2013年07月01日 Mon

「黒部の住宅・医院」

06:40-21:45
晴れ
  • 和室8帖前の庭石の配置立ち会い。
  • 高松建具で玄関ドア・舞良戸材料を見る。
  • 神棚を置く板を決める。
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玄関アプローチから道路側を見る。屋根は透明硝子(強化合わせ)なので空がそのまま見える。


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塀際に置いてあった庭石を和室前の庭に配置する段取り中


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左が車庫、右が住宅庇の間を降ろす


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この石はとても大きいので長い棒で回転を押さえながら降下。

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和室から位置を確かめながら調整中。


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小さめの石は細いところへも入っていける一輪車で運ぶ。植木運び用の一輪車。


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灯籠の組み立て中。レベルをあたる。


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石を置いて位置を修正。このあと土ではなく砂利(砕石とは違う黒部産の自然石)を入れる。


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住宅リビングの階段下のケヤキ板張り中

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階段の手摺り下側の取り付け完了。


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階段手摺の2階側を取付中。


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手摺が取り付いてから階段下のケヤキ板の3枚目を取付る。このあと階段取付。


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住宅の屋外機置き場は屋外機へ配管接続中。


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医院廊下。住宅側から待合室方向を見る。


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医院廊下。待合室から住宅方向を見る。床暖房蓄熱のためのシンダーコンクリートの散水養生中なので床が濡れている。


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左が医院。行くが住宅。下屋はキッチンと家事室。


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X線室のコンクリート壁以外の壁の目張り用の鉛テープ。テープといっても鉛だから重い。


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上市の高松建具で住宅玄関ドア用の米杉板を見る。


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舞良戸、障子戸に使う杉材。


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舞良戸に使う杉板。天井板用を表裏貼り合わせて使いたいとのこと。

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高28℃ 最低25℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅リビング小上がり組立
  横畑建築 小又清範・黒田駿
・庭石据え付け
  大井仙樹園 大井巌・上濃健次・五十嵐俊昭・高井忠司
・定例打ち合わせ 18:15〜

平成25年7月2(火)の予定
・住宅リビング小上がり組立

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道標石を方位を合わせて置く。


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地蔵も元あった位置に置く。


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住宅リビング階段手摺取り付け完了。


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手摺下端の納まり


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住宅玄関アプローチ正面の板壁内のブレース取付中。
(撮影/日本海建興株式会社)

本気菜園

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06/25に注文した種がサカタのタネから届いた。今年植えたスナックエンドウは細長い形でちょっとイマイチ。昨年までの品種の方がよかったので「スナック753」にした。玉レタスは中が傷んでいることがあるので葉レタスを栽培しようかとレッドウェーブを注文。一度つくってみたかった芽キャベツも。

2013年07月02日 Tue

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高28℃ 最低25℃

本日の作業
・現場管理、住宅と医院の石目地の墨出し
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅階段組立
  横畑建築 小又清範
・住宅2階居室1空調機取付
  井上 井上伸一

平成25年7月3(水)の予定
・石搬入、住宅・医院石貼り
・医院手摺り取付
・医院壁クロス下地
・電灯搬入

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床暖房用蓄熱コンクリートの乾燥状態の試験。セメントの粉を密閉して24時間。


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住宅階段の取付中。


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蹴込板と間柱を留めるボルトM12×125。


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住宅階段の取付。蹴込板をボルト2本留め。ああまずいわ・・・これ。段板(踏面)が短すぎる。間柱の奥の構造用合板に当たるまでのばしたうえで段板を上下でサンドイッチしてやらなければ撓むわ。段板はもう切断されているので同じ断面のものを接着とビス併用で長さをのばしてもらう。ボルトは上下揃った位置になっているが、上と下は少しずらすよう指示した。途中で写真が送られ来てよかった。全部終わってからじゃ直すのが大変だった。
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月03日 Wed

「広島の住宅」

06:40-22:10
曇り→雨(土砂降り)

広島まで日帰り
建て主夫妻・森岡氏・尾山氏・日尻氏

行き
金沢07:11→サンダーバード8号3-8D→09:34京都
京都09:52→のぞみ11号15-10E→11:31広島
広島11:49→山陽本線→12:16宮島口
「うえの」で穴子飯
宮島口12:47→山陽本線→12:49阿品

広島の住宅で打合せ

帰り
阿品17:41→山陽本線→18:06広島
広島18:22→みずほ604号→19:44新大阪
新大阪20:12→サンダーバード43号→22:57金沢

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軒天(内部の天井も同じ)は3種類の板幅(134.7mm・131.1mm・126.9mm)のものを用意して軒先部分もきっちり目地割りされている。建設会社が軒天の色を塗り間違えたので板を張り替えることになった。張り替えたのはいいのだが図面を見ずに一種類の板幅だけで張ったので目地割りがめろめろになっている。また張り直しである。


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R部分の塩ビ鋼板は半径20mのR加工が必要。見積書に特注R加工として計上されているのに、500mm幅で多角形近似で施工されている。軒先の塩ビ鋼板は67°と76°の角度加工が必要なのに90°のものを持ってきてビス留めして無理矢理76°にしている。常にビスにテンションが掛かっているのでアウト!67°の方は流石にビスで強制することはできず角度付きにしたらしいが隅角部でR部分と下端が合うように垂れの長さがR部が80mm、67°が89mm、76°が83mmとそれぞれ違うのに全部同じ寸法で発注したらしい。隅角部でズレが出て汚い。防水端部全部やりなおし。工事の前に渡してある設計図を何故見ない?見なくても現場で見れば明らかなのに無理矢理合わせようとするってダメでしょ。

「黒部の住宅・医院」

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10:30くらいに土砂降りだったそうで、アプローチの硝子屋根の様子。螢屋の女子トイレの屋根を思い出す。あそこはこれより大版硝子を使ったから迫力があった。でもこのアプローチは長さがあるからかなり雨や雪を楽しめそうだ。
(撮影/日本海建興株式会社)

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 雨のち曇 最高28℃ 最低24℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階本棚レール取付
  ウッディ・ミタ二 谷本健治・農田悟
・住宅1階本棚塗装
  第一興産 浦崎守
・医院1階天井ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ美建 柳澤常文
・医院1階壁クロス下地 福沢左官工業所 扇谷誠
・医院1階手摺り溶接、医院1階フラッターレール取付
  YMT工業 上坂伸吾・高田康弘
  エキスパート 吉野
・医院1階電気配線
  コロムビア電設工業 石坂美和
  ナカオ電工 河岸享兵
・石搬入

平成25年7月4(木)の予定
・住宅・医院石貼り
・住宅階段組立
・医院手摺り取付
・医院壁クロス下地
・医院1階電気配線
・医院1階天井ボード張り
・医院階段鉄骨部塗装

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溶接が悪くて作り直しになった手摺。丸鋼とFBの取り合い部分はすっきりしてる。


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FBに開けた穴に丸鋼を挿し、FB天端側で溶接して磨いて完成。綺麗。


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アルゴン溶接で躯体に打ち込んだ金物に溶接する。


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溶接の余盛りは小さくて綺麗。OKですっ!


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医院1階引き戸のフラッターレール溶接中。


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床に貼る石搬入。花崗岩(白)ジェットバーナー仕上げと本磨き。400角。


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上がり框は花崗岩(黒)本磨き。


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スタッフルームの天井下地。


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医院処置室の壁モルタル塗りのためのプライマー塗布中。


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住宅1階壁面本棚の間柱塗装中。


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住宅浴室の床暖房蓄熱シンダーコンクリートの乾燥試験。指で触った感じのアクションが無いとこれじゃぁ乾燥しているのか湿っているのかわからんわ。
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月04日 Thu

「黒部の住宅・医院」

09:30-15:45
谷本氏・目黒氏来所
医院家具打合せ

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ後曇 最高32℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅階段組立
  横畑建築 小又清範
・住宅1階本棚塗装
  第一興産 浦崎 守・長江研治
・医院1階天井ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ美建 柳澤常文
・医院1階壁クロス下地
  福沢左官工業所 扇谷 誠
・医院1階手摺り溶接、住宅医院1階フラッターレール取付
  YMT工業 上坂伸吾・高田康弘・山本彰宏
  エキスパート 吉野
・医院1階電気配線
  コロムビア電設工業 石坂美和
  ナカオ電工 河岸享兵
・住宅1階床石貼り
  富山大理石 田中重剛・徳田知孝

平成25年7月5(金)の予定
・住宅石貼り
・住宅階段・リビング小上がり組立
・住宅1階フラッターレール取付
・医院壁クロス下地
・医院1階電気配線
・医院階段鉄骨部塗装
・医院玄関サッシ取付

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医院階段鉄骨部の合成樹脂調合ペイント(SOP/パワーホルス)塗り中


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住宅浴室床花崗岩(白)ジェットバーナー仕上げ貼り


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浴室石貼り完了


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住宅玄関上がり框取付中


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住宅玄関ホール床石貼り中


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住宅1階洗面所―トイレのフラッターレール溶接完了。青の縦線は床暖房の配管の位置を示している。アンカーで配管を破らないようにシンダーコンクリート打設前にアンカーを打ちそうな場所の配管位置は測量して把握しておかないとまずい。


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住宅2階壁面本棚レール取り付け完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月05日 Fri

岡田建設工業へ

12:30-16:30
くもり
岡田建設工業→散髪

ベルナールの食事券を持って行ってお米をいただいてきた。
何をしているのやら。

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本気菜園

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和泉がもらってきたネギ


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鉢植えに入れて無花果の陰になってあまり陽の当たらないところにおいた。


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明日定植するゴマについたアブラムシや蛾の幼虫を捕る。120株用意した。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇 最高31℃ 最低24℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅階段組立
  横畑建築 小又清範
・医院階段鉄骨部塗装
  第一興産 浦崎 守・長江研治
・医院1階壁クロス下地、AW16サッシモルタル詰め、フラッターレールモルタル詰め
  福沢左官工業所 扇谷 誠
・住宅医院1階フラッターレール、ステンレスパイプ取付
  YMT工業 上坂伸吾・高田康弘
・住宅1階床石貼り
  富山大理石 田中重剛・徳田知孝
・住宅本棚レール取付
  ウッディミタ二 農田 悟
・医院玄関AW16取付
  金岡忠商事 上田繁夫
・屋外機置場機械据え付け
  井上 井上伸一
・医院検査室配管 
  文興業 経沢文敏

平成25年7月6(土)の予定
・住宅階段・リビング小上がり組立
・住宅1階フラッターレール取付
・医院壁クロス下地
・医院階段ウレタンフラット塗装

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住宅玄関巾木取付中


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医院事務室受付カウンター塗装中


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医院階段鉄骨部SOP塗装(合成樹脂調合ペイント)パワーホルス塗装中


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事務室ビニルクロス下地左官塗り中


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診察室―処置室のオートドア戸袋パネル用SUS巾木取り付け完了


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医院フラッターレールモルタル詰め完了


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医院玄関オートドア用SUS枠取付完了


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医院玄関オートドア用レールモルタル詰め完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月06日 Sat

土砂降り

05:50-16:50
曇り→雨(土砂降り)
  • 新しい畑の持ち主の茨山勉氏にお中元を届けた。
  • サトイモ・ショウガ・黒大豆に寄せ土。
  • トマトの誘引。
  • 裏の細い竹を伐った。
  • プリンスメロン、坊ちゃんカボチャに敷きワラ。
  • サツマイモまわりの草取り。
  • 落花生の草取り。

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まずはゴマの点検。ああ、やっぱり歯抜け状態。


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気を取り直してポットを並べてから定植開始。


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定植完了。06/22に71株・06/29に65株・07/06に120株・・・計256株定植して残っているのが213株なので43株がヨトウムシの餌食になった。帰るときには今日植えたのがもう5株倒されていた。まぁ、苗はあと100株はあるから一昨年以上は植えられるからよしとする。


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スナックエンドウと絹サヤを整理中。


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手前が竹の枝。奥が整理したエンドウ豆。網に巻き付かせるとツルを外すのが大変。でも竹だとすごく簡単に取れるから後片付けは楽で助かる。

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収穫するキュウリが無いのでおかしいと思ったらカラスにやられて散乱していた。これまでキュウリがやられたことは無かったんだけど・・・。網を買ってくるか。


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トマトに実がついてる。でも大きくなるまではまだまだ。はやく網を掛けないと・・・。


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手前がナス。ヨトウムシにやられたのも回復しつつある。落花生はいい感じ。


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トウモロコシに網を掛けた。ネギとサトイモ・ショウガに土寄せ。


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手前のもさもさはジャガイモ。茎が倒れている。天候がよくなったら収穫するか。


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新しい畑の坊ちゃんカボチャ。


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実も大きくなってきてる。


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道路沿いにオクラを植えて花を咲かせようと思っていたのにヨトウムシにやられて残り1本(軍手が置いてある)になった。来週には倒されていそうな・・・。


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左がプリンスメロン。右がサツマイモ。草取りをした。


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左から3畝分がサトイモ。ショウガ、その奥がネギ。右が鷹の爪。


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黒大豆。またいくつかヨトウムシにやられていた。土寄せした。


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奥がユウガオ。手前がヘチマ。


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山芋のツルが伸びていたので竹に巻きつかせた。


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左が畠田さんからのいただきもの。大根・キュウリ・インゲン。右は収穫したエダマメとブロッコリー。04/27に定植したエダマメは先週と今週で終わり。殆ど虫にやられなかった。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

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医院玄関ホールのオートドアレールと戸袋巾木用のSUS角パイプ取付完了。


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医院診察室・処置室の下がり天井の天井ボード完了。


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住宅浴室の水栓柱のH鋼下に無収縮モルタル流し込み


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住宅階段の蹴込板を間柱にボルト留め。
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月07日 Sun

本気菜園

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芽キャベツを3粒ずつ6ポットに播種した。


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無花果が1個実った。


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オクラの調子がいい。葉が大きくて力強い。


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パプリカの様子。


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こちらは越冬パプリカ。ピーマンより大きな実が2個。このまま大きくなるのを待たずに収穫したいが・・・食事のメニューとの兼ね合いもあるし。だいたいどの野菜もそうだが収穫できる総量は同じ程度なので小さく採ると沢山収穫できる。大きくしてから採ると量は少ない。


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昨日から苗の虫捕りをした。アブラムシがすごかった。残りのゴマの苗は124株。


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06/18に一皮剥いて真っ白な素肌美人だったタマネギはもう茶色になってる。


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05/14播種のパセリを4株樹脂鉢に定植した。


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06/14播種・06/16発芽の水菜5株と06/10播種・06/13発芽の春菊1株をプランター小に定植して布トンネルを掛けた。春菊はキク科だし虫が付かないと思っていたらレタスも春菊も虫が付いていた。


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左奥が青シソ、その右が水菜と春菊。その下はいろいろな苗。昨日までトンネルを掛けてなかったのだが、虫退治をしたあとなので布トンネルで保護。一番手前がパプリカ。

「黒部の住宅・医院」

14:40-16:30
晴れ
建て主の家族とヤマギシでダイニングの椅子で使うクッションの張り地を決める。
西島さんが接客中だったので松井さんと打合せ。

2013年07月08日 Mon

「黒部の住宅・医院」

12:20-21:25
晴れ・・・暑い

・高松建具で打合せ
・現場
・北陸通信工業打合せ
・定例会議

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夏の雲


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舞良戸に1間ものの天井板を2枚合わせで使いたい。三枚引き戸なので1.5間の材料が必要だけど1間ものを使うなら色や木目がある程度繋がって見えるように・・・ということで板を並べた状態を見てみると高松建具まで来た。使いたいという天井板を並べてあったがやっぱり難しいようで新しい板を用意してあった。3間の長さなのでこれを半分にして1段として使える。厚さ方向は3枚くらい採れそう。ちょっと白太は入るけどOK。


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玄関ドア横パネルと天板用脚のステンレス製巾木(SUS□-20×40)


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SUS巾木の小口蓋。


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洗面所(手前)とトイレ(奥)の石貼り完了。目地はまだ。


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ダイニングの石貼り中。団子貼りか・・・これまでの工事は櫛引きだった。モルタルを流し込んでも内部に空気が残らないか心配。大丈夫か?


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医院玄関のオートドアのケースと竪枠、方立が取り付けられていた。天井裏になるからケースは必要ないんだけど。


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06/10に溶接が汚いとやり直しを指示した手摺金物が再取付けされた。


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取付直した手摺金物。今回躯体側の溶接はアルゴン溶接なので綺麗。上部FB側(丸鋼とFBの見上げ側)も前回と違って上側で溶接しているので綺麗。最初からこうだったらよかったのに。普通溶接は100Vなので仮設電源でできるが、アルゴン溶接は200Vなので発電機を持ち込む必要があるらしい。出来は全然違う。アルゴン溶接は溶接の余盛りがとても小さいのだ。


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医院受付カウンター下の壁角の左官補強。


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医院スタッフルームの階段。段板も取り付いていた。


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医院廊下。突き当たりが待合室。左の手前の壁は左官下地塗り1回目完了。

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高32℃ 最低29℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅リビング小上がり組立
  横畑建築 小又清範
・医院1階壁クロス下地
  福沢左官工業所 扇谷誠・松井研吾・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・住宅本棚レール取付
  ウッディミタ二 谷本健治・農田悟
・医院1階天井ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ建美 柳澤常文  
・住宅OP配線手直し
  オイレス 岡部
・住宅石貼り
  富山大理石 田中重剛・徳田知孝
・医院電気器具取付
  コロムビア電設工業 石坂美和
・医院床暖房機械取付
  日本テック 下中泰二郎
・高松建具WDー15確認 14:00〜
・定例打ち合わせ 18:15〜                                         

平成25年7月9(火)の予定
・住宅リビング小上がり造作、医院巾木取付
・医院壁クロス下地
・住宅石貼り
・医院床暖房機械取付配管
・医院電気配線

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オペレーターの配管がS字型に曲がっていたのを修正


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医院事務室天井の軽鉄下地組み立て中


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医院事務室天井下地完了


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住宅リビング足落としまわりのケヤキ框取付中


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ケヤキ框取付中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月09日 Tue

本気菜園

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花無花果を1個収穫。


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ニンニクはだいたい乾いたので茎を切って大きさ別にわけた。左上・右上・左下の順に小さくなる。上の段は大きくて綺麗なのでお裾分け用。左下の左は8月末に植える種用。15個(15個×6片=90株・今年は60株)右下は美しくないので自家用。


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畑に定植したオクラはヨトウムシのせいで全滅(残り1株)に近い。探してみると種がまあだあったので残りの18個で新たに根出しを始めた。金沢で鉢植えで栽培している1株は今朝最初の花が咲いた。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高32℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅リビング小上がり組立、医院見切り取付
  横畑建築 小又清範
・医院1階壁クロス下地
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・住宅石貼り
  富山大理石 田中重剛・徳田知孝
・医院電気器具取付
  コロムビア電設工業 石坂美和
  ナカオ電工 河岸享兵
・医院床暖房機械取付
  日本テック 下中泰二郎

平成25年7月10(水)の予定
・医院巾木取付
・医院壁クロス下地
・住宅石貼り

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引き込み盤基礎Pコンモルタル詰め完了


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医院玄関庇取付壁の天端均し


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医院脇廊下ビニルクロス下地モルタル塗り


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医院2階道路側アッパーライト


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診察室照明器具取り付け完了


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医院2階院長室・倉庫照明器具取付完了


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住宅アプローチ照明器具取付完了


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住宅リビング足落としまわりの木工事完了


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住宅リビング床花崗岩(白)本磨き貼り完了


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住宅玄関床花崗岩(白)貼り完了


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住宅2階居室1天井照明器具取り付け完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月10日 Wed

「黒部の住宅・医院」

08:20-16:20
くもり
今西欅店製材工場
ケヤキ板製材立ち会い
今西義直氏
谷本健治氏・農田悟氏
面政裕氏

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今西欅店製材工場到着。工場の右側には果樹が一杯植わってる。


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まわりは360°山が見える。なんとなくウッディミタニのある場所と似た感じ。


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製材すると小口面しか残らないので向きなどの情報を両端に書き込む。


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図面の向きと板を合わせて確認。木の根元側を玄関側に、上側を庭側に。


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台車にのせる。


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板を製材の台車に乗せてレーザー(赤い線)が墨と合っているのを確認する。


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爪で固定する。


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この台車はクラッチが無いオートマチック、さらに大容量の発電機に接続されているので動きがスムースだとのこと。


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製材開始。セットさえすれば素人でもできるからやってみる?と言われたが怖い。プロの領域には入らないことにしている。


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切断中。


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最後の凸を落とすと傷が。端部は割れがあるので600mm逃げているので大丈夫。


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両側を切り落とした後は90°起こして板厚方向の製材にはいる。


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板表面を薄く落として中の綺麗な木目が出てくるのを見るのが好き。一皮剥くと汚れやしみがとれて美しい地が出てくるのが気持ちいい。


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台車がいいのもあるんだろうけど帯ノコの目立てもいいんだと思う。これほど綺麗に薄板を落とせる製材所はちょっとない。3.5mmに落として・・・って材料を持ち込まれることがよくあるとのこと。突板だと0.4mm程度だから床には使えないけど3mmくらいに落とせるなら合板を裏打ちして床材を作れるもんなぁ。いいわここ。


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製材完了後、もう一度寸法を確認する。巻き尺の左手までがテーブル寸法で手前側の割れの入った部分は落とす。テーブルの大きさは5,530×820なのでこれまでで最長。奥が谷本氏、手前が面(おもて)氏。


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前回見ていなかった脚三枚のうち最後の1枚。なんか勿体ない板取だが・・・。


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脚3枚は大きすぎて(テーブルと同じ様に二枚合わせで設計したのだが好意で一枚物が用意された)製材機に入らない。そのまま持って帰って手で加工するとのこと。


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テーブルの部材を積んで直射日光が当たらないように養生中。


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あとはよろしく!


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今西さんは果樹の受粉のために日本みつばちを飼ってる。


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暑いので羽根をふるわせて巣箱に空気を送り込んでいるらしい。西洋ミツバチは空気を出すが、日本みつばちは空気を入れる・・・違いがあるって今西さんに教わった。


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ちょっと早いけどとリンゴをもいで下さった。かわいい。ここの果樹は全部無農薬だとのこと。鳥に殆ど食われて参ると仰っていた。網を掛けても潜って食べるらしい。カラスのように賢い鳥は網で防げるがムクドリやヒヨドリは頭が悪いから自分が出られなるなんて考えないので網に隙間があると後先を考えず入るらしい。

日本海建興からの日報

天候 曇 最高30℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院見切り、巾木、ホール天井下地取付
  横畑建築 小又清範
・医院1階壁クロス下地
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・住宅石貼り、奥庭石貼り段取り
  富山大理石 田中重剛・徳田知孝
・車庫、医院電気配線
  ナカオ電工 河岸享兵
・奥庭散水栓取付
  文興業 経沢文敏・溝口雅之

平成25年7月11(木)の予定
・医院ホール天井下地取付、住宅神棚下地
・住宅リビング壁ボード張付
・医院壁クロス下地
・住宅、奥庭石貼り

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キッチン床花崗岩(白)貼り


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住宅リビング階段ボード張り前の状態


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段板上部側補強


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段板裏側補強


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段板裏側補強詳細


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医院X線室RC壁の配管貫通部の放射線防護のため径の2倍以上鉛シートを巻く。
(撮影/日本海建興株式会社)

本気菜園

  • 01:00頃に土砂降り。予報では雨って言っていなかったのに。雨が弱まったすきに駐車場に置いてあった苗を軒下に避難。車庫の軒下に苗を置いておくと道路側に苗が傾く。駐車場だとちゃんと上に伸びる。それでなるべく駐車場に置きたいのだが雨が強いと苗が傷むので天候に気をつけている。予報が外れると雨の中をパレットを移動することになるのだ。こんなに大切に育てた苗なのにヨトウムシに何割かやられるのはホントに悲しい。
  • 07/09に根出しのため濡らしたキッチンペーパーに包んだ。一晩でもう根が顔を出したのが4個。気温が高いと動きが速い。中ポットに植える。
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鯖江で黒部の住宅のリビングテーブルを製材して帰ったら残り殆どのオクラの種が発根していた。全部ポットに植えることにした。


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オクラ18ポット。畑に植えたのがヨトウムシに殆どやられたので意地になってしまったけどホントはオクラ・・・好きじゃないんだ。ま、いいか、花が好きだから。


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07/07に播種した芽キャベツが発芽した。

2013年07月11日 Thu

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇 最高31℃ 最低29℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院廊下天井小幅板取付、住宅リビング神棚下地取付
  横畑建築 小又清範
・医院1階壁クロス下地、アプローチ石貼り下地
  福沢左官工業所 扇谷 誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・住宅リビング壁ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ建美 柳澤常文
・住宅、医院家具採寸
  ウッディミタ二 谷本重治 
・床暖試運転 PM8:00〜翌日AM8:00
                                                                          
平成25年7月12(金)の予定
・医院木枠取付
・医院壁クロス下地、アプローチ石貼り下地
・住宅、奥庭石貼り
・各所シーリング
・医院ピット内部清掃
・医院の床暖房試運転は7/10(水)から開始しました。日報で報告し忘れて申し訳ありません。

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2階居室1入り口踏み込みのケヤキ板のあまりで神棚置き板としてリビング壁に取り付けてもらった。


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医院1階脇廊下の天井ヒノキ小幅板張り付け中


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住宅リビング壁ボード張り完了/石膏ボード9.5厚+ラスボード7.5厚


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床の花崗岩(白)の石目地用セメント/キクスイKSメヂKM-5A


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住宅アプローチ土間の石貼り下地のモルタルのためのカチオン系シーラー材/マノール アクリット。私としては土間コンクリートに石を直貼りしたいのだが現場は逃げが欲しいようでモルタルを塗ることになった。


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土間コンクリートにシーラー材塗布中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月12日 Fri

本気菜園

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ムサシでアニマルネット10m×2m(1,800円)と野菜ネット3kg用(23cm×43cm)10枚入り(150円)


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07/09根出し、07/10発根、播種のオクラが発芽した。暑いのが好きだけあって早い。


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明日定植するゴマの苗80株。残りは44株になった。また雨のようだ。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高33℃ 最低32℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院廊下天井小幅板取付
  横畑建築 小又清範
・医院1階壁クロス下地、アプローチ石貼り下地
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・住宅浴室、奥庭石貼り
  富山大理石 田中重剛・徳田知孝
・医院ピット内清掃
  中山建設 塚田雅詞・金沢優子
・医院玄関AW-16自動ドア装置取付
  テックネットサービス 澤田義博・水口明
・床暖試運転 PM8:00〜翌日AM8:00

平成25年7月13(土)の予定
・医院木枠取付
・医院壁クロス下地
・住宅石目地詰め、奥庭石貼り
・医院検査室分電盤枠取付

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住宅アプローチ石貼り下地モルタル塗り


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モルタル均し中


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下地モルタル完了


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住宅リビング足落とし内石貼り完了


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住宅浴室床の石貼り完了


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医院玄関オートドア装置取付中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月13日 Sat

ジャガイモを収穫

06:00-17:00雨→くもり

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トマトが4株病気になってる。すぐに抜いて捨てた。


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ゴマを80株定植。これまでにヨトウムシにやられて歯抜けになっていたところにも補てんした。


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手前は06/22に定植したゴマ。大きくなってるし花も咲いている。


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ゴマの花。


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手前がナス。その奥6畝が落花生。落花生の子房柄が土にもぐってしまうと雑草が取れないので今のうちに中耕と草取りをする。


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落花生の中耕は子房柄がもぐりやすいように固くなった土を崩す。奥のキュウリとトマトにネットも掛けた。


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ショウガはまだ弱々しい。毎年こんな感じなんだけど大丈夫なのか?


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一株だけ残っていたオクラは元気だった。ヨトウムシにやられたかと心配していた。


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枝豆の様子。収穫時期がきてる。


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坊ちゃんカボチャの様子。まだウドンコ病の兆候は無い。鶏糞を追肥。


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左のプリンスメロンには鶏糞を追肥。右のサツマイモには灰を追肥。


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サトイモ、ショウガ、鷹の爪の様子。鷹の爪は鉢植えで育てる方がいいようだ。トウガラシは辛いから虫が付かないって誰かが言っていたがとんでもない。サトイモとショウガには鶏糞と灰を追肥して土寄せした。鷹の爪には鶏糞を追肥。ショウガ2株がヨトウムシにやられていた。探したけど見つけられなかった。


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山芋の様子。灰をやった。


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左が黒大豆。右のユウガオとヘチマには鶏糞を追肥。


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雑草がすごくなってきたので草刈りするか。


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混合油がちょっとしか残っていなかったのでガス欠まで20分くらい草刈り。


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収穫したジャガイモ。今年は萌芽が遅かったので粒が小さい。がっかり。ジャガイモは種芋の地上側に新しい芋ができる。種芋は腐ってしまうのですごく臭い。当然新しい芋はそのまわりにできるので臭い。ただ、普通は天気の良い日に掘って、掘り終わるまで土の上に置いて乾かすから臭いニオイは飛んでしまう。うちの場合は収穫した芋を土嚢袋に入れて2時間以上蒸れた状態で金沢まで持って帰る。そのため少しでもにおいを飛ばすために帰る前に乾かしておく。最初は知らずにそのまま持って帰ってそのニオイに死んだ。乾かして帰っても土嚢袋を開けると「うっ」となる。ジャガイモを選別している間は口で息をしているのだが、たまに鼻で息をしてしまって「おぇっ」。えづきながら作業終了。土嚢袋にもにおいが付いているので車庫で干しているのだが臭い。鼻の穴の中まで洗ってもまだニオイが付いてる。おえっ。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 雨後曇 最高30℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院木枠、巾木取付
  横畑建築 小又清範
・医院1階壁クロス下地
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・住宅石目地詰め
  富山大理石 田中肇・田中豊・徳田知孝
・住宅、車庫外部シール
  堀越コーキング 酒井達仁
・医院検査室分電盤枠取付
  ウッディ・ミタ二 谷本健治・農田悟
・床暖試運転 PM8:00〜翌日AM8:00

平成25年7月15(月)の予定
・医院木枠巾木取付
・医院住宅木部塗装
・住宅石シーリング
・定例打ち合わせ 16:00〜

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浴室床セメントペースト流し込み


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ダイニング床セメントペースト流し込み完了(団子貼りと反対の部分が黒くなる)


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家事室床目地詰め中


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花崗岩(白)ジェットバーナー仕上げの目地(5A色)完了。


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花崗岩(白)本磨きの目地(5A色)完了


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医院脇廊下(左手前がX線室・左奥が身障者用トイレ・右手前が検査室・右奥がトイレ・正面が屋外機置き場)のヒノキ小幅板張り天井完了。


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医院受付まわりの壁クロス下地モルタル塗り


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診察室と処置室間のオートドア枠取付前。赤色はセンサーのケーブル。


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オートドア用枠取付中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月14日 Sun

本気菜園

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パプリカにようやく蕾がついた。


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最初に咲く花から下の脇芽(葉の茎の根元から出てくる小さい葉)は全部摘む。


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キャベツ(涼嶺41号)を3粒ずつ10ポットに播種。


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パセリに黄アゲハの幼虫が・・・。このパセリは種採り用でもう食べないから無視する。


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「サカタのタネ」から加賀白菜と越前そばの種が届いた。


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「加賀白菜」なのにイタリア産。なにこれ!「越前そば」は福井産だった。そうでないと。

2013年07月15日 Mon

「黒部の住宅・医院」

11:30-17:25
くもり世間は休日でもブラックな建築業界では現場は動いている。
だから定例会議もいつもどおり。

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今日も雲がかかって立山連峰が見えない。


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医院玄関の庇は07/17に取り付くらしい。


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この照明器具の下に「吉澤内科医院」の文字が取り付けられる。パッキンの下端がグニョグニョしている。柔らかくて難しかったそうで・・・。先に両面テープでパッキンを貼ってから器具を取り付けたら?


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診察室1からの眺め。


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医院の屋外機置き場。機械がみっちり。


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井戸ポンプ配管中。このお兄ちゃん髪の毛を後ろで団子にしているし怖そうだなぁ・・・と思いながら「ポンプは振動するから基礎とポンプの間に防振のゴムを挟んでくれる?」って言ったらすごく丁寧に「わかりました。まだポンプは固定していないので大丈夫です」と。


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隔離室の階段。


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いつもの感じ。ただ2階は院長室だけなので幅はこれまでの階段よりぐっと狭い。


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これはスタッフルームの階段。ウレタンフラット塗装中。


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X線室から配管が貫通している部分の鉛シート貼り。1mmを二枚重ね。


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廊下の梁下に照明器具が付いた。両側のスリットは空調の吸い込み口と吹き出し口。


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角鋼管の仕上げは普通なら塗装。壁はビニルクロス貼りなので角鋼管もそれに習うことにした。巾木は必要だろうし・・・で木でこんな感じにと図面を送ったらちゃんとできていた。横畑さん綺麗だこれ。


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医院の脇廊下の天井は2.2mと低い。眼からの距離が近い天井なのでヒノキの小幅板張り。すごく綺麗でいい感じ。


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配管ピット内に設置された床暖房の熱交換機。スラブに直置きになってるけど浮かしてもらおう。


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洗面所(トイレ)から浴室を見る。浴室床は花崗岩の白のジェットバーナー仕上げ。洗面所は本磨き仕上げ。浴室と洗面所の天井はヒノキ小幅板張り。浴室はこのヒノキの手前に強化ガラスが入る。


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あ、浴槽内に足跡が・・・誰だ!


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浴室入り口の排水溝(この上にステンレスの蓋がつく)内部。これまではこの溝内に1ヶ所だけ排水口を付けていた。大量に水を流すと排水が追いつかないことがあると岡田氏にアドバイスを受けたので今回は3ヶ所に増やしてみた。小さいところでバージョンアップしてる。


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住宅の階段。上から手摺毎2ヶ所で吊った。撓みも無くがっしりしてる。桁がなくてもいける。でも見えない壁の中では随分頑張っているけどね。


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住宅リビング外部の石貼りは途中まで。お盆前で石屋さんは稼ぎ時らしくちょっと待ってくれといわれたらしい。

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高30℃ 最低24℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院WD-30中立、戸袋取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範
・住宅石目地シール、車庫階段耐火シール
  堀越コーキング 酒井達仁
・医院階段段板ウレタンフラット塗装、医院脇廊下天井シッケンズつや消しクリヤー塗装
  第一興産 浦崎守・梅田真吾
・外構配管
  文興業 経沢文敏・溝口雅之・秋吉
・定例打ち合わせ 16:00〜
・床暖試運転 PM8:00〜翌日AM8:00

平成25年7月16(火)の予定
・医院木枠巾木取付
・住宅階段ウレタンフラット塗装、医院木枠・巾木塗装
・住宅2階洗面所家具取付
・医院玄関入り口マヂックコート

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車庫収納階段の車庫側にボードを張った上耐火シール


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住宅浴室のサッシュ枠とヒノキ小幅板の間に湿気が上がらないようにシール充填


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医院階段研磨摺り


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サンデングシーラー塗布中


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ウレタンフラット半艶塗装中


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医院1階脇廊下天井塗装中


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リビングとダイニングの小上がり塗装中。


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水道メーターがこの位置だと車庫の出入りで車で踏むことになるので位置を移動する。炭酸ガスボンベで急速冷凍して配管内の水を凍らせ、その隙に配管を延長する。


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車庫出入り口の脇にメーターボックスを移設した。現実にはこの住宅・医院は井水を使用し上水は使用しない。そのため水道のメーターは必要ないのだが、何か水質に問題があったときに上水にすぐ切り替えられるようにする。


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医院診察室と処置室の間のオートドア枠取付中。
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月16日 Tue

本気菜園

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07/14に播種したキャベツが発芽した。


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明日定植する苗。ゴマ44株・キャベツ3株・レタス3株・春菊6株。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高32℃ 最低26℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院X線室木枠造作
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範
・住宅浴室サッシシール、屋外機置き場庇シール
  堀越コーキング 酒井達仁
・受託階段、小上がりウレタンフラット塗装、医院巾木、木枠塗装
  第一興産 浦崎 守
・住宅2階洗面トイレキャビネット取付
  ウッディ・ミタ二 谷本健治・農田悟・中森孝三
・医院玄関入り口マヂックコート
  坂本吹付工業 金谷義博
・床暖試運転 PM8:00〜翌日AM8:00
  
平成25年7月17(水)の予定
・医院木枠巾木取付
・医院木枠・巾木塗装
・住宅2階洗面所家具取付
・サイン塀庇金物取付
・医院壁クロス下地、医院床サッシ際モルタル詰め、住宅壁中塗り

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浴槽の清掃完了


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事務室外部倉庫(医療廃棄物置き場)の屋根シール完了


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X線室ドア枠に鉛シート張り中


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浴室サッシュ際シール中


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リビングとダイニングの間の小上がり塗装中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月17日 Wed

草刈り

03:30-19:00
くもり・ぱらっと雨

  • これまで梅雨で思うように作業ができなかったので挽回のため畑仕事へ。
  • 前の田んぼの畦も横もみなさん草刈り終了でうちだけ草ぼーぼーだった。
  • ゴマの最後の44株定植。
  • トマトがまた病気になっていた。ダメな株を抜いた。この様子は全滅に向かってる。畠田さんは去年と一昨年の2年続けて病気で全滅に近かった。がっかりの気持ちがようやくわかった。トマトってホントに神経質だ。
  • エンドウ豆、ソラマメ、ニンニクが植わっていた畝を耕耘。
  • ジャガイモやブロッコリー、レタスの植わっていた畝を耕耘。
  • レタスが植わっていたキャベツの布トンネルをレタスの分短くしてゴマの残りを植えた。
  • 敷地周囲とアプローチの草刈り。新しい畑まではできなかった。畠田さんが自作のマシンでチップソーの刃を研いでくれた。エアフィルターとそのキャップが先週落ちて行方不明になった。畠田さんから伸縮性のある布をもらって被せることにした。
  • 春菊、レタス、キャベツを新しい畑に定植。
  • オクラと枝豆を収穫。
  • 畠田さんにトマト、大きいナス、キュウリをいただいた。

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ヨトウムシのせいで歯抜けになったところに今日持ってきたゴマの苗を植えた。


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アプローチの様子。雑草だらけ。


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ジャガイモやレタス、ブロッコリーが植わっていた場所も雑草だらけ。


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納屋の裏もすごい。


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左のアスパラガスから右のキャベツの布トンネルまでにエンドウ豆、ソラマメ、ニンニクが植わっていた。雑草だらけの3畝分を耕耘する。この場所は今年タマネギを植えるので10月末まで使わないがこのままにしておくととんでもないことになるから雑草取りが目的の耕耘。


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これくらいの草丈ならぎりぎりローターに絡まらずに耕耘機を掛けることができる。


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ざっと耕したからキャベツの布トンネル際は後回しにしてジャガイモの跡地(奥の方)を耕す。


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こちらは広いからかなり時間をくった。


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よし綺麗になった。


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キャベツの布トンネル際の草をとってから、収穫したレタスの分トンネルを短くして残ったゴマの苗9株を植える。布トンネルの左側とアスパラガス際は次回だ。


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新しい畑。左がプリンスメロン、その奥がヘチマ。右がサツマイモ。


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左がエダマメ、右が坊ちゃんカボチャとブロッコリー。


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左が黒大豆、右がユウガオとヘチマ。


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ここが一番畑らしい。左からサトイモ3畝。ショウガと葱。右が鷹の爪。その右にキャベツ3株とレタス3株と春菊6株を植える。


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レタスは夏は定植時期じゃないのであまり陽の当たらない奥に植える。その手前にキャベツ、一番手前が春菊。レタスとキャベツには布トンネルを掛けた。春菊はすぐに頭がつかえるのでトンネル無しでやってみる。


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05/18に6株、05/25に3株植えたオクラはヨトウムシにやられてこの1株だけが生き残ってる。毎回倒されているんじゃないかと不安。もう実がついていた。ちょっと小さめだけど次には大きすぎるはずだから収穫する。


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坊ちゃんカボチャの隣に植えてあるブロッコリー2株を収穫。


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作業後の畑。


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草刈り終了。一部刈り忘れがあるけど綺麗になった。


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左のキュウリ・トマト・ナスは畠田さんから。エダマメ・オクラ・ブロッコリー・キュウリが我が家の収穫。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴後曇 最高31℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院X線室木枠造作、医院玄関WD-20鴨居取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範
・医院脇廊下天井塗装
  第一興産 浦崎 守
・住宅2階洗面トイレキャビネット取付
  ウッディ・ミタ二 谷本健治・農田悟・中森孝三
・サイン塀庇金物、診察時間サイン硝子受け金物、中庭グレーチング枠取付
  YMT工業 上坂伸吾・高田康弘
・医院空調機カバー取付
  クレハロ 新井
・医院壁クロス下地、床サッシ際モルタル詰め、サイン塀庇金物無収縮モルタル詰め
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)

平成25年7月18(木)の予定
・医院玄関天井下地取付
・医院壁クロス下地、住宅壁中塗り
・住宅リビング内部足場組立
・引き込み柱電気盤取付

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医院玄関の庇到着


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庇取付のための壁(アプローチ側)


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壁の裏側は庇を固定するボルト用の長ナットが躯体に打ち込まれている。


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レッカーで吊って・・・


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ボルトで固定中


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取付後の調整中


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RC壁と庇の納まり


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庇と外壁の関係。隙間はシールされる。


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庇先端の軒樋は手前まで伸びてきて雨水を下に垂らす。


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医院脇廊下のヒノキ小幅板に塗装中


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医院診察室の天井ボードにエアコングリル取付用の穴明け中


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診察室・処置室の下がり天井にエアコングリル取り付け完了


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住宅2階洗面・トイレの家具キャビネット取り付け完了。タモ柾合板の扉はまだ。

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洗面器下のキャビネットへの給排水配管貫通部。


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天板の洗面器のための開口部


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カウンター天板の家具用コンセント取付用開口部


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オートドア用天井点検口のためのローレットネジはどちらがいいですか?と質疑あり。右は10円玉で開けやすいけどメッキ。左はSUS素材の色が高級な感じ。


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医院の床暖房蓄熱用シンダーコンクリートの乾燥試験。
(撮影/日本海建興株式会社)
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2013年07月18日 Thu

本気菜園

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昨日整理する前に採った来年の種用のさや。ソラマメは熟すと莢が真っ黒になる。


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莢から出したソラマメ。乾燥すると茶色になる。


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家の前の駐車場のフェンス際の草むしり完了。吸い殻がいっぱいだった。


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種採り用のパセリについたキアゲハの幼虫。食べてる。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴後雨 最高27℃ 最低22℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院X線室木枠巾木造作、医院玄関天井下地
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範
・医院壁クロス下地、住宅壁中塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・引き込み柱分電盤取付
  コロムビア電設工業 石坂美和
  ナカオ電工 河岸享兵
・住宅リビング内部足場組立
  岩崎工業 福森淳・藤田
・住宅床石、浴槽、レール際シーリング
  堀越コーキング 酒井達仁

平成25年7月19(金)の予定
・医院玄関天井下地取付
・医院壁クロス下地、住宅壁中塗り、医院床SL段取り
・奥庭、アプローチ石貼り
・医院X線室ボード張り
・住宅キッチン隔て板取付
・仮囲撤去
・サイン塀、車庫庇金物塗装

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引き込み盤搬入


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2階トイレ左官壁の中塗り


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医院の床暖房蓄熱コンクリートの乾燥検査
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月19日 Fri

オイル交換

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09:20-10:05
くもり

北陸マツダ東大通り店
ゴールデンSM(5W-30)3.9L 4,000円
133,364km

前回のオイル交換は05/08で125,244kmだったから8,120kmでの交換。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高32℃ 最低26℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院玄関天井下地
  横畑建築 小又清範
・医院壁クロス下地、住宅壁中塗り、中庭グレーチング枠モルタル詰め
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・奥庭、アプローチ石貼り
  富山大理石 田中重剛・田中肇・田中豊・徳田知孝
・医院X線室鉛ボード、コーナーテープ取付
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ美建 柳沢常文
・住宅、サイン塀、硝子採寸
  寿板硝子 佐伯喜八
・屋外機置き場配管
  江川空調 江川昭人
・WD-01、サイン塀車庫庇金物塗装
  第一興産 浦崎守・梅田真吾
・住宅キッチン隔て板取付
  ウッディミタ二 谷本健治・農田悟
・仮囲撤去
  島田組 田中邦人・小笠原徳浩・浅井祐輔

平成25年7月20(土)の予定
・医院床SL準備、プライマー塗布、住宅壁中塗り
・住宅2階床材取付
・奥庭、アプローチ石貼り・目地詰め
・住宅キッチン天井ボード張り
・サイン塀、車庫庇金物塗装
・鉄板撤去

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医院玄関庇先端の軒樋のプライマー塗装中


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車庫庇にプライマー塗装中


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プライマーはスーパーザウルス(ターペン可溶性エポキシ系下塗材)


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スーパーザウルスの硬化剤


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住宅玄関アプローチの石貼り中。花崗岩(白)ジェットバーナー仕上げ。


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住宅リビング庭の石貼り完了。花崗岩(白)


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中庭のグレーチング枠下のモルタル詰め


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X線室の建具枠に鉛テープ(厚さ2.0mm)張り付け中


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鉛テープ(60幅×2.0mm厚)


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住宅キッチンの隔板取り付け完了。左が流し台で右が収納家具。隔板の手前側はステンレス板張り。裏側はタモ柾合板貼り。


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隔板の床取付詳細。隔板の小口(手前側)にはSUSFB-40×6が取り付けられる。


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2階の床材。タモのフローリング。


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フローリングの表側


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フローリングの裏側


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タモフローリング 90幅×1,820長さ×15厚
(撮影/日本海建興株式会社)
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2013年07月20日 Sat

新しい畑を耕耘

05:50-16:30
くもり
  • トマトはまた1株病気になった。脇芽を4本植えてある方が生き延びてくれることを祈る。
  • ナスに支柱を立てる。
  • 新しい畑の三段目の1コマは05/15に耕耘したが2ヶ月経って雑草がすごいので耕耘する。
  • 07/13にガソリンが無くなってやりかけになっていた三段目の2コマ目の草刈り。前回は06/05。
  • 二段目1コマのユウガオと黒大豆の間を耕耘。
  • 一段目1コマのカボチャまわりを耕耘。
  • 一段目2コマのサツマイモとヘチマ、プリンスメロンの間を耕耘。
  • 二段目2コマに07/17に定植したキャベツ3株のうち2株がヨトウムシにやられていた。鷹の爪も3株やられた。全部和泉が退治。
  • エダマメ・ブロッコリー・キュウリを収穫。
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ナスと落花生の様子。この畑の前の田んぼから右は餅米を植えてあるらしい。毎年サツマイモの苗をくださる(今年は苗が全滅だったらしくていただけなかった)上の畠田さんが栽培されている。今年からこの畠田さんの餅米を予約した。JAのだと色んな人のが混ざるんだけどやっぱり顔が見える方がイイイからね。砂質の多い飯田や正院の餅米より粘土質の細屋の餅米がずっと美味しいとのこと。


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ナスに支柱を立てた。いつもならもう収穫しているのに・・・今年は苗がなかなかできずに苦労した。ナスは栽培期間が長いから今から頑張る。


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トマトは病気が右から左へだんっだんと移ってきてる。来年からは分散して植えることにした。


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トマトの脇芽を挿しておいたのがいくつか生きている。これに期待する。


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ショウガの様子。殆ど萌芽した。ダメだったのは1・2個。新しい畑はヨトウムシに4株やられた。


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サトイモは良い調子。セスジスズメの幼虫を三匹退治した。


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最初に定植したゴマは快調。


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先週定植したこんな小さな株にも花が咲いている。早熟すぎ。


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2株ヨトウムシにやられていた。


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作業終了後の畑。


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新しい畑の三段目2コマ目の草刈り。07/13に途中まで刈ったがガス欠。その続きを刈る。ここも耕耘したいのだが今日は時間が足りない。次回か・・・。これだけススキが多いと根がすごいので耕耘には時間が掛かりそう。


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新しい畑の三段目1コマ目を耕耘。05/15に耕耘したのが二ヶ月でこうなる。


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三段目1コマ目の耕耘完了。ここには蕎麦を播くつもり。


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二段目1コマ目のユウガオ(左)と黒大豆(右)の間を耕耘する。草むしりするより耕耘の方がずっと効率がいいのだ。草刈りだと根が残るのですぐに葉が伸びてしまう。


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耕耘して畑らしくなった。雑草が生える前にユウガオが覆ってくれればいいのだ。


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ユウガオの雌花。これが40〜50cmの長さに成長するとはびっくりだ。


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1段目1コマ目手前がブロッコリー、その奥が坊ちゃんカボチャ。右がエダマメ。


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次回エダマメとブロッコリーは整理するから手前がもっと綺麗になる。


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左のツル返ししたのがサツマイモ。右奥のネットを掛けたのがプリンスメロン。その手前がヘチマ。


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プリンスメロンは10個くらい実がつき始めていたのでネットで覆った。


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作業終了後の新しい畑。


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柳田村あたりで制限時速のパトカーのせいで大名行列。


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収穫したブロッコリー・キュウリ・枝豆

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高27℃ 最低24℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階床段取り
  横畑建築 小又清範
・医院床SLプライマー、住宅壁中塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)
・奥庭石貼り、目地詰め
  富山大理石 田中重剛・徳田知孝
・住宅キッチン天井ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ美建 柳沢常文
・サイン塀車庫庇金物塗装
  第一興産 浦崎守
・鉄板撤去

平成25年7月22(月)の予定
・医院床SL準備、プライマー塗布
・住宅2階床材取付
・アプローチ石貼り
・住宅本棚レールビス止め
・サイン塀、車庫庇金物塗装
・外構配管
・定例打ち合わせ 18:15〜

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医院床のセルフレベリング材用のプライマー(UプライマーG/アクリル系高性能吸水調整材)


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医院床にプライマー塗布中


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医院玄関庇に塗る遮熱塗装のためのプライマー(アレスクール1液F)と硬化剤


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医院庇天端にプライマー塗布中


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医院の玄関庇の取付が終わったのでレッカーなどの重機が入る作業はもう無い。地鎮祭の前に敷いた鉄板が撤去された。


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木工事(2階床のフローリング張り)で使用する接着剤(ネダボンド)


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住宅2階フローリングの仮敷き


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住宅1階配管立ち上げ部分の穴埋め完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月21日 Sun

本気菜園

プランターに定植して布を掛けてあった水菜をよくみると小さい芋虫だらけ。ポットなら全部捕殺できる可能性はあるけど定植してあったら無理。このまま栽培しても虫を繁殖させるだけので抜く。苗の時に芋虫にやられたので捕殺してから植えたのだが・・・でもあれからかなり時間が経つしどうして今芋虫なのか・・・生み付けられた卵に気付かなかったか、布トンネルの中に成虫が入ったのか・・・。でも成虫が入っていたら気付くんだけどな。一緒に植えてあった春菊は全然大丈夫。やりなおすために水菜を10ポットに播種。

講演

09:30-00:05
晴れ
武山夫妻来所→まいもん寿司→新協建設工業で武山氏の講演を聞く→ホテルトラスティ金沢香林坊→近江町2階市の蔵で打ち上げに参加→ホテルトラスティ金沢香林坊の道路側テラスで二次会。あとから治子さんと和泉も参加。

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大高事務所時代の同僚武山倫氏の講演を聞きに行った。衝撃的内容だった。新しい設計手法でこれからこうあるべき方向を指していた。


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小規模の勉強会


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打ち上げ後にみなさんで。左から山岸さん・松下氏・栢森さん・武山氏・藤田氏・隅氏・武田氏。


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武山氏と二次会。

2013年07月22日 Mon

谷村美術館

谷村美術館は二度目。前回行ったのはは2000/07/28だから13年前も経つのか。その間に何年か休館していてもう見ることができないのかとショックだったのだが数年前から再開したとのこと。現在は市が運営を谷村建設が管理を担当しているらしい。今回は武山夫妻と黒部の現場を見た後で寄った。

内部の写真撮影は禁止されていた。
全階の写真を見ると仏像までしっかり写ってる。
あのとき係の方も一緒にいたはず何だけど何もいわれなかった。
「民間で自社の持ち物を見せる」のと「役所が人の物を見せる」のでは
厳しさが違ってくるんだろうと思う。そういうわけで今回内部の写真は無い。

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チケット


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回廊の隅角部。壁がそのまま直角に曲がるのではなく奥で曲げておいてから、少し離して曲がった壁をスタートする。


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玄関屋根の雨水はこの壁を伝って流れ落ちる。


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サイドから光を入れるスリット。硝子を入れるのが大変だったろうね。


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そのスリットの下部。入った雨水が流れ出てくる様になってる。


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一番大きな仏像の背を下から光を入れるアッパーライト。


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覗き込んでも暗い。しかし、内部に入るとここから入る光がとても効いている。


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最初のスタディモデル。これだったら予算は低かったと思う。


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2番目のスタディモデル。クラスター型か。ちょっとかわいい。


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3番目のモデル。


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4番目。左に樹を植えただけか?


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あるべき姿が出てきたって感じ。


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これは施工図の上に書かれた村野氏の直筆。左右からの壁の間にガラスが入っていたのに×をつけてT字型の壁を設けてサイドから光を入れるようにしている。そりゃそうだよね・・・だけどこの変更でまた随分増額になったろうね。


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矢印の部分は最後の一番大きな仏像がおかれている部屋だが一度つくったけど壊してやりなおしたそうだ。どこまで作ったのか・・・最低でも型枠まで、最悪だと躯体まで。谷村建設が「建て主」であり「施工者」であったわけだけど「設計者」のいうとおりに壊したということは「建て主」の立場を優先したわけでとても偉いことだと思う。「設計者」の言い分を受け入れるということは自動的に増額となり、そのお金は自分で支払うことになるわけだから。そういう建て主だから村野氏に設計を依頼できたんだろうね。この部屋の入り口上のハイサイドライト内に2本+3本の丸柱状のものが見える。武山氏とあれは何だろう?光を和らげるか、或いは分散させたりするためのものか・・・と議論していたのだが、空調用の噴き出し用2本、吸い込み用3本という結論になった。図面を見ているとその辺りに機械室があるので納得。謎が解けたので満足して帰ることにした。糸魚川ICで武山夫妻は東京へ、私は黒部へ。

今回武山夫妻は車だったのでタマネギ・ジャガイモ・ニンニク・・パプリカ・乾燥ワカメを持って帰ってもらった。「わかめふりかけ…やった とても美味しかったです。」って。嬉しいなぁ。

「黒部の住宅・医院」

10:00-13:00

16:10-21:00

くもり


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仮囲いが解体されたので現場が丸見えになった。


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車庫出入り口の基礎の中に打ち込んだ融雪装置の位置が400mmずれていたそうだ。犯人はこの二人。


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コンクリートを斫って位置を設計通りにしますか?といわれても基礎を斫るのは嫌。道路側にずらして配管してもらうことにした。打ち込んだ配管は埋殺す。


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引き込み柱と引き込み盤。


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医院玄関の庇取付完了。


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上の写真の建物と庇を支える壁の隙間に医院診察時間のサインが入る。強化ガラスのサインはこのアルミ枠に入る。底は水を切るため少し上げてある。


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住宅家事室サッシュ枠の縦シール部分。シールを打って乾かないうちに甲虫がくっついて必死でジタバタした跡。最後に力尽きている。


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住宅ダイニングから畳敷きのリビングへの小上がり。一枚物のケヤキに「減額したっていうけどしてないじゃん」って武山氏にいわれた。いや設計では「二分割可」って書いてあったのに木工事の五十嵐建設が用意してくれたんであって・・・。


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図面を見て「撓むだろ」と武山氏に言われた。現場を見て「しっかりしているねぇ」と。一番下の蹴込みを付けるか。いや付けたくないなぁ・・・でも付けるのとつけないんじゃ強度が随分違いそうだし・・・。手摺でちょっと支えてやることにして浮かせてみようか・・・でも、失敗したら目も当てられんしなぁ・・・と何度も自問自答した。うまくいってよかった。


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住宅玄関のドア横パネルが取り付いた。あれっ、インターホンの形に穴があいている。外向きに電源線を出す穴が開くだけで内部側はつるんとしているはずなのに・・・あーあ、作り直しだ。


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キッチン外部の野菜洗い場への舗装。玄関アプローチの石貼りも完了。

日本海建興からの工事日報


天候 曇 最高30℃ 最低26℃


本日の作業

・現場管理

  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也

・住宅2階床貼り

  横畑建築 小又清範

・医院床SLプライマー

  福沢左官工業所 扇谷誠・野崎光男

・中庭石貼り、アプローチ目地詰め

  富山大理石 田中重剛・徳田知孝

・サイン塀車庫庇金物塗装、住宅天井めすかし塗装

  第一興産 浦崎守

・外構配管

  文興業 経沢文敏・溝口雅之・ダコダベイカー

・住宅本棚レールビス止め

  ウッディミタ二 谷本健治・農田悟

・定例打ち合わせ


平成25年7月23(火)の予定

・医院床SL

・住宅2階床材取付

・外構配管


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医院玄関庇のアレスクール(遮熱塗装/写真のアルスクールは間違い)上塗り1回目


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アレスクール上塗り2回目。下の写真がホントに2回目か?いや一度に2回写真を撮って一回塗りで済ませているんじゃないの?という疑いの気持ちで写真を見る。1回目の写真と2回目の写真では陽の強さが違う。2回目は影がシャープに出ているので時間経過の証明となる。二枚目では浦崎のヘルメットの下にタオルが見える。1枚目が涼しい午前中で二枚目が午後に撮影したのだろうと判断する。でも服などはごまかせるので1回塗りと2回塗りで色を変えてくれるのが助かるのだが。


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車庫庇塗装中


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医院1階床のセルフレベリングプライマー2回目


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外構配管中。こういう写真より配管後に排水管の下に埋戻し土をしっかり入れて配管が撓まないようにしている写真が欲しい。
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月23日 Tue

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇後晴 最高32℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階床貼り
  横畑建築 小又清範
・医院床SL、住宅壁中塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄(みつお)・野崎光男・荻原美則
・外構配管
  文興業 経沢文敏・ダコダベイカー

平成25年7月24(水)の予定
・住宅、医院2階床材取付
・外構配管
・住宅壁中塗り
・住宅浴室、2階洗面トイレ、2階居室2・3鴨居上硝子取付

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医院手摺のコーナー部と直部のサンプル。


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手摺の断面

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セルフレベリング材搬入


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医院1階事務室のセルフレベリング材施工中。


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医院スタッフルームのセルフレベリング材施工中。
(撮影/日本海建興株式会社)

本気菜園

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オクラの花。


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16株のうち2株を樹脂鉢に定植した。残りはもう少し大きくなってから新しい畑に植えてリベンジする。


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07/21に虫にやられて復活は無理だと判断して抜いてすぐに播種した水菜が発芽。


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黄アゲハの幼虫は別の茎にうつってパセリを食ってる。

2013年07月24日 Wed

いただいた

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武山さんたち7人で書いたという「町の工務店ネット」発行の「住まいを予防医学する本 からだにいいことは、だいたいちきゅうにもいい。」という本を贈っていただいた。せっかくだから裏表紙の内にサインでもしてくれればいいのに・・・。この本は重くて(1kg)厚い(32mm)から寝っ転がって読めないんだ、姿勢を正して読むしかない・・・と武山氏が言っていた。


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一緒に鰹節と羅臼の昆布が入っていた。これはいい出汁がとれるわ。ありがとう!

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報


天候 雨後曇 最高30℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階床貼り・医院2階床貼り
  横畑建築 小又清範
・住宅壁中塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄・野崎光男・荻原美則
・外構配管
  文興業 経沢文敏・ダコダベイカー・溝口雅之
・住宅浴室、2階洗面トイレ、2階居室2・3鴨居上硝子取付
  寿板硝子 佐伯喜八・中森孝之・福澤剛
  西野シーリング 表寺克美

平成25年7月25(木)の予定
・住宅2階床材取付
・外構鋤取り、砕石、捨てコン
・住宅壁中塗り
・住宅・医院各所塗装
・住宅家事室家具取付

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住宅1階浴室の硝子取付中。


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硝子の向こうはヒノキの小幅板張り。これまで硝子の向こうがコンクリート打ち放しや左官仕上げ・障子・合板などいろいろな材料を使ったがこれと障子が一番しっくりくるかも。左官は好きなのだが、左官のザラザラ具合の良さが硝子の反射で打ち消されてしまうような気がしていた。その点「木」や「障子」はわかりやすいから。


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浴室の窓側から。今回は設計で浴室入り口(写真右)のサッシュに飛散防止フィルムを入れ忘れていたので透明強化ガラスのままになった。初めて「浴室と洗面所が見通せる」ってのを実現できる。


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上の写真の左の硝子の継ぎ目。これまでは木でシール受けの部材を当てていた。今回はシールのみでシンプルになった。片方の硝子の小口に樹脂製の小さいアングルを接着して、それをシール受けにした。


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洗面所側から浴室の天井を見る。透明硝子にしたので天井の目地を苦労して合わせているのがわかる・・・のがいい。これまでは目地を合わせても半透明の白色フィルムを貼っていたので誰も気付かなかったからなぁ。


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住宅2階廊下と居室2・居室3の間の硝子入れも完了。


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タモ無垢フローリング張り中(住宅2階洗面所入り口)。ホントなら接着剤は併用したくないけど、無垢の材料は反って床鳴りする場合があるので我慢する。「無垢の材料は狂います。その時は床が鳴ることもあります」と伝えても音に対する感覚って人それぞれで許せない人もいるから・・・。


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接着剤併用してから「ぱすっ」と留める。


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住宅2階物置。壁はシナ合板目透かし張り。


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住宅の壁材。もともとは「梅彦」というメーカーの「けいそうわら聚楽」のNo.35というのを使っていた。このメーカーが残念なことに廃業してしまった。それで似た感じを出せるのを探した結果がこれ。シンコーの「けいそう壁 聚楽わら」ってやつ。これに次の写真の「わら」を追加する。ちなみに「珪藻土」が入っているから採用しているわけではない。単に色と藁の感じで選んでいる。珪藻土が水分を吸うというが、こういう既製品に含まれている珪藻土の割合は少ないし、たかだか数ミリ程度塗っても水分の吸放湿性能はたかがしれている。こういう製品を使うなら昔の土壁の方がずっと吸放湿性能は上だと思う。


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シンコーの「聚楽わら」に付属している「わら」だけではイマイチなのだ。それで「埋彦」程度になるように混ぜる藁を探して四国化成の「藁すさ 粗目」を追加で1袋前後入れればいい感じになることがわかった。あとは試し塗りをして建て主の好みを選んでもらう。今回はこの粗目藁すさをシンコーの左官材料1袋(添付の藁も入れる)+この藁を1.25袋分追加することになった。


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住宅1階リビングの左官壁塗り中


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住宅リビングの階段下の左官塗り


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医院2階床のフローリング張り中


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医院玄関アプローチの融雪配管中


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融雪装置配管の埋戻し完了(上記写真の道路側から)


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医院駐車場アプローチの融雪装置配管完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月25日 Thu

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇後雨 最高30℃ 最低24℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階床貼り・医院1階玄関天井小幅板取付
  横畑建築 小又清範
・住宅壁仕上げ塗り、医院1階壁クロス下地
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄
・外構土間砕石捨てコン
  澤田土建 野村秀雄・橋本誠・川端浩
・住宅2階洗面トイレ、2階居室2・3鴨居上硝子シール
  西野シーリング 表寺克美
・外構清掃
  中山建設 八木 猛・山本総一郎
・住宅硝子フィルム貼付
  北一 村山洋一・渡辺精治・末永友之
・住宅天井めすかし塗装、医院手摺り塗装
  第一興産 浦崎守

平成25年7月26(金)の予定
・医院玄関天井小幅板取付、2階床貼り
・外構鋤取り、路盤仕上げ
・住宅壁仕上げ塗り
・住宅家事室家具取付
・住宅天井仕上げボード貼り

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左官材料の風袋


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左官材料撹拌中


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2階居室1左官仕上げ完了


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医院玄関ホール天井(天井の殆どが点検口/オートドア点検口・空調機点検口)


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外構医院アプローチ砕石転圧中


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養生中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月26日 Fri

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇後晴 最高32℃ 最低27℃

本日の作業
・現場管理、外構墨出し
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院2階床貼り・医院1階玄関天井小幅板取付
  横畑建築 小又清範
・住宅壁仕上げ塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信
・外構路盤
  澤田土建 野村秀雄・橋本誠・川端浩
・住宅天井仕上げボード張付
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ建美 柳澤常文
・住宅家事室家具取付
  ウッディミタ二 農田悟・目黒伸介
 
平成25年7月27(土)の予定
・医院玄関天井小幅板取付
・外構融雪配管、ワイヤーメッシュ敷き
・外構型枠組立
・車庫シンダーワイヤーメッシュ敷き
・住宅壁仕上げ塗り

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駐車場エリアを鋤取り(すきとり)


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鋤取り深さ400mm


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砕石搬入


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ミニ油圧ショベルで敷均し


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行ったり来たり


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振動ローラーで転圧中


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医院玄関天井
(撮影/日本海建興株式会社)

雷雨

21:25
隣の車庫の前にある青シソを採りに行ったら急に土砂降り。たかが数メートルの距離も戻れないほどの降りに車庫の中でぼーっとやむのをまっていたら霰まで降ってきた。夏でも霰って降るのか・・・こういうのは雹っていうのか?10分くらい止むのを待っていたがやむ気配が無い。しかたなく川のようになった道路を戻る。ずぶ濡れ。

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パプリカは軒下に置いてあったけど雹があたって葉に穴があいたり裂けたりとひどい被害だった。

2013年07月27日 Sat

トウモロコシと茗荷収穫

05:40-17:00
小雨→くもり
・珠洲は明け方土砂降りだったらしい。
・軽トラの名義変更代10,000円を鉢ヶ崎自動車へ。
 助手席側が雨漏りするようで床のマットが濡れている。
 暇になったら原因を確かめてなおしてもらうように頼んだ。
 フロント硝子まわりのゴムパッキンだろうな。
・アスパラガスが出ていたのに収穫するのを忘れてしまった。
・清水さんに茗荷ときゅうり・ニンニク・タマネギをお裾分け。
・吉島さんに茗荷・きゅうり・ニンニク・ジャガイモ・乾燥わかめ・ドライマンゴーをお裾分け。(07/28/13:30)

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ゴマの様子。最初に定植した株はもう膝丈をこえている。


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落花生の様子。随分大きくなってきた


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先週耕したけど生きていた雑草が復活してる。今朝雨が降って水分が多いので乾いてから耕す。


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ショウガとサトイモ


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トウモロコシは穂の茶色いのがあるからいくつか収穫できそう


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ネギのまわりは雑草だらけ。草取りをして土寄せした。


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ナスに斜めの支柱を立てて結わえた。ようやく次週から収穫できそう。


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ニンジンの葉を黄アゲハの幼虫がくってる。昨年は緑の縞々になったのがあちこちにいたけど今年は大きくなる前に捕殺できてよかった。


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新しい畑の坊ちゃんカボチャ


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これは初期に付いた実


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これは新しくなった実


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プリンスメロンの様子


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初期になった実。食べ頃になると茎からぽろっと取れる。


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若い実


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プリンスメロンの奥のヘチマ。かなり張り切ってのびてる。


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サツマイモは前回プリンスメロン側のつる返しをしたので今回は道路側を・・・


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道路側のつるを返して雑草も抜いて綺麗になった


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サトイモの様子。葉が虫にやられている。


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おおっ。セスジスズメの幼虫。葉の形が残っていないじゃない。50匹くらい捕殺した。


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手前がヘチマ。奥がユウガオ。


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こんなのもいた。黒色のセスジスズメばかり探して油断していてどきっとした。セスジスズメよりずっと大きい。ヨトウムシが大きくなるとこんなのになるのか・・・


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黒大豆。一気に大きくなったような気がする。


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坊ちゃんカボチャの手前に植えてあったブロッコリーを処分。道路側に植えてあった枝豆も最後の収穫のあと整理。来週リベンジのオクラを定植する。


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先週耕耘した三段目から道路側を見おろす


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道路側から新しい畑を見上げる


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茗荷畑。もう草丈は和泉の肩をこえている


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左下から右中央辺りまで潜って茗荷を収穫した。この中にしゃがんでヤブ蚊の尾ブーンという音のなかで茗荷を探していると修行僧になった気分。


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珠洲のムサシで鶏糞を買う。189円×4袋=756円


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醗酵鶏糞15kg/新潟県はまなすエッグファーム


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帰り道柳田村でレーダー発見。警官はレーダーと離れて電柱の控え柱の下に隠れてる。免停になったときはもっと先の橋の欄干に隠れていた。今回は随分手前で・・・。


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左下あたりが標準のキュウリ


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トウモロコシと枝豆。オクラ1本。トウモロコシは帰ってすぐに茹でてもらった。とんでもなく美味しいので来年はもっと植えてくれとリクエストされた。今年は増やすつもりだったのに発芽率が悪かったのだ。毎年新しい種を買わないとダメなのかな。とにかく来年は頑張る。


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綺麗に洗った茗荷。例年は8月になってから収穫していた。今年は早めなのでまだ開いていないのでちょっと小さめだけど綺麗。


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畠田さんにお中元を持っていったらお返しにとブルーベリーをいただいた。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高30℃ 最低25℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院1階ホール天井小幅板取付
  横畑建築 小又清範
・住宅壁仕上げ塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠・扇谷重信・寺島盈雄
・外構融雪配管
  文興業 経沢文敏・ダコダベイカー
・車庫シンダー、土間立上り鉄筋ワイヤーメッシュ組立
  共栄 岸井
・外構土間立ち上がり型枠組立
  エムビー建設 和泉宏
・医院住宅空調機パネル取付
  井上 井上伸一
 
平成25年7月29(月)の予定
・医院サッシ上部面板取付
・外構融雪配管ワイヤーメッシュ敷き
・外構型枠組立
・住宅壁仕上げ塗り
・住宅リビング換気器具取付
・住宅リビング吹抜け部建具取付
・定例打ち合わせ 18:15〜

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スロープ側面壁型枠組み立て完了


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外構駐車スペース融雪配管。左に立ち上がっているのは舗道の融雪配管


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車庫シンダーコンクリートの溶接金網敷き


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シナ合板(札鶴ベニヤ)


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診察室・処置室のエアコン用下がり天井の上側のシナ合板張り完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月28日 Sun

本気菜園

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鉢植えで栽培しているオクラ。採り忘れた実が15cmくらいになってる。こいつは種採り用にするつもり。右の1本を収穫した。

いただいた

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広島の石田さんからピオーネをいただいた。木の箱に入った一房。顔からして高級なイケメンは皮のまま食べられるってやつ。

2013年07月29日 Mon

展覧会

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瀬沼健太郎硝子展 礫(つぶて)
2013/07/31(水)〜08/06(火)
11:00〜19:00 最終日17:00まで
会期中無休

グラスホッパー ギャラリー
〒152-0001
東京都目黒区中央町2-6-1ノア学芸大1F

「黒部の住宅・医院」

12:40-20:45



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土砂降りで前がとても見にくかった・・・のに写真じゃそうでもない感じに見える


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富山ICあたりでは殆ど降っていない。山の裾野が墨絵のように濃淡でみえる


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家事室のビニルクロス下のボード下地処理


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下地処理材(ワイドスーパー30)。製造年月日もロット番号も書かれていないのに有効期限が6ヶ月とだけ。なんじゃこりゃ。


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シーラー/シーアップ 下地の吸水調整・表面補強用水性万能シーラー。こちらはロット番号は書かれているが製造日は無しで有効期間が6ヶ月。


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住宅2階物置


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住宅2階の居室3とリビング吹抜の間に入る舞良戸。左が居室側。右が吹抜側。


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住宅階段下の左官塗り中


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外構の融雪装置基礎の配筋中


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縁石のベース型枠・融雪装置の配管・溶接金網完了


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手前がスロープ。左が医院アプローチ。右が駐車スペース。


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車庫入り口


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車庫奥側。マンホールの下は井戸。


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車庫内勾配コンクリート打設準備完了。水口クンが掃除中。左上の硝子の奥は物置。


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玄関アプローチに強い雨が降った状態


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下から雨の波紋が見える


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左のヒノキの天井部分が受付。左奥が待合室。手前が廊下。


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医院廊下の手摺の塗装完了

日本海建興からの工事日報

天候 雨のち曇 最高28℃ 最低24℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院1階玄関天井点検口造作
  横畑建築 小又清範
・住宅壁仕上げ塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠
・外構融雪配管ワイヤーメッシュ敷き
  文興業 ダコダベイカー・溝口雅之
・外構融雪基礎型枠組立
  エムビー建設 和泉宏
・医院住宅壁クロス下処理
  大昇 吉野健太郎・真岩宗一
・住宅リビング換気器具取付
  江川空調 江川昭人
・住宅WD-15建具搬入
・定例打ち合わせ 18:15〜
 
平成25年7月30(火)の予定
・車庫床シンダー・外構融雪基礎・スロープ立上り
  医院外部物入コンクリート打設
  Fc21-15-25 5.0m3
・外構型枠組立
・住宅壁仕上げ塗り
・住宅クロス貼付
・住宅内部足場解体
・住宅1階洗面所家具取付

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医院モルタル壁シーラー塗り


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医院ボード壁ビニルクロス下地処理


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医院玄関ホール天井点検口フルオープン(中央がエアコン・両サイド2枚ずつがオートドア用)。点検口の落下防止のためチェーンで吊っている。


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住宅24時間換気扇取り付け完了


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住宅リビング階段下の壁の左官塗り完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月30日 Tue

「黒部の住宅・医院」

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ヤヨイ化学工業(富山県高岡市)のウェブの問い合わせから・・・シーラーの「シーアップ」にロット番号は書いてあるのに何故製造日を明記しないのか。パテの「ワイドスーパー」は有効期間6ヶ月のみ袋に印刷されているがロット番号も製造日も明記がないのは何故か問い合わせた。製品開発部の吉崎(きちざき)氏から電話が掛かってきた。「ワイドスーパー」は箱に書いている。各袋に書くのは大変なので対応しきれない。シーラーについても同じで製品が多いので対応しきれない。じゃぁロット番号を製造元にいちいち問い合わせないと有効期間内かわからないわけか?とたずねると「世の中にはそういう製品はいっぱいある」と終始開き直りだった。自社のことだけでユーザーは後回しという20年前のような考え方のようだ。

わかっているシーラーのロット番24061427の製造日を聞くと有効期間6ヶ月のところ製造日は24年6月14日だった。一年以上前の製品ということ。「有効期間」を過ぎると問題あるのか、問題ないのかわからないがメーカーの指定から外れている物を現場で使用したのは確かである。「大昇」の方は「これまで有効期間を見たことがない」と話していたが、ものを作る上で自分の使う材料に無頓着なのはプロとして話にならないと思う。こうなると「ワイドスーパー」の方も怪しい。このあとで箱を持ってきてこれは新しい物ですといわれてもちょっと信頼性に欠ける。箱なんて新しい物はあとでいくらでも用意できるし。シーラーが一年以上前の物であるならパテも同じと想像されても仕方がないと思う。

結局、工事なんて下請け任せの建設会社。材料に有効期間があるなんて知りもしない下請け。それをチェックすることすらしない設計事務所。有効期間を設定しながらつくっている製品の数が多いから製造日を各袋に書くのは大変・・・と自分の都合しか考えないのメーカー。ホントに建設業界ってクズの集まりだと思う。価格だけでしか判断しない建て主もどうかと思う。どっちもどっちだからこんなことになってしまうのだろう。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高30℃ 最低27℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・車庫床シンダー・外構融雪基礎・スロープ立上り・医院外部物
  21-15-25N コンクリート打設 5.5㎥
  澤田土建 野村秀雄・橋本誠・川端浩
  福沢左官工業所 扇谷誠
  文興業 経沢文敏・ダコダベイカー
・外構土間型枠組立
  エムビー建設 和泉宏
・医院自動ドア装置取付
  テックネットサービス 澤田義博・水口明
・住宅1階洗面所家具取付
    ウッディミタ二 目黒伸介・農田悟
 
平成25年7月31(水)の予定
・住宅押入造作
・住宅壁仕上げ塗り
・住宅1階洗面所家具取付
・住宅AW-07網戸取付
・医院住宅各所塗装
・五葉松石積み

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21-15-25Nを1.5+1.5+1.5+1.0=5.5㎥


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車庫内床勾配コンクリート打設中


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コンクリート均し中


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車庫内コンクリート金ゴテ押さえ中


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縁石・融雪装置基礎コンクリート打設中


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縁石ベースのコンクリート散水養生中


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医院処置室オートドア取付(戸は木製なので未済)


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医院玄関オートドア引き戸搬入


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医院壁ビニルクロス搬入


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ビニルクロスのラベル SG1005は旧品番・新品番はRE3288。


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不燃認定番号NM-0848(検査室は内装制限で排煙を逃げている)


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医院の玄関受付まわりと家事室壁のマグネットシート搬入


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サンゲツSG1862(サンマグネット)0.75mm厚/磁石やピンで掲示できる掲示板用クロス/鉄粉を練り込んであって着磁性能がある


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医院受付の廊下壁のビニルクロス下地の左官塗り
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年07月31日 Wed

本気菜園

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越冬したパプリカの実が色づき始めた。この株は赤色だったんだ。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ後雨 最高30℃ 最低28℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院ホール天井板ピクチャーレール取付部の加工、住宅押入造作
  横畑建築 小又清範
・住宅壁仕上げ塗り
  福沢左官工業所 扇谷誠
・住宅1階洗面所家具取付
    ウッディミタ二 目黒伸介・農田悟
・住宅AW-07網戸取付
  井波建材 広瀬潤
・五葉松石積み
  大井仙樹園 庄谷大輔
・医院1階手摺り取付
 
平成25年8月1(木)の予定
・住宅押入造作
・医院住宅各所塗装
・住宅内部足場解体・材料搬出
・外部巾木塗装

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車庫の前に立つ五葉松の根が外構し上げレベルよりかなりあがっているのでまわりに石を積んでもらった


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道路から車庫側に半円形に石を積み、手前側はコンクリート舗装に切り替わる


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仕上げラインからみると2段くらい石積みが見えることになる


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石の間にモルタル詰め


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五葉松の根にモルタルやコンクリートが付かないよう養生


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モルタル詰め完了


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石積み端部。ここからコンクリート舗装になる


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石積みの養生(こういう作業をちゃんとやるかどうかで現場担当者の出来がわかる)


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医院廊下手摺取付中


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手摺見上げ。フラットバーにビス留め。


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手摺取り付け完了。やっぱり樹脂じゃなくて木がいいよね。


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住宅洗面所家具取付完了


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カウンター上家具のハンガーレール


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キャビネット内。右は横の洗濯機のための排水・給水立ち上がりと配線穴。
(撮影/日本海建興株式会社)