1989年07月02日 Sun

Turku, Finland

ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema)→トゥルク駅 (Turku)→徒歩→街へ→3時間クルーズ→徒歩→Silja Terminal→シリアライン船中泊(cabin)→ストックホルム


ホテル(Academica) 180FMk
手荷物 20
スーパー 11.20
昼食 25.95
ボート 60
夕食 148(VISA)
タバコ(Silja Lineの中の免税店で1カートン) 77
計 522.15×35=18,275円


トゥルク (Turku)

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トゥルク行きの列車を待つ


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クルーズでボートに乗った。水際に別荘が建ち、その別荘用の桟橋があって・・・羨ましい



シリアライン(Silja Line)

オーナーズルームの隣の6022号室。普通の客室の中で一番いい部屋がここ。ウェルカムフルーツまで用意されていた。
・フルーツバスケット(小さい桃×2・リンゴ×2・洋梨×2・バナナ×2・オレンジ×2)
・スパークリングワイン
・ミネラルウォーター(ガス入) Ramlosa
・オレンジジュース
・化粧セット

チェックインしてすぐに予約を入れておいて夕食へ。スモーガスボードで肉や魚をたらふく食べる。免税店へ行ってマルボロライトを1カートンを入手。外へ出て絵はがき用の写真を撮ってから部屋へ。部屋が綺麗なうちにインテリアを撮ってから洗濯し、一番いい部屋には似つかわしくないけど洗濯物を干す。その時外の景色があまりに美しいのでもう一度デッキに出て写真を撮ってくる。前をバイキングラインのフェリーが露払いのようにゆっくり進んでいくのが見える。シャワーを浴びてから部屋の測量。そのあとはフルーツをいただいてリッチな気分に。これで22,000円(ユーレイルパスがないともっと高いはず)は安い。いくらお金を出しても6022号室に当たる可能性は低い。ラッキーというしかない。

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シリアラインの前をバイキングラインのフェリーがしずしずと海を滑るように行く


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白夜に近く殆ど陽は沈まない


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フィンランドへ行での水面下のキャビンと違い窓がある。ウェルカムフルーツもある。





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Turukuの3時間クルーズ


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トゥルクからストックホルムまでの6022号室のチケット


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レシート


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ウェルカムフルーツに載っていたカード。「シリアラインから贈呈」って意味。


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6022号室。一室だけラグジュアリーって区分です。


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夕食のレシート