2018年12月01日 Sat

「堀川町の住宅」

13:20-14:50
くもり

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基礎立ち上がり天端に「菊水化学工業」の「基礎コンレベラー」を流し込む。まずは裏の注意書きをよく読む。


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製造年月日を確認する→30.10.15製造


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有効期間は製造日から6ヶ月だからOK


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水分量は1袋に対して6Lとのこと→目盛を確認。


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撹拌時間を確認する→3分とのこと。


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撹拌開始


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撹拌中


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堰を作りながら流し込んでいく。今回は10mm厚。


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ベージュ色の配管は電気配管。その右の長く太いのが柱が抜けないようにするホールダウン金物のM16アンカー。一番右が土台を留めるM12アンカー。レベラーの施工前。


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レベラーを流し込んだ後


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給湯と給水の架橋ポリエチレン管を通すためのさや管。左の緑色がエコキュート貯湯タンクからの16φを通す(28)34.5φ。赤は給湯用の13φを通す(25)外径30.5φで左から手洗い水栓・洗濯機・浴室水栓・流し水栓。青は給水用の13φで浴室水栓・手洗い水栓・大便器・流し水栓。緑2本がエコキュート貯湯タンクへ・水道メーターから・・・が配管の行き先。


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給湯給水配管周りのレベラー施工完了

田村からの日報

平成30年12月1日(土)
天候 曇り時々雨

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳
・立上り配管テンプレート解体
  太陽興産(株) 貞原浩之
・基礎立上り天端レベラー打ち
  (有)まどか 切中勝巳・山黒新一
   太陽興産(株) 貞原浩之
明日以降の予定
12/2、3 現場作業 予定ナシ
12/3 型枠脱型用コンクリート圧縮試験(於桜井生コンクリート試験室)
12/4 基礎型枠解体・搬出

2018年12月02日 Sun

餅つき

11/16に搗いた餅がなくなったので

16:30 (12/01)米研ぎ2升
09:00 1回目水切り(研ぎから16.5時間)
09:30 1回目蒸し始め・黒豆洗い
09:50 2回目水切り
10:01回目蒸し上がり
10:03 1回目つき始め(餅米10カップ・昆布30g・塩大さじ1.5)
10:16 1回目つき上がり
10:24 2回目蒸し始め(餅米9カップ・黒豆220cc)
10:53 2回目蒸し上がり
10:56 2回目つき始め(塩大さじ1.7)
11:16 2回目つき上がり
11:25 後片付け終了
15:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから4時間)
08:00 (12/04)つき上がりから44.5時間後「もち切り」で切る予定だったがまだ柔らかかったので翌朝に切った。今回はちょっと塩が多かった。

「堀川町の住宅」

11:30-11:55
晴れ
昨日施工したレベラーの乾燥具合を見に現場へ

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降雨で天端があばたにならないようにビニルシートを被せて養生してあった。とりあえず隙間からホースの先を突っ込んで水を撒いておいた。

2018年12月03日 Mon

「堀川町の住宅」

12:50-13:50
小雨→くもり

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田村社長が立会い。現場担当者がアレだとトップは大変だ。


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ベース立ち上がりの型枠脱型用圧縮試験
2018/11/28 打設
2018/12/03 圧縮試験
材令5日・現場気中
試験者 福岡晴人氏
1) 3.525kg 164kN 20.9N/mm2
2) 3.560kg 152kN 19.4N/mm2
3) 3.545kg 168kN 21.4N/mm2
平均 20.6N/mm2>5N/mm2 型枠解体OK

型枠の存置期間は普通ポルトランドセメント使用の場合で平均気温が5℃以上15℃未満の場合5日となっている。11/29・11/30・12/01・12/02・12/03で5日。明日から解体するのなら圧縮試験はしなくてもいいのだがどうせテストピースを採ったからするというので断る理由は無いので立ち会った。明後日12/05は一週圧縮試験。

2018年12月04日 Tue

「堀川町の住宅」

13:15-13:25
くもり

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型枠の固めに使っていた鋼管・サポートの取り外し中


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引き込み柱の基礎は型枠解体が終わっていた

15:50-16:10
小雨
コンクリートの検査
ジャンカなどの不良部分無し
コンクリートに打ち込んださや管が一ヶ所折れていた

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型枠の材料を搬出


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型枠の解体が終わって左でセパ折り中。右は外周部の掃除中。


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磁石で釘や折ったセパを掃除する


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砕石天端と土間天端


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赤丸部分の大便器への給水さや管が折れて下に転がっていた

田村からの工事日報

平成30年12月4日(火)
天候 曇り時々晴れ

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳
・基礎型枠解体、搬出
  天野建設 天野和重・高田修・高森義公・天野拓也
・配管スリーブ外し
  斎藤電工 酒本昭夫
・捨コンコア抜き
  (有)まどか 屋敷二美男・上井昇
明日の予定
・セパ後処理(錆止め、モルタル埋め)
・埋戻し開始
・アプローチ柱脚水抜き穴開け(13時30分〜)
・基礎立上りコンクリート1週圧縮試験
  (9時30分〜 於桜井生コンクリート試験室)

2018年12月05日 Wed

「堀川町の住宅」

08:45-10:25
小雨
・現場基礎の埋戻し開始

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セパを折った跡に錆止塗装


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・ベース立ち上がりの1週圧縮試験
 田村優樹氏が立会い
 2018/11/28 打設
 2018/12/05 圧縮試験
 材令7日・標準養生
 試験者 福岡晴人氏
 1) 3.610kg 240kN 30.6N/mm2
 2) 3.640kg 244kN 31.1N/mm2
 3) 3.640kg 234kN 29.8N/mm2
 平均 30.5N/mm2

・現場埋戻し中

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セパを折って錆止塗装の上をモルタル塗り


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購入土をバケットに入れる


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バケットをレッカーで吊り下げて埋め戻し


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浴室部分の捨てコンが連続して打設されていたため雨水が溜まっていた。このまま埋め戻すと排水されないままになるので底をコア抜きして貰う。少しずつ排水されている。これなら埋戻ししても大丈夫。

13:20-14:10
くもり
・アプローチ鉄骨のあけ忘れた水抜き穴の現場施工立会

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ガムテープを貼って墨出し


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ドリルの先端が逃げないようにポンチを打つ


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現場穴明けに使うアトラスエースLO-3550A


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穴明け中


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穴明け完了。下は切削クズ。


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穴開け部分にZRCを塗布する。小さい缶なのにすごく重い。


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「・・・」。やっぱり塗装屋さんじゃないとなぁ・・・。とにかく二度塗り。宇野製作所の西尾清氏によるとローバルと比べるとZRCの方が信頼性が高いとのこと。いずれにしてもエアレスではなく刷毛塗りじゃないと性能は得られないとのこと。ZRC二度塗りの後仕上げに銀ぴかのをエアレスする。


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トイレ・洗面所の埋戻し後の締め固め中

田村からの工事日報

平成30年12月5日(水)
天候 曇り時小雨

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳
・セパ後処理(錆止め、モルタル埋め)
  (有)まどか 掛場俊行・切中勝巳・竹松侑紀
・埋戻し
  土工 (有)まどか 同上
  レッカー 島田クレーン 島田満秋
・アプローチ柱脚水抜き穴開け
  宇野製作所(株) 能村勝・村本広司
・基礎立上りコンクリート1週圧縮試験
  (9時30分〜 於桜井生コンクリート試験室)
  長村寛行氏
  (株)田村 田村優樹
明日の予定
・電気給排水設備 土間下埋設配管布設

お裾分け

母に豆餅・昆布餅と畠田さんからの柿などを届ける

2018年12月06日 Thu

「堀川町の住宅」

田村からの工事日報

平成30年12月6日(水)
天候 曇りのち雨

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳
・電気給排水設備 土間下埋設配管布設
  斎藤電工 酒本昭夫
  杉山設備工業(株) 油野憲次・藤原真人・太田良一
・基準墨出し
  大橋工ム店 大橋敏夫・山元菊雄
明日の予定
・給排水設備 土間下埋設配管布設

2018年12月07日 Fri

「窒素ガス発生装置上屋」

・07:50-12:00
 強風・小雨
 中能登土木事務所
 粟津良一氏・佐藤さんと打合せ
・12:00-13:20
 図面と書類の修正
・13:20-15:20
 強風・強い雨
 岡田建設工業岡田浩之氏へ書類提出

「堀川町の住宅」

田村からの工事日報

平成30年12月7日(金)
天候 曇り時々雨

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳

・給排水設備 土間下埋設配管布設
  杉山設備工業(株) 油野憲次・藤原真人・太田良一
明日の予定
・給排水設備 土間下埋設配管布設
・さや管折れスリーブコア抜き(10時から)

2018年12月08日 Sat

「堀川町の住宅」

09:20-10:10
土間配筋をベース立ち上がり部に緊結するための彫り込みアンカー位置を確認。立ち上がり配管に近い部分や土台アンカーに近い部分はとりやめる様指示する。
コア抜き立会。
設備埋設配管中。

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大便器への給水打込みさや管が型枠解体時に折れたのでコア抜きする


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コア抜き中


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コア抜き貫通


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打込みのさや管ごと抜き取られたコア。中央手前側の銀色に光っているのがコア抜きで切断された縦筋。


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穴の右側の上下に光っている部分が切断された鉄筋。ま、しかたない。


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コア抜きされた穴と右がコア抜き機械を留めるためにアンカーした穴(砕の文字の下)


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写真中央で上から下までの茶色の配管が流し台からの耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管(HT管)。色んな方向に走っているベージュの配管が電気配管。これらはこのあと敷かれる砕石の中に隠れる。

田村からの工事日報

平成30年12月8日(土)
天候 曇り時々雨

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳
・さや管折れスリーブコア抜き
・給排水設備 土間下埋設配管布設
  杉山設備工業 (株)油野憲次・藤原真人・太田良一
明後日の予定
・電気設備 土間下埋設配管手直し
・給排水設備 土間下埋設配管布設
・床暖房設備 土間下埋設配管布設

2018年12月10日 Mon

うるさくてイライラするうえ、耳に残るから困る

これまで住んでいた堀川町24-2は仮住居にしている実家の堀川町4-14から一本入った通りなので聞こえなかったのだが・・・。殆ど毎日のように宣伝車(アドトラックというらしい)が前の道を通る。恐らく金沢駅の周りを何度も回っているんだと思うが通り過ぎてもしばらくするとまた近づいてくる。風俗店への求人募集のようだがその曲と歌詞が耳に残って居なくなってもずっと頭の中で曲が繰り返されていて嫌になる。

リンクは音が出て耳に残るから注意!

ヘブン・ヘブン・ガールズヘブン
ヘブン・ヘブン・ガールズヘブン
スマホで簡単高収入
求人・求人・・ガールズヘブン
ヘブンヘブン

バーニラ・バニラ・バーニラ求人
バーニラ・バニラ高収入
バーニラ・バニラ・バーニラ求人
バーニラ・バニラでアルバイト〜

これが別の店のが2台交互に回ってくるのだ。施工図をチェックしていても頭の中でヘブンヘブン・・・になっちゃって「あ゛〜」って気が狂いそうになる。夏頃はヘブンが多かったけど最近はバニラが多い。この作曲者だがちゃんとしたCMを手がければ大ヒットだろうに・・・。

「堀川町の住宅」

15:50-16:05
くもり

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左奥が大便器。右が洗濯機と洗面の配管立ち上がり。


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手前が浴室。左から浴槽への給湯と追い炊きの戻り。中央のベージュがが浴室給湯リモコンと床暖房のピンク2本。輪っかになっているのが浴室洗い場の混合水栓への給水給湯管。


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左奥のピンクと青の配管がいっぱいまとまっているのは給水・給湯のヘッダへの立ち上がり。左手前の茶色の立ち上がりが流し台からの排水管。その右のコンクリート平板に留めてあるのが流しの混合水栓への給湯給水管。右の太いグレーのがIHヒーターのレンジフードからの排気管。右のベージュの配管がまとまって2ヶ所立ち上がっているのはIHの電源・レンジフード排気ファンへの電源とスイッチ・ダイニングテーブル下のライティングレールの電源用の電気の配管。流し台の排水管とレンジフードの排気管の位置を正確に出すために赤い水糸が張ってある。

田村からの工事日報

平成30年12月10日(月)
天候 曇り時々晴れ

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・給水・給湯配管立ち上げ
  杉山設備工業(株)  上保貴志・藤原真人
・電気設備配管やり替え
  斎藤電工 酒本昭夫
・床暖房埋設配管立ち上げ
  キーサン 北村卓也
明日の予定
・砕石敷き

2018年12月11日 Tue

「窒素ガス発生装置上屋」

07:45-09:55
くもり
岡田建設工業で宮本さんから押印した書類を受け取り、羽咋市役所に計画変更確認申請書を提出。

くさび

09:55-10:15
ホームセンタームサシ

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いつも使っているタケノコ掘り用の鍬に柄を固定している楔が取れてなくなったので買いに行った。無くなってしまっているのでどういう大きさだったのかわからないので「小々」128円と「中」178円の2個買っておいた。

精米

10:15-10:40
ほがらか村で畠田豊作さん作の餅米20kgを精米

「堀川町の住宅」

11:10-11:35
くもり

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羽咋へいっているうちに殆どの砕石敷きが終わっていた


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砕石をバケットに入れ


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レッカーで吊り


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洗面所に入れる


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鋤簾(じょれん)で敷き均す


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足場の下になる部分の排水管・排水桝を設置中


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X1・Y4の隅角部のレベラーが割れていた

田村からの工事日報

平成30年12月11日(火)
天候 曇り時々晴れ

本日の作業
・現場管理
  (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・砕石敷き
  まどか 切中勝巳・山黒新一
  サトウクレーン(レッカー10t)佐藤庄次
・外周部配管
  杉山設備工業(株) 藤原真人・油野憲次
明日の予定
・アンカー打ち
・土間配筋

2018年12月12日 Wed

「堀川町の住宅」

09:05-10:25
小雨→くもり
現場
・建築
 ベース立ち上がりと土間コンクリートを緊結する
 掘り込みアンカー施工立会い
・設備
 Y1・X6-X7排水桝、排水管布設中

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ドリルで穴開け中(浴室)


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ダストポンプでシュッシュして切粉を掃除する


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ネジネジの孔内清掃ブラシで綺麗にする


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穴開け完了


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サンコーテクノ株式会社 DGA-1360-14(D13・全長560・穿孔径14.5φ・穿孔深さ50・最大荷重15.2kN)


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一箱30本入り


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D13の異形鉄筋の先にアンカーが付いている


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鉄筋を穴に入れ打ち込むと先端が押されてギザギザ部分が膨らみ孔内との摩擦で抜けなくなる


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アンカー付鉄筋を穴に入れていく


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玄能で打ち込む


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こっちはドリルの先を取ったやつでガガガッと打ち込む


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打込み忘れがないか全数確認して(必ず打ち込み忘れがあるので注意)掘り込みアンカーの打込み完了


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浴室からの排水桝を布設中


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土間コンクリート用の鉄筋・サイコロ・ポリシートが搬入されていた


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「SD295A D13 V」の刻印確認。Vは大谷製鉄の製品。


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「サイコロ」と呼ばれるスペーサー。40×50×60なので向きを替えることによって鉄筋の被りが40・50・60の3種類に対応している。


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防湿用のポリシート。#150か・・・薄い。

13:05-13:30
くもり

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ポリシート敷きが終わって土間配筋中


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浴室の配筋中


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土間配筋完了


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断熱材が搬入されていた


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スタイロフォームEX


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現場監督ピンチヒッターの山口さんが道路掃除中。職人さんの車はこの写真の奥のコインパーキングに停めている。多分長靴に付いた土の跡が残っていたんだと思う。こういう道路掃除は大切だよね。
田村からの工事日報

平成30年12月12日(水)
天候 雨のち曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・アンカー打設
 (株)ミサキ 後藤洋介・石田裕二
・外周部配管
  杉山設備工業(株) 藤原真人・油野憲次・太田良一
・土間シート敷き
  太陽興産 貞原浩之
・土間配筋
  (有)茂古沼鉄筋 茂古沼祐次・柳瀬恵利子
明日の予定
・給排水設備埋設配管

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スタイロフォームEX搬入 (撮影/株式会社田村)


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浴室配筋検査 (撮影/株式会社田村)


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洗面所配筋検査 (撮影/株式会社田村)


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08/21に受け取った鎮物 (撮影/株式会社田村)


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埋めた位置 (撮影/株式会社田村)

2018年12月13日 Thu

「堀川町の住宅」

10:20-10:50
 晴れ
 現場 第1桝(L桝)施工中
11:45
 上保貴志氏来所
 浴室水栓柱の未来工業の水栓ボックスについて打合せ

15:20-16:15
 鍋谷進氏来所
 浴室壁・水回り天井のひのき小幅板打合せ

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水回り天井と浴室壁の桧板のサンプル。設計では無節だから左の2枚は問題外でしょ。吉澤さんの住宅のは綺麗だったなぁ。


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2階の敷居・畳寄せに使うピーラー(米松のうち造作材に使う無節をピーラーと呼んでいる)

田村からの工事日報

平成30年12月13日(木)
天候 晴れ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・外周部配管
 杉山設備工業(株) 藤原真人・油野憲次・太田良一
・配管固定作業
 斉藤電工 酒本昭夫
明日の予定
・留め型枠(午前)
・土間コンクリート打設13:30〜

音だけで寒くなる

19:00
アラレのパラパラって音を聞くだけで寒っ!

2018年12月14日 Fri

「堀川町の住宅」

12:40-15:10
みぞれ

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土台下に敷くパッキンが現場搬入されていた


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5mmのパッキン


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浴室の斜め部分の留め型枠


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玄関の留め型枠


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土間コンクリート打設前


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生コン車1台目・30-15-25N・12:38発13:05着・2.30㎥


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モルタル入りのコンクリートを45Lバケツ3個(1個に半分弱くらい入れた)で受ける。これは最後の生コン車に引き取って貰う。


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筒先から試験用の生コンを採取してスランプ試験が終わり、空気量測定中。


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土間コンクリート・30-15-25N・スランプ16.5cm・空気量3.5%・コンクリート温度9℃・外気温2℃・試験者-福岡晴人氏


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コンクリートの受け入れ試験後、浴室の斜め部分から打設開始


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カンタブ試験が終わったので確認する


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1番5.4・2番5.2・3番5.4


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X1・Y3辺りを打設中


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土間コンクリートの打設完了。2.3×3+1.2=8.10㎥。


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ポンプ車のホッパ内に余ったコンクリートを生コン車に返す


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受け入れ試験前にバケツで受けたモルタル入りコンクリートもホッパに入れ生コン車で引き取って貰う


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ホッパ内洗浄中。ポンプ車が居る場所は七野さんから借りている土地なので洗った水はホッパ下に置いた舟で受けて我が家敷地内の駐車スペース下に捨てる。


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土間コンの養生シートを張ってコンクリート打設終了

田村からの工事日報

平成30年12月14日(金)
天候 みぞれ

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・留め型枠
 黒川建設 黒川潤
・シート養生、無収縮グラウト注入(09:00-10:00)
 コンクリート打設手元
 太陽興産 貞原浩之
・コンクリート打設・均し
 (株)まどか 切中勝巳・山黒新一
・コンクリート圧送
 石川圧送センター(株) 沢上優作・沢上秀人
明日の予定
・養生確認
月曜日の予定
・土台搬入・土台伏せ

2018年12月15日 Sat

今日の積雪

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雪がうっすらと積もってる

「堀川町の住宅」

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ブルーシートが少し白くなってる


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コンクリート表面に霜が降りている。3本の線は指の跡。保温もしていないので凍害を受ける一歩手前の状態。ひどい。

これまでの現場での保温養生
2017/02/08 羽咋のオフィスビル ジェットヒーター 当日の最低気温0.0℃
2012/12/21 黒部の住宅 毎回練炭コンロ 当日の最低気温0.2℃
2008/01/23 金沢市内の住宅 ジェットヒーター 当日の最低気温1.1℃
2008/01/24 金沢市内の住宅 石油ストーブ 当日の最低気温-1.5℃

2018年12月16日 Sun

「堀川町の住宅」

10:52-11:15
晴れ

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昨日霜が降りていた洗面・トイレ部分は乾燥している


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現場気温は4℃。今日の気温は10℃まであがる予報。昨日の朝(1.5℃)と今朝(1.0℃)はただでさえ気温が低く保温養生もしていない上に乾燥させるとコンクリートにとってマイナスポイントしかないのでせめて散水しておく。土間コンのY4・X2-X3でコンクリートレベルの高い部分があった。

2018年12月17日 Mon

餅つき

年末のお裾分け用の餅を搗く
今回から新米

22:00 (12/16)米研ぎ3升
07:00 1回目水切り(研ぎから9時間)
07:30 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
07:55 2回目水切り
07:58 1回目蒸し上がり
08:00 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
08:13 1回目つき上がり
08:21 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆220cc)
08:45 3回目白角餅用水切り
08:52 2回目蒸し上がり
08:53 2回目つき始め(塩大さじ2.2)
09:10 2回目つき上がり
09:18 3回目白角餅用蒸し始め(餅米9カップ)
09:44 3回目白角餅用蒸し上がり
09:48 3回目白角餅つき始め(塩大さじ2.2)
10:01 3回目白角餅つき上がり
10:15 後片付け終了
17:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから7時間)
07:00 (12/19)つき上がりから45時間後「もち切り」で切る

二瓶さん・五十川さん・中田クン・治美さんにお裾分け

「堀川町の住宅」

10:50-11:15
くもり
 現場
 荒金正直氏が土台取り付け中

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土台取付中


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給水・給湯ヘッダまわりの土台


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土台に5mm厚のパッキン敷き込み中


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柱頂部と梁を緊結する引きボルト


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火打などを留めるボルト


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マルチボルトとフラットプレート(ビニール包みの中)など


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ホールダウン金物


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ドリフトピン


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金物の箱が野ざらしだったので養生してきた

16:00-16:20
小雨

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土台の穴開け位置の間違い。これは作り直しだ。


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コンクリートの先端位置が短い・・・間違ってる


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土台据付後ブルーシートで養生。明日12/18も明後日12/19も雨。

田村からの工事日報

平成30年12月17日(月)
天候 曇り時々雨

本日の作業
・現場管理
(株)田村 山口麻衣子
・土台搬入・土台伏せ
 鍋谷宅建(荒金建築) 荒金正直
明日の予定
・土台伏せ

2018年12月18日 Tue

「堀川町の住宅」

10:05-10:35
くもり→雨

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柱・梁が搬入された。物置部分に雪かミゾレの名残が・・・。


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ユニックが泥を引いたので掃除する


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道路の水洗い中


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清掃完了


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穴開け違いの土台が作り直して取り付けられた

田村からの工事日報

平成30年12月18日(火)
天候 曇り後雨

本日の作業
・土台レベル確認、アンカーボルトずれ確認
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・Jパネル、柱梁搬入・土台伏せ(穴開け直し)
 鍋谷宅建(荒金建築) 荒金正直
明日の予定
・作業なし
明後日の予定
・足場組立

無電柱化工事

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堀川町4-14の前の大通りを無電柱化するらしい。その手始めとして車道部に建っている電柱を一度歩道に移すらしい。その後地中に埋めてから歩道内の電柱を撤去する。今日歩道内に電柱を建てる工事をやっていた。写真は4階の窓から。左が現在の電柱で右が今日建てた仮設の電柱。仮設といっても普通の電柱で本設より高さも高い。

2018年12月19日 Wed

散髪

09:40-12:00
何年後か先だが松任に引っ越すらしい
遠くなるなぁ・・・
散髪屋さんを替えるのって面倒くさい

「窒素ガス発生装置上屋」

14:00-17:00
雨時々くもり
岡田建設工業→ステンレス久世
いろいろ難しい問題が出て対処に走る

2018年12月20日 Thu

餅つき

22:00 (12/19)米研ぎ3升
07:00 1回目水切り(研ぎから9時間)
07:30 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
07:55 2回目水切り
08:00 1回目蒸し上がり
08:03 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
08:16 1回目つき上がり
08:23 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆220cc)
08:47 3回目白角餅用水切り
08:54 2回目蒸し上がり
08:56 2回目つき始め(塩大さじ2.2)
09:13 2回目つき上がり
09:20 3回目白角餅用蒸し始め(餅米9カップ)
09:48 3回目白角餅用蒸し上がり
09:49 3回目白角餅つき始め(塩大さじ2.2)
10:02 3回目白角餅つき上がり
10:15 後片付け終了
15:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから5時間)
06:00 (12/22)つき上がりから44時間後「もち切り」で切る
小島さん・田村さん・荒金さん・石田さん・眞理ちゃんにお裾分け。

「堀川町の住宅」

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実家の5階の窓から現場を見る。足場が建った。

田村からの工事日報

平成30年12月20日(木)
天候 晴れ-雨

本日の作業
・現場管理
(株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・足場組立
 STEELE(株) 吉田和彦・川上拓海・田中喜樹
明日の予定
・土間コンクリート1週圧縮試験(7:00)
・建方

2018年12月21日 Fri

「堀川町の住宅」

06:25-07:30
コンクリート圧縮試験

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土間コンクリート1週圧縮試験
 2018/12/14打設・2018/12/21試験
 30-15-25N
 標準養生
 立会者 田村優樹氏
 試験者 福岡晴人氏
 1) 3.695kg 248kN 31.6N/mm2
 2) 3.660kg 246kN 31.3N/mm2
 3) 3.685kg 253kN 32.2N/mm2
 平均31.7N/mm2

07:35-12:00
13:00-16:40
ここのところずっと天気が悪かったのに珍しく快晴
現場 木軸建方

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建方開始


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玄関の右側の柱を建てようとしたらコンクリートが出っ張っていて入らない。えぇ〜っ(テンションだだ下がり)。私の施工図チェックミスもありうるので焦る。


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6cmくらい出っ張ってる。サンダーで削って貰う。


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汚れた土台小口を水洗い。それでもまだ少し出っ張っている右側のコンクリートが当たったためもう一度削ってOK。


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玄関部は柱が下まで伸びている様に見せる。一歩手前で土台を止めて柱の長ホゾを土台に挿している。後から図面を見てみたら型枠大工がコンクリートを止める位置を間違ったようだ。まぁ、入ったからよしとする。削った部分には鉄筋もなかったしよかった。鉄筋を切ったら錆止塗装を塗って・・・と面倒なことになっていた。


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Y4通り・X4-X5間の2階桁の取付中。見え掛かりなので当板をして掛け矢で叩いている。


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管柱はすごく少ない。殆どが通し柱(外周部とY2通りの全て)。


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梁成によって大きさは違うが柱に左のような金物をボルト留めしておきコの字型にスリットを切った梁を落とし込み、右のようにドリフトピンを挿して柱と梁を緊結する。在来工法に比べて柱の欠損部が少ない。柱からの梁の抜けに対してかなり強いと思う。


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道路側の2階床レベルの梁を取付中。この部分は吹抜け。


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玄関上の桁を取付中。これで外周まわりの梁と桁が取り付いた。


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2階床レベルの梁が全部取り付いたので建物の傾きを修正する。柱に下げ振りを取り付けて傾きを見る。


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建物4隅の柱のY方向の倒れを修正してからX方向を修正。左右の柱の倒れを平均化していく。


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柱の倒れの修正はアルミ製の突っ張りポールで押して左右の倒れが平均化したら斜めに胴縁を打って固めていく。


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1階の柱を固めたら2階床のJパネルを張っていく


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まだ固めていない状態の丸鋼ブレース端部。支圧板は6mm厚のプレート。角座金はブレースの角度に合わせた削り出し。最終的に支圧板は柱にぴったり納まり、ブレースがナットから1.5山以上顔を出す予定。このやりかたは「黒部の住宅」から使ってる。


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屋根レベルの大梁取付中。錆止塗装された×印がブレース。ブレースの外側にサッシュが取り付けられる。


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屋根レベルの大梁が取り付けられた。次は桁で結んでいく。手前は山口さんと田村社長。


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建方時にステンレスパイプも取付。手前の2本はクロゼット用。奥は物干し用。


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だいたいの柱・梁が取り付けられた。この時期にこんな天気はホントに珍しい。和泉から雨男と呼ばれているし建方の日が決まってから雪の中で作業するのかとかなり憂鬱だった。


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屋根の野地板を留めるCN75


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屋根野地板のJパネルを取付中


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ポーチの梁取付中


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小梁の取り付け完了。梁の天端中央の溝は照明器具の配線用。


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ポーチ屋根の野地板を取り付ける


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ポーチの軒裏は木をあらわしにするので準耐火用のJパネルを使用する。本体の軒裏は延焼が怖いのでボードを張ることにしている。一般のJパネルと準耐火用のJパネルの違いは抜節を埋木で埋めてあるか否かの差のようだった。


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今日はまだ使用しないが構造用合板


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ポーチ屋根の先端部の野地板を取り付ける前の状態。溝の中に電気配線が入っている。配線部分に釘を打たないように大工さんに念を押しながら野地板を取り付ける。


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ポーチ屋根の野地板の取付が終わったので今晩から明日の朝にかけての降雨のためにブルーシートで養生しておく。


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本体の屋根の上の状態。断熱材とそれを取り付けるための下地材(ヒノキ1等材)の荷揚げ完了。


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建物の2階床を降雨からまもるため外周部をブルーシートで囲う


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2階床の状態。奥の道路側は吹抜け。左は納戸。その奥は階段になる。


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上部の梁から階段段板を支える丸鋼が階段手摺にあけられた穴を通して下がってくるのでそれも建方時に取り付けられた。今はまだ手摺は仮取付。手摺の下部の折れ曲がるちょっと上に小さい四角のプレートが取り付けられているのは最下段を支えるため。折れ曲がった後、もう一度下に降りているが、そこで床の石目地にぴったり合うようになっている・・・設計ではね。施工でどこまで合わせてくるかで施工者の腕がわかる。


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屋根と2階のブルーシート養生完了。1階は悲しいけど濡れる状態。屋根が平らで屋根裏が無いので普通の家の軒の高さしかない。

田村からの工事日報

平成30年12月21日(金)
天候 快晴

本日の作業
・土間コンクリート1週圧縮試験(7:00)
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・建て方
 鍋谷宅建 荒金正直・松浦清志・池田郁朗
       筆崎梢到(ふでさきさやと)・此木玄太・濱田琢也
・レッカー10t (株)米原商事 香林静雄
・先行電気配線 齋藤電工 齋藤淳一
明日の作業
・間柱建込・金物取付
・仮屋根施工

2018年12月22日 Sat

「堀川町の住宅」

09:30-11:20
 くもり
 現場→田村→現場→小島さん
15:45-16:05
 埋木方法を打合せ
16:10-16:35
 接着剤確認

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足場メッシュシートが張られた


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仮設屋根の下地


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仮設屋根完了


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仮設屋根の下側・仮設屋根材搬入中


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仮設屋根下の屋根上の状況


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基礎と柱を緊結する「ホールダウンU」20kN・D15A05-02。まだ本締めはしていない。とりあえず問題がないか設置していく。


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本締め終了後。ナットからボルトの先端が飛び出ている。


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問題があった・・・柱のボルト穴は指定位置(柱芯)だが上の梁の貫通穴は17mm偏心すべきなのに梁芯に穴あけしてる。この梁の穴は捨ててホールダウン金物を柱の逆面に取り付けることにした。柱のボルト穴はそのままで使えて梁に新しい穴を一本あければいい。このボルトは長すぎ(L=550)だからL=360に取替してもらう。


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柱の向こう側に穴をあけホールダウン金物取付終了。捨てた穴が手前上側に見える。


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柱の反対側に移したホールダウン金物


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土台が土足で踏まれて泥だらけだったので荒金さんと一緒に水洗い


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梁の穴あけ位置を間違えたのがもう一ヶ所見つかった。その部分は金物の位置を変えることができないので埋木することにした。構造材で認められているイソシアネート系の接着剤で、樹種は米松で埋木する。接着剤は大鹿(オーシカ)ピーアイボンド・水性高分子イソシアネート系木材接着剤・主剤TP-111と架橋剤H-3M)。養生期間は3日。温度条件は10〜35℃なので火曜日の午後一番で埋木することにした。

田村からの工事日報

平成30年12月22日(土)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳
・金物取付
 鍋谷宅建 荒金正直
・仮設屋根設置
 STEEL 臼井徹・吉田和彦・高真人・田中喜樹
 川上拓海・臼井二莫・坂井未来也
 太陽興産 貞原浩之
 (株)タケノ 塩谷龍男・七田英明・筒井彰

明後日の作業
・金物取付

2018年12月23日 Sun

餅つき

22:00 (12/22)米研ぎ3升
07:00 1回目水切り(研ぎから9時間)
07:30 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
07:55 2回目水切り
07:59 1回目蒸し上がり
08:02 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
08:15 1回目つき上がり
08:23 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆220cc)
08:49 3回目白角餅用水切り
08:50 2回目蒸し上がり
08:54 2回目つき始め(塩大さじ2.2)
09:11 2回目つき上がり
09:19 3回目白角餅用蒸し始め(餅米9カップ)
09:47 3回目白角餅用蒸し上がり
09:48 3回目白角餅つき始め(塩大さじ2.2)
10:01 3回目白角餅つき上がり
10:15 後片付け終了
15:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから5時間)
05:30 (12/25)つき上がりから43.5時間後「もち切り」で切る
12/25 橋本さん・母にお裾分け
12/28 小林さん・岩井さん・清水さんにお裾分け

2018年12月24日 Mon

今年最後の畑

06:05-13:30
雨→曇り→雪がちらちら→小雨→曇り
畠田さん・豊作さん・勉さんにお歳暮
12/27からは雪マークが並んでいるので今日しか畑に行く日が無い。

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駒渡ポケットパーク前の温度計は0℃


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今朝の畑


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畑は水溜りだらけ。風の吹いてくる左側の土を盛ってあるんだけどソラマメの苗は右に傾いている。


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白菜


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白菜を9個収穫。残りは来年菜花で食べる。


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ブロッコリーの頂花蕾はまだ小さかった。来年収穫する。


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アーティチョークは元気いっぱい


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ニンニクは雑草を取ってから追肥しておいた


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ジャガイモは2株しか芽が出なかったのでこれだけ。ただ上のはすごく大きい。ちゃんと芽さえ出ていれば沢山収穫できただろうに。ここ何年か秋ジャガイモの調子が悪い。


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ダイコン。この大根って太短い品種だね。


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ニンジンも残りを全部収穫


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白菜9個


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キャベツは小さいの3個


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ネギは残り全部を収穫。畠田さんに出来を誉められた。


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新しい畑は寒々しい


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軽トラはエンジンがかからなかったのでジャンプスタートで


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バッテリーは外して倉庫に仕舞っておいた


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畠田さんからキーウィと・キャベツ・銀杏をいただいた


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雪がチラついて寒くなったので帰る。じゃ、来年までバイバイ!

2018年12月25日 Tue

「窒素ガス発生装置上屋」

07:25-10:40
晴れ→七尾からの帰りは途中まで土砂降り→曇り
中能登土木事務所 佐藤さん
・追加説明書提出
・書類と図面の差し替え
帰りに羽咋消防に寄って書類と図面の差し替え

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今日は珍しく天気が良いけど明日以降は雨と雪の予報


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気持ちの良いドライブだった

「堀川町の住宅」

10:40-11:20
橋本工建へ
お礼に餅とクッキーを届ける

13:05-15:05
くもり
現場
山口麻衣子さん・荒金正直氏

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ホールダウン金物の梁穴あけの位置の間違いを手直しするため、まずは間違えた穴を埋木で塞ぐ。大鹿(オーシカ)ピーアイボンド・水性高分子イソシアネート系木材接着剤・主剤TP-111を61g量る。気温は10℃だから一応指定範囲の下限ぎりぎり。明日以降はもっと気温が下がるので今日しか施工日が無い。


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架橋剤(H-3M)を9g加える。主剤との比率は15%。


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主剤と架橋剤を練り混ぜ中


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丸棒に接着剤を塗る


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間違えた穴に丸棒を叩き入れる。養生期間は3日。穴の開け直しは来年になってからにした。


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X7通りの捨てた穴も埋める


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屋根の野地板に下地を打つコーススレッド。設計はステンレス製だったのだが現場でねじ込むと首がねじ切れてしまった。ステンレス製は鉄と比べると粘りが無く固く脆いのだが、これまでの現場では問題なかったのでステンレスの材質の問題ではないかと思う。歩留まり悪く無理やり使ったとしても荷重がかかったときの信頼性が無いので鉄製を使うことにした。断熱材のための下地材は構造材ではないので錆びないようにしたかったが、強度がないのでは本末転倒なので鉄で!


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断熱材45mm厚を敷き込み中。この上にもう一重向きを変えて敷き込む。


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軒先の野地板(Jパネル36mm厚)の目違いをクランプで押さえて下地材を留めていく。Jパネルは杉の3層。下地材はヒノキ1等。1等って一番良いのではなく節有りで仕上材には使えない。一等の上は小節<上小節<特選上小節<無節。


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隅角部のX方向Y方向とも軒が出ている部分は強度が必要なので米松の集成材を使っている。Jパネルや隅角部の米松集成材の野地板は長さ75mmの釘を15cm間隔で留めているが、隅角部は釘だけでなくコーチスクリューでも留めている。電動ドリルで途中までねじ込んで最後はラチェットで締めている。


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M9×125のコーチスクリュー


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赤丸がコーチスクリューで補強した部分

田村からの工事日報

平成30年12月25日(火)
天候 曇り

本日の作業
・現場管理
(株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・屋根下地・埋め木
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・屋根下地、間柱建込
・立上りコン4週圧縮試験

2018年12月26日 Wed

「堀川町の住宅」

08:40-08:55
 雨
 現場
 屋根の養生確認
 道路側断熱材二重張り確認 

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屋根の周辺部は吹き込んだ雨で濡れないようにブルーシートがまわっていてJパネルは濡れていなかった。


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屋根の道路側は二重目の断熱材が取り付けられていた


08:55-10:05
 コンクリート圧縮試験
 30-15-25N
 ベース立ち上がりコンクリートの4週圧縮試験
 打設日2018/11/28
 試験日2018/12/26
 材令28日
 立会者 山口麻衣子さん
 試験者 福岡晴人氏

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海環沿いの桜井生コンクリート到着


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標準養生
  1) 3.665kg 304kN 38.7N/mm2
  2) 3.635kg 302kN 38.5N/mm2
  3) 3.670kg 301kN 38.3N/mm2
  平均38.5N/mm2


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現場気中
  1) 3.580kg 236kN 30.0N/mm2
  2) 3.580kg 234kN 29.8N/mm2
  3) 3.575kg 248kN 31.6N/mm2
  平均30.5N/mm2
 ※現場気中は標準養生の79%の強度


10:05-10:15現場
 搬入された構造用合板が設計と違っていると荒金氏より聞く。テンション

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コンクリートのつぶしから戻ったら一重目の断熱材取付が完了していた。手前の角部には竪樋の穴があくので木下地を並べて補強してある。


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設計の構造用合板は12mm厚特類1級で現場に納品されたのは特類2級。今から注文すると一ヶ月の納期だとのこと。1級と2級の差は曲げ強さと面内剪断強さの検査をしているか、していないか。共通の検査項目の曲げヤング係数は2級12tの曲げヤング係数は4.0×10^3N/mm2で1級12tの曲げヤング係数は5.5×10^3N/mm2と2級が27%低い。ちなみに特類は常時湿潤状態のおける接着耐久性ありで1類は通常の状態における接着耐久性あり。構造計算上は問題ないと吉村重紀氏から回答があったので、これ以上現場が遅れるのも嫌だし納品されたものを使うことになる。

10:20-12:10
 防水打合せ・長村事務所
 株式会社田村 山口麻衣子さん
 北川瀝青工業株式会社 野村哲司氏・袋(ふくろ)裕希氏
 防水打合せ後、山口さんと構造用合板の処置などについて打合せ

16:10-16:30
 雨
 屋根の断熱材完了。残すは構造用合板張り。
 1階間柱60%完了。

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屋根の断熱材二重目完了


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1階北側間柱


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1階東側間柱

田村からの工事日報

平成30年12月26日(水)
天候 雨

本日の作業
・現場管理、土間コン4週圧縮試験・防水打合せ
(株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・屋根下地断熱材敷き込み・間柱建込
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・屋根構造用合板張り・間柱建込
明日の打合せ
・外壁板金打合せ(10:00)

野菜が届いた

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畠田豊作さんの奥様から丁寧に濡れ新聞紙に包まれて瑞々しい綺麗な小松菜と・・・


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小豆と黒大豆が届いた。12/24にお歳暮を持っていったのだが留守だったので玄関に置いてきたのだ。電話でお礼を伝えると「土曜日に渡そうと思っていたけどなかなか会えなかったので・・・」と。いつもありがとうございます!

「窒素ガス発生装置上屋」

2018/12/25付けで確認済証が出たと連絡があった。
設計だけなのでこれで作業終了。

2018年12月27日 Thu

「堀川町の住宅」

・08:30-08:50
 雨
 現場
 正月休みに向けて外周まわり1階のブルーシート張り中。

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養生用のブルーシートはベトナム製


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これでようやく土台が濡れずにすむので安心


・10:00-10:35
 雨
 外壁板金打合せ・長村事務所
 株式会社田村 山口麻衣子さん
 株式会社タケノ 初崎恵史(はつさきやすひと)氏
 外壁と軒天の割り付け・水切り・コーナー役物打合せ

・10:35-13:00
 議事録と外壁割付の図面作成

・13:20-13:30
 現場・・・誰も居ない

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ポーチの柱


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柱脚を剛節にするための角鋼管に集成材の柱はM16ボルト3本で留められる。集成材の柱は角鋼管の寸法の合わせて125角で角のRも合わせてる。


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集成材の柱には15×25(深さ)の溝が切ってあり、照明などのケーブルを建方時に配線する。このあと埋木してこの溝を埋める。


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柱の上に梁がのっているがホゾと引きボルトで緊結している。上部の柱梁接合金物のボルトを除けた位置に引きボルトが通り、そのボルトを締めるための穴も偏心している。


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写真上側の梁側面から出ているケーブルが照明器具用。梁下端から出ているのがウェブカメラ用。野地板はJパネル(準耐火特別仕様)現し。平成12年の告示1358号第5・ニ・ハによって準防火地域で木材30mm厚以上は現しOKとなっている。そういう理由でポーチの軒裏はJパネル現しにしているが住宅本体の軒裏は東側の隣家が近接しているので安全のため「パルプ繊維混入セメント板」(ニチハYL100)を張っている。


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建物部分は二重の断熱材、軒部分は一重の断熱材になっている。断熱材はスタイロフォームEXの45mm厚。一番性能の良いFGを使ってみたかったが45mm厚がないのでこれまでと同じEXを使用している。45mm厚にしたいのは下地材が入手しやすいため。

・15:00-15:55
 現場
 雨
 山口麻衣子さん・室田忠芳氏・荒金正直氏
 プレカット金沢 田中和良氏
 屋根構造用合板張り中。
 屋根のブルーシート養生中。
 木軸組の施工図を描いてもらった田中氏に久しぶりに会え
 て施工図のお礼が言えた。「天気を心配していたんですけど
 建方の日は晴れて良かったですね」と喜んでくださった。

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断熱材二重部分の構造用合板張り


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構造用合板は1820側は伸びて910側は寸足らずになった。この写真の手前から順に張っていくと奥側が5mm予定より長くなった(普通こうなるのでOK)のでその分切り落とす。横方向は909らしく6mmくらい設計値より寸足らず。1mm隙間をあけて張れば良かったのだが片押しで張られていたので時既に遅し。

田村からの工事日報

平成30年12月27日(木)
天候 雨

本日の作業
・現場管理・外壁板金・軒裏割付け打合せ
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・屋根構造用合板張り・1階間柱建込
 鍋谷宅建 荒金正直
明日の作業
・屋根構造用合板張り・2階間柱建込

いただいた

二瓶由躬子さんから「かをり」のレーズンサンドが届いた。私がこのお菓子が好き・・・というので生前の二瓶さんがいつも送ってくださっていたのだ。二瓶さんが亡くなってからは由躬子さんから届く。お礼状を書く。

2018年12月28日 Fri

今日の積雪

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和泉が雪を落としてくれるらしい。積雪は5cmくらい。朝の6時までは積もっていなかったのに7時までにこれだけ積もった。

いただいた

17:10
清水さんにおとりよせの有田ミカンと「サンニコラ」のチョコレートとフィナンシェ・ショコラをいただいた。

「堀川町の住宅」

08:40-08:55
雪がちらちら
現場

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軒先の構造用合板張り。屋根の外形が10mmくらい大きいようで合板に隙間ができた。割り付けて隙間を均等にしてもらえたのでOK。


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正月休み用の屋根面養生完了


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この件で昨日から田中和良さんが来てたのか・・・玄関X3・Y1-Y2梁のドリフトピンの穴あけ位置が間違っていたので正規の位置に穴をあけた状態。毎日間違いの手当をしている感じだけど現場って殆どこんな感じ。ミスがあってもちゃんと手当されるならOK。新たにあけた穴と元の穴が近すぎるので前回と同じ様にイソシアネート系のピーアイボンドで埋木する。


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この梁取付金物はTH-18。これには幾つかの穴があけられている。白丸は金物にあけられているが使っていない穴。緑丸が当初間違ってあけた穴で金物の穴とどれも一致していない。緑丸の上と下の穴は貫通していたが金物とは関係ない穴だった。緑丸の真ん中の穴は奥に金物のプレートが見えていてドリフトピンが挿せないので間違いに気付いた。赤色が手直しした正規のドリフトピンの位置。この梁の反対側(左側=Y1)の金物がTH-24で、それに準じた穴をY2側にもあけてしまったということらしい。本来なら元の穴だと梁が落ちてしまうので建方時に気付くはず。気付かなかったのはこの梁の真ん中(Y1.5)に管柱がいて、その柱がこの梁を支えてしまっていたから。建方時に気付いていたとしても後から梁を取り付けることはできないので後日手直しするという選択肢しかないことになる。


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用意された丸棒が「杉」だったので前回の残りの「米松」16mm径の丸棒を13mm径まで削って使うことにした。


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ピーアイボンドの主剤29g


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架橋剤を約15%加えて34g


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ヘラでまぜまぜ


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接着剤を付けて丸棒を叩く


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埋木完了。このまま来年までおいてから切り落とす。困ったことにピーアイボンド大活躍じゃん。


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2階吹抜部間柱取付完了


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2階管柱下部のホールダウン金物


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2階柱上部のホールダウン金物。当然金物は壁内に隠れるように配置されている。


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吹抜中央の大梁を支える桁から階段を吊る2本の丸鋼が下がっている


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吹抜上部の梁下に取り付けられる扇風機のための配線


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照明器具の配線は右の柱を上がって一度梁上に出てから左の照明器具用の欠込みに降りてくる。電気の斎藤淳一さんに建方時に配線してもらった。


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梁中央に付く照明のための配線


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手前のパイプは納戸のクロゼット用。奥のパイプは物干し用。

田村からの工事日報

平成30年12月28日(金)
天候 雪

本日の作業
・現場管理
 (株)田村 室田忠芳・山口麻衣子
・屋根構造用合板張り・2階間柱建込
 鍋谷宅建 荒金正直
・ドリフトピン位置直し・埋め木
 プレカット金沢 田中和良
1/7(月)の作業
・建入確認・間柱建込

2018年12月29日 Sat

通知書

12/28付けの「通知書」という書類が名古屋高等検察庁金沢支部から郵送されてきた。

裁判所 名古屋高等裁判所金沢支部
裁判年月日 平成30年12月20日
判決主文 控訴棄却判決(懲役1年2月)
上告した者 被告人又はその弁護人等
上告年月日 平成30年12月28日
上告後の問い合わせ先 最高検察庁公判事務課

※一応参考までに調べてみた
 控訴 第一審の判決に不服な場合
 上告 第二審の判決に不服な場合

こんな住居侵入くらいで最高裁までいくものなのか・・・。05/22におっさんが住居侵入。あれからもう半年以上が経ってる。以前にも書いたがだいたいは刑期から拘置期間が差し引かれる。このままいけば判決が確定しても殆ど懲役しないまま世の中に出てくることになる。期間が同じでも刑務所での懲役より拘置所にいて何もしないで居る方がいいから控訴や上告したってことになる。失う物が無い犯罪者たちにとって法律は味方になっているとしか思えない。このおっさんのせいで色んな税金が使われていてホントに腹が立つ。弁護士も弁護士だと思うぞ。入れ知恵してどうする!

椿

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母が実家裏の椿を生けたいというので蕾のついた枝を切る

2018年12月30日 Sun

今朝の積雪

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4階の和室から東側。せいぜい3cmくらいか。

餅つき

自分の家の餅が無いのに気付いたのであわてて米を研ぐ。
正月の朝から餅を切るはめになってしまった。
気付くのがちょっと遅かった。
12/17・20・23・30の4回×3升の餅つきで新米20kg(玄米時)ちょうど。

09:00 米研ぎ3升
18:00 1回目水切り(研ぎから9時間)
18:30 1回目蒸し始め(餅米10カップ)・黒豆洗い
18:55 2回目水切り
19:00 1回目蒸し上がり
19:02 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ2)
19:15 1回目つき上がり
19:21 2回目蒸し始め(餅米9.5カップ・黒豆220cc)
19:45 3回目白角餅用水切り
19:51 2回目蒸し上がり
19:54 2回目つき始め(塩大さじ2.2)
20:11 2回目つき上がり
20:18 3回目白角餅用蒸し始め(餅米9カップ)
20:45 3回目白角餅用蒸し上がり
20:46 3回目白角餅つき始め(塩大さじ2.2)
20:59 3回目白角餅つき上がり
21:13 後片付け終了
02:00 (12/31)斗棒箱から取り出し(つき上がりから5時間)
09:00 (01/01)つき上がりから36時間後「もち切り」で切る
正月は過ぎたけど家族が餅好きなので東京の妹に送る

2018年12月31日 Mon

今朝の積雪

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昨日の雪が溶けてまた同じだけ積もってる