1989年07月18日 Tue

Dachau, West Germany

München Hbf→Sバーン→ダッハウ (Dachau Stadt)→バス→ダッハウ強制収容所 (Konzentrationslager Dachau)→バス→Dachau Stadt→München Hbf→Resenheimer str.→ミュンヘン新文化センター→München Hbf


昨日のトイレ 0.2DM
ダッハウ→メモリアルへのバス 1.3×4=5.2
トイレ 10.5を0.46にまけてもらう 0.46
昼食 menu グラタン 9.6×2=19.5
 コーヒー 2.8×2=5.6
 チップ 0.2
郵便 1.15×1=1.15
郵便ボックス 2.4
船便 12.5
スーパー(軽石・綿棒など) 10.33
サインペン 1×2=2
乳液 24
ビール 3.5
お菓子 6
チップ 0.5
絵はがき 1.5×3=4.5
バケット 1.99
計 99.73×75.6=7,540円




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DachauからMemorialまでのバスチケット


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ミュンヘンHBF地下のレストラン。安くて感じがよかった。


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サインペンを二本買った


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ビールとお菓子



ダッハウ強制収容所 (Konzentrationslager Dachau)
Versohnungskirche 1964-1967

ダッハウ(捕虜収容所のメモリアル施設)内の教会 
Helmut Striffler

アウシュビッツは遠いので・・・っていうか、どこにあるかよくわかんない(ポーランドだよね)それでドイツ国内にあるダッハウの捕虜収容所メモリアルに行きました。戦争責任にまじめに取り組んで、戦争時にしたことを公開している姿には、頭が下がります。日本との違いに驚く思いですが、日本の政府や官僚は、税金を使って海外へよく出かけていますが、こういうところには来ないのでしょうか ?広島の原爆資料館は、原爆をおとされた悲惨さを展示しています。それも大切なことです。しかしここは、自分たちのやった悲惨な行為を展示しています。これは勇気の要ることでしょう ?

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この区画毎に収容所の建物が建っていた


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奥の隅に犠牲者追悼の教会がある


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地面の中に降りていく


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薄暗い中へ入っていく


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アプローチを振り返る



ミュンヘン市街

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はさみのマークの看板


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ミュンヘン駅の照明器具付のサイン。「Warteraum→」って書いてある。あっち待合室。


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照明器具


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公衆電話


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ミュンヘン駅のコンコース。近代的。


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正面のサインには「←Arnulfstrasse(アルンウルフ通り/駅の北側)」「↑市内中心部」