2019年05月03日 Fri

本の引き取り依頼

せせらぎ通りを散歩中にオヨヨ書林せせらぎ通り店に寄って奈津さんに実家の本の引き取りをお願いした。05/07/10:00に見に来て下さるとのこと。

武山さん達とあちこちまわる

・大野町
・ヤマト糀パークとか直源醤油へ
・「まいもん寿司」で昼食を・・・と行ってみたら5時間待ち。まじか・・・とりあえず整理券をもらって夕食の順番待ちと思う事にした。
・家に戻ってタケノコご飯とあさり汁で昼食
・別院通りを通って横安江町経由せせらぎ通りの雑貨屋さんめぐり
・「まいもん寿司」から順番が来たとの電話があったのでお店へGO

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錆びた外壁に蔦が這って・・・良い景色だよねぇ


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醤油屋さんには材料を蒸煮するときの煙突が立っている。今は使っていないと思うんだが・・・。


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古い醤油蔵を利用したガラス工房STUDIO plusG


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STUDIO plusGの内部。上から光が落ちている。


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トップライトの形状


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端正なファサードの民家。軒先にはたいてい花の咲いているプランターが置かれている。


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橋を渡って出島のような対岸へ。イカ釣り漁船が並んで停泊していてキャビンから演歌が流れていて漁村的雰囲気がばっちりだった。


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ヤマト醤油の麹パーク。ここだけ観光客がいっぱいだった。でもお土産を買うとみなさんさっさと帰っていく。大野の街並みはいい感じなのに・・・。


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敷地内の自然発生的路地は魅力的だった


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建物と建物の間の空地の奥に錆びた給水タンクと木の緑が見えていい感じ


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手入れと掃除の行き届いた玄関先の植物


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カンチョウ醤油のロゴと看板


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朽ちる寸前の家屋が良い味を出している


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瓦も風化してざらざらで時間の経過が感じられる


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軒先が低くて背伸びすれば手が届く。塀から除く緑も綺麗で素晴らしいとしか言葉が出ない。


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メインストリートから一本入るとこういうファサードが基本になっている


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ホントに素晴らしい。ここまで大屋根と軒の間隔を縮めるならもう軒は必要ないんじゃないか・・・と思ってしまうが様式の中でぎりぎりまで詰められた寸法が美しい。


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上の写真の家の玄関。住んでいる方の人柄が見えてきそうな感じ。醤油味噌製造業と表札が上がっていた。


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鎧下見板が風化して屋根の黒瓦と相まって建物が無彩色になっているのが潮風の吹くこのあたりにふさわしいように思える


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珍しく赤い瓦の民家


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きちんと建物を維持管理している


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逆光側で残念なんだけどプランターが並んでいて国旗が揚げられていて「古きよき時代」を生きた人が住んでいそう


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橋栄醤油みそ。煙突をたよりに歩き回った。

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ホントに鎧下見板の似合っている町だと思う。ヤマト醤油味噌・粟長醤油・直源醤油・橋栄醤油みそ・・・を見たが、鍋喜醤油とフジキン醤油は見つけられないまま帰ってきた。次回コンプリートを目指すか。


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からくり記念館・大人300円