2018年03月19日 Mon

台湾旅行3日目

03/19月曜日(故宮博物院と九份)

Via Hotel Loft 雙連館
朝食はホテルでサンドイッチ

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台湾のコイン50・10・5・1元


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1000元札


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10元札。500元もあるんだけどすぐに使っちゃうから写真なし。


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悠遊カード(easy card)。とても便利だった。


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ホテルの210号室の窓の外の景色・・・カーテンを開けて引いた。


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窓の左側の景色


MRT双連駅(赤)淡水行き→(赤)MRT士林駅

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MRT士林から国立故宮博物院までのタクシー。助手席のフロントに・・・


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布袋さんが笑ってるわ!安全運転してくれそう。タクシー約10分・130元


08:00着
私たちが一番乗りだった

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バスで来るとこれを歩かないとダメなんだよね。30代までだったら公共交通機関で・・・と思っていたんだけど、今はもう歩くのは最小限で!


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どど〜ん。中華系の発注者はこういうスケールの大好きだよね。


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国立故宮博物院のチケット 350元


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まずは観光客でいっぱいになる前に展示室302で白菜と角煮を見る


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おお・・・白菜か・・・でも白菜の芯の方は白じゃないし葉も緑じゃないなぁ


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おお・・・角煮・・・上の脂の部分がなんともぷるぷるしてる感じをかもしてる


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漢字の元になったやつ。「今」は何からなのか?


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「臨」なんて何からこうなるのか


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オレンジのシャーベットを削り出したようなこんなのも好きだった


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何年、いや何十年・・・それとも何代かにわたってつくったのか。これを作らせた権力を考えると恐怖を感じるし、作るのに掛かった時間を考えると気が遠くなる。これを作った人は楽しんで作ったのだろうか?楽しんで作ったと感じられないのだが。似た方向だけど『鉛筆アート』には作っている人が楽しんでいると感じるんだよね。ものをつくる職人さんには楽しんで作ってもらいたいと思う。


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故宮博物院の消火栓


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故宮博物院の女性用トイレサイン(武山教授撮影)


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故宮博物院の女性用トイレサイン(武山教授撮影)


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故宮博物院の身障者用トイレサイン(武山教授撮影)


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10:10 1階東側の「闍助乾でお茶しながら立替分の清算中・お茶325元(2人)


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「闍助乾のレシート


故宮博物院から士林駅までタクシー・120元

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MRT士林駅。ホームの屋根に反りが入って鉄骨造でありながら中華的。

MRT士林駅(赤)→MRT中山駅

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11:15-13:20 天厨菜館。 故宮博物院に続いて私たちが最初のお客だった。『行く所は長村さんと治子ちゃんにまかせる。食べる所は和泉さんと治子ちゃんに任せる。行き方は祐に任せる』・・・と何一つ希望を言わなかった教授が唯一行きたいと言った「天厨菜館」で北京ダックを食べる。


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こちらはあまりアルコールが置いてある店が少ない。ビールを手にしてニンマリ喜ぶ教授。


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お局さまが「こうやるのよ」って見本で一度やって見せてくれた


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天厨菜館のレシート 1804元


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ちょっと時間が早いので中山駅近くで探検。初日の夜にシャッターが締まっていた書店は日中こういう感じ。


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白スクに乗った警官が来て違法駐車のスクーターを取り締まってる。多分「違反」の紙を置きながらスマホで撮影していってる。見ている間に10台はやられた。台湾に来たら道路脇はどこにでもスクーターが置いてあるから駐車違反ってないんだと思っていたけど禁止区域もあるんだ。

MRT中山
MRT台北車站
台北14:30→瑞芳15:04 蘇澳行き
タクシー15〜20分・250元
15:25
九份 (今日の日没は18:06)
帰り際に小雨が降り出した
帰りのタクシー250元

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この辺でタクシーを降りた・・・というか降ろされた。別のタクシーに乗った人たちはもっとずっと手前で降ろされていのをみると私たちの運転手はかなり親切だったもよう。スマホは自分の位置がわかるのが便利でいいね。


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このあたりでタクシーから降りる。セダンタイプは4人乗りだけど、写真左下に写っている様なミニバン型は6人乗れる。台北市内でミニバン型で4人と書いてあっても後ろの座席をバゲージスペースにしているからで、お願いすると5人でも乗せてくれることもある。タクシーの運ちゃんは瑞芳駅と九份の間を一日に何回往復できるかで売上げが決まるので、スピードは出すし車間距離はぎりぎりでなかなかすごい運転だった。でも、台湾のタクシーの運転手でぼったくりする人はいないし料金に関しては安心だった。


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細い路地を歩くがお祭り状態で混雑度マックス


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お好み焼き的な何か


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スープに浮かんでいる何かを串に刺して(見た目は)みたらし団子みたいに食べてた。腐豆腐の臭いがするのであまり鼻で呼吸していないので見た目だけでしか判断できず、これも何かわからない。


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メインストリートからちょっと横を向くと階段を下りていく路地が見える


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脇道にそれるといい感じの路地や住宅が斜面にへばりついている


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階段の踏面も斜面に合わせてあるので一段ずつ寸法がちがっていたりする


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人の家の下をくぐったりとなかなか楽しい


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メインストリートから一本裏道に入るだけでとても静か


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センスの良いなにかのお店。「香草花園」って書いてある


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雑草の生えた法面はかなり急角度。側溝には分厚い鉄板の蓋。


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レンガ・石積み・階段・・・とおいしい路地の三種の神器が揃ってる


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ふと横を見ると斜面にへばりつく住宅が見える


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メインストリートに戻ってきた


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もうこの辺りからメインストリートのがやがやが聞こえる


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相変わらずメインストリートは人で混雑している


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また逸れてみる。路地も広くなったり狭くなったりして飽きない。


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やっぱりこちらは竹の足場だよね


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段を下りていくと門扉があったりして


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門扉の中はちょっと広くなって前庭なのか


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振り返ると竹の足場を組んだ建物の全貌が目に入る。4階建てだったのか。


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廃墟の中はプランター置き場になっていた


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3枚前の写真で写っていた茶色の縁取りのあるビルの前を上がって振り返る。これだけ階段を上ったり降りたりを繰り返すとだんだん脚が重くなってきた。普段歩かないからかなりつらい。でもごちそうを前にして諦めることもできない。


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太い路地から細い路地に階段を下りていく


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階段を上がるとまたメインストリートへ


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頭もトサカもついた鳥の丸焼きが並ぶ。大鍋の中は何なんだろう?


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写真を見て右の階段を上がるとコーヒーのある喫茶店だと気付いた。殆ど人にぶつからない様、段を踏み外さない様にしているからあまり上を見られないんだよね。


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どんどん階段が急勾配になっていく。団体旅行のおっさんが「ひぃ〜」っていっていた。


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最後の急階段をあがると小学校だった。ちょっとがっかり感。お店が両側に並んでいたからなんとなく参道のような気がしていた。行った先に何かがないと盛り上がらんわ。小学校かよっ!って思った。


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・・・で、降りて戻ることにする。また脇道に逸れれば楽しめるからな。


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向かい側の阿妹茶樓を見るためにこの海悦楼茶坊でお茶しようと思っていたんだけど人でいっぱい。祐クンが聞きに行ったら予約でいっぱいだそうで。考える事は皆同じなわけでお店に入れない人が階段から写真を撮っている。


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私も階段を上って写真を撮ってきた


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阿妹茶樓の入り口。長い列が続いていた。


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阿妹茶樓の下あたりの洞窟の様な落ち着ける空間


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階段を少し下りてきた


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広場に出た


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広場から左側の階段を下りる。ちょっとセンスの良いお店が右側にあった。


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また小径を探していく


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タクシーを降りた場所より下まで降りてしまったのでもう一度上がっていく


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清潔そうなお店を見つけたのでお茶にする


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ちょっと高級な感じ


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17:35-18:35 水心月茶房←日本語サイト


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各々一人100元を支払い、それと別にお茶(我々は貴妃茶を選んだ)を買う(592元)とお茶のいれかたをレクチャーしてもらえる。


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最初の一杯目でレクチャーが終わって、あとは自分たちで頑張ってねと。


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自分たちでお茶をいれてます


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水心月茶房のベランダからの眺め


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水心月茶房のバルコニーから海側の眺め


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お茶を楽しんだあと広場まで出てみると提灯に灯りがともっていた


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18:00タクシーで瑞芳車站着。タクシーは台北までのお客さんが優先(一人300元で強制相乗り)されるけど「瑞芳 5人」と書いて見せると4台目で乗せてもらえた。料金は行きと同じで250元(一人50元だから200円/人)だった。人数が多いとタクシーがお得だよね。電車がちょっと遅れていたためうまく18:04発の各停に乗れた。

瑞芳駅→台北車站
区間車18:04→18:52樹林行き(6分遅れ)・人が多かった
台北車站→MRT中山

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20:00 三越地下の鼎泰豊で小籠包を食べる。734元。

MRT中山→MRT雙連
21:15
ホテルをちょっと通り過ぎて頂好超市 Dong-guang Store(スーパー) へ

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スーパーで野菜や果物の市場調査をしてきた。キーウィはバラ売り。


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ピーナッツなどの豆がいろいろ


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頂好スーパーのレシート


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寳島食品 いろんなドライフルーツが並んでいる


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試しにドライパイナップル100元を買ってみた


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ビニール袋に入れてくれる。見た目はパイナップルなのだがあまり香りがしない。03/20に迪化街の李日勝で買ったドライフルーツはパイナップルの香りも味も強くて、両方を比べると良いものは良いとよくわかった。

和泉たちはスーパーマーケット「頂好超市」での買い物が長いので武山氏と私は先にホテルに戻ってきた。林森北路からホテルが面している民生東路一段の交差点で客引きのおっさんに声を掛けられた。当然行く気もないし中国語もわからないので「ごめんね」って言った途端日本人って判断したんだろうね。スマホを見せながら「すっぽんぽん。かわいいよ!」って。スマホの画面にはひらがなで大きめのフォントで「すっぽんぽん」、その隣に女の子の顔写真が表示されていた。武山氏は「長村さんが寄ってくる様な顔をしていたから・・・」という。台湾初日の夜に祐クンと三人で食事に行った帰りにもこの交差点でこのおっさんに声を掛けられたんだ。やっぱり私の顔が問題なのか?
21:30 Via Hotel Loft 雙連館