2009年07月15日 Wed

此花地区の地デジの説明会

19:20-20:50
さすが総務省。役所的な説明に参加者はブーイング。
つまらんビデオ見せられて、ごく一般的な説明で時間の無駄だった。

昔は都ホテル、現在はホテル日航金沢のおかげで金沢駅前付近は広い範囲で電波障害を受けている。障害対策の共聴を受けているためTVアンテナの立っている建物は殆ど無い。地デジになると電波障害の90パーセントが無くなる・・・ということでホテル日航金沢は共聴の地デジ化はしないと言っているそうな。(←何故よ? 10パーセントは切り捨てか?)

「みなさんの選択肢はアンテナを立てるかケーブルテレビに加入するかの何れか。
それに加えて、地デジ用テレビを買うか、地デジチューナーを買うかの何れか。
デジタルになっても電波障害がゼロになることはないので、運が悪い場合は映りません。その時はケーブルテレビに加入してください」


「え? アンテナ立てて、チューナーか新しいテレビを買って映らなかったらケーブルに加入しろと・・・?先に電波障害を受けるのかの調査が先でしょ?」

「調査して欲しかったら申し込んでください。各戸が別々に申し込まれると手間なので、町会でまとめて申し込んでください」

「いや、いや、電波障害の元凶が調査をして影響範囲を提示すべきでしょ?」

「それは、みなさんと日航とで話し合ってください」

地デジ説明のための三流芸人のつまらんビデオを見せられた上に
上から目線、企業寄り、責任回避の回答に「ブー・ブー」・・・と我々は豚になった。