2009年12月16日 Wed

キーボード

Dellのキーボードはうわさ通りすごく使いにくかった。スペースの位置がこれまでのキーボードと比べると左に20mmも寄っているため漢字変換時に左親指を使わないと届かないのだ。ここ何日間か努力してみたが、キーストロークも浅くてノートパソコン的すぎる。どうせ次回からDellの製品はもう買わないつもりなのでこれに慣れる意味もない・・・と判断。古い機種のキーボードを使おうと思ったらPS/2のジャックなのでUSBに変換するアダプタを買うハメになった。

で、廃棄処分したDimensionXPS B600rのキーボード(本体は処分してもキーボードはお茶をこぼしたときのためにとっておいた)を接続した。『えっ、だめだ・・・日本語変換ができない』・・・じゃぁ、しゃーない、ダメモトでもっと古いCompaqのを接続してみるか。『これって、使いすぎてOとかK・N・Mの文字が消えているんだよなぁ・・・あ、つながった』

どーゆこと?
Dellの新品にDellの古いキーボードがつながらなくてwindows95時代のCompaqがつながるって? 全部つながって当然のはずなんですけど。日経パソコンが毎年やっているアンケート調査で昔はDELLがずっと一位をとっていた。今ではかなり下位に落ちている。理由はサポートや信頼性が落ちているんだけど、それは他人事だと思っていた。今回、新しいのを買ってその理由がよーくわかった。

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サンワサプライのUSB-PS/2コンバータケーブル USB-CVPS1


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文字の消えかかったCompaqのキーボード