2018年10月09日 Tue

「堀川町の住宅」

09:25-09:45
晴れ
田村 田村優樹
黒川建設 黒川潤


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田村氏と住宅瑕疵担保責任保険委託の配筋検査を日本ERIの検査員


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断熱材用のセパ


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わざわざピーコンを付けなくていいセットになった「省力セパKM型」

15:30 現場
型枠大工の黒川さんは断熱材が届かない(今日の朝一番で到着の予定)ので帰ってしまっていた。断熱材は現場に届いていた。設計のロックセルボードが受注生産で納期が3週間かかるとのことでパフォームガード・タイプ9に変更せざるを得なくなった。現場に届いた断熱材を見てびっくりした。何の工夫もないただの発泡スチロール板だった。いや、これに左官仕上げは付着力に不安があるでしょ。発泡スチロールだとライターで炙っただけでチュルチュル溶けちゃうし・・・。一度変更に同意したけどこれはまずいわ。返品できなければ届いた製品の価格を払ってでもロックセルボードにしよう。やっぱりサンプルを見て決めないとだめだなぁ。自分の家だから「いいか」で済ませたけどそういうのはやっぱりだめだ。で、必死にロックセルボードの製作元にかけ合って明日中に発注すれば10/19現場着ということになった。田村さんも同意してくれた。
17:15 いろんな電話が終わってほっとした。そういうわけで現場は1週間半くらいストップする。