2016年12月09日 Fri

会津若松へ

12/09/04:45発・219,294km
12/11/21:10着・220,307km
1,013km/71.45L=14.18km/L

20161209IMG_0012.JPG

上越IC手前2kmの朝焼け


20161209IMG_0022.JPG

磐越自動車道に入ると道路脇に雪が・・・


20161209IMG_0032.JPG


09:40美術館着。
視聴覚室にあった斎藤清のビデオが面白かった。会津の冬シリーズについて、「郷愁ですか?と聞かれるけど構図が絵になるから描いてるんだよ」。流石。看板屋さんから画家・版画家になった人らしいコメントだ。


20161209IMG_0174.JPG

前回も今回も見学者は僕たちだけ。電気代の足しにもならないが斎藤清の雪がぽってり積もった絵はがきを24枚買ってきた。


20161209IMG_0040.JPG

道路脇の柿の木


20161209IMG_0062.JPG

会津若松市内の「元祖輪箱飯 田季野」へ。11:50-12:30。


20161209IMG_0059.JPG

食べかけだけど・・・五種輪箱 1900円


20161209IMG_0064.JPG

会津若松市内には蔵が多い


20161209IMG_0065.JPG

市の花 タチアオイ・・・のマンホール蓋


20161209IMG_0073.JPG

白木屋漆器店 大正3年の洋風建築


20161209IMG_0075.JPG

正面玄関 会津若松は市の規模に対して漆器店舗の数がすごく多くて、どの店も建物が素晴らしかった。


20161209IMG_0071.JPG

銅の竪樋 1階と2階の間で捻ってあるところなんて芸術だ


20161209IMG_0078.JPG

会津もめん 山田木綿織元


20161209IMG_0080.JPG

手が届くほど軒先が低い。瓦も苔むしていい感じ


20161209IMG_0082.JPG

平入りでその屋根の上に奥からの切り妻がぶつかってる・・・という形が多い


20161209IMG_0085.JPG

石屋さん 2階の縁側の外に漬け物用のダイコンが干してある


20161209IMG_0086.JPG

こういう妻入もある


20161209IMG_0089.JPG

渋川問屋 郷土料理のお店(昔は海産物問屋)


20161209IMG_0102.JPG

思ったより早く会津市内を見てしまってチェックインにはちょっと早いし・・・と駐車場のある喫茶店を探してうろうろ。市内は一方通行が多くて参った。ようやくみつけたのが「アドリア 北出丸カフェ」。14:30-15:05。


20161209IMG_0098.JPG

エントランスを入ると蘭などの花がいっぱい


20161209IMG_0092.JPG

エントランスとテーブル席を分ける欅の一枚板・・・手前にピアノ。ケヤキ板は幅が2mをこえていて高さは6mくらい。厚さは20cmくらいと「お金余ってますわ〜」って声が聞こえてきそうだった。


20161209IMG_0097.JPG

ケヤキ板の断面・・・こちら側は耳がついていた


20161209IMG_0090.JPG

ココア750円・・・高っ。でもリンゴのタルトは640円。これはとってもリーズナブル。


20161209IMG_0217.JPG

向瀧」 橋を渡って右が正面玄関(一段上の道路から撮影) 15:20着


20161209IMG_0214.JPG

川沿いの部屋はちょっとリーズナブルな価格


20161209IMG_0218.JPG

川下の方から玄関側を見る


20161209IMG_0219.JPG

もっと川下側を見る。写真中央上の屋根が重なっている部分に泊まった


20161209IMG_0235.JPG

正面玄関の屋根と大屋根


20161209IMG_0232.JPG

大屋根の鬼瓦と三花懸魚


20161209IMG_0233.JPG

玄関の鬼瓦と懸魚


20161209IMG_0207.JPG

正面玄関の向かい側にある納屋

20161209IMG_0208.JPG

軒が松の木を噛んでる


20161209IMG_0240.JPG

玄関を入った天井の照明器具


20161209IMG_0241.JPG

硝子グローブの模様


20161209IMG_0202.JPG

1階の廊下(フロント側を見る)。左は貸し切り風呂の入り口。


20161209IMG_0123.JPG

この階段を上った先が「もみぢ」。ここまでは玄関を入って2段上がり、本館の廊下から池沿いの廊下へ11段下がる。廊下をクランクに曲がってから1段。2階へと19段上る。モルタルの階段を6段上るとこの写真の位置に。ここから「もみぢ」まで18段この階段を上る。一番上の部屋の「桐の間」はそこからもう8段。あと10年したらもっと下の方の部屋じゃないと足腰が持たなくなるんだろうな。


20161209IMG_0128.JPG

「もみぢ」。1階の廊下から52段上らなくてはならない。


20161209IMG_0201.JPG

登ってきた階段を振り返る。一番下に見える床でもまだ2階だし。


20161209IMG_0110.JPG

客室縁側から見える瓦屋根。この辺りって輪型の雪止め瓦じゃないんだ・・・。


20161209IMG_0162.JPG

部屋の欄間にはもみじ


20161209IMG_0164.JPG

引き手もモミジ。これはちょっとごてごてしてるね。


20161209IMG_0168.JPG

6帖の次の間には衣桁とと鏡台


20161209IMG_0169.JPG

広めの縁側のついた8帖の客室


20161209IMG_0192.JPG

斜面上側の窓を開けてお向かいの2階が一番上になる「桐の間」。1階の廊下から60段の階段を覚悟しなくてはならない。


20161209IMG_0193.JPG

「桐の間」の手摺はシャボン玉


20161209IMG_0171.JPG

こちらの新聞には「各地の放射線量」が毎日掲載されるようだ


20161209IMG_0125.JPG

廊下にある共同トイレ


20161209IMG_0126.JPG

トイレの扉。中央は竹。男女兼用のサインは気づかないでしょ。


20161209IMG_0127.JPG

柿の木の上り框の部屋もあった


20161209IMG_0131.JPG

廊下の窓から中庭と重なった屋根と里山がみえる


20161209IMG_0135.JPG

「きつね湯」 源泉に近いので熱いと聞いていたが、いい感じだった。ぎっくり腰に効きそうな感じ。


20161209IMG_0137.JPG

「きつね湯」の脱衣所。いかにも湯治場的。


20161209IMG_0138.JPG

「きつね湯」の前にある洗面所は大理石だった


20161209IMG_0140.JPG

中庭では雪吊り中だった


20161209IMG_0143.JPG

僕たちが泊まった部屋はもっとずっと左上


20161209IMG_0161.JPG

中庭のこの斜面の一番上からひとつ手前の部屋が「もみぢ」


20161209IMG_0158.JPG

120帖くらいの大広間。犬養毅の書が飾ってあった。

20161209IMG_0151.JPG

大広間の照明器具の模様


20161209scan-007.jpg20161209scan-006-s.jpg

夕食のメニュー


20161209scan-008-s.jpg

箸袋は和泉のと僕のは違っていた