2015年12月24日 Thu

餅つき

今年18回目の餅つき
12/13に搗いた餅がなくなったので正月用に白角餅と豆餅・角餅の3回搗く。
クリスマスイブにケーキじゃなくて餅って !
毎回殆ど同じ作業をしてるんだけど、今日は詳細に作業内容を書いてみる。
友人・知人にお裾分けするようになってから衛生面はかなり丁寧にしているよ。
黒大豆や落花生は虫食いがないか目視でちゃんと選り分けているし・・・。

03:50-04:30米研ぎ3升(昆布餅用10カップ・豆餅、白角餅用9カップ)
 とぎ汁を野菜の鉢に
05:30 水替え
09:00 水替え
10:00 水替え・作業で使う布巾と豆を蒸す時に包む麻布を煮沸消毒
11:00 ・餅つき機内部を水拭き、釜や羽根・パッキンなどを水洗い
 ・餅つき機に蒸し用の水を入れる
 ・落花生を水に浸ける。ブルーシートを広げてシャモジ・昆布・塩・片栗粉・豆餅・
  白角餅蒸し用の水(各420cc)を用意する
11:30 ・1回目昆布餅用餅米水切り(研ぎから7.5時間)
 ・シャワーを浴びて洗濯したての服に着替える
11:55 釜に餅米を入れる(中央部を盛り上げ気味に)
12:00 ・1回目昆布餅用餅米蒸し始め。キッチンや洗面所のタオルを替える
 ・髪の毛が落ちないようタオルで「姉さんかぶり」
 ・黒豆を洗って落花生と一緒に麻布に包む
 ・斗棒箱とパレットに片栗粉をまぶす
12:30 2回目豆餅用餅米水切り
12:36 1回目昆布餅用餅米蒸し上がり・シャモジで昆布(30g)と塩(大さじ1.5)を混ぜる
12:39 1回目昆布餅搗き始め。5〜6分経って餅がまとまってきたら1分に一回くらい水
  をつけた手でひっくり返す。本来は自分でくるくると回るはずなのだが、新米
  のように水分が多かったり豆餅のように混ぜるものが多くなると側面に
  くっついて回りにくくなるのでひっくり返した方がうまく搗ける
12:55 ・1回目昆布餅搗き上がり
 ・斗棒箱に入れてから埃よけと防湿のために綺麗な布巾を掛けておく
 ・釜や羽根・パッキンを洗って餅つき機内部を水拭き
 ・本体に蒸し用の水を入れる
 ・餅米の上に麻布に包んだ豆をのせて蓋をする
13:02 2回目豆餅用餅米蒸し始め(餅米9カップ・黒豆180cc・落花生160cc)
13:35 3回目白角餅用餅米水切り
13:36 2回目豆餅用餅米蒸し上がり・豆と塩(大さじ1.7)を混ぜる
13:40 2回目豆餅搗き始め
13:58 2回目豆餅搗き上がり
14:04 3回目白角餅用餅米蒸し始め
14:38 3回目白角餅用餅米蒸し上がり・塩(大さじ1.7)
14:40 3回目白角餅搗き始め(塩大さじ1.7)
14:56 3回目白角餅搗き上がり
15:10  後片付け終了
19:00 斗棒箱から取り出し(搗き上がりから5時間)
10:00  (12/25)搗き上がりから20時間後白角餅切り(包丁)
22:00  (12/25)搗き上がりから32時間後斗棒餅切り(もち切り器)
※豆餅の作り方は12/13参照

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餅米は中央部を高く、周辺部を低めにして入れる。餅つき機は東芝AFC-10F


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洗った黒大豆と水に浸してあった落花生。黒豆は長時間水に浸すと餅を搗いたときにつぶれてしまうので、短時間で洗う。


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麻布をザルの上にひろげて落花生・黒豆の順で入れる。落花生の方が豆が大きいので少しでも高い温度で蒸せるように下に置く。


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上から時計回りに・・・豆餅用の塩・白角餅用の塩・豆餅用の蒸し水・白角餅用の蒸し水・餅が完成したときに被せる乾いた布巾・斗棒箱2本・搗きあがった餅を受けて片栗粉をまぶすときに使うパレット(白角餅はこのパレットにで伸す)・昆布餅用の昆布と塩・餅つき機・手水・濡れ布巾とシャモジ・瓶は片栗粉・麻布に包んだ落花生と黒大豆。


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餅つき機の蓋から蒸気が上がると、もうすぐ蒸し上がり


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昆布餅をこねこね中


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斗棒箱に入れ終わった昆布餅


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豆餅の豆は麻布に包んで餅米を入れた上にのせる。餅つき機の蓋は1.8Lの餅米を入れて豆をのせてちょうどいい感じで被せることが出来る様ゆとりがとってある。蒸し上がったとき取りやすいように麻布の4隅はまとめておく。


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蒸し上がった豆を皿に受けたところ。熱いので火傷に気をつける。


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搗く前にシャモジで塩と豆を混ぜる。ネットで豆餅の作り方を探すと途中で豆を入れる人もいる様だが、この量入れたとききちんと混ざらないので先に混ぜる方が安心確実。


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豆餅の搗き始め。くるくるまわりながら外周部の餅米を取り込んでいく。


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だいたいまとまってかたまりになった状態


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搗き始めてから5〜6分経つと釜の壁が抵抗になってくっつき始める。このようになってからは1分ごとに手水をつけた手で裏返す。餅を持ち上げると餅つき機本体が浮いてくるので両足で固定しながら餅を持ち上げて返す。(後日2升搗きのAFC-296に替えてからはパワーがあるので途中で餅を返す必要はなくなった)


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白角餅を搗き始めたところ。混ぜるのは塩だけなので楽ちん。


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つるんつるんのかたまりになってるけど、やっぱり下の方は釜にくっつくので返す作業は必要。取扱説明書では餅の取り出しは
スイッチを切って臼ごと取り出し、裏返しにしてくっついてきた羽を餅から取り出す・・・となっているんだけど、回っているときにさっと餅を取り出せば羽もくっついてこないし簡単。安全のためにスイッチを切って・・・というのが建前なんだろうけど。


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パレットに入れた伸し餅(白角餅)と斗棒箱に入れた豆餅と昆布餅。次の作業まで上に乾いた布巾を掛けておく。