2016年01月17日 Sun

お裾分け

長村の実家に餅をお裾分け

「庫裡」

  • 08:50-13:00 高松町で打合せ←高松町で打合せだが建築場所は金沢市内。
  • 13:00-14:00 昼食
  • 晴れ

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何、何・・・雪マークだったのに殆ど快晴

今回の物件はこれまでにないくらい建築法規上難しい上に建て主側からの設計条件(必要諸室)が決まっておらず、前回2015/12/20から正月を挟んでずっと悩んでいた。今回打合せで第一回の設計案を提出する予定なのだが、条件が未整備だと一つ条件が変化すると他までずるずる変わっていくことになるためいい案を出すのは難しく悩んでいたわけだ。これまでだったら建て主に案を見せる前に和泉のチェックを受けて、建築のプロじゃない人が見たときの印象や疑問を修正してから提出していた。数日前に「大丈夫なん?」って聞かれつつ、「まだ、条件も決まっていないし、これを見せてもなぁ・・・」と見せないまま本番へ。僕が建て主に説明するのを横で聞きながら、突然彼女が「この平面いいわねぇ」と誉めだした。すぐに彼女は「いつもは先に見せてくれるんだけど、今回は今初めて見たので・・・」って言ったから意味は通じただろうけど、そうでなければ『なんじゃこの夫婦。自画自賛かよっ!』と思われていたかもしれん。ま、事前じゃなくて本番でになったけど彼女のOKがでたってことは、このプランでいけるはず。安心した。


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打合せ後、昼食に白尾の亀屋で蕎麦。食事をしながらも和泉は「あのプランはよかった。隠していないで先に見せてよ」と。かなりお気に入りのようだった。いやいや隠してたわけじゃないし・・・。

いただいた

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滋賀県に住む母の従妹・・・僕から見る従叔母(いとこおば)というらしい・・・の治美さんからいろいろ詰め合わせセットが届いた。「鮎屋の郷」でくじ引きをしたら段ボール一杯の賞品を当てたとのこと。そういうわけで「運」のお裾分けを送ってくださいました。そのおかげで我が家もいい年になりそうです。ありがとうございました。受け取ったお礼のメールに「半分長村の実家にお裾分けします」って書いたら、「親子ですね〜。同じ書き方で寛行宅と半分にします…」って母からもメールが届いたそうで。両方に送ったので安心してと返信が届いた。まじっすか〜! こんなに高級そうなのを・・・これで一軒分か。こういうとき何ていうんだ? wow!awesome! か amazing! か?


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母に届いた包みの中に我が家宛の寒中見舞いの葉書が入っていたらしい。治美さん住所を逆にして発送したん? ・・・で、母の方がいうには「どうも若い人向けの感じなんだけど・・・」とこの二つを持ってきてくれた。こちらからは両親向けのものをチョイスして交換。御菓子は半分ずっこしたりして・・・そういうわけで、また種類が増えてしまった。治美さんが送ってくださった「幸運」はどんどん広がってる。すげぇ。