2015年08月07日 Fri

十和田ホテルへ

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武山宅からの景色。右斜め前が青葉城。今日も暑くなりそうだ。


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武山さんの車で一緒に移動。合宿開始。07:00出発。


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阿部仁史氏設計のPC板での3階建て。PC端部の処理は綺麗だし上下階の重なっている部分が梁になっているのがすごい。パタパタと作っていく感じが見えるよう。すごい。


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中も見てみたいよねぇ


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美しい! しゅっとしてる。


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1.5時間95.5kmで08:30着。武山氏設計の木の太陽熱乾燥施設。


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武山氏と「登米町森林組合太陽熱木材乾燥庫」。美しい。


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内部の集熱装置


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登米町っていい感じの建物がいっぱいある様で時間を掛けて見てみたい。これは小学校。


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ToSMSから1時間45分85.4kmで及源鋳造株式会社に10:25着。南部鉄器のショールーム。


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ショールーム。あれもほしい、これもほしい。デザインされた鉄器はかっこいい。


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鉄瓶を検討中。11:00出発。


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及源鋳造から1時間72.3kmで12:00ぴょんぴょん舎に到着。ここで昼食。


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ぴょんぴょん舎を12:40に出て5分0.55kmで「光原社」12:45着。


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ショールームから中庭に出る


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店舗の後ろの中庭


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中庭から奥へ。左が宮沢賢治のミニ美術館。右が喫茶。


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まだ奥がある


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何これ楽しい。まだ奥がある。


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この奥は北上川


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北上川の遊歩道からの光原社


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上の写真の見返り


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りんごがなってる


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戻っていく


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井戸があったり


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洋から和になったり


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左を向くとブティックみたいなのがあったり


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人が入れそうな壺があったり


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いろんなアイテムや風景が入り乱れていてそれが楽しい


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またこの樹は物語に出てきそうな枝振り


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樹の瘤もしゃべり出しそうな


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道路を挟んで向側にもお店がある。お土産も買ったし13:15出発。


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光原社から2時間15分152kmで十和田市現代美術館へ
GS 32.06L
14:00岩手山SA
15:45着「十和田市現代美術館」16:50出発


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道路の向かい側のアート広場にも屋外彫刻が置かれている


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エントランス


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とりあえず、お尻も撮っておくわ


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展示室が歩道に向かってひらかれているので外からも展示物が見える


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外壁もキャンバスということで


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歩道から見える展示物(光の橋)


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屋外彫刻。「アッタ/椿昇 このハキリアリをロボットのように巨大化させることで、計り知れない多様性をもつ自然界の営みに目を向けさせると同時に、既成概念にしばられ、画一化した現代の消費社会に警鐘を鳴らします」・・・ということですが、全然意味がわかりません。


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道路の向かい側の白い箱はトイレ


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雨が降ってきたのでこの毒キノコ?はいい雨宿り場所になった


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太った家と太った車。もうぶよぶよですわ。


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十和田市現代美術館のチケット


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「道の駅 おいらせ」にあった道の駅エンブレムステッカー(撮影 武山氏) こういうの道の駅ごとにあるのかな。次から道の駅に行ったら探してみようか・・・。


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奥入瀬渓流沿いに十和田湖へ

2時間10分53.0kmで十和田ホテルへ
道の駅「おいらせ」


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十和田湖。時間が遅いのか人が居ない。遊覧船も店じまい。18:26


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武山氏が乙女の像があるから見に行こうという。えぇーって感じ。


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僕はあまり乗り気じゃないので鴨の写真を撮ったりして


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えっ? この体格は「乙女」か? ホントか? 体格は横に置いておいて乙女の像は高村光太郎作。この場所は谷口吉郎設計だった。かなり貴重な存在で武山氏にひれ伏したい。乗り気じゃ無かった僕を許して。でもさぁ、この台座、真ん中に石目地が入ってるよ。乙女(とは思えないけど)が手を合わせようとしているのにすぱっと真ん中に目地が・・・。いいのかそれで?


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乙女の像を見に来る人が多いのか? 記念写真の撮影場所を設けてあった。日付も合っているので祐クンに撮ってもらった。18:38十和田ホテルに向けて出発。


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19:00十和田ホテル着。手前が新館、奥が本館。


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新館と本館の間にエントランスがある


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1層分は野石貼り・・・積み?。冬期間雪が多いんだろうね。


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『熊出没注意 先日、ホテル周辺にて熊の目撃情報がございました。危険ですので、遊歩道の散策の際はご注意をお願いいたします。』って、朝早起きして十和田湖まで散歩しようかと思っていたけど・・・


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本館の車寄せ


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本館の横べーション


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本館の見上げ


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グランドフロアの窓周り


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窓の内部側


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木製サッシュと外壁の抱き部分


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103号室「樅」


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部屋のキー


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床の間・・・落し掛がすごかったんだけど、ちょっとしか写っていなかった


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客室の窓をフルオープンしてみた。網戸が付かないんだよね。


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1階の奥から二番目の窓が水平に開いている部屋が「103 樅」


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本館玄関 現在は使われていないけど使用できる


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登録有形文化財のプレート


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木造の本館の玄関を見たかった。見るだけじゃなくて泊まれてよかった


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本館玄関を入った土間の右側(十和田湖側)


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本館玄関の左側(山側)


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勿体ないことに上り框も土足であがってOK。不安でフロントまで確認しに行ったよ。


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吹抜の玄関


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吹抜上部


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天井の見上げ


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吹抜の1階(玄関はグランドフロア)からの見おろし


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玄関を入った正面の壁には金庫。その前にフロントのカウンターがあったのか。


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階段


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ホントに立派な階段だ


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右が本館。正面がレストラン。その上が浴室。1階から撮影。


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2階から撮影


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中庭の植栽際の床の石貼り。この贅沢さがわかるか?


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こっちも同じ様に厚石を加工している


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照明器具


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照明器具


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照明器具


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階段上部の照明器具


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夕食はダイニングルーム「真木」で。何故か小部屋を提供してもらって嬉しい。

御献立
オードブル 比内地鶏の自家製スモーク
      みずと帆立のバジルクリーム
      サーモンマリネ錦紙巻きマンゴーソース
造り 三種盛り
魚料理 十和田湖ひめますワイン蒸し
台物 たこのしゃぶしゃぶ
洋皿 国産牛のローストビーフ
冷鉢 冬瓜のすりながしトマトジュレがけ
食事 枝豆とコーンのまぜ御飯
   香の物
   味噌汁
デザート グレープフルーツのババロア


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ラウンジを2階から


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ラウンジ


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本館1階(玄関の上の階)の「杜の図書館」


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読書スペース