2019年02月01日 Fri

今日の積雪

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実家4階の和室東側窓から


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5cmくらい。昨年と違って今年は積雪が少なくて助かる。

「堀川町の住宅」

08:05-09:45 雪
14:30-16:45 曇り
・ナイトパージ用の室内側センサーのシールドケーブル配線
・サッシュと柱や梁との間のシール色打合せ
・浴室ガラス壁用の枠AW15取付(X6側)
・2階納戸床合板張り
・2階エアコン冷媒配管

11:10-12:40
・長村事務所で家具の打合せ
・面政裕氏来所

17:30-18:10 曇り
・浴室ガラス壁用の枠AW15(X7)

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浴室東側の壁内の石膏ボード張り


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内部側構造用合板張りと上部にサッシュ取付胴縁


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2階エアコンの冷媒管は壁内から納戸床の転ばし根太を通って1階の倉庫へ。2階のJパネルに穴あけ中。


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右足の少し前で転ばし根太が切ってあるのは冷媒管のルート


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ドレン管と電気の配線もJパネルとフローリングの間に


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上の写真の壁の上方にはドレン管の穴(左)と冷媒管の穴(右)があく


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2階納戸の床を貫通して1階物置に降りてきた冷媒管


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2階北側壁の石膏ボードとラスボード張り


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ガラスシールのための養生テープ貼り中


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ガラス周りのシール。トスシール811ライトグレイ。
(撮影/株式会社田村)


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製造年月日2018/06/21。有効期限12ヶ月。(撮影/株式会社田村)


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シール打ち(撮影/株式会社田村)


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ヘラで均す(撮影/株式会社田村)


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養生テープを取ってシール完了(撮影/株式会社田村)


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サッシュ周りに詰め込む不燃材(撮影/株式会社田村)


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新日本サーマルセラミックス・認定番号NM-1089・不燃材料(酸化カルシウム・二酸化ケイ素系繊維フェルト)(撮影/株式会社田村)


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耐火目地充填材12.5×50×6000(撮影/株式会社田村)


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浴室ガラス壁枠のAW15取付中(撮影/株式会社田村)


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現場からの電話で呼び出された。悪い話題だろうと思っていたが予想を上回っていた。浴室入り口サッシュのAW14が間違えて10mm左(X7)側に取付られていたとのこと。壁のガラス枠のAW15を取り付けているときに気付いたとのこと。

その影響として左右でチリが変わってくる。設計は左右とも「10mm」のチリが現場では左が「0」で右が「20」。サッシュを取り替えるとしても防水からやり直しになって、いろいろな面で性能が落ちるのでこのままいくしかない・・・ようだ。右(X6)側のチリが20mmだとシール代が少ないので裏側からシールを盛ってもらう。それにしてもサッシュの取付位置を間違えたって初めて聞いた。あの外壁水切りのことを考えるとありえるか・・・。なんかもう怒る気にもなれなくて薄ら笑いしか出てこない。今や淡々と対処方法を伝えるだけ。

田村からの工事日報

平成31年2月1日(金)
天候 雪後曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(浴室壁・2階居室1居室2ボード張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・硝子シール
 堀江硝子(株) 大村飛翔
・エアコン配管
 杉山設備工業(株) 上保貴志・池田圭一
・電気配線
 斎藤電工 斎藤淳一・酒本昭夫
・AW15枠取付
 三協立山(株) 清水伸雄・越野智晴・岡崎秀哲・干場徹
※天候が悪い為外壁工事は中止
明日の作業
・内部造作
・外壁ボード・透湿防水シート張り

2019年02月02日 Sat

「堀川町の住宅」

10:00-10:50 晴れ
14:25-15:30 曇り

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現場でタケノの塩谷さんと外壁頂部の水切りについて打合せ。水切りと外壁材の間に入れるケミカル面戸。これは打合せ用サンプルの外壁材で使う色はこれじゃない。


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外壁頂部にケミカル面戸が取り付いた状態


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外壁頂部の水切りが付いた状態。ケミカル面戸の高さが20mm。水切りの垂れを22mmにしようかと・・・塩谷さんは「厳し〜っ!」て顔してた。水切りは外壁頂部とサッシュ頂部にも通しで付くので垂れが大きくなると網戸が入れられなくなるのだ。


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外壁下の耐水石膏ボード張り


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南面の耐水石膏ボードと透湿防水シート張り完了


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東面の耐水石膏ボード張り中



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東面の耐水石膏ボード張り完了


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断熱材が余ったので・・・と、設計には無いが浴室と物置の間に断熱材を入れてあった。ありがとうございます。


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石のサンプルが届いた。左のG603(4,050円)が設計の石(黒部の住宅)。あと候補としてG399(6,030円)がいいんだけど売り切れ。で、次の候補として真ん中のG664(4,630円)。右のカレドニアBは高いので参考まで。あこがれのインパラブラック(羽咋の住宅改修)はちょっと高いので候補にもあがらなかった。真ん中のG664で決定。これまでで初めての石種だ。

田村からの工事日報

平成31年2月2日(土)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階壁下地・X6断熱材)
 鍋谷宅建 荒金正直
・外壁ボード・透湿防水シート張り(南面・東面)
 (株)タケノ 塩谷龍男・山下勝信・表佐与次
・AW15枠溶接
 三協立山(株) 越野智晴・岡崎秀哲
2月4日の作業
・内部造作
・外壁水切加工取付
・浴室水栓柱取付

2019年02月03日 Sun

デジカメ

09:55-10:20
曇り
カメラのキタムラでカメラ受取

01/26 レンズバリアーが開かなくなった
01/27 カメラのキタムラ受付
01/29 日研テクノ受付
01/31 日研テクノ出荷
02/02 修理完了の電話
02/03 受取

作業報告書---------------
・お客様指定箇所
 レンズバリアーが開かず
 各部点検
・作業内容
 同機種・同色へ製品交換しました。
・使用部品
 SX620(BK)
・修理料金15,000円+消費税1,200円=16,200円

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結局、自己負担なしで新品になって返ってきた。電池からストラップや充電器まで一式買ったときと同じ。修理するくらいなら新品ってことか。そのあたりの機微はわからないが、こちらにしたら太っ腹だという印象。あらためて延長保証(当時は5年で1,341円)って入っておくべきだなと感じた。延長保証に入っていなかったら・・・価格.comでSX620HSは現在18,900円で修理費が16,200円だから新しいの買うわ・・・ってなっていたはず。

2019年02月04日 Mon

「堀川町の住宅」

08:40-09:30
15:45-17:00
曇り

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サッシュ竪枠周りの防水テープ貼り。表さん。


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ベンドキャップ開口周りの防水テープ貼り(撮影/株式会社田村)


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四角いのは石膏ボードの目違い防止と透湿防水シートの押さえを兼ねた鉄板とのこと。表さんによると「以前は別の板金屋にいたが、こういうことはしなかった。他の現場でも見たことがない。塩谷さんはこういう見えない所まできちっとしていて自分の家の外壁をお願いするなら塩谷さんしかいない」って。


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外壁出隅部の納まりのサンプル。90°の両方から片側の長い「コ」の字型の吊り子を取り付けておき、L型のコーナー役物のツバを折り曲げる。吊り子の水返し(「コの字の建物側の長い方」)も設計の倍くらいの長さになっていてシールしなくても雨が下から抜ける安心感がある。


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コーナー役物に外壁を突っ込んで役物際でシールする


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1階物置の配線中の斎藤さん(撮影/株式会社田村)


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浴室水栓柱のアンカーボルトを溶接留め(撮影/株式会社田村)


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浴室水栓柱の搬入(撮影/株式会社田村)


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水栓柱の位置決め中(撮影/株式会社田村)


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浴室の水栓柱据付完了。こちら側の2ヶ所のL型金物は押さえコンクリートを打って固定するまでの仮設の倒れ止め。安全第一。


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階段手摺上部を固定中


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梁から下がっている丸鋼と手摺の平鋼を溶接中


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溶接後


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サンダーで余盛りを落とす。イマイチだったので今後ヤスリで手直しするとのこと。「↓」


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室田さんが鉄骨屋さんの尻ぬぐい中


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荒金さんは2階敷居の加工中

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東面の柱下に敷居を取り付けるための溝掘り中


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柱の溝に入った敷居。柱・梁はオウシュウアカマツ1等構造用集成材。敷居の樹種はピーラー(米松の綺麗なヤツ)。鴨居はヒノキ。

田村からの工事日報

平成31年2月4日(月)
天候 曇り後雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳(階段手摺溶接部手直し)・山口麻衣子
・内部造作(2階敷居)
 鍋谷宅建 荒金正直
・外壁防水テープ張り・外壁割付
 (株)タケノ 塩谷龍男・表佐与次
・浴室水栓柱取付・階段手摺と丸鋼溶接
 IK工業 夷藤和也・高道陽一郎・岡部信吾
・電気配線(1階洗面・浴室・引込盤から1階物置)
 斎藤電工 斎藤淳一・酒本昭夫
明日の作業
・内部造作
・外壁水切加工取付
・AW22a硝子外し

いただく

古川氏が壁掛け時計を送ってくださった。

2019年02月05日 Tue

「堀川町の住宅」

08:20-09:00 曇り
・西面外壁割付中
・2階X5通り敷居取付
・2階X3手摺カンナ掛け中

11:00-11:25 快晴
・2階X3笠木加工中

14:15-15:30 快晴
・2階笠木・手摺取付

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敷居の仕口加工中の荒金さん


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敷居取付中


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2階の居室と吹抜の間に取り付ける手摺のカンナ掛け中。この機械に材料を通すと自動で行ったり来たりしてカンナがかかる。鉋屑もすごく薄くて完全に熟練工の域に達している。


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日立工機オートリターン 超仕上かんな盤 PF60FA・・・って機械


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2階の吹抜に面する開口部に付ける手摺105角。節の具合を見て上が手摺面、手前が吹抜面にした。


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下の欠込みに腰壁の笠木(ヒノキ116×45)が付いて、上のマジックでの斜線部分に手摺(柱梁と同じオウシュウアカマツ集成材105×105)が付く。


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腰壁の笠木が付いてる。手摺を取り付けるための欠込み中


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手摺取付中


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階段の右側の手摺と同じ高さ


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吹抜に面した腰壁の壁下地取付中(撮影/株式会社田村)


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2階納戸X7通りの耐力壁の釘ピッチの検側(撮影/株式会社田村)


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快晴だよ!気温は10℃だけど太陽のせいでそれ以上暖かく感じる。


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外壁(日鉄住金鋼板・耐磨カラーSGLNo.537S耐磨シルバー0.4t・角スパンドレルSP-152K・4山)の割付中(南面)

田村からの工事日報

平成31年2月5日(火)
天候 快晴

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(2階吹抜け笠木・手摺取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・外壁スパンドレル割付(午前中)
 (株)タケノ 塩谷龍男・表佐与次
・AW22ab硝子外し
 堀江硝子(株) 池田利洋・宮岸靖・岩田慎一郎
明日の作業
・内部造作
・外壁水切加工取付
・AW22a他取合い塗装

本気菜園

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左が絹サヤで右がスナックエンドウ。各々3粒ずつ12ポットに播種。

2019年02月06日 Wed

「堀川町の住宅」

08:45-09:30
11:05-11:55
13:45-13:55
15:50-16:30
曇り
・外壁材搬入
・サッシュ上水切り取付中

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外壁材が搬入された(撮影/株式会社田村)


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とりあえず養生しておく


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日鉄住金鋼板・耐磨カラーSGL・No.537S耐磨シルバー0.4t・角スパンドレルSP-152K・4山


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鋼板の裏側 スタンプが読みにくいが「0.4」


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サッシュ上に水切り取付中


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庇のアルミ板も50mm立ち上げてあるのだが、その上にもう一度水切りを取り付けている。これはタケノの塩谷さん仕様ということらしい。設計図にはこの水切りは無いのでプラスアルファとして施工している。職人のプライドということか・・・すごい。


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出隅部の役物が取り付けられたのだが・・・設計図では「1階から2階まで通しとする(ジョイント無し)」と書いてある。どうも話を聞いているとお互いの常識が食い違っていることがわかった。役物は板金屋さんで作るが、外壁材は問屋でつくるとのこと。板金屋さんの持っている機械は4mまで曲げられる機械が殆どで6mまで曲げられる機械は大きい会社しか持っていないらしい。

これまで私の現場の外壁工事は富山の「かな和工業」でやってもらうことが多かった。かな和工業は長尺を曲げる機械を持っているので役物もジョイントなしだった。私はそれが普通だと思っていた。ある意味贅沢な現場ばかりだったということか・・・でタケノは4mまでしかできないとのこと。1〜2階通しの役物は建物の角の4本だけ。その曲げを6m機械を持っている所にお願いして作ってもらうことは可能か聞いてみた。知っている限りでは石川県で6mを曲げる機械を持っているところは無いと塩谷さんから聞いたので諦めかけたが一応会社に聞いてみてもらった。津幡の会社が6m機械を導入したとのこと。そこでお願いできるか問い合わせ中。

外壁の横方向に取り付ける水切りはジョイントが入って当然だとは思っていた。小さいこの我が家でも長辺は10mを超えるしそれを一本物でって普通には運ぶのが大変すぎる。それで水切りのジョイントには違和感は無い。外壁材は1〜2階通しで張れるのに役物は途中で継ぐって不自然だと思わない?6m機械があれば2階建てはジョイント無しで済むのに4m機械を皆さんが導入されるのは大人の事情があるんだと思うけど・・・。田村に役物のジョイントで一本物でと言った設計事務所はないの?って聞いたら「無い」とのこと。そうか・・・それじゃぁ4m機械になっちゃうな。


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コーナー役物のための「吊り子」取り付け完了


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玄関ドア枠上の水切り取り付け完了


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玄関ドア枠上の水切りの小口蓋


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2階納戸と2階南側サッシュ下の床仕上げ材が搬入された。FL11921アスペラ・ナチュラル。2,980円/u(税込)←三和カンパニーのフローリングの中で一番安かった。


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2階吹抜に面した腰壁の壁下地が完成してる


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01/22の写真ではこの道路側壁の2階部分は張っていない。01/23朝には完了しているので01/22に張ったはずなのだが、ラスボードの下張りの工事写真が無い。田村の工事写真にも写っていない。2階真ん中のスパンの室内側は耐力壁なので構造用合板がN50釘150ピッチで張ってないとまずい。設計図通りに施工されたか間違えて構造用合板ではなく一般壁の様に石膏ボードを張ったのか確認する必要がある。「意匠」の問題ではなく「構造」に関わることなので「多分」とか「恐らく」はまずい。


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工事写真が無いのでラスボードを剥がしてもらった。実際に金銭のやりとりがあるかは別にして、こういう破壊検査をして問題なかったときは基本的に建主負担であるので一番影響が少ない部分のボードを剥がしてもらう。ラスボードの下に石膏ボードが見えたので張り間違いだと判断してしまった。あとから山口さんの指摘で仕上げ詳細ではこの石膏ボード下に構造用合板となっているのに気付いた。失敗だ。明日この石膏ボードを切って釘ピッチを確認する。


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足場のあるうちに塗っておくべきところを塗装中。木部はシッケンズ塗装。
(撮影/株式会社田村)


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ブレース端部を塗装中(撮影/株式会社田村)


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ブレースの塗装中。塗装色は15-20B(焦げ茶)


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道路側窓の下枠の隙間に耐火目地材詰め。サッシュの施工図で「防火設備だからウレタンはダメ、耐火目地材じゃないと」と言われた。確かにそうなんだけど下枠以外の三方には詰める隙間はないし、でもある程度の空間はある。これは気休めにしかならないなと思いつつ写真を撮る。施工者は私よりもっと疑問を持ちつつ作業したんだろうなと想像してしまう。監理者が納得も説明もできないのに作業してもらうのはホントに申し訳ない。

田村からの工事日報

平成31年2月6日(水)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・サッシ上水切り取付、外壁コーナー吊り子取付
 (株)タケノ 塩谷龍男・表佐与次
・内部塗装(笠木・手摺木部塗装、木部チリ塗装、ブレース塗装、AW21,22アングル鉄部塗装)
 酒野塗装店(有) 徳井文哉・グウェン・ヴァン・フン
明日の作業
・内部造作
・外壁水切り取付・外壁張り
・AW21,22取合いシール・外部サッシ廻りシール

2019年02月07日 Thu

「堀川町の住宅」

08:45-10:00 快晴
13:15-13:50 曇り→小雨
16:50-17:00 雨・もう店じまいされて誰もいなかった

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ピクチャーレールが搬入された


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木工用のボンドCH38・F☆☆☆☆


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2階のX1・Y2-Y3壁の耐力壁の釘ピッチを確認し忘れたので石膏ボードを剥がしてもらう。


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釘ピッチが150間隔なのでOK。撮影中。


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外壁のケミカル面戸搬入


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6mまで曲げられる機械を持っている津幡の会社で作ってもらったコーナー役物を取付中。吊り子に掛かっている役物のハゼをつぶす「つかみ箸」という道具。


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役物に傷がつかないようにあて板をしながらハゼをつぶしていってる


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上から下まで通しで付いたコーナー役物。ジョイント無しはいいよね。


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外壁の割り付け


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外壁を割り付けると張り始めは切り物になるので切断中


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マキタ充電式ストレートシャー


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刃先


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切り屑はびよんびよんしてる


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裏の東面から張って調子を見たいのだが午後から天候が崩れて明日から雪マークなので、片流れの仮設屋根の雨水が落ちてくる南面から外壁を張り始める。雨が降る前に南面が張り終われるのか?


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下端は板を挟みながら水切りとの隙間を調整していく


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墨を打ってある下地部分にポンチで穴あけしてからビスを打つ
(撮影/株式会社田村)


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隅角部詳細


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仮留めしてあったポーチ屋根の建物側野地板を一旦外して外壁を張る


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サッシュ下端の外壁材にケミカル面戸を取付中


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ケミカル面戸を取り付けてから右のようなサッシュ下の水切りが付く。ケミカル面戸は水切り下からの雨風の吹き込み防止。


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玄関横のキッチンからの排気口手前まで張られた


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テンプレートをあてて穴の位置を罫書く


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穴あけ中。穴の縁空きが少なくなるので最後の切断は現地に持っていって取り付ける寸前にやっていた。足場の間を縫って頂部を2階上まで持ち上がり・・・という作業で折れ曲がったら作り直しになるからなぁ。3人でうまく調子を取りながら折れ曲がらないように気を使いながら現地で少しずつ切って、穴に合わせて、切ってを何度も繰り返してぴったり合う様に取付ていた。


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玄関ドア竪枠と外壁下の水切りと外壁。外壁と竪枠は割り付いている。ちゃんと外壁の谷部が竪枠に合ってきてる。その谷部でシールする。ドア竪枠下端は外構仕上げレベル+10mm。10mmはシール代。


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下の開口が玄関ドアでその上がポーチの屋根に出るための2階サッシュ。どちらも外壁の谷部分で割り付いている。サッシュ竪枠やドア竪枠横の外壁の谷部分でシールを打つ。


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玄関竪枠の上部


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玄関ドアの上の2階サッシュと外壁の関係


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雨が降りだしたので取り外してあった野地板をもう一度仮留めしてブルーシートを掛けておく


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16:55 何とか南面の外壁取付は終わったようだ


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サンスター技研・ペンギンシール2550LM(撮影/株式会社田村)


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ダークアンバー・2018/09/28製造(撮影/株式会社田村)


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足場がないとやりにくい部分のサッシュ際シールのためにバックアップ材取付中


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サッシュと木部の間のシールのためのプライマー塗り
(撮影/株式会社田村)


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サッシュと木部の間のシール完了。ダークアンバー。サッシュのシルバーや木部の薄茶に似た色にするのではなく焦げ茶にして目地が深い感じを出す
(撮影/株式会社田村)


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道路側エルミンサッシュの捨てシールのためのプライマー塗布中
(撮影/株式会社田村)


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捨てシール打ち(撮影/株式会社田村)


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2階の吹抜に面した腰壁のラスボード完了。1階では荒金さんが2階畳寄せと納戸巾木の加工中。


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畳寄せ(ピーラー)取付完了(撮影/株式会社田村)


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トイレとダイニングキッチンの壁下に張る軟質遮音シート「サンダムCZ-12」1.2mm厚×940mm×10m巻(撮影/株式会社田村)


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ナイトパージ用の湿度センサーFS-10HSK(左)と温度センサーFS-6TSK1(右)の取り付け完了。配線を屋内に突っ込んでシール済み。(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年2月7日(木)
天候 曇り後雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(2階ラスボード張り・居室1畳寄せ取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・外壁南面スパンドレル張り
 (株)タケノ 塩谷龍男・表佐与次・筒井彰
・AW21,22取合いシール・外部サッシ廻りシール
 宮岸シール 宮岸拓也
明日の作業
・内部造作
・外壁スパンドレル張り
・AW22ab硝子入れ

2019年02月08日 Fri

「堀川町の住宅」

09:52-10:05 雪がちらちらで寒い
13:30-14:10 雪
16:10-16:35 雪

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10:00 道路側西面の外壁取付中(右から左に張って窓まで)


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雪が降ってるけど雨よりはましなのかも。今日はそれぞれの足場の上に3人。外壁材を運ぶ人1人の4人体制。北面も半分まで張られた。この面は開口部が無いから順調に進んでいる。最後の3個のベンドキャップで時間が掛かりそうだけど・・・。


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2階南面サッシュ際の外壁頂部の様子。サッシュ上には捨てシール。外壁上にはケミカル面戸。この上にサッシュと外壁を通して板金の水切りが付けられる。


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1階南面浴室サッシュ上の庇と外壁の取り合い。最後にサッシュ竪枠横の外壁谷部分にシールするのだが、ホントはこのまま終わりたい。


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ベンドキャップ周りを調整中


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北面最後の1枚は切り物が入るので切断中


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最後の1枚を入れてみたら寸法が合わない。割付の墨出しが狂っていたのか・・・何枚か外して寸法を調整する様だ。これで終わりだと取付用としてこれじゃがっかりだろうな。静かに帰ってきた。


20190208_IMG_0315.JPG

外壁の色が思ったより濃かったのでサッシュと外壁の間のシールをライトグレー(一番上)にしていたのだが、ニューグレー(3番目)に変更した。


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2階の畳寄せが付いた


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納戸の巾木取付中


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1階引き戸のためのフラッターレール(真鍮)搬入
(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年2月8日(金)
天候 雪

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(2階居室2・階段上がり口畳寄せ取付・納戸巾木取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・外壁西・北面スパンドレル張り
 (株)タケノ 塩谷龍男・表佐与次・筒井彰・出村聡
・AW21ab硝子入れ
 堀江硝子(株) 宮岸靖・岩田慎一郎・川波雅紀
明日の作業
・内部造作
・外壁東面スパンドレル張り

2019年02月09日 Sat

「堀川町の住宅」

08:55-09:40 曇り・寒い
  • 大工の荒金さんはインフルエンザで4日間お休みとのこと。昨日、一昨日となんか元気がない感じだったけどそれか。
  • 電気内部配線(ファクトライン取付方法打合せ・洗面所のコンセントの配線打合せ)
  • 東面外壁張り
13:05-14:30 曇り
  • 東面の外壁割付がうまくいかない理由を現場で検証
  • 上記検証中に外壁頂部の水切り取付
16:00-16:30 雨

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昨日張った最後から4枚目のベンドキャップ付近がふくらんでいるので一度取り外して調整してもらった。最後の1枚はシールで留めているのだが、硬化していなくてよかった。硬化していたら再利用できなかったかもしれない。


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張りじまいは上の写真と同じ様にシール留めなので硬化するまでテープで固定されている。シール留めといっても片側は嵌まり込んでいてもう片側のコーナー役物側はシールされるので脱落することはない。


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外壁頂部水切り取付中


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水切りのジョイント部分裏側に捨てシール(撮影/株式会社田村)


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水切りジョイント完了(撮影/株式会社田村)


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北面の外壁頂部水切り取り付け完了


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最後の張りじまいのためボンド代わりのシール打ち


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トイレサッシュの右横のシール代が小さい。残念だけどこの分だけ調整しきれなかった。まぁ、この面は裏面で隣家の壁が迫っていて誰も見ないので諦める。


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余った材料は捨てるだけなので足場を解体し終わるまでおいてもらう。以前現場の最後の検査前に傷がついて張り直したことがあるのだ。ロットが違うとなんとなく色が違うので・・・ぎりぎりまで保管してもらう。


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昨日納品されたM型フラットレール真鍮製・アンカーS-2付


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1階洗面所天井裏の電気結線


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1階倉庫内ジョイントボックス(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年2月9日(土)
天候 雪

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外壁北面スパンドレル調整・東面スパンドレル張り・頂部水切り取付
 (株)タケノ 塩谷龍男・表佐与次・筒井彰
・電気打合せ・1F配線
 斎藤電工 斎藤淳一・酒本昭夫
※荒金氏インフルエンザの為休み(13日から再開予定)
2月10日(日)の作業
・床暖房試運転準備
2月12日(火)の作業
・AW21abシール
・床暖房試運転(7日間)

2019年02月10日 Sun

偏向報道について

麻生氏の発言についてマスコミが全力で叩いているようです。「ようです」というのは新聞はとるのを止めたしテレビは見ないのでネットでの情報だけなので「ようです」です。

logmiというサイトがあって話題の2014/12/07の演説の全文が読めます。

演説の1/2くらいで問題になった発言があります。少子高齢化になると以前は働く人6人で一人の高齢者を支えていたが現在では3人で一人の高齢者を、将来は2人で一人の高齢者を支えることになる。それは高齢者が悪いのではなく少子化が問題。高齢者を支えるには消費税アップで負担をしてほしい。・・・という主旨です。話の前後関係なく一部を切り取って責めるやり方にはなじめません。新聞をとるのを止め、テレビを見なくなったのはこういう本来事実だけを伝えるのが仕事なのに悪意を持って事実の一部を切り取って都合良く(誰に都合いいんだか・・・)歪曲して報道するマスコミの嫌らしさにうんざりしたからです。

うちには子どもはいないけどこの演説の内容で気分が悪くなることはないぞ。普通に「国語」ができれば問題発言だとも思わないはず。あ・・・問題にしているのは国語のできない他の国の人達なのか・・・。

今朝の積雪

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5〜10cmくらいか

いただいた

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今年も大高事務所先輩の杉浦伝宗氏から熊本陣内農園の「デコポン」が送られてきた。フルーツの少ない季節なので嬉しい。

「堀川町の住宅」

13:20-13:50
くもり

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仮設の管を1階物置の床暖房のヘッダへつなぎ・・・


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外部に仮設の灯油ボイラと灯油タンクを設置して一週間程度床暖房を試運転する。目的は床仕上げ前の蓄熱コンクリートの強制乾燥とクラック誘発。


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ピッと押すと赤いレーザーマーカーが床に当たって測定位置がわかる赤外線放射温度計で測定。今日は15時くらいまで試運転するそう。誰も居ないときに試運転するのは勿体ないので次は火曜日からの運転をお願いした。

工事日報

平成31年2月10日(日)
天候 雪→曇り

本日の作業
・床暖房試運転
 キーサン 北村卓也
2月11日の作業
・なし
2月12日(火)の作業
・AW21abシール
・床暖房試運転

2019年02月12日 Tue

「堀川町の住宅」

09:20-10:35 曇り
14:50-15:25 小雨
16:10-17:00 曇り
・床暖房の試運転中コンクリートに触ってみたら温かかった

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サッシュ障子のガラスシール前(撮影/株式会社田村)


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養生テープを貼ってシール打ち(撮影/株式会社田村)


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ヘラで均して養生テープを剥がして完了(撮影/株式会社田村)


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浴室入り口の引違戸が10mmずれていたためこちら側のちりが大きくなりシール代(シールの奥行寸法)が小さくなってしまった。シール代が少ないのでシール本来の性能を出す2面接着は諦めて仕上げ側に養生テープを貼り裏側からシールを盛ることにした。(撮影/株式会社田村)


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裏側からシール中(撮影/株式会社田村)


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いいんだけど盛りすぎでしょ。絶対に漏れないだろうけどね。
(撮影/株式会社田村)


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給水・給湯ヘッダの部品が搬入された


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オンダ製作所・WH1A-FE05・WHは樹脂製ダブルロック回転ヘッダー・FEのFは右端部形状が16Aが下からヘッダへ入、Eは13Aが下へ出。05はヘッダの接続口数。


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ヘッダの保温材IHH-2004・2004は13Aの4分岐


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ヘッダの下に付く配管カバー


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たて型水栓ジョイント・タイプ1・GS-25B-1NO・床から立ち上がる管用(流し台水栓・洗濯機水栓)


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エコキュートのタンクから浴槽への循環アダプター東洋アルチタイト・TLA-S10T・・・いつもは三菱のエコキュートのオプションのGT-F761BなのだがTLA-S10Tの方が接続方法がいいのか上保氏に確認したら取り間違えだったとのこと。ホントはこっちの方がちょっとカッコいいんだけどね。


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ナイトパージ用に2階に取り付ける三菱・温湿度マルチコントローラーFS-15THE


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ベンドキャップの裏側。袋内の部品はFDの温度ヒューズ


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FD(防火ダンパー)は熱でヒューズのハンダが溶けると開口部の鉄板がバネで閉鎖される。このベンドキャップは100φ(78.5cu)。開口部の面積が100cu以下の場合FDは必要ないが隣家との距離が近いのでFD付を取り付ける。


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キッチンからの排気口のVU管内側にシールを盛る
(撮影/株式会社田村)


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FDのヒューズ取り付け(撮影/株式会社田村)


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VU管に入れるベンドキャップの管にもシール盛り
(撮影/株式会社田村)


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取り付けてから水平の確認(撮影/株式会社田村)


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キッチンの排気口のベンドキャップを室内側から見る


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半円形のダンパーを真ん中で留めているのが温度ヒューズ


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ベンドキャップの外観。この位置は延焼の恐れのない部分(1階で隣地から3m以上離れている)だが安全のためFDをプラスアルファとして取り付けている。玄関ドアはアルミの既製品は使いたくないので延焼の恐れのない部分にくるようにプランニングして米杉の板を3層に貼り合わせた50mm厚の木製。


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ナイトパージ用のセンサーと給気ファンのベンドキャップ取り付け完了
(撮影/株式会社田村)


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ベンドキャップ内のナイトパージ用のセンサー
(撮影/株式会社田村)


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洗面器の水栓ボックス取付中


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洗面所・洗面器の給湯・給水ボックス


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大便器給水ボックス


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浴室水栓柱の給水ボックス取付中


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水栓柱の裏側配管。ベージュの配管は給湯リモコンの配線用。


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取り付けられた給水ボックスと給湯ボックス
(撮影/株式会社田村)


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あとは水栓や鏡・給湯リモコン・スライドバーを取り付けるのみ
(撮影/株式会社田村)

先日電気の斎藤さんから電気の契約内容をそろそろ決めないと・・・と言われて北陸電力の契約プランを見てみた。以前はエルフナイトというお得プランがあったのだが2016年で終了。現在は「くつろぎナイト12」か従量しか選択肢がない。エコキュートを使うとなると選択肢は自動的に「くつろぎナイト12」となってしまう。夜間は12.28円/kWhで安いのだが、7月〜9月の平日・日中は34.31円/kWh(10月〜6月は24.61円/kWh)と恐ろしく高くなっている。今さら言ってもしようがないけどエルフナイトの時代に契約した人が羨ましい。

我が家が支払っていた電気料金は一ヶ月5千円とすごく少なかったため今後がどうなるのか恐ろしい。2018年は仮住居に引越しているので使える2017年のデータだとおおよそのエネルギー代は・・・
夏 ガス6,000円+電気5,000円=11,000円/月
冬 ガス7,000円+電気5,000円+灯油8,000円=20,000円/月
※エアコン・TV・電子レンジ・炊飯器(ご飯は鍋でガス)無し。
 給湯はガス・暖房は灯油ファンヒーターを使用。

田村からの工事日報

平成31年2月12日(火)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・AW22abサッシ外し・AW21・AW22ab硝子シール
 堀江硝子(株) 宮岸靖・走出(はしりで)鉄也・大村飛翔
・AW22abサッシ廻り取合いシール・浴室捨てシール
 宮岸シール 宮岸正之
・内部設備配管(トイレ・洗面・浴室)・外部ベンドキャップ取付(FD付)
 杉山設備工業(株) 酒本武司
※荒金氏インフルエンザの為休み(明日から再開)
明日の作業
・内部造作
・設備配管

2019年02月13日 Wed

「堀川町の住宅」

10:15-11:10 雪がちらちら
16:55-17:10 曇り

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浴室水栓柱


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浴室内配管。右奥から浴槽への循環・給湯リモコン・床暖房・水栓への給水給湯。手前で立ち上がっている2本は浴室入り口の排水用。斜め部分で立ち上がっているのは床排水用。


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給水・給湯ヘッダ取付中の酒本さん


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給水・給湯ヘッダ取り付け完了。物置側の壁仕上げは構造用合板でこの部分は点検できる様ビス留めとなる。


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洗濯機の排水管と給水管のスリーブ穴埋め中


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穴を埋めてから給水管の建て入れ確認(撮影/株式会社田村)


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2階納戸壁ボード張り。荒金さんインフルエンザから復活。


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サッシュ側の根太掛け取付中(撮影/株式会社田村)


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階段側の根太掛け取付中(撮影/株式会社田村)


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2階階段横の床根太取付中


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根太の取り付け完了(撮影/株式会社田村)


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床暖房の無い倉庫のコンクリート温度は6.9℃(撮影/株式会社田村)


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床暖房のあるリビングのコンクリート部分は35.2℃。かなり差がある。もっと平均化されると思っていたのだが・・・。(撮影/株式会社田村)


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玄関扉の取付はかなり後になるからなのか仮設のドアが付いた。(株)田村・室田氏作。上下は開いているのだが、これだけでも内外の温度差はかなりあってとても効いている。

田村からの工事日報

平成31年2月13日(水)
天候 雪のち曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(2階納戸ボード張り・物干し場根太掛け取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・内部設備配管(給水給湯ヘッダー廻り・洗面所配管)
 杉山設備工業(株) 酒本武司
明日の作業
・内部造作
・設備配管

2019年02月14日 Thu

今朝の積雪

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4階和室の東側の窓から


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ふわふわの雪が5cmくらい

いただいた

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今年も可計さんがチョコレートを持ってきてくださった


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ガヴァルニー プレミアムトリュフ・・・おいしいよね
マール・ド・シャンパーニュ/オレンジ/ココア

「堀川町の住宅」

09:10-09:30 曇り
10:25-10:55 曇り
14:25-14:40 晴れ
16:30-16:40 晴れ

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1階物置の壁は耐力壁が2面あるので全部構造用合板張り。節の具合もあるので見栄えの良いのを選ぶ。


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ある程度綺麗な面のある構造用合板があったのでこれらを物置に張る


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これは倉庫の壁に張るラワン合板。物を置くスペースがいくつかあるので間違えない様に便宜上「倉庫」は上履きの書類置き場で「物置」は下足の土間でエコキュートのタンクや床暖房の熱交換器、キッチンからの排気ファンが設置されているところを、2階の布団などの置き場を「納戸」と名付けている。


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建て直す前の分室にあった6連書庫を倉庫と物置にそれぞれ3連にして再利用しようと思っていた。6連を3連×2にするには柱のパーツが2本足りない。パーツにはメーカー名がないんだけど父はコクヨが好きだったので多分・・・と、コクヨのお客様相談室に写真で確認して貰った。コクヨの製品だというのがわかったのだが棚板を取り付けるための穴のピッチが48mmというのは2014年で製造中止らしくもう発注を受け付けていないとのこと。1連分の棚板は無駄になるけど物置3連+倉庫2連で使うことにする。


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来週からポーチ屋根の防水の予定なのでそれに合わせてブルーシートで仮設屋根製作中の貞原さんと室田さん(撮影/株式会社田村)


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2階南側サッシュからみたポーチ仮設屋根(撮影/株式会社田村)


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ポーチ仮設屋根


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1階物置内部の構造用合板張り


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X6・Y1-Y2の耐力壁釘ピッチの検側。物置の壁はこの構造用合板張りが仕上げなのでいつもの様にマジックを使わず養生テープで印を付けてくれている。
(撮影/株式会社田村)


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Y2・X4-X5の耐力壁釘ピッチ検側(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年2月14日(木)
天候 曇り後晴れ

本日の作業
・現場管理
(株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階物置ボード張り・構造用合板張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・洗面所立上り配管廻りモルタル補修
 杉山設備工業(株) 酒本武司
・浴室電気配線
 斎藤電工 斎藤淳一・斎藤修平
・ポーチ屋根養生
 太陽興産(株) 貞原浩之
明日の作業
・内部造作
・内部塗装

2019年02月15日 Fri

「堀川町の住宅」

08:25-08:45
11:15-11:35
15:30-16:30
曇り

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ポーチ屋根の野地板上に敷いてあったブルーシートを捲って乾燥中


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ブルーシートで養生してあってもその下に回り込んでしまった水が今朝の寒さで凍っていた


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外壁を張るために仮取付していた建物側のJパネルを固定中
(撮影/株式会社田村)


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ポーチ屋根先端の両方向持ち出しになる野地板の補強として打つコーチスクリューの下穴あけ(撮影/株式会社田村)


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SUSコーチスクリューM12×125(撮影/株式会社田村)


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コーチスクリューで固定中(撮影/株式会社田村)


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両方向持ち出しの隅角部補強にコーチスクリューを片側2本で補強
(撮影/株式会社田村)


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Jパネル取付のCN75@150の検側(撮影/株式会社田村)


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Jパネルの目違い防止に半分ずらして構造用合板を留めるコーススレッドW38(撮影/株式会社田村)


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Jパネル上の構造用合板留付中(撮影/株式会社田村)


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防水下の構造用合板取り付け完了(撮影/株式会社田村)


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内部側からポーチや根を見る


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アスファルトルーフィング張り完了(撮影/株式会社田村)


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野地板の竪樋穴あけ完了(撮影/株式会社田村)


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木部は雨に濡れることを想定して建方前にシッケンズ塗装を1回塗ってあった。2回目を塗る前に木部のペーパー掛け中。


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2階納戸敷居のペーパー掛け中


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トーヨーマテリア・シッケンズ・セトールBLデコールNo.13
(撮影/株式会社田村)


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F☆☆☆☆(撮影/株式会社田村)


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倉庫天井(二階床の捨て張りの合板晒し)のラワン合板にシッケンズ塗装中


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垂木掛けにシッケンズ塗装中


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堀江硝子の谷村嘉弘氏と打合せ。玄関天井(2階床)のガラス見本。ディープフロストとライトフロスト。強化ガラス10mmの合わせ硝子で900×1680が2枚。透けると困るのでディープフロストで!強化の合わせ硝子の納期が2ヶ月くらいかかるそうで・・・竣工は3月一杯らしいがガラス待ちになりそうだ。谷村氏に「所長」と呼ばれて困った。所員いないし、私一人の事務所だし・・・。


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浴室の壁(強化ガラス8mm)の目地はこれ(シリコーンゴム)を片側のガラスに貼っておき表側でシールするとのこと。このやり方は初めて。


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玄関から物置へのドア枠(タモ)が取り付けられた


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戸当りが取り付けられた

田村からの工事日報

平成31年2月15日(金)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理(ポーチ屋根アスファルトルーフィング張り)
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階物置枠取付他合板張り・ポーチ屋根構造用合板張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・内部塗装(2階天井・梁・柱・鴨居・敷居・巾木・畳寄せ)
 酒野塗装店(有) 徳井文哉・酒野正男
明日の作業
・内部造作
・浴槽断熱ウレタン吹付(15時予定)

2019年02月16日 Sat

「堀川町の住宅」

08:30-10:10
・宮岸さんとサッシュ周りシールについて打合せ
・室田さんと打合せ。私がヘマしたテーブル下の床暖コンクリート斫りについて。

14:35-16:00
・浴槽にウレタン吹付

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今日は室田さんとシールの宮岸さんだけ。「宮岸さんの息子さんが来週結婚式で・・・」なんて話をしながらちょっとまったりしてた。


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左が特注の養生テープで右が通常使う養生テープ。外壁の隅角部の役物際に使うために細いテープを注文したとのこと。寸法を指定すれば特注に対応してくれるメーカーはいいね。


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昨日張ったアスファルトルーフィングが濡れてる。大丈夫なんだけど濡れているのをみるのはなんか悲しい。


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浴槽が搬入された。LIXIL(INAX)SBN-1630HPR・1598×790・300L


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同窓会」しなくていいように浴槽にウレタンを吹いてもらう。周りを養生する。吹き付ける時間より養生する時間の方が長い。


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「倉敷紡績株式会社(クラボウ)」クララフォーム-R・NR33S-AのR液(ポリオール)


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I液(ポリイソシアネート)


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RとIの2液を混合して噴き出すガン


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ガンのこの小さな出っ張りからウレタンになって出てくる


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「移動プラント」からホースを伸ばして・・・


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ビニル袋の中にシュッシュッと試し吹き


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吹付開始


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すぐに吹付は終わって養生を剥がしていく


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表に返して・・・


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養生して今日の作業終了

田村からの工事日報

平成31年2月16日(土)
天候 雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳
・内部造作(1階ボード張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・外部シール段取り
 宮岸シール 宮岸正之
・浴槽搬入
 杉山設備工業(株) 酒本武司・藤原真人
・浴槽ウレタン吹付
 辻興産(株) 山下正憲・田中政二
2月18日の作業
・内部造作
・外部シール
・ポーチ竪樋取付

2019年02月17日 Sun

「堀川町の住宅」

工事日報

平成31年2月17日(日)
天候 晴れ時々曇り
本日の作業
・外部シール(養生テープ貼り)
 宮岸シール 宮岸正之

2019年02月18日 Mon

「堀川町の住宅」

09:10-10:50 晴れ
 ・ポーチ竪樋取付
 ・外壁頂部シール
 ・AW11エルミンサッシ窓台取付
09:30-10:00
 ・山口麻衣子さん・マコト大屋誠一氏来所 流し台打合せ
13:15-14:30
 ・サッシュ周りシール
 ・浴槽据付
15:00-15:25
 ・大屋氏来所 ワークトップとシンクの材料発注のため発注図チェック
15:50-16:10
 ・今日は終日晴れ

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プライマーUM-2・2018/12/13製造・有効期限6ヶ月
(撮影/株式会社田村)


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ペンギンシールMS2500・2成分形変性シリコーン
(撮影/株式会社田村)


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硬化剤(撮影/株式会社田村)


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トナー・ニューグレー(撮影/株式会社田村)


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全部入れて・・・(撮影/株式会社田村)


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撹拌開始(撮影/株式会社田村)


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撹拌終了間際(撮影/株式会社田村)


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外壁頂部水切り上・ベンドキャップ周りのシール完了


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サッシュ周りのシール中


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コーナー役物際の養生テープ貼り


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コーナー部の役物際のシール。谷を埋めるのではなく側面で。くーっ!やる〜っ!


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サッシュ上側のシール


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サッシュ下側のシール


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ポーチ竪樋搬入(撮影/株式会社田村)


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建て入れ確認中(撮影/株式会社田村)


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アンカー打って溶接中(撮影/株式会社田村)


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竪樋下部から出したプレートと基礎に打ったアンカーを溶接


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ポーチ玄関側竪樋


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ポーチ先端側竪樋


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ポーチ竪樋頂部楔打ち


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AW11エルミンサッシの窓台取付


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エルミンサッシ周りのボード貼り完了


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2本の芯が上の墨に来るべきなのにずれていたので三菱のGT-F761Bから東洋アルチタイトTLA-S10Tに付け替えたいとのこと。


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循環アダプターと一緒に配管も取り替えた


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浴槽の足下のコンクリート平板にボンド塗り(撮影/株式会社田村)


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浴室に浴槽搬入(撮影/株式会社田村)


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浴槽の位置微調整中


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浴槽の足まわりをボンドで固定(撮影/株式会社田村)


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浴槽への循環アダプターとパイプ

田村からの工事日報

平成31年2月18日(月)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階ボード・構造用合板張り、AW11窓台取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・ポーチ竪樋取付
 宇野製作所(株) 藤野勉・行上(ゆきがみ)和良
・外部シール(外壁頂部水切り・サッシュ周り・ベンドキャップ周り)
 宮岸シール 宮岸正之・宮岸拓也
・浴槽据付
 杉山設備工業(株) 上保貴志・酒本武司
明日の作業
・内部造作
・浴室配管・接続

2019年02月19日 Tue

餅つき

01/17に搗いた餅がなくなったので

21:30 (02/18)米研ぎ2升
06:30 1回目水切り(研ぎから9時間)
07:00 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
07:25 2回目水切り
07:29 1回目蒸し上がり
07:32 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
07:45 1回目つき上がり
07:52 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆220cc)
08:20 2回目蒸し上がり
08:24 2回目つき始め(塩大さじ2.2)
08:41 2回目つき上がり
09:00 後片付け終了
14:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから5時間)
21:00 (02/20)つき上がりから36時間後「もち切り」で切る

「堀川町の住宅」

10:20-10:40
15:35-15:50
終日雨
・浴槽からの排水管接続
・1階倉庫壁ラワン合板張り

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浴槽からの排水管接続。赤い配管は床暖房用。


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階段の奥の倉庫の巾木と壁ラワン合板張り

田村からの工事日報

平成31年2月19日(火)
天候 雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(倉庫巾木取付、1階ボード・構造用合板張り、洗面所入口ドア枠取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・浴槽排水接続
 杉山設備工業(株) 酒本武司
明日の作業
・内部造作
・浴室CB積み
・ポーチ屋根シート防水

2019年02月20日 Wed

「堀川町の住宅」

08:35-09:05
 ・外部足場解体前のシールなどの検査
 ・ポーチ屋根防水下シート敷き中
 ・浴室押さえコンクリート下のCB積下のモルタル敷き中
09:50-10:30
 ・ポーチ先端の集成材野地板が下側に撓んでいた
  木だからどうしようもない
 ・リビング床の斫り部分の墨出し中
 ・洗面所の耐力壁の構造用合板張り
 ・外構伸縮目地打合せ→樹脂で。
13:20-14:05
 ・石材の搬入
 ・ポーチ屋根の周囲の塩ビ鋼板取付
 ・ディスク板取付
 ・浴槽周りの断熱材入れ
15:25-16:50
 ・水回りの天井納まりについて荒金氏と打合せ
 ・終日雨

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今日は雨


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竪樋を留めている楔の上を削る(撮影/株式会社田村)


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ブルーシートを張った仮屋根の下でポーチ屋根のアスファルトルーフィング上にガラスクロス敷き


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ガラスクロスの上にアルミ蒸着シート敷き


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外周部の塩ビ鋼板取付中


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外周部の塩ビ鋼板の目地部


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2階窓付近の塩ビシート貼り中


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外壁側の45°立ち上がり部分の塩ビシート溶着中


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ポーチ屋根防水完了。明日はこの上に軽歩行用のDNフロアを貼る。ポーチ屋根と住宅本体は地震時の揺れ方が違うので約35mm程度隙間を空けた別棟となっている。隙間はシールで埋める。


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浴室の浴槽下にコンクリートが回らない様に押さえコンクリートの型枠代わりにコンクリートブロックを積む


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コンクリートブロック下のモルタル塗り


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水糸を張ってコンクリートブロック積み。たった2段だし型枠代わりに使っているだけなので鉄筋は入れていない。(撮影/株式会社田村)


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コンクリートブロックの穴埋め中


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コンクリートブロック積み完了(撮影/株式会社田村)


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浴槽と保護モルタル・CBの間に断熱材を詰めていく


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洗面所外壁側の耐力壁の釘ピッチ150mm


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ワンルームのリビング・ダイニング・キッチンと水回りの間のドア枠を取付てから壁のボード張り中


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テーブルの下に床暖房の配管を入れてなかった。周囲の温度がある程度なら熱が伝わって平均化するのではと思っていた。実際に温度を測ってみると周囲の配管ありの部分は30℃を超えているのに配管を入れていない部分は10℃くらいだった。たかだか50cm(テーブルの半分)の距離でさえ熱の移動は殆ど無いってこと。RC造で「外壁から1m以内は断熱する」という常識があるが0.5m離れれば殆どヒートブリッジが起きない、1mも離れれば確実に熱は伝わらないというのが実感できた。憂鬱で斫りを決心するまですごく時間が掛かってしまった。救いは蓄熱コンクリートの厚さが6cmと薄いことくらいか・・・その勉強代がこの墨出しの面積のコンクリート斫りと配管の延長とコンクリートの復旧で10万円。はぁ〜っテンションだだ下がりだよ。ホント毎回懲りもせずいろいろ失敗してる。


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G664本磨き400×400×12が搬入された

田村からの工事日報

平成31年2月20日(水)
天候 雨

本日の作業
・現場管理(浴槽廻り断熱材入れ)
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階ボード張り・洗面所入口ドア枠取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・浴室CB積み
 (有)林左官工業所 下中栄吉
・ポーチ屋根シート防水
 北川瀝青工業(株) 松本健司・松田一良
明日の作業
・内部造作
・浴室排水接続
・ポーチ屋根DNフロア張り
・上屋解体

2019年02月21日 Thu

「堀川町の住宅」

08:00-08:50 小雨
 ・仮設屋根解体中
 ・外部清掃中
 ・ポーチ屋根DNフロア貼り前の通電検査
 ・電気玄関X3通り通線
09:55-10:25 雨
 ・DNシートの色を確認
 ・仮設屋根の波板鉄板解体完了
 ・垂木撤去中
14:20-14:40 曇り
 ・リビング引き戸の鴨居X3通り納まり打合せ
15:55-16:30 曇り
 ・足場の半分くらい解体
 ・階段の取付方打合せ

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仮設屋根の解体中。この仮設屋根のおかげで軸組が濡れずにすんですごく助かった。ずぶ濡れの軸組を見ていたら憂鬱だったと思う。近所の人はこの屋根が本設だと思っていて「3階建て?御殿だね!きなるいわ〜(金沢弁/羨ましい)」って勘違いしていた。明日足場が解体されたらいつの間にか背が縮んだって驚くと思う。


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波板鉄板解体中(撮影/株式会社田村)


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仮設屋根の波板鉄板を整理中


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単管に番線で固定してある垂木を取り外し中


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仮屋根が無くなった


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明日の足場解体前に外壁とサッシュのクリーニング


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東面の窓清掃中(撮影/株式会社田村)


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北面の外壁モップ掛け中(撮影/株式会社田村)


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軽歩行用DNフロアーFL-G1-02・グレイ(撮影/株式会社田村)


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DNフロアを貼る範囲の墨出し(撮影/株式会社田村)


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ポーチ屋根に軽歩行用のDNフロア貼り。継ぎ目のシール中。


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DNフロアーを貼り終わってドレンを取り付けて防水工事完了。きっちり10m巻1本を使い切った。(撮影/株式会社田村)


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溶接金網6φ×100角


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浴室床排水ユニットYTB150SP取付(撮影/株式会社田村)


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浴室の押さえコンクリートのための溶接金網敷き


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リビング入り口引き戸の鴨居下地取付中(撮影/株式会社田村)


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鴨居の溝掘り中。樹種はタモ無垢材(撮影/株式会社田村)


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鴨居取付完了(撮影/株式会社田村)


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明日からの予定が午後に手が空いたからと足場を解体。半分くらい終わっていた。


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南側


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北面。マンション側は一切窓が無い。倉庫だ!(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年2月21日(木)
天候 雨

本日の作業
・現場管理(仮屋根波板撤去)
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階ボード張り・WD13鴨居取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・ポーチ屋根DNフロア貼り
 北川瀝青工業(株) 松本健司・松田一良
・仮屋根波板撤去・浴室ワイヤーメッシュ敷き
 太陽興産(株) 貞原浩之
・電気配線(1階玄関)
 斎藤電工 斎藤淳一・斎藤修平
・浴室排水配管
 杉山設備工業(株) 酒本武司
・外部足場解体(仮屋根骨組解体・メッシュシート剥がし)
 STEELE(株) 吉田和彦・川上拓海・田中喜樹
         臼井漢・臼井徹・臼井拓・高真人・坂井未来也
明日の作業
・内部造作
・外部足場解体
・浴室押えコンクリート打設(15時から)

ハタハタ

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ハタハタが4割引だったそうで・・・唐揚げ・・・いと旨し!

2019年02月22日 Fri

凍ってる

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フロントガラスがガチガチに凍ってる


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今朝は快晴だからなぁ

「堀川町の住宅」

終日快晴
07:50-08:40
 ・リビング引戸鴨居打合せ
09:00-09:15
 ・リビング階段下の壁張り時期について
14:20-15:00
 ・浴室押さえコンクリート打設

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足場解体中


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足場とメッシュシートが無くなったので単管バリケードを設置
(撮影/株式会社田村)


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あっという間に昨日の残りの足場が解体されてしまった


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道路側の西面


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南西方向


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南面


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南東方向


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生コン車到着


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浴室の押さえコンクリートは30-15-25Nが0.5立米


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今日はネコ打ち


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打設開始


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実にバイブを掛けつつ・・・


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鋤簾でコンクリートを動かして・・・


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余ったコンクリートを出して・・・


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鏝で均して・・・


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押さえコンクリート打設終了。この上に断熱材を敷いて床暖房の蓄熱コンクリート打設は02/26の予定。(撮影/株式会社田村)


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リビング入り口の引戸の鴨居加工中

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鴨居取付のために柱の欠込み中(撮影/株式会社田村)


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鴨居取り付け完了(撮影/株式会社田村)

田村からの工事日報

平成31年2月22日(金)
天候 快晴

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階ボード張り・WD13鴨居取付)
 鍋谷宅建 荒金正直
・外部足場解体(外部足場解体)
 STEELE(株) 吉田和彦・川上拓海・田中喜樹
・浴室押えコンクリート打設
  (株)まどか 竹松侑紀
明日の作業
・内部造作

2019年02月23日 Sat

デザインの系譜

ある建設会社のサイトで折り紙状の階段を見た。
私が「黒部の住宅」(2013)で設計した階段と殆ど同じに見えた。

これまでにこういうことはよくあった。たまたま偶然なのかそうでないのかはわからない。ある物をデザインするとき「ぽっ」と斬新なそれまでにない形がひらめくことは確かにある。それまで頭の中で形にはなっていないが無意識に練っていた物が何かをきっかけにして顕在化するのだと思う。


谷口建設社屋」(1997)の階段は斜めのささら桁を無くしたいという気持ちからデザインした。段板(スチールプレート)を溶接して斜めに流したフラットバーをコンクリートの中に打ち込んでコンクリートから段板のみが飛び出していてその段板に集成材を留めて仕上げとしている。残念ながらささら桁を無くしたわけではなくてコンクリートの中に打ち込まれているから見えないだけなのだが・・・。「広島の住宅」と「珠洲の住宅」ではささら桁を打ち込まずにコンクリートにボルト留めしてその上に石膏ボードを張ることで谷口建設と同じ様に見える階段としている(こちらの方が施工が楽で比較的安価)。「西金沢新町の住宅」と「金沢市内の住宅」・「黒部の医院」は谷口建設と同じやり方だった。

しかし結局のところ「ささら桁」は隠すことはできても無くすることはできなかった。その上この階段は段板が片持ちのなので撓みを押さえるためにスチールプレートの厚さが22mmと厚い。その重い階段を留める相手は鉄筋コンクリート造か鉄骨造じゃないと耐えられなかった。木造ではできないデザインというのが残念だった。

画塾」(2005)でようやくささら桁を無くすることに成功した。階段一段に一本ずつ細い鉄骨の柱を用意しその柱に蹴上げ板をボルト留めすることで桁の存在を無くした。ついでにぺらぺらの段板で階段の存在自体を希薄にした。折り紙の様な階段を細い柱にボルト留めすることで自立させることは鉄骨だけではなく木造でもできそうだということで「黒部の住宅」の階段があり、画塾の鉄骨階段と同じ様に間柱に蹴上げ板を留めている。

たかが階段だけどそこにはいろいろ試行錯誤があって模索しているのだがやりたい方向は一つ「ささら桁を無くす」・・・につきる。

屋根の設計についても同じ様に「屋根の勾配を無くしたい」を試行錯誤している。「谷口建設社屋」や「広島の住宅」(1997)では真っ平らな屋根は怖かった。それでR状の屋根を作って水の溜まる部分は最下点の線状の部分だけにしている。やって見たら問題は無さそうなので「珠洲の住宅」(1999)から真っ平らにした。それだと端部から雨水がだらだら垂れるので端部に塩ビ製のアングルを溶着した。塩ビ鋼板に塩ビのアングルを溶着するのだから問題ないと思っていたのだが厚さが違うと線膨張係数が違う様で溶着部分に不具合が出て改修で痛い目にあってしまった。それで「押水の住宅」からは端部の塩ビ鋼板で45°立ち上がりを付けることにしている。「羽咋のオフィスビル」の本体はこの真っ平らの屋根だが屋外階段の屋根は大きな鉄板の一枚板の屋根で防水の必要も無い(溶融亜鉛メッキ)ので設計者にとっては安心できる屋根となった。その屋根だって「黒部の医院」の玄関庇の発展系だし・・・。

押水の住宅」(2003)では外壁の木の劣化を避けるためにガラスで覆った。建物をガラスで覆うのは良いんだけどイニシャルコストが大変で発展させることができなかった。でも浴室をガラス張りにして・・・そのガラスの向こうがコンクリート打ち放し(西金沢新町の住宅)・磨りガラス(O邸改修工事金沢市内の住宅)、障子や左官(羽咋の住宅改修)、板張り(黒部の住宅)・・・とバリエーションを持って発展させることができた。

また、「押水の住宅」の外部を覆っているサッシュを防火仕様にしていけばあの外観のビルができるのではと・・・実際には無理だったのだが別方向に考えて木を耐火材料にしたら・・・を実現したのが「画塾」(2005)。

残念ながら仕事の数が少ないとか発展させるには実験などの費用が掛かりすぎるというのもあって一度だけのデザイン要素もいっぱいある。螢屋の男子トイレの小便器や女子トイレの雨水を流すガラス屋根竪樋を兼ねた耐震要素とか、小便器床のガラスとか、木の耐火被覆とか・・・。このように発展できなかったデザイン要素もあるが、垂木などの補助部材を減らして殆どを構造部材で構成する・・・という目的は「谷口建設」社屋以来殆どの建物で実現しているので「表面のデザイン」ではなく「構造のデザイン」という意味ではやることはやってきたと満足してる。

何れも最初のデザインから目的が決まっていてその目的を実現するための試行錯誤があって発展している(泥沼に嵌まっていっているに近いのだが)。デザインというのはその系譜を見ればオリジナルなのかがわかる。

「堀川町の住宅」

終日快晴
10:00-10:45
 ・山口さん浴室の断熱材敷き込み
 ・洗面所のボード下地取付
15:20-15:50
 ・トイレの窓枠加工中
16:30-16:55
 ・ペーパーホルダー辺りの補強について

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今日も快晴。予報では03/02(土)まで良い天気が続く様だ。


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玄関からリビングに入る引き戸の鴨居。柱・梁はオウシュウアカマツで鴨居はタモ。樹種が違う上に鴨居は木の小口となる。柱面で留めるとなんか気持ちが悪いので飛び出させてもらった。


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玄関側から引き戸鴨居を見る。鴨居とその上の桁との隙間は透明硝子を入れる。鴨居下の引き戸のガラスは白色のフィルム(ミルキークリスタルSH2MLCRX)貼り。玄関の上(天井)は強化ガラスの合わせ硝子(ディープフロスト)。玄関ドアは木のドアで光が入らないため玄関内が暗くなるので2階の床から光を採る予定。


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トイレの窓左の窓枠が付いてる。窓右側のボードも完了してる。


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作業中の荒金さん


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浴室入り口サッシュ際の溝からの排水管。サッシュの垂れ部分の穴はグレーチングをのせる受け材を留めるビス穴。火曜日には床暖房のコンクリート打ちの予定。そのコンクリートを打つと受け材を留められなくなるので月曜日中に取り付けて欲しい。ついでに排水管も指定レベルで切断しておくこと。危ないところだった。


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久しぶりに2階に上がってみた。東面。サッシュ手前に障子が入る。見えるのは南野さんの壁だけなので障子戸を開けても眼が合って気まずい思いをすることはない。こういう隣家とのありかたはとてもラッキーだ。将来はどうなるかわからないけど。


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南側3連窓。写真右が吹抜。


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ポーチに面した一番左側のサッシュ手前(根太の入っていない部分)が強化ガラスの床になる。この窓にはロールスクリーンが付く。


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ポーチ屋根に出てみた


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金沢駅方向を見る

田村からの工事日報

平成31年2月23日(土)
天候 快晴

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 山口麻衣子
・内部造作(AW14枠取付・1階ボード張り・トイレ窓枠取付)
 鍋谷宅建 荒金正直

2月25日(月)の作業
・内部造作
・床暖追加箇所土間斫り
・浴室床暖配管(PM)
・AW14グレーチング受取付
・外部埋設配管

2019年02月24日 Sun

素堀側溝掘り

08:30-16:10
快晴

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朝起きたら快晴。ここ3日くらい雨が降っていないことに気付いた。まだ2月だけどこの分じゃ雪も無さそうだし畑の様子を偵察しに行くことにした。空も海も青い。


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桜峠手前の「当目」の温度計は5℃


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畑の様子。例年だと軒の下に雪が山になっているんだが今年は無し。


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ソラマメの様子


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例年なら雪でぺっちゃんこに潰れているのだが葉を広げて元気


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ニンニクの草取りをしてから追肥した


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敷地内で採れたフキノトウ。夕食に天ぷらで食べたのだが今までで一番「苦さ」が強かった。春の山菜はだいたい苦みがあるのが普通なのだが今年はどうしてなんだろう。全部が同じ様に苦さが強かった。食べられないってことは無いんだけどちょっとビックリ。冬の雪が少なかったからじゃないかと。雪が少ない→ヨトウムシなどの虫が沢山越冬してしまう→自己防衛のために苦さ爆発・・・って説はどうだろう。2003年にこの畑を買って16年になるがこれほど雪が少なかったのは初めてだし、他に例年との違いはないんだよね。寒い冬は野菜自体が凍らない様に糖分を多く作るから甘さが増すというし冬が寒いかどうかでフキノトウの味が変わったりするのかもしれない。フキノトウの苦さは身体に良いというからこれでもいいんだけどね。


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毎春恒例の畑内の素堀側溝掘り。紐を張って・・・


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片側が終わったので反対側に紐を張って・・・


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素堀側溝掘り完了。冬の間に身体が鈍っていて突然の運動に腰が痛い。今冬は雪すかしもしていないしなぁ。筋肉も驚いていると思う。・・・帰ってから「脹ら脛」が痛くて攣りそうになった。階段上がるのがつらい。


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素堀側溝を掘るために上げた土を砕いておくか・・・と耕耘機を掛ける


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耕耘終了


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杉の木から落ちた枯れ枝や葉が道路に散らばっているので掃除する


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杉の葉や枝は敷地内に入れておく。次回畑で燃やす。


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ブロッコリー。低温に当たってちょっと色が変わってる。味は大丈夫。夕食にブロッコリーのアーリオ・オーリオで食べた。旨い!ブロッコリーはやっぱりこれが一番。


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畠田さんから白菜・ダイコン・カブの差し入れ

2019年02月25日 Mon

「堀川町の住宅」

終日晴れ
08:40-09:15
 ・屋根の清掃・通電検査
 ・リビングテーブル下のカッター入れ
 ・浴室床暖房配管
10:30-10:50
 ・北側の雨水排水管のため掘削中
 ・リビングテーブル下の斫り中
13:40-13:55
 ・浴室外部サッシュ際の柱カバー取り付け
15:50-16:10
 ・午前中で斫り終わりの予定がまだ終わらない
17:00-17:55
 ・リビングテーブル下の床暖房配管
 ・2階納戸のフロア張り

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今日も晴れ。2月にこれだけ晴れの日が続くなんてどうなってるの?


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DNシート防水に電圧を掛けて傷がある不良部でショートさせる試験のための機器。ショートした部分の塩ビシートには穴があくのでパッチを当てる。サンコウ電子研究所・ピンホール探知機TRC-110B(撮影/株式会社田村)


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試験中。問題なし・・・とのこと。(撮影/株式会社田村)


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浴室床暖房の配管開始


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床暖房の配管中


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配管完了


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配管の上に100角×6φの溶接金網を敷いて蓄熱コンクリート打設の準備完了


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テーブル下を斫るためのカッター入れ(理由は02/20の最後の方)


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ダクトホースの先はツルミポンプ・可搬式集塵機


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コンクリート内の溶接金網切断中


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強度30のコンクリートで打設後時間も経っているので固い


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ようやく床暖房の配管


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継手部分。2系統から半分半分延長したので継手は4ヶ所になった。しかたがない。


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2系統分の配管を斫り出して配管延長完了


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床暖房配管の圧力試験(撮影/株式会社田村)


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漏れていたら泡が出るガス漏れ検査液を吹き付ける
(撮影/株式会社田村)


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ジョイント部の様子。ガス漏れ無し。(撮影/株式会社田村)


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イチネンケミカルズ・リークフォーマー(ガスもれチェック)・JIP-25240
(撮影/株式会社田村)


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北面の雨水排水管布設のための掘削中


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雨水No.2桝の設置中(撮影/株式会社田村)


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雨水配管の勾配確認(撮影/株式会社田村)


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雨水排水管布設中


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竪樋から雨水桝へ接続完了


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道路清掃完了


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浴室外部サッシュの柱際のアルミカバーにブチルテープ貼り
(撮影/株式会社田村)


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ニトムズ・強力両面テープNo.541・発泡ブチルゴムシート
(撮影/株式会社田村)


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柱にアルミカバー取付中


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浴室入り口サッシュの下枠にグレーチング受け材の取付完了
(撮影/株式会社田村)


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2階納戸の床フローリング・FL11921アスペラ・ナチュラル張り

田村からの工事日報

平成31年2月25日(月)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(2階納戸フローリング張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・テーブル下床暖房コンクリート斫り
 (有)大山商店 新田伸夫
・浴室・リビング床暖配管
 キーサン 北村卓也
・塩ビシート防水探傷試験
 北川瀝青工業(株) 竹内秀和・杉原悠介
・AW14グレーチング受け・柱アルミカバー取付
 三協立山(株) 清水伸雄
・外部埋設配管(北側竪樋雨水配管接続)
 杉山設備工業(株) 酒本武司・油野憲次・山村侑一
明日の作業
・内部造作
・浴室及びリビング床暖コン(PM13時〜)
・外部埋設配管

いただいた

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荒金さんから戸坂のレンコンをいただいた

「窒素ガス発生装置上屋」

16:25-16:40
岡田氏来所
書類受取
これで全て終了。
建物も完成したとのこと。

2019年02月26日 Tue

「堀川町の住宅」

08:40-08:55 快晴
 ・北側の雨水排水管をL字街渠桝に接続のため掘削中
 ・床暖房配管上の溶接金網の結束中
 ・トイレふかし壁の笠木取付準備中
09:45-11:10
 ・立川ブラインド工業金沢支店へ
  ロールスクリーン・RS-7115・リンネル キナリ
  浴室ブラインド・T-5827・モダンシルバー
12:35-14:20
 ・浴室とテーブル下の蓄熱コンクリート打設
 ・さや管の施工方法について
17:05-17:20
 ・トイレサンダム張り

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道路のL字街渠桝に雨水管を接続するために掘削中


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仮設の引き込み柱が近くにあるので竪樋と電柱に倒れ止めを設置してる


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ポーチ屋根の竪樋からの雨水排水を受ける桝のために掘削中
(撮影/株式会社田村)


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雨水桝設置(撮影/株式会社田村)


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ポーチ竪樋からの雨水排水を接続。手前の立ち上がりは屋外水栓からの排水。その奥の黒い立ち上がりは屋外水栓への給水管。


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床暖房配管上に溶接金網100角×6φ


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溶接金網結束中


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コンクリート打設前に水湿めのため散水


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生コン車到着


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12:29発12:55着・30-15-25N・0.7立米


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浴室床暖房蓄熱コンクリート打設中


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浴室蓄熱コンクリート鏝押さえ中


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テーブル下のコンクリート打設中。こういう土間は踏むのが一番。
(撮影/株式会社田村)


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鏝押さえ中(撮影/株式会社田村)


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テーブル下の蓄熱コンクリート復旧完了


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竪樋下の根巻きコンクリート打設


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2階南側のロールスクリーンRS-7115


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1階浴室のブラインド・シルキーカーテンアクア・T-5827モダンシルバー


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トイレふかし壁の笠木取付完了(撮影/株式会社田村)


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トイレ入り口脇の嵌殺し窓の竪枠が取り付けられた(撮影/株式会社田村)


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トイレとキッチンの間の壁に気休め程度だと思うが「ゼオン化成」軟質遮音シート・サンダムCZ-12(940×10m×1.2mm厚/面密度2.1kg/u)を張っている

田村からの工事日報

平成31年2月26日(火)
天候 快晴

本日の作業
・現場管理(床暖コンクリート打設)
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階トイレ枠・棚板取付・ボード張り)
 鍋谷宅建 荒金正直
・床暖コンクリート打設(浴室・リビング)
 (株)まどか 畠山明
・外部埋設配管
 杉山設備工業(株) 上保貴志・酒本武司・油野憲次・藤原真人・山村侑一
明日の作業
・内部造作
・先付け家具取付(PM)

2019年02月27日 Wed

「堀川町の住宅」

晴れ
09:10-09:25
 ・トイレ鴨居取付
13:40-14:05
 ・トイレ方立取付
 ・浴室天井下地
 ・リビングダイニング壁側家具キャビネット取付

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トイレの入り口引き戸鴨居取り付け完了


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トイレ入り口方立取付完了


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方立と壁側竪枠に棚板のための欠込み


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左の方立・壁側竪枠と同じく右側の柱にも棚板の欠込み


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浴室の天井下地。懸垂できそうなほど頑丈な下地なのだが換気扇を取り付けるためには野縁高さが40mm以下だったと思うんだけど・・・


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リビングピクチャーレール取付中(撮影/株式会社田村)


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玄関壁のピクチャーレール取り付け完了


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リビング壁側家具キャビネットが搬入された。晴れているっていいよね。


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ポリ合板(ポリエステル化粧合板)・アイカ工業・カラーフィットポリRK-6103(とっても無難なベージュ色)・家具の化粧合板のF☆☆☆☆を確認。接着の程度2類・表面性能FW(Fはflat・Wはwall)テーブルトップや壁に使用できる。F☆☆☆☆はホルムアルデヒド放散量が0.3mg/L・F☆☆☆が0.5・F☆☆が1.5・F☆が5.0mg/L。とりあえず特記仕様書でF☆☆☆☆の材料のみ使用することにしておくと書類などの手間が省けるので吉!とはいえ全部写真は撮影しておく必要がある。


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壁側家具の台輪取付中


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天板飲み込みのための柱欠込み中(撮影/株式会社田村)


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家具キャビネット取付中(撮影/株式会社田村)


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家具キャビネットとピクチャーレールが取り付けられた

田村からの工事日報

平成31年2月27日(水)
天候 快晴

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階浴室天井下地)
 鍋谷宅建 荒金正直
・リビング家具取付
 家具工房MEN AT WORK 面政裕・面遼河
明日の作業
・内部造作
・先付け家具取付

2019年02月28日 Thu

「堀川町の住宅」

09:00-11:20 雨
 ・家具天板連結中
 ・トイレ石膏ボード張り中
 ・2階納戸養生中
14:40-15:00 小雨
 ・棚板用レール取付
16:45-17:15 曇り
 ・水回り天井下地

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壁側家具の天板の連結作業中


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天板の連結部の様子


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壁側に紐を打ち付けて天板をかぱっとはめ込む(撮影/株式会社田村)


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柱と家具天板の取り合い部


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レーザーで垂直を見ながら棚のレールを取り付ける(撮影/株式会社田村)


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棚板受けのレールと棚板受け


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2階納戸内の布団棚施工の前にフローリングの養生


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トイレ棚板の取付中(撮影/株式会社田村)


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トイレ入り口の方立と棚板


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水回りの天井下地取付中

平成31年2月28日(木)
天候 曇り後雨

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・内部造作(1階トイレ棚板取付・ボード張り・天井下地)
 鍋谷宅建 荒金正直
・リビング家具取付
 家具工房MEN At WORK 面政裕・面遼河
明日の作業
・内部造作
・吹抜け用ローリング組立