2015年06月28日 Sun

トランク容量

ロードスターはもう182,000kmをこえてしまった。この調子で行くと新型のNDロードスターにRHTが追加される(だろう)来年には20万キロをこえてしまう。06/14に北陸マツダ東大通り店でNDのトランクを見てから小さな容量に買い換え熱が一気に冷めていた。でも実際にどれだけ容量が小さくなったのか測ったわけでもない。ネットではエンジンの排気量についてやデザインについての話題ばかりで、あまりトランク容量については述べられていない。調べてみたら「新型ロードスターのトランクを歴代と比較してみました。」というウェブページがあった。

今にして思えば、初代ユーノスロードスターNA6CEの時はトランクの中にテンパータイヤがごろんと居たんだ。その右にはバッテリーがあって、まぁ狭かった。テンパータイヤを取り外したら2代目NB型と同じ144Lくらいらしいからタイヤの分を引くと約114L。三代目NC型ではかなり広くなって灯油のポリタンクが3つも入る様になってとても満足した。それが150L。

4代目ND型は130L。NC型よりポリタンク1個分も容量が減ってしまった。リアオーバーハングが105mm短くなった分、そのままトランク容量が減ったってことらしい。テンパータイヤ付ならまだ許せるけど、NC型と同じパンク修理キットで20Lも減るのはちょっとなぁ・・・。車2台持ちなら別に問題ないんだろうけど、ロードスターに苗や収穫物を積む我が家には大問題。だいたい150km離れた畑にロードスターで行く事自体が問題なんだけど、その距離をミニバンみたい車では行く気にならないしなぁ・・・運転がつまらないもんなぁ。

外国メディアでは問題にしているらしいけどね。