2019年02月20日 Wed

「堀川町の住宅」

08:35-09:05
 ・外部足場解体前のシールなどの検査
 ・ポーチ屋根防水下シート敷き中
 ・浴室押さえコンクリート下のCB積下のモルタル敷き中
09:50-10:30
 ・ポーチ先端の集成材野地板が下側に撓んでいた
  木だからどうしようもない
 ・リビング床の斫り部分の墨出し中
 ・洗面所の耐力壁の構造用合板張り
 ・外構伸縮目地打合せ→樹脂で。
13:20-14:05
 ・石材の搬入
 ・ポーチ屋根の周囲の塩ビ鋼板取付
 ・ディスク板取付
 ・浴槽周りの断熱材入れ
15:25-16:50
 ・水回りの天井納まりについて荒金氏と打合せ
 ・終日雨

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今日は雨


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竪樋を留めている楔の上を削る(撮影/株式会社田村)


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ブルーシートを張った仮屋根の下でポーチ屋根のアスファルトルーフィング上にガラスクロス敷き


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ガラスクロスの上にアルミ蒸着シート敷き


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外周部の塩ビ鋼板取付中


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外周部の塩ビ鋼板の目地部


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2階窓付近の塩ビシート貼り中


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外壁側の45°立ち上がり部分の塩ビシート溶着中


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ポーチ屋根防水完了。明日はこの上に軽歩行用のDNフロアを貼る。ポーチ屋根と住宅本体は地震時の揺れ方が違うので約35mm程度隙間を空けた別棟となっている。隙間はシールで埋める。


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浴室の浴槽下にコンクリートが回らない様に押さえコンクリートの型枠代わりにコンクリートブロックを積む


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コンクリートブロック下のモルタル塗り


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水糸を張ってコンクリートブロック積み。たった2段だし型枠代わりに使っているだけなので鉄筋は入れていない。(撮影/株式会社田村)


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コンクリートブロックの穴埋め中


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コンクリートブロック積み完了(撮影/株式会社田村)


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浴槽と保護モルタル・CBの間に断熱材を詰めていく


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洗面所外壁側の耐力壁の釘ピッチ150mm


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ワンルームのリビング・ダイニング・キッチンと水回りの間のドア枠を取付てから壁のボード張り中


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テーブルの下に床暖房の配管を入れてなかった。周囲の温度がある程度なら熱が伝わって平均化するのではと思っていた。実際に温度を測ってみると周囲の配管ありの部分は30℃を超えているのに配管を入れていない部分は10℃くらいだった。たかだか50cm(テーブルの半分)の距離でさえ熱の移動は殆ど無いってこと。RC造で「外壁から1m以内は断熱する」という常識があるが0.5m離れれば殆どヒートブリッジが起きない、1mも離れれば確実に熱は伝わらないというのが実感できた。憂鬱で斫りを決心するまですごく時間が掛かってしまった。救いは蓄熱コンクリートの厚さが6cmと薄いことくらいか・・・その勉強代がこの墨出しの面積のコンクリート斫りと配管の延長とコンクリートの復旧で10万円。はぁ〜っテンションだだ下がりだよ。ホント毎回懲りもせずいろいろ失敗してる。


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G664本磨き400×400×12が搬入された

田村からの工事日報

平成31年2月20日(水)
天候 雨

本日の作業
・現場管理(浴槽廻り断熱材入れ)
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階ボード張り・洗面所入口ドア枠取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・浴室CB積み
 (有)林左官工業所 下中栄吉
・ポーチ屋根シート防水
 北川瀝青工業(株) 松本健司・松田一良
明日の作業
・内部造作
・浴室排水接続
・ポーチ屋根DNフロア張り
・上屋解体