2009年09月30日 Wed

マツダ SKY-G

マツダ、第41回東京モーターショーで環境・出力性能を飛躍的に高めた
次世代エンジン『マツダ SKY-G』と『マツダ SKY-D』を世界初公開


トヨタのプリウスなどのハイブリッド車はガソリンエンジンとモーターという二つの駆動装置を持つ。そのエネルギー源としてガソリンタンクとバッテリーも持つ。だいたい二台分の心臓部を持っていることになる。当然、価格はとんでもなく高くなるので税金を注ぎ込んで売るといういかにもトヨタらしい政治的な営業方針で解決している。

マツダはガソリンエンジンの燃焼方法の改良や駆動部のエネルギーロスの低減などで解決しようとしている。今ある技術を理想まで追求していくのが先・・・という、目新しさはないがまことに技術者らしいやりかたではないか。唯一ロータリーエンジンを市販化させたメーカーだけあるなぁと感心した。

以前ならホンダもマツダのような技術車集団だったのに、ミニバン屋さんになってからトヨタっぽくなってしまった。