2010年04月21日 Wed

オンライン・ストレージ

OSがクラッシュしたときのための自分用のメモ代わり

ADrive
無料で50GBのストレージ
英語だがアカウントを申し込むのは簡単。
01.https://www.adrive.com/login/signupでBasic-FreeのPlanを選択する。
02.「FREE 14-Day Trial」のチェックを外す。
  これは有料プランのトライアルだから必要ない。
03.Enailアドレスを二回記入。
04.8文字以上で一つは大文字、一つは数字が入っているパスワードを二回記入。
05.名前と名字を記入。
06.性別・年齢を選択。
07.組織は記入の必要なし。
08.国名を選択。
09.郵便番号を記入。
10.どこで知ったかを選択。
11.巡回ロボットではなく人間が操作している証拠のために、横に表示されている
  認証数字を記入。
12.ADriveからのメールを希望しない場合はチェック。
13.サービスを受けることの同意のためチェック。
14.「Continue」ボタンを押す。
15.登録時のメールアドレスに送られてくるメールに書いてあるURLにアクセスすれば
  手続き完了。
・SkyDriveよりアップロードスピードは速い。
・一回でアップロードできるファイル数に関係なく容量は2GBまで。
・一ファイルの容量の制限はない。
  ただ一回で送れるのは2GBだから一ファイルは2GBまでになる。
・Javaをインストールしてあるとファイルマネージャーを使ってアップロードしやすくなる。
・Javaをインストールしない場合はファイル一つずつのアップロードとなる。

SkyDrive
「Windows Live」の中に「SkyDrive」というのがある。無料の25GBのオンラインストレージなのでデータのバックアップに使える。ただ、スピードが遅いので、データを頻繁に入れ替えるのはちょっと面倒。一つのファイルが50MB以下という制限もある。

その欠点を補うため・・・

ウェブ・ブラウザからデータをSkyDriveにアップロードかダウンロードするわけだが、インターフェイスが使いにくいので「SkyDriveExplorer」というフリーソフトをインストールする。、エクスプローラーの中にSkyDriveが「SDExplorer」という名前で仮想ドライブ化される。あとは普通どおりにファイルをコピーしたり削除したりできるようになる。ブラウザ上でファイル操作するよりずっと楽になる。

SkyDriveの1ファイル容量制限のため、大きなファイルは50MB毎に分割する必要がある。「Fdivider」というフリーソフトを使って大きなファイルを分割する。これを選んだ理由はパスワードを掛けられること。オンライン・ストレージはサービスが終了した場合に、データがどのように扱われるかわからないので、パスワード付データのみアップロードすることは最低条件だろうから。