2018年12月25日 Tue

「窒素ガス発生装置上屋」

07:25-10:40
晴れ→七尾からの帰りは途中まで土砂降り→曇り
中能登土木事務所 佐藤さん
・追加説明書提出
・書類と図面の差し替え
帰りに羽咋消防に寄って書類と図面の差し替え

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今日は珍しく天気が良いけど明日以降は雨と雪の予報


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気持ちの良いドライブだった

「堀川町の住宅」

10:40-11:20
橋本工建へ
お礼に餅とクッキーを届ける

13:05-15:05
くもり
現場
山口麻衣子さん・荒金正直氏

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ホールダウン金物の梁穴あけの位置の間違いを手直しするため、まずは間違えた穴を埋木で塞ぐ。大鹿(オーシカ)ピーアイボンド・水性高分子イソシアネート系木材接着剤・主剤TP-111を61g量る。気温は10℃だから一応指定範囲の下限ぎりぎり。明日以降はもっと気温が下がるので今日しか施工日が無い。


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架橋剤(H-3M)を9g加える。主剤との比率は15%。


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主剤と架橋剤を練り混ぜ中


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丸棒に接着剤を塗る


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間違えた穴に丸棒を叩き入れる。養生期間は3日。穴の開け直しは来年になってからにした。


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X7通りの捨てた穴も埋める


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屋根の野地板に下地を打つコーススレッド。設計はステンレス製だったのだが現場でねじ込むと首がねじ切れてしまった。ステンレス製は鉄と比べると粘りが無く固く脆いのだが、これまでの現場では問題なかったのでステンレスの材質の問題ではないかと思う。歩留まり悪く無理やり使ったとしても荷重がかかったときの信頼性が無いので鉄製を使うことにした。断熱材のための下地材は構造材ではないので錆びないようにしたかったが、強度がないのでは本末転倒なので鉄で!


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断熱材45mm厚を敷き込み中。この上にもう一重向きを変えて敷き込む。


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軒先の野地板(Jパネル36mm厚)の目違いをクランプで押さえて下地材を留めていく。Jパネルは杉の3層。下地材はヒノキ1等。1等って一番良いのではなく節有りで仕上材には使えない。一等の上は小節<上小節<特選上小節<無節。


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隅角部のX方向Y方向とも軒が出ている部分は強度が必要なので米松の集成材を使っている。Jパネルや隅角部の米松集成材の野地板は長さ75mmの釘を15cm間隔で留めているが、隅角部は釘だけでなくコーチスクリューでも留めている。電動ドリルで途中までねじ込んで最後はラチェットで締めている。


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M9×125のコーチスクリュー


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赤丸がコーチスクリューで補強した部分

田村からの工事日報

平成30年12月25日(火)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
(株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・屋根下地・埋め木
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・屋根下地、間柱建込
・立上りコン4週圧縮試験