2015年12月01日 Tue

駐車区画移動

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道路側の区画は近所の飯田さんが、二番目(写真の左側)はうちが借りていた。飯田さんは駐車場が必要なくなったので返すらしい。それでうちが道路側を借りることにした。雪が積もった時雪すかし作業がとても楽になるのだ。もう一つ道路側になったのでホースを延ばせばここで洗車できるメリットがある。これまで車庫の前の道路で洗っていたのだが道路が狭いので通る車や歩行者に申し訳なかったのだ。


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・・・で、ホースと延長用のコネクタを買ってきた。ホースはカクイチのアルファ(内径15mm×外径20mm×10m)1,480縁・ジョイントニップルQG040FJ 325円・コネクターQG079FJ 355円。


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延長した状態。洗車時のみ新しく買ったホースを延長する。


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195,563km。晴れ間が出たので洗車してイオンコートを掛けた。この場所で洗車できるのはかなり楽だった。延長用のホースを買って正解だった。最初の写真とあまり変わらないようだが、これは洗車後。

本気菜園

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畑で使う軍足を買ってきた。これまでは普通のベージュ色でつま先がグレーのいかにも軍足だった。これはカラー軍足なので普通のソックスに見える。ちょっとおしゃれ。でも長靴の中だと見えないんだけどね。

いただく

  • 今年もあと1ヶ月か・・・。月日の経つのが早すぎ。
  • 池田氏から「ローストビーフ」を送っていただいた。毎年正月に長村の実家でいただいていて「正月の味」になってしまった。野菜は作っているけど肉と魚はうちでは作れないのでチョー嬉しい。

2015年12月02日 Wed

本気菜園

  • 野原さんに里芋とギンナンをお裾分け
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お返しにとBâton d'or ・・・って、おっしゃれーなポッキーをいただいた。シュガーバター味とオレンジビター味。

餅つき

11/04に搗いた餅がなくなったので

18:30(12/01) 米研ぎ2升(昆布餅用10カップと豆餅用9カップ)
    とぎ汁はプランターに。
09:00 1回目水切り(研ぎから14.5時間)
09:30 1回目蒸し始め
10:02 2回目水切り
10:06 1回目蒸し上がり
10:09 1回目つき始め(昆布35g・塩大さじ1.2)
10:25 1回目つき上がり
10:32 2回目蒸し始め(黒豆170cc・落花生150cc)
11:05 2回目蒸し上がり
11:09 2回目つき始め(塩大さじ1.5)
11:29 2回目つき上がり
11:45 後片付け終了
17:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから6時間)
19:30(12/03)つき上がりから32時間後(もち切り器)
20:00(12/03)後片付け終了

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左上から時計回りに・・・餅箱・斗棒箱×2・のし用のパレット(搗きあがった餅をこの上において片栗粉をつける)・手水を入れた片手鍋・昆布餅用の昆布・昆布餅用の塩・シャモジと濡れ布巾・二回目に搗く豆餅用の麻布にくるんだ豆(黒豆と落花生)・二回目に搗くとき餅つき機の中に入れる水(1.8Lの餅米に対して420cc)を入れた器。二回目の豆餅用の塩、真ん中は片栗粉を入れた瓶・・・これだけを用意して、今、一回目の昆布餅の蒸し中。餅つき初期の頃(2012年〜2013年くらい)は豆餅も昆布餅も1.8L(200ccカップ×9)で餅つきをしていた。豆餅には黒豆と落花生を300cc以上入れるので、できあがりは豆餅の方が昆布餅より多かった。斗棒箱に入れて3〜4cmくらいの差があった。あるときふと気付いて昆布餅用の餅米を1カップ多めにしたら同じ量の餅ができた。それ以来昆布餅用に10カップ、豆餅用に9カップを研いでいる。気付くまでかなりの時間が掛かったのが恥ずかしい。気付いてからも餅つき機が1.8Lが上限なのでそれをこえる2.0Lを搗いてもいいのかと躊躇していた。でもよく考えてみると確かに餅米は1.8Lだけど0.3Lの豆を加えて豆餅を作っているんだから、昆布餅で2.0Lは楽勝じゃん・・・って。多分餅つき機に負荷は多めなんだろうけど今のところ大丈夫。普通、毎月餅つき機を使う家庭って殆どないはずだからそれだけでも我が家の負荷は多めだけどね。


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昆布餅こねこね中


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豆餅こねこね中


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次回の餅つきのために精米してきた。投入口に餅米玄米をザザーッ。


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精米程度は「上白」。料金は20kgで300円・30kgで400円。

2015年12月03日 Thu

餅切り

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今日は終日雨。今は雪雷が鳴ってる。これがゴロゴロ鳴り出すと冬が来る。昨日搗いた豆餅と昆布餅の斗棒を切る。今回のは清水さん・武山さん・石田さん・眞理ちゃんにお裾分けして殆どなくなるので、明日もう一度搗く。

お裾分け

  • 清水さんに餅・里芋・長ネギ・落花生・黒豆・キーウィ・トマトソースをお裾分け。お取り寄せのミカン(ゆら早生)とL'espoirのClaviers Coloresをいただいた。
  • 村上さんのお父さんに落花生をお裾分け。
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Claviers Colores・・・色が綺麗

いただいた

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石田さんからJean-Paul HévinのPetite boîte Subtileをいただいた。高級すぎて食べるのが怖い。

2015年12月04日 Fri

餅つき

12/02に搗いた餅がなくなったので

23:30(12/03) 米研ぎ2升(昆布餅用10カップと豆餅用9カップ)
    とぎ汁はプランターに。
07:00 1回目水切り(研ぎから7.5時間)
07:30 1回目蒸し始め
08:02 2回目水切り
08:07 1回目蒸し上がり
08:11 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ1.2)
08:27 1回目つき上がり
08:32 2回目蒸し始め(黒豆200cc・落花生150cc)
09:08 2回目蒸し上がり
09:12 2回目つき始め(塩大さじ1.5)
09:32 2回目つき上がり
09:45 後片付け終了
16:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから7時間)
17:00(12/05)つき上がりから31.5時間後(もち切り器)
17:30(12/05)後片付け終了

送った

秋の収穫祭りセットを送った。
  • 石田さんに落花生・里芋・餅・ギンナン・トマトソース
  • 武山さんに落花生・里芋・餅・黒豆・塩せんべい・ギンナン・トマトソース
  • 眞理ちゃんに落花生・里芋・餅・ギンナン・トマトソース

本気菜園

昨晩から今朝に掛けて台風なみの強風がすごかった。
うちの玄関横に置いてあるユズとブンタンの鉢が倒れるかと夜中に何度も見に行った。
車庫の中に入れればいいんだけど風が強くて動かすことも出来なかった。
なんとか倒れずに朝を迎えてほっとした。
冬の入り口の時期になると雪雷が鳴って強風が吹くのだが油断していた。
明日、鉢を洗ってから車庫の奥に入れておこうと思う。

2015年12月05日 Sat

餅切り

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今日も終日雨。昨日搗いた昆布餅と豆餅を切る。

2015年12月06日 Sun

本気菜園

  • 近所の南野さんに里芋をお裾分け。
  • いつも帰省する度に「ガーナ」をお土産にしてくれる中田クンへお餅と里芋を送った。
  • 和泉のいとこの佳子さんへお餅と里芋を送った。
  • 岩井さんと小林さんにお餅を届けた。
  • 甲斐の宴という赤ワインをいただいた。
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ジャガイモを箱詰めした。里芋やサツマイモと違ってかなり低温に強い(金沢でマイナス気温になることはまれ)ので車庫の中に置いておく。


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ユズとブンタンの鉢や葉を洗って冬の間車庫に入れておく。


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武山さんから「黒豆おこわ」と「芋煮」で夕食・・・の写真をいただいた。送った食材を食べてもらえるのはとても嬉しい。和泉が写真を見て金沢だと「みたま」だよね・・・と。この歳になるまで法事の食事に黒豆のおこわを食べるのが金沢では普通で、それを「みたま」というって知らなかった。広島出身の和泉にそれを教わるなんて・・・まぁ、恥ずかしいわ・・・って感じ。武山夫妻の出身地の仙台では法事には「白ぶかし」といって白インゲン豆が入ったおこわがでるそうです。ところ変われば入る具が違うってことなんですね。おもしろい。今日はひとつお利口さんになりました。

2015年12月07日 Mon

本気菜園

  • 古市さんからお歳暮のお礼の電話
  • 中田クンからお餅と里芋が届いたお礼の電話
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天気が良いのでパプリカやアスパラガスの苗を外に出して日光浴させる。とはいえ午前中は気温が低いので午後になってから。


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アスパラガスの苗の様子。まだ枯れていない。


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11/27に播種したスナックエンドウはあまり発芽していない。寒かったから発芽まで時間が掛かってる。


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絹サヤはけっこう発芽している

夕食

21:00-22:15
「和ごころ料理 梅みづき」へ
いつもどおり安定のおいしさとリーズナブルな価格に満足

2015年12月08日 Tue

くそメール

架空請求詐欺メールが届いた。
だいたい私から私へのメールになってるし・・・アホだ。
晒してやろうっと。


-----Original Message----- 
From: fontana@sr.incl.ne.jp 
Sent: Tuesday, December 08, 2015 6:11 PM 
To: fontana@sr.incl.ne.jp 
Subject: 警告 和解手続き代行調査機関でございます。 

弊社は調査業務、情報管理及び和解手続き代行等を主とした調査機関でございます。

本日ご連絡致しましたのは、現在貴方がご契約されている
インターネット有料コンテンツ提供サービス会社からの通告を放置し、 
利用料金等を長期延滞している事に対し、訴訟準備期間に入った事を報告致します。

 本通知メール到着より、翌営業日(営業時間内)までにご連絡を 頂けない場合には、ご利用規約に伴い
1 ご名義人調査開始 
2 各信用情報機関に対して個人情報の登録
3 法的書類を準備作成の上、法的手続きの開始 

以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。
尚、法的手続きが開始されますと、管轄裁判所からの呼出状が発行され、
執行官立ち会いのもと、給料、財産、動産、不動産、有価証券等の差押さえを含めた
強制執行となりますのでご注意下さい。 

最近、個人情報を悪用する業者の手口も見受けられますので、 
万が一身に覚えのない場合でも、早急にご連絡下さい。

※メールでの返答には対応しておりませんのでご了承下さい。

【お問い合わせ先】
株式会社ITコミュニケーション 
担当:高宮・青木・相良
お問い合わせ番号:03-6627-3538
受付時間:10:00〜19:00

2015年12月09日 Wed

黒豆の莢を茎からはずす

05:45-17:30
晴れ
  • 長村の実家に蕪(畠田作)・ダイコン(畠田作)・カリフラワー(畠田作)・柿(畠田作)・白菜・ネギ・サトイモをお裾分け。
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畑の表面は凍っていた。駒渡の気温がでマイナス1℃だったものな。放射冷却か。


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霜が降りて真っ白


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イチゴもこんな感じ。寒そう。


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パセリの余った苗を新しい畑の法肩に植えてあったのだが、いい感じに葉がもしゃってるので収穫する。


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ソラマメの残り4ポットの苗を定植する。3ポットは手前。1ポットは一番奥。


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定植して、鶏糞を追肥して、籾殻を敷いて・・・これでソラマメの定植は全部終了。


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新しい畑のイチゴ。もうタンポポみたいロゼット葉になってる。


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タマネギの様子


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古い茎の地下部は11/14に起こしてあったので、今回はその上に堆肥をたっぷり掛ける。これでアスパラガスの冬前の作業は終わり。区長さんが通りかかって、蕎麦の種のお礼(来年蕎麦を植えてみるというので1Lほど余っている種をあげたのだ。多分、うちのへたな出来を見て、お手本をみせてやろうと、栽培を決めたんじゃないかと思ってる)をいいつつ、「おっアスパラに堆肥を掛けて冬を越すのか・・・よし、うちもやるぞ!」って。古い茎を起こすのも伝えた。うちのアスパラガスを見て植えたらしい。そういえば以前に「あんたんとこのアスパラ太いのが一杯で、うまいこと育てるなぁ」と誉められたのを思いだした。


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前回燃やしきれなかった蕎麦の茎を燃やす


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ついでに母家の横に置いてあったというか捨ててあった何年か前に伐った竹を燃やす。直径4cmくらいの部分は支柱に使う。枝の先端はエンドウ豆の支柱に使ったりする。太い部分は使い道がないので燃やすだけ。といっても、その灰が肥料になるんだけどね。


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太い竹もほとんど燃え尽きた


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次は莢を外したばかりの黒豆の枝を燃やす。何週間か干してあったので勢いよく燃える。


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帰るまでにぴったり全部綺麗に燃やし終わった。毎年燃え残りが出るのだが今回はばっちり。


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白菜を2個収穫


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そろそろ収穫できそうなブロッコリー


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右下の2個が収穫したブロッコリー。畠田さんが大きなブロッコリーとカリフラワーをくださった。うちのがしょぼく見えてしまうじゃない!


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ダイコンを作りすぎたから・・・と畠田さんから


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蕪も・・・と畠田さんから


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豊作さん(堆肥や餅米をわけてもらってる)の奥様から小豆、水菜、栗カボチャをいただく。なんか皆さんからいっぱいいただいてばかり。もしかして、とっても好かれているんじゃない僕たち。これなら栽培しなくてもすみそうな気もするのだが・・・。餅が好きで毎日食べてる・・・というのを聞いて豊作さん宅ではかなり受けているらしい。


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黒豆の茎から外した莢。これで3/4くらい。もう少し母家の中に残ってる。次回で終わらせよう。ホントならブルーシートの上に乾燥した茎を置いて木で叩いて脱穀するのが正解なのだが、週に一回通うだけの日程だと乾燥状態をチェックできないので、莢で金沢に持ち帰ってパレットの上で冬の間、車庫でずっと乾かしながら暇を見つけて脱穀するようになった。

2015年12月11日 Fri

来所

10:00-10:40
岡田氏来所
長村の実家に障子を入れに来て下さったあと来所。
「御菓子司のと屋」のよもぎ万頭をいただいた。
モーツアルトのクッキーをお返しに。

全塗装

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196,096km


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昨日、和泉が擦ったという左リア。ヘタなことにリアパネルとバンパーにまたがって傷がついている。


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これは以前に和泉がつけた左フロントの擦り傷。どうやったらこういう傷がつけられるのか不思議でならん。北陸マツダ東大通り店で修理の見積をとったら153,881円。後頭部などの樹脂部の塗装が薄くなっていて全塗装も考えていたので、一応その価格も聞いたら内容(マスキングかパーツを外してか、見え掛かりか、内側まで塗るか)で価格は違ってくるが40万円から50万円とのこと(修理は含まず)。修理にしても全塗装にしてもこれはちょっと高すぎるわ・・・と他でも見積をとることにした。和泉がネットで探した候補にカナザワ板金に聞いてみた。3つのパネルにまたがっている2ヶ所の傷の修理で7万円。全塗装すると35万円だが、その中に傷の修理も入れてくれるとのこと。塗装内容はパーツを外しての2コートで塗装後にコーティングもしてくれるらしい。・・・で、全塗装をお願いすることにした。ディーラー以外で修理するのは初めてだ。全部込みで353,450円。これでこの車にあと10年乗ることに決定。


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代車はvitz 1.0L。ワイパーが1本だった。


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vitzのメーター。64,594km。これ1個で全部を兼ねている。そりゃ安くできるよなぁ。

いただく

  • 武山さんから「玉澤」の「霜柱と九重のセット」を送っていただいた。
  • 近所の南野さんからサトイモのお礼だと「さわやかリンゴ(長野へ嫁いだ娘さんからの)」をいただいた。

2015年12月12日 Sat

「庫裡」

09:00-11:10
曇り→晴れ
現況測量7回目
  • 1〜3階の段差部分。
  • 残す部分の天井高など。
  • 平面図が出来たのでこれで測量は一応終了。

本気菜園

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左側のスナックエンドウも発芽してきてる。どうせ2月頃定植するのでゆっくり成長してくれればいい。


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久しぶりに太陽が出たので黒大豆の莢を干す。倉庫に吊してある程度乾燥してきたから陽が当たると莢がくるんと丸まって豆が出てくる。

2015年12月13日 Sun

餅つき

12/04に搗いた餅がなくなったので今月3回目の餅を搗く。1回分昨年の餅米が残っているのでそれを使い切る。1回目(昆布餅)は昨年の餅米が残っているのを使い、2回目(豆餅)は新米を使うので水浸しの時間が違う。

20:30(12/12)米研ぎ1升(昆布餅用10カップ)
      とぎ汁はプランターに。
04:30 米研ぎ1升(豆餅用9カップ)
11:30 1回目水切り(研ぎから15時間)昨年の残り
12:00 1回目蒸し始め
12:30 2回目水切り(研ぎから8時間)新米
12:35 1回目蒸し上がり
12:38 1回目つき始め(昆布30g・塩大さじ1.5)
12:54 1回目つき上がり
13:00 2回目蒸し始め(黒豆200cc・落花生170cc)
13:35 2回目蒸し上がり
13:39 2回目つき始め(塩大さじ1.8)
13:57 2回目つき上がり
14:10 後片付け終了
20:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから6時間)
19:40(12/14)つき上がりから29.5時間後(もち切り器)
20:10(12/14)後片付け終了

・長村の実家と治美さんにお裾分け
・餅切りまでの時間は短かった。新米になったら32時間くらいは必要か・・・。

豆餅のつくりかた(普通は黒大豆を入れるが、うちは自作の落花生と黒大豆を入れる)
黒大豆は餅米を蒸す直前(早く洗っておくとふやけてしまって黒大豆の皮が剥けてしまう・落花生は30分以上前に水に浸けておく)に洗う。洗ったら水を切って麻布に包んで餅米の上にのせて一緒に蒸す。釜に餅米を入れるときは中央を盛り気味に。餅米が蒸し上がったら、上にのっている黒大豆を別皿に広げる。シャモジで餅米をかき混ぜながら塩と黒大豆を混ぜていく。だいたい混ぜ終わるまで3〜4分。豆を混ぜ終わったら餅つき機の「つく」ボタンを押す。ある程度餅米がまとまってきたあとは1分に一度くらい、手水をつけてから持ち上げて裏返す。白餅の場合は回っている間に勝手に少しずつ裏返っていくが、豆餅は抵抗が大きく自分で回らないので手で裏返す。白餅や昆布餅は15分程度搗くが、豆餅は18〜20分程度と少し長めに搗く。搗き終わったら回っているうちに取り出す。餅つき機の取説だと安全のため回転を止めてから取り出すと書いてあるが、そうすると羽も一緒に取れることがあって餅の中から羽根を取り出すのが面倒。片栗粉を敷いたパレットに取りだして片栗粉をつけつつ手にくっつかない様にしてから斗棒箱に入れて成形する。斗棒箱がない場合は、なまこ型にするらしい。金沢ではきちんとした長方形の豆餅や昆布餅が伝統なので斗棒箱に入れる。斗棒箱は売っていないので家具屋さんなどに作ってもらうしか入手方法はない。古道具屋を何軒か回って探したが、値がつかないし場所の無駄になるからねぇ・・・と言われた。

2015年12月14日 Mon

本気菜園

  • 眞理ちゃんから高級果物セットが届いた。果物は大好きだから嬉しいが、送った野菜とは釣り合いが取れないから申し訳ない。
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この時期には貴重な太陽が出たのでアスパラの苗とパプリカを外に出して陽に当てる


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パプリカ。上の方に赤いのが2つとその右に緑のが1つ。左下の方にもう1つ。


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黒大豆の莢も陽に当てて干す

2015年12月15日 Tue

いただいた

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和泉の知り合いの水口さんが釣った鯵16尾とサヨリ4条・小鯛2枚をいただいた。サトイモをお返しに。長村実家へお裾分け後に撮影。

本気菜園

  • 夕方から天気が崩れて、明日には風が強くなってとうとう明後日の12/17からは雪マークだ。雪が積もったときに雪すかしの邪魔にならないようパセリやニラなどの鉢を庇の下に入れる。
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エンドウ豆の様子。左がスナックエンドウ、右が絹サヤ。


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スナックエンドウ。ちょうどいいくらいの成長具合。冬の間にゆっくり伸びてくれればいい。


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絹サヤ。来年2月くらいに定植する予定なのでちょっと成長が早い。葉が開きだしているものなぁ・・・このまま成長すると今年中に定植しなくてはならなくなってしまう。芽さえ出てくれれば、あとの成長は遅いほど助かるんだけどなぁ。

2015年12月17日 Thu

本気菜園

昨日、今日と終日雨。気温はどんどん下がって14:30で2℃。乾燥のため階段の段毎に蓋を閉めないで置いてあった里芋をしまう。乾燥させていたとはいえ、風が通るわけでもないのでサトイモの切り口にしろいカビが生えているのもある。気が付いたそういうのは勿体ないけど捨ててから段ボールの蓋を閉めて積み重ねた。サトイモ・サツマイモ・ショウガは寒さに弱いからなるべく暖かいところに置きたいけど、暖かいとカビが生えるしで気を使う。

2015年12月18日 Fri

いただく

  • ひとみさんからメロンを送っていただいた。先日は眞理ちゃんからも送ってもらったしメロン好きって有名なのか・・・。

お裾分け

和泉がうちでつくったカボチャでコロッケを沢山つくったので木越さんと長村の実家にお裾分け。

いただいた

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和泉の知人からシュトーレンをいただいた。とてもおいしかった。家でこういうのつくれるのか・・・味といい形といい完全にプロ級の腕だな。

2015年12月19日 Sat

修理&全塗装完了

15:50-16:30
くもり
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196,100km。「カナザワ板金」でロードスターを受け取り。


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途中経過の写真を6ページ分印刷して渡してもらえた。ちゃんと部品を取り外して作業しているのがわかる。


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どの部分を補修しているかわかるのがいい。こうやってみると、飛び石とかドアパンチとかいろんなところに傷がついていたんだ。


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傷修理や塗装と関係ないヘッドライトの曇りも磨いて下さったようでピッカピカだった。


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もすっかり消えて新車のような美しさ。フロントの「かもめマーク」やかなり傷がついていた「泥よけ」は交換しましたとのこと。ワイパーのアームも錆ていたので塗装してくれたらしい。


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後ろもピカピカ。塗装とは関係ない内部も綺麗に掃除してあってとても丁寧。トランクに付いていた「MAZDA」と「カモメマーク」・「Roadster」のオーナメントも交換されている。交換品があっても見積の価格内でやって下さってる。こんな会社珍しすぎる。修理+全塗装+コーティングで35万円。満足しました。

2015年12月20日 Sun

「庫裡」

08:50-13:00
多分今年最後の快晴
12月も後半になってこの天気は珍しい
高松で打合せ

岡田さん

13:00-13:30
果物セットとカシューナッツを持って。
牛タン味噌漬けをいただいた。
お返しにお返しで・・・終わらない。

2015年12月23日 Wed

今年最後の畑

05:00-16:30
くもり→雨

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珠洲手前の峠で−1℃


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日の出が07:02なのに06:45に着いてしまった。まだ薄暗いし霜が降りていて寒い。車の中でぬくぬくしていたいけど、今年最後の畑だから頑張るか。


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前回(12/09)の作業で途中になっていた干してある黒大豆の莢を外す。


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停めてある車より向こうに杉の枝や葉がいっぱい落ちているので、掃除する。一輪車3台分になった。その上に莢を外した黒大豆の茎や葉をのせて燃やす。


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綺麗に燃え尽きた。アスパラガスや黒大豆・蕎麦の茎を年内に燃やしきったのは初めて。今年はスケジュールと天候がうまく合ったんだと思う。


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右手前のイチゴの左上側のモッコリが残っていたニンジン。全部収穫する。


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収穫したら泥を落として用水で洗う。水が冷たかった。


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残っているネギを収穫する


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収穫した残り50数本。どうして全部収穫しないか・・・ロードスターのトランクが一杯で載せられないから。


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いつも通り左が太くて右が細め。太さ別に分けて持って帰る


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12/09に収穫したブロッコリーから側花蕾が出てる。てっぺんの頂花蕾(普通売っているのはこれ)を収穫すると脇芽がでてそこにも小さなブロッコリーがつく。それを収穫するとまた脇芽が出て・・・と春に薹が立つまで繰り返して収穫できるのだ。


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前回はちょっと小さかったけど今回はばっちり大きいのが収穫できた


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大きく育った頂花蕾と側花蕾を収穫。一回り小さめの頂花蕾は来年になって晴れ間がのぞいたら残ったネギと一緒に収穫に来る予定。


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右の畝は手前が白菜、その奥がブロッコリーとキャベツ。冬の間にブロッコリーの葉が鳥に食べられてしまうので、左の畝と同じ様に網を掛けた。ついでに白菜も2個収穫。


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うん。まあまあ。


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新しい畑のソラマメ18株。この寒いのに成長していた。


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両脇がイチゴ。真ん中の奥(道路側)がネオアース。手前側が猩々赤。もっと手前は苗が足りなくなったので何も植えていない。


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イチゴの右2畝はネオアース。奥の道路側より手前側の方がシャキッとしてる。


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上の写真じゃわかりにくいので道路側からの写真。右手前が道路側。道路側より奥の方が調子がいい。毎年道路側はイマイチ。肥料の具合は同じなんだけど、何が違うんだろ。


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いい感じのシイタケ


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収穫したシイタケ(左)とナメコ(右)。ナメコは少ないけど利用価値が高いからこれだけでも面倒がらずに収穫する。


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畠田豊作さんの奥様からダイコンと白菜をいただいた。ダイコンは太くて長い。長靴と比べると大きさに驚く。


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軽トラの走行距離は123,981km。2013/05/03に岡田さんからもらったときは123,013kmだったから2年半で968km走った。新しい畑との往復だから距離は伸びないけどすごく役に立ってる。車検代94,410円を鉢ヶ崎自動車に支払いに行く。


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冬の間も屋外に置きっ放しなのでバッテリーのマイナス端子を外しておく。ダンプの荷台に雪や雨が溜まらないよう木を挟んで斜めにしておく。毎回帰る時には木を挟んでいるのだが、冬の間は挟む木を多めにしておく。


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これくらい傾いていると後ろの「アオリ」と荷台に隙間から水が落ちやすくていい。


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今日持ち帰った黒大豆の莢はパレットに広げて乾燥させる


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左は12/09に持ち帰ったネギ。布トンネルはサラダやサンドイッチのために栽培してるサニーレタス。右の2鉢が今日収穫してきたネギ。

夕食

19:00-20:30
和ごころ料理「梅みづき」
今日注文したのは海の物づくし

2015年12月24日 Thu

餅つき

今年18回目の餅つき
12/13に搗いた餅がなくなったので正月用に白角餅と豆餅・角餅の3回搗く。
クリスマスイブにケーキじゃなくて餅って !
毎回殆ど同じ作業をしてるんだけど、今日は詳細に作業内容を書いてみる。
友人・知人にお裾分けするようになってから衛生面はかなり丁寧にしているよ。
黒大豆や落花生は虫食いがないか目視でちゃんと選り分けているし・・・。

03:50-04:30米研ぎ3升(昆布餅用10カップ・豆餅、白角餅用9カップ)
 とぎ汁を野菜の鉢に
05:30 水替え
09:00 水替え
10:00 水替え・作業で使う布巾と豆を蒸す時に包む麻布を煮沸消毒
11:00 ・餅つき機内部を水拭き、釜や羽根・パッキンなどを水洗い
 ・餅つき機に蒸し用の水を入れる
 ・落花生を水に浸ける。ブルーシートを広げてシャモジ・昆布・塩・片栗粉・豆餅・
  白角餅蒸し用の水(各420cc)を用意する
11:30 ・1回目昆布餅用餅米水切り(研ぎから7.5時間)
 ・シャワーを浴びて洗濯したての服に着替える
11:55 釜に餅米を入れる(中央部を盛り上げ気味に)
12:00 ・1回目昆布餅用餅米蒸し始め。キッチンや洗面所のタオルを替える
 ・髪の毛が落ちないようタオルで「姉さんかぶり」
 ・黒豆を洗って落花生と一緒に麻布に包む
 ・斗棒箱とパレットに片栗粉をまぶす
12:30 2回目豆餅用餅米水切り
12:36 1回目昆布餅用餅米蒸し上がり・シャモジで昆布(30g)と塩(大さじ1.5)を混ぜる
12:39 1回目昆布餅搗き始め。5〜6分経って餅がまとまってきたら1分に一回くらい水
  をつけた手でひっくり返す。本来は自分でくるくると回るはずなのだが、新米
  のように水分が多かったり豆餅のように混ぜるものが多くなると側面に
  くっついて回りにくくなるのでひっくり返した方がうまく搗ける
12:55 ・1回目昆布餅搗き上がり
 ・斗棒箱に入れてから埃よけと防湿のために綺麗な布巾を掛けておく
 ・釜や羽根・パッキンを洗って餅つき機内部を水拭き
 ・本体に蒸し用の水を入れる
 ・餅米の上に麻布に包んだ豆をのせて蓋をする
13:02 2回目豆餅用餅米蒸し始め(餅米9カップ・黒豆180cc・落花生160cc)
13:35 3回目白角餅用餅米水切り
13:36 2回目豆餅用餅米蒸し上がり・豆と塩(大さじ1.7)を混ぜる
13:40 2回目豆餅搗き始め
13:58 2回目豆餅搗き上がり
14:04 3回目白角餅用餅米蒸し始め
14:38 3回目白角餅用餅米蒸し上がり・塩(大さじ1.7)
14:40 3回目白角餅搗き始め(塩大さじ1.7)
14:56 3回目白角餅搗き上がり
15:10  後片付け終了
19:00 斗棒箱から取り出し(搗き上がりから5時間)
10:00  (12/25)搗き上がりから20時間後白角餅切り(包丁)
22:00  (12/25)搗き上がりから32時間後斗棒餅切り(もち切り器)
※豆餅の作り方は12/13参照

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餅米は中央部を高く、周辺部を低めにして入れる。餅つき機は東芝AFC-10F


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洗った黒大豆と水に浸してあった落花生。黒豆は長時間水に浸すと餅を搗いたときにつぶれてしまうので、短時間で洗う。


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麻布をザルの上にひろげて落花生・黒豆の順で入れる。落花生の方が豆が大きいので少しでも高い温度で蒸せるように下に置く。


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上から時計回りに・・・豆餅用の塩・白角餅用の塩・豆餅用の蒸し水・白角餅用の蒸し水・餅が完成したときに被せる乾いた布巾・斗棒箱2本・搗きあがった餅を受けて片栗粉をまぶすときに使うパレット(白角餅はこのパレットにで伸す)・昆布餅用の昆布と塩・餅つき機・手水・濡れ布巾とシャモジ・瓶は片栗粉・麻布に包んだ落花生と黒大豆。


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餅つき機の蓋から蒸気が上がると、もうすぐ蒸し上がり


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昆布餅をこねこね中


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斗棒箱に入れ終わった昆布餅


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豆餅の豆は麻布に包んで餅米を入れた上にのせる。餅つき機の蓋は1.8Lの餅米を入れて豆をのせてちょうどいい感じで被せることが出来る様ゆとりがとってある。蒸し上がったとき取りやすいように麻布の4隅はまとめておく。


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蒸し上がった豆を皿に受けたところ。熱いので火傷に気をつける。


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搗く前にシャモジで塩と豆を混ぜる。ネットで豆餅の作り方を探すと途中で豆を入れる人もいる様だが、この量入れたとききちんと混ざらないので先に混ぜる方が安心確実。


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豆餅の搗き始め。くるくるまわりながら外周部の餅米を取り込んでいく。


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だいたいまとまってかたまりになった状態


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搗き始めてから5〜6分経つと釜の壁が抵抗になってくっつき始める。このようになってからは1分ごとに手水をつけた手で裏返す。餅を持ち上げると餅つき機本体が浮いてくるので両足で固定しながら餅を持ち上げて返す。(後日2升搗きのAFC-296に替えてからはパワーがあるので途中で餅を返す必要はなくなった)


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白角餅を搗き始めたところ。混ぜるのは塩だけなので楽ちん。


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つるんつるんのかたまりになってるけど、やっぱり下の方は釜にくっつくので返す作業は必要。取扱説明書では餅の取り出しは
スイッチを切って臼ごと取り出し、裏返しにしてくっついてきた羽を餅から取り出す・・・となっているんだけど、回っているときにさっと餅を取り出せば羽もくっついてこないし簡単。安全のためにスイッチを切って・・・というのが建前なんだろうけど。


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パレットに入れた伸し餅(白角餅)と斗棒箱に入れた豆餅と昆布餅。次の作業まで上に乾いた布巾を掛けておく。

2015年12月25日 Fri

餅切り

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10:00
昨日搗いた白角餅を切る。パレットの枡目が転写されるので同じ大きさに切りやすい。2013年は搗いてから切るまでの時間が9.5時間、昨年は15時間でまだ軟らかめだったので今年は20時間にしてみた。でもまだ軟らかかった。来年は斗棒と同じ32時間でやってみる。伸し餅は年に1回か2回しか搗かないので最適な置き時間がまだわからない。毎年が実験みたいもんだ。白角餅を眞理ちゃんにお裾分け。


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22:00
豆餅は切り終わった。次は昆布餅を切る。餅切り器はウエダ製作所A-210(中)


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昆布餅の昆布は長村の母からの提供。豆餅に入れる黒大豆と落花生は自家製。塩は能登製塩。餅米はうちの畑の前の田圃で栽培している畠田豊作さんから購入。昆布以外は珠洲製。

うちの餅つき機は東芝AFC-10F。東芝は「白物家電」全拠点を売却・・・とニュースが流れている。多分うちの餅つき機は普通の家庭と比べるとすごく高い稼働率だから故障したときや部品の供給がどうなるかが心配。

本気菜園

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太陽が出たので一昨日持ち帰った黒大豆の莢を陽に当てる。せいぜい1時間くらいで雨が降りそうに曇ってしまったけど。北陸では一瞬の晴れ間でも貪欲に使わないといつまでも乾燥しないから。


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太陽が出てちょっと暖かいから畑作業をする気になった。成長が遅くて一番小さいポットに入ったままだった13ポットを一回り大きいポットに移す。


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2014年春に沢山もらったシイタケの原木のお礼に谷口のお母さんにあげるアスパラガスの苗は53ポットになった。今年の05/02に持っていったのは34株。86株全部がちゃんと育ったら収穫し放題って感じになるのか。うちの畑でせいぜい40株くらいだものなぁ。

2015年12月26日 Sat

本気菜園

長村の実家に白角餅・豆餅・昆布餅・ネギをまとめて仮植えした鉢をお裾分け

2015年12月28日 Mon

洗濯機

洗濯機の水位調節のすすぎフィルター部分がぱかっと外れるのだが、その部品が分解できない。取説を見ても大きな部品を外すまでしか書いてないのである程度までは分解できるのに・・・。分解できた部分は歯ブラシで汚れを落とせたが、どうしようもない部分は隙間からホースで水圧で吹き飛ばしたんだけど完全ではないので悔しい。無理に引っ張ると樹脂だから折れそうだし・・・簡単に分解できるように設計して欲しいぞ日立PS-50ASE4。それにしても汚れがすごいわ。内部の蛇腹のホースなんか気が狂いそうだった。

雪が降らない

天気予報では昨日、今日と雪マークだった。
いつの間にか雪マークがみぞれマークに。
このままいくと11/27にアラレが少し積もっただけで
雪が積もらないままに12月が終わりそう。
例年だと12月に何回かは積もるんだけど。
運動が出来なくてちょっと困る。

2015年12月29日 Tue

本気菜園

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つかの間太陽が出たので黒大豆の莢を陽に当てる


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玄関の中に置いてあるアスパラガスの苗。まだ枯れていない。外気温5℃で玄関の中は10℃。これだけ違うとプチ温室だよね。


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場所が足りずに外に出してあったパプリカ1鉢はここ数日の寒さで枯れてしまった。玄関の中の3鉢はまだ元気。畑だと10月末には枯れてしまうけど鉢植えだと実をつけたまま1月か2月までなんとかいける。昨年まで2回も越冬したパプリカ(赤色)の株は3回目の冬を越せずに今年の春枯れてしまったが、そういうのを見ているとある程度寒さに耐性があるんだろうね。

2015年12月30日 Wed

本気菜園

曇り→晴れ→曇り

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太陽が出たら乾燥でしょう。昨年秋に収穫した黒豆はあと1kg分残ってて、今日正月用に400g黒豆を煮る。残りの600gを豆餅と煮豆で使い切るまでに今年収穫した黒豆を脱穀しなければならない。ここに広げてあるパレットは最後に持ち帰った分で、その前に持ち帰った分が深いパレットに積み上げてある(写真にうつっていない)から全部脱穀するのはちょっと大変。今年はこれまでで一番多く収穫したからなぁ。


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エンドウ豆の様子


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左がスナックエンドウで右が絹サヤ。絹サヤ・・・2月に定植するにはちょっと大きくなりすぎてる。つるが絡んでしまうけど、しかたないからこのままにしておく。


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サニーレタスは少しずつ大きくなってきてる。明日、手前の方何枚かを収穫してサンドイッチにする。冬は成長が遅いけど虫がつかないからいいね。

いただいた

  • 吉澤さんから「かに身」を送っていただいた。僕は蟹味噌のある甲羅より足の方が好きなので嬉しい。

2015年12月31日 Thu

本気菜園

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今日で今年も終わりか・・・。1パレット分の黒大豆を莢から出した。左が豆を出したあとの莢。春になったら畑に持っていって燃やして灰を養分にする。中央のパレットに入っている莢から豆を出したら右のパレットくらいになる。莢はあと9〜10回分くらい残ってる。昨年は5kgの収穫だったが今年のはどれくらいなんだろ。今年の方が多いと思うんだけど。昨年分の脱穀が終わったのは03/02。春になるまで暖かい日を選んで作業しよう。

いただいた

  • 木越さんから「トマトソース」のお返しにと「ミートソース」と五色豆をいただいた。