2016年11月25日 Fri

「羽咋のオフィスビル」

2016/11/25/07:35-17:40
小雨→くもり→小雨
今日は23日よりフリースを1枚余分に着たので雨でも
震えるほどではなかった。カッパのズボンも効果があった。
ただ昼食時以外は一日立ちっぱなしなのでぎっくり腰が悪化しそうだった。
杭工事の合間に原田稔氏と電気の打合せ
今日の杭施工順 2→3→4→5→6→7→8→9→10→11

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おおっ、虹がたってる


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アラレが降って轍が見えるくらいになった。まだノーマルタイヤなので左車線へうつる。晴れてほしいんだけど・・・。


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一昨日釜場に溜めた漏れ出たセメントミルクのプールは固まっていた


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固まった部分をユンボで削るとこんな感じ


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セメントミルクの比重を測る


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1.75でOK


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杭30本に1回採取するテストピースの抜き取り


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今日の1本目は2番杭からスタート


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杭芯に打ってある木杭にヘッドを合わせる


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ヘッドが少し入り込んだ時点でロッドの位置が杭芯と合っているか90°の二点へ逃げた鉄筋棒から馬鹿棒で測る。


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杭の鉛直を90°の2方向で確認する


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杭を沈設したあと杭頭の位置が杭芯にきているか馬鹿棒であたる


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杭の刻印で製作日と製作番号がわかる。どれをどの位置に打ったかも最後の報告書で提出してもらう。


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杭穴をあけているときに孔の壁が崩れないようにヘッドからベントナイト液を注入していく。ベントナイト液はその現場の土質にあった比重でつくる。

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ベントナイト液のもとクニゲルGS


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上からドバーッと調合されたセメントミルクが落ちてくる。調合盤側から見た写真。


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外部側からみた写真。文字通りドバーッ。


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セメントミルク


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杭の先端や周りにセメントミルクが注入されていき底が見える


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最後の杭(24本目・今日の10本目)の孔をあけセメントミルクが詰まった孔に杭を沈設する


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杭の中空の穴から杭孔内のセメントミルクがバシャーッと溢れてくるので逃げる。


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杭頭の位置を確認して・・・


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杭頭のレベルを確認すると作業終了。明日からは杭打ち機やプラントの分解。


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繊維会社で廃棄処分になった糸を巻く木製の芯がいっぱい・・・薪ストーブのために2袋もらった

岡田建設工業からの日報

平成28年11月25日(金)
天候  雨時々曇
最高11℃・最低6℃

本日の作業
・本杭打設 No.2,3,4,5,6,7,8,9,10,11
  三谷セキサン 竹野茂・河合大輔
  山本運輸  堀田和彦・伊藤弘幸・江添清和・西村秀忠
・13:50−14:40  北陸電気設備 原田氏打合せ

明日の予定
・セメントミルクプラント解体搬出・杭打ち機解体

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5番杭の杭頭の誤差が一番大きくて50mm50mm (撮影/岡田建設工業)


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6番杭の鉛直を検測中 (撮影/岡田建設工業)


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6番杭の杭頭レベル確認中 (撮影/岡田建設工業)