2018年03月18日 Sun

台湾旅行2日目

03/18日曜日(臺中國家歌劇院・無為草堂・緑光計画・範特喜聚落・宮原眼科)

Via Hotel Loft 雙連館

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このホテルは食事なしなのだが、朝は無料でサンドイッチ・トーストなどが用意されている。今朝はそれを朝食とした。飲み物やお菓子も自由に24時間無料。ま、ホテル代にその分は入っているんだけどね。


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マフィンの様なのから菓子パンみたいのや食パンまで

ホテル07:30出発→徒歩で雙連駅へ


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雙連駅までに交番があってその前に警察のスクーターがずらっと並んでる。白バイならぬ白スク。


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僕たちが毎日使う雙連車站の1番出口


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双連駅(赤)象山行→MRT3分→(赤)台北車站・台北車站の地上広場


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台灣高鐵のチケット


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高鐵台北駅・高鐵の改札を抜けて1番月台(1番プラットホーム)へ


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これは1本前の08:09発の新幹線

列車番号613 高鐵台北駅08:21→09:23高鐵台中駅
2800元(5人)・5車両16A−5車両16E

高鐵台中駅1階6番出口→11番プラットホーム・バス(161) 10:05→10:45
161系統は高鐵台中駅出発後すぐに高速道路にのるため座席数しか乗車できないので注意が必要
次の「臺中國家歌劇院Tai China Jia Ge Ju Yuan」下車

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161系のバスは停留所が少ないのでとても速い。真ん中から降りようとしたら「前から!(多分)」と言われて前から降りた。


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変わった形の集合住宅の奥に変わった形のオフィスビルがあったり・・・


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同じカメラを持つ人達の撮影会らしい(夏穀n公園)


臺中國家歌劇院 National Taichung Theater

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蟻の巣を直方体で地上に取りだして建物にしたって感じのナショナルシアター。伊東豊雄氏の設計で随分前に日経アーキテクチュアに掲載されたときから見たいと思っていた。


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ファサードと池


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構造や配管・サインなどの試作実物大模型が敷地の隅に展示してあった


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反対側


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出入り口の左はトラスウォール(網の型枠)がわかる様になってる


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溶接金網とラスによる型枠で三次曲面を作っていくのがトラスウォール。これを最初に見たのはつくばの科学博。集英社館が人の顔とかが集まった遺跡の様な外観をトラスウォールで作っていた。それがナショナルシアターに使われるとは・・・。


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曲面の躯体の穴をサッシュによって塞ぐ様子


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躯体―サッシュのディテール


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トラスウォール


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開口部をくぐって建物内部側の検討も面白かった


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トイレや案内のサイン見本


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配管の見本。奥側は配管を曲面に沿って溶接した配管。手前のは数種類の角度が付いたジョイントを使用した配管。設計者側からの提案なのか、それともVE案としての建設会社からの提案なのかはわからない。実際の建物はジョイント使用の配管で設計されているのではないかと思う。


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開口部周りの三方枠はテラゾー


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左側の竪枠


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これは右側の上枠と竪枠


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天井を見ると左右で色が違う。左側の方が少しつるつるしていた。左右でテラゾーの調合が違うようだ。


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ちょっと右の三方枠の色が濃い。


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テラゾーの試作配合表。麗明營造股份有限公司って書いてある


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試作状況を見る武山教授


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じゃぁ、ファサードからぐるっと一周してみようか


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正面右側で建物内部から出た水が北東側まで繋がっていく


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北側横べーション


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西側の裏べーション。こちらの外構はまだ施工中。


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北西の上側はガラスウォールを包む様に曲面庇が出っ張ってきている


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裏側の守衛所・・・この逆ラッパ型の柱と屋根は03/20に見学に行く台湾大学辜振甫紀念圖書館(Koo Chen-Fu Memorial Library)のモチーフだ。


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屋根の納まりは台湾大学図書館と違って形だけが似ている


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南西側の屋外階段


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段板の小口を見せた屋外階段。でも階段裏中央に桁があった。桁の無い段板だけの階段はつくったぞ!


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上の写真で階段の踊り場付近からテント地の庇が出ている。写真を拡大してみるとその下に立っている白い看板に『吸菸區』と印刷されている。武山教授たち不良おじさん歓喜のたまり場『喫煙コーナー』だったよ。


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長方形のガラスに囲まれたエリアの外側にはみ出た形はグリーンになる(画像をクリックすると大きい画像が開く)


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南西角のサンクンした屋外劇場


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屋外劇場へのアプローチ


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南側テラス・・・暑い!


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右斜め前方が試作現寸模型


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これで外回りを一周した


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エントランスから東方向の夏穀n公園方向を見る


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池で遊ぶ少年少女


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夏穀n公園から国家歌劇院を見る


臺中国家歌劇院(ツアー11:30-12:30)
建物に入れるのは11:30からなので外観を先に見るが暑い
 02/01/13:18に見学を予約(現在見学予約は中国語サイトからのみ)
 名前・パスポート番号・メールアドレス・電話番号・人数などを記入して申し込む
 2018年03月18日(星期日) 11:30定期導覽
 ツアーは中国語のみなので音声ガイド一人120元を借りる

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音声ガイド案内図(画像クリックで拡大)


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音声ガイド 120元×4=480元


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1階案内図


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エントランス正面の服務台(インフォメーションカウンター)


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インフォメーションカウンターからエントランス方向を見る


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カウンターの腰壁ディテール


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インフォメーションの車椅子用デスク


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インフォメーションの背側の壁サイン


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エントランスからチケットカウンター方向(左前方)を見る


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壁のサイン


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エントランス側からチケットカウンター方向を見る。左奥は大劇場への階段。


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チケットカウンター正面


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チケットカウンターからエントランス方向を見る


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受付カウンター前のベンチ


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ベンチのディテール


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エントランス方向を見る




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1階の水路


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水路はぐるっと繋がっていく。左上の妙なでっぱりは2階から5階への階段


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水路は屋外へ繋がっていく


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奥のガラスボックスは1階から地下へのエレベーターシャフト


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トイレのサイン


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エレベーターホール入り口。先に上に上がってから降りてくることにした。


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1階エレベーターホール


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6階 空中花園。藤江和子氏の「花的風」と「風的花」。


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ビアガーデンも開かれると言っていたがどこでやるんだろ


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曲面・曲線が多いので子どもは楽しそうだった


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屋上立ち上がり壁とドレンと照明器具の関係


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5階 展示廳(展示ロビー)・画像をクリックで拡大


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5階エレベーターホール


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5階の雑貨と本屋さん


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5階のレストラン


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天井の配管はこんな感じ


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左がバルコニーで右がトイレ


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このバルコニー・・・出てみたいよう!


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ドアに鍵がかかっていたのでサッシュから撮影。昔と違って今は大抵電気錠だから勝手に開けるとガードマンが飛んで来そうで怖い。外国だとちょっとしたことで捕まったりするから大人しくしておく。


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サッシュと一繋がりになった内部の床と壁


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空調吹出口とスプリンクラー(だと思う)


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アプローチ広場と夏穀n公園を見る


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5階から2階へ降りる階段


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5階から降りてくる階段の見上げ


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階段をぐるぐる下りてくると2階へ


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2階のサイン(画像をクリックで拡大)(武山教授撮影)


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2階のエレベーターホール。左手前側が大劇場で右側が中劇場


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大劇場ホワイエからエレベーターを囲みながら1階へ降りる階段


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大劇場ホワイエから1階への階段


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大劇場ホワイエ


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トイレ入り口


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トイレからホワイエまでのうねった廊下


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中劇場ホワイエから階段方向を見る


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中劇場ホワイエ


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1階からの階段を上がった中劇場ホワイエ


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中劇場ホワイエの階段側壁とカウンター


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中劇場から1階へ下りる階段


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中劇場から1階へ下りる階段


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1階から中劇場への階段


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1階から中劇場への階段


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地下 小劇場。正面は1階への階段。右が小劇場ホワイエ。
タクシー・2.0km・125元
13:00-14:05
建物がすごくよかった

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横断歩道を渡った先が「無為草堂」の門


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交差点に面している中華系らしい門を入る


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水路があって石橋が架かっている


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橋の左側


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橋の右側


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門の見返り。交差点が見える。


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エントランス見返り


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無為草堂のネームカード


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母家から渡り廊下や建物が池を囲んでいて、それぞれの部屋だったり、小上がりだったり廊下の膨らみだったりで食事をする。


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池を囲む回廊


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左上のベランダに行きたいんだけど・・・


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普段は料理の写真は撮らないんだけど、ここは個室だったので全員分を撮影した。私と治子さんが客家橙汁燻鴨套餐 250元・・・これは美味しい。左上のダイコンのスープはちょっと味が薄すぎる様な気がするけど鴨は美味しかった。畳の上でテーブルを囲んでとる昼食は日本で食べている様な感じだった。


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精緻紅焼牛腩套餐 280元


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祐クンが香煎檸檬鮭魚套餐 280元


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武山教授が特選蒲焼鰻魚套餐 320元・・・彼はすごく楽しみにしていた。何せ「特選」だから。でも、何かが違った様で彼によると「なまず的な・・・まずいわけではないんだが・・・」で、とってもがっかりしていた。


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食事が済んだので建物の探検にでかける。池の周りの回廊。


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やっぱり2階のベランダに行きたい。お願いしてみることにした。


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女性が写真を撮りあってる


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フロントの女性に2階の写真を撮りたいんだがとお願いしてみたら「ゆっくりどうぞ」的な感じで許してもらえたのでいそいそと2階へ。階段を上がると屋根のあるテラス的な屋外空間。ここでも食べられるんだろうね。テーブルの向こうのいくつかの小上がりの間の通路を通ってベランダに行く。


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階段を振り返る


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上の写真の右奥へ行くとブリッジ的な2階回廊


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ベランダからさっきのテラス的な屋外空間を見る。緑の向こう側。


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ベランダでは私の背中側で一組が食事をしていた。右奥がブリッジ的な回廊。


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池に飛び出た女性が写真を撮り合っていた四阿的な方を見る


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1階玄関の外部には離れもあるようだ


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無為草堂レシート 1518元


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バスで移動。バスは前から降りるのか真ん中から降りるのかで悩む(高鐵台中駅から国家歌劇院までのバスは前乗り・前降りだった)。他の人がどう降りるかを観察して真ん中から降りる。14:25 勤美術館。公園にある屋外展示の美術館らしい。


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屋外彫刻的なのがあったり


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すり鉢状のグリーンだったり


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現代アートだったり


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こういうのはあまり好きじゃないけど。まぁ、芸術だから好きにすればいいけど。


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隣に誠品書店の「誠品拷道」というデパートがあった


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ビルを緑化っぽくして「緑園道」というのか・・・


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ま、デパートです。


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武山氏はランチの味が気にくわない様でフライドチキンでリセットだって


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草悟道(公園・市民広場)という名前の公園



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お祭りか?っていうほど人がいる


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どこから集まってきているんだろう


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公園脇には木のデッキが張ってある


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右のデッキにはずらっと腰を下ろして食べたりスマホいじったり



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テントを張っているヤツもいるし結構好き放題


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ベンチにも人がすずなり


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市民広場。右の走ってきたおっさんは斜め腕立てを始めた。


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緑光計画・範特喜聚落までちょっと歩く


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中華系は赤が多いし好きだよね


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麺屋さんのメニューだと思う。赤い札が貼ってある。


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お茶屋さん。赤いのれん


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15:23-15:45 緑光計画・範特喜聚落。通り沿いのリノベーション。植物の緑と2階のバルコニーと中庭でいい感じをかもしだしてる。


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ビール屋さん。バルコニーの上から外人さんがアジアの雰囲気を楽しんでる


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ビール屋さんの入り口。緑の壁の裏が2階へ上がる階段。


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階段の段板の下から水を落として涼しげさを街に提供してる


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階段の裏側


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水盤があって、階段裏からは水がちょぼちょぼ落ちていてその音が涼しげ。


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階段の下にはベンチがあって不良おじさんがタバコを吸う場所になってる


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ベンチの脚のH鋼が顔を出して木と面一になってる好きなデザイン


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ベンチに座っていると隣で撮影タイム。こちらの人は写真に写るのが大好きみたい。


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上の写真の階段と反対側にある階段。段毎にプランターがおいてある。


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階段を上って進むと


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さっきの外人さんが観光客を眺めながらビールを飲んでた。お互いに嬉しそうに「hi」って挨拶。


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中庭への入り口と看板がそれぞれ工夫してあって楽しい。夜はちかちかしているんだろうね。


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庇が出ているのが良いと思う


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看板と植物と枕木の様な木のデッキ


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道路においた2枚の石の板が効いてる。アメリカンがやってる店なん?そこたらじゅう星条旗。


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屋台みたいのや緑とレンガが雰囲気を出してる


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緑・緑してるといい感じだね。株立ちの木もいい。


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珍しくスクーターじゃないオートバイを見た


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奥のベンチを撮影しようかと入った


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女の子が座ったのにカメラを構えるとわざわざ立ち上がってくれた。ごめんよ。座ってくれていた方が絵になったんだけど。


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壁の開口部の向こうに階段があるんだけど・・・


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アンコールワットかどこかの遺跡の様に木が暴れまくってる


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壁のあっちにもこっちにも根のようなのが絡みついてすごい


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そんなおどろおどろしい様な木を見ながら階段をあがる


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それぞれの中庭から伸びた木が2階レベルから顔をだして木影を作ったり、花を見せたりしてベランダもいい感じになってる。


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この赤い花の前は通る女性が順番をつくりながら撮影タイム

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タイヤを4個置いて、椅子の脚を突っ込んで・・・


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アメリカンな窓を緑が覆ってる


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ぐるっと回ってきたら教授がビールを片手に階段を下りてきた。踊場の下がベンチになってる。緑光計画・範特喜聚落の端にあるこのビール屋さんが一番よかった。


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もう一つリノベーションされている審計新村まで歩く。ビル街に残った4軒。


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ちょっとおしゃれな白いビル


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国立台湾美術館へ通じる緑道を南方向へ歩く


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ガラス張りの喫茶店。大きな扉を開けてみたかった。

16:00 審計新村

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原宿的位置づけなのか若者がほとんど。「緑光計画・範特喜聚落」の方が雰囲気は良いのにこちらの方がすごく人が多い。この差は何なんだろう。


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フリーマーケットの様な感じでいろいろ売ってる。お茶して休みたいんだけど雰囲気が違うので台湾美術館まで歩く。


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積み重ねたキューブがガチャガチャってなったデザインのビル



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17:00 台湾美術館に到着。歩き疲れたので館内の春水堂でお茶する。


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春水堂のトイレの手洗い


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タクシー145元。17:40-18:00 宮原眼科。交差点に面した日本統治時代の建物をリノベーションしてスイーツのお店になっている。


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エントランス


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エントランスから交差点を見る


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中山路側はレンガのフレームを残している


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歩道なんだけどもう宮原眼科の中の様な感じ


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緑川側はレンガフレームの両側に鋼管を立てて補強している。補強というか鉄骨の別フレームを立てている感じ。


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緑川側の歩道のペンダント照明器具。2本の鋼管の間の床にはレンガフレームを下からテラス床埋込のLEDライトも埋め込まれている。


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歩道の上の木造床は新しい下地に取り替えられている。この上は外観から見るとベランダになっているようだ。やっぱりレストランに行くべきだったな。失敗した。


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歩道に面する「宮原珍奶」はテイクアウトのお茶部門


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店舗もお茶缶もパッケージも制服も全部おしゃれ


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カウンター横のお茶缶の下をくぐると宮原眼科の店内


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「宮原珍奶」店舗内部の鉄骨柱


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歩道に面するアイスクリーム店舗の「宮原眼科冰淇淋」はすごい行列


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宮原眼科のエントランス床


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エントランスドア


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エントランス左側の宅配便などの受付


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薬箪笥をそのままレジカウンターにしている。床に直置きじゃないのがちゃんとしてる。


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建物だけじゃなくて家具までちゃんと残っていたのがすごいと思う。


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正面は鏡。とてもうまい。


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上階はレストランのお客さんのみ


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本棚に並んでいるのは・・・


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説明コーナーでわかるが改修時にでた木材を本の様に並べてる。脱帽だ。


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吹抜部の天井の見上げ


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何処を見ても気の利いたデザイン。そのおかげで売っている物も1.5倍以上の価格になっている。宮原眼科というブランドになっている。


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お茶の葉をレコードのパッケージ風に


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お菓子をCDのパッケージ風に


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歩いて台中火車站の向こう側に行く。いい時代の駅舎の左側にドーム状の新駅舎


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台中駅の反対側は完全に新駅舎の顔

18:20
20號倉庫芸術特区 リノベーション。時間が遅くて締まっていた

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20號倉庫の奥側にあったレストラン


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線路沿いの建物をリノベーションしてアートスペースになっている


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道路と歩道の段に座る国籍のバラバラな人々。どこの国の中央駅でもみられる光景だ。


台中駅→新烏日・台灣高鐵台中駅。新幹線の台中駅(台灣高鐵台中駅)と在来線の台中駅(台中火車站)は離れている。
予約した列車
列車番号1570 21:51→22:58・料金総額:$3150.0・5車両13A−5車両13E
早く帰りたいとのことで19:32発の自由席に一人45元支払って座れず立って乗る。疲れた。
20:33高鐵台北駅
MRT台北車站→MRT雙連


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21:00 老董牛肉細粉麺店(雙連旗艦捷運店)で夕食。八角が強かったので私には苦手。
Via Hotel Loft 雙連館