2018年10月22日 Mon

「堀川町の住宅」

・ブレース・階段吊りボルトの施工図チェック・返却

11:50-12:15
晴れ
型枠検査
室田忠芳氏
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外周部に断熱材が取り付けられた


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セパの間隔がベース部で1000mm・立ち上がり部でも600〜800もあって断熱材が波打っていて目違いも多い。断熱材が型枠から浮いて内側に来るとコンクリート断面が小さくなり、外部側の左官下地が厚くなる。内部側にとっても外部側にとってもいいことはない。今日中に手直しできないとのことで明日のベースコンクリート打設は延期だそうだ。職人のいる日に検査を設定すれば良いのに段取りが悪い。