1989年07月28日 Fri

Belfort, France

Zürich HB 07:00→09:00 Belfort→タクシー→ロンシャンの教会 (Chapelle de Notre-Dame-du-Haut)→宮本氏に駅までおくってもらう→Ronchamp 18:17→18:40 Belfort→ベルフォールの街散策


ホテル 120×2=240SFr(20,088円)
タクシー Belfort→Ronchamp 200FF
Ronchamp入場料 5×2=10
コルビジェの本 25
絵はがき 2.5×6=15
昼食(オレンジジュースとサンド) 50
水とアイスクリーム 9.3
ビール 15
リンゴ4ヶ 8.5
計 332.8×22.7(7,555円)
合計 27,643円



ロンシャンの教会 (Chapelle de Notre-Dame-du-Haut)
フランス・ベルフォール (Belfort)近郊
1950-1955

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おお。見えてきた。


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教科書に載っていた教会だ


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ここからスケッチすることにしよう


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スケッチ中


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大きいドア


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ポツ窓


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手摺のディテール


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付属棟


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宮本氏に駅まで送ってもらった


Ronchamp (無人駅)の駅を出て左へ、左折して坂を登る。電車は1日1往復。超不便。ベルフォールからタクシーが1番いいみたいだが,建築を求める我々は1日そこで過ごすのだ!!!でもね、弁当を忘れると大変なことになってしまう。僕たちの鞄にはバナナ(バックパッカーにはつきもの)しかなかったのです。その時は・・・結構つらかった。緑に囲まれて弁当を食べたかったなぁ。一つの建物のように見えるけれど内には3つの礼拝堂があって、それが外から観て、観る角度によって違う建物のように観える所以だったのです。何時間見ていても飽きないし、素人の和泉までがスケッチを始めたのを見たときには、コルビジェに脱帽。廻りには建築関係者が何人か・・・スケッチしてるからすぐ分かる。でも教会だからお祈りしている人の邪魔はダメです。内部は写真禁止だって。

ここで金富雄氏と知り合いになり、帰りは駅まで彼の車で送ってもらいました。アメリカからハーバードの休みを利用してこちらに旅行中だそうで・・・。その後、彼は帰国してから磯崎事務所に入り今は白金台でデザインオフィスをやってます。元気かなぁ。

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見る方向によって、違う建物のように見える


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ドアの取手の断面


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椅子の断面


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正面手摺の断面


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階段の手摺断面


2008/08/05追加 吉田克司氏からの情報
入場料3ユーロ。belfortからラジオタクシーで交渉して片道40ユーロ。
タクシー料金は料金メーターでもいいが、交渉もありとのこと。
料金についてのトラブルが多いようなので気を付けること。
ロンシャンの丘にレンゾ・ピアノが新たな建築を計画中とのこと。




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Belfortに着いたがインフォメーションが見あたらない
ので駅の近くのホテルを当たる。220FF(5,060円)だった。


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Credit Lyonnais(Belfort市街) 30,000円→1,323FF



ベルフォール市内 (Belfort)

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どこかの駅のサイン


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バス停


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これもバス停


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バス停の下でアクセサリーのお店を開いていた


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ツリーサークル。分厚い鉄板を切り出したもので、これが一番立派だった。


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切手の自動販売機・・・自動販売機自体が珍しいが、こういうのは他でも見たこと無い


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マンホール


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街に白・赤・木・青の立方体が溢れていた。誰か芸術家のイベントだろうか。