2013年04月01日 Mon

「黒部の住宅・医院」

06:50-21:00
晴れ
・医院1階躯体コンクリート打設立ち会い
・住宅屋根コーススレッド打ち検査
・定例会議

IMG_5950.JPG

なんかぼやーっとした天気。山も霞んでる。


IMG_5952.JPG

モルタル入りのコンクリートを捨てる。中庭のデッキの下にちょうどいい場所があった。


IMG_5953.JPG

たっぷり出してもらった。


IMG_5955.JPG

筒先を戻してコンクリートの受け入れ検査用分を出してもらう。


IMG_5959.JPG

医院1階躯体・27-18-25N・試験者 住井豪氏
スランプ17.0・空気量4.6%・コンクリート温度11.0℃・気温7.0℃


IMG_5968.JPG

テストピース採取。1週・4週の標準養生と現場気中3×2×2=12。型枠脱型用3本。


IMG_5963.JPG

設備の給水・給湯サヤ管の固定度が低いので手直ししてもらう。


IMG_5991.JPG

設備の給水・給湯管のサヤ管手直し完了。がっしりしていて動かない。


IMG_6000.JPG

中央がサッシュ用アンカー。その両脇が排煙オペレーター配管用サヤ管。


IMG_5960.JPG

隔離室階段最上段の長ナット打込み。D16に溶接してある。


IMG_6016.JPG

打ち込まれる電気配管をスタッフをあてて撮影。


IMG_6045.JPG

左側は2階の木軸部分の土台のためのアンカーと電気の配管立ち上がり。テンプレートでしっかり固定されている。


IMG_6102.JPG

左が吹抜の診察室・処置室。中央が吹抜の廊下。右が事務室・院長室など。


IMG_5965.JPG

型枠バイブ。


IMG_6127.JPG

事務室受付の吹出の腰壁はポンプ車のホースをおろして打つ。蓋も用意されている。


IMG_6115.JPG

魚谷さんのいる次の段までコンクリートが入っている。段板の下端からコンクリートが垂れてきたら詰まっていることになる。その上の段からはまだコンクリートが出ていない。


IMG_6152.JPG

この鉄骨の柱は型枠代わり。コンクリートの柱が細いので角鋼管が仕上型枠。


IMG_6151.JPG

その角鋼管の天端。バイブ1本は下まで突っ込んである。挿した木の棒も下まで入れてコンクリートを突く。左側のバイブでコンクリートを角鋼管の天端から落とす。まぁ、なんとか入った。


IMG_6177.JPG

壁はスランプ18cmで打ったが、スラブは15cmに落とした。


IMG_6183.JPG

左官屋さんがタンピング中。


IMG_6188.JPG

最後の0.5立米。


IMG_6197.JPG

ポンプ車の残りを生コン車に捨てる。お疲れさん。


IMG_6101.JPG

アプローチ正面のこの壁から左が医院の玄関。


IMG_6095.JPG

アプローチ正面の壁の裏側には庇を留めるための長ナットが打ち込まれている。飛び出ているボルトで医院入り口の庇を留める。


IMG_6144.JPG

スタッフルーム庭の塀のPコン穴埋め中。


IMG_5976.JPG

住宅屋根のコーススレッドの自主検査による手直し。構造用合板の面からビス頭が入りすぎるとだめ。12mmの合板を張っても頭が2mm入り過ぎると10mm厚の合板しか使わなかったのと同じ事になる。頭がめり込んでいる箇所は近くに打ち直す。


IMG_5996.JPG

前回90mmのコーススレッドの太さが足りなかったのでもう一度検査。


IMG_5997.JPG

このメーカーの90mm長さは4.8φ・・・OK。


IMG_5985.JPG

木片を置いてあるところが私の検査結果。随分あったね。手前の3個は一列抜けていた。マジックで印を付けても、その印を探すのが大変なので木片を使用。影ができるので見つけやすい。


IMG_5993.JPG

すぐに手直し。木片を改修しながら手直し検査をしてOK。防水してもよし!


IMG_5988.JPG

キッチンのある下屋の屋根に取りかかる。


IMG_5990.JPG

アスファルトルーフィングの立ち上がり部分。不格好だが徐々に始末していく。


IMG_6118.JPG

屋根下地と断熱材の取付中。


IMG_6147.JPG

竪樋の穴まわりの補強部分の検査。


IMG_6176.JPG

断熱材を敷き終わって、構造用合板で蓋をする。


IMG_6192.JPG

構造用合板を下地に留めてからコーススレッドを打つための墨出し中。


IMG_6198.JPG

墨出しの交点に印を付けて(千鳥に打つので間違えやすい)コーススレッドを打つ準備。


IMG_6200.JPG

今日の作業が終わったのでビニルシートを敷いて・・・


IMG_6202.JPG

ビニルシートの上にブルーシートを敷いて雨への養生。


IMG_6161.JPG

梁に取り付ける照明器具のための配線は建方時に入れてある。


IMG_6174.JPG

嫌なものを見つけた。ドリフトピンの穴を間違えたようで埋木してある。埋木はいいのだが、新しい穴と接している。埋木はこちら側と向こう側で木目の位置がずれている・・・ということは、こちら側と向こう側で別の木を埋木しているということになる。全断面ちゃんと埋まっているのか表面だけの埋木なのかこの状態ではわからない。梁の中央部に穴が空いたままで表面だけ埋まっている状態だとまずい。実際にどうなっているのか確認してもらう。04/03この梁は交換と決まった。


IMG_6179.JPG

車庫に久しぶりに入ってみた。資材倉庫になっていた。

日本海建興からの工事日報

天候 晴 最高17℃ 最低3℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院1階コンクリート打設 壁Fc(21+3+3)-18-25 36.0m3
  スラブFc(21+3+3)-15-25 8.7m3
  澤田土建 野村秀雄・橋本誠・二本松仁・保要和彦
  金沢圧送 関口隆夫・坂口昌宏
  エムビー建設 和泉宏
  福沢左官工業所 扇谷誠・松井研吾
  文興業 ダコタベイカー
  コロムビア電設工業 高野大路
  第一建設 住井 豪
・住宅下屋屋根垂木断熱材取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・サイン塀、屋外機置場壁Pコン押し
  坂本吹付工業 金谷義博

平成25年4月2日(火)の予定
・住宅・車庫屋根構造用合板張り
・住宅屋根DNシート防水
・住宅設備配管
・住宅土間清掃
・サイン塀、屋外機置場壁マジックコート下地

PICT6325.jpg

屋根の防水材料一式


PICT6326.jpg

DNシート(SD-SRX-LB/ライトブラウン)1.5t×1260×15m


PICT6328.jpg

アルミ蒸着ガラスクロス(GPXM)1200×100m


PICT6329.jpg

サンロイドDN溶着剤 1000D


PICT6331.jpg

製造日2013/01/29


PICT6333.jpg

DNシーリング SY280


PICT6335.jpg

製造日 2013/03/19


PICT6336.jpg

木下地にディスク板を取り付けるコーススレッドSW51(SUS4.2Φ×51)


PICT6337.jpg

断熱材を貫通して野地板にディスク板をとりつけるSW90(5.5Φ×90)


PICT6345.jpg

ディスク板


PICT6339.jpg

アルミテープ(アルミ蒸着ガラスクロスの固定に使用)


PICT6354.jpg

ガラスクロスシート(GPX-E)1200×100m


PICT6355.jpg

下屋の屋根を軽歩行用にするDNフロアー(FL-G3-02)2.5t×1350×10m


PICT6358.jpg

軒先にガラスクロスを貼るためのブチルテープ(BT-35)2.0t×35×10m
(撮影/日本海建興株式会社)