2020年08月28日 Fri

「中能登町の排水処理設備」

07:09−16:33
曇り→晴れ・暑いけど昨日より全然まし
柱状改良2日目の立ち会い

岡田建設工業 中正哲夫
 アキュテック 村上隆太
  高坂建設興業 高坂真琴・山本将太
今日の作業順序は柱状改良平面図参照

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今日は曇りか?太陽が出ないでほしい。昨日はホントに暑さに参った。


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08:10 改良材4袋搬入


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これで15袋搬入完了


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今日の作業開始


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油圧ショベル・コマツPC78US


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今日1本目のA11杭を検尺中


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残尺5.9m


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ロッド長9.9m・残尺5.9m・削孔長4.0m・GL-1.87mが杭天端でA11杭の現況地盤高がGL-0.3mなので改良長は2.43m。このデータは改良機からプリントアウト出力とデジタルデータ出力されるので残尺の検尺は現場に来ない監理者(設計事務所)のための撮影なのでこの現場では監理者が立ち会っているのでこれ以上検尺はしないことにした。「全数検尺してくれ」という監理者もいると聞いたがちゃんと立ち会えよ!検尺するのにはすごく手間がかかるのに全数なんて・・・。


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機械の操作部


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ディスプレーには深度・積流・トルク値がグラフで、ロッドの傾き(左右と前後)も表示される。トルク値で支持層に届いたかどうかを判断する。支持層が堅い場合はロッドがガタガタ音を立てるし機械が反力で持ち上がるのでわかりやすいが微妙な土質の場合はトルク値でしか判断できない。今回の支持層は堅いので機械の動きと音を聞いていれば一目瞭然。


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ブロア室の床レベルと外構の関係がイマイチだったので中正氏の測量図を元にFLを150mm下げることにした。そのうち合わせ記録。


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14:10 改良材7袋搬入


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今日最後の改良が完了


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今日は昨日と違って捨て孔(スペースが無いので)ではなく余ったスラリーと配管内の掃除の水は垂れ流しで。


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丁寧に水洗い中。中古でも1500万円だったらしい。


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改良材の養生を終え機材の清掃中


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昨日と今日の2日分の風袋