2013年05月01日 Wed

「黒部の住宅・医院」

11:10-20:55

  • 五十嵐建設で木工事打合せ
  • 現場で魚谷氏と打合せ
  • 定例会議
IMG_7240.JPG

下道で神通川の近くにある五十嵐建設へ。いつもなら正面に立山連峰が見える。今日はおどろおどろしい雨雲がいっぱい。気温も低くて寒い。


IMG_7247.JPG

前回のケヤキ板だと白太部分がどうしても入ってしまう・・・と新しい1本物を2段分用意したそう。設計は中央で二本継ぎで2段だから2.3mのものを4本用意してもらう予定だった。一本物、それも一枚の木から取ったヤツ。そりゃぁ文句のつけようもない。ごちそうさまです。綺麗な板だとあっというまに板取を決められる。


IMG_7248.JPG

手前が五十嵐建設の五十嵐呈次氏(豪快)・右が棟梁の横畑忠雄氏。


IMG_7254.JPG

下道で黒部へ。野地板下に張るウレタンボードが搬入されている。


IMG_7278.JPG

左が車庫。右が医院。中央奥のブルーシートが掛かっているのが住宅。


IMG_7280.JPG

車庫の庇の見上げ。溶融亜鉛メッキのst-9tをボルトオン。


IMG_7261.JPG

住宅屋根の様子。


IMG_7260.JPG

車庫屋根の様子。薄いプールになっている。景色が映っていい。


IMG_7259.JPG

医院の屋根はまだ防水前なので養生中。住宅屋根と同じ職人が他の現場に行っているので彼らが戻ってくるのを待っている。連休明けから防水開始。


IMG_7257.JPG

診察室の空調機が取り付けられる部分。冷媒管とドレン管のスリーブがあいている。


IMG_7258.JPG

医院2階外壁の間柱の欠込み。


IMG_7266.JPG

医院スタッフルーム天井裏への電気配管立ち上がりとRC部へのスリーブ。


IMG_7275.JPG

隔離室の様子。2階の外壁間柱も立ってインテリアのボリュームがわかる。


IMG_7271.JPG

医院ピットに降りてみた。配管の様子。1〜2cm水が溜まっていた。躯体ができる前は80cmも水が溜まっていたらしい。その割には綺麗だった。


IMG_7269.JPG

住宅1階の敷居を蓄熱コンクリートに打ち込んだ部分。左が畳。右が花崗岩になる。


IMG_7262.JPG

住宅二階は大工の作業スペース。こちらの居室1は黒田駿氏、奥の居室2・3では小又清範氏が作業している。壁面本棚の見え掛かりの間柱の加工中。ヒノキのいい香りが漂っている。