2020年08月29日 Sat

「中能登町の排水処理設備」

07:06-17:15
晴れ・暑かった・顔が痛い
柱状改良3日目の立ち会い

いつもなら土曜日は畑の日だけど今日はこちらを優先するしかない。和泉は珠洲の教室があるため、朝現場で下ろして貰い夕方ピックアップして貰った。

写真を見て「マスクは?」と思う人がいるかもしれないが、この炎天下の中でマスクをしていたら倒れる。用心深い私でも諦めた。マスクしていなくても倒れそうなのに・・・。

岡田建設工業 中正哲夫
 アキュテック 村上隆太
  高坂建設興業 高坂真琴・山本将太
  ヤシキ重機 永岡茂・北嶋信之
今日の作業順序は柱状改良平面図参照

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現場に入るには家畜伝染病予防のため薬剤ボックスに長靴で入って消毒する。右のボックスは現場から出るときに砂や泥を落とすため。


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朝一番でそれぞれのユニックに4袋ずつ8袋の改良材が搬入された


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プラントに改良材を投入して作業開始


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水量カウンタは昨日と同じか確認しておく


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毎日やる比重測定


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1.7でOK


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C4柱頭からの採取サンプル


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今日は昨日までに施工した杭頭処理を永岡さんと北嶋さんがやってくれる。ブロア室の杭頭処理中。所定高さまで平爪バケットでガリガリ削っていく。


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北嶋さんがレベルを確認中


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あとどれだけ削るかの数値をスプレーする


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ブロア室の杭頭処理確認(撮影/岡田建設工業)


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ブロア室の杭頭処理完了。手前はフェノールフタレイン溶液によるアルカリ反応の着色を確認した部分。紫になるということは改良材が混ざっているという意味。


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処理槽本体の杭頭はGL-1870なので穴の底に降りて杭頭処理を確認中
(撮影/岡田建設工業)


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処理槽本体側でもフェノールフタレイン反応試験を行う


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村上さんが着色した杭部分の寸法を確認中


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柱頭が地盤面に近い場合はスラリーが多くなるので着色や杭頭の形状がわかりやすいが、今回の様に2m近く下の地中から始まり4〜6mまで改良する場合は柱状改良部分とその周囲との区別が付きにくい。


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本体部分の柱状改良はGL-1870から下なので上部の土をどかさないと柱頭処理がしにくいのでダンプで不要土を搬出する。ダンプが敷地内に入場するときには消毒薬を散布して家畜伝染病を予防する。残土置き場まで行って戻ってくるたびに消毒する。


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出荷通路を養生して残土をダンプへ


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地中の杭頭部分とその周囲の土。これは見分けが付きやすい方。


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今日まで3日間の改良材の風袋は23袋


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掘削攪拌機を洗浄して作業終了


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プラントを洗浄し残った改良時を養生して作業終了