2018年12月26日 Wed

「堀川町の住宅」

08:40-08:55
 雨
 現場
 屋根の養生確認
 道路側断熱材二重張り確認 

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屋根の周辺部は吹き込んだ雨で濡れないようにブルーシートがまわっていてJパネルは濡れていなかった。


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屋根の道路側は二重目の断熱材が取り付けられていた


08:55-10:05
 コンクリート圧縮試験
 30-15-25N
 ベース立ち上がりコンクリートの4週圧縮試験
 打設日2018/11/28
 試験日2018/12/26
 材令28日
 立会者 山口麻衣子さん
 試験者 福岡晴人氏

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海環沿いの桜井生コンクリート到着


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標準養生
  1) 3.665kg 304kN 38.7N/mm2
  2) 3.635kg 302kN 38.5N/mm2
  3) 3.670kg 301kN 38.3N/mm2
  平均38.5N/mm2


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現場気中
  1) 3.580kg 236kN 30.0N/mm2
  2) 3.580kg 234kN 29.8N/mm2
  3) 3.575kg 248kN 31.6N/mm2
  平均30.5N/mm2
 ※現場気中は標準養生の79%の強度


10:05-10:15現場
 搬入された構造用合板が設計と違っていると荒金氏より聞く。テンション

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コンクリートのつぶしから戻ったら一重目の断熱材取付が完了していた。手前の角部には竪樋の穴があくので木下地を並べて補強してある。


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設計の構造用合板は12mm厚特類1級で現場に納品されたのは特類2級。今から注文すると一ヶ月の納期だとのこと。1級と2級の差は曲げ強さと面内剪断強さの検査をしているか、していないか。共通の検査項目の曲げヤング係数は2級12tの曲げヤング係数は4.0×10^3N/mm2で1級12tの曲げヤング係数は5.5×10^3N/mm2と2級が27%低い。ちなみに特類は常時湿潤状態のおける接着耐久性ありで1類は通常の状態における接着耐久性あり。構造計算上は問題ないと吉村重紀氏から回答があったので、これ以上現場が遅れるのも嫌だし納品されたものを使うことになる。

10:20-12:10
 防水打合せ・長村事務所
 株式会社田村 山口麻衣子さん
 北川瀝青工業株式会社 野村哲司氏・袋(ふくろ)裕希氏
 防水打合せ後、山口さんと構造用合板の処置などについて打合せ

16:10-16:30
 雨
 屋根の断熱材完了。残すは構造用合板張り。
 1階間柱60%完了。

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屋根の断熱材二重目完了


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1階北側間柱


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1階東側間柱

田村からの工事日報

平成30年12月26日(水)
天候 雨

本日の作業
・現場管理、土間コン4週圧縮試験・防水打合せ
(株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・屋根下地断熱材敷き込み・間柱建込
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・屋根構造用合板張り・間柱建込
明日の打合せ
・外壁板金打合せ(10:00)