2015年08月01日 Sat

カボチャを収穫

05:40-17:30
晴れ
  • 長村の実家にトマト・トウモロコシ・キュウリ・オクラ・茗荷をお裾分け。
  • いつも魚を戴くお礼に朝田さんにトウモロコシをお裾分け。
  • 清水さんにトマト・キュウリ・トウモロコシ・カボチャ・茗荷をお裾分け。お返しにプレミアムモルツをもらった。
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蕎麦の様子。大きくなってる。


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アスパラガスに実がついていた


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この雑草は蕎麦。昨年のこぼれ種から発芽したヤツ。


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ニンジンの畝が雑草だらけになった


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草取り完了


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落花生の様子


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株が大きくなると通路が埋まってしまって雑草が取れなくなるので今のうちにとっておく。草取り完了。


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道路側の落花生の草取りも完了


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カボチャの葉はかなり枯れてきてる・・・が、先端は元気いっぱいの様で車の邪魔になってる。


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日に焼けて白くなったのが幾つかあったのでカボチャを収穫することにした


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側溝の蓋が土に埋まってそこに雑草が生えているので綺麗にする


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側溝ブタの掃除中。雑草の根がすごくて鍬で起こすのが大変。体力削られるわ〜。


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先週はブルーシートが掛かっている堆肥置き場まで綺麗にした。今日はその奥を片付けた。ようやくむこうまでしゅっと綺麗になった


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道路にはみ出していた無花果の枝も伐ってさっぱりした。この写真に写っている区間が今日綺麗にした側溝蓋。


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4つ上の写真と比べて誉めてくれる? 草刈りはお盆前にする予定。


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サツマイモの様子。あまり広がらないなぁ。


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手前が青枯れ病にかかったやつ。奥の14株はまだ発症していない。


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枝豆用の黒大豆。黒豆の枝豆は美味しいんだけど収穫時期が遅い。昨年は09/27に収穫してる。


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オクラと黒大豆の様子


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里芋と生姜の様子


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イチゴの様子。中央がイチゴの畝。両脇にランナーが伸びているんだけど雑草に埋もれてしまってる。


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ランナーを踏んじゃうので中央の畝の中の雑草は取れないのが残念。


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水をやるのに一時間かかった。それでも焼け石に水って感じ。雨・・・降ってほしい。


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トウモロコシは残り全部収穫


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キュウリ。週に一回だと太いのが多くなる。


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ナス。なんか細長い品種だね。


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トマト。101個と大漁。ミニトマトじゃないよ大玉だよ。


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一番大きいヤツ430g。これは2個になるべきものが1個になっちゃったって形。


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これは正常な形で一番大きなトマトで350g。


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オクラと茗荷。茗荷は雨が降らないので大きいのが少ない。

夕食

21:40-22:45
梅みづき

2015年08月02日 Sun

洗車

洗車してコート掛け
184,831km

トマトソース

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このトマトでトマトソースをつくる



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作業が捗る様に2個の鍋で煮詰める。突沸したソースが腕や足に飛んできて熱くてたまらん。昨年やった手順で作業する。450ml瓶に17本の瓶詰めができた。

2015年08月03日 Mon

お裾分け

  • 今日も暑いわ。夕立でも降ってくれないかなぁ。
  • 長村の実家にキュウリとトマトをお裾分け。

いただいた

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吉澤さんから「呉羽なし」をいただいた。水分が多くておいしい。

2015年08月04日 Tue

大高さんの墓参りへ

自宅04:30
185,856km

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北陸自動車道流杉PA先の常願寺川辺り。日本画みたいな山と朝焼けの空。


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運転席側は墨絵の様な濃淡の山々


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磐越自動車道は片側1車線でたまに追い越し車線。ペースメーカーが遅いと大名行列になっていた。


自宅から斎藤清美術館まで4時間15分・387km
07:50阿賀野川SAで休憩
福島県河沼郡柳津町柳津下平乙187
0241-42-3630

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斎藤清美術館 館名石


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石に文字を彫っただけじゃ地味だしお客さんも少ないので大きな看板を作ってみました・・・的な?


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職員の方が植栽に水をやっていた、僕たちが帰る時もまだ作業していた。多分2時間くらいは掛かるんだと思う。


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エントランスアプローチ。エントランス右側の手摺の高さが異様に高い。


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外国の美術館の鷹揚さと比べると日本の美術館は意味がわからないほど禁止事項が多くて参る。内部の撮影も殆ど禁止されているので外部しか紹介できない。左が展示室1・右がエントランスと展示室2。その間に池がある。池の上のブリッジで二つの建物が結ばれている。本体(左右の建物)はタイルを貼った重いデザインになっている。ブリッジはその本体を結ぶ役目で空中に浮いている。こういうシチュエーションだとブリッジは軽いデザインで鉄とガラスなどでつくって奥の山が透けて見える様にするんじゃない?そのまま本体と同じタイルを貼り回してって・・・どういう意図なんだろう?この美術館はかなりお金が掛かっているんだけど「もったいない」使い方になっていていらっとする。僕は斎藤清氏の80歳を過ぎてからの会津の冬シリーズは雪のフワッとした質感がとても好きなんだけど、この美術館の建物は斎藤清氏のイメージと重ならない。


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斎藤清美術館のチケット


斎藤清美術館から栄螺堂まで30分・27.2km
10:00栄螺堂10:25
福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下1404 0242-22-3163
186,267km

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栄螺堂へ


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アプローチは右奥からで栄螺堂への階段はこの大きな杉の奥側。


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階段を上って正面に栄螺堂が建っている


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横べーション


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正面の彫り物。蛇が三匹絡みついている。


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蛇の絡みつき方


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彫り物の裏側


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国指定重要文化財なんだけど、そのまま土足。二重らせんなのでこの上を小学生の団体がどかどかと音を立てて乱暴に歩いているのがまともに聞こえてきて、こちらが建物の維持は大丈夫なのか心配になってしまう。


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最上部。栄螺堂の建物は入り口から入って登っていくと、そのまま下りになって外に出る二重らせんでとても面白い。ネットで調べると栄螺堂は「お参りすれば札所の百観音を拝んだのと同じ功徳がある」といわれているらしい。実際に体験してみると出口か単に後ろ側に出るだけなのがとても惜しい。出た時にいい感じの景色が広がっていると堂内を廻った先に功徳が得られそうな気がするのだが・・・。建物本体のデザインで満足しちゃったのか。


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栄螺堂のチケット


栄螺堂から大内宿まで45分・32.5km
11:10大内宿12:30
福島県南会津郡下郷町大字大内
昼食のそばを山本屋で


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大内宿へ向かう国道118号線沿いにはかつて萱葺き屋根だったなごりの住宅が並んでいて壮観。


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大きな駐車場に車を置いて歩いてアプローチする



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宿の入り口と一番奥の家は平入りだけどその他は通り沿いに妻側が並ぶ


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こんな景色は江戸時代から殆どかわっていないんだろうね


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道の両側に流れる用水には野菜やラムネが冷やされていた


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火の見櫓


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箸じゃなくて葱で蕎麦を食べるという「ねぎそば」のためにすぐ側でネギを栽培しているのがいい感じ。


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茅葺き屋根に生えた雑草


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苔むして来ている屋根


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郵便屋さんのおばちゃんに「ねぎそば」じゃなくて普通の蕎麦の美味しいのはどこ?って聞いて教えてもらったので山本屋さんへ。メイン捨てリートには妻側が面していてお土産などを売っている。


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平側に回ると玄関がある


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玄関を入った三和土の土間には蓑や橇がかけられていた


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縁側


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室内は扇風機だけですごく涼しい。外は猛暑なのに・・・。


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メインストリートの両側にある生活道路側も見てみる。茅葺き屋根は谷の部分から傷んでくるのがわかる。谷の部分に雑草が茂ってきている。


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裏道側には蔵や車庫、サイディング張りの今時の住宅が並ぶ。


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これはいい感じに残っている。裏道側が蔵でメインストリート側が茅葺きの旧旅籠。蔵の壁には薪が積み上げられている。


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メインストリート突き当たりの脇の階段を上ると宿を見おろすことができる


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立派な道路だねぇ。冬期に両側に雪が山になってもちゃんと通れる幅ってことか。


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用水から土の道に水を撒いていた。そこを通ると冷やっとして生きかえる。


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宿を見おろす人々


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かつて旅籠だった建物が資料館になっていたので見学する


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茅葺き屋根の葺き方が展示されている


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街並み展示館のチケット


大内宿から三春まで1時間50分・85.3km
花のよこやまで線香と花を買う
14:20龍穏院15:10
福島県田村郡三春町荒町160 0247-62-3603

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前回の2011/02/22はアプローチの両側は砂利敷きだったし灯籠はなかった


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前回は住職が出張中だったので本堂には入らなかったが今回はここでお経をあげていただく


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卒塔婆も書いておきました・・・といわれてびっくり。金沢では「卒塔婆」を立てる習慣がないのでこの意味がわからない。


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龍穏寺は三春藩主秋田家の菩提寺になっているとのこと。秋田家の位牌は特別の部屋に奉られていた。


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卒塔婆の裏側の一番上。意味がわからないが梵語か。その下は「諸行無常 是生滅法」と書かれている。


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その下には「平成二十七年八月四日建之 長村寛行氏」と書かれていた


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卒塔婆の表側には「法伽羅婆阿經日 深入禅定 見十方仏 夫以為大典院建隆亮清居士冥福菩提塔」と書かれていた。お墓の後ろ側にある卒塔婆立てに立てておいた。隣のと上の方の文字が違うんだけど・・・。


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花をたてて線香に火をともしてお参りした


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お墓の正面。毎回新しい建物が完成すると大高さんに見てもらうために上京していた。誉めてくれないのだが「次はいつだ?」と聞いてくれた。「次は何年か後です」というと「そうか。頑張れ」と。最後のエムビルの時は初めて「よくやった」と誉めてくれた。これまでと同じ様に「次はいつだ?」と聞かれて、先の仕事がないので「多分10年くらいあとになるかもしれません」と言った。「10年後だと死んでいるじゃないか!もっと早くしてくれ」と言われたのだが、間に合わなかった。もしかすると大高さんはたまに見せに来る僕を楽しみにしていたのかもしれない。今回のお墓参りでも大高さんに見せるものはない(仕事がないので野菜を作っているから)けど、また何年か後に顔を見せに来るわ。


龍穏時から不忘閣まで1時間40分・117km
安達太良SAで休憩
16:30白石IC
GS 25.4L 186,506km
宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1 0224-87-2011

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中央が不忘閣の玄関


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客室からの眺め。左の建物の奥で飛び出している部分の2階を見たかった


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2階が見たかった部屋。その1階が洗面所。


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見たかった部屋は談話室的空間


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庭に飛び出した様な配置で気持ちがよさそうな部屋になっている


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部屋だと思っていたら廊下の一部が広がった囲われていないオープンスペースだった。この建物はもともとは伊達藩主を警護する家臣の控え室として使用されていたのが明治39年に焼失し、翌年復元したとのこと。


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夜の談話室


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談話室から客室を見る


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客室の2階が大広間になっていて、その階から土地の傾斜沿いに長い階段が延びている。上には離れ風の客室がある。階段が長いため割安らしい。ホントは階段上の部屋は僕にとって魅力的だったんだけど、夏は暑いし何度もこの階段を上り下りしてると汗だくになっちゃうから諦めた。


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談話室の反対側(道路側)こちらの2階にも同じ様な空間がある


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中庭側よりシンプルでちょいモダンな感じ


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こちらも廊下が広がったオープンスペース


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旅館の玄関側を見る


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旅館の玄関と反対側を見る


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1階の洗面所(今は使っていない。蛇口から水は出なかった)


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洗面所の左側


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洗面所の左側の外部


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浴室が6つあっていくつかが貸し切りにできる。今日は4つの風呂が貸し切りになっていた。そのうち3つの「大湯」新湯」「蔵湯」はフロントに3枚の貸し切り札があって、それを持ってきて風呂の入り口のスタンドに置けばいい。「亥之輔の湯」はアプローチにある使用中の看板を入り口に置けばいい・・・というシステム。でも、おばちゃんはそれを無視して戸を開けて「あらっ」と言う。気まずそうな顔もしない。シャワーのあるのは左の大小の浴室だけでそれ以外は湯に浸かるのみ。そうすることでちょっとデザイン性の高い浴室がつくれたということだろうね。


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亥之輔の湯の看板照明


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亥之輔の湯のサイン


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テラゾーでの現場施工のL字型の湯船


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半屋外の野天風呂


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湯船の隣のここで着替える。服を着る時階段に頭をぶつけたりします。


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大小に仕切って時間で男女が入れ替わるシャワーと水栓のある浴室


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「大湯」。左に置いてある籠で着替える


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右奥の階段から大湯にアプローチする


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左が浴槽。右の階段上からアプローチ。右手前で着替える。


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薄暗い中に掛け流しの湯が落ちる音だけが響いている


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湯口から落ちた湯が波をたて、その波の影が網状になって浴槽の底におちる。影は波と共に動き、見ていて飽きない。


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貸し切りで広い浴槽に浸かるのはとても贅沢。お客さんの多い季節は男女の入れ替えになりそうな気がするが、どうなんだろう。


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新湯の貸切札


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階段を下りて脱衣室にアプローチする


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この石は江戸時代からのものだとのこと。湯はぬるめだけど浴室は石から出る遠赤外線でサウナ的。室温に比べてお湯はぬるめ。


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新湯側から庭を挟んで蔵を見る。いくつかの蔵が並んでいて、蔵の入り口は雪囲いの様に囲われている。


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上の写真の蔵と蔵の間には社がまつられていた


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夜はコントラストがついて、「お参りしなくちゃ通さんぞ!」って感じ。


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蔵の入り口手前は囲われて廊下の様になっている。その一番奥が「蔵湯」。


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夜の方が雰囲気が出る。手前の照明器具は色温度が高いちょっと冷たい固い感じの色(床仕上げも石で似合っている)、奥の「蔵湯」の入り口は色温度の低い暖かみのある色(蔵の内装は木で似合っている)の照明計画になってメリハリがついている。


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蔵湯の入り口付近


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蔵湯入り口のサインと照明器具


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蔵の床は青森ヒバ(だと思う)。その上にヒバか桧の大きな浴槽がど〜んとおいてある。浴槽と反対側には脱衣籠が置いてある。


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浴槽


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蔵の裏側


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いくつかの部屋が入浴後の夕涼みのために開放されている


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ここも解放されている休憩部屋


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板張りの休憩室


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明治40年再建の建物2階で夕食をいただく


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夕食メニュー
秘湯 葉月の湯宴
食前に青梅ジュース
先付 一、白芋茎と海老の胡麻和え
   二、玉蜀黍豆腐
真夏 鮎一夜干し
八寸 手長海老
   かすべ煮凝り
   はも南蛮漬け
   鬼灯とまと
   苦瓜塩こうじ和え
   鱸枝豆焼き
伊達椀 馬鈴薯すり流し 蟹しんじょう
お造り 蔵王美澄鱒 帆立 中とろ 甘海老
凌ぎ 青根手打ち蕎麦
焚合 蛸柔煮 小芋 蓮芋 木の葉南京
焼物 丸茄子とまと焼き 甘唐辛子焼浸し
温もり 日高見陶板焼
揚物 太刀魚市松揚げ やんぐこーん
蒸し物 鱶鯺風味茶碗蒸し
酢の物 やり烏賊酢味噌掛け
お食事 宮城産ひとめぼれ
香の物 三種
止椀 仙台麩と水菜の味噌汁
水菓子 抹茶ばばろあ すいか
青根温泉湯本不忘閣 料理長 伊藤明


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夕食を食べた部屋の中庭側廊下からの夜景

2015年08月05日 Wed

仙台へ

不忘閣
↓46.7km・45分
たまご舎でお茶
仙台メディアテーク
Roomで食事
宮城県仙台市青葉区の武山宅へ
夕食を食べながら花火見学

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「殿舎」と呼ばれるこの建物に伊達のお殿様が来られた時の弁当箱や、滞在中に狩りをした時の弓などが展示されていて、その見学ツアーがあるので見せてもらった。


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明治40年に再建された建物の昨晩夕食をとった部屋(2階)の廊下からアプローチする


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1階廊下


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照明器具


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1階廊下天井の吹寄せ棹縁の隅部納まり


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床の隅部納まり


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廊下のガラス窓


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伊達の殿様が仙台からここに来る時の弁当箱


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伊達家の家紋入りの欄間


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照明器具


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2階廊下の吹寄せと棹縁の隅部おさまり(1階は両方吹寄せ)


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照明器具。


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「伊達の殿様がこの部屋に座ると正面に仙台の街が望めたそうでございます」と説明される。この建物は昭和初期に再建されたそうで・・・。ってことは殿様・・・ここに座っていないじゃない。「元の図面や資料が残っていて、それを元に建物を再建したんですか」と質問したら、図面などは無い・・・と。「伊達の殿様の部屋だから欄間に家紋が入っています」という説明があったけど図面・・・無いのか・・・。想像・・・なのか。この障子の桟も想像か。まぁ、ガラス戸が入っていて照明器具が付いていて・・・で、元通りじゃないとは思っていたんだけど、想像か。


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座敷から山と山の間から仙台の街が見えたとのこと。でも、想像だけどね。


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武山宅で治子さんの手料理をいただく


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部屋から正面に花火が見られる

2015年08月06日 Thu

仙台からの日帰り旅行

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青葉城へ。おおっ。よく見るやつだ。この騎馬像の正宗はハンサムでカッコいいんだけど、描かれた絵を見るとちょっと・・・。


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一応お尻側からのも撮っておく


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田里津庵」で「あなごのひつまぶし」を食べる


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この景色を眺めながら昼食をいただく


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松島ぁのさよ〜「瑞巌寺」へ


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中央の参道は津波の塩分で枯れた杉を伐採中で迂回路を歩く。岩窟寺院みたいで面白いのだが・・・暑い。


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庫裏を見学する


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食堂(じきどう)のテーブルが長押の上に掛けてある


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本堂(改修中)への廊下・・・かな


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梁端部の補強金物


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伊達家3代から12代までの藩主の位牌。右側の一回り小さいのは彼らの奥さんの位牌。


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左側の柱頭の梁の納まりが・・・


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梁を柱頭で継ぐっていいのか?


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岩穴をくぐって・・・


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岩穴が二重になっていたりしてちょっと楽しい


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階段を上って・・・


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陽徳院御霊屋(ようとくいんおたまや)(寶華殿/ほうげでん)。1660年建築、2009年復元。ぴっかぴっかでどうしても樹脂製の様に見える。


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庫裏屋根


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庫裏屋根下り棟の鬼瓦


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庫裏手前の門


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門の鬼瓦


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門の裏側・・・高麗門形式。開けた状態の門扉に屋根が付いている。


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本堂の鬼瓦(1609年)。本堂改宗後はレプリカをのせるらしい。


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瑞巌寺のチケット


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菅野美術館」設計阿部仁史氏。エントランス側エレベーション。

住宅地の狭い道路をクランク状に曲がったりしてすごく不安になりながらアプローチする。カーナビが無いと不安で諦めていたと思う。また、道路が狭い。生コン車やポンプ車がここまで入ったことを考えると現場の大変さがわかる。内部は壁で仕切っただけで泡的空間を構成しているんだけど、こういうのをつくりたいと思っても図面で施工者に伝えるのは難しい。そういう意味ですごいと思う。


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アプローチ側エレベーション


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庭側エレベーション


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庭側の面


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アプローチします


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館名サイン


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エントランス。外壁はこのチェッカープレート模様の凹をつけた鉄板。内装も同じ素材だが白く塗られている。撮影禁止のため写真は外部のみ。


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菅野美術館のチケット


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塩竃市公民館本町分室の講堂。元の集成材の梁をカバーして白い躯体風にしている。


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舞台側。アーチ状の躯体同士の間にある上方の壁にもアールが付いている。


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公民館の2階にある「杉村惇美術館」のサイン


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ケヤキは仙台市の木なのでそこら中ケヤキ。それも大きい。今日の様に暑いと木陰にホッとする。


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菓子司「賣茶翁」。路地的でその気になる。周りはビル。


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「賣茶翁」の奥


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都会だけあって美容室なんかもおしゃれ


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上の写真の隣ギャラリーとショールーム


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常禅寺通は中央に歩道があるのでケヤキは4列に植わっている。その通りに面して「せんだいメディアテーク」がある。


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道路側のガラス壁がひらく様に大きな丁番がついている


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自転車置き場側から水回り(トイレ・自販機・水飲み場)の低層部を見る


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自転車置き場の壁


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自転車置き場。ぴっとしてる。


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赤いのはインフォメーション


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敷地の前後で高低差があって、それを解消するスロープ


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上階には図書館が2層分入っている


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楽しそうな施設で人が多かった


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この白いパイプでできたチューブが柱になっている。その中に上下階を結ぶエレベーターや階段、ダクト、配管などが入っている。


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チューブの中の階段


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地下駐車場。サイバーな色使いの照明計画。


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この配管レイアウトの美しいこと。設備屋さんがんばったよね。


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もう、こうなると配管とダクトが天井仕上げみたいもんだよね


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メディアテークの夕景


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周辺の建物の間から見えるメディアテーク。こうやってみると「普通」の建物とのデザインの差がすごい。


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ぶらぶらと七夕祭りを見よう!・・・でも、人が多いからぶらぶらしてるとぶつかる。毎晩片付けるそうだ。確かに火をつけられたら一気だものね。


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これが金賞。みていたおじさんが「こんなのが出てくると次から一気に形が変わっちゃうな」と微妙な顔で独り言をいっていた。このあと「New Airy」でお茶。「広浦」で夕食して今日の予定完了。

2015年08月07日 Fri

十和田ホテルへ

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武山宅からの景色。右斜め前が青葉城。今日も暑くなりそうだ。


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武山さんの車で一緒に移動。合宿開始。07:00出発。


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阿部仁史氏設計のPC板での3階建て。PC端部の処理は綺麗だし上下階の重なっている部分が梁になっているのがすごい。パタパタと作っていく感じが見えるよう。すごい。


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中も見てみたいよねぇ


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美しい! しゅっとしてる。


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1.5時間95.5kmで08:30着。武山氏設計の木の太陽熱乾燥施設。


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武山氏と「登米町森林組合太陽熱木材乾燥庫」。美しい。


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内部の集熱装置


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登米町っていい感じの建物がいっぱいある様で時間を掛けて見てみたい。これは小学校。


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ToSMSから1時間45分85.4kmで及源鋳造株式会社に10:25着。南部鉄器のショールーム。


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ショールーム。あれもほしい、これもほしい。デザインされた鉄器はかっこいい。


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鉄瓶を検討中。11:00出発。


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及源鋳造から1時間72.3kmで12:00ぴょんぴょん舎に到着。ここで昼食。


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ぴょんぴょん舎を12:40に出て5分0.55kmで「光原社」12:45着。


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ショールームから中庭に出る


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店舗の後ろの中庭


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中庭から奥へ。左が宮沢賢治のミニ美術館。右が喫茶。


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まだ奥がある


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何これ楽しい。まだ奥がある。


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この奥は北上川


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北上川の遊歩道からの光原社


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上の写真の見返り


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りんごがなってる


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戻っていく


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井戸があったり


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洋から和になったり


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左を向くとブティックみたいなのがあったり


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人が入れそうな壺があったり


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いろんなアイテムや風景が入り乱れていてそれが楽しい


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またこの樹は物語に出てきそうな枝振り


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樹の瘤もしゃべり出しそうな


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道路を挟んで向側にもお店がある。お土産も買ったし13:15出発。


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光原社から2時間15分152kmで十和田市現代美術館へ
GS 32.06L
14:00岩手山SA
15:45着「十和田市現代美術館」16:50出発


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道路の向かい側のアート広場にも屋外彫刻が置かれている


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エントランス


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とりあえず、お尻も撮っておくわ


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展示室が歩道に向かってひらかれているので外からも展示物が見える


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外壁もキャンバスということで


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歩道から見える展示物(光の橋)


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屋外彫刻。「アッタ/椿昇 このハキリアリをロボットのように巨大化させることで、計り知れない多様性をもつ自然界の営みに目を向けさせると同時に、既成概念にしばられ、画一化した現代の消費社会に警鐘を鳴らします」・・・ということですが、全然意味がわかりません。


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道路の向かい側の白い箱はトイレ


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雨が降ってきたのでこの毒キノコ?はいい雨宿り場所になった


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太った家と太った車。もうぶよぶよですわ。


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十和田市現代美術館のチケット


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「道の駅 おいらせ」にあった道の駅エンブレムステッカー(撮影 武山氏) こういうの道の駅ごとにあるのかな。次から道の駅に行ったら探してみようか・・・。


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奥入瀬渓流沿いに十和田湖へ

2時間10分53.0kmで十和田ホテルへ
道の駅「おいらせ」


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十和田湖。時間が遅いのか人が居ない。遊覧船も店じまい。18:26


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武山氏が乙女の像があるから見に行こうという。えぇーって感じ。


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僕はあまり乗り気じゃないので鴨の写真を撮ったりして


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えっ? この体格は「乙女」か? ホントか? 体格は横に置いておいて乙女の像は高村光太郎作。この場所は谷口吉郎設計だった。かなり貴重な存在で武山氏にひれ伏したい。乗り気じゃ無かった僕を許して。でもさぁ、この台座、真ん中に石目地が入ってるよ。乙女(とは思えないけど)が手を合わせようとしているのにすぱっと真ん中に目地が・・・。いいのかそれで?


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乙女の像を見に来る人が多いのか? 記念写真の撮影場所を設けてあった。日付も合っているので祐クンに撮ってもらった。18:38十和田ホテルに向けて出発。


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19:00十和田ホテル着。手前が新館、奥が本館。


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新館と本館の間にエントランスがある


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1層分は野石貼り・・・積み?。冬期間雪が多いんだろうね。


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『熊出没注意 先日、ホテル周辺にて熊の目撃情報がございました。危険ですので、遊歩道の散策の際はご注意をお願いいたします。』って、朝早起きして十和田湖まで散歩しようかと思っていたけど・・・


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本館の車寄せ


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本館の横べーション


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本館の見上げ


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グランドフロアの窓周り


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窓の内部側


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木製サッシュと外壁の抱き部分


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103号室「樅」


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部屋のキー


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床の間・・・落し掛がすごかったんだけど、ちょっとしか写っていなかった


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客室の窓をフルオープンしてみた。網戸が付かないんだよね。


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1階の奥から二番目の窓が水平に開いている部屋が「103 樅」


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本館玄関 現在は使われていないけど使用できる


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登録有形文化財のプレート


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木造の本館の玄関を見たかった。見るだけじゃなくて泊まれてよかった


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本館玄関を入った土間の右側(十和田湖側)


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本館玄関の左側(山側)


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勿体ないことに上り框も土足であがってOK。不安でフロントまで確認しに行ったよ。


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吹抜の玄関


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吹抜上部


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天井の見上げ


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吹抜の1階(玄関はグランドフロア)からの見おろし


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玄関を入った正面の壁には金庫。その前にフロントのカウンターがあったのか。


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階段


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ホントに立派な階段だ


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右が本館。正面がレストラン。その上が浴室。1階から撮影。


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2階から撮影


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中庭の植栽際の床の石貼り。この贅沢さがわかるか?


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こっちも同じ様に厚石を加工している


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照明器具


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照明器具


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照明器具


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階段上部の照明器具


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夕食はダイニングルーム「真木」で。何故か小部屋を提供してもらって嬉しい。

御献立
オードブル 比内地鶏の自家製スモーク
      みずと帆立のバジルクリーム
      サーモンマリネ錦紙巻きマンゴーソース
造り 三種盛り
魚料理 十和田湖ひめますワイン蒸し
台物 たこのしゃぶしゃぶ
洋皿 国産牛のローストビーフ
冷鉢 冬瓜のすりながしトマトジュレがけ
食事 枝豆とコーンのまぜ御飯
   香の物
   味噌汁
デザート グレープフルーツのババロア


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ラウンジを2階から


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ラウンジ


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本館1階(玄関の上の階)の「杜の図書館」


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読書スペース

2015年08月08日 Sat

青森から秋田へ

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大浴場は朝05:00から。04:55に起きて行ったら誰も居なかったのであわててカメラを取ってきた。


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半屋外の風呂


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右側は本館の妻面


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出発前に全員で記念撮影


十和田ホテル09:00発・1時間10分68.8kmで青森県立美術館10:10着
09:50黒石IC
10:05青森IC

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青森美術館は三内丸山遺跡の隣にあるんだ・・・


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「青森県立美術館」設計は青木淳


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白い外壁はレンガに塗装


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庇の下にエントランスがいくつかある


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UFOの前でみなさん記念撮影をしている。僕はそれを撮影する。


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ミュージアムショップへのスロープ


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コンクリート壁の上の鳩除けが悲しい


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チケット売り場後ろのスロープ


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地下があるのでエントランスの地上部から見たより大きい美術館でかなりの距離を歩くことになる。


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ひとつひとつのマッスが大きい。茶色は土で白色はレンガに塗装。茶色の土は版築で土を突き固めたもの。床は三和土。


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巨大なナイフで大きいかたまりをすぱっと削った様な建築


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雪が積もった時の写真を見ると冬に来てみたくなる。この広いスペースを歩くには夏は干涸らびそうな感じ。暑かった。


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青森県立美術館のチケット


11:40青森県立美術館発
32分・31.2kmで
12:12道の駅いなかだて弥生の里着

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田舎館村の田んぼアートを見に行った。ファーマーとしては見るべきでしょう。最初は「道の駅 弥生の里」へ。


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7種類の稲で絵にするらしい


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長い列に並んでようやく展望台へ。外人さんにも人気。


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左側


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右側


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おまけに舗装アート?


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弥生の里展望所のチケット


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次は田舎館村役場の田んぼアートを見に来た。ところが次回の整理券の配布が15:30からとのこと。2時間以上も待つわけには行かないので諦める。地上からでは全体の図柄が読めない。仕方がないので「ライブカメラ」で見る。やっぱりこっちの「風と共に去りぬ」を見たかった。残念。


田舎館村役場から25分9.6kmで弘前市民会館

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弘前公園へ。「るるぶ」を見るとホテルニューキャッスルのアップルパイが美味しそうだったので食べに行ったら「ブラッスリー・ル・キャッスル」は満席で1時間待ちくらい。ホテル内のスイーツとパンの店「ル・キャッスル・ファクトリー」で同じアップルパイを買えたので、テイクアウトする。パンも安くて美味しかった。


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・・・で、弘前公園のベンチで前川國男の「弘前市民会館」を見ながら昼食


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駐車場から弘前市民会館を見る。左の管理棟と右のホール棟がデッキで結ばれている。


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ホール棟の後ろ側


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搬入口。右のレンガ打込みの建物は同じ前川氏設計の弘前市立博物館。


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ホール舞台後部の壁。上は直線。下はV字型のHPシェル面になっている。


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ホール棟エントランス側の横べーション。右の窓は2本スリットがエレベーターホール、1本スリットが階段室、上のポツ窓はトイレの窓。


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舞台・楽屋側の避難口


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窓下部の巾木


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ホールホワイエへの階段


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もう少し近づいてみました


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エントランスロビー。右はトイレ・託児室


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デッキがホール棟にぶつかった下がエントランス


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ホール棟エントランスの左側


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管理棟方向へ振り返る


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庇の高さがランダム


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ホール棟から管理棟を見る


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デッキへの階段手前の太い塔の下がチケット売り場


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ホール棟と管理棟を結ぶデッキ下のチケット売り場。ドア横の壁どうしてCBなんだろうね。


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デッキの上からホール棟を見る。このデッキはホールからの避難用でもある。


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デッキからホワイエを覗く。奥で練習しているので入れない。


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ホワイエの照明器具


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デッキから管理棟を見る。季節が良かったらここでお茶したい。


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管理棟階段


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管理棟エントランスロビーのソファー


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階段脇のガラス面にステンドグラスが入っていた。これサッシュ割り変えてる。元のサッシュ割りのままでやればよかったのに・・・。


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エントランスロビーの上がカフェ


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弘前市立博物館のロビー外部。松がぎりぎり。


弘前市民会館から5分1.2kmで弘前こぎん研究所

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現在は「弘前こぎん研究所」。定休日を調べるのを忘れていて・・・失敗。


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左がエントランス。右にピロティがある。


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バルコニーの奥が抜けているのが好き


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赤・・・効いてる


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エントランスの中を覗いてみる


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ピロティ


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ピロティの奥


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R壁の手前側の窓まわり


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この樋の落とし口は改修されている感じ


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看板の敷地側。このぺらっとした屋根は好きです。


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看板の道路側。登録有形文化財指定記念の看板。『この建物は近代建築の巨匠、前川國男の記念すべき最初の設計によるもので、木村静幽の遺産で隆三と前川の親友関係から建設された「ル・コルビュジェ風」の建物である』・・・この「ル・コルビュジェ風」ってちょっと嫌だね。


弘前こぎん研究所から50分47.1km
15:50小坂鉱山事務所着
十和田ホテルの宿泊者は小坂鉱山事務所も康楽館も半額割引

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小坂鉱山事務所


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正面玄関のバルコニー


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窓周り・巾木・犬走りの様子


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木製の回り階段


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階段あげうら


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手摺屈曲部の様子


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うーん。美しいわ。


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2階レベルに中庭が作られている


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中庭に面した窓はガラス面が大きい


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この建物を建てたのは藤田氏。「下がり藤」と「田」がデザインされたバルコニー。十和田ホテルも藤田観光グループ。


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照明器具


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照明器具


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回り階段頂部の照明器具


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観光客らしいノリで


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小坂鉱山事務所のチケット


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すぐ隣の「康楽館」へ


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庇下に洋館によくあるレースの様なひだひだがある。(宮津市内観光の洗者聖ヨハネ天主堂参照)


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芝居などの公園のポスター掲示板


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施設見学ツアーは2階席から説明を受ける


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全ての床に勾配が付いているとのこと。真ん中の浮いた板は客席が埋まっている時に自分の席まで歩いて行く歩み板。最大で600人を収容できるそうだが、それだけ入れると一人のスペースは体育座り程度らしい。クレームががんがんくるとおっしゃっていた。


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2階から1階へ降りる


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地下まで降りて花道の下を歩く。人力で上下させるスッポンと呼ばれる「迫り」。


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回り舞台の下部も見せてもらえる


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周りの石積みが綺麗。中央の石積みが途切れているところに回り舞台を支える車輪がある。


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直径10mの回り舞台を支える車輪


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この「力棒」を押して舞台を回す


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舞台から客席を見る。一番後ろの天井桟敷でもすぐそこで舞台と客席の一体感が大きい。


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舞台裏の楽屋。壁にこれまで出演した人達の落書き外いっぱい。有名人からカラオケグループまで。


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説明してくださったこの方も多分芝居に出演されるのだと思う。それ用のとてもいい声だった。


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康楽館のチケット


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18:50民宿の「西の家」着


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玄関から居室への土間


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和泉と泊まった部屋。左の襖の絵は50年くらい前の。


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西の家から1.7kmくらいを散歩しながら「土間人(どまにん)」へ夕食を食べに行く。武家屋敷の並ぶ通りは外灯も無くすごく暗かった。


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土間人のネームカード

2015年08月09日 Sun

秋田から金沢へ

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西の家のいろりの間。床が秋田杉か松、もしくは青森ひばで壁が土壁だったらよかったのに。床の半分が土間でもいいか・・・。


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納屋に使っている様な感じ。


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中央の梁を支える柱は3本組だった。どうして右側の貫がはずされているんだろう?この柱は製材されているんじゃなくて手斧仕上げだった。


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上の写真の柱下部


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車庫が惜しい。茅葺きに泊まってみたかったのだが、室内は天井が張られて普通なんだよね。どこかいろりの部屋でも天井が無くて小屋組が見えたならなぁ。


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谷部は鉄板が埋め込まれていた


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民宿のアプローチ。栗・柿・棗などいろんな樹が植わっていた


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すっごく大きな樹が2本。左が樅。右が五葉松だって。


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手前が五葉松。奥が樅。


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棗(なつめ)


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裏側(右が納屋・車庫)。ご主人の能美氏によるとだいたい100年くらいで建て替えられてきたとのこと。


08:30西の家出発
防災訓練をしていた臨時駐車場に車を停めて武家屋敷を観光する

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雪が積もった時ちょうどいいくらいの幅になるのか


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門コレクション 01 石黒家の門


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奥の蔵の展示品に解体新書があった


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石黒家のチケット


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マンホールはお祭りの様子


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門コレクション01 青柳家北門


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蔵・・・なんかカッコいい。高い塀の家もあるんだけどこれくらいの高さが気持ちいい。


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雪が多いんだろうね。庇を補強している。この辺りでは定番の納まりの様だ。


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門コレクション02 青柳家正門


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門コレクション03 青柳家南門。江戸時代の地図を見ると隣の石黒家の方が広いようで・・・よほど遣り手だったのか門が3つもある広い敷地になってる。


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門コレクション04 岩橋家


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正面玄関


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勝手口


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この部分は風除室みたいものか。大戸は開きではなく引き戸。


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蔀戸をあげた状態


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内部の様子


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縁側


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井戸


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江戸末期に茅葺き屋根を取って木端葺きに改修したとのこと


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門コレクション 05


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門コレクション 06


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門コレクション 07


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建物にお金が掛かってる蕎麦屋さん


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垂木が二重になってる


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アイアンワークの照明器具


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門コレクション 08 河原田家の門


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河原田家の門


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正面玄関。1891年に建てられた。


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破風の懸魚のデザイン


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正面左の建物


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蔵の庇補強は定番のヤツ


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2階建ては増築部


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隣の小野田家側から見る


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門コレクション 09 小田野家

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玄関。ちょっと質素な感じ。


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明治の大火(1900)後再建されたとのこと


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門コレクション 10


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門コレクション 11


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門コレクション 12


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門コレクション 13


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門コレクション 14


09:25角館出発
46号線→協和IC→秋田中央IC
10:55秋田県立美術館着

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秋田県立美術館」エントランス


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エントランスホールから回り階段をあがる。手摺のフラットバーはコンクリートに打ち込まれていた。左官屋さんどんだけ苦労したことか。こんな図面は描けないなぁ。


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2階にチケット売り場。このホールを作りたかったんだね。


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水盤とカフェ


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水盤。いつものとおり人工的に池をつくって・・・。藤田嗣治の「秋田の行事」はよかった。


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秋田県立美術館のチケット


隣の建物の秋田比内地鶏生産責任者の店本家あべや秋田店で昼食。
12:25出発。
12:40秋田中央IC
13:40錦秋湖SA
仙台泉IC
三越でお土産を買う
16:30武山宅でピザ18:00
186,579km
20:50新潟中央JCT
6時間・554km
GS 有磯海SA 10L
24:00長村帰宅187,133km

今回は武山夫妻にはとてもお世話になった。
東北は広かった。
十和田湖は涼しかった。
現代アートは苦手だと実感した。
南部煎餅は美味しい。

2015年08月11日 Tue

電話

10:05
オートバックス入江店から電話あり
タイヤが入荷したとのこと

2015年08月12日 Wed

草刈り

03:40-18:00
くもり

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旅行に行っているうちに大きくなった蕎麦。でも日照りのため枯れた株もある。


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ネギの様子


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2回目のニンジンの様子。この間周りの雑草を取ったはずなのに・・・アゲハの幼虫が葉を食っていたので潰しておいた。


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プリンスメロンは水分が足りないせいか小さめの上、旅行中が収穫時期だったようで・・・腐っていた。1個も食べられないまま終わった。こんなの初めてだ。


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茄子は樹勢がよくないけど実がついているのでよしとする


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道路側の落花生の方が後で定植したのにもう通路が埋まりつつある


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先に定植したこちらの方が成長が悪い。がんばれよ。


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お盆前に草刈りをしないと近所の顰蹙を買うので・・・頑張る! 先に借りている畑の方から作業する。


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よしっ! 作業終了


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サツマイモの様子


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周りの草を刈ってから「ツル返し」しておく


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トマトは右から順に青枯れ病になってきてる。熟した実をけっこう収穫したから満足なんだけど、来年は接ぎ木苗を買わなくっちゃならないとなるとちょっと憂鬱。トマトの苗って高いんだよね。


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新しい畑の方がうちの畑より成長が悪い。こっちは十分水をやれないからなぁ。


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オクラと黒大豆の様子


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側溝際の草も刈った


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枝豆用の黒大豆。収穫は遅くて9月の後半。


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イチゴの様子。雑草が多いなぁ。


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あまり変わらないようだけど右上も小山がが抜いた雑草


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道路際は草丈が伸びていたのでチップソーに絡まって止まることが多かった。ちょっとサボりすぎたか。


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うん、綺麗になった


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構内道路の畑側はカボチャが伸びているので、ぎりぎりまで草を刈る。はやくカボチャを整理したいんだけど先端の方にまだ若い実が2個ついているんだ。それを収穫してからカボチャの下になっている部分を刈る。


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これでお盆を迎えられる。一昨年はお盆最終日に草刈りしてちょっと肩身が狭かったからなぁ。


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刈った草は無花果の株元に積み上げておいた


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収穫したカボチャ。左下は畠田さんにいただいた小玉スイカ。右下は区長さんがくださったスイカ。「区長さんは以前スイカを出荷していたプロだから美味しいわ」と畠田さんが言ってた。


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キュウリは大きく、太くなっていた。一番長い左から3番目のやつは長さ33cm・直径5cm。餡かけにして食べよう。


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オクラとナス


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トマト。次回までに雨が降る予報なので皮が破裂しないように完熟していない橙色の実も収穫した。中央下の方の青い1個は青枯れ病で抜いた株についていたもの。


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畠田さんに仙台旅行のおみやげの萩の月を持っていったお返しだろうか、長い茄子・ピーマン・ミニトマトを沢山下さった。長村の実家にお裾分け。

2015年08月13日 Thu

タイヤ交換

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07/24に交換したタイヤがリクエストした国産じゃなかったのでとりかえてもらう。POTENZA RE050A 205/50R16 87V。187,140kmで交換。


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EMは東京工場製。3015は2015年30週目だから07/20〜07/26の製造。

本気菜園

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上がブロッコリー26ポット。下の左からサニーレタス7ポット。白菜16ポット。加賀白菜16ポットに播種した。


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昨日収穫したトマトと前回収穫したトマト約48個でトマトソースをつくって450mlの瓶6本分になった。

2015年08月14日 Fri

クラス会

17:40-21:25
くもり
石川高専建築4期のクラス会
18:00から百番街くつろぎ館3階 駅の蔵

西田クンと長田クンの顔がわからなかった
多くの人が太っていたのには笑った。若い頃の顔を横に伸ばすと今の顔になる。
女性は3人とも細くなっていた。おばちゃんになると太るというのは当てはまっていなかった。

本気菜園

  • 昨日(08/13)の珠洲での降水量は11mmあったらしい。もう少し降ってくれないかなぁ。
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昨日忘れていた水菜と春菊を6ポットずつ播種

中田クン

12:25-16:30

新幹線で12:38金沢着
百番街のすし玉で昼食してからうちでお茶
卯辰山のお墓参り経由東急インまで
いつもの「ガーナ」をいただく

2015年08月15日 Sat

一緒に食事

13:40-18:55
くもり

鯵の南蛮漬け・牛肉のしぐれ煮・ポテトサラダ・煎り落花生・酔心・ワイン
をもって小林信隆宅へ

ヘッドライトの球切れ

18:55-19:25

北陸マツダ東大通り店へ
小林宅からの帰り道なんとなく左側が暗いので前の車の後ろに写るライトを見たら左ヘッドライトの球切れだった。営業時間は18:00までだったが帰り道沿いなので寄って見たら交換してもらえて助かった。
2,700円
187,560km

2015年08月16日 Sun

餅つき

07/10に搗いた餅が旅行前になくなっていたので

22:30(08/15) 米研ぎ2升(10カップと9カップ)
09:30 1回目水切り(研ぎから11.5時間)
10:00 1回目蒸し始め
10:32 2回目水切り
10:34 1回目蒸し上がり
10:38 1回目つき始め(昆布35g・塩大さじ1.3)
10:53 1回目つき上がり
11:00 2回目蒸し始め(黒豆180cc・落花生180cc)
11:34 2回目蒸し上がり
11:38 2回目つき始め(塩大さじ1.7)
11:56 2回目つき上がり
12:10 後片付け終了
20:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから8時間)
20:00(08/17) つき上がりから32時間後(もち切り器)

2015年08月17日 Mon

本気菜園

  • たまに小雨。ちょっと涼しめで過ごしやすい。
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08/13に播種したブロッコリーが発芽した


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08/13に播種したサニーレタスが発芽した


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08/13に播種した白菜が発芽した


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08/14に播種した春菊が発芽した


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08/14に播種した水菜が発芽した

かわいそうに

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うちの玄関の壁にアブラゼミがとまってる。この辺りには樹は殆どないし、アスファルトばかりで土も出ていないよ!

餅切り

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20:00 餅を切りわけた

2015年08月19日 Wed

本気菜園

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白菜の発芽が思わしくないので加賀白菜を28ポットに追加で播種した。やっぱり2010/07/09に買った「豊秋70日」の発芽はかなり悪かった。2013/07/14に買った「加賀白菜」はぼちぼち。古くてもかなり残っているから捨てにくいんだよね。来年は新しいのを買うことにしよう。

2015年08月20日 Thu

トマトソース

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08/12に収穫したトマトのうち08/13のトマトソースつくりに使わなかった熟していなかった実が赤くなった。明後日の土曜日に収穫するトマトと一緒にソースをつくろうと思っていたのだが熟しすぎてしまった。土曜日収穫のと合わせることにして今ある分でソースをつくった。

2015年08月22日 Sat

大根を播種した

06:00-17:10
土砂降り(金沢出発時)→晴れ→くもり→小雨→くもり→晴れ(金沢到着時)

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蕎麦の様子。倒伏しているのもあってなんか好き放題な感じ。やっぱりこうなるのか・・・。


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落花生の様子。通路が埋まった。


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道路側の落花生の様子。とても順調。


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ニンジンの葉を丸坊主にしつつあるキアゲハの幼虫。


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お盆休みの間に雑草天国になっていた。大根を播種しなきゃいけないので退治する。今朝雨が降ったので耕耘機は掛けられない。鍬でやっちゃうか。



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2畝を綺麗にして短い方に18株分の大根を播種して籾殻を撒いておいた



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布トンネルも掛けておく


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左奥のプリンスメロンを整理。左手前のカボチャも整理したいんだけど先端に2個実がついているのでもう少し我慢する。右のネギに土寄せ完了。


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9月になったらすぐにニンニクを植えるので草取りから


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ニンニクの畝が綺麗になった(和泉作業分)


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僕は奥から始めようか


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一番奥のこんもりした部分の草をとってタイムオーバー。次回頑張る。


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新しい畑のサツマイモ


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ツル返ししておく


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新しい畑のサトイモ。通路の草が多くなってきた。


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セスジスズメの幼虫がサトイモの葉を食い散らかしてる


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黒いのばかりじゃなくてグレーっぽいのもいる


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手前がオクラ。奥が黒大豆。いい感じだと思う。


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キュウリが終わって枯れてる


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枯れたキュウリを整理


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これは2回目のキュウリ。まだ本調子になっていない。


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トマト


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オクラ・キュウリ・プリンスメロン


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ナス・キャベツ。畑の近所では皆さんナスの調子悪かったそうだ。

2015年08月24日 Mon

トマトソース

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08/20に作ったトマトソースを瓶詰め。蒸してから瓶を裏返しにした状態。07/27に4本・08/02に17本・08/13に6本・今日08/24に4本で合計31本(450ml瓶)になった。そのうち2本は仙台旅行で武山さんにお裾分け。

2015年08月26日 Wed

本気菜園

08:40-09:10
晴れ
ほがらか村→ホームセンタームサシ
秋植えジャガイモの種芋を買いに。
ほがらか村に行ったが品数が少なかったのでムサシへ。
ニシユタカ」は1袋しかなかったので諦めて出島と農林1号を1kg(625円)ずつ買う。
何れの店にもインカのめざめは無かった。

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デジマ」10個。かなり芽が出てる。


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農林1号」11個。芽はちょぼちょぼ。

運転手

11:40-12:40
金沢病院まで母を乗せて
帰りにタマネギの小さいの一袋お裾分け

金沢社会保険病院が地域医療機能推進機構 金沢病院と名前が変わったらしい
そのついでにバスの便がとても不便になっていた

2015年08月27日 Thu

運転手

11:30-12:55
金沢病院まで

2015年08月28日 Fri

運転手

11:10-13:15
金沢病院まで

2015年08月29日 Sat

いいね

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まだ雨を弾いてる

カボチャを整理

06:00-17:30
雨→晴れ→くもり
朝起きた時に日が短くなってきたのを感じる

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蕎麦はどんどん倒伏していってる。毎回こうなのだがしゃきっと栽培する方法はないものか?一度プロの畑を見てみたい。


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落花生の様子。通路が完全に埋まったし、もう9月になるので防鳥網を掛ける。


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いいね。ばっちし。右に見えている鷹の爪は青枯れ病になってる。最悪。


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道路側の落花生。こちらも通路が埋まってる。


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防鳥網掛け完了。左側の奥は網が少し足りなかった。どうしよ。


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カボチャを整理したが雑草だらけなので綺麗にする


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構内通路の法面もカボチャがあった部分は雑草だらけ


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カボチャが植わっていた畑の畝は鍬で雑草を起こして根も処分。法面は草刈り機で刈る。ようやくすっきりした。


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カボチャは2畝分(90cm+30cm+90cm)を使っていたので耕耘してから真ん中に通路をつくる


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左側の畝に植わっていたバジルを整理してジャガイモを定植した。その右2畝はカボチャが植わっていた畝。白菜とブロッコリーを植える予定。その右は白菜・ブロッコリー・大根の何れかを植える予定。その右の布トンネルは前回播種した大根の畝。


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大根は発芽していた。3株分が虫にやられていたので追加で播種しておいた。


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ニンニクの定植場所の草取り(和泉)


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次回耕耘機を掛けてからニンニクを定植する。この部分は今のところ予定通り進んでる。次回耕耘できたらだけど・・・。9月になると雨が続いたりするからちょっと心配だけど。


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新しい畑のサツマイモ。このすぐ近くでイノシシが出たそうだ。山の方には出る・・・と聞いていたが、とうとうこんな所まで来る様になったのか・・・新しい畑の近くには人家がないからまずいと思う。かといってどうしようもない。荒らされるようになったらこの畑での耕作を諦めるしかないよなぁ。


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つる返しする。蔓から根が出て養分を吸収し始めると蔓ばかり伸びて芋が太らなくなる。それで蔓から出ている根を切るためにバリバリと地面から引きはがしておくことを「つる返し」っていう。


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新しい畑のサトイモ


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雑草を抜いてサトイモとショウガに灰をやった


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手前1畝がオクラ。その奥は全部黒大豆。


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イチゴの苗は雑草に埋もれてわけわかんない。このままにしておいたら収拾がつかなくなるので、苗をとって畑の隅に仮植えして育てることにした。

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新しい畑から持ってきたイチゴの苗を仮植え。52株。


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根のあまり張ってなかった株は持ち帰ってポットに植えた。25株。家に帰ってからのこういう作業が結構大変。


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カボチャとキャベツを収穫


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キュウリ・トマト・オクラ・ナス


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疲れているけどトマトを湯剥きしてソースを作る。味付けはあとから和泉にやってもらう。


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煮詰め始めの様子

夕食

21:40-22:50
和ごころ料理 梅みづき

2015年08月30日 Sun

バジルペーストつくり

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昨日畑から根のついたまま収穫してきたバジル。「ハーブは虫が避けるので野菜の間に植えるといい」などとネット上のブログなどに書いてあったりするが全くの嘘。だいたい虫は雑草さえ食うんだから。虫の好みとしては野菜とハーブが並んでいると野菜の方が好き・・・くらいの差でしかない。そのため虫に食われていない綺麗な葉を収穫すると1/4くらい。


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一枚一枚葉を採る・・・アクで指が汚くなる


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一枚ずつ水洗い


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新聞紙の上にひろげて水分をとる


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乾燥終了


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オリーブオイル・ニンニク・塩を入れてフードプロセッサーで混ぜる。バジルの香りというより青臭い匂いになって不安だったが味はバジルだった。ジップロックに入れて薄く均して冷凍庫へ。

2015年08月31日 Mon

運転手

11:30-12:50
金沢病院へ

瓶詰め

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08/29に収穫したトマトでつくったトマトソースを450ml瓶2本に瓶詰めした。今年33本目で残り31本。