2020年01月16日 Thu

餅つき

12/23に搗いた餅がなくなったので今年最初の餅つき
快晴

20:00 (01/15)米研ぎ2升
05:30 1回目水切り(研ぎから9.5時間)
06:00 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
06:25 2回目水切り
06:32 1回目蒸し上がり
06:36 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
06:49 1回目つき上がり
06:58 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆230cc)
07:30 2回目蒸し上がり
07:34 2回目つき始め(塩大さじ2.2)
07:54 2回目つき上がり
08:10 後片付け終了
14:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから6.5時間)
19:30 (01/17)つき上がりから36.5時間後「もち切り」で切る

餅つき機の使用状況のまとめ
 2019年14回
 2018年13回
 2017年11回
 2016年14回(新機種になって11回)
 2016/03/16 AFC-296(2升搗き)
 2015年17回
 2014年17回
 2013年16回
 2012年20回
 2011/12/26 AFC-10F(1升搗き・73回使用)
餅好きな父が生きているときは回数が多かった。その頃は餅米を60kg買っていたが今は45kg。

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塩は(有)能登製塩の「奥能登海水塩」・昆布は近江町の比賀こんぶ店


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黒豆は自家製。豆のまわりからカビが生えやすいので丁寧に拝み洗いして表面を綺麗に洗う。


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餅米は中央を盛り気味にして釜に入れる。餅米は珠洲・畠田豊作さんの「カグラモチ」。


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豆餅の黒大豆は麻布で包んで餅米の上において一緒に蒸す


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昆布や豆・塩は餅米が蒸し上がったあと搗く前にシャモジで混ぜる


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東芝「家庭用もちつき機」AFC-296の説明書ではスイッチを止めてから釜ごととりだし、釜を逆さまにして餅を出し、餅の中から羽根を取り出す・・・と書いてある。説明書のやり方は「安全のため」なんだろうけど実際は餅が回っているままで手水をつけてさっと取り出す方が楽。餅の中から羽根を取り出すのが面倒すぎるのだ。


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餅がくっつかないように斗棒箱に片栗粉をまぶしておく。プロの斗棒箱は2本一組の様だ。5箱で12万円(2010年の価格)か・・・。テフロンシート製(貼りか?)だそうで。テフロンなら片栗粉をまぶす必要もないけど1箱2.3万円はすごいな。


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斗棒箱に入れたあとは取り出す時間まで布巾を被せておく


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斗棒を切断中。餅を保存するのは「冷凍・冷蔵用ダブルチャック袋ヨコ型」20.5×18cm×0.068mm。1袋に16枚入る。端も入れてちょうど5袋分になる。


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2013/03/19に買ったウエダ製作所の「A-210 もち切り器(中)」。刃は厚めのステンレス製で切りやすい。包丁で切っていたときは餅が軟らかいと包丁が粘ついて切りにくいので硬くなるのを待つと手が痛いし・・・だった。もち切り器だと硬い方が切り口が綺麗になるので一日以上おいてしっかり固まってから切っている。包丁の時よりも切り口が綺麗で厚さも揃うのでホント便利。

パプリカ

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01/05に親指くらいだった実がもう4cmくらいになってる


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この株は豊作でかたまって3つも実がついてる。冬の1月なのにこんなに実が成るって南面の窓はいいね。この辺りの道路は南北方向が多いので南向きの窓が採りにくいんだけどお隣さんが駐車場になったおかげ。