2011年03月21日 Mon

09:40-10:25
小雨
ほがらか村→ムサシ

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サトイモと丸芋の種芋を買おうと「ほがらか村」へ行った
昨年は03/22にサトイモの種芋を買ったのだが今年はもう並んでいなかった。
03/05に行ったときはサトイモも丸芋もあったんだけど・・・。
すぐに買っておけばよかったな。年々売り出すのが早くなっているような気がする。
しようがないのでムサシに行った。

越前大野上庄(かみしょう)里芋
大野の里芋はブランドだけあって高い。500gで798円。
昨年買ったのは480円だったのに。

サトイモは昨年収穫したなかのちょうどいい大きさのを種芋として残してある。でも中に赤い線が入ったのは使えない。赤い線は寒さで発症する病気らしい。でも、皮をむかないと赤くなっているかわからないので困る。最後に食べた里芋は半分以上が赤くなっていたので種芋も全滅ということもありうる。それで新しい種芋を買ったわけ。

加賀丸芋の種芋はなかったが、いろんな種類の自然薯や長芋の種芋が並んでいた。うちの畑は粘土質なので長く成長する芋ではなくて丸っこいのがいいのだ。「丹波の山芋(つくねいも)」があったので買ってみた。これも粘りが強くて加賀の丸芋と似ているはずなのだ。籾殻に入って4片入りで498円だった。畑の斜面に植えよう。でも4個じゃ少ないんだけどとりあえず初めてだから試験栽培ってことで。うまくいったら来年増やすことにする。

シイタケの菌駒の追加分を100個入り二箱398円×2=796円。

里芋もつくね芋も「ボナフィオリア」の製品だった。
シイタケはいつもと同じで森産業株式会社の「にく丸 森290号

買わなかったけどムサシには蒟蒻芋の種芋も売っていた。昨年まではなかったのに。一瞬買おうか・・・と迷ったけど和泉が「蒟蒻を作るくらいなら落花生をいっぱい植えた方がいい」と言っていたので自制した。蒟蒻は臭いらしいし収穫できるまで3年くらい芋を太らせなくてはならないし・・・で、畑の場所と時間をとるからね。我慢、我慢。蒟蒻の芽の出かたが特殊なので一度は栽培してみたかった。