2015年12月13日 Sun

餅つき

12/04に搗いた餅がなくなったので今月3回目の餅を搗く。1回分昨年の餅米が残っているのでそれを使い切る。1回目(昆布餅)は昨年の餅米が残っているのを使い、2回目(豆餅)は新米を使うので水浸しの時間が違う。

20:30(12/12)米研ぎ1升(昆布餅用10カップ)
      とぎ汁はプランターに。
04:30 米研ぎ1升(豆餅用9カップ)
11:30 1回目水切り(研ぎから15時間)昨年の残り
12:00 1回目蒸し始め
12:30 2回目水切り(研ぎから8時間)新米
12:35 1回目蒸し上がり
12:38 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ1.5)
12:54 1回目つき上がり
13:00 2回目蒸し始め(黒豆200cc・落花生170cc)
13:35 2回目蒸し上がり
13:39 2回目つき始め(塩大さじ1.8)
13:57 2回目つき上がり
14:10 後片付け終了
20:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから6時間)
19:40(12/14)つき上がりから29.5時間後(もち切り器)
20:10(12/14)後片付け終了

・長村の実家と治美さんにお裾分け
・餅切りまでの時間は短かった。新米になったら32時間くらいは必要か・・・。

豆餅のつくりかた(普通は黒大豆を入れるが、うちは自作の落花生と黒大豆を入れる)
黒大豆は餅米を蒸す直前(早く洗っておくとふやけてしまって黒大豆の皮が剥けてしまう・落花生は30分以上前に水に浸けておく)に洗う。洗ったら水を切って麻布に包んで餅米の上にのせて一緒に蒸す。釜に餅米を入れるときは中央を盛り気味に。餅米が蒸し上がったら、上にのっている黒大豆を別皿に広げる。シャモジで餅米をかき混ぜながら塩と黒大豆を混ぜていく。だいたい混ぜ終わるまで3〜4分。豆を混ぜ終わったら餅つき機の「つく」ボタンを押す。ある程度餅米がまとまってきたあとは1分に一度くらい、手水をつけてから持ち上げて裏返す。白餅の場合は回っている間に勝手に少しずつ裏返っていくが、豆餅は抵抗が大きく自分で回らないので手で裏返す。白餅や昆布餅は15分程度搗くが、豆餅は18〜20分程度と少し長めに搗く。搗き終わったら回っているうちに取り出す。餅つき機の取説だと安全のため回転を止めてから取り出すと書いてあるが、そうすると羽も一緒に取れることがあって餅の中から羽根を取り出すのが面倒。片栗粉を敷いたパレットに取りだして片栗粉をつけつつ手にくっつかない様にしてから斗棒箱に入れて成形する。斗棒箱がない場合は、なまこ型にするらしい。金沢ではきちんとした長方形の豆餅や昆布餅が伝統なので斗棒箱に入れる。斗棒箱は売っていないので家具屋さんなどに作ってもらうしか入手方法はない。古道具屋を何軒か回って探したが、値がつかないし場所の無駄になるからねぇ・・・と言われた。