2018年12月27日 Thu

「堀川町の住宅」

・08:30-08:50
 雨
 現場
 正月休みに向けて外周まわり1階のブルーシート張り中。

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養生用のブルーシートはベトナム製


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これでようやく土台が濡れずにすむので安心


・10:00-10:35
 雨
 外壁板金打合せ・長村事務所
 株式会社田村 山口麻衣子さん
 株式会社タケノ 初崎恵史(はつさきやすひと)氏
 外壁と軒天の割り付け・水切り・コーナー役物打合せ

・10:35-13:00
 議事録と外壁割付の図面作成

・13:20-13:30
 現場・・・誰も居ない

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ポーチの柱


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柱脚を剛節にするための角鋼管に集成材の柱はM16ボルト3本で留められる。集成材の柱は角鋼管の寸法の合わせて125角で角のRも合わせてる。


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集成材の柱には15×25(深さ)の溝が切ってあり、照明などのケーブルを建方時に配線する。このあと埋木してこの溝を埋める。


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柱の上に梁がのっているがホゾと引きボルトで緊結している。上部の柱梁接合金物のボルトを除けた位置に引きボルトが通り、そのボルトを締めるための穴も偏心している。


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写真上側の梁側面から出ているケーブルが照明器具用。梁下端から出ているのがウェブカメラ用。野地板はJパネル(準耐火特別仕様)現し。平成12年の告示1358号第5・ニ・ハによって準防火地域で木材30mm厚以上は現しOKとなっている。そういう理由でポーチの軒裏はJパネル現しにしているが住宅本体の軒裏は東側の隣家が近接しているので安全のため「パルプ繊維混入セメント板」(ニチハYL100)を張っている。


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建物部分は二重の断熱材、軒部分は一重の断熱材になっている。断熱材はスタイロフォームEXの45mm厚。一番性能の良いFGを使ってみたかったが45mm厚がないのでこれまでと同じEXを使用している。45mm厚にしたいのは下地材が入手しやすいため。

・15:00-15:55
 現場
 雨
 山口麻衣子さん・室田忠芳氏・荒金正直氏
 プレカット金沢 田中和良氏
 屋根構造用合板張り中。
 屋根のブルーシート養生中。
 木軸組の施工図を描いてもらった田中氏に久しぶりに会え
 て施工図のお礼が言えた。「天気を心配していたんですけど
 建方の日は晴れて良かったですね」と喜んでくださった。

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断熱材二重部分の構造用合板張り


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構造用合板は1820側は伸びて910側は寸足らずになった。この写真の手前から順に張っていくと奥側が5mm予定より長くなった(普通こうなるのでOK)のでその分切り落とす。横方向は909らしく6mmくらい設計値より寸足らず。1mm隙間をあけて張れば良かったのだが片押しで張られていたので時既に遅し。

田村からの工事日報

平成30年12月27日(木)
天候 雨

本日の作業
・現場管理・外壁板金・軒裏割付け打合せ
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・屋根構造用合板張り・1階間柱建込
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・屋根構造用合板張り・2階間柱建込