2015年02月01日 Sun

今朝の積雪

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車の上にうっすらと雪が積もってる

和泉のモニターを新調

2005/01/06にパソコンとセットで注文したモニター(デルUltraSharp 2001FP HAS 20インチTFTアクティブマトリックス液晶モニタ)は保証期間内の2007/05/26に赤い帯が出るようになって無償交換となった。2007/05/26に受け取ってから今まで使っていた。最近は和泉が使っていたのだが、今日スイッチが切れなくなった。もう買い換えてもいいだろうと新しいのを注文した。最近はエプソンを利用しているのでエプソンダイレクトから注文。21.5型ワイドLD22W63(18,360円)・送料(1,620円)にオプションで5年間お預かり修理(6,480円)・4年間安心プラス保証(2,160円)をつけて税・送料込みで28,620円。余っていたクーポンで500円引になって28,120円だった。

2015年02月02日 Mon

今朝の積雪

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今朝もうっすらと雪が被ってる

モニター壊れる

昨日和泉のモニターを注文した。
今朝、モニターが壊れていた。
リサイクルマーク付なのでdellに回収を申し込んだ。

1週間ほどで郵便局から伝票が届く
ゴミ袋を2重にしたなかに入れる
郵便局が回収に来る(02/10)

夕食

20:30-22:15
くもり
テーブル ニコ

2015年02月04日 Wed

到着

11:00
くもり
エプソンダイレクトから宅急便でモニターが届く

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なんだ・・・国産かと思っていたら中国製だった。国産はパソコン本体だけなのか・・・でもサポートが国内だからデルよりましか。02/02に壊れたモニターの回収申込で分からない部分をデルのサポートに電話したが中国なまりの怪しい日本語で応対され、いいたいことを伝えるのに苦労した。あんなの感じ悪すぎるわ。

姪に・・・

眞理ちゃん(和泉の姉さん)の娘に子供(又甥っていうんだ)が生まれた
新(あらた)クンだって
おめでとう!
珠洲の畑・・・相続するか?

2015年02月06日 Fri

精米

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明日餅をつくので精米に・・・。餅米は「上白」で。


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コイン精米所の鳩は丸々太ってる。

本気菜園

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メタルガンのホースとの付け根から水が漏れて飛び散るので「ツメ付リング小」を買ってきた。昨秋に落花生・里芋・生姜を洗うのにとても不便だった。漏れが激しくなったのでムサシへ。1個税込59円。もっと早く買ってくればよかった。


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とりかえたリング。一部が変形している。間隔が広くなった手前側から漏れていた。


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地上部が枯れたアスパラガスの苗はもう光合成もしないので車庫へ。まだ枯れていない2パレットは玄関においたまま。

2015年02月07日 Sat

餅つき

晴れ
01/24についた餅がなくなったので
母からのリクエストで白角餅もつく

04:30 米研ぎ3升・とぎ汁を野菜の鉢に
05:30 水替え
09:00 水替え
12:00 1回目水切り(研ぎから7.5時間)
12:30 1回目蒸し始め
13:00 2回目水切り
13:07 1回目蒸し上がり
13:10 1回目つき始め(餅米10カップ・昆布30g・塩大さじ1.5)
13:25 1回目つき上がり
13:30 2回目蒸し始め(餅米9カップ・黒豆180cc・落花生180cc)
14:00 3回目水切り
14:05 2回目蒸し上がり
14:09 2回目つき始め(塩大さじ1.7)
14:27 2回目つき上がり
14:32 3回目蒸し始め(餅米9カップ)
15:07 3回目蒸し上がり
15:09 3回目つき始め(塩大さじ1.7)
15:24 3回目つき上がり
15:35  後片付け終了
19:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから5時間)
08:30  (02/08)つき上がりから17時間後白角餅切り(包丁)→長村の実家へ
19:30  (02/08)つき上がりから29時間後「もち切り」で切る。
02/13 小林と可計さんにお裾分け

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豆餅製作中

2015年02月08日 Sun

昼食

11:40-15:50
和泉の誕生日なのでベルナールへ
食事後、夫妻と雑談

餅切りわけ

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昆布餅切りわけ中。写真を撮り終えたら、もう一度ちゃんと手を洗う。人にあげたりするので、そのへんは神経質すぎるほどきちんとしておく。信用にかかわるから。お裾分けするような相手は十分僕の性格を知っているから問題ないんだけど、これを読んでいる人で会ったことのない人もいるから一応書いておいた。

寒い

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夕方から寒いなと思っていたらうっすらと白くなってる

2015年02月09日 Mon

今朝の積雪

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寒いわ〜。ちょっと凍ってる。

あっという間に

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これが15時


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これが16時。一時間でこれか・・・ちょっと驚いた。

はぁっ?

昨年春くらいだったか・・・

父が「クラウンの調子が悪いけど修理費が掛かりすぎるから廃車にしてこれを買おうと思う」と相談された。何をするにしても家族に相談なんてしたこともないし、家族が何を言っても聞かないし全て自分勝手に決める人だったからその時何故私にそういう相談をされたのかよくわからない。父の運転する車の助手席に乗ることがあると進路変更の安全確認やウィンカーの出し方などひどくて唯我独尊的運転に恐怖することが多く「こういう人は運転してはいかんわ!」と常々思っていた。どこでぶつけるのか車の傷も年々多くなってきて、物ならいいけど相手が人だと大変なことになるからまずいなと思っていた。ちょうどいい機会だからもう車の運転はやめてほしい。公共交通機関でいける範囲に行動半径を縮めて欲しい。先にいってくれれば私たちのあいている時間ならうちの車で協力はする。・・・と何度も言ってようやくその車を買うのを諦めた。

ところが借りていた駐車場を解約せずにお金を払い続けている。まぁ、うちにきたお客さんの車を停めることができるからちょっとは便利だったんだけど・・・。それから一年近く経って「母がどうして無駄に駐車場のお金を払っているの?誰のため?」と聞いたら「自分のために払ってる。まだ免許証の期限に残りがあるからそれまで乗る車を探してる」と言った・・・と、うちに来て「信じられん。もう離婚するわ」怒っていた。車が停められていない空いた区画を見ながら冗談で「まだ車を買うつもりなのかね」と和泉と笑っていたのだが、ホントだったのかよ。びっくりだわ。あの性格は死ぬまで変わらんのか・・・。

2015年02月10日 Tue

今朝の積雪

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15cm弱ってとこか。まだ降ってるのでやんだら雪すかしする。やはり2月は寒いな。


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雪がやんだので運動するか・・・


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08:45運動開始。まずは家の前を片付けて・・・


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駐車場が綺麗になった。1時間15分の運動。汗だくになったのでシャワーを浴びる。

本気菜園

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01/29から水に浸けてあった蕎麦の入った袋をぶら下げて水を切る。午後から干す。


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パレット2枚に蕎麦の実をひろげて乾燥する


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12日間冷水に晒して綺麗になった蕎麦の実の様子。この季節だと気温が低いから乾燥に時間が掛かっても芽が出ないから安心。


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12/31に播種して01/21に発芽したスナックエンドウと01/23に発芽したキャベツの様子。寒いから遅いけどちゃんと成長はしてる。

モニターの無料回収完了

13:40
02/02にモニター廃棄のためにdellへ無料回収を申し込んだ。
今朝dellから「エコゆうパック」の伝票が届いたので郵便局に引き取り依頼の電話をする。
午後からなら引き取りにいけるとのことで申し込んだ。今、引き渡して終わり。
ゴミ袋を二重にしてモニターと脚部を入れてガムテープで袋の口を固定するだけ。
一応モニターの液晶面は段ボールで保護しておいた。
窓口まで持っていくわけでもなくすごく簡単だった。

おいしかった

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僕が小学生の時4年から6年まで担任だった三井三四子先生の孫に和泉が英語の家庭教師をしている。玄関に入ったらケーキにろうそくを立てて祝ってくれたらしい。お相伴にあずかりました。おいしかった。

2015年02月12日 Thu

この時代に・・・やることが田舎くさい

昨年の春に螢屋が閉店した。2004年の冬に螢屋改修工事の設計監理をまとめた「旧ゥ江屋から螢屋へweb版 pdf版」は石川建築賞・北陸建築文化賞・中部建築賞に応募するために和泉の厳しい文章チェックを受けながら1ヶ月も掛けてまとめた。商業建築は短いスパンで壊されたり、目立てばいいだろ的にデザインされたりで建築の本質から外れる場合が多く、公共建築や住宅と違ってなかなか建築賞に通るのが難しいとされている。建築賞によって提出物のまとめ方も審査方法も違うが、だいたいは書類選考を通ったものだけが現地審査される。実物の審査前に書類で落とされないためには、当然建物の在り方は一番重要なのだが、建築するに至るまでの考え方を説明する文章が大切。しかし審査員に文章を読ませるには「興味をひく」「飽きさせない」「もっと読みたくなる」といった構成力が必要になるため一行の文でさえ和泉と何日も推敲・校正を続けた。

「螢屋」の完成によって壁の年輪はもう一層増え
15層目が塗り重ねられた 

・・・というこの結びの言葉までどれだけ時間を費やしたことか。

このところ新幹線開業を前に新しいお店がどんどん開店しているのでいいところがないかとネットで探していた。「螢屋」の建物を買った方が「金澤しつらえ」というお店に改装したのを偶然にみつけた。いろんな意味で見つけない方がよかった。

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上は「金澤しつらえ」のサイトの文章。(上の写真をクリックで大きくなる)


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これは「旧ゥ江屋から螢屋へ」の文章。この色名は色辞典などから壁の色に近く螢屋にふさわしい名前の色を和泉と選んだ。十四層の色全部を挙げれば読む人は飽きる。幾つくらいの色数を挙げれば言いたいことが伝わるか。「・・・」で終わらせるか「等」で終わらせるか、どちらが色が続いている様に感じられるかを考えながら文章を書いた。「金澤しつらえ」の文章・・・色名やその順序までそのまんまぱくり。人が苦労して似合う色名を探して文章にしたのをコピー・ペーストか。

大学でちゃんと論文をまとめた経験がある方はわかるだろうけど、引用する時はなるべく原形に近く、出典を明記するのが原則。それ以外は自分の文章で書かなくてはならない。これは非営利目的の論文などの場合。営利目的の場合はそれに加えて「掲載許可」をとるのが常識。ま、常識って非常識な人に通じない言葉だけど。


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上は「金澤しつらえ」のサイトの文章。(上の写真をクリックで大きくなる)


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これは「旧ゥ江屋から螢屋へ」の文章。これもコピペされてるね。


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上は「金澤しつらえ」のサイトの文章。(上の写真をクリックで大きくなる)

私の「旧ゥ江やから螢屋へ」ではpdf版で「床仕上げは床暖房された三和土の土間」と書いている。web版ではコメントしていない。上の三和土の説明はWikipediaのそのまんまコピペです。


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これがそのウィキペディアの説明。一般的な三和土としてはその通りあってます。何故私が三和土の説明を書かなかったか?床暖房の上に三和土を施工した実例はどこにもなかったのだ。何も工夫せずに三和土を床暖房の上に施工すると土は砂漠化してポロポロはげてきたり、またはサラサラと砂化していきそうだと技術者なら想像が付く。それでメーター角の三和土サンプルを作って床暖房の上に置いて実験しながら何を混ぜるかや厚さを検討した。ウィキペディアや「金澤しつらえ」の説明にある「赤土」はこの建物では混ぜていない。「金澤しつらえ」のサイトを作った人は、机の前に座っただけで自分で取材もせず楽しようとして一般的な三和土のやり方をコピー・ペーストしたわけだ。その文章を読んだ人が嘘だと気付くことはない。気付くのは恐らく施工した人(もう何を混ぜたか忘れているかもしれないが)と私くらいだから。でも、現場と違っていればやっぱり嘘だ。良いわけがない。文章をパクル人もいるくらいだから現場で作り出した工法をパクっちゃう人もいる。それで床暖房の上に三和土をする人が今後いるかわからないけれど折角実験までしたノウハウをウェブサイトに書かなかった。だからってウィキから持ってくればいいというのは短絡すぎると思うが。表面が同じなら中身も同じだと思うのか・・・。物作りを理解していないとしか思えんわ。


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上は「金澤しつらえ」のサイトの文章。(上の写真をクリックで大きくなる)


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なんか自分(今の持ち主)がこれをやったような書き方されているんだよね。この色はちょっと距離を置くとのっぺりした印象を受けて安っぽく見えるので、表面を荒らす方法を左官屋さんと相談してサンプルをつくっての試行錯誤しただけ。匠の技ではなくそういう工法を試したというだけ。面倒なやり方は確かだけど「匠の技」というほどでもない。左官にはもっとすごい技術はいっぱいある。建物のディテールなりを売りにするならちゃんと勉強するべきなんじゃないかな。

2014/04/11/11:00にその会社のK氏という方から電話があった。弁柄を塗りかえる時はどこに依頼すればいいか?施工はどこに頼めばいいか?・・・と。自分にしか得にならないことを教えてもらうのに自らは動かず電話で情報を得る・・・ウェブサイトのやりかたと同じだね。その電話で建物はメンテナンスしなくては性能を発揮できないので、そうすべきところを現地で説明してあげようか・・・と言ったのだが、それ以降なんの連絡も無かった。得るものを得ればそれでいいって事なんだろうな。

硝子のブリッジの点検方法とか、トイレの大判硝子の屋根に蔵の屋根から雪が落ちないようにその部分に融雪装置が設けられていることとか、三和土のメンテナンスの方法とか、井戸から湿気が・・・とかいろいろ伝えようと思っていたのに。そういうのに限って調べもせず問題が出たら「設計が悪い」とか「先に言えよ」とか人のせいにしそう。

・・・っていろいろ書いたが、「これらの文章を使ってもいいか?内容に間違いがないか?」と先に聞かれていたら間違いは修正してもらって出典さえ明記してもらえれば問題なかったと思う。相談に来てくれれば和気藹々で済んだものを。螢屋が売られた後どうなるか楽しみだったのに、ものを作る人の気持ちも分からない人達のギャラリーになるのか・・・。

2015年02月13日 Fri

散髪

15:00-17:25
雪→小雨

「いつも午前中なのに、こういう時間に珍しいですね」と言われた。
そういえば午後に行くってあまりないな。
小林に寄ってお餅をお裾分け。留守だった。

来所

21:00-24:30
可計さん来所

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ベルギーの「Gavarny」を3箱もいただいた。これおいしいわ!ネギとお餅をお返しに

2015年02月14日 Sat

非常勤

08:00-16:30
みぞれ→雨
卒業設計 公開講評・審査会
24号館3階製図室

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大本さんの作品が46票で一位だった。彼女は妹島さんの建築が好きな様でガラス張りの集合住宅。住宅より店舗群を入れた方が似合っている建築だと思う。こういう住宅にはそんなのが好きな人が住めばいいとはいうが、プライバシーが必要だと思っているおじさんには住めないなぁと思う。私は彼女に3票(一人10票を持っていて、最大一人に4票まで投票できる)投票した。


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栗林クンの作品は43票で2位。彼のプレゼンテーションは美しかった。私は彼に4票。3位は26票だったからこの2人がダントツ。

今朝の積雪

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1cmくらいだが凍っていた

2015年02月15日 Sun

来所

16:20
信隆氏来所
先日のお餅のお返しにコーヒーをいただく

16:40-18:20
信隆氏とお茶

本気菜園

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パレットと蕎麦の実の間に布トンネル用の布を敷いたら乾きが早くなった。一日一回かき混ぜて裏返しするんだけど作業しやすくなった。


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乾燥中の蕎麦の実の様子。洗う前と比べると艶が出て綺麗になった。

2015年02月16日 Mon

読書

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2015/11/13に浅田屋からいただいた「かんじき飛脚」・・・山本一力氏のサイン入り。その続編を見つけた。


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新潮社「べんけい飛脚」・・・これもおもしろかった。シリーズ化してくれないかな。


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「前川國男・弟子たちは語る」を読書中

テキスト入力

14:00-19:17
和泉の下請けでテキスト入力

2015年02月17日 Tue

本気菜園

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ほがらか村でいんかのめざめ500g(8個)381円


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きたあかり1kg(9個)250円


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四季どりキャベツ418円

2015年02月20日 Fri

本気菜園

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ビニールをかけて栽培している11/26播種の水菜


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10/22播種の水菜。4ヶ月でここまでの成長。08/25に播種すると一ヶ月で収穫できるのに。太陽の力は偉大だ。それでも冬の寒さに枯れないだけ助かるわ。


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地上部が枯れたアスパラガスの苗51株は車庫の中(枯れたら光合成をしないので寒くてくらいシャッターの中へ)で越冬中


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こんな感じに枯れる。4月後半には新しい芽が出てくるはず。


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まだ緑色のアスパラガス12株は枯れるまで玄関の中で越冬中。右側は12/31播種のスナックエンドウ・キャベツの苗。


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ソラマメの様子。はやく定植したいんだけど・・・。


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埃がかからないよう布で覆いつつ乾燥中の蕎麦


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もう殆ど乾いた。3月になったら珠洲の倉庫においてある畠田さんに借りた石臼を持って帰って挽いてみよう。


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こんな感じですっかり乾いてる


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01/24についたかきもちの様子


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01/14についたかきもちは割れがひどいので干し籠にいれてある。割れないためにはどうすればいいんだろ?来年から干し籠で干そう。その方が楽だし、割れて落ちるたびに心が痛まなくて済む。

2015年02月21日 Sat

本気菜園

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キタアカリの芽をとる。秋に収穫したニシユタカはまだ芽が出ていなかった。


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「芽出し」のためじゃがいもを玄関の中で日光にあてておく。左上がニシユタカ。その右がキタアカリ。下の左が先日買ったキタアカリ。下の右がインカのめざめ。上の写真のような光に当てないで箱の中で出たもやし状の芽は使えない。日光に当てて緑色の芽を出させるのが「芽出し」。

洗車

11:40-13:15
晴れ
173,629km
洗車してコート掛けて

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助手席側の前や後ろに擦り傷がいっぱい。和泉の運転の雑さに驚く。

2015年02月22日 Sun

冬の間の雑草とり

04:45-15:30
晴れ→雨
  • 畑についてすぐに軽トラのバッテリーにロードスターを繋いでエンジンを掛ける。何度やってもかからない。ちょうど畠田豊作氏が散歩で通りかかって見てもらったが原因はわからず。ロードスターで新しい畑に行って作業する。向こうでの作業が終わって、うちの畑のニンニクの草取りをしていたら豊作氏が余ったバッテリーを持ってきてくださる。繋いでやってみるがダメ。バッテリーが問題ではないので単に掛かりにくい(2ヶ月放ってあったから)感じ。午後になって気温が上がってからもう一度チャレンジすることにした。冬の間につぶれた布トンネルの布を片付けたり竹を伐ったりしているうちにお昼になった。もう一度軽トラにチャレンジするが掛からない。これでダメだったらまた鉢ヶ崎自動車に電話するか・・・と思ってキーをひねると、ようやくエンジンが掛かる。動くようになった軽トラで豊作さんの家にバッテリーを返しに行ったら、奥さんに「いいところに来た!」と小松菜を箱いっぱいに収穫してくださった。
  • 作業が全部終わって帰る前にお隣の畠田さんとフキノトウ採り。畠田さんの家はあまり食べないそうだ。それで採ったのを全部いただく。あいかわらず珠洲の皆さんはよくしてくださる。
  • 二ヶ月ぶりの畑仕事・・・チェーンソーのエンジン掛け(これがまた、なかなか掛からなくて、リコイル・スターターの紐を何度も引っ張っていると腕にくるんだ。春はエンジンを掛けるのにホント苦労する。次回は耕耘機と草刈り機を動かしてみなくっちゃ)とか、雑草取り(しゃがんで立ってのスクワット)とかで身体のあちこちが痛い。鈍ってるわ。
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当目で1℃だった。やっぱり柳田村は雪が多い。


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珠洲・正院の白鳥。手前の黒っぽいのは鴨。


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手前から3畝+0.7畝がタマネギ・4畝目の左0.3畝がニンニク・5畝目がイチゴ。6畝目がスナックエンドウ。7畝目がキヌサヤ。キヌサヤはかなり溶けていた。タマネギも溶けたのが多かった。今年の珠洲は寒かったようで・・・特にこの新しい畑は陽当たり時間が少ないので雪が多かったから仕方ない。畝の雑草をとってから鶏糞を追肥しておいた。


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イチゴは全部生き残ってる



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これはいい方のタマネギ。ひどいのは地上部ほとんど無し・・・ってのもある。


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ソラマメ。上の方の葉が黒くなっているのは凍害にあったんだと思う。欠損株は無し。


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手前側と奥側に4株ずつ追加で定植した。スナックエンドウの畝が余っていたのでそこにソラマメ2株とスナックエンドウ4株を定植。


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ニンニクの草取りと鶏糞の追肥完了


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白菜やブロッコリーに掛けてあったトンネルの布を片付ける。広げて乾燥しながら点検・・・布にナメクジやヨトウムシが一杯ついていたので捕殺・捕殺・捕殺!そのあと畳んで納屋へ。


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中央の黒く腐った竹や生育が悪くて細い竹、倉庫に倒れかかっている竹を伐る


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倒してから枝を落とす。しばらくこのまま置いて葉が落ちるのを待つ。


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無花果の枝を剪定


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ビワの枝をばっさりと剪定


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太陽が出て春の様な陽気だったので途中まで屋根をあけて帰る。


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内灘で金沢方向を見る。医王山かなぁ、珍しく山がくっきり見える。


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フキノトウ。半分長村の実家へ。


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うちの白菜は昨年巻かなかった。葉の綺麗なのを炒めて使うように採ってきた。


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豊作さんの奥さんにいただいた小松菜


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畠田さんに借りていた石臼を持って帰った。写真は洗う前。タワシで綺麗に洗って埃が掛からないよう布をかぶせて乾燥中。三月になったら蕎麦を挽いて蕎麦クレープにして食べてみる予定。

いただいた

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大高建築設計事務所時代の先輩の杉浦伝宗氏から陣内農園のデコポンを送っていただいた。この季節は果物が少ないので嬉しい。「清見」と「ポンカン」の交配種の不知火が名称。デコポンは熊本県果実農業協同組合連合会が保つ登録商標とのこと。

2015年02月23日 Mon

パプリカの様子

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日中の気温が12℃まであがったのでパプリカを外に出して手入れ。悲しい事に左側2鉢の葉が全部落ちて枝だけになってしまった。枝先の茶色く枯れた部分は切り落とした。越冬3回目の右の鉢のみ元気。


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上の写真の立面


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左端の株が危険状態。二股部まで茶色に枯れてきてる。あと一ヶ月保ってくれれば春が来るのに・・・


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真ん中の株はまだ茶色くなっている部分が少ないのでいけるかもしれない


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ベテランだけあって安心して見ていられる元気さ

2015年02月24日 Tue

本気菜園

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ムサシでトマト(麗夏)の種497円


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時なし五寸199円


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栗かぼちゃ324円


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左奥からパプリカ(赤)8ポット・パプリカ(黄)8ポット・トマト24ポット・手前の左トウモロコシ28ポット・ナス8ポット・パセリ4ポットに播種


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ビニールをかけて玄関の中に入れておく


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昨年秋に収穫してまだ莢のまま残っていた黒大豆を脱穀中。16時になったとたん寒くなってきたので作業終了。あと1パレットを残すのみ。

2015年02月25日 Wed

木の伐採

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長村実家の花壇に生えたケヤキが大きくなって電線にぶつかっているのを伐った。このために日曜日に畑からチェーンソーを持ち帰った。植えたわけじゃなく勝手に生えてきたというが早いうちに抜くか伐ればいいのに、何故こんなになるまで放っておくのか意味がわからん。


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2.5mあたりで二股に分かれている木を伐る


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燃えるゴミに出せるように60cm以下に切る


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太めの枝は紐でくくって、細い枝はゴミ袋に入れて作業終了

揚げもの

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かきもちの割れた破片を揚げてもらう。うまいわ~。


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焼き芋にできないような小さいサツマイモがいっぱい残っているので大学芋にしてもらった。ゴマも自家製。これもうまい!長村実家と三井先生にお裾分け。

夕食

18:45-20:10
くもり
久しぶりに焼き鳥BIRDへ
お客さんいっぱい

2015年02月26日 Thu

餅つき

02/07についた餅がなくなったので

04:30 米研ぎ2升
05:30 水替え
09:30 水替え・とぎ汁を野菜の鉢に
12:00 1回目水切り(研ぎから7.5時間)
12:30 1回目蒸し始め
13:00 2回目水切り
13:07 1回目蒸し上がり
13:10 1回目つき始め(餅米10カップ・昆布30g・塩大さじ1.5)
13:25 1回目つき上がり
13:32 2回目蒸し始め(餅米9カップ・黒豆180cc・落花生180cc)
14:07 2回目蒸し上がり
14:11 2回目つき始め(塩大さじ1.7)
14:29 2回目つき上がり
14:43  後片付け終了
19:30 斗棒箱から取り出し(つき上がりから5時間)
19:30  (02/27)つき上がりから29時間後「もち切り」で切る

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うん。いい感じ。おいしそうだ。

ブロッコリー

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昨年成長が遅くて定植できなかったブロッコリーの苗3株を鉢植えで栽培していた。そのうちようやく1株の直径が3cmくらいになった。

2015年02月27日 Fri

煎り落花生

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今回はステンレスのフライパンでやってみた

2015年02月28日 Sat

製粉

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ブルーシートを広げて製粉開始


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製粉前の蕎麦の実


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一回目を挽き終わり。粗い粒があるのでもう一回挽く。


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左が残り滓。右がそば粉。粗い目のフルイしかないので皮の細かいのも少し混ざってる。とれたそば粉は950g。


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残り滓。まだ白い実が少し残っているけど効率が悪そうなのでこれで終了。


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完成したそば粉。一昨年「越前そば」の種を買って栽培。その年は種を増やすだけの栽培。で、昨年初夏に播種して秋に収穫して製粉したのがこのそば粉。種から珠洲産でつくった完全な珠洲産蕎麦粉がようやくできたというわけ。市販されている野菜の種は外国産がすごく多くて「加賀白菜」の種がイタリア産だったりするのだ。ホントに農水省はダメ役人ばかりだと思う。こういう世の中なので地産を真面目にやろうとすると一年は種を採るために費やして二年目からホントの地産になるんだ。