2017年02月01日 Wed

「羽咋のオフィスビル」

12:10-18:25
くもり→土砂降り→雨

◇現場
・バルコニー先端部の不等辺アングル取付中
◇定例会議
 岡田建設工業 岡田浩之氏
 北陸電気設備 原田稔氏
 羽咋設備 樋口裕由樹氏
◇工程説明
◇電気打合せ
◇設備打合せ
◇建築打合せ
◇リクシル・サッシュ打合せ
 岡田浩之氏
 天田硝子店 天田明博氏
 武善 金子憲一氏
 リクシル 飯川隆氏
◇ベルックスのトップライトについて

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海と空の境界が曖昧でピンぼけ写真の様にぼやーっとしてる


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バルコニー先端の見切りが取り付いた、この上に手摺が取り付けられる


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屋外階段の柱と梁


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快適な現場事務所
岡田建設工業からの日報

平成29年2月1日(水)
雪のち曇り
最高7℃・最低-1℃

本日の作業
・鉄骨建方ボルト入れ、本締め、デッキ張り
  岡田鉄工下請け  宮下重建  羽座実・越田浩幸・東海健一・山本誠・山口智明
              〃              友建工業  橋向秀晃・脇澤 宗昌
・南側倉庫片付け
  岡田建設工業 岡田浩之、原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩
・13:30〜14:45第9回定例会議
  北陸電気設備  原田稔
  羽咋設備  樋口裕由樹
  長村寛行
  岡田建設工業  岡田浩之
前回(1/25第8回定例会議)の議事録内容確認
週間工程確認
・14:45〜リクシル打合せ
  天田硝子店  天田   
  武善 石川支店  金子憲一
  LIXIL 中部支社 ビル中部支店  飯川隆
・外部階段について

明日の予定
・鉄骨工事、外部階段仮建て方、3階本締め、2階デッキ敷、Y1通り側ベランダ先端メッキアングル取付
岡田鉄工下請け宮下重建、友建工業
・X1-Y2角整地、2階デッキ完了後土間養生ばらし
岡田建設工業、岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木船浩

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今朝の現場 (撮影/岡田建設工業)


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バルコニー先端部の片持梁を延ばす。設計ではこの継手は無かったのだが、柱をロボットで溶接するにはこの腕が長すぎるので継手になってしまった。ま、その方が運搬もしやすいし・・・。そのせいで予定外の継手添え板とボルト分がH鋼より上に飛び出すことになった。バルコニーのコンクリートの被りをとるためにボルトは逆向きで頭が上側としている。この場合シャーレンチが使えないのでトルシア型ではなく六角ボルトでトルクレンチで締める。                      (撮影/岡田建設工業)


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バルコニー先端の不等辺アングル取付中 (撮影/岡田建設工業)


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デッキプレート敷き込み中。普通と違って逆梁になっているので作業が捗らず文句たらたららしい。                     (撮影/岡田建設工業)

2017年02月02日 Thu

「羽咋のオフィスビル」

設備配管図チェック
三和シャッター鋼製ドア施工図チェック・返却
屋上ダクトスペース垂木施工図チェック
岡田建設工業からの日報

平成29年2月2日(木)
雪のち曇り
最高5℃・最低0℃

本日の作業
・鉄骨建方、外部階段仮建方、3階本締め、2階デッキ敷
・Y2通りベランダ本締め、Y1通り側ベランダ先端メッキアングル付、内部階段修正
  岡田鉄工  籠居清治・小島修・森麻貴義
  岡田鉄工下請け  宮下重建  羽座実・越田浩幸・東海健一・山本誠・山口智明
             〃               友建工業  橋向秀晃・堂泰博・波佐場忠喜
・X1-Y2角整地、土間養生ばらし、2階安全ネット取り外し片付け
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・Y2通りR階ベランダ先端高さだし、Y1通り2,3階ベランダ先端高さだし、3階デッキ敷
 岡田鉄工下請け宮下重建・友建工業
・土間配筋
 西沢鉄筋 田村
・外部足場設置 Y2通りより
 大同仮設工業
・周囲整地、南側倉庫片付け
 岡田建設工業 岡田浩之・山田治・佐山政博・木舩浩

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雪積もってるなぁ。外部階段建方中。 (撮影/岡田建設工業)


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デッキプレート取付中 (撮影/岡田建設工業)


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内部階段調整中 (撮影/岡田建設工業)


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左上側で屋根庇先端の不等辺アングル取付中 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月03日 Fri

「羽咋のオフィスビル」

  • 屋上ダクトスペース垂木施工図チェック・承諾
  • R階躯体図チェック・承諾
  • 懸案の屋外階段の桁の捻れを止める案を思いつく。桁を作り直さなくても部品の追加で済むことになりそうだ。構造事務所のOKも出た。後は明日、現場で岡田氏と構造事務所の吉村氏と仮設で補強状況を見て最終決定する。うまくいきそうでほっとした。諦めないで寝ないで考える意味はあった。
  • 1階外壁下水切り平面図作成

岡田建設工業からの日報

平成29年2月3日(金)
曇りのち晴れ
最高7℃・最低2℃

本日の作業
・Y2通りR階ベランダ先端高さ出し、Y1通りR、3階ベランダ先端高さ出し
・3階デッキ敷、間柱位置決め根元溶接
  岡田鉄工 小島修・森麻貴義
  岡田鉄工下請け  宮下重建  羽座実・越田浩幸・東海健一・山本誠・山口智明
             〃              友建工業  橋向秀晃・堂泰博
・土間配筋
  西沢鉄筋工業  田村久夫・中山政文
  中川鉄筋工業  中川秀則・松沢和也
・インサート取付(7-11)
  富士電機  常光 浩志・新矢大雅
  富士電機下請け 久連工業  中地安広・浅井亮
・外部足場設置
  大同仮設工業 西井匠・栗田真司・ホイリーナク 
・周囲整地、南側倉庫片付け、シート干し片付け、南側敷地駐車場設置
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・Y1通り2,3階ベランダ高さ決め本締め、3階、2階ベランダデッキ張り
  岡田鉄工下請け宮下重建・友健工業
・外部足場設置 
  大同仮設工業 
・柱づら発泡スチロール入れ、南側倉庫片付け、安全ネット、クランプ片付け
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博

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バルコニー先端の見切りが全部取り付いた (撮影/岡田建設工業)


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外部足場設置中 (撮影/岡田建設工業)


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バルコニーの片持ち梁の継手のボルト締め中 (撮影/岡田建設工業)


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3階のデッキプレート取付中 (撮影/岡田建設工業)


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2階のデッキプレートに1階エアコンのインサート取付完了(撮影/岡田建設工業)


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土間の配筋中 (撮影/岡田建設工業)


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外構の整地中 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月04日 Sat

「羽咋のオフィスビル」

08:00-13:20
晴れ
◇屋外階段について
 岡田浩之氏・吉村重紀氏と仮設で実験して本番の補強方法を決めた。
◇内部階段について
 ・これまでの鉄骨をコンクリートに打ち込んだ場合と
  比べて撓みが大きかった。
◇土間配筋検査
◇打合せ

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海が青くて良い天気で気持ちがいい


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でもやっぱり波は立ってる


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屋外階段の手摺最上部


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屋外階段の裏側。手前と奥の左右4ヶ所で段板と基礎をチェーンブロックを使ってワイヤを張ってみた。各段板の左右を斜めに緊結するアングルと4本のワイヤで桁の捻れは止まった。この仮設の実験は4ヶ所でワイヤを張ったが、本番は13φの丸鋼とターンバックルで片側3ヶ所ずつの6ヶ所で引っ張る予定。帰ってから図面を描く。現在の柱・桁・段板を作り直さずに部品を追加することで捻れが解決して良かった。段板に付いている溶けた亜鉛を流し出す穴にボルトを通せたのがラッキーだった。補強は後からできるので、階段周りの柱梁を建方できる。宮下重建から早く階段のかたをつけたいといわれているそうで・・・レッカーを終わらせたいっていう意味・・・ようやく進められるのでみんなでほっとしている。


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屋外階段を上ってみるのは初めて


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最上段から下を見る


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この寮側の柱に玄関ドアが付いて、入ると内部階段


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内部階段の下部側。ササラ桁や間柱は壁の中で段板のみが壁から出てくる。


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内部階段の上部側。大梁から段板を出してる。


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デッキプレートの焼き抜き栓溶接中。一般部はQL-99-50-1.2厚メッキ品


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3階を見る。普通とは違って梁下端にデッキプレートがしかれている。綺麗。


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屋上まで行ったが庇部分のデッキプレートが未施工なので下に降りる


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柱と腰壁の縁を切るために発泡スチロールが貼ってある


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帰りも雲一つ無い良い天気
岡田建設工業からの日報

平成29年2月4日(土)
晴れ
最高10℃・最低5℃

本日の作業
・Y1通り2,3階ベランダ高さ決め本締め、3階、2階ベランダデッキ張り
岡田鉄工下請け  宮下重建  羽座実・越田浩幸・東海健一・山本誠・山口智明
             〃              友建工業  橋向秀晃・堂泰博
・外部足場設置 
  大同仮設工業 西井 匠 粟田真司、ホイリーナク
・柱ずら発泡スチロール入れ、南側倉庫片付け、安全ネット、クランプ片付け、土間レベル出し
  岡田建設工業 岡田 浩之・原田重宣・山田治・北川誠・木船浩
・土間配筋手直し、検査立合
  西沢鉄筋工業  田村久夫

明日の予定
・鉄骨錆止め2回目塗り
  木村塗装 木村裕一
・外部足場設置
  大同仮設工業 
・ドレン取付、2、3、R階墨だし
  岡田建設工業 岡田浩之

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X9〜X10・Y1.5の土間配筋検査 (撮影/岡田建設工業)


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X11通り腰壁配筋検査 (撮影/岡田建設工業)


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バルコニー部分のデッキプレートはQL-99-75-1.2 (撮影/岡田建設工業)


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電気配管の立ち上がり配管の脇に鉄筋を流す指示をしてきた。手直し完了とのこと←OK。                      (撮影/岡田建設工業)

2017年02月05日 Sun

「庫裡」

13:15-15:25
小雨
此花町光専寺で打合せ

「羽咋のオフィスビル」

岡田建設工業からの日報

平成29年2月5日(日)
曇り後雨
最高9℃・最低6℃

本日の作業
・外部足場設置 
  大同仮設工業 西井匠・粟田真司・酒井伸昇・日光諒弥・ペンポンロック
・鉄骨錆止め2回目塗り
  木村塗装 木村裕一(雨のため11:00まで)
・2、3、R階墨だし、ドレイン加工養生、外部階段レバーブロック解体
  岡田建設工業 岡田浩之

明日の予定
・鉄骨外部階段建屋建て方、手摺り取付、2階ベランダ、3階、3階ベランダ デッキ張り
 岡田鉄工下請け、宮下重建・友健工業
・ドレイン取付、2、3、R階墨だし、R階ネット、クランプ解体片付け、旧大工小屋基礎解体
 岡田建設工業 岡田 浩之
・土間配管
 7-11 山本設備

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足場にネットが張られた (撮影/岡田建設工業)


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2・3階バルコニーに付く中継ドレンの養生中。このドレンはステンレス鋳鋼でちょっと贅沢だけど錆びないので長期的にはお得。      (撮影/岡田建設工業)


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ドレンの養生完了 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月06日 Mon

「羽咋のオフィスビル」

郵便受・インターホンについて
引き込み柱施工図チェック・返却
岡田建設工業からの日報

平成29年2月6日(月)
最高7℃・最低6℃

本日の作業
・胴縁調整
  岡田鉄工 小島修・森麻貴義
・鉄骨外部階段建屋建方、手摺り取付、2階ベランダ・3階・3階ベランダデッキ張り
  岡田鉄工下請け  宮下重建  羽座実・越田浩幸・東海健一・山本誠
             〃         友建工業  橋向秀晃・堂泰博・松岡真也
・型枠建込み
  青木工務店  青木栄聡、長尾勇志・長尾道夫・上田篤紀・花田正志
・7-11電機土間配管
  たきでん  江守貴宏・高越祐輔・綿木健秀
・ドレイン取付、R階ネット、クランプ解体片付け、デッキ敷飛び火養生
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・Y1通り手摺り取付、外部階段屋根取付、3、R階ベランダデッキ張り、内部階段修正
 岡田鉄工・宮下重建・友健工業
・立ち上がり型枠
 青木工務店
・7-11給排水土間配管
  山本設備?
・ドレイン取付、2、3、R階墨だし、大工小屋基礎解体
 岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田修・北川誠・佐山政博・木船浩

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今朝の現場南面 (撮影/岡田建設工業)


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バルコニーの手摺搬入。今日溶融亜鉛メッキが終わり、そのあと歪み直しに数日かかる・・・と言われていたのだが、思ったより歪みが少なかったのかすぐに現場搬入になった。建物の四周をぐるっと手摺が回るので取付後の手摺の「うねり」が心配。普通だと手摺のような仕上げは「金属工事」なのだが、これは安くするため「鉄骨工事」で発注している。金属工事と鉄骨工事では誤差の考え方がへたすると桁一つくらい違うからなぁ。                  (撮影/岡田建設工業)


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南面の手摺取り付け完了 (撮影/岡田建設工業)


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手摺取り付け完了(手摺の天端に物をのせないように縦格子と振れ止めの丸鋼のみで、天端の笠木は無い)               (撮影/岡田建設工業)


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屋外階段の柱梁の建方開始 (撮影/岡田建設工業)


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屋外階段の外壁を取り付けるための柱・梁フレームの建方完了。階段の段板は今日建方したフレームと縁が切れていて、段板はささら桁と奥に見える逆V字の柱で支えられている。こうすることで地震時に段板の分の荷重を支えなくていいので柱・梁が細くできる。柱はH-125×125×6.5×9、梁はH-250×125×6×9だから木造の柱・梁に近い寸法でできている。              (撮影/岡田建設工業)


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バルコニーの中継ドレンを取付中 (撮影/岡田建設工業)


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中継ドレンの取り付け完了 (撮影/岡田建設工業)


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1階腰壁の外型枠組立開始 (撮影/岡田建設工業)


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内型枠に外壁取付用のアンカーをセット (撮影/岡田建設工業)


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型枠返し中 (撮影/岡田建設工業)


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7-11工事の1階土間コンクリート内電気配管中 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月07日 Tue

「羽咋のオフィスビル」

引き込み柱施工図2回目チェック・承諾
岡田建設工業からの日報

平成29年2月7日(火)
雪のち曇り
最高3℃・最低2℃

本日の作業
・鉄骨建方、ボルト入れ、本締め、Y1通り手摺り取付
・外部階段屋根取付、3・R階ベランダデッキ張り
  岡田鉄工下請け  宮下重建  越田浩幸・東海健一・山本誠・羽座実
             〃              友建工業  橋向秀晃・堂泰博・松岡真也
・型枠建込み、駄目廻り等
  青木工務店  長尾勇志・長尾道夫・上田篤紀
・7-11土間スラブ内サヤ管配管
  山本工業  山本修次
・ドレイン取付、2・3階墨出し、大工小屋基礎解体
・ネット、クランプ、スタンション、親綱解体片付け
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・土間・立ち上がりコンクリート打設 予定48㎥
・R階ベランダできプレート張り
・錆止め塗り2回目塗り
・ネット、クランプ、スタンション、親綱解体片付け

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今朝の現場南面 (撮影/岡田建設工業)


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大工小屋の上屋を解体した後は土間コンが鉄骨の保管場所になっていたが、建方も終わりに近づいた。土間コンの解体開始。       (撮影/岡田建設工業)


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屋外階段の本締めに入る。梁の上側にボルトの足が飛び出ている。屋根鋼板が積雪時に撓んだ時にボルト足にぶつかることで撓みを止める。屋根に骨を入れるよりとっても安価で楽な処理。              (撮影/岡田建設工業)


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屋外階段の柱・梁の本締め完了 (撮影/岡田建設工業)


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7.33m×2.4m×12mm厚=1.7tの屋根をのせましょ (撮影/岡田建設工業)


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撓んでる〜。屋根先端と手前側の立ち上がりは階段の進行方向に雨が落ちないため。                        (撮影/岡田建設工業)


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一発で屋根が完成ってのはいいねぇ (撮影/岡田建設工業)


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これで屋根のセット完了 (撮影/岡田建設工業)


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左が2階バルコニーで右が屋外階段 (撮影/岡田建設工業)

夕食

17:45-20:25
小雨
和泉の誕生日のお祝いに母と三人でベルナールで食事

2017年02月08日 Wed

今朝の積雪

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うっすらと・・・だけど、凍っていて落とせない。ガラスだけ綺麗にして現場へ。

「羽咋のオフィスビル」

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空と海の境界があいまい。波が高くて冬の海。


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1階土間と腰壁のコンクリート打ち。27-15-25。


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いつも通りモルタル入りのコンクリートを捨てるのだが、筒先を延ばせないというので一輪車7台分捨てる。段取り悪し。筒先からドバドバ捨てればあっという間なのに。


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生コンの受け入れ試験を使用としたら雪が強くなってきた


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ちゃんとテントを用意して来てる。さすがだなぁ。


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スランプ15.5cm


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空気量4.6%


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コンクリート中の塩分量測定


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よし、コンクリート打設開始


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あとこれだけで打設終了。コンクリート打設中に職人さんから「ロードスターですか?いいですねぇ」と話掛けられた。「エンジンは後ろですか?ロータリーじゃないんですか?屋根開くんですよね?」とめちゃんこ興味深そうだった。


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土間押さえ中。なかなか水が引かない。この下にはポリシートが敷かれているし。その上、上からは雨の雫が落ちてくるし・・・。


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土間金ゴテ押さえ中


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今晩から明日の朝に掛けて冷えるのでジェットヒーターを焚く。コンクリートが乾かないように少し上に向けてある。


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大梁の捻れ止め


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2階玄関部分のデッキプレートは一般部より上にあがってる。一般部は二重床になるのでデッキプレートは下がっている。


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おわっ。恐〜っ。ぼーっとしてると落ちちゃうわ。避難ハッチが付く予定。


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3階の床から上を見る。左上の開口は屋上のダクトスペースへの点検口。右の大きめの開口はトップライト。


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3階から2階を見おろす。内部階段の左側は吹抜になる。


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屋内階段の段板のレベルを調整してもらった


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ササラ桁が捻れて回転しないようにごっつい間柱を入れているがそれでも許せる範囲内だが揺れる。


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バルコニー手摺の隅角部を外から


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バルコニー手摺の隅角部を建物側から


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バルコニー手摺のうねりを調整してもらった。許せる範囲でOK。


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屋外階段を横から。外壁はアスロックが取り付けられる予定


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階段の手摺は柱に取り付けている。手摺子の間隔が約3mなので当たり前のことだが撓む。段板と柱は別構造で縁が切れているので手摺子を段板に止めることはできない。この手摺はあとから外すことができるのでどうしても撓みが気になるようなら手摺下端に縦にフラットバーを溶接して作り直すことにした。でも、多分このままになるんじゃないかな。専門家でない限り気にならないのではないかという意見が多い。そのうち和泉に検査してもらう。


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段板がのるササラ桁を支える逆V字型の柱


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屋外階段屋根の裏に雨水が回らないように水切りのアングルが左右に取り付けられている。今のとこr屋根の裏に雨は回っていないようで取り付けた意味はあった。


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今日打設した腰壁の天端に埋込むサッシュアンカー

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帰りは晴れ間がのぞいていた
岡田建設工業からの日報

平成29年2月8日(水)
曇り時々雪
最高5℃・最低1℃

本日の作業
・8:15〜 コンクリート試験
 勝二建設  大島祐成、松坂竜己
 スランプ15.5cm、空気量 4.6% 温度5℃ 外気温1℃
・8:30〜12:00 土間・立ち上がりコンクリート打設 27-15-25N  52㎥
  北陸圧送 林田正信、梶川勉
  今牛左官工業  今牛学・崎出 淳一・谷内雄賢・東輝男
  青木工務店  長尾勇志・長尾 道夫
  羽咋設備  樋口裕由樹・、磯松外喜雄
  たきでん  越 祐輔 
  北陸電気設備 松永喜代司
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山 政博・木舩 浩
・階段・手摺り調整
  岡田鉄工  森麻貴義・小島修
・R階庇デッキ敷き
  岡田鉄工下請け  友建工業  橋向秀晃・堂泰博・松岡真也
・錆止め2回目塗り
  木村塗装  木村裕一
・ネット、クランプ、スタンション親綱解体片付け
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩
・13:30〜14:40 第10回定例会議
  北陸電気設備  原田稔
  長村寛行
  岡田建設工業  岡田浩之
 ◇週間工程確認
 ◇前回(02/01第9回定例会議)の議事録内容確認
・15:00〜15:50 給排水衛生設備打合せ
  オンダ製作所 松山圭介
  羽咋設備  樋口裕由樹
  長村寛行
  岡田建設工業  岡田浩之
・15:50〜16:00 サッシュ打合せ
  ヤマダ産業  宮下昇
  長村寛行
  岡田建設工業  岡田浩之
・16:00〜 テナントレイアウト打合せ

明日の予定
・3,R階スリーブ墨だし 羽咋設備
・足場控えもり変え 岡田建設工業
・安全ネット、クランプ、スタンション、親綱返却 岡田建設工業

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錆止塗装二回目 (撮影/岡田建設工業)


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コンクリートの受け入れ検査 (撮影/岡田建設工業)


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土間・腰壁コンクリート打設中 (撮影/岡田建設工業)


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土間金ゴテ押さえ中。鉄骨の柱に仮設の照明器具を取り付けてあった。電池式で24時間持つらしい。便利な世の中になったものだ。 (撮影/岡田建設工業)


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20:00土間金ゴテ押さえ完了。次回は2・3・R階のスラブを同時に打設するのだが、鏝押さえが完了するのは何時になるんだろう? (撮影/岡田建設工業)

2017年02月09日 Thu

「羽咋のオフィスビル」

01:30-04:30リクシル・サッシュ施工図チェック・返却
04:30-05:20コマニー・パーティション施工図チェック・返却
電気RFコンセント施工図チェック

岡田建設工業からの日報

平成29年2月9日(木)
曇り後雨
最高6℃・最低-1℃

本日の作業
・3・R階スリーブ墨出し、取付
  羽咋設備  磯松外喜雄
・2・3・R階スリーブ抜き、穴開け
  北陸電気設備  大鍛治豊・堀井春夫
・鉄骨錆止め2回目塗り
  木村塗装  木村裕一・木村孝明・松仲和夫・木村一輝
・R階墨だし、足場控え盛替え、安全ネット、クランプ、スタンション、親綱片付け、
  鉄筋荷受け用ステージ作成、開口部ふさぎ、養生
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・木舩浩

明日の予定
・給排水3階R階スリーブ入れ 羽咋設備
・電気3階R階スリーブ入れ  北陸電気設備
・X1通り鉄筋荷受け場設置、タスカール取付、2、3階コンクリート天端出し

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継手部の錆止塗装中 (撮影/岡田建設工業)


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7-11の店頭看板下地の胴縁に2回目の錆止塗装中 (撮影/岡田建設工業)


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足場の階段を昇っても建物の周囲には手摺が付いてしまっているし・・・で、この階段の方が昇りやすい。職人はみんなこちらを昇るので段板内に砂が溜まって汚くなっていた。それで足洗い場を設けたらしい。     (撮影/岡田建設工業)


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階段の段板も掃除して綺麗になった。段板内には溶接金網を敷いてコンクリートが打たれるのはもっと先のこと。         (撮影/岡田建設工業)


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鉄筋や外壁のアスロックなどの資材を搬入するステージ側の手摺を取り外した。2・3階のこの部分のみ引越のために手摺が外せるのだ。 (撮影/岡田建設工業)


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避難ハッチの穴を塞いでくれた。怖かったしね。 (撮影/岡田建設工業)


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屋上のトップライトの周りに手摺が付いた (撮影/岡田建設工業)

2017年02月10日 Fri

「羽咋のオフィスビル」

・スイッチ系統図。
・R階ダクトスペース配管立ち上げ・コンセント位置チェック。
・三和シャッターSD施工図チェック・返却。
・リクシル・サッシュ施工図チェック。
・現場12:50-16:40
 小雨→雪
 ◇建築打合せ 岡田浩之氏
 ◇電気各室スイッチ打合せ 原田稔氏
 ◇コンクリート圧縮試験
  土間・腰壁コンクリート27-15-25N
  02/08打設・02/10試験・材令2日
  1) 3549g 69.0KN 8.79N/mm2
  2) 3539g 65.7KN 8.37N/mm2
  3) 3590g 67.0KN 8.53N/mm2
  平均 8.56N/mm2>5N/mm2 型枠解体OK

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今日は寒い


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屋外階段を引っ張る丸鋼+ターンバックルが届いた。ようやく階段が固まる。


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避難ハッチ取付中。岡田氏の後ろ姿。


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型枠解体判定用のコンクリート圧縮試験立会

岡田建設工業からの日報

平成29年2月10日(金)
雪時々曇り
最高3℃・最低1℃

本日の作業
・給排水3・R階スリーブ入れ
  羽咋設備 磯松外喜雄
・電気3・R階スリーブ入れ
  北陸電気設備  大鍛治豊・堀井春夫
・X1通り鉄筋荷受け場設置、タスカール取付、2・3階コンクリート天端出し
  安全ネット、クランプ、スタンション、親綱返却
  岡田建設工業 岡田浩之・原田重宣・山田治・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・給排水R階スリーブ入れ 羽咋設備
・電気R階スリーブ入れ 北陸電気設備
・タスカール下木枠取付、コンクリート止めシーリング 岡田建設工業 岡田浩之

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資材搬入用ステージ組み立て完了 (撮影/岡田建設工業)


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避難ハッチ取付用アングル溶接完了 (撮影/岡田建設工業)


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避難ハッチ設置 (撮影/岡田建設工業)


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設備スリーブ設置完了 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月11日 Sat

今朝の積雪

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寒いなぁ・・・


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凍ってる

「羽咋のオフィスビル」

岡田建設工業からの日報

平成29年2月11日(土)
曇り時々雪
最高4℃・最低1℃

本日の作業
・給排水3R階スリーブ入れ
  羽咋設備 磯松外喜雄
・電気3階スリーブ入れ
  北陸電気設備  大鍛治豊
・タスカール取付箇所鉄筋作業出来る様に穴塞ぎ
・R階屋根先端メッキアングルジョイント塞ぎ
・R階ドレイン穴養生1階ローリングタワー組(錆止め塗装2回目用)
  岡田建設工業 岡田浩之

明日の予定
・ 3,2階メッキアングルジョイント養生
・コンクリート止めシーリング
・屋上点検口穴配筋出来る様養生
 岡田建設工業 岡田浩之

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バルコニー先端の不等辺アングルジョイントにあとからシールできる様にペフ詰め。これは隅角部。 (撮影/岡田建設工業)


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その上にテープ貼り (撮影/岡田建設工業)


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直部のジョイントにペフ+テープとめ (撮影/岡田建設工業)


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屋階竪樋部のシーリング (撮影/岡田建設工業)

2017年02月12日 Sun

「羽咋のオフィスビル」

岡田建設工業からの日報

平成29年2月12日(日)
曇り時々雪
最高5℃・最低2℃

本日の作業
・屋上点検口鉄筋作業出来る様に穴塞ぎ
・左官機械置き場設置
・R階先端メッキアングル箇所デッキ穴塞ぎ
  岡田建設工業  岡田浩之

明日の予定
・R階スラブ筋、耐火補強筋配筋 西沢鉄筋
・立ち上がり脱型   青木工務店
・アスロック搬入 辻商事
・電気工事2,3階インサート入れ 北陸電気設備
・2,3階メッキアングルジョイント養生、3階コンクリート天端出し 
  岡田建設工業 岡田浩之・山田治・佐山政博・木船浩

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屋上点検口のコンクリート留め (撮影/岡田建設工業)

2017年02月13日 Mon

餅つき

14:30 (02/12)米研ぎ2升・とぎ汁を野菜の鉢に。残りの餅米。
08:30 1回目水切り(研ぎから17時間)・落花生を水に浸ける
09:15 1回目蒸し始め・黒豆洗い
09:40 2回目水切り
09:48 1回目蒸し上がり
09:50 1回目つき始め(餅米10カップ・昆布30g・塩大さじ1.5)
10:04 1回目つき上がり
10:12 2回目蒸し始め(餅米9カップ・黒豆190cc・落花生160cc)
10:43 2回目蒸し上がり
10:46 2回目つき始め(塩大さじ1.7)
11:02 2回目つき上がり
11:15 後片付け終了
17:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから6時間)
22:00  (02/14)つき上がりから35時間後「もち切り」で切る

「羽咋のオフィスビル」

岡田建設工業からの日報

平成29年2月13日(月)
雪時々曇り時々晴れ
最高5℃・最低-1℃

本日の作業
・R階スラブ筋・耐火補強筋配筋
  西沢鉄筋  田村久夫・宮ア孝・西ア真吾・中川秀則・松沢和也
・立ち上がり脱型
  青木工務店 青木栄聡・長尾 道夫・長尾勇志
・アスロック搬入
  辻商事 辻純、 横谷工業 西川直之・中原弘樹・黒川日向・熊田雄一
松井レッカー 岩水 敏一
・R階除雪、3階コンクリート天端出し、3階メッキアングル下コンクリート止め
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・3階スラブ配筋 西沢鉄筋
・R、3、2階コンクリート止め鉄板取付 岡田鉄工
・2、3階メッキアングルジョイント養生  R階コンクリート天端出し 岡田建設工業

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外壁アスロック搬入 (撮影/岡田建設工業)


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養生その1 ポリシート (撮影/岡田建設工業)


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養生その2 ブルーシート (撮影/岡田建設工業)


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屋外階段の屋根の雪・・・すごい (撮影/岡田建設工業)


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屋上に積雪・・・すごい (撮影/岡田建設工業)


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配筋の前にまずは雪すかしから (撮影/岡田建設工業)


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鉄筋搬入 (撮影/岡田建設工業)


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単純支持合成スラブの耐火スラブ化のための谷部配筋からスタート (撮影/岡田建設工業)


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R階配筋中 (撮影/岡田建設工業)

お久しぶり

20:30-22:50
可計さん来所

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「Gavarny」のCognac・Orange・Cocoaチョコレートを頂いた。コニャック・・・美味しいねぇ。ごちそうさまです!

今朝の積雪

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急に吹雪いてきた


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雪の下の道路は凍っている。転び掛けた。

2017年02月14日 Tue

「羽咋のオフィスビル」

1階リクシルサッシュ施工図チェック・承諾

岡田建設工業からの日報

平成29年2月14日(火)
雪時々曇り時々晴れ
最高4℃・最低-1℃

本日の作業
・R・3・2階スラブ配筋
  西沢鉄筋  田村久夫・宮ア孝
  西沢鉄筋下請け  田上興業  大房健治・白間匠・坂口弘志・板谷類
・コンクリート止め鉄板取付
  岡田鉄工  森麻貴義・小島修
・2・3階メッキアングルジョイント養生、R階コンクリート天端出し
  岡田建設工業  岡田 浩之・山田治・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・13:00〜一週圧縮強度試験
・13:30〜第11回定例会議
・3、2階スラブ配筋 西沢鉄筋
・R、3、2階コンクリート止め鉄板取付 岡田鉄工
・3階コンクリート高さ出し、タスカール取付(残り3鉄筋終わり次第) 岡田建設工業

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R階の庇部と本体の段差にコンクリート留め取付(撮影/岡田建設工業)



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コンクリート留め取付。今日はここまで (撮影/岡田建設工業)

いただく

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治美さんからゴディバのチョコレートを送っていただく。箱がゴールド。

2017年02月15日 Wed

「羽咋のオフィスビル」

・雨水排水施工図チェック・返却。
・水栓柱周りの図面
・12:10-18:15
 くもり
 ◇コンクリート圧縮試験
  27-15-25N
  2017/02/08打設・02/15試験・材令7日
  1) 3518g 124KN 15.8N/mm2
  2) 3474g 119KN 15.2N/mm2
  3) 3501g 114KN 14.5N/mm2
   平均 15.2N/mm2
 ◇現場
 ・R階・3階のスラブ配筋検査。
 ・腰壁のコンクリートがイマイチなので全面補修するしかない。
  ポンプの筒先がだめだよな。次回もあいつなのか・・・。
  昔なら代えてくれって拒否してたよなぁ。
 ◇定例会議
  岡田浩之氏
  原田稔氏
  樋口裕由樹氏
 ・工程について
 ・定例会議の後ヤマダ産業 宮下昇氏と雑談。
 ・帰り際慌てていたので現場事務所にカメラを忘れる。で今日は私の写真無し。
 ・02/17にカメラを持って帰ったので当日の写真を入れておく。

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今日の日本海


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R階の様子


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R階のダクトスペース内の設備・電気のスリーブ。この上に太陽集熱パネルと太陽電池が載る。


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3階床の様子。スリーブの手前がトイレになる。その排水管のためのスリーブ。
曇り後晴れ
最高7℃・最低3℃

本日の作業
・13:00〜勝二生コンにて土間・立ち上がり1週圧縮強度試験
・R・3・2階コンクリート止め鉄板取付
  岡田鉄工  森麻貴義・小島修
・3・2階スラブ配筋
  西沢鉄筋  田村久夫・宮ア孝
  西沢鉄筋下請け  国本鉄筋  小町幸次・沖村宏・南大亮・宍戸新
・電気設備 配管・インサート打ち
  北陸電気設備  大鍛治豊・堀井春夫
・1階錆止め塗り2回目
  木村塗装 木村一輝・松永和夫 
・3階コンクリート高さ出し、タスカール取付、R階先端アングル取付、
  岡田建設工業 岡田浩之・山田治・佐山政博・木舩浩
◇ 現場にて
   ・ R階配筋検査、立ち下がり筋の無いところを足すこと
   ・ 屋上点検口部に耐火補強筋を入れること
   ・ベランダ角部斜筋3-D10@100で入れること全フロア共通
   ・1階立ち上がり部、補修してうまくいかなかったら塗りつぶして吹付を行う
・14:15〜16:00第11回定例会議
  北陸電気設備  原田稔
  羽咋設備  樋口裕由樹
  長村寛行
  岡田建設工業  岡田浩之
◇週間工程確認
◇前回(02/08第10回定例会議)の議事録内容確認。

明日の予定
・2階コンクリート高さ出し、ベランダ梁上メッキメッシュ敷、シート養生準備

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コンクリート圧縮試験立会 (撮影/岡田建設工業)


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R階スラブの配筋検査 (撮影/岡田建設工業)


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R階バルコニーの配筋検査 (撮影/岡田建設工業)


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3階バルコニーの配筋検査 (撮影/岡田建設工業)


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溶接金網の搬入 (撮影/岡田建設工業)

お裾分け

長村の実家と治美さん・可計さんにお餅をお裾分け。

2017年02月16日 Thu

「羽咋のオフィスビル」

雨水排水桝断面施工図チェック・承諾
岡田建設工業からの日報

平成29年2月16日(木)
晴れ
最高13℃・最低4℃

本日の作業
・デッキ内配管仕込み
  北陸電気設備  大鍛治豊・堀井春夫
・2階コンクリート高さ出し、ベランダ梁上メッキメッシュ敷、シート養生準備
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・8:30〜17:00 R・3・2階スラブコンクリート打ち

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R階柱頭部の鉄筋手直し完了 (撮影/岡田建設工業)


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R階隅角部の斜め筋・片持ち梁上部とスラブ先端の溶接金網補強完了 (撮影/岡田建設工業)


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3階バルコニーの片持ち梁上部溶接金網補強 (撮影/岡田建設工業)


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バルコニー隅角部の片持ち梁上部溶接金網補強(50×50×3.2φ溶融亜鉛メッキ)と斜め筋補強完了 (撮影/岡田建設工業)


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雨がかからないようにシート張り (撮影/岡田建設工業)

いただく

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大高事務所の先輩の杉浦伝宗氏から毎年恒例の「陣内農園のデコポン」が送られてきた。今年はちょっと酸っぱ目だった。

2017年02月17日 Fri

「羽咋のオフィスビル」

07:10-17:20
強風+雨
◇30-15-25配合計画書受取・承諾
◇R階・3階・2階のスラブコンクリート打設

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コンクリート打設前に最後の配筋チェックをする 


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心配な部分に補強筋を入れてもらう


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トップライト開口にシートで屋根を掛ける


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生コン車1台目・07/55発・08:15現場着・4立米・30-15-25


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モルタルの混ざった生コンを捨てる


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どんどん出してもらう


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受け入れ試験用のコンクリートを採取中


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スランプと空気量の試験中
試験者 大島祐成氏・松坂竜己氏
30-15-25N・外気温10℃・コンクリート温度10℃
スランプ17cm・空気量4.3%


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試験後の立会写真 (撮影/岡田建設工業)


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コンクリート中の塩分量測定。カンタブはロットが違うと換算数値も違ってくるので必ずカンタブの入っていた袋と換算表を確認する。


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R階から打設開始。本体と庇の段差部分から打設する。


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R階のスラブ打設完了


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3階スラブ打設中


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あーあ。内部階段が汚れちゃって・・・。


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3階スラブの打設完了


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2階スラブの打設中


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トップライト開口から落ちた雨が吹抜の下のここまでバタバタ落ちてくるのでコンクリートが傷まないように水を受ける。貧乏長屋か?って感じ。
岡田建設工業からの日報

平成29年2月17日(金)
雨後曇り
最高12℃・最低4℃

本日の作業
・8:15〜コンクリート試験
  勝二建設  大島祐成 松阪竜己
  スランプ17.0p、空気量4.3%、温度10℃、外気温10℃
・8:30〜 R・3・2階スラブコンクリート打設
  今牛左官工業  今牛学・崎出淳一
  今牛左官工業下請け  北陸左官  山下貴史・藤田義光・吉岡博・前田吉治
  北陸圧送  西川哲也・三川智昭・梶川 勉
  羽咋設備  樋口裕由樹
  北陸電気設備  松浦光男・大鍛治豊
  岡田建設工業  岡田 浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・R階墨だし、アスロック1階搬入用通路作成、現場片付け
  岡田建設工業 中正哲夫・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

2017年02月18日 Sat

「羽咋のオフィスビル」

岡田建設工業からの日報

平成29年2月18日(土)
曇り
最高7℃・最低2℃

本日の作業
・R階墨だし、周囲片付け、アスロック1階搬入路鉄板敷
 岡田建設工業 中正哲夫・原田重宣・北川誠・佐山政博・木舩 浩
・午後よりR階ダクトスペース壁配筋
 西沢鉄筋 田村久夫・宮ア孝志

・明後日の予定
1階アスロック搬入 辻商事
・R階型枠荷揚げ・建て込み 青木工務店
・トップライト塞ぎ・周囲シート直し 岡田建設工業

2017年02月20日 Mon

「羽咋のオフィスビル」

パーティション施工図チェック
建築確認申請内容変更届の書類と図面作成
・杭芯偏心のためY1・X1-X2のFG3を補強してFG4とする。
・耐火被覆材料をKブリッド25t・(日本インシュレーション)に変更。
・テナントの要望で3階にパーティションを追加したので排煙・換気計算を修正。
・AW01の排煙窓を変更。排煙窓の大きさと数を修正。
リクシルサッシュA-01修正図承諾
岡田建設工業からの日報

平成29年2月20日(月)
最高10℃・最低6℃

本日の作業
・R階ダクトスペース腰壁組立
  青木工務店下請け ナカセ  山口敏浩・岡山照夫
・1F天井吊金具取付
 羽咋設備  磯松外喜雄
・1Fアスロック搬入
 辻商事下請け 横谷工業  西川直之・中原弘樹・黒川日向
・トップライト塞ぎ、周囲シート直し、アスロック運搬
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・北川誠・佐山政博

明日の予定
・R階ダクトスペース腰壁組立 青木工務店
・1F天井吊金具取付 羽咋設備  
・トップライト塞ぎ、周囲シート直し
  岡田建設工業  岡田浩之・佐山政博

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アスロック建物内部1階へ搬入 (撮影/岡田建設工業)


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アスロックの搬入完了 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月21日 Tue

「羽咋のオフィスビル」

三和シャッターSD施工図承諾
岡田建設工業からの日報

平成29年2月21日(火)
雪のち曇り
最高3℃・」最低2℃

本日の作業
・R階ダクトスペース壁型枠組立
  青木工務店下請け ナカセ  山口敏浩・岡山照夫
・R階ダクトスペース腰壁スリーブ取付
  羽咋設備  樋口裕由樹
・1階立上り壁補修
  今牛左官工業  東輝男・新田吉晴
・R階ダクトスペース配管、BOX取付
  北陸電気設備  大鍛治豊・松永喜代司
・トップライト塞ぎ、2・3階墨だし
  岡田建設工業  岡田浩之・佐山政博

明日の予定
・13:30〜第12回定例会議
・1階立上り壁補修
  今牛左官工業  
・R階ダクトスペース壁型枠組立
  青木工務店下請け ナカセ  
・シート直し、1階墨だし、埋め戻し準備
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・北川誠・佐山 政博

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1階腰壁のコンクリート不良部の傷口を広げる (撮影/岡田建設工業)


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腰壁の全面補修中 (撮影/岡田建設工業)


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R階ダクトスペースの立ち上がり壁型枠組み立て中。設計図の特記仕様書に「躯体壁・塀の型枠上端はコンクリート天端に合わせて鏝押さえのレベルを通すこと。型枠を上げておき釘などでレベルを決めるやりかたはダメ。」と書いてあるのに型枠天端が上がってる。ちっ。 (撮影/岡田建設工業)


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今日の作業終了 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月22日 Wed

「羽咋のオフィスビル」

08:30-17:40
晴れ
◇08:30-11:00
 中能登土木事務所 濱崎喜有氏と変更届提出前の下打合せ
 軽微な変更ではないので「計画変更確認申請書」を提出って言われた。
 計画変更は有料。面倒だ。
◇11:00-17:40
 現場→現場事務所で定例会議
 ・岡田浩之氏
 ・原田稔氏
 ・樋口裕由樹氏
 ・土一板金工業所 土一壽幸
  読めんわ。名字は画数が少ないのに名前になって一気に画数が増えてる。
 ・ヤマダ産業 宮下昇氏←時間切れで雑談できず。
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昨日の工事写真の解説に『「躯体壁・塀の型枠上端はコンクリート天端に合わせて鏝押さえのレベルを通すこと。型枠を上げておき釘などでレベルを決めるやりかたはダメ。」と書いてあるのに型枠天端が上がってる。ちっ。』って書いたら、眞理ちゃん(和泉の姉さん)から『長村さんのお仕事は毎日チェックしています。知らない言葉を調べたりして愉しんでいます。階段の種類とか、アスロックとか。屋上のダクトスペースの型枠上端の仕様に関しては全く訳が解らず、なんか気持ちがスッキリしませんが。』と和泉にメールが来たので絵に描いてみた。左の方が型枠をガイドにしてコンクリート天端を綺麗に均せる。上から体重を掛けてずらすだけなのでコンクリート天端が密実にできる。ただ、左の型枠は手間がかかる。右のはとっても楽ちん。建て主と施工者が別であれば確実にやり直しなんだけど、岡田さんは建て主でもあるから「図面と違う。やり直し」って言いにくい面もあるのだ。で、「ちっ」と舌打ちで終わらせた。


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海の色が濃くて気持ちいい


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ネコの目の先の下り車線左側の伐採が進んでる。上棚矢駄手前の追い越し車線の手前側でも伐採していたところを見ると随分先まで片側2車線化するのかなぁ。期待しちゃうわ。


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昨日の工事写真で配筋の外側に電気配管されていたので不満を伝えておいたら、ちゃんと全部手直しされていた。ダブル配筋の場合は中央に配管すればいいが、シングルの場合だと内部側にクラックが入っても仕方ないとして、外部側になるべくクラックが入らないようにしたい。

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1階はアスロック置き場になっていた。


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右側は1階のコーナーパネル


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2階の様子。二重床の下にエアコンを置き床から吹き出すので逆梁になってる。雨水が溜まっているけどまぁ、養生だと思えば悪くない。仕上げまでに乾いてくれればいい。コンクリートは気中より水中の方が強度が出るから。


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3階の様子。梁のスリーブは屋上の集熱パネルからのダクト用。
岡田建設工業からの日報

平成29年2月22日(水)
晴れのち曇り
最高7℃・最低-2℃

◇本日の作業
・R階ダクトスペース壁型枠組立
  青木工務店下請け ナカセ  山口敏浩・岡山照夫
・1階立上り壁補修
  今牛左官工業  東輝男・新田吉晴
・シート直し、1階墨だし、埋め戻し準備
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・北川誠・佐山政博
・13:30〜15:00 第12回定例会議
◇工程確認
◇前回(02/15第11回定例会議)の議事録内容確認
◇15:00〜16:00 屋根打合せ
◇16:00〜スイッチ系統打合せ

明日の予定
・R階ダクトスペース壁型枠組立 青木工務店
・2・3階ベランダ床補修 今牛左官工業
・R階ダクトスペース壁アンカーセット、シート直し

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R階のダクトスペースの型枠組み立て中 (撮影/岡田建設工業)


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ブルーシート片付け中 (撮影/岡田建設工業)


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1階腰壁全面補修中。残っているPコン穴もつぶす。 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月23日 Thu

「羽咋のオフィスビル」

・羽咋消防に変更内容説明のための予約。
・リクシル・サッシュの排煙操作部の変更と色について施工図修正確認承諾。
・外部水栓柱周りの図面チェック。
・太陽集熱パネル用屋根穴開け位置図面作成。
・「計画変更確認申請書」の書類作成。吉村建築設計室で構造図に押印してもらう。
・眞理ちゃんから質問のメール
  1. 天端をコンクリートレベルに揃える型枠に手間が掛かるのは、その都度型枠のレベルを測らなければならないから?←型枠を立てる下側(今回は屋上スラブ)が真っ平らではない(施工誤差のため)ので、天端を決まったレベルで通すには少し高さを小さめに作っておいてパッキンを噛ませて高さの調整をしなくてはならない。これがとても面倒。
  2. 天端を上げても墨出しはしなければならないから余り変わらないように思うのは素人の私だけ?←型枠をコンクリート天端より上にあげておいて、コンクリートの天端予定位置に墨を打つんだけど、コンクリートで汚れて墨が見えにくくなる。それで偶に釘を打っておいたりするんだけど、そういうのを当てにするよりレベルが決まった型枠天端で均す方が楽に決まってる。
  3. それとも型枠の天端の仕舞に何かするの?←いや天端は昨日の絵の通りでそのまま合板の断面と桟木が見えるだけ。型枠の合板はコンクリートと反対側に桟木で補強されてパネル状になっている。コンクリート高さぴったりのパネルを作るより、高さが大きめのパネルを作っておくと他で転用できる可能性がある。どうせ1800×900の合板を使うならなるべく切らないでおく方が次回どこかで使える・・・というメリットもあって、高さを高めにして墨を打ってコンクリート天端を決めるというのが一般的。この「  」の様な指先が切れそうなほどきっちり角の出ている美しいコンクリート天端を作ろうとすれば、型枠天端とコンクリート天端を揃えておかないと絶対に無理。まぁ、今回はこういう風に見えるわけでもなくダクトスペースだからよしとする。

岡田建設工業からの日報

平成29年2月23日(木)
雨風のち曇り
最高11℃・最低7℃

本日の作業
・R階ダクトスペース壁型枠組立
  青木工務店下請け ナカセ  山口敏浩・岡山照夫
・R階ダクトスペース壁アンカーセット、シート直し、周囲埋め戻し
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・R階立上りコンクリート打設
岡田建設工業、勝二建設生コン、北陸圧送、羽咋設備、北陸電気設備
・周囲埋め戻し 岡田建設工業
・1階墨だし 岡田建設工業

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R階ダクトスペースの型枠の返しが終わってる (撮影/岡田建設工業)


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アンカーボルトの検収 (撮影/岡田建設工業)


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アンカーボルトM12の長さ300mm。コンクリートへの埋込は240mm以上が指定。 (撮影/岡田建設工業)


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アンカーボルトのセット完了 (撮影/岡田建設工業)


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横の通路側(北側)の敷地整地中 (撮影/岡田建設工業)


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建物周囲埋戻し中 (撮影/岡田建設工業)

2017年02月24日 Fri

「羽咋のオフィスビル」

07:10-16:20
くもり→雪→くもり・時々晴れ
◇R階ダクトスペース立ち上がり壁コンクリート打設
 試験者  勝二建設  大島祐成氏・松阪竜己氏
 30-15-25N
 外気温3℃
 コンクリート温度7℃
 スランプ16.5cm
 空気量4.0%
 モルタル混じりのコンクリートは風除室土間下へ。
 型枠内の掃除・吹出部の蓋・アンカーボルトの曲げの方向が悪い
 段取り悪し
◇宮本さんに計画変更確認申請書に押印してもらい消防へ
 谷口氏・北山雅大氏
 AW01の有窓階の計算式を書いて提出するように言われる。
 書類を作らないとダメなので後日提出することにした。
 3階感知器は着工届けを出せばいいとのことだったが
 設計図が変わるなら修正する(どうせ有窓階の書類を作るから)
 ことにした。JS設備事務所に問い合わせ中。
◇R階・3階・2階スラブ一週圧縮試験
 2017/02/17打設・02/24試験
 材令7日・現場気中
 試験者  勝二建設  大島祐成氏・松阪竜己氏
 1) 3571g 160KN 20.4N/mm2
 2) 3529g 150KN 19.1N/mm2
 3) 3524g 158KN 20.1N/mm2
 平均19.9N/mm2
 現場気中の一週だと設計強度21N/mm2に僅かに届かない。
  02/27月曜日に岡田氏に立ち会ってもらう。
◇屋根の打合せ
 岡田浩之氏・土一壽幸

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今日は波が向こうまで見える


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今日はR階のダクトスペースの立ち上がり壁のコンクリート打ち。07:47プラント発・08:15現場着。30-15-25Nが4立米到着。


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今日は7-11の風除室の土間コン下にモルタル混じりのコンクリートを捨てる。土で埋め戻すより強度があるから一石二鳥。


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たっぷり出した


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コンクリートの受け入れ試験


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問題なし (撮影/岡田建設工業)


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コンクリート中の塩分量測定
塩化物量試験カンタブ
  読み値     塩化物イオン濃度%
     4.6              0.0316%
     4.2              0.0272%
     4.5              0.0305%
    平均            0.030/100
単位水量           167kg×0.0003=0.05
報告値(kg/m3)  0.3≧0.05


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壁より低い梁から先に打つ


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梁より高い壁のコンクリートを打ったら梁のコンクリートが溢れるので影響範囲に蓋をする。これで壁にコンクリートを入れても大丈夫。こういう上からコンクリートを打つと下から出てくる部分を「吹き出し」という。蓋には空気抜きの穴をあけておく。


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R・3・2階スラブの一週圧縮試験 (撮影/岡田建設工業)


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1階天井の後付けインサート(デッキプレートのリブに引っかけるタイプ)


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これは昔からのインサート。工事によって色分けされている。


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2・3階からの排水管を1階天井裏に配管中


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VP管内に流れる音を抑えるという「音ナイン」。薄いペフ見たいのが巻いてあってフィルムで保護されている。気休めだろって感じ。
岡田建設工業からの日報

平成29年2月24日(金)
曇り時々雪のち晴れ
最高5℃・最低2℃

本日の作業
・8:15〜コンクリート試験
  勝二建設  大島 祐成・松坂 竜己
・8:30〜 R階立上りコンクリート打設  30・15・25N  14.5㎥
  北陸圧送  西川哲也・高橋秀則
  青木工務店下請け ナカセ  山口敏浩
  北陸電気設備 松浦光男
  羽咋設備  樋口裕由樹
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩
・周囲埋め戻し、1階墨だし
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩
・13:00〜勝二生コンにてR・3・2階スラブコンクリート打設1週圧縮強度試験
・13:30〜屋根打合せ
・現場
 腰壁仕上げ セラミクリーン/ニュートップレスクリーン
       EN-70(グレー)ゆず肌状ローラー仕上げ
 アスロック塗装 セラミクリートSi工法
明日の予定
・1階墨だし、2,3階ベランダ墨だし 岡田建設工業 岡田浩之

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型枠の中を覗き込んでコンクリートの流れを見てるのが私。 (撮影/岡田建設工業)


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私と話をしているのが土一氏。コンクリート打ちが終わって圧縮試験に行ってきてから板金の打合せをしよう!って話してる。 (撮影/岡田建設工業)


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壁天端に金ゴテを掛けている原田氏 (撮影/岡田建設工業)


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建物周囲の埋戻し中 (撮影/岡田建設工業)


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1階配管中 (撮影/岡田建設工業)

今朝の積雪

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うっすらと積もってる。ワイパーをあげてなかったから氷がくっついていて内灘くらいまでフロントガラスの拭きが悪かった。久しぶりに寒い日になった。

2017年02月25日 Sat

「羽咋のオフィスビル」

屋外階段下の水栓柱の施工図承諾。
3階自動火災報知設備図面修正。
天井伏図修正。
金物施工図チェック。
1階配管図チェック。
もう一度1階配管図チェック。
岡田建設工業からの日報

平成29年2月25日(金)
曇り
最高8℃・最低4℃

・1階天井内配管 羽咋設備 磯松外喜雄(午前中のみ)
・1階墨だし、2階ベランダ墨だし完了  岡田建設工業  岡田浩之

明日の予定
・3階ベランダ墨だし、R階屋根胴縁アンカー生け捕り
  岡田建設工業 岡田浩之

※生け捕り
コンクリート打ち後にアンカーボルトの位置を測量して、その測量結果を基に鉄骨に孔明けすること。これが確実でいい。設計寸法で鉄骨に穴開けしておくのが普通。現場でアンカーボルトの位置がずれている場合、バーナーでアンカーボルトを炙ってハンマーで叩きながら無理やり鉄骨の穴に合わせることがある。それを「台直し」という。設計位置にぴったりとアンカーボルトがセットされるのがいいに決まっているが、誤差の生じるのが現場。石川高専の4年のとき夏休みに現場実習があった。私は松本工務店の現場に行った。その現場で2cm以上の台直しを見た。学生ながら「こんな無理やり曲げるくらいなら、最初からしっかり測ってアンカーをセットすればいいじゃない」って思った。その松本工務店はもう存在しない。生け捕りは測量の手間がかかるし、測量後に鉄骨の穴開けをするので時間が掛かる。しかし仮に誤差があってもアンカーボルトを痛めず鉄骨をセットできるので一番良心的な施工だと思っている。

取材

10:00-14:30
晴れ
北國新聞社 坂内良明氏
木を使った建築について

2017年02月26日 Sun

「羽咋のオフィスビル」

金物施工図2・3回目チェック。
2階エアコンフレーム図面。
2・3階床吹出口位置について。
岡田建設工業からの日報

平成29年2月26日(日)
曇り一時雨
最高9℃・最低4℃

今日の作業
・3階ベランダ墨だし、2、3階内部墨だし完了(基本墨)、R階屋根胴縁アンカー生け捕り
    岡田建設工業  岡田浩之

明日の予定
・10:00 R、3、2階スラブコンクリート10日、R階立上りコンクリート脱型(3日)圧縮強度試験
・2、3階アスロック墨だし、アンカー打ち込み 辻商事
・2、3階サッシ墨だし、アンカー打ち込み ヤマダ産業
・2、3、階スリーブ抜き、デッキ穴開け 羽咋設備
・2,3階ベランダ手摺り根元清掃、ドレイン養生はがし清掃、タスカール養生、周囲埋め戻し
  岡田建設工業 岡田浩之・山田治・佐山政博・木舩浩

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1階床墨出し完了 (撮影/岡田建設工業)


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バルコニー墨出し完了 (撮影/岡田建設工業)

夕食

18:00-20:00
和ごごろ料理 梅みづき
途中に地鶏なんとかの店が開店していた。
駅前にどんどん店ができていくなぁ。

2017年02月27日 Mon

お墓打合せ

08:50-11:10
くもり 長谷川健史氏
長村実家→光専寺→長村実家

「羽咋のオフィスビル」

金物施工図4回目チェック・承諾。
引込柱第三者超音波検査報告書承諾。
R階立ち上がり壁アンカー実測値承諾。
2・3階天井伏図(感知器・非常用照明・照明器具・センサー・天井点検口などの配置)
1階配管図チェック。
2階玄関際柱のダイヤフラムでヘマをした。

岡田建設工業からの日報
平成29年2月27日(月)
晴れ
最高6℃・最低-1℃

本日の作業
・R・3・2階スラブコンクリート打設10日圧縮強度試験
・R階立上りコンクリート打設3日圧縮強度試験           
・2・3階アスロック墨だし、下地アングル取付、1階アングル取付
  辻商事  辻純
  辻商事下請け  横谷工業  西川直之・中原弘樹・黒川日向
・2・3階土間スリーブ取外し、外部階段前雨水逃配管階段横斫り
  羽咋設備  樋口裕由樹・磯松外喜雄・谷内圭三
・2階サッシ墨だし、アンカー打ち込みアングル取付
  ヤマダ産業 宮下昇・前田 
・2・3階ベランダ手摺り根元清掃、ドレイン養生はがし清掃、タスカール養生
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・1階アスロック取付    辻商事
・2階サッシ下地アングル取付   ヤマダ産業
・2・3階土間スリーブ取外し   羽咋設備
・2階ドレイン、手摺り根元清掃   岡田建設工業
・風除室土間再生砕石、配筋、型枠   岡田建設工業
・R階立ち上がり脱型   青木工務店

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R・3・2階スラブコンクリート。材令10日。現場に行けなかったので岡田さんに立会をお願いした。 (撮影/勝二建設)

30-15-25N
02/17打設・02/27試験
試験者  勝二建設  大島祐成氏・松阪竜己氏
               重量          圧縮力        強度
No.1     3507g     192.3kN    24.4N/mm2
No.2     3533g     190.6kN    24.3N/mm2
No.3     3537g     182.6kN    23.3N/mm2
平均      24.0N/mm2>21.0N/mm2 アンカー打ち込みOK


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R階立ち上がりコンクリート。材令3日。 (撮影/勝二建設)

30-15-25N
02/24打設・02/27試験
試験者  勝二建設  大島祐成氏・松阪竜己氏
               重量          圧縮力        強度
No.1     3532g      95.3kN    12.1N/mm2
No.2     3567g      95.8kN    12.2N/mm2
No.3     3554g      94.5kN    12.0N/mm2
平均       12.1N/mm2>5N/mm2 02/29脱型OK


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1階腰壁上に打ち込んだ金物ににアスロック下地受のアングルピースを溶接中 (撮影/岡田建設工業)


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下地受けアングルに通りのアングルを取付。このアングルでアスロックの荷重を受ける。 (撮影/岡田建設工業)


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上階のアスロック取付用アングルピース取付中 (撮影/岡田建設工業)


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サッシュ受けのアングルピース取付中 (撮影/岡田建設工業)


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サッシュ受けのアングルピース取り付け完了 (撮影/岡田建設工業)

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床スリーブを抜く (撮影/岡田建設工業)

2017年02月28日 Tue

本気菜園

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今年初の播種。一番大きいポットにばらまきで。発芽したらそれぞれのポットに分けることにした。ナス×1・キャベツ×1・ホワイトマスタード×4/ブラックマスタード×4。


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まだ寒いのでビニールを掛けて玄関の中に入れておく。これで外気より+3〜4℃は違うはず。

「羽咋のオフィスビル」

明日提出する「計画変更確認申請書」の図面(自動火災報知設備・非常用照明)修正。
03/01の風除室土間コンクリートの打設計画書承諾。
岡田建設工業からの日報

平成29年2月28日(火)
晴れ
最高8℃・最低1℃

本日の作業        
・1階アスロック建込
  辻商事下請け  横谷工業  西川直之・中原弘樹・黒川日向
・デッキ穴開け
  羽咋設備  谷内圭三
・R階立上り型枠解体
  青木工務店下請け  ナカセ  岡山照夫・若島勝・吉倉勝・岡本友和
・2,3階ドレイン手摺り根元清掃、風除室土間再生砕石、配筋、型枠
  岡田建設工業  岡田浩之・原田重宣・山田治・北川誠・佐山政博・木舩浩

明日の予定
・13:30〜第13回定例会議
・1階アスロック取付 辻商事
・風除室土間、配筋、型枠、コンクリート打設 、周囲整地 (作業車通行用)岡田建設工業
・2階ベランダFRP塗布防水 北川瀝青
・R階屋根下地鉄骨取付 岡田鉄工
・屋根下地センチュリーボード搬入 土一板金

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R階ダクトスペース立ち上がり壁の型枠解体中 


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型枠解体完了。コンクリートが黒光りしているのは強度が高いコンクリートをしっかり打設できたから。今回はいいコンクリートが打てたようだ。設計強度は21N/mm2だが30N/mm2で打設している。理由は冬期(11/21-03/13)の温補正で+6N。残りの+3Nは早く型枠を外して屋根の鉄骨の建方をしたいため。 (撮影/岡田建設工業)


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1階上側のアスロック受けのアングルを取付中 (撮影/岡田建設工業)


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既存社屋屋上からの夕陽 (撮影/岡田建設工業)


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今日のアスロック取付作業終了 (撮影/岡田建設工業)


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アスロック内部の上側 (撮影/岡田建設工業)


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アスロック内部の下側 (撮影/岡田建設工業)