2016年12月02日 Fri

「羽咋のオフィスビル」

07:30-14:30
晴れ

・ベースパックの取付方法を打合せ。
 杭頭から50mm上がりの位置にフレームを取り付けること。
・屋上点検口の取付方法を打合せ
 実物で打合せ
・鉄骨施工図の保留だった屋上点検口と
 避難ハッチの補強位置を決定。
・現場
 杭頭の角鋼撤去・サンダー掛け状態を確認
 杭頭キャップの取付確認。
 杭頭キャップの砕石への食い込み確認。
 地中梁と基礎の砕石厚の確認。

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晴れてるけど今日は波が高い


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杭頭の吊り下げ用の角鋼をとってからバリをサンダーで落とす


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杭頭周囲に付いているセメントミルクの固まったのを除去中


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杭頭のボルト穴をワイヤブラシで清掃して、ブロアで粉を飛ばす


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杭頭にキャップを被せて仮ボルトで固定する


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キャップの白い線が砕石の中に埋まるように砕石レベルを調整する


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杭頭キャップ仮留め完了。昔は杭頭の孔に鉄筋を入れ、基礎と杭頭が一体になるようにコンクリートでかためていた。今は杭頭にキャップを被せることで基礎のコンクリートと杭の縁を切り、曲げモーメントが杭に伝わらないようにして軸力だけを負担させるようになっている。時代とともに考え方が進化してるのが目に見える。


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バックホウにバケットを下げて砕石を地中梁に運搬中


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鋤簾で砕石敷均し中


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コンパクターで砕石転圧中


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生コンの伝票。捨てコンなので18-15-25が4立米。今回は5立米打設なのであとからもう1台来る。伝票で生コンの「呼び方」(コンクリートの種類・呼び強度・スランプ・粗骨材の最大寸法)をプラントで生コンを入れた時刻から到着するまでの時間・・・などをチェックする。


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捨てコン打設中。今日は手前の地中梁2本と基礎の捨てコンを打設する。残りは12/05に打設予定。


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バケットでざざーっとコンクリートを打つ


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ベースの捨てコンの均し中
岡田建設工業からの日報

平成28年12月2日(金)

天候  晴れ
最高12℃・最低8℃

本日の作業
・砕石地業、捨てコン天端出し、杭頭処理鉄外しサンダー掛け、杭頭キャップ設置
 岡田建設工業 岡田浩之・山田治・佐山政博・木舩弘
・捨てコン型枠作製 浦野建築 浦野勝彦
・PM1:30〜捨てコン打設
・ベースパック袴嵩上げ打合せ、50スペーサー88個用意
・屋上点検ハッチ打合せ 

明日の予定
・地中梁、掘削、砕石地業、捨てコン天端出し

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地中梁の砕石厚検測中。岡田さんのカメラはピンぼけが多いから僕ので撮ってもらった。 (撮影/岡田建設工業)


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ベース下の砕石厚検測中。これもMYカメラ。 (撮影/岡田建設工業)