2019年03月01日 Fri

「堀川町の住宅」

田村から引渡しまでの月間工程表が送られてきた

「堀川町の住宅」

・09:00 inclサポートのナカゴシ氏に電話
料金引き落としが2018/09/27を最後にストップしていて6ヶ月間不払いかと焦って電話した。それまではADSLを使用していたがADSLサービスが廃止になるとのことで仮住居に引っ越しする時にフレッツ 光ネクスト/ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼に変更した。その時のキャンペーンで一年間inclの料金が無料になったらしい。へぇ〜・・・ということで不払いではなかった。ついでに堀川町24-2に戻るための手続き用紙を送ってもらう様にお願いした。

・09:05-09:20
現場で04/22の引越を予約してもいいかを確認。
道路際のL字街渠のレベルが波打っていて街渠桝のレベルが高くその両脇で水が溜まっている。そのL字街渠に土間コンをすりつけるのだが街渠桝部分だけ飛び出て蹴躓くので飛び出す天端だけ切っても良いかを02/22に市役所の道路管理課に電話した。昨日道路管理課と企業局から調査に来てくれた。結論は後日と言うことで結果待ち。その結果次第で土間コンクリート打設が遅れれば引越も遅れる・・・ということで引越の予約は市役所の結論後にすることになった。とはいえ、4月の引越なので混み具合を確認しておくか。

・09:30 ヤマトホームコンビニエンスの吉田正夫氏に電話
昨年の引越時に往復での契約をしていたのだが・・・現在ヤマトでは新規の引越受付を停止しているらしいので確認した。新規は受け付けていないが往復の契約は生きているので大丈夫とのこと。4月の上旬〜中旬は無理だが04/22は開いているらしい。とりあえず仮予約した。

引越日が決まったらその前日にNTTの光ケーブルの引越も予約しないとまずい。この時代ネットが使えないとどうしようもないからなぁ。

14:40-17:00 曇り
・電気打合せ
・浴室壁のヒノキ板選別

20190301_IMG_0982.JPG

吹抜部の左官仕上げや器具取付のためローリングタワーが組まれた。


20190301_IMG_0981.JPG

水回りの天井板の選別。綺麗なのを浴室に。

田村からの工事日報

平成31年3月1日(金)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理(ローリング組立)
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子

明日の作業
・内部造作(物干フローリング張り・ヒノキ板削り)
・浴室・洗面所・トイレ換気扇配管

2019年03月02日 Sat

「堀川町の住宅」

晴れ
08:30-13:25
14:35-14:50
16:00-17:35
・設備 換気扇の取付準備・1階土間ドレン管接続
・水回り天井、浴室壁の張り順を決める

20190302_IMG_0986.JPG

設計図では目透かしで描いてあったんだけど、材木屋さんから既製品で見積ってあったと言われて突き付けのフローリングになってる(天井板の張り付けピッチが106.64と書いてある時点で既製品じゃないって事なんだけどなぁ。同じ図面の書き方でこれまでの住宅は全てちゃんと目透かしになっているのに)。発注後に「そんな見積はしていない」と開き直られると「設計図」って有って無いようなものになるんだよね。仕事だと戦えるけど自宅だと戦いにくくて諦めた。ヒノキ板にシッケンズが塗ってあったんだけど、並べてみると突き付け張りだから色が付いているとぺらーっと質感のない仕上げに見える。それで塗装は終わっていたんだけどカンナを掛けて落としてもらった。これにまた追加料金を払うという泥沼状態。浴室の天井板は間違えて耐水性の無い室内用を塗ってしまった様なのでそれもカンナを掛けて剥がすことになった。塗装したまま張れるのはトイレと洗面所の天井板のみ。

カンナをかけ終わった浴室の壁63枚・天井25枚のヒノキ板を広げて赤身と白太の割合や板目のバランスを取りながら張る順番を決める。ホントなら赤身だけの板がいいんだけど径の小さい木からとっているようで両側が白太で中央が赤身のが多い。浴室の壁はガラスで覆われていて耐水性が必要ないので見栄えだけの白太多めを選ぶ。


20190302_IMG_0993.JPG

一番奥がトイレの天井9枚でその手前が洗面所の天井17枚。綺麗な板から順に浴室壁>浴室天井>洗面所天井>トイレ天井。全部で114枚必要なのに予備はたった1枚・・・信じられる?サネが割れていた2枚も正常な部分を切って半間の壁板部分に使ったりして工夫するしかない。こんなの現場側はとても困る。


20190302_IMG_1002.JPG

外壁巾木に墨出し中


20190302_IMG_1007.JPG

トイレの天井張り中。目透かし目地じゃないので悲しい。


20190302_IMG_1000.JPG

階段の段板と蹴上げ板


20190302_IMG_1011.JPG

一日良い天気だった

田村からの工事日報

平成31年3月2日(土)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(ヒノキ板削り・トイレ洗面所天井板張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・内部配管(水廻り換気扇準備・2階エアコンドレン管接続)
 杉山設備工業(株) 酒本武司
3月4日の作業
・内部シーリング
・内部塗装(吹抜け部天井等・1階巾木・枠等)
・電気配線

2019年03月04日 Mon

「堀川町の住宅」

終日雨
 ・1階梁、天井(Jパネル上げ裏)の塗装
 ・電気 床立ち上がり配管の固定
09:10-09:25
 ・宮岸氏とシール打合せ
09:45-10:35
 ・大屋誠氏来所 キッチンのチャンバー寸法打合せ
10:40-12:00
 ・山口麻衣子さん・室田忠芳氏来所
14:05-15:15
 ・電気打合せ
 ・廃番の機器について
  設計図のテレホンガイドの型番が違っていた

20190304_IMG_1012.JPG

吹抜部の梁・天井の2回目塗装中


20190304_IMG_1021.JPG

1階天井と梁の2回目塗装中


20190304_IMG_1024.JPG

塗装見本をあてて外部巾木の色を決める。右側の濃いグレーにする


20190304_IMG_1025.JPG

上の塗装見本はKN060AとKN060E。KN060Eで決定。


20190304_IMG_1028.JPG

「菊水化学工業」ビュートップ(ゆず肌状ローラー模様仕上げ)の粒々の小さめをリクエスト


20190304_IMG_1022.JPG

電気のテーブル下の配管立ち上げ位置を固定する


20190304_DSCN8706.JPG

モルタル穴埋め完了(撮影/株式会社田村)


20190304_DSCN8692.JPG

家具の台輪と蓄熱コンクリートの間があきすぎている。このままだと均しモルタルも貼り付けモルタルも台輪の下に流れて逃げるため床のレベルが決まらない。台輪を先付けするのはモルタルが流れない様にするためなのに床仕上げ面からマイナス5mmでは目地モルタルくらいにしか役立たない。台輪の高さをせこくケチったせいで隙間をシールして埋めることになった。本来なら必要ない工種で尻ぬぐいすることになる。こういうのが現場で一番困る。(撮影/株式会社田村)


20190304_DSCN8700.JPG

シールで台輪とコンクリートの隙間埋め中(撮影/株式会社田村)


20190304_DSCN8701.JPG

浴室の防水押さえのアングルと硝子壁用サッシュ下枠間のシール完了。黒い養生テープを貼ってあるのがサッシュ下枠で、その奥のグレーのがシール。その奥の銀色が溶融亜鉛メッキのアングル。アングルの向こうに浴室壁のヒノキ板が張られる。(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年3月4日(月)
天候 雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部塗装
 (有)酒野塗装店 徳井文哉 チャン・ミン・タン
・内部シール(リビング家具台輪下捨てシール・浴室サッシアングル取合いシール)
 宮岸シール 宮岸正之
・床立ち上がり配管の固定・階段下家具用コンセントプレート用下地穴あけ
 斎藤電工 斎藤淳一・酒本昭夫

明日の作業
・内部造作(階段加工)
・ポーチ屋根取合いシール

いただく

20190305_IMG_1034.JPG

15:20
裏の通りのベンリーの幸風(こうふう)さんの奥様が「安倍川もち」を持って来て下さった。二包みいただいたので一つは現場に差し入れ。

幸風さんって珍しい名字だよね。全国で福井市におよそ10人くらいしかいないようで・・・以前福井の水仙をいただいたことがあるので元々は福井なのかも。「幸せな風」っていい響きをもっていて素晴らしい。

2019年03月05日 Tue

「堀川町の住宅」

終日快晴
08:25-09:20
14:10-15:10
16:15-16:45
17:15-17:35
・宮岸氏とポーチ屋根と本体外壁のシールについて打合せ
・ポーチ屋根と本体外壁間の捨てシール
・1階物置 分電盤への配線中
・引き込み柱の配管上部の防雨について打合せ

20190305_IMG_1047_ShiftN.jpg

ポーチ屋根と本体外壁間のシールについて山口さんと宮岸氏が打合せ中


20190305_DSCN8712.JPG

ポーチ屋根側とサッシュ側にマスキングテープ貼り(撮影/株式会社田村)


20190305_DSCN8713.JPG

プライマー(UM-2)塗り(撮影/株式会社田村)


20190305_DSCN8715.JPG

シール材(ペンギンシールMS2500/2成分形変成シリコーン)と色粉(ニューグレー)をまぜまぜ(撮影/株式会社田村)


20190305_DSCN8718.JPG

シール打ち(撮影/株式会社田村)


20190305_DSCN8719.JPG

ヘラで均す(撮影/株式会社田村)


20190305_DSCN8720.JPG

対外壁際も均す(撮影/株式会社田村)


20190305_IMG_1058.JPG

ポーチ屋根と2階サッシュ下枠間の捨てシール完了


20190305_IMG_1055.JPG

ポーチ屋根と外壁間の捨てシール。凸部ではみ出ているがこの捨てシールの上に本シールを打つから問題なし。


20190305_IMG_1046.JPG

洗濯機コンセントへのケーブルを壁の中に入れ忘れたらしいのでルートを山口さんと打合せ。このケーブルを入れるまで洗面所の天井張りは一時休止でその間に階段段板の加工をするらしい。


20190305_IMG_1049.JPG

上の露出部分は家具で隠れる。うまく配線できたらしい。


20190305_DSCN8723.JPG

1階物置内はケーブルは露出配線するのでケーブルハンガー取付中
(撮影/株式会社田村)


20190305_DSCN8724.JPG

未来工業・ケーブルハンガーACH-1FL(撮影/株式会社田村)


20190305_IMG_1053.JPG

1階玄関横の物置の分電盤への配線中


20190305_DSCN8728.JPG

分電盤取付予定位置(撮影/株式会社田村)


20190305_DSCN8729.JPG

浴室天井裏から分電盤までの露出配線(撮影/株式会社田村)


20190305_IMG_1060.JPG

左が現在の水回りの壁・天井のヒノキ板。本実だが表面に目地や面取りの無いフローリング。左が田村提案のお尻を2mm落として目透かしにした改造型目透かし張りのサンプル。やっぱり突き付けはぺらーっと平面的だし、目透かしは立体的に見えてランクが違って見える。

ひとつか問題が・・・
一昨日トイレの鴨居・方立が5mm洗面所側にずれているのを発見。現状のまま引き戸を取り付けると戸と隔板の隙間が「ゼロ」。戸を開けると隔板に擦れるというまずいことになる。トイレは天井まで張られているので正規の位置に鴨居・方立を取付けなおすということは・・・鴨居・方立・棚板・天井板・壁のボードまで剥がしてのやり直しとなって大変なことになる。一番簡単な手当ては(扉の厚さと同じ寸法の)隔板の厚さを40mmから35mmに落とすこと。2日間どうしようか迷ったのだが性能面の話じゃ無いし隔板の厚さで解消することにした。田村は天井板も上記サンプルの様に目透かしにしてやり直すと提案してくれたのだが壊すのは避けることにした。トイレの天井が生き残るということは繋がっている洗面所や浴室の天井も同じ張り方でいく。浴室の壁は浴槽に入ったとき正面に見えるので田村の提案の改造型目透かし張りでお願いした。


20190305_DSCN8732.JPG

階段材料の加工中(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年3月5日(火)
天候 快晴

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・階段加工
 鍋谷宅建 荒金正直
・ポーチ屋根取合いシール
 宮岸シール 宮岸正之
・電気配線(1階物置分電盤配線)
 斎藤電工 斎藤淳一・酒本昭夫

明日の作業
・内部造作(階段加工)

2019年03月06日 Wed

「堀川町の住宅」

くもり
08:35-10:05
13:15-14:30
16:10-17:30
・敷地境界に境界杭打ち測量中
・階段板加工中
・吹抜部分に取り付ける天井扇の取付方法打合せ

20190306_IMG_1068.JPG

敷地境界には高さ70cm程度のブロック塀を作るのだが、その基礎工事に入る前に敷地境界をお隣さんに確認して貰うために再現中。三脚が立っているところが敷地の角。その外側はお隣さんの敷地(現場が工事中の間お借りしている)。


20190306_IMG_1086.JPG

浴室壁板の凹部の表面側を削って目透かし・・・2mmの予定が1mmちょいくらいに加工されて戻ってきた。まぁ、これだけ離れて目地が見えるから上出来とする。


20190306_IMG_1089.JPG

階段部材の切れ端・・・こんな感じになる


DSCN8739.JPG

階段段板(タモ積層材)の加工中(撮影/株式会社田村)


DSCN8737.JPG


三協立山の清水伸雄氏が来てるので何かと思ったら02/25に取り付けたアルミの柱カバーが傾いて付いたそうで・・・両面テープが強力すぎて修正できず作り直してきたらしい。知らなかった。どの程度傾いていたのかわからないのだが、ありがとう。(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年3月6日(水)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・階段加工
 鍋谷宅建 荒金正直
・敷地境界測量
 大橋工ム店 大橋敏夫
・浴室柱型パネル取替え
 三協立山(株) 清水伸雄
・リビング吹抜けファン取付打合せ
 杉山設備工業(株) 上保貴志
明日の作業
・内部造作(階段加工及び取付・洗面所天井板張り)

壊れた

20190306_IMG_1072.JPG

CASIO・fx-260SOLARは2016/11/09に買ったがもう電源が入らなくなった。すごく丁寧に使っていたし傷一つ無いのに・・・たった2年半って。これの前はシャープの関数電卓をボロボロになるまで20年使い倒したのにカシオのはひ弱すぎ。

2019年03月07日 Thu

「堀川町の住宅」

08:25-08:50
・天井扇の取付金物の取付詳細打合せ
09:30-10:10
・玄関の墨出し中
・後ろ側の敷地境界の施工について打合せ
10:30-10:50
・NTTの引越申し込み(工事費用 ネット9,000円+電話1,000円=10,000円)
・inclの住所変更書類記入
14:05-14:45
・蹴上げ板を留めるボルトが柱に当たるのだが・・・と電話。びびる。
・釘の打合せ

20190307_IMG_1094.JPG

蹴上げ板と段板をL字型に接着したパーツが5組


20190307_IMG_1093.JPG

吹抜部の天井扇C90-WC-BKの取付金物(写真左・名称は「吊り手」)は普通に天井を張るとしての金物のようだ。今回は梁下端に取り付けるためそれに合った取付図面を描いたので打合せ。写真真ん中のリングコーチは落下防止用で天井扇の荷重を受けるコーチスクリューはM12×100。落下防止用のワイヤを取り付けるリングコーチは地震時に本体が落下したときのため。写真右はM12×100コーチスクリューでこれで荷重を受ける。おおよその引き抜き耐力は5kN。引き抜き耐力はコーチスクリューの径と長さと下穴の深さと下穴の径で決まる様で径は太く、長さは長く、下穴は浅く、下孔の径は細い方が強度が上がる。長さが一番効く様だ。長さが1.5倍になると耐力は4倍くらいになるらしい。


20190307_DSCN8753.JPG

天井扇の「吊り手」取り付け完了。45°傾けることで補強ビスの縁空きを確保しつつ電源ケーブルと金物がぶつからないようにしてる。(撮影/株式会社田村)


20190307_IMG_1097.JPG

寺島氏(裏の家の持ち主)と敷地境界の打合せ。左の境界ピンからのびる赤色の水糸がこれまで合意していた敷地境界線。現場が始まって掘削してみると排水管を根巻きしているコンクリートが出てきた。それが右の黄色い水糸。黄色の水糸を敷地境界とすることで合意。


20190307_IMG_1106.JPG

施工方法のスケッチをT氏に渡す。捨てコン面が敷地境界で合意。


20190307_IMG_1116.JPG

階段の蹴上げ板を間柱に留めるための「カナイ」ボルトM12×125・ナット・ばね付丸座金45φ×4.5t


20190307_IMG_1109.JPG

2階納戸布団棚中段のシナ合板を留める「若井産業」フロアー釘・スクリング#14×38mm


20190307_IMG_1122.JPG

キッチン壁側棚の背板のシナ合板9mmを留める「大築/ダイチク」カリクギ。フィニッシュネイルとかカクシ釘にするかを相談したけど中に残るより抜く方を選んだ。カリクギには2種類あってこれは押さえの面積が大きい方。荒金さんはおさえる面積が大きい写真のものを使っているらしい。頭が円筒形しているのもある(エムビルの時は円筒形の方を使った)。そちらの方が釘の太さが細いようでそちらを使うためにわざわざ当て木をしている人もいるようだ。フィニッシュネイルでも当て木をして打ち込む人もいる。なかなか技術の世界は奥が深くて勉強になる。

構造に関わる釘の種類やピッチ以外はそこまでこだわっていない。現場から聞かれたらこちらを使ってと選ぶくらい。今日も布団棚中段のシナ合板を何で留めるか聞かれて・・・「釘で留めるんだっけ?」と。今まで聞かれなかったから指示していなかったし、押入のシナ合板を留めている釘の種類やピッチは全く気にしてもいなかった。で、仮住居の押入を見に戻って「あぁ・・頭が小さい釘だ・・・こんなの使ってるんだ!」と。建物全部の細部にまでこだわれる人達はすごいなと思う。


20190307_DSCN8751.JPG

洗面所の天井張り。スリットは家具扉のレールが入る
(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年3月7日(木)
天候 雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(階段加工及び取付・洗面所天井板張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・内部造作(階段加工及び取付)
・内部シーリング
・電気機器取付
・設備機器取付

見てしまった

仮住居(実家)のキッチンは3階にあるのだが・・・ガスコンロの横が窓でお湯が沸くまで外を見ていた。左斜め後ろにあった住宅は昨年末から改修してイタリア料理の店になった。ある男性が自転車で来てその店の向かいにあるコイン駐車場敷地内のブロック塀に自転車を立てかけた。あぁ、いつもコインパークに自転車を置いていてどんなやつなんだろう一度顔を見たいわと思っていたヤツだ。イタリア料理の店の玄関ドアの前に配達された食材が発泡スチロールの箱に入って積み上げてあった。その男性は足でその食材の入った箱をずらして玄関ドアを開けて中に入っていった。他人の土地に自転車を毎日置いて、直接ではないにしても食材を足でずらす・・・その二つを見ただけでこのお店には行く気にならない。これまでもドアを開けて店の床掃除した埃を外に掃き出すのもどうかと思っていた。玄関マットも外でパンパンしてるし、掃除機がないのか・・・と不思議にも思っていた。

実家の周りが飲食店だらけになって思うのだが、どの店も店の前に食材の入った発泡スチロールの箱が置いてある。午後になってスタッフが出勤してくるまで鍵もかかっていない状態なのだが安全なのか?他人事ながらとっても心配になる。後ろの焼き肉屋は午後になると前日に余った氷をこちら側にある雨水桝の蓋の上にざらっと捨ててるし・・・。なんか飲食店って嫌な面ばかりが目について困る。

歳をとって老人になるとそういうのばかり目につくのだが、自分の悪いことは気付かなくなるようで・・・それが自分自身一番困っている。

壊れた

20190307_IMG_1125.JPG

昨日は関数電卓が、今日はマウスがダメになった。左が2017/06/28に買ったELECOMのM-BL24UBSという「カチカチしない静音マウス」。音が静かなのはよかったが2年もたなかったか・・・。右は今買ってきたlogicool・M221「カチカチ音がしない」。使い心地はちょっと敏感すぎ。

2019年03月08日 Fri

「堀川町の住宅」

晴れ
08:25-10:25
・梁下の照明器具仮取付→切欠き内の塗装や仕上げが汚いので修正してもらう
・吹抜部の天井扇取付中
・浴室外部サッシュ周りのシール
 宮岸さんがすごいのを見つけてみんなびびる
13:20-17:00
・工事中借りているお隣の敷地返却と敷地境界についての打合せ
・2階照明器具の取付位置打合せ
・階段最上段の取付打合せ

20190308_IMG_1159_ShiftN.jpg

良い天気


20190308_IMG_1136.JPG

階段が8段できてる。クランプだらけですごいことになってる。


20190308_IMG_1146.JPG

最下段は浮かしている。手摺子の床にぶつかる位置は床目地に合う。


20190308_IMG_1127.JPG

最下段の手摺子と段板の取り合い。段板の先端が撓まない様に手摺子から出た小さなプレートで受けている。


20190308_IMG_1145.JPG

ノンスリップ


20190308_IMG_1158.JPG

手摺最上部の2階柱とのとりあい


20190308_IMG_1140.JPG

リビング・ダイニング・キッチンから水回りへのドア枠上部


20190308_IMG_1143.JPG

水回りの天井高が低く、その天井板の小口を見せている

20190308_IMG_1147.JPG

シールをするための打ち合わせしていた時に宮岸さんが見つけたそうで・・・なんか浴室の外の雰囲気がどよんと重い感じなので行ってみた。浴室外部サッシュの竪枠に裏側からネジを打ち抜いた穴が・・・それも一個じゃなくて450ピッチで・・・。


20190308.jpg

打ち抜いていたのは赤丸の部分。建物の角でコーナー役物を介してサッシュと外壁を切り替えるギリギリの設計なので指定の長さのネジ以外を使うと打ち抜いてしまう。この段階で気付いてもサッシュを取り替えるわけにもいかない。打ち抜いたネジは抜いてあるそうなのでやった人は気付いていると室田氏。まぁ、すごく気持ちはわかる。言い出しにくいよね。きっと田村から電話が掛かってきたらどうしよう・・・と、ずっとドキドキしていると思う。多分寿命が1年は縮んでいるだろうね。かわいそうに・・・。こんなミスだとサッシュを取り替えることは不可能なので手当てを考えるだけ。サッシュの形材の内法に合うアルミプレートを用意してシール材をボンド代わりにして貼り付けることにした。


20190308_IMG_1160.JPG

サッシュ周りのシールのための養生テープ貼り


20190308_DSCN8773.JPG

シール材料の有効期限の確認(撮影/株式会社田村)


20190308_DSCN8774.JPG

浴室外部サッシュX6縦方向のシール中(撮影/株式会社田村)


20190308_DSCN8775.JPG

浴室外部サッシュと防水押さえアングルの間のシール中
(撮影/株式会社田村)


20190308_DSCN8786.JPG

浴室外部サッシュと防水押さえアングル間のシール完了
(撮影/株式会社田村)


20190308_IMG_1151.JPG

2階居室のためのリモコンでオンオフできる電球とリモコン


20190308_IMG_1153.JPG

吹抜部の照明のための電球


20190308_DSCN8769.JPG

1階リビングの梁下照明器具取付中。隙間から梁下欠込みの荒さと塗装の雑さが目立つため一度器具を外して手直し後また取り付けることになった。
(撮影/株式会社田村)


20190308_DSCN8780.JPG

天井扇の結線中(撮影/株式会社田村)


20190308_DSCN8782.JPG

天井扇落下防止ワイヤーの取付中(撮影/株式会社田村)


20190308_IMG_1170.JPG

2階の吹抜上部の天井扇取り付け完了


20190308_IMG_1168.JPG

真ん中のモーター部がすごく重くて大きいのに羽はちょっと短い


20190308_IMG_1179.JPG

2階の照明器具はラジオソケット+電球・・・裸電球ってやつ


20190308_IMG_1176.JPG

外部編組付き耐熱ビニルキャブタイヤコード・丸打コードMB-HVCTF-B・2×0.75-3OM(黒)新RF・6.5mmφ


20190308_IMG_1185.JPG

吹き抜け上部の照明器具のための配線中


20190308_IMG_1178.JPG

分電盤の様子


20190308_DSCN8788.JPG

トイレの換気扇取付中(撮影/株式会社田村)


20190308_DSCN8801.JPG

換気扇取り付け完了(撮影/株式会社田村)


20190308_DSCN8795.JPG

流し台への給水給湯管固定(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年3月8日(金)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(階段加工及び取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・浴室サッシ廻りシール
 宮岸シール 宮岸正之
・照明器具取付
 斎藤電工 斎藤淳一・酒本昭夫
・吹抜け天井扇取付・洗面所トイレ換気扇取付・床配管固定
 杉山設備工業(株) 酒本武司・藤原真人
明日の作業
・内部造作(階段加工及び取付)
・内部塗装

2019年03月09日 Sat

素堀側溝掘り

05:50-15:30
快晴

20190309_IMG_1191.JPG

おお・・・良い天気の予感


20190309_IMG_1199.JPG

温度計はマイナス1℃


20190309_IMG_1200.JPG

今朝の畑。快晴だ!


20190309_IMG_1204.JPG

水たまりが凍ってる


20190309_IMG_1202.JPG

ニンニクの様子


20190309_IMG_1234.JPG

ソラマメの様子


20190309_IMG_1235.JPG

今年は雪が少なかったのでかなり成長してる


20190309_IMG_1236.JPG

白菜の菜花。沢山収穫したのに写真を撮り忘れた。


20190309_IMG_1205.JPG

構内道路側の素堀側溝を掘り直す。まずは紐を張って作業開始。


20190309_IMG_1208.JPG

久しぶりの運動だから腰にくる!


20190309_IMG_1209.JPG

隅切り部分も紐を張って・・・と


20190309_IMG_1210.JPG

今日中に素堀側溝は終わらせたいので道路側もやっちゃう


20190309_IMG_1213.JPG

道路側は水分が多いので上げる土も重くてしんどい


20190309_IMG_1217.JPG

今年はこの使えない斜面に絹サヤを植える


20190309_IMG_1220.JPG

斜面の雑草を鍬で削ってから耕耘機で雑草をすき込んでいく


20190309_IMG_1237.JPG

斜面の一部をちょっと平らにして絹サヤ定植完了。田んぼの向こうの赤間田さん宅からタイヤを交換する音がしてた。もう替えるのか・・・今朝は氷点下だったぞ!


20190309_IMG_1222.JPG

植えてから竹の枝を挿しておく


20190309_IMG_1218.JPG

次はこの小さいU字溝の中に溜まった一年分の土を出す


20190309_IMG_1223.JPG

U字溝の掃除完了


20190309_IMG_1238.JPG

ついでに上の畑にも耕耘機を掛けた。来週ジャガイモを植えようかと。


20190309_IMG_1216.JPG

この敷地を買ったときから埋まっていた倉庫側のU字溝


20190309_IMG_1226.JPG

完全に埋まっているのでかなり大変。石や瓦の欠片とかコンクリート片が土に混ざっているのでそれを選り分けるのが面倒臭かった。


20190309_IMG_1232.JPG

遺跡の様なU字溝の発掘完了


20190309_IMG_1227.JPG

冬の間に落ちた杉の落ち葉や枝をアスパラガスの畝で燃やす。灰は肥料になり、燃やした熱はヨトウムシなどの幼虫を殺してくれる。


20190309_IMG_1230.JPG

ブロッコリーを3個収穫


20190309_IMG_1231.JPG

フキノトウは今日が最後だろうね

「堀川町の住宅」

15:30-17:00
 ・1階の巾木、タモの鴨居とか棚板とか建具枠を塗装中
 ・階段周りの壁石膏ボード取付中
17:30-19:00
 ・荒金さんと階段上段の施工について話す

20190309_IMG_1241.JPG

梁下側の照明器具欠込みの底の仕上げが悪かったのだが今さらどうしようもないのでシナ合板に梁と同じ色を塗って照明器具のパッキンとして取り付ける。その塗装中。これは尻ぬぐい工事。


20190309_IMG_1256.JPG

階段の段板の取り付け完了


20190309_IMG_1258.JPG

階段の裏側の補強。倉庫内の壁が張られたら見られなかった。


20190309_IMG_1280.JPG

階段の上部段板・・・あぁ・・・柱とその向こうの梁の接合金物のボルト頭と座繰りが・・・いや、普通取り付ける前に「長村さん奇妙なことになってしまいますが、下手こきましたよね。どう処理します?」って相談しない?「そんなの柱のところだけ15mmくらい縁切っておけばおかしくないよ」・・・で終わったはずなんだけど、そのまま作るか・・・まいった。段板と柱は接着剤を塗ってあるらしい。泣けるわ。今日畑に行ったのをすごく悔やんだのだが、これが取り付けられたのは昨晩とのこと。

へまこいた。設計では柱梁の接合金物は使用せず在来工法の予定だったので設計時はこのボルト頭と座繰りは無かった。各通り芯の断面詳細図は全て描いている(10枚)のだが、道路側を向いた断面を描いているのでこちら向きではなく奥から手前を見ている断面だった。まぁ、こういうミスは描いてないところで出るって決まってる。今日寝られそうもない。布団の中でホントに泣きそう。

縁を切るのやってみますか?と言われたのだが、もしやってから柱面を痛めずに接着剤が取れず柱面に傷が付いたら、柱と15mm分縁を切るために段板を切った切り口が、取付前に加工した様に曲がらずにシャープに見えるか?・・・と、どれだけ勝算があるかわからないし失敗した時を考えるとリスクが大きすぎて踏み切れない。


20190309_IMG_1246.JPG

右がトイレ・洗面の天井板で室内用の塗装。本来は2度塗りするのだが、これ以上色が濃くなると嫌なので一度塗りで仕上げとしている。浴室の天井は室内用では耐水性がないので屋外用を塗る必要がある。性能を重視すると当然2度塗りとなる。なんとか室内用一度塗りと似た色で2度塗りを実現するには・・・屋外用のクリア+ライトオーク。良いんじゃない!でもどちらを先に塗るかで色が違ってきそうな不安があったのでサンプルを作ってもらった。左上は1回目クリア・2回目ライトオーク。左下は1回目ライトオーク・2回目クリア。順番が違うと全然違う。先にライトークを塗ってからクリアを塗るとどうも先に塗った色が2回目で滲んでくる様で・・・で左上側を採用。こういう試験ってすごく役に立つ。やって見て目で見て決定するのが大切。


20190309_DSCN8806.JPG

シッケンズ・屋外木部用・セトールCetol TGLクリアー000・ポーチ柱梁・浴室天井に使用


20190309_DSCN8808.JPG

シッケンズ・屋外木部用・セトールHLSeライトオーク006・木軸・浴室天井に使用


20190309_DSCN8811.JPG

シッケンズ・屋内床用水性フロアー・Glitsa Acryl Parketlak(色は003クリアーのみ)・階段とタモに使用・F☆☆☆☆(缶やウェブサイトに明記が無く証明書を取り寄せるしかない。すごく不親切)

田村からの工事日報

平成31年3月9日(土)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・・山口麻衣子
・内部造作(階段加工及び取付・ボード張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・内部塗装
 (有)酒野塗装店 徳井文哉・グウェン・ヴァン・フン
・台所給湯管立上り廻りモルタル埋め
 杉山設備工業(株) 酒本武司
3月11日の作業
・内部造作(巾木取付・物干しフローリング張り)
・内部壁下塗り

2019年03月11日 Mon

打合せ

09:45-11:55
母の代理で橋本工建へ。智江さんと打合せ。
コーヒーをいただく。

20190311_IMG_1298.JPG

うちなだの里・ひだまりの恋人の聖地オリジナルブランド「恋のかけはし」遠赤外線自家焙煎・・・をいただいた

「堀川町の住宅」

11:55-12:15 雨
 ・吹抜部の壁左官下塗り中
14:20-16:40 曇り
 ・模型で手直しの実験

20190311_IMG_1289.JPG

下塗用の吉野石膏Cトップ。これは「黒部の住宅」と同じ


20190311_DSCN8824.JPG

製造日は2018/12/03。袋の裏に製造日より180日以内に使用するのが最適と書かれている→OK(撮影/株式会社田村)


20190311_DSCN8823.JPG

2019/01/25製造→OK(撮影/株式会社田村)


20190311_DSCN8826.JPG

不燃NM-2049。今回は別に不燃である必要はないけど。
(撮影/株式会社田村)


20190311_IMG_1290.JPG

仕上げ塗りのシンコー「けいそう壁 じゅらくわらNO3」


20190311_DSCN8834.JPG

F☆☆☆☆(撮影/株式会社田村)


20190311_IMG_1291.JPG

上記の「けいそう壁 じゅらくわら」に付属の添加材わら10gでは名前にある「わら」というには量も材質もショボすぎるので、四国化成の「藁すさ・粗目」を追加で1.25袋混ぜる(試し塗りで追加量を決める)ことにしている。過去には「梅彦」の「わら聚楽」という製品があって藁の長さといい太さといい量といい素晴らしかったのだが会社がなくなってしまったのだ。左官壁を塗る現場が減ってビニルクロスの家ばかりになってしまったからねぇ。


20190311_IMG_1297.JPG

ラスボードのボード目地にファイバーテープ貼り


20190311_IMG_1296.JPG

目地に貼られたファイバーテープの詳細


20190311_DSCN8853.JPG

へぇ〜階段は斜めに貼っておくんだ・・・段の下側にも貼られていた
(撮影/株式会社田村)


20190311_IMG_1323.JPG

「トラルマックス」G-Mesh(Gメッシュファイバーテープ) 50/153(硝子繊維網目テープ)


20190311_IMG_1306.JPG

吹抜上部の左官下地塗り中。左が亀さんで右が福山さん。


20190311_IMG_1308.JPG

2階階段上の下塗り中。西さん・・・パチンコホームランに行く時この道路を通るそうで「タマネギを干したりイチゴを作ったりしていますよね?」って聞かれた。見られてる〜!


20190311_IMG_1335.JPG

2階の居室は下塗りが終わってる


20190311_DSCN8863.JPG

2階照明のために丸打ちコードにラジオソケットを取付中
(撮影/株式会社田村)


20190311_DSCN8874.JPG

分電盤の様子。少しずつ綺麗になっていってる。
(撮影/株式会社田村)


20190311_DSCN8873.JPG

流しの給湯給水管の立ち上がりの確認。酒本さんとても丁寧。
(撮影/株式会社田村)


20190311_DSCN8877.JPG

この部分の根太レベルが2mm低く取り付けられた。60mm高さの一度根太を取り外して62mm高さの根太に取り替えると田村から提案があった。この下にある倉庫はその根太を晒しで見せていて取ったり再取付したりしていじくると汚くなりそうだったので、捨て張りのラワン合板を12mmから9mmに変更してフローリングとラワン合板の間にハードボード5mmを挟むことにした。もっと図面を注意深く見てほしい。(撮影/株式会社田村)


20190311_DSCN8881.JPG

ラワン合板9mmの上にハードボード5mm(撮影/株式会社田村)


20190311_IMG_1326.JPG

階段上段の段板と柱の縁を切るというので現場に来た。(詳しくは03/09の最後の方参照)。柱を傷つけないために養生テープが貼ってあるが練習もせずに直接刃を入れるつもりなのか?


20190311_IMG_1324.JPG

一度刃を入れると元に戻せないのでうまく縁を切る技術があるか判断するために模型でやってもらった。上の写真を見てわかる様に梁があって頭も腕も梁の向こうへは行けない。段板の少し下には鴨居の先端があって作業の邪魔になる。この状態で綺麗に加工できるなら補修をやってもらう。


20190311_IMG_1329.JPG

練習1回目。小口の奥の真ん中くらいで肌がえぐれてる。


20190311_IMG_1355.JPG

練習2回目。段板を取り付ける前に監理者に指示を仰いで加工していたらこんなにガサガサにはならない。これでGOは出せないでしょ。自ら現場と同じ条件の模型を作った上で綺麗な仕上がりにしてこういう仕上がり予定で補修しようと思うんだけど如何でしょうか?というのが筋。この程度で練習もせずに取りかかろうとするのはありえない。やってしまうと元に戻せないのだから何事も「慎重」であるべきだと思うのだが。それがわかっていればこういう状況にはならないか・・・。


20190311_IMG_1347.JPG

前面道路のL型街渠と街渠桝の取り合い。街渠桝と街渠にレベル差があって雨水がちゃんと排水されず土が溜まってこれまで困っていた。我が家の敷地だけで3ヶ所街渠桝があって何れもこのような段差がある。今回このL字街渠に土間コンクリートをぶつけると桝部分の高さが30mm高いので躓いてしまう。金沢市役所の道路管理課に電話して街渠桝の天端をカッターで切っても良いかと相談した。後日調査してくれるとのこと。約一週間後に現場を見に来てくれた。調査の結果、我が家の敷地を含めて両隣までの3敷地分のL字街渠を据付直し(現在のものを一度外してレベル調整してくれる)の工事をしてもらえることになったらしい。めでたしめでたし。珍しく良い話題でした。


20190311_IMG_1342.JPG

これは隣の七野さんの敷地前のL字街渠桝とL字街渠の段差。6cmも段差が付いている。ちょっとひどすぎ。

田村からの工事日報

平成31年3月11日(月)
天候 雨

本日の作業
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(階段廻りボード張り・物干フローリング捨て張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・内部壁下塗り
 宮内工業(株)) 亀芳夫・福山悌吉・西松雄
・2F居室配線・分電盤廻り配線
 斎藤電工 酒本昭夫
・台所給湯管立上り廻りモルタル埋め
 杉山設備工業(株) 酒本武司
3月12日の作業
・内部造作(物干しフローリング張り他)
・内部壁下塗り

種芋

09:20-09:45
ほがらか村でジャガイモの種芋を買う
インカのめざめ500g・470円を2袋
男爵1kg・230円を1袋

20190311_IMG_1300.JPG

男爵とインカのめざめ2袋


20190311_IMG_1301.JPG

インカのめざめが18個と男爵が12個。1階で「芽出し」しておく。

2019年03月12日 Tue

「堀川町の住宅」

08:40-09:20
 ・壁下塗り中
15:10-17:00
 ・左官仕上げの藁スサの量を変えての試し塗り

20190312_IMG_1363.JPG

1階リビングダイニングキッチンの壁左官下地塗り


20190309_DSCN8882.JPG

トイレの鴨居が5mmずれたせいで床目地割りもずれた。割付が5mmずれたのでトイレの腰壁の仕上げ位置もずれてきた。下塗り厚で調整することになったので厚塗りするための吉野石膏・Bドライを塗る。(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8883.JPG

2018/11/13製造


20190309_DSCN8885.JPG

製造日より180日以内に使用するのが最適です→OK
(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8884.JPG

Bドライ・不燃NM-8617(撮影/株式会社田村)


20190312_IMG_1364.JPG

洗面所・トイレの壁左官下地塗り。亀さんが洗面所の壁を西さんがトイレの腰壁の下塗り中。三人は塗る手は止めず世間話しながら和気藹々と仕事しててのどかな雰囲気。


20190312_IMG_1383.JPG

下地塗り完了


20190312_IMG_1368.JPG

仕上げ塗り(シンコー「けいそう壁 じゅらくわらNO3」)のサンプル作成。付属の「わらスサ」を入れた上で1回目は追加の藁スサ(四国化成の「藁すさ・粗目」30g)一袋を入れる。


20190309_DSCN8926.JPG

シンコー「けいそう壁 じゅらくわら」に付属の「わらスサ」10g
(撮影/株式会社田村)


20190312_IMG_1369.JPG

2回目は0.125袋(3.75g/計33.75g)を追加し、3回目はもう0.125袋(3.75g/計37.5g)を追加する。


20190312_IMG_1376.JPG

3回目のプラス1.25袋のサンプル塗り


20190312_IMG_1378.JPG

上から+1袋・+1.125袋・+1.25袋の3種類。塗ったばかりでは水が浮いているので判断できない。明日どれが良いか決める。


20190312_IMG_1362.JPG

外壁下の巾木部分の下塗り材。菊水化学工業・カチコテSP・カチオンポリマーセメント系下地調整材。


20190309_DSCN8893.JPG

有効期限は製造日から6ヶ月(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8892.JPG

読みにくいが・・・180930→3月末までなのでギリOK
(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8900.JPG

練り混ぜ完了(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8896.JPG

外部巾木の断熱材(ロックセルボード厚40mm)の目地にファイバーテープ貼り
(撮影/株式会社田村)


20190312_DSCN8904.JPG

Pコン穴や断熱材の凹んだ部分の処理(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8902.JPG

外部巾木の下塗り中(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8901.JPG

外部巾木下塗り完了(撮影/株式会社田村)


20190312_IMG_1371.JPG

外部巾木の下地塗り完了。この後は塗装屋さんが仕上げるそうだ。


20190312_IMG_1389.JPG

雨のため巾木部分を養生中


20190309_DSCN8923.JPG

玄関上の梁横に2階床のガラス受けを取付(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8937.JPG

2階納戸の布団棚壁のシナ合板張り。この手前側に布団棚が作られる。
(撮影/株式会社田村)


20190309_DSCN8911.JPG

2階物干場の床フローリング張り中(撮影/株式会社田村)


20190312_IMG_1380.JPG

2階南側サッシュに面した物干場の床仕上げ完了。右側のは接着剤併用なので乾くまでのつっかい棒。一番安い材料を選んだだけあって価格相応の仕上材だった。物干場といいつつ多分ここで苗を育てるので安い材料で十分なのだ。

田村からの工事日報

平成31年3月12日(火)
天候 雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(物干フローリング張り・2階納戸布団棚シナ合板張り)
鍋谷宅建 荒金正直
・1階壁下塗り・外部巾木下塗り・仕上げ塗りサンプル作成
 宮内工業(株) 亀芳夫・福山悌吉・西松雄
明日の作業
・内部造作(2階納戸布団棚作成他)
・SUS巾木・レール溶接

2019年03月13日 Wed

「堀川町の住宅」

08:45-09:30 小雨
09:40-10:20 曇り
13:32 ヤマトホームコンビニエンス吉田正夫氏に電話・引越日決定
13:35-13:50 曇り
15:10-15:40 ミゾレ

20190313_IMG_1391.JPG

玄関ドアの嵌殺し部のステンレス巾木が取り付けられた


20190313_IMG_1392.JPG

玄関内下足入れ脚部のステンレス巾木が取り付けられた


20190313_IMG_1400.JPG

玄関嵌殺しパネルと家具脚下のステンレス巾木の取付完了


20190313_IMG_1401.JPG

引き戸のレール取付のためのアンカー打ち


20190313_IMG_1402.JPG

楔で高さを調節中


20190313_IMG_1406.JPG

溶接中


20190313_IMG_1409.JPG

レールは養生されていた


20190313_IMG_1410.JPG

トイレのレール取付中


20190313_IMG_1415.JPG

トイレのレール取り付け完了


20190313_IMG_1397.JPG

昨日塗ったサンプルはまだ乾いていなかった。もう少し待つ。


20190313_IMG_1413.JPG

結局設計通りに「シンコーの添加材わら10g+四国化成の粗目のわらを追加で1.25袋混ぜる」となった


20190313_IMG_1411.JPG

プラス1.25袋のテクスチャー。黒部の住宅と同じ。

田村からの工事日報

平成31年3月13日(水)
天候 雨時々暴風雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(2階納戸布団棚段取り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・SUS巾木・レール溶接
 宇野製作所(株) 藤野勉
明日の作業
・内部造作(2階納戸布団棚作成・浴室天井板張り)
・階段塗装他内部塗装

無電柱化工事

20190313_IMG_1390.JPG

左がこれまでの電柱で右が無電柱化のための仮設電柱


20190313_IMG_1399.JPG

元々の電柱を撤去中。無電柱化工事ってとても大変な様だ。一旦仮設電柱に移すだけでもかなり時間が掛かっている。この仮設電柱を建てたのが12/18。これからようやく地下化工事か・・・。

2019年03月14日 Thu

「堀川町の住宅」

09:00-10:35 曇り→小雨→曇り
・浴室天井板の張り順を決める
・丸越木工で玄関ドアの米杉を見る
・2階納戸布団棚の前掛けの壁側納まり打合せ

20190314_DSCN8971.jpg

水性フロアーのF☆☆☆☆の証明書。缶に明記して欲しい。
(撮影/株式会社田村)


20190314_IMG_1423.JPG

階段の塗装中


20190314_DSCN8988.JPG

階段上げ裏の塗装中(撮影/株式会社田村)


20190315_IMG_1434.JPG

階段手摺の塗装前のペーパー掛け


20190314_DSCN8992.JPG

ポーチ庇の塗装2回目(撮影/株式会社田村)


20190314_DSCN8993.JPG

ポーチ梁と野地板の塗装2回目(撮影/株式会社田村)


20190314_IMG_1421.JPG

天井板を並べて張り順を決める。左が洗面所側で右が外部サッシュ側


20190314_IMG_1425.JPG

切り落とす位置も指示する


20190314_IMG_1428.JPG

丸越木工で小杉氏と玄関ドアの打合せ


20190314_IMG_1427.JPG

使用する米杉の板・・・綺麗だった


20190315_IMG_1439.JPG

キッチン壁側棚の背板になるシナ合板取付中。そこは家具天板の片持ち部分だから乗って欲しくないんだけど・・・。


20190315_IMG_1433.JPG

2階納戸の布団棚の部材加工中


20190315_IMG_1441.JPG

布団棚のための柱取付中


20190314_DSCN9018.JPG

布団棚の前掛けの根太用の掘り込み(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年3月14日((木)
天候 雨のち晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(2階納戸布団棚作成・浴室天井壁板張り・倉庫ラワン合板張り)
 鍋谷宅建 荒金正直・川崎秀治・坂下正一
・階段塗装他内部塗装
 (有)酒野塗装店 酒野正男
明日の作業
・内部造作(2階納戸布団棚作成・浴室壁板張り)
・内部壁上塗り

2019年03月15日 Fri

「堀川町の住宅」

快晴
08:25-09:35
・1階床打合せ
・浴室壁板張り中
・2階納戸布団棚取付中
・2階Y4壁左官仕上げ中
10:50-11:15
・トイレ壁左官仕上げ中
11:25-11:40
・2階納戸布団棚のシナ合板の張り方について
13:30-17:30
・ポーチ柱の配線溝の埋木と引き金物穴の埋木
・浴室壁の半間部分の壁板の張り順を決める
・木工事完了

20190315_IMG_1443.JPG

キッチン壁側棚の背板のシナ合板張りが完了している


20190315_IMG_1458.JPG

壁左官仕上げの材料搬入


20190315_IMG_1455.JPG

30分練り置き後に塗ること


20190315_IMG_1456.JPG

藁すさ(粗目)


20190315_IMG_1476.JPG

左官壁の周囲(柱・梁)の養生に使う養生テープ。建築塗装用マスキングテープ「日東電工」ペイントエース18mm×18m


20190315_IMG_1481.JPG

吹抜部分の左官仕上げ前の養生テープ貼り


20190315_IMG_1444.JPG

2階Y4通りX6-X7から塗り始め


20190315_IMG_1480.JPG

階段正面(玄関上)を福山さんが左官仕上げ中。右上の穴は「光電式住宅用防災警報器」のボックス。


20190315_IMG_1483.JPG

1階トイレは亀さんが塗ってる


20190315_IMG_1488.JPG

吹抜の左官仕上げ中の福山さんは門前出身


20190315_DSCF2148.JPG

シンコーの「けいそう壁 じゅらくわら」を8袋(8坪分)入れる
(撮影/株式会社田村)


20190315_IMG_1495.JPG

四国化成の「藁すさ・粗目」を10袋入れる(左官材料1袋に対して藁すさを1.25袋混ぜる)


20190315_IMG_1497.JPG

藁入りや漆喰はこのプロペラみたいヤツで混ぜるのがいいとのこと


20190315_IMG_1504.JPG

これで2階の左官仕上げが完了


20190315_IMG_1446.JPG

布団棚の取付中


20190315_IMG_1474.JPG

最下段の根太を取り付け方について打合せ中


20190315_IMG_1486.JPG

布団置き場の根太取付中。上の2段はシナ合板張り。


20190315_IMG_1493.JPG

手前側もシナ合板張り


20190315_IMG_1500.JPG

布団棚完成


20190315_IMG_1464.JPG

浴室入り口側の壁板張り完了


20190315_IMG_1477.JPG

反対側の板張り中


20190315_IMG_1528.JPG

あと1枚で浴室壁張りが完了


20190315_IMG_1505.JPG

坂下さんがポーチ柱の配線溝の埋木のためピーアイボンド塗り(屋外なので木工ボンドじゃまずい様な気がして・・・)


20190315_IMG_1506.JPG

埋木を入れる。柱のオウシュウアカマツと同材を持ってくるのは面倒なので現場にあったヒノキの柾目が見え掛かりにくるように使って貰った。


20190315_IMG_1507.JPG

あて板をしてコンコンと


20190315_IMG_1516.JPG

ペーパーで擦る


20190315_IMG_1525.JPG

最後に川崎さんが機械で仕上げるとつるつるになっていた。川崎さんは珠洲出身で家はしお・カフェの隣だとか。あっち側か・・・。


20190315_IMG_1448.JPG

照明器具欠込みの底が汚かったのでシナ合板の当板取付。欠込み小口以外は綺麗になった。


20190315_IMG_1461.JPG

外構土間に打ち込むグレーチング搬入。(株)ニムラで寸法特注。受枠は38でグレーチングは細目19mm厚にして13mmの段差を設けた。野菜を洗うときに枠とグレーチングが面だと転がっていくのだ。グレーチングは裏返してツイストバーを下側にする。その方がシュッとして好みだ。


20190315_IMG_1462.JPG

枠裏の取付用アンカーの位置も指定できた

田村からの工事日報

平成31年3月15日(金)
天候 晴れ後小雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳
・内部造作(2階納戸布団棚作成・浴室壁板張り・ポーチ埋木)
 鍋谷宅建 荒金正直・川崎秀治・坂下正一
・内部壁上塗り
 宮内工業(株) 亀芳夫・福山悌吉・橋本丈一
明日の作業
・内部1階壁上塗り
・内部塗装
・玄関框取付

2019年03月16日 Sat

「堀川町の住宅」

20190316_IMG_1582.JPG

私たちが畑に行っている昼くらいに岡田氏が外構で使うパイプとパッキンを届けて下さった


20190316_IMG_1583.JPG

ビワや無花果の防鳥網を張る支柱の単管パイプを建てるためのさや管SUS60φ×2.0t・L=450×5本・L=400×6本(提供/岡田建設工業)

午後の作業は止めて畑から早く帰ってきたんだけどもう今日の作業が終わった後で現場は閉まっていた。残念。

田村からの工事日報

平成31年3月16日(土)
天候 曇り後雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部1階壁上塗り
 宮内工業(株) 亀芳夫・福山悌吉・橋本丈一
・内部塗装(シナ合板・浴室壁)
 (有)酒野塗装 徳井文哉・チャン・ミン・タン
・玄関石框・石巾木取付
 (株)河原市石材 荒木正照・久田敏昭

3月18日の作業
・1階床均しモルタル下地段取り
・リビング天井扇試運転

20190316_DSCN9051.JPG

階段壁の上塗り中の亀さん(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9052.JPG

リビング壁の上塗り中の福山さん(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9069.JPG

道路側壁の上塗り(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9058.JPG

ポーチ柱の塗装中(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9059.JPG

昨日埋木した柱の塗装完了。目立たない。(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9055.JPG

浴室X6通りの壁のヒノキ板にクリアー塗装中(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9056.JPG

浴室Y7通り壁のクリア塗装中(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9036.JPG

玄関の上り框と巾木が到着。石種は床と同じG664(福建省福州市羅源県産の花崗岩)花崗岩の中では吸水率が高い方なのでインテリア向きの石。
(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9041.JPG

石固定用の「セメダイン」エポキシ樹脂系石材用接着剤EP-1000
(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9042.JPG

左が主剤でなんとなく甘そう。右が硬化剤でちょっとスーッとしそう。
(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9045.JPG

2液をこねこね(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9037.JPG

上り框を取付中(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9048.JPG

巾木を取付中(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9063.JPG

上り框と巾木の取り付け完了(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9071.JPG

床暖房蓄熱コンクリート乾燥試験のために乾いたセメントを一握り
(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9073.JPG

ポリシートで覆って24時間経過後セメントが乾燥していればOK
(撮影/株式会社田村)


20190316_DSCN9075.JPG

トイレとリビングの後打ちした部分の2ヶ所で試験する
(撮影/株式会社田村)

良い天気だった

05:50-15:00
快晴→帰りは小雨→くもり

20190316_IMG_1536.JPG

今朝雪が降ったようで道路脇がうっすらと白い


20190316_IMG_1540.JPG

桜峠手前の「当目/とうめ」の温度計は1℃


20190316_IMG_1557.JPG

自宅の現場で出た端材をもらって少しずつ畑に運んでいる。タケノコを茹でるときの薪にと。


20190316_IMG_1543.JPG

はずして倉庫にしまってあったバッテリーを軽トラに取り付けてロードスターからジャンプスタート。バッテリーは完全にあがっていた。次回もジャンプスタートするしかなさそう。今年の年末で車検なんだけど前回の車検を通すときに次回はもう無理と言われた。あと9ヶ月のためにバッテリーを買うのもなぁ・・・。


20190316_IMG_1544.JPG

ソラマメは絶好調。この時期でこの大きさは初めて。


20190316_IMG_1545.JPG

先週に続いて絹サヤを定植する。スナックエンドウを2回播種したのにどれも発芽せず。新しい種だったのに・・・。そういうわけで今年は絹サヤのみ。


20190316_IMG_1555.JPG

先週雑草を削った柿の木の手前に10ポット定植。竹の枝を挿しておく。


20190316_IMG_1546.JPG

新しい畑の様子。雑草だらけなので耕耘したいけど水分が多くて当分無理。


20190316_IMG_1549.JPG

冬の間にシイタケのホダ木が倒れている


20190316_IMG_1550.JPG

倒れたホダ木を起こして整理した。例年なら4月になってシイタケが出るんだけど暖冬だけあってもう収穫できた。いいねぇ。


20190316_IMG_1562.JPG

笠が水分を含んでいるので乾かす。そのあとで傘の裏を太陽に当てる。木越さんと母にお裾分け。木越さんに届けたらお母さん(規子さん)に家の中を見ていって(私が基本設計をしたので/実施設計と施工は株式会社田村)と誘われたので見せていただいた。顕氏も一緒に説明して下さった。庫裡から本堂へ上がるための段差解消機を動かしてもらったりして・・・。


20190316_IMG_1556.JPG

ニンニクの様子


20190316_IMG_1581.JPG

堆肥をたっぷりかけておいた


20190316_IMG_1554.JPG

アスパラガスの畝で杉の枝を燃やす


20190316_IMG_1580.JPG

堆肥をたっぷりかけておいた


20190316_IMG_1567.JPG

アーティチョークの古い葉を落として剪定した


20190316_IMG_1575.JPG

肌寒いけど良い天気で嬉しい


20190316_IMG_1579.JPG

帰る時間まで堆肥を撒いた


20190316_IMG_1559.JPG

豊作さんの奥さんがダイコン要らない?って声をかけて下さったので貰いに行った。「自由にどうぞ。何本でも」って書いておいてあった。うちの畑まで歩いてきて一緒に戻る間にもう減っていたらしい。人気あるなぁ。


20190316_IMG_1578.JPG

4本いただきました


20190316_IMG_1576.JPG

しばらくして・・・ダイコンと一緒に渡そうと思っていたのに忘れていた・・・とサツマイモを届けて下さった。


20190316_IMG_1560.JPG

ブロッコリーを4個収穫


20190316_IMG_1564.JPG

ちょっと小さめだけどキャベツを収穫


20190316_IMG_1566.JPG

白菜の菜花をザルいっぱい収穫

2019年03月17日 Sun

餅つき

02/19に搗いた餅がなくなったので
08:00 米研ぎ2升
17:00 1回目水切り(研ぎから9時間)
17:30 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
17:55 2回目水切り
17:59 1回目蒸し上がり
18:02 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
18:15 1回目つき上がり
18:23 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆220cc)
18:53 2回目蒸し上がり
18:56 2回目つき始め(塩大さじ2.2)
19:13 2回目つき上がり
19:30 後片付け終了
23:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから4時間)

20190319_IMG_1649.JPG

07:30 (03/19)つき上がりから36時間後「もち切り」で切る。中田クンと奈美に「ゆうパック」で送るためにジップロックに入れる。

2019年03月18日 Mon

「堀川町の住宅」

快晴
08:40-10:30
11:10-11:30
13:30-14:40
 ・ローリングタワー解体、搬出
 ・床均しモルタル準備のため壁周囲のレベル決め
15:30-16:30
 ・大屋氏来所 キッチン寸法の確認
16:40-18:00
 ・ヤマギシへ 尾崎さん・西島さん
  イームズ・シェルチェア(DSXスパロー)

20190318_IMG_1585.JPG

床暖房蓄熱コンクリートの乾燥試験は46時間もおいたのでいつも(これまでは24時間)とちょっと感触が違うけど湿っていないのでOK


20190318_IMG_1587.JPG

リビングの乾燥試験もOK


20190318_IMG_1589.JPG

2階器具の取付と動作確認


20190318_IMG_1602.JPG

ローリングタワー解体前に天井扇の掃除中


20190318_IMG_1605.JPG

ローリングタワー解体完了


20190318_IMG_1598.JPG

床石貼りの下地モルタルの材料搬入


20190318_IMG_1621.JPG

「住友大阪セメント」普通ポルトランドセメント


20190318_IMG_1599.JPG

「日本化成」NSポリマーミックス#30・再入化形粉末樹脂混入タイプ。薄塗りができるので周辺部のレベル決めのために使用する。


20190318_DSCN9081.JPG

有効期間は製造日から3ヶ月以内(撮影/株式会社田村)


20190318_DSCN9080.JPG

製造日が2019/01/21なのでOK(撮影/株式会社田村)


20190318_IMG_1597.JPG

「日本化成」NSハイフレックスHF-1000・吸水調整材・セメント混和用ポリマーディスパージョン


20190318_DSCN9085.JPG

製造日から6ヶ月以内を目安に使用(撮影/株式会社田村)


20190318_DSCN9084.JPG

2018/10/09製造なのでOK(撮影/株式会社田村)


20190318_IMG_1594.JPG

下地コンクリートにハイフレックスの4倍液を塗布


20190318_IMG_1623.JPG

目地棒でレベルを決めるための下地にポリマーミックスを使用。これまでの現場ではここまでレベルをきっちり決めてなかったと思う。


20190318_IMG_1626.JPG

目地棒を取ったところ。この天端(1FLマイナス20/石厚13mm+貼り付け代7mm)に合わせて明日床の均しモルタルを塗る。


20190318_IMG_1619.JPG

「ABC商会」ハイクリート・無機系凝結促進剤・添加剤で早強性とひび割れ防止とのこと


20190318_IMG_1616.JPG

下足入れ下のモルタル塗り(ハイクリート入り)


20190318_IMG_1647.JPG

床目地に合わせて「あたり」のため左官で使うコーナーの埋め込み定木を1200ピッチで取り付けておくとのこと


20190318_IMG_1634.JPG

普通は壁の出隅に入れる「埋め込み定木」を「あたり」に使うらしい


20190318_DSCN9123.JPG

階段下にハイフレックスを塗布(撮影/株式会社田村)


20190318_DSCN9124.JPG

リビングダイニングにハイフレックスを塗布(撮影/株式会社田村)


20190318_DSCN9126.JPG

水回りにハイフレックスを塗布(撮影/株式会社田村)


20190318_DSCN9119.JPG

明日モルタルに使用する砂を搬入(撮影/株式会社田村)


20190318_IMG_1630.JPG

2階納戸に貼るビニルクロス。「トキワ」って初めて聞いた。サンゲツしか使ったことないんだけど面積も小さいし、まぁいいや。


20190318_IMG_1633.JPG

ビニルクロス「トキワ」TMM818・準不燃・F☆☆☆☆


20190318_IMG_1648.JPG

大屋氏と流し台の寸法確認の後で現場を見る


20190318_IMG_1711.JPG

大屋氏のお土産。株式会社烏骨鶏の「烏骨鶏かすていら」と「烏骨鶏バームクーヘン」をいただいた。

田村からの工事日報

平成31年3月18日(月)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・1階モルタル下地段取り
 (有)林左官工業所 林健二・谷内口(やちぐち)良伸
・リビング天井扇試運転・電気配線
 斎藤電工 斎藤淳一・酒本昭夫
明日の作業
・1階床石張りモルタル下地
※クロス張りは03/28(木)に変更

2019年03月19日 Tue

「堀川町の住宅」

終日晴れ
08:00-09:00
09:45-10:00
13:15-14:15
・床均しモルタル塗り

20190319_IMG_1656.JPG

玄関ドアのDG2用の壷金物取り付け完了


20190319_DSCN9138.JPG

混和剤を入れる(撮影/株式会社田村)


20190319_DSCN9135.jpg

「松本油脂製薬」マーポローズエース・左官タイル用混和剤(メチルセルロース)・・・これ多摩センターのタイル貼りの時に使っていたわ。「まーぽ」なのか「まーぼ」だと思ってた。(撮影/株式会社田村)


20190319_DSCN9136.jpg

接着力と亀裂防止(撮影/株式会社田村)


20190319_IMG_1651.JPG

床の均しモルタルのためのモルタル練り。モルタル1:砂3。


20190319_IMG_1653.JPG

浴室の均しモルタル完了


20190319_IMG_1652.JPG

洗面所の均しモルタル塗り


20190319_IMG_1660.JPG

倉庫が終わって階段下の均しモルタル塗り


20190319_IMG_1663.JPG

家具側の均しモルタル塗り


20190319_IMG_1691.JPG

玄関側の均しモルタル塗り


20190319_DSCN9167.JPG

2回目の鏝押さえ(撮影/株式会社田村)


20190319_IMG_1665.JPG

L字街渠の据付直し時に敷地境界のピンがずれる恐れがあるので1m逃げの墨を打っておく


20190319_IMG_1686.JPG

道路側のアスファルト面にも墨を延ばしておく


20190319_IMG_1697.JPG

下足入れ脚が乗るSUS巾木の奥が穴があいた様に下がっている。床を水洗いしたときにこういうところに水分が溜まって白華がでてくるのでモルタルを詰めて貰う。


20190319_IMG_1702.JPG

奥の方のモルタルのレベルを上げ気味にしてもらった


20190319_IMG_1693.JPG

玄関ドア枠下端に外壁断熱材の小口が見えている。この上に石を貼ると断熱材の小口に荷重がかかるので切り取ってモルタルで埋めて貰う。


20190319_IMG_1695.JPG

断熱材を切り取った状態


20190319_IMG_1708.JPG

ハイフレックスを塗ってから型板をあててモルタル埋め


20190319_IMG_1706.JPG

床石貼り下地の均しモルタル完了

田村からの工事日報

平成31年3月19日(火)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・1階石下地モルタル塗り
 (有)林左官工業所 林健二・谷内口(やちぐち)良伸・下中栄吉
・玄関ドア壺金物溶接
 (株)宇野製作所 夷藤和也
明日の作業
・外構工事
・ブラインド打合せ(10時〜)

2019年03月20日 Wed

「堀川町の住宅」

快晴
08:30-09:00
 ・外構CB塀の基礎の為の掘削
09:35-10:25
 ・ブラインド打合せ
  採寸の後、長村事務所で仕様を打合せ

20190320_IMG_1716.JPG

外構工事が始まる。今日はCB塀基礎のための掘削から。


20190320_IMG_1737.JPG

掘削開始


20190320_IMG_1748.JPG

掘削中。かなりガラが埋まってる。


20190320_IMG_1757.JPG

砕石を入れて転圧中


20190320_IMG_1788.JPG

道路側まで根伐りと砕石転圧が完了。コンクリートブロック(3段積みで低い)の基礎の隣地側を敷地境界とする予定。そのためには隣の敷地に越境して根伐りや型枠を作らなければならない。それを説明して工事期間中お隣の敷地を借りたのだがホントに助かってる。


20190320_IMG_1791.JPG

北側のCB塀基礎のための掘削開始


20190320_DSCN9179.JPG

北側のCB塀基礎の根伐り中(撮影/株式会社田村)


20190320_DSCN9184.JPG

今日はここまで(撮影/株式会社田村)


20190320_IMG_1724.JPG

今日から土足禁止


20190320_IMG_1749.JPG

ブラインドの採寸中。これまで設計してきた住宅では外構に塀を巡らせていたので浴室のガラスは透明だった。悲しいことに塀の工事費用を工面できなかったので型板ガラスになってる。庭を見ながら風呂に入るのが夢だったんだけど・・・世の中銭やで!


20190320_IMG_1727.JPG

1階のリビング・ダイニング・キッチン


20190320_IMG_1730.JPG

階段


20190320_IMG_1733.JPG

2階の吹抜側


20190320_IMG_1734.JPG

2階の東側


20190320_IMG_1735.JPG

こんながらんどうなのにどうして作るのが大変なのか?


20190320_IMG_1758.JPG

石貼りのための墨出し中。階段手摺下端と石目地の関係


20190320_IMG_1759.JPG

引き戸のレールは石目地まで


20190320_IMG_1741.JPG

ポーチの屋根に出ると気持ちが良い。南側の3連窓は建物の角側に網戸を付けたくないがために逆勝手の引違戸にしている。

設計ではこの窓にロールスクリーンを取り付けることになっていた。タチカワブラインド工業のウェブカタログを見ていたら「パーフェクトシルキー」というブラインドの性能が良さそうなのでロールスクリーンから変更することにした。

RDS(Reduce Down System/減速降下機能)が付いていてバシャッと一気に降りることはない。また、スラットに昇降コードを通す穴が無いためにスラット一枚ごとの交換が可能。普通のブラインド操作にプラスして下部遮蔽で上部採光にできる3way(上下分割制御)という機種も選べる。なかなか素晴らしいシリーズだと思う。価格も設計で選んだ生地のRS-7278を使ったロールスクリーンとかわりない。ブラインドは掃除しにくいからあまり設計に盛り込んで来なかったんだけどこの製品は自分で使ってみることにした。


20190320DG2.jpg

玄関ドアの錠前はいつもだいたい同じでレバーハンドル錠LAとドア下部にエンジンドア用錠のDG2の2ヶ所にしている。

レバーハンドルは69型で仕上げは・・・BS(黄銅ヘヤーライン/金色ヘアライン)・YB(黄銅バフ/金色ピカピカ)・SC(黄銅サテンクローム/銀色艶消し)・CR(黄銅クローム/銀色ピカピカ)の4種類のうちBS仕上げを選んでいる。

DG2はステンレス製(SUS304)で仕上げはST(ホーニング電解仕上)・SB(バフ仕上)・CB(セラミックブロンズ仕上)・CD(セラミックダークグレイ仕上)の4種類でレバーハンドルとは材質も違うのでBS仕上げは無い。でも、カタログには載っていないがBSに近い色をメッキしたGP仕上というのがある。ただ、納期が2ヶ月くらいかかるらしい。なんか嫌な予感がして美和ロックに色と納期について聞いてみて納期がわかった。

今、現場に行って田村にこの納期の件を伝えてきたのだが木製建具を作る丸越木工は納期に時間が掛かるってわかっていない様で・・・どうするんだろ。まぁ、この錠前が付いていなくてもレバーハンドル錠が付いていれば問題ないのだが。あとからドアを外すのは嫌だなぁ。

田村からの工事日報

平成31年3月20日(水)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外構工事(CB基礎の掘削)
 (株)まどか>タマツフィールド3 永谷幸輝・野崎英輔
明日の作業
・外構工事

2019年03月21日 Thu

「堀川町の住宅」

09:05-09:25 雨
 ・捨てコン型枠用角鋼管
14:25-15:25 曇り
 ・東側捨てコン型枠確認
 ・2階納戸ビニルクロス貼りの下地パテ

20190321_IMG_1793.JPG

東側CB塀基礎の捨てコン型枠用角鋼管を固定中


20190321_IMG_1794.JPG

南側CB塀基礎の捨てコン型枠


20190321_IMG_1814.JPG

捨てコンの隣家側が敷地境界となるので型枠の精度を確認して手直しして貰った。お隣さんたちに信用して貰っている分ちゃんとしておかないとね。


20190321_IMG_1803.JPG

20mm逃げて張った水糸と型枠までの寸法を確認中


20190321_DSCN9195.JPG

北側の砕石敷き(撮影/株式会社田村)


20190321_DSCN9203.JPG

砕石を転圧して捨てコンの留め型枠完了。駐車場のアスファルト舗装はこちらのCB塀基礎ができた後でカッターを入れ復旧する。(撮影/株式会社田村)


20190321_DSCN9208.JPG

2階納戸の石膏ボードのパテ処理(撮影/株式会社田村)


20190321_DSCN9191.JPG

構造用合板にシーラー塗り(撮影/株式会社田村)


20190321_IMG_1816.JPG

2階納戸壁の一部は構造用合板にビニルクロスを貼るので灰汁が出ない様に全面シーラーを塗布。「ウォールボンド工業」パラダイン シーラーセットあップ(壁紙施工用水性エマルション型シーラー)F☆☆☆☆。


20190321_DSCN9201.JPG

構造用合板のパテ処理(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年3月21日(木)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外構工事(CB基礎の掘削・捨てコン型枠)
 (株)まどか>タマツフィールド3 永谷幸輝・野崎英輔
・クロス貼り用下地パテ
 (株)三納 新田敏信
明日の作業
・外構工事(捨てコン打設)
・内部石貼り

2019年03月22日 Fri

「堀川町の住宅」

霧雨→曇り
07:45-18:20
10:35-10:50
11:20-11:35
13:15-13:35
15:40-16:05
・CB塀基礎の捨てコン打設
・床石貼り

20190322_IMG_1817.JPG

07:33発08:00着・24-18-25N・1.50立米


20190322_IMG_1825.JPG

今日はネコとシュートで打設する


20190322_IMG_1823.JPG

隣家の基礎と縁を切るためにポリシートを敷いた上に捨てコンを打設する。近くまでネコで運んで狭い部分はスコップで。


20190322_DSCN9235.JPG

シュートで南側の捨てコン打設中(撮影/株式会社田村)


20190322_DSCN9242.JPG

北側の捨てコン打設中(撮影/株式会社田村)

20190322_DSCN9243.JPG

捨てコンの金ゴテ押さえ(撮影/株式会社田村)


20190322_IMG_1833.JPG

屋外機基礎の捨てコン完了


20190322_IMG_1829.JPG

北側のCB塀基礎の捨てコン完了


20190322_IMG_1831.JPG

南側のCB塀基礎の捨てコン完了


20190322_DSCN9238.JPG

物置内の床暖房熱交換器とエコキュート貯湯タンクの配管立ち上げのテンプレートを固定するために捨てコン打ち。(撮影/株式会社田村)


20190322_IMG_1827.JPG

石貼り用に使う「二瀬窯業」プレミックスK。2019/02/13製造。


20190322_DSCN9223.JPG

有効期間は製造後3ヶ月なのでOK(撮影/株式会社田村)


20190322_IMG_1828.JPG

モルタルをまぜまぜ


20190322_IMG_1818.JPG

G664(福建省福州市羅源県産の花崗岩)。サンワカンパニーで4,630円/平米。床暖房用のフローリングだと平米単価で安くても8千円くらいする。無垢の床暖房用フローリングになると1.5万円くらいはする。そういう意味ではサンワカンパニーの価格はすっごく安い。熱効率を考えると石がいい。ただ床暖房を入れるか入れないかの端境期は石だと冷たい。食器を落とすと確実に割れる・・・などの欠点はある。2008/07/28に浅野川が氾濫してこの敷地は床下浸水した。床を剥がす工事をするのは大変なので結局湿度の高いまま乾くのを待つことしかできなかった。床の高さは元の家より上げたとはいえ川が近いのでもう床下のある家は嫌なのだ。いざとなったとき床を水洗いできるのがいい。


20190322_IMG_1834.JPG

石貼り中


20190322_IMG_1838.JPG

イレギュラーな斑があるときは切り物に回してほしいと最初に伝えたんだけどな。取り替えて貰う。結局こういうのは「変だ」と感じるか否かの感性の問題で感性は人それぞれなので「期待」してもダメなんだとこの現場の木工事でよくわかった。でもどうしても期待してしまう。感性の問題ではなく1枚ずつ「見る手間」を面倒ととるのかもしれない。やっぱり初めてつき合う職人さんの場合はつきっきりで見ていないと思ったものにならないってことだ。


20190322_IMG_1840.JPG

石の穴あけ中


20190322_IMG_1854.JPG

テーブルの下に立ち上がる配管


20190322_IMG_1865.JPG

上の様な2本ペアの立ち上がりが2ヶ所あるんだけど、この写真の2枚は失敗したもの。左は芯が少しズレて、右は穴の周りの石が剥離した。歩留まり50%で頑張って貰った。失敗した石は切り物を使う場所で使えるので材料としては問題ないんだけど手間が・・・。頑張ってくれてありがとう。


20190322_IMG_1857.JPG

手前の一行の色が薄いのは貼ったばかりでまだ貼り付けモルタルの水分の吸収が少ないから。奥の3行分の色が濃いが最終的には手前の一行の薄い方の色に落ち着く。


20190322_IMG_1859.JPG

貼り付けモルタルを櫛引き中


20190322_IMG_1863.JPG

櫛目鏝/くしめごて


20190322_DSCN9257.JPG

キッチン部分まで床石貼り完了(撮影/株式会社田村)


20190322_IMG_1852.JPG

二瀬窯業のサンプルから目地セメントの色を決める


20190322_IMG_1850.JPG

目地セメントは「黒」で引き戸用のレールや周囲とのシールは「ダークグレー」に決定。


20190322_IMG_1866.JPG

左が浴室・玄関用のジェットバーナー仕上げで右が一般部の本磨き

田村からの工事日報

平成31年3月22日(金)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外構工事(CB基礎捨てコンクリート打設)
 (株)まどか>タマツフィールド3 永谷幸輝・野崎英輔
・床石貼り
 (株)まどか>(株)五條工業 五條弘和・五條達也・石川雄平
 ドアン・タン・ルアン・下利一
明日の作業
・外構工事(型枠・鉄筋工段取り)
・床石貼り

2019年03月23日 Sat

「堀川町の住宅」

14:50-15:40
曇り
・CB塀基礎の配筋完了、型枠搬入
・床石貼り完了

20190323_DSCN9265.JPG

CB塀基礎の主筋「SD295A D13 V」刻印確認(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9267.JPG

CB塀基礎に使う「あばら筋」(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9268.JPG

あばら筋の「SD295A D10 V」刻印確認(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9276.JPG

鉄筋組み立て中(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9282.JPG

配筋検査 D13主筋3本(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9285.JPG

あばら筋D10@400(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9292.JPG

北側の配筋(撮影/株式会社田村)


20190323_IMG_1902.JPG

北側のCB塀基礎の配筋完了


20190323_IMG_1914.JPG

東側のCB塀基礎配筋


20190323_IMG_1917.JPG

南側のCB塀基礎配筋


20190323_IMG_1907.JPG

床の石貼り完了(目地モルタルは後日)


20190323_IMG_1910.JPG

床の掃除中


20190323_DSCN9299.JPG

トイレと洗面所の石貼り完了(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9298.JPG

浴室の石貼り完了(撮影/株式会社田村)


20190323_DSCN9300.JPG

玄関の石貼り中(撮影/株式会社田村)


20190323_IMG_1912.JPG

玄関の石貼り完了

田村からの工事日報

平成31年3月23日(土)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
 (株田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外構工事(CB基礎鉄筋組み・型枠段取り)
 (株)まどか 吉本太(鉄筋)
 >タマツフィールド3 永谷幸輝・野崎英輔
・床石貼り
 (株)まどか>(株)五條工業 五條弘和・石川雄平・下利一・フン・ヴァンハ・山本唯寿美
・CB基礎型枠墨出し
 大橋工ム店 大橋敏夫
明日の作業
・外構工事(型枠工)
・床石目地
・設備工

イチゴの草取り

05:50-14:50
曇り・寒い

20190323_IMG_1870.JPG

天気予報は曇りだけど大丈夫かなぁ


20190323_IMG_1871.JPG

桜峠手前の当目の温度計は2℃


20190323_IMG_1873.JPG

軽トラとロードスターをブースターケーブルで繫いでジャンプスタート


20190323_IMG_1874.JPG

母家の横は薹が立った蕗でいっぱい


20190323_IMG_1877.JPG

ソラマメの様子


20190323_IMG_1897.JPG

例年よりかなり成長しているので土寄せした


20190323_IMG_1898.JPG

土寄せは倒伏防止


20190323_IMG_1879.JPG

白菜の菜花


20190323_IMG_1881.JPG

最後のキヌサヤの苗を定植


20190323_IMG_1883.JPG

シイタケを収穫。大きくなるまで待つと虫が入るので小さめだけど綺麗なうちに収穫。


20190323_IMG_1884.JPG

イチゴの草取り。左は草取り前で右が草取り後。


20190323_IMG_1885.JPG

草取りして追肥した。畝の周りに耕耘機をかけたいんだけどまだ水分が多い。雲で陽の光が当たらないので寒い。


20190323_IMG_1889.JPG

先週ニンニクに堆肥をかけて帰ったら一気に成長していた。篠原氏が届けてくれた灰を撒く。


20190323_IMG_1888.JPG

先週堆肥を撒いた上に灰を撒く


20190323_IMG_1891.JPG

敷地内に落ちている杉の葉を燃やす


20190323_IMG_1896.JPG

道路側のエリアに耕耘機をかけて堆肥と灰をすき込む。土曜日の天候次第だが来週か再来週にジャガイモを定植する予定。


20190323_IMG_1892.JPG

側溝蓋に土が流れて雑草が生えているので綺麗にする


20190323_IMG_1894.JPG

側溝蓋の清掃完了


20190323_IMG_1899.JPG

白菜の菜花


20190323_IMG_1900.JPG

ブロッコリー。凍害にあっているので色が悪くてお裾分けできない。


20190323_IMG_1901.JPG

畠田さんからジャガイモを貰った

2019年03月25日 Mon

「堀川町の住宅」

晴れ・肌寒い
08:00-10:00
11:00-11:50
13:15-14:10
15:20-16:30
・床目地モルタル
・CB塀基礎の型枠組立
・屋外機基礎の設備配管調整、CB取付水栓への配管
・1階物置の熱交換器とエコキュート貯湯タンクの墨出し

20190325_IMG_1920.JPG

北側CB塀基礎の型枠組み立て中


20190325_IMG_1957.JPG

CB面に取り付ける屋外水栓のための配管完了


20190325_IMG_1960.JPG

東側のCB用の縦筋位置が50mmずれていたので手直し中


20190325_IMG_1958.JPG

屋外機基礎に打ち込む配管の位置修正中


20190325_DSCN9309.JPG

石目地の「日本化成」NSメヂセメントM-4(黒色)。「二瀬窯業」の目地セメントで「黒」を選んだのだが搬入された目地材の有効期限が切れていたのですぐに入手できるこの材料に代えた。(撮影/株式会社田村)


20190325_DSCN9310.JPG

2019/02/13製造(撮影/株式会社田村)


20190325_DSCN9311.JPG

6ヶ月以内なのでOK(撮影/株式会社田村)


20190325_DSCN9312.JPG

F☆☆☆☆(撮影/株式会社田村)


20190325_IMG_1928.JPG

浴室の床目地モルタル施工中


20190325_IMG_1930.JPG

トイレ・洗面所の床目地モルタル施工中


20190325_IMG_1948.JPG

トイレ・洗面所の目地モルタル完了


20190325_IMG_1950.JPG

浴室の目地モルタル完了


20190325_IMG_1951.JPG

水栓柱のスカラップの中は無収縮モルタルを流し込んでからシールする


20190325_IMG_1952.JPG

リビング・ダイニング・キッチンの目地モルタル完了


20190325_IMG_1940.JPG

玄関の目地モルタル完了


20190325_IMG_1942.JPG

2階のJパネルの上(畳の下)に敷くコンビボード厚さ9mmを搬入

田村からの工事日報

平成31年3月25日(月)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
 (株)まどか 中山学(CB基礎)・永谷幸輝(機械基礎)
・床目地
 (株)まどか>(株)五條工業 石川雄平・藤川貴義・山本唯寿美
・ポーチ給水配管立上げ他
 杉山設備工業(株) 上保貴志
明日の作業
・外構工事
・ポーチ庇シール

2019年03月26日 Tue

「堀川町の住宅」

晴れ
08:40-12:00
14:30-14:45
15:50-16:15
・引き込み盤基礎型枠組み
・ポーチ屋根と建物本体の隙間の仕上げシール
・2階納戸の布団棚目違い手直し
・木製建具採寸
・外壁材引き上げ

20190326_IMG_1961.JPG

引き込み盤基礎の型枠組み立て中


20190326_IMG_1999.JPG

引き込み盤基礎型枠完了


20190326_IMG_2003.JPG

引き込み盤の配管がきちんと立ち上がる様にテンプレートで固定


20190326_IMG_2001.JPG

庭と西側に単管を建てて防鳥ネットを張るための基礎を岡打ちするための型枠完了。さや管のSUS管は岡田浩之氏の提供。左が西面道路際に埋めるさや管で右が庭のCB塀基礎にくっつけて埋めるさや管。


20190326_IMG_1989.JPG

畳縁の見本


20190326_IMG_1990.JPG

石田織布


20190326_IMG_1988.JPG

設計は綿の無地茶色。茶色にも何種類かある様で・・・上から金栗・特栗・金茶。こうして比べてみると金栗と特栗の差は微妙だが金茶だとちょっと粗い感じに見える。よく見ると金栗と特栗は茶色の糸だけで織られているが金茶になると茶と黒の糸で織られているので粗く見える様だ。金栗と特栗の差は折のピッチは同じだが目が積んでいるか目を飛ばしているかの差に見える。目が詰んで見える「金栗」でお願いする。ただ、畳縁をここまで近くで見たことは今まで一度もない。


20190326_IMG_1984.JPG

サンプルにある綿の畳縁の色の名前


20190326_IMG_1982.JPG

建設廃材の収集に遭遇した。写真を撮っていたら室田氏に笑われたけど設計事務所がこういうのを見る機会ってあまりないからおもしろい。


20190326_IMG_1963.JPG

丸越木工へ散歩代わりに歩いて行って小杉氏にフラッシュ戸の骨組みを見せて貰う。勉強不足なことにこれまで木製建具を作っているのは見たことがないのだ。今回は現場から近いので見学をお願いした。トイレと洗面所の隔板(タモ柾合板フラッシュ)のトイレ側。


20190326_IMG_1965.JPG

洗面所側の仕上材はまだ貼られていないので内部の骨組みが見える


20190326_IMG_1964.JPG

洗面所のカウンターを支えるための補強材が見える。小杉さんの親指が掛かっているのは隔板小口のタモ無垢材。


20190326_IMG_1972.JPG

フラッシュ戸の小口を切断する機械。上から下まで丸鋸が動く。


20190326_IMG_1975.JPG

上の方だけ見えてる玄関戸の脇に付く嵌殺しパネルの材料。外部側と内部側が縦に3枚の板で中央が横向きの板を接着して50mm厚さのパネルになる。見えているのは中央の横向きの板とその両小口の縦材。この嵌殺しパネルの外部側に郵便受け口やインターホンが付き、内部側に下足入れの天板が取り付くのではやく作って現場に持って来て欲しいのだ。手前に見えているどこかの現場のポリ合板のパネルより先に作ってくれ!


20190326_IMG_1995.JPG

木製建具の現地採寸に立ち会って細かい部分を決めていく(襖の框は袋縁か細縁かとか戸当りはとか、フラッシュ戸の大手はタモの無垢で・・・とか)


20190326_DSCN9339.JPG

養生テープ貼り(撮影/株式会社田村)


20190326_DSCN9342.JPG

養生テープを貼ってからプライマー塗り(撮影/株式会社田村)


20190326_DSCN9344.JPG

ペンギンシール(変成シリコーン)(撮影/株式会社田村)


20190326_DSCN9345.JPG

有効期限は製造日より12ヶ月(撮影/株式会社田村)


20190326_DSCN9343.JPG

2018/12/10製造なのでOK(撮影/株式会社田村)


20190326_DSCN9346.JPG

シール打ち(撮影/株式会社田村)


20190326_DSCN9347.JPG

ヘラで押さえる(撮影/株式会社田村)


20190326_IMG_1962.JPG

ポーチ屋根と本体の間の上げ裏の仕上げ中


20190326_IMG_1979.JPG

建物本体とポーチ屋根の間の捨てシールの上に仕上げシール中


20190326_IMG_2002.JPG

予備(足場解体などで外壁が傷ついたときの張り替え用)の外壁材の引き上げ

田村からの工事日報

平成31年3月26日(火)
天候 晴れ

本日の作業
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外構工事(引込盤基礎型枠)
 (株)まどか>タマツフィールド3 永谷幸輝
・ポーチ屋根庇シール
 宮岸シール 宮岸正之
・布団棚手直し
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・外構工事(CB基礎・機械基礎・引込盤基礎コンクリート打設)

餅つき

03/17に搗いた餅がなくなったので

07:00 米研ぎ2升
17:00 1回目水切り(研ぎから10時間)
17:30 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
17:55 2回目水切り
18:02 1回目蒸し上がり
18:04 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
18:17 1回目つき上がり
18:24 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆220cc)
18:54 2回目蒸し上がり
18:58 2回目つき始め(塩大さじ2)
19:15 2回目つき上がり
19:30 後片付け終了
23:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから4時間)
07:30 (03/28)つき上がりから36時間後「もち切り」で切る

2019年03月27日 Wed

「堀川町の住宅」

快晴
07:45-11:00
13:30-15:30
・CB塀コンクリート打設
・打設後の中村駐車場と道路の清掃水洗い確認
・AW11内部側シール
・ポーチ屋根と本体の間の上げ裏のバックアップ材取付
・倉庫内の材料が足りなかった部分の床貼り

20190327_DSCN9350.JPG

型枠に散水中(撮影/株式会社田村)


20190327_IMG_2005.JPG

南側のCB塀基礎型枠に散水完了


20190327_IMG_2006.JPG

北側の型枠も散水完了


20190327_IMG_2008.JPG

ポンプ車到着


20190327_IMG_2013.JPG

北側まで建物の裏を回って・・・


20190327_IMG_2014.JPG

建物裏の隙間を通って・・・


20190327_IMG_2010.JPG

北側まで配管を繋げる


20190327_IMG_2011.JPG

ポンプ車からの配管完了


20190327_IMG_2015.JPG

生コン車の到着を待つ。快晴で空が青い。


20190327_IMG_2017.JPG

生コン車到着


20190327_IMG_2019.JPG

08:11発08:38着・27-15-25・2.00立米。03/09から温度補正は3N/mm2。


20190327_DSCN9361.JPG

筒先から最初に出るモルタル混ざりのコンクリートをバケツに受ける
(撮影/株式会社田村)


20190327_IMG_2025.JPG

これは最後に生コン車に返して持って帰って貰う


20190327_IMG_2032.JPG

北側のCB塀基礎打設中。左のバイブを掛けている永谷さんに会社名の「タマツフィールド3」の「3」って何なん?って聞いたら「社長のラッキーナンバーらしい」って。「タマツかタマツフィールドまでしか口にしませんが・・・」と。「Strayt Sheepの長村です」と言わずただ「長村です」という私と同じ感じだ。「1」は落ちるしかない。「2」は1に負けてる。「3」は伸び代がある・・・っていうから「タマツフィールド3」の「3」はいいのかもしれない。ヘルメットに印刷されているのを見るとなかなかかっこよかった。


20190327_IMG_2035.JPG

北側の打設が終わる少し前に配管をばらす


20190327_IMG_2038.JPG

屋外機基礎の打設中。型枠の破裂を防ぐため半分くらいまで入れる。


20190327_IMG_2042.JPG

東側のCB塀基礎の打設開始。ここで生コン車1台目終了。


20190327_IMG_2046.JPG

2台目・09:28発09:48着・1.8立米・累計3.8立米。


20190327_DSCN9373.JPG

引込盤基礎の打設中(撮影/株式会社田村)


20190327_IMG_2055.JPG

これで南側のCB基礎の打設終了


20190327_IMG_2057.JPG

戻って屋外機基礎の続きを打設する


20190327_DSCN9369.JPG

道路側犬走りのSUS管打込み基礎の打設中(撮影/株式会社田村)


20190327_IMG_2064.JPG

道路側犬走りのSUS管打込み基礎の打設完了。所定の位置に添え付けた後埋め戻して犬走りのコンクリートに打ち込む予定。SUS管天端が犬走りコンの天端となる。


20190327_IMG_2058.JPG

庭側のSUS管打込み基礎の岡打ち中


20190327_IMG_2063.JPG

庭のSUS管打込み基礎打設完了。できあがったらCB塀基礎にコンクリートボンドで貼り付ける予定。


20190327_IMG_2066.JPG

余ったコンクリートと最初のモルタル混ざりコンクリートやポンプ車を洗った水を生コン車に返す


20190327_IMG_2072.JPG

金ゴテ押さえ3回目


20190327_IMG_2044.JPG

水回りのシール色を決める。ダークブラウン。


20190327_IMG_2054.JPG

ポーチ屋根と建物本体のシール裏側(上げ裏)に黒のバックアップ材を貼り仕上げにした。宮岸さん・・・丁寧。

田村からの工事日報

平成31年3月27日(水)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外構工事(CB塀立上り・機械基礎コンクリート打設)
 (株)まどか>タマツフィールド3 永谷幸輝・野崎英輔
  知名定彦(左官押さえ)
 石川圧送センター(株) 沢上優作・沢上秀人
・ポーチ屋根庇取合いバックアップ材取付
 宮岸シール 宮岸正之
・倉庫残りの石貼り
明日の作業
・流し台取付
・2階納戸クロス貼り
・内部シール(予定)

2019年03月28日 Thu

「堀川町の住宅」

08:30-17:05
曇り
・午前流し台ベース取付
・午後シンク、天板、チャンバーなどステンレス製品取付
・1階照明器具取付
・解体前は3軒長屋だったので給水引込みも3ヶ所。2ヶ所を撤去する工事のための
 アスファルトカッター入れ
・家の鍵を持って出るのを忘れたので家に帰れず。時間がたっぷりあったので
 1・2階の床を全て水拭き。1階壁側の家具キャビネット内も掃除。

20190328_IMG_2078.JPG

1階梁下照明器具取付中


20190328_IMG_2075.JPG

流し台取付前に1階の床を水拭き清掃


20190328_IMG_2081.JPG

流し台家具到着


20190328_IMG_2086.JPG

流し台の脚部裏の溝切り


20190328_IMG_2099.JPG

床に印籠を取り付ける


20190328_IMG_2106.JPG

印籠に脚部の掘り込み溝を嵌めて木部の取り付け完了


20190328_IMG_2109.JPG

午後はステンレス工事。まずはシンクの搬入。


20190328_IMG_2111.JPG

シンクの仮置き


20190328_IMG_2116.JPG

排気チャンバーの首を一度分解中


20190328_IMG_2118.JPG

排気チャンバーを家具ベースに入れてから首部分を取付中


20190328_IMG_2130.JPG

排気チャンバー取り付け完了


20190329_IMG_2226.JPG

排気口の上にオイルフィルターを2枚置く


20190329_IMG_2225.JPG

オイルフィルターの上にSUS丸鋼で「日」の字に組んだ重りを二つ置く。オイルフィルターの上に既製品の紙フィルターを置き日の字型の重りで固定する。当然紙フィルターは工事とは別。


20190328_IMG_2134.JPG

天板の仮置き


20190328_IMG_2136.JPG

吸い込み口の仮置きして動作確認


20190328_IMG_2153.JPG

シンクを固定したあと天板の取り付け完了


20190328_IMG_2154.JPG

チャンバーへの吸い込み口取付中


20190328_IMG_2160.JPG

天板とシンクの間のシール中


20190328_IMG_2170.JPG

壁側家具の扉取付中。流し台手前のテーブルは明日取付予定。


20190328_IMG_2173.JPG

今日の作業終了


20190328_IMG_2094.JPG

給水引き込み管を本管から撤去するためのアスファルトカッター入れ。敷地内の地中でプラグ留めで良いと思うんだけど強制的に本管から撤去させられる。1ヶ所あたり9万円以上掛かった。アスファルトは継ぎ接ぎになるし無駄な作業だと思う。


20190328_IMG_2171.JPG

道路を清掃しておいた。ついでに道路左側の雑草も抜いておいた。

田村からの工事日報

平成31年3月28日(木)
天候 曇り時々晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳
・家具搬入・取付
 家具工房MEN At WORK 面政裕・面遼河
     ウッディ・ミタニ 谷本健治・蠣崎真 
・ステンレス天板搬入、取付
 (株)マコト 大屋誠一・大沢一雄・銘形(めいがた)将之
・電気設備 1階照明器具取付
 斎藤電工 酒本昭夫
・給排水設備 道路カッター切り・仮設切り替え
 杉山設備工業(株) 上保貴志・油野憲次・山村佑一
明日の予定
・ダイニングテーブル搬入・取付
・給水道路本管工事
・浴室グラウト・溝仕上げ塗り

2019年03月29日 Fri

「堀川町の住宅」

晴れ
08:25-12:00
13:15-17:00
・給水管の引き込み管2ヶ所を撤去
・敷地内の給水管2ヶ所を撤去
・トイレ、洗面、浴室、玄関の照明器具取付
・トイレのコンセント取付
・リビングテーブル取付
・冷蔵庫隔板取付

20190329_IMG_2182.JPG

昨日カッターを入れた給水管の本管からの分岐を切るために掘削


20190329_IMG_2191.JPG

埋設シートが出たら手掘りで分岐を探す


20190329_IMG_2196.JPG

分岐が出たので手前の縦の出っ張りを横にして分岐管を止める


20190329_IMG_2203.JPG

黒い分岐管を切断する


20190329_IMG_2209.JPG

切断して取りだした分岐


20190329_IMG_2211.JPG

切断した部分にキャップをする


20190329_IMG_2236.JPG

1ヶ所目が終わって2ヶ所目の掘削中


20190329_IMG_2243.JPG

2ヶ所目の埋戻し後の転圧終了


20190329_IMG_2253.JPG

簡易舗装材を入れる


20190329_IMG_2254.JPG

「北川ヒューテック」補修用アスファルト混合物タピストック


20190329_IMG_2270.JPG

道路清掃完了


20190329_IMG_2274.JPG

敷地内側の給水管を掘り出す


20190329_IMG_2275.JPG

敷地境界で切断して給水管の撤去工事完了


20190329_IMG_2276.JPG

屋外機は2段積みなので架台を組み立て中


20190329_IMG_2277.JPG

「日晴金属」クーラーキャッチャーC-WZJ-2


20190329_IMG_2214.JPG

キッチンの壁棚用の棚受けに貼られたシールを昨日からつまつまと剥がしているのだが接着剤が強くて簡単に取れない。とても不親切。


20190329_IMG_2269.JPG

受け材の塗装がガサガサのが何枚も入っていた。まことに雑だ。左ががさがさで右が綺麗な塗装。塗装が汚いのは返品する。


20190329_IMG_2221.JPG

水回り天井のダウンライトのための穴あけ器具


20190329_IMG_2222.JPG

「フリーホールソー」切り屑が飛び散らない様に防塵カップ付き


20190329_IMG_2251.JPG

浴室ダウンライト取り付け完了。LEDだと小さいわ。


20190329_IMG_2233.JPG

リビングテーブルを倒して天板の撓み防止用力板の下側にパソコンのコンセント用のファクトライン取付中。ファクトラインは中央の脚部でジョイントしている。


20190329_IMG_2258.JPG

床に「印籠」を取り付けたのでテーブル脚の掘り込み溝にはめ込む


20190329_IMG_2264.JPG

奥が仕事用で手前の流し台側がダイニングテーブルとなる。テーブルの上は工事中物置になるだろうから養生用合板はこのまま張っておく。


20190329_IMG_2286.JPG

洗面所のコーリアンカウンターの洗面ボール裏側


20190329_IMG_2290.JPG

道路側のエルミンサッシの養生を剥がしてブラインドの動作を確認


20190329_IMG_2292.JPG

ブラインドのスラット「閉」状態


20190329_IMG_2291.JPG

スラット「開」状態

田村からの工事日報

平成31年3月29日(金)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳
・リビングテーブル搬入・取付、隔板取付
 家具工房MEN At WORK 面政裕・面遼河
 ウッディ・ミタニ 谷本健治 
・電気設備 水回り・玄関照明器具、トイレコンセント取付
 斎藤電工 酒本昭夫
・給排水設備 給水管撤去道路本管工事(2ヶ所)
 杉山設備工業(株) 上保貴志・油野憲次・山村佑一・藤原真人
 (警備)林国安
明日の予定
・浴室水栓柱スカラップグラウト・排水溝仕上げ塗り
・建具パネル取付
・玄関家具取付
・2階納戸ビニルクロス貼り

2019年03月30日 Sat

新しい畑を耕耘

06:00-14:10
くもり→雨

20190330_IMG_2320.JPG

桜峠手前の当目の温度計は5℃。寒い。


20190330_IMG_2341.JPG

ソラマメは順調


20190330_IMG_2334.JPG

今のところニンニクも順調


20190330_IMG_2335.JPG

絹サヤ


20190330_IMG_2324.JPG

苺の草取り中


20190330_IMG_2326.JPG

イチゴの周りを耕耘するために耕耘機を持ってきた


20190330_IMG_2328.JPG

耕耘前


20190330_IMG_2330.JPG

一番下の苺が植わっている段とその上の段を粗く耕耘した


20190330_IMG_2325.JPG

今週は寒かったせいでシイタケは少なかった。右のシイタケはそんなに大きくなっていないのに軸に虫の入った穴があいてる。


20190330_IMG_2339.JPG

インカのめざめを定植しようと持ってきたのだが雨が降りだして作業中止


20190330_IMG_2332.JPG

ブロッコリー。頂花蕾は左の3個で終わり。側花蕾が出ているので収穫開始。


20190330_IMG_2336.JPG

白菜の菜花。今回は少なかった。

「堀川町の住宅」

14:10-16:10
・室田氏と小杉氏と玄関ドアの錠の取付について打合せ
・上保氏と屋外機架台について打合せ
・どれもうまくいかん!

20190330_IMG_2343.JPG

大便器取付中


20190330_IMG_2346.JPG

2階納戸ビニルクロス貼り完了


20190330_IMG_2350.JPG

玄関ドア戸先側の固定パネル取り付け完了。これが取り付かないと下足入れを取り付けられない。下足入れが取り付かないと下足入れの上の壁仕上げができない。


20190401_IMG_2474.JPG

固定パネルの断面。表と裏が縦張りで中央が横張り。大手は縦。

田村からの工事日報

平成31年3月30日(土)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳
・浴室溝モルタル・グラウト
 (有)林左官工業所 林健二
・木製建具パネル取付
 丸越木工 荒川剛・能本一次
・家具取付
 MEN AT WORK 面政裕
・クロス貼り
 (株)三納 新田敏信
・設備工事
 杉山設備工業(株) 酒本武司