2017年07月15日 Sat

大浜埠頭で「DDH184護衛艦かが」の見学

13:30-16:10
晴れ

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駐車場の防風堤から艦橋が見えてワクワク


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長い列に並ぶ


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ここが見学者の出入り口


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入ったらすぐ格納庫(125m×21m×7.2m)


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格納庫の天井。配管とかダクトとか・・・この上は甲板。


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格納庫からエレベーターシャフト越しに艦橋を見上げる


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エレベーターが動くと乗っている人の殆どが「おおっ」と声を出す。普通のエレベーターだと声は出さないよね。余りに大きくて普通の床みたいなのが動くからなのか。帰りにエレベーターの床が下がりだした時も一度体験しているはずなのに「おおっ」だった。耐荷重30tだって。


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艦橋の艦首側。手前の黄色いのはリモコン式のヘリコプター牽引装置。


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なんか交通事故にあって壊れたみたいだけど折りたたまれたヘリコプター


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艦首のファランクス近接防衛システム


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甲板の周囲。緑の網は見学者用なので普段はない。ちょっと怖いよね。乗組員の方に聞いたら「普段は甲板に出ないし、出ても広いですから・・・」と。隅っこには行かないってことのようです。


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左の円筒形のは緊急時のボート


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帰りのエレベーターを待つ列


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エレベーターが動き出すと穴の底から「おおっ」っと聞こえてくる


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思ったより速いスピードでエレベーターが上がってくる。中央上の艦橋の前にあるファランクスみたいヤツはSeaRAM近接防衛システムでファランクスの20mm弾の代わりにミサイルを発射する。


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対潜哨戒機のSH-60K(三菱重工業製)のローター先端部。この形状にすることでホバリング可能重量が1tもあがったらしい。でも空気抵抗が上がるのでスピードは30km/h落ちるんだって。


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手前の短い2本が送信用のアンテナで基部が緑色。奥の長い2本は受信用のアンテナで基部がオレンジ色。航空機の邪魔にならないように可倒式らしい。


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甲板に埋め込まれたアンカー(タイダウンホール)


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株式会社シンコーの滑り止めコーティング・エポクゾ(375G)だと思う


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足の先と比べるとかなり大きめのざらざら。転ぶと痛そう。


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出入り口を開閉するメカ。かっこいい。


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この出入り口の蓋もかっこいい。手前側は上の扉が下に降りて閉まる。向こう側はドアになってる。


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艦首。おっさん邪魔・・・と心の中の声がつい口から出ちゃって隣の作業服の方に「心の声ですね」と笑われてしまった。


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やっぱりでかいわ


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ここはどうやって扉が閉まるのかよくわからなかったが、上からシャッターが締まるようだ。この部分は「デッキサイド式後部エレベーター」なのでこの天井・・・というか上甲板自体が下がる(すごい!)ようだ。


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艦尾。このカクカクした感じがなんとも。左右のスポンソン(胴体からの張り出し)にはファランクスとSeaRMが載ってる。