1989年07月01日 Sat

Helsinki, Finland

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タンペレ (Tampere)→ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema)→徒歩→ホステル・アカデミカ (Hostel Academica→バス→Otaniemi→ヘルシンキ工科大学 (Teknillisen korkeakoulu)→徒歩→タピオラ教会 (Tapiolan kirkko)→徒歩→アトリエ5の印刷工場→バス→ヘルシンキ



マルボロ 12.60FMk
郵便 2.50×5=12.50
バス(オタニエミ) 20
トイレ 2
バス 20
スーパー24.83
 リンゴ 3.56
 オレンジジュース 7.85
 ハム 7.12
 パン 6.30
パン 8.20
スーパー 4.60
 ヨーグルト 1.00
 きゅうり 3.61
計 104.73×35.10=3,673円




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エアメールのシール


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TampereからHelsinkiへのチケット


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HelsinkiからOtaniemiまでのバスチケット


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Postbanken AB(ヘルシンキ中央駅) 10,000円→285.10FMk
まじめそうな可愛いお兄さんが、照れたような笑顔を浮かべ
て応対してくれました。でも、手数料600円あまりは痛いです。


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Hotel Academica に戻ってきました



ヘルシンキ工科大学 (Teknillisen korkeakoulu)

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大講堂の天井


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本部棟


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通用口


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壁のパターン


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ハイサイドライトとパラペット


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防音仕様のドア


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家具の小口


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壁小口のタイル貼りと階段手摺


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壁付の階段手摺


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手摺の端部処理


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壁天端の手摺から階段手摺への切り替え部


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上の写真を階段側から見る


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階段から一般手摺への切り替え


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縦格子への手摺の取付


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階段手摺の端部処理


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上の写真を階段側から見る



タピオラ教会 (Tapiolan kirkko)

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いい環境の中に建つ


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それまで立っていた木をそのまま生かした感じがする


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教会本体はプレキャストコンクリート


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教会の鐘・・・塔のてっぺんじゃないんだ


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ベルの下にあるトップライトのインテリア側。下の写真のトップライトの納まりと違う。


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サッシュとトップライト。部材がすごく細い。格好いいんだけど、いいのか?


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エントランス


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RCにお椀型のコッタを入れて、白い塗装すればそれが照明器具


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椅子


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礼拝堂


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ハイサイドライト



タピオラ (Tapiola)

オタニエミからぶらぶら歩くとタピオラに着く。自然の中のニュータウン。むかし低密度のニュータウンとしてこの街の名前が教科書に出てきたことを想い出す。建築士の試験にも出ることがある。

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水際に建つリゾートホテルって感じ。


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梁形を見せないシンプルなバルコニー



ヘルシンキ市街

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ヘルシンキ中央駅 (Helsingin rautatieasema) 1904-14 Eliel Saarinen


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電車は落書きだらけ。北欧はとにかく落書きがすごい。


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舗道で絵を描く人。みなさんすごくうまいよ。


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電車のトイレ。日本の新幹線よりずっといい。


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竪樋から舗道を横切って水を流すためのくぼみ。樋の口はべこべこ。