2015年12月09日 Wed

黒豆の莢を茎からはずす

05:45-17:30
晴れ
  • 長村の実家に蕪(畠田作)・ダイコン(畠田作)・カリフラワー(畠田作)・柿(畠田作)・白菜・ネギ・サトイモをお裾分け。
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畑の表面は凍っていた。駒渡の気温がでマイナス1℃だったものな。放射冷却か。


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霜が降りて真っ白


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イチゴもこんな感じ。寒そう。


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パセリの余った苗を新しい畑の法肩に植えてあったのだが、いい感じに葉がもしゃってるので収穫する。


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ソラマメの残り4ポットの苗を定植する。3ポットは手前。1ポットは一番奥。


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定植して、鶏糞を追肥して、籾殻を敷いて・・・これでソラマメの定植は全部終了。


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新しい畑のイチゴ。もうタンポポみたいロゼット葉になってる。


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タマネギの様子


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古い茎の地下部は11/14に起こしてあったので、今回はその上に堆肥をたっぷり掛ける。これでアスパラガスの冬前の作業は終わり。区長さんが通りかかって、蕎麦の種のお礼(来年蕎麦を植えてみるというので1Lほど余っている種をあげたのだ。多分、うちのへたな出来を見て、お手本をみせてやろうと、栽培を決めたんじゃないかと思ってる)をいいつつ、「おっアスパラに堆肥を掛けて冬を越すのか・・・よし、うちもやるぞ!」って。古い茎を起こすのも伝えた。うちのアスパラガスを見て植えたらしい。そういえば以前に「あんたんとこのアスパラ太いのが一杯で、うまいこと育てるなぁ」と誉められたのを思いだした。


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前回燃やしきれなかった蕎麦の茎を燃やす


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ついでに母家の横に置いてあったというか捨ててあった何年か前に伐った竹を燃やす。直径4cmくらいの部分は支柱に使う。枝の先端はエンドウ豆の支柱に使ったりする。太い部分は使い道がないので燃やすだけ。といっても、その灰が肥料になるんだけどね。


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太い竹もほとんど燃え尽きた


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次は莢を外したばかりの黒豆の枝を燃やす。何週間か干してあったので勢いよく燃える。


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帰るまでにぴったり全部綺麗に燃やし終わった。毎年燃え残りが出るのだが今回はばっちり。


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白菜を2個収穫


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そろそろ収穫できそうなブロッコリー


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右下の2個が収穫したブロッコリー。畠田さんが大きなブロッコリーとカリフラワーをくださった。うちのがしょぼく見えてしまうじゃない!


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ダイコンを作りすぎたから・・・と畠田さんから


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蕪も・・・と畠田さんから


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豊作さん(堆肥や餅米をわけてもらってる)の奥様から小豆、水菜、栗カボチャをいただく。なんか皆さんからいっぱいいただいてばかり。もしかして、とっても好かれているんじゃない僕たち。これなら栽培しなくてもすみそうな気もするのだが・・・。餅が好きで毎日食べてる・・・というのを聞いて豊作さん宅ではかなり受けているらしい。


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黒豆の茎から外した莢。これで3/4くらい。もう少し母家の中に残ってる。次回で終わらせよう。ホントならブルーシートの上に乾燥した茎を置いて木で叩いて脱穀するのが正解なのだが、週に一回通うだけの日程だと乾燥状態をチェックできないので、莢で金沢に持ち帰ってパレットの上で冬の間、車庫でずっと乾かしながら暇を見つけて脱穀するようになった。