2013年04月01日 Mon

「黒部の住宅・医院」

06:50-21:00
晴れ
・医院1階躯体コンクリート打設立ち会い
・住宅屋根コーススレッド打ち検査
・定例会議

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なんかぼやーっとした天気。山も霞んでる。


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モルタル入りのコンクリートを捨てる。中庭のデッキの下にちょうどいい場所があった。


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たっぷり出してもらった。


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筒先を戻してコンクリートの受け入れ検査用分を出してもらう。


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医院1階躯体・27-18-25N・試験者 住井豪氏
スランプ17.0・空気量4.6%・コンクリート温度11.0℃・気温7.0℃


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テストピース採取。1週・4週の標準養生と現場気中3×2×2=12。型枠脱型用3本。


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設備の給水・給湯サヤ管の固定度が低いので手直ししてもらう。


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設備の給水・給湯管のサヤ管手直し完了。がっしりしていて動かない。


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中央がサッシュ用アンカー。その両脇が排煙オペレーター配管用サヤ管。


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隔離室階段最上段の長ナット打込み。D16に溶接してある。


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打ち込まれる電気配管をスタッフをあてて撮影。


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左側は2階の木軸部分の土台のためのアンカーと電気の配管立ち上がり。テンプレートでしっかり固定されている。


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左が吹抜の診察室・処置室。中央が吹抜の廊下。右が事務室・院長室など。


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型枠バイブ。


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事務室受付の吹出の腰壁はポンプ車のホースをおろして打つ。蓋も用意されている。


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魚谷さんのいる次の段までコンクリートが入っている。段板の下端からコンクリートが垂れてきたら詰まっていることになる。その上の段からはまだコンクリートが出ていない。


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この鉄骨の柱は型枠代わり。コンクリートの柱が細いので角鋼管が仕上型枠。


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その角鋼管の天端。バイブ1本は下まで突っ込んである。挿した木の棒も下まで入れてコンクリートを突く。左側のバイブでコンクリートを角鋼管の天端から落とす。まぁ、なんとか入った。


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壁はスランプ18cmで打ったが、スラブは15cmに落とした。


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左官屋さんがタンピング中。


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最後の0.5立米。


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ポンプ車の残りを生コン車に捨てる。お疲れさん。


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アプローチ正面のこの壁から左が医院の玄関。


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アプローチ正面の壁の裏側には庇を留めるための長ナットが打ち込まれている。飛び出ているボルトで医院入り口の庇を留める。


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スタッフルーム庭の塀のPコン穴埋め中。


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住宅屋根のコーススレッドの自主検査による手直し。構造用合板の面からビス頭が入りすぎるとだめ。12mmの合板を張っても頭が2mm入り過ぎると10mm厚の合板しか使わなかったのと同じ事になる。頭がめり込んでいる箇所は近くに打ち直す。


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前回90mmのコーススレッドの太さが足りなかったのでもう一度検査。


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このメーカーの90mm長さは4.8φ・・・OK。


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木片を置いてあるところが私の検査結果。随分あったね。手前の3個は一列抜けていた。マジックで印を付けても、その印を探すのが大変なので木片を使用。影ができるので見つけやすい。


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すぐに手直し。木片を改修しながら手直し検査をしてOK。防水してもよし!


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キッチンのある下屋の屋根に取りかかる。


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アスファルトルーフィングの立ち上がり部分。不格好だが徐々に始末していく。


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屋根下地と断熱材の取付中。


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竪樋の穴まわりの補強部分の検査。


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断熱材を敷き終わって、構造用合板で蓋をする。


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構造用合板を下地に留めてからコーススレッドを打つための墨出し中。


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墨出しの交点に印を付けて(千鳥に打つので間違えやすい)コーススレッドを打つ準備。


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今日の作業が終わったのでビニルシートを敷いて・・・


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ビニルシートの上にブルーシートを敷いて雨への養生。


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梁に取り付ける照明器具のための配線は建方時に入れてある。


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嫌なものを見つけた。ドリフトピンの穴を間違えたようで埋木してある。埋木はいいのだが、新しい穴と接している。埋木はこちら側と向こう側で木目の位置がずれている・・・ということは、こちら側と向こう側で別の木を埋木しているということになる。全断面ちゃんと埋まっているのか表面だけの埋木なのかこの状態ではわからない。梁の中央部に穴が空いたままで表面だけ埋まっている状態だとまずい。実際にどうなっているのか確認してもらう。04/03この梁は交換と決まった。


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車庫に久しぶりに入ってみた。資材倉庫になっていた。

日本海建興からの工事日報

天候 晴 最高17℃ 最低3℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院1階コンクリート打設 壁Fc(21+3+3)-18-25 36.0m3
  スラブFc(21+3+3)-15-25 8.7m3
  澤田土建 野村秀雄・橋本誠・二本松仁・保要和彦
  金沢圧送 関口隆夫・坂口昌宏
  エムビー建設 和泉宏
  福沢左官工業所 扇谷誠・松井研吾
  文興業 ダコタベイカー
  コロムビア電設工業 高野大路
  第一建設 住井 豪
・住宅下屋屋根垂木断熱材取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・サイン塀、屋外機置場壁Pコン押し
  坂本吹付工業 金谷義博

平成25年4月2日(火)の予定
・住宅・車庫屋根構造用合板張り
・住宅屋根DNシート防水
・住宅設備配管
・住宅土間清掃
・サイン塀、屋外機置場壁マジックコート下地

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屋根の防水材料一式


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DNシート(SD-SRX-LB/ライトブラウン)1.5t×1260×15m


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アルミ蒸着ガラスクロス(GPXM)1200×100m


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サンロイドDN溶着剤 1000D


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製造日2013/01/29


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DNシーリング SY280


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製造日 2013/03/19


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木下地にディスク板を取り付けるコーススレッドSW51(SUS4.2Φ×51)


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断熱材を貫通して野地板にディスク板をとりつけるSW90(5.5Φ×90)


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ディスク板


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アルミテープ(アルミ蒸着ガラスクロスの固定に使用)


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ガラスクロスシート(GPX-E)1200×100m


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下屋の屋根を軽歩行用にするDNフロアー(FL-G3-02)2.5t×1350×10m


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軒先にガラスクロスを貼るためのブチルテープ(BT-35)2.0t×35×10m
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月02日 Tue

本気菜園

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昨年は03/26に「大野上庄サトイモ」500gを798円。元川さんの里芋1kgを480円で買った。今年は先シーズン収穫した大野の里芋を種芋として使うことにした。新聞紙で包んで段ボール3箱に入れて保存してあったのを選別した。左が干涸らびたりカビが生えたりしてダメになっていたヤツ。右が種芋に使えそうなしっかりしたやつ。種芋候補は4kg分もあった。でも半分弱はダメになるんだ・・・。うちは寒いからなぁ。


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干涸らびて中身がしぼんでる。白いのはカビ。


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種芋に使える中身がしっかりした大野の里芋。


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ダメなのをもう一度選別すると何個か残った。この9個で500g。買うと約800円。


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左からダメなヤツ。中が予備。右が種芋44個。昨年は30株植えて定植完了が06/02。


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ジャガイモの種芋は陽の光に当てて芽出し中。暗いところだとモヤシの太めみたい芽が出るが日に当てておくと短くて太い芽が出る。左が「キタアカリ」で右が「インカのめざめ」。随分前から自家採種の芋を種芋にしている。インカのめざめは年をおう毎にサイズが大きくなってきている。


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ネギに葱坊主ができてる。固くなるなぁ・・・。早くたべないとな。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴 最高18℃ 最低5℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・車庫屋根構造用合板張り
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅屋根DNシート防水
  松田防水 松田正信・中本幸雄・中川清範
・住宅設備配管隅出し、配管固定
  文興業 経沢文敏・ダコタベイカー・溝口雅之
・住宅土間清掃
  新川ビルサービス 塚田雅詞
 
平成25年4月3日(水)の予定
・住宅2階床下地

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医院1階コンクリート躯体の散水養生中


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住宅屋根の防水のため養生を剥がす


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ブロアで防水前の清掃中


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絶縁のためガラスクロスを敷く


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ガラスクロス端部は両面テープで貼る


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アルミ蒸着のガラスクロスを重ねて張る


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軒先周囲の塩ビ鋼板


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ディスク板


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ドレンまわりの補強用塩ビ鋼板


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ディスク板取付中


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ディスク板のピッチは450×600


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軒先の塩ビ鋼板取付中


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ディスク板取付中


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ドレンまわりの補強用塩ビ鋼板取り付け完了


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軒先端部の塩ビ鋼板に塩ビシートを接着中


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塩ビシート貼り中


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住宅屋根の作業後の養生


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車庫屋根の野地板を留めるコーススレッドのピッチの検測


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構造用合板からコーススレッドの頭が凹んでいないか検査中


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車庫屋根の構造用合板完了


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車庫屋根面の養生


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住宅キッチンの設備配管立ち上がりの墨出し。茶色は食器洗浄機の排水用HT管
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月03日 Wed

本気菜園

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薹が立つと固くなるのでネギの薹を取った。


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ニンニクからも芽が出だした。これ以上のびないように冷蔵庫の野菜室へ。


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パプリカのソニアミックスを3粒ずつ3ポットに播種。


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キュウリの夏すずみを1粒ずつ3ポットに播種。


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03/03に播種した鷹の爪が発芽した。


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ムサシで三州生姜を、ほがらか村で大生姜の種ショウガを買ってきた。産地も種類も例年と同じ顔ぶれ。昨年までは大生姜を2袋と小生姜を1袋買っていた。でも夏の日照りで枯れてしまい自家消費分の収穫で精一杯のためお裾分け分が採れなかった。来年からの本格的な栽培に向けて種生姜の自家採種も試したいのもあって種生姜を増やした。


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長崎県産大生姜500g/570円を3袋。


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千葉産三州生姜500g/898円を2袋。ムサシは高いんだけどほがらか村には小ショウガ(三州生姜)は売っていないから仕方がない。小ショウガは栽培の失敗が少ないので買わないわけにはいかない。また大ショウガと違って辛みが強くお好み焼きに入れるのに合うので捨てがたい・・・というのもあって高いけど買う。


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キャベツ2ポット・春菊・レタスを1株ずつにわけた。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 雨 最高12℃ 最低10℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階床下地
  横畑建築 小又清範・黒田駿
・井戸の清掃
  クレハロ 関祐介
 
平成25年4月4日(木)の予定
・住宅2階床下地、住宅下屋屋根構造用合板張り
・住宅屋根DNシート防水
・サイン塀・屋外機置場壁マジックコート下地、撥水材

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もともとあった井戸は現在車庫の中になった。井戸内部の清掃をする。


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仮設の排水管を接続して水を送り込む


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内部の汚れ・・・茶色いのは鉄分かな


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清掃後の排水の様子。うん綺麗。


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住宅2階の床下地の根太を取り付ける釘。N115
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月04日 Thu

びびった

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強い地震で目が覚めた。
あれで震度3か4くらいなんだ・・・。
うちはボロ屋だから揺れは大きく感じるんだろうけど。
04/01にコンクリートを打ったばかりの黒部が心配で
すぐに気象庁のサイトを見た。津幡町辺りが震源だったらしい。
この辺が震源って珍しい。

平成25年04月04日02時02分 気象庁発表
黒部は震度1だったが初期養生中の地震って嫌な感じだ。
04日01時58分頃地震がありました。
震源地は石川県加賀地方 ( 北緯36.7度、東経136.8度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定されます
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。
石川県 震度4 津幡町加賀爪 かほく市浜北*
     震度3 宝達志水町今浜* 金沢市西念 内灘町大学*
          かほく市宇野気* かほく市高松*
     震度2 七尾市本府中町 七尾市袖ヶ江町*
          七尾市田鶴浜町* 羽咋市柳田町 羽咋市旭町*
          志賀町香能* 志賀町末吉千古* 宝達志水町子浦*
          中能登町末坂* 中能登町能登部下*
          小松市小馬出町 加賀市直下町 加賀市大聖寺南町*
          川北町壱ツ屋* 白山市別宮町* 白山市倉光*
          白山市美川浜町* 白山市鶴来本町*
          能美市寺井町* 能美市来丸町* 野々市市三納*
     震度1 七尾市能登島向田町* 輪島市鳳至町
          珠洲市正院町* 珠洲市大谷町* 志賀町富来領家町
          穴水町大町* 中能登町井田* 能登町宇出津
          能登町松波* 小松市向本折町*
          加賀市山中温泉湯の出町* 白山市白峰*
          白山市河内町口直海* 白山市女原* 能美市中町*
この地震による津波の心配はありません。

本気菜園

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ブロッコリーをわけて5ポットに。


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左上がスナックエンドウと絹サヤの追加分で未発芽。発芽している2ポットは絹サヤ。右上がブロッコリー23株。左下がキャベツ17株。その隣がレタス11ポット。右下が春菊11ポット。


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パセリとニラに米糠と草木灰をやって中耕した。


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無駄に養分をとられるので花を切ってワサビを散髪した。


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イチゴの様子。


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ネギの様子。


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暖地桜桃の葉が揃った。


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無花果の葉が開いた。

「黒部の住宅・医院」

・医院土間・アプローチ土間・サイン塀壁30-15-25N
 03/07打設 28日強度
 スランプ16.0cm・空気量4.9%・コンクリート温度11.0℃・気温6.0℃
 試験者 滝本笑光氏
 立ち会い 魚谷利彦氏
 標準養生
  1) 3.65kg 313kN 39.9N/mm2 
  2) 3.65kg 311kN 39.6N/mm2 
  3) 3.67kg 303kN 38.6N/mm2 平均39.4N/mm2
 現場気中
  1) 3.60kg 277kN 35.3N/mm2 
  2) 3.60kg 288kN 36.7N/mm2 
  3) 3.57kg 285kN 36.3N/mm2 平均36.1N/mm2
   現場気中は標準養生の91.6%の強度
   標準養生は呼び強度の131%の強度
   現場気中は呼び強度の120%の強度

・医院1階躯体27-18-25N
 04/01打設 3日強度
 スランプ17.0cm・空気量4.6%・コンクリート温度11.0℃・気温7.0℃
 試験者 滝本笑光氏
 立ち会い 魚谷利彦氏
 現場気中
  1) 3.61kg 108kN 13.8N/mm2
  2) 3.65kg 114kN 14.5N/mm2
  3) 3.61kg 119kN 15.2N/mm2 平均14.5N/mm2
   現場気中は呼び強度の53.7%の強度

構造の吉村氏より
黒部が震度1で金沢に比較すればまだ良かったと思います。材令2日といえば気温を考えると、5N/mm2 くらいの強度(圧縮試験の結果14.5N/mm2だった)でしょうか。打設日の夜に初期硬化時に振動を受けた場合とは状況が違うと思います。5N/mm2 というのは、型枠のばらしの検討に使われる数値であったと思います。型枠に支持されて、コンクリート内部に振動による応力が発生しない状況での震度1ですので、強度発現に対する影響はないように思います。

金沢市内の住宅」の2階躯体で2008/01/22にコンクリート打設・01/26地震(震源/門前町・震度5)現場は震度1・・・というのを経験しました。ただ当時の方が打設後4日目と今回よりちょっと有利。その時は躯体には問題なかった。今回もまだ型枠がある状態なのでサポートやチェーンブロックで固めてあるのがよかった。型枠をとった後だと地震力は直接躯体にかかるが、型枠でコンクリートを支えている状態なので躯体にかかる地震力は少なくなります。ただ、初期硬化がどこまで終了しているかが問題で吉村氏のメールにもあるように5N/mm2程度の強度が出ていれば安心できます。というわけで、テストピースの1週圧縮試験分のセットを崩して、午前中に圧縮試験をしてもらった。スラブのコンクリートを点検してもらった結果問題無かったとのこと。よかった。

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高15℃ 最低10℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階床下地、住宅下屋屋根構造用合板ビス止め
  横畑建築 小又清範
・住宅屋根DNシート防水
  松田防水 松田正信・中本幸雄・中川清範
・医院1アンカー支持用の桟木取り外し
  エムビー建設 和泉宏
 
平成25年4月5日(金)の予定
・住宅2階床下地
・住宅下屋・車庫屋根DNシート防水
すみません、医院躯体スラブの散水養生の写真を取り忘れていました。

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車庫屋根周囲に両面テープを貼る


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ブロアで防水前の清掃


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ガラスクロスシートを敷く(白いシート)


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ガラスクロスシート敷き中


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アルミ蒸着シート敷き中


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アルミ蒸着シートをアルミテープで留める


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アルミ蒸着シート完了


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ディスク板を取付中


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木下地部分はSUS4.2Φ×51(SW51)で、断熱材を貫通して野地板に留める部分はSUS5.5Φ×90(SW90/ヤマヒロ)と下地によって違う長さのコーススレッドを使うのでわかるように墨出ししてある。ディスク板のピッチは450×600


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車庫屋根の軒周囲の塩ビ鋼板取り付け中


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住宅屋根の塩ビシート貼り中


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シート継ぎ目のシール打ち


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住宅屋根塩ビシートの平部完了。暑い時期なのでこれくらいのたるみがあってもOKとする。冬だともっとぴったり貼ってもらう。


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下屋(キッチン)屋根の構造用合板張り完了


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構造用合板を留めているコーススレッドのピッチ確認


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コーススレッドの頭が構造用合板から下がっていないか検査中


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住宅2階床の根太取付中 釘長さ115


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住宅2階床根太の検測。45×60@303
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月05日 Fri

本気菜園

・バジルとパセリを1ポットずつ播種。

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03/19に播種した坊ちゃんカボチャが発芽した。


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03/03に播種したナスが発芽した。


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イチゴの鉢のまわりを何匹かのミツバチが飛んでいる。なかなかとまらないので写真が撮りにくい。近くにミツバチの巣があるんだろうか。昨年まではいなかった。


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明日の午後から暴風雨といわれているのでネギ・イチゴ・ワサビ・パセリの鉢を車庫に非難。花が咲き始めているこの時期にイチゴに傷がつくのはとっても困るのだ。ワサビも茎が弱いしねぇ。葱は鉢が倒れそうだし。外に出てるのはユズと三つ葉・ニラのみ。

散歩

天気がいいので散歩がてらオヨヨ書林まで。帰りは近江町経由で果物とお菓子を買う。

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松ヶ枝公民館の前。しだれ桜とソメイヨシノ。


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反対側から。しだれ桜と木の塀がいい感じ。


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松ヶ枝公園の桜並木。


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夏はツタで被われている家。桜が植わっていた。花の数が少ないせいか一つ一つの花が大きかった。


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オヨヨ書林


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パッチワークの外壁(横安江町)


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沢木耕太郎 人の砂漠新田次郎 芙蓉の人
新田次郎 ラインの古城
別冊太陽 日本の民家 美と伝統 東日本編
別冊太陽 日本の民家 美と伝統 西日本編

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高18℃ 最低6℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅2階床下地、住宅耐力壁組立
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅屋根DNシート防水
  松田防水 松田正信・中川清範・武部雄史
・医院1階残材片付け
  エムビー建設 和泉宏
・住宅、車庫樋アンカー穿孔
  YMT工業 上坂伸吾
  *樋のアンカー穿孔は鉄筋にあたりませんでした。
平成25年4月6日(土)の予定
・住宅2階床合板張り
・住宅下屋屋根DNシート防水
・医院1階コンクリート打設足場解体

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医院1階コンクリートの散水養生中


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医院1階躯体の様子


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化粧間柱の材料搬入(ヒノキ)


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竪樋の樋受け金物用アンカー孔あけ


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車庫屋根のディスク板・軒周囲の塩ビ鋼板取付終了


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車庫屋根の塩ビシート貼り付け中


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シートの重ね部分の接着中


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下屋(キッチン)屋根のアルミ蒸着シート敷き


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下屋(キッチン)屋根のディスク板取付中


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木下地部分のディスク板取付中


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断熱材を貫通して野地板にディスク板を留める(木下地部分とビス長さが違う)


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下屋屋根の軒先が本体に取り付く部分の塩ビ鋼板取り付け完了


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下屋(キッチン)屋根のディスク板・軒先の塩ビ鋼板の取り付け完了


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住宅1階耐力壁の土台上の下地取付中N100


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住宅1階の耐力壁の構造用合板取付中


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構造用合板のN50釘@150検測
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月06日 Sat

危険!

04/06(土)-04/15(月)は春の交通安全週間

生け垣の枝落とし

06:10-17:50
晴れ→くもり→雨

・ジャガイモを定植
・絹サヤの成長が遅かった2株を定植
・ニンニクの草取り、堆肥と灰を追肥
・畠田さんの親戚の茨山勉さんに使っていない畑を借りることになった。
・ツバメが倉庫の中に巣を作り出した。

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料金所は撤去の準備中だった。「料金所」の文字が消されている。


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春の交通安全運動週間第一日目。昨年の04/28に捕まった「珠洲市上戸町北方ほ字9番地2」・・・やってるわ。かわいそうに一台捕まってる。レーダーと離れて右の道路標識┣ のポールに隠れている。


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キタアカリを定植中。


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左がインカのめざめ、右がキタアカリ。今日は45個くらい植えた。ジャガイモは種芋の上に新ジャガがつき、新ジャガは日光に当たらないように寄せ土を被せる必要がある。普通に畝に植えるとどんどん土を盛っていくことになってしまう。それで溝を掘ってその底に植える。そうすれば両脇の土を崩すだけで済む。排水のいい畑なら畝を作らずに植えて、両脇の土を盛っていけば最後に畝ができている・・・ということができる。大豆と同じやり方。でもうちの畑は排水が悪いので最初に畝を作っておくしかない。向かいの畑は排水がいいのでジャガイモや大豆を植えるとき畝を作る必要はない。いつも「いいなぁ・・・」と眺めてる。たった道路1本で作り方が違ってくる。気候風土や土の質・排水・方位によって栽培方法は左右されるのでその地に合ったものを工夫するしかない・・・ってところが建築と似ているんだよね。結局は敷地をいかに工夫するかってところ。


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裏の道路脇(右側)の杉の植え込みを伐った。


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久しぶりに使ったチェーンソーが嬉しくて山ほど伐った。来年分まで。


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一部は畑の隅で燃やした。枝は畑で燃やすつもり。綺麗なヤツはストーブの焚きつけように土嚢袋に入れてとっておく。杉の葉ってよく燃えるんだ。火の粉が散ったのかフリースのジャンパーの背中に穴があいた。現場に着ていけなくなってしまった。


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キャベツの様子。葉は虫にも食われず綺麗だった。虫が出るのは今からだけどね。


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ソラマメに堆肥を追肥。ニンニクは草取りのあと灰と堆肥を追肥。


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シイタケ。いい感じに出てる。


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借りる畑は木でU字型に囲われて和泉が立っているところ。手前は田んぼ。右奥に見えるのが我が家。歩いて10分弱。3段の段々畑、一番上は水苔がいっぱい生えている。手前の道路側は午後から西日が当たる。水分が多いからショウガやサトイモにいいと思う。


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うちからみると和泉の人さし指が指しているこんもりした山の先端を右に回ってすぐ。


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小松菜の菜花。畠田さんに小松菜、白菜、蕪の菜花3点セットをいただいた。


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白菜の菜花


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蕪の菜花


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左が小松菜の菜花。右が白菜の菜花。


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左が勝手に採ってもいいよといわれていただいた畠田さんのブロッコリーの側花蕾。右が蕪の菜花。


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左上が畠田さんにいただいた黒豆。左下がうちのブロッコリー。右上ちょっと大きくなってしまったシイタケ。右下が畠田さんのお母さんにいただいたサラダニンジン(甘いからジュースにでも・・・と)。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ後雨 最高20℃ 最低8℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅間仕切り壁組立
  横畑建築 小又清範
・住宅下屋・車庫屋根DNシート防水
  松田防水 松田正信・中川清範
・医院1階コンクリート打設足場解体
  岩崎工業 吉岡利昌・大島伸一・金子秀明・川岸進
・住宅サッシ墨出し
  井波建材 広瀬潤・広瀬茂
 
平成25年4月8日(月)の予定
・住宅間仕切り壁組立
・住宅下屋屋根DNシート防水
・サッシ搬入、住宅サッシ下地取付
・医院1階壁型枠脱型
・五十嵐建設打ち合わせ 13:00〜 五十嵐建設にて
・庭石打ち合わせ 17:00〜

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住宅1階耐力壁の間柱検測 45×51@455


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耐力壁の合板釘打ち検測 N50釘@150


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住宅廊下部の柱―土台のL形角金物


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住宅廊下部の柱―土台のT形角金物


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住宅家事室柱ホールダウン金物 HD-B25


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住宅リビング柱ホールダウン金物 HD-B15


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住宅キッチン柱ホールダウン金物 HD-B10


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下屋(キッチン)屋根の防水中


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ドレンまわり施工中


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防水立ち下げ部の施工中


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軒端部45°立ち下げ部の施工中


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隅角部の溶着中


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隅角部パッチ


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隅角部パッチ取り付け完了


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隅角部の外部側の様子


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医院躯体の散水養生中


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医院コンクリート躯体の様子
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月07日 Sun

本気菜園

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2012/12/05と12/15に谷本氏からワサビをいただいた。お裾分けしたあと食べきれない分を鉢に植えていた。冷蔵個の中の在庫がなくなったので12/05分の鉢から掘りあげることにした。左側の葉がピンぼけなのは強風で揺れているため。


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掘りあげて洗った状態。左のなんて長太い根が伸びてちゃんと成長してる。


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ヒゲ根を切った状態。いただきます!


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ワサビを掘りあげたのだが綺麗な葉を捨てるにしのびなくて醤油漬けにしてもらった。


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珠洲で買ってきたタコと今日掘りあげたワサビ。ワサビを食べたくて魚類を買うって感じかな。金沢で買うと100g200円こえるのが珠洲だと140円くらい。イカも金沢だと県外ものが殆どだが珠洲だと当然地物。


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土曜日に畠田さんにいただいた白菜の菜花。昨晩は蕪の菜花を食べた。


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02/02に収穫した白菜(残りは3個)と豚肉のスープ。

お裾分けの菜花

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清水さんからメール。お母さんが食べるまで生けて下さったようで写真をもらった。可愛いね。畠田さんも喜ぶわ。

2013年04月08日 Mon

本気菜園

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一昨日から今朝に掛けての強風もおさまったようなので車庫に入れていた鉢を出す。


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天気は良いけどちょっと風が冷たい。

「黒部の住宅・医院」

11:30-22:10
くもり
・五十嵐建設で木工事打合せ
 魚谷利彦氏・五十嵐呈次氏・温井洋之氏・横畑忠雄氏・内田力氏・箕輪康夫氏
・堅和工業で医院階段手摺の検査
・現場
・定例会議
 建て主夫妻・魚谷利彦氏・水口拓也氏・石坂美和氏

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ダイニングからリビングに上がる2段の階段段板。左下の2枚が下の段。上側の一枚が上の段。設計は2段とも2枚継ぎの予定だった。色の違いは日に焼けているかいないかの差でカンナを掛けると同じになるから心配は要らない。下の段は2枚を継ぐので木目が繋がっているように位置を選ぶ。右側のΦ印の位置で上下の段の木目が揃うようにする。これで位置が決まる。


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別の木だから木目は違うが、木目の先を揃えるとぱっと見は気付かないのだ。


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中央部。下の段の木目が繋がって見えるように切断位置を決める。現場での位置関係がわかるように・・・「↑タタミ」「段鼻」など方向を書く。下の段の上側には白太がある。基準線を下側にしてそこから287mmの板幅で切断し白太を避ける。


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蹴込板は無垢材は勿体ないのでケヤキの練り付け合板で設計してあったのだが、五十嵐氏が無垢材を用意して下さった。この板を半分にして2段分の蹴込板にする。木目の見える方を上の段。柾目っぽく見える方を下の段にした。


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階段下の板張り部分のケヤキ。右の2枚が同じ木。左は別の木。


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木目が似た感じに見えるように位置を決める。


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2階寝室入り口の踏み板。前回木取りを決めたのだが、ちょっと変更。


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含水率の検査(ピン式)。梁を刺して計測する。


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上側の目盛りがHARD。下側の目盛りがSOFT。堅い木か柔らかい木かの区別しかなく値も信憑性に欠ける・・・10パーセント以下で針がうろうろするだけ。そんなには乾燥してないでしょ・・・でこいつで計測するのはやめ。


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高周波式。


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裏側の金属部分を木にあてて計測する。


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ヒノキで内部20mmにして計測。16.5%<18%だからOK。


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上の方の木をどかしてもらって下にあるのを測ると19パーセント。気候もよくなってきたし現場に搬入して取り付ければ18パーセント以下になるだろうからOKとする。


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試しに外に放り出してあった木で計測すると46.0%。合ってそうだな。


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次は堅和工業で手摺の検査。信号待ちの間に山の写真を撮っていたら一番嫌いな音が・・・。


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あ、じいさんが捕まった。信号黄色で進入。


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医院の手摺2ヶ所分。


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前回は全周ぐりぐりと溶接が回してあってどんくさかった。今回は下側で溶接。あっさりして綺麗。OKです。


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富山西ICから高速で現場へ。山が綺麗だ。


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住宅部分のサッシュ(三協立山)が搬入された。YKK分は施工図チェック中。


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妻面のサッシュ下地のアングル取付中。


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診察室、処置室の型枠解体中。


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塩ビシート防水のディスク板。


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ディスク板を取り付けるコーススレッド。ヤマヒロSUS-XM7。5.5φ×90だから屋根工事で使ったヤツより径が太くていい。


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箱を裏返すと・・・おお!・・・これまで使ったコーススレッドはメーカーに聞いても引き抜き耐力は教えてくれなかったのだ。それが箱に書いてる。木ねじは釘の3倍くらいと言われていたが、コーススレッドは5倍あるんだ。次回からこのメーカーのを使おうっと。


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防水の平部を45°立ち上げて塩ビ鋼板とシール(写真部分)する。このあとで立ち下がり部の上にはみ出した部分を45°下方向に様着して最初のシール部分を保護する。車庫と下屋の屋根はこのシールしてなかった。打ち合わせしたのに担当者が職人に伝えていなかったらしい。もう防水が終わっているのでどうしようもない。この怒りはどこにぶつければいいんだろ?


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青丸の印がついているところ・・・アンカーボルト入れ忘れ。


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1階和室の前庭に運ぶ石を選定中。


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濃いピンクの小さな花が咲いている。野菜以外の花はわからん。食べられるものしか興味が無い・・・って情緒ないよね。

日本海建興からの工事日報

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住宅サッシュ搬入


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住宅妻面サッシュ下地取付用コーチスクリューM12×65


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サッシュ取付用アングル取付中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月09日 Tue

本気菜園

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現場から廃材のヒノキの切れ端をもらってきた。土嚢袋に2袋分持ってきたのだが段ボール箱にきちんと詰めたら1箱分だった。隙間だらけだったんだ。今月末からタケノコが穫れるのでストーブの薪にする。現場は薪の宝庫だ。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ後曇 最高17℃ 最低5℃

本日の作業
・現場管理、住宅柱と土台の角養生
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅間仕切り壁組立、住宅2階床合板張り
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅屋根DNシート防水
  松田防水 松田正信・中川清範
・医院1階壁型枠脱型
  エムビー建設 和泉宏・藤田正治・前田安廣・山本松信
・住宅サッシ下地取付
  井波建材 広瀬潤・広瀬茂・田辺誠・牧野一夫
・住宅柱下の台取り替え
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・石田雄一
 
平成25年4月10日(水)の予定
・住宅間仕切り壁組立、住宅2階床合板張り
・住宅サッシ取付
・住宅マルチボルト補修
・医院1階壁型枠搬出
・医院外部足場搬入
・住宅柱下グラウト流込み
・庭石の移動

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独立柱の下が木片になっているので取り替える


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木下地を取り除いてアンカーを露出させる


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アングルを叩き込んで仮支えとする


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アングルで支えた状態


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横方向から見たアングル。このまわりに型枠を組んで無収縮モルタルを流し込む


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キッチンの下屋部の本体への取付部分の防水塩ビ鋼板の形状


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下屋部分の防水立ち上がり部の捨てシール打ち


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サッシュの建て入れ確認
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月10日 Wed

「黒部の住宅・医院」

11:15
くもり
ウッディ・ミタニの谷本氏がポリ合板のサンプル帳をとどけてくださった。

お米

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谷本夫妻に玄米20kgをいただいた。いつもありがとうございます!

本気菜園

くもり

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03/31に追加で播種した絹サヤとスナックエンドウが発芽した。


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03/19播種・04/05発芽の坊ちゃんカボチャ。


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03/19播種・03/30発芽の枝豆(茶豆)の様子。寒いからようやく発芽が揃った。


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03/05播種・03/12発芽のキャベツ。


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03/05播種・03/09発芽のブロッコリー。キャベツより一回り小さい。


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03/05播種・03/12発芽のレタス。なかなか成長しない。


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03/05播種・03/10発芽の春菊。


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03/05播種・03/20発芽のトマト。

餅つき

03/20についた餅がなくなったので。

22:30 米研ぎ1升×2(04/09)とぎ汁は野菜に。
01:10 水替え
08:30 1回目水切り(研ぎから10時間)
09:00 1回目蒸し始め(黒豆170cc・落花生180cc)
09:25 2回目水切り
09:35 1回目蒸し上がり
09:37 1回目つき始め(塩大さじ1.5)
09:52 1回目つき上がり
10:00 2回目蒸し始め
10:33 2回目蒸し上がり
10:35 2回目つき始め(昆布35g・塩大さじ1)
10:50 2回目つき上がり
11:00 後片付け終了
17:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから6時間)
14:30(04/11) つき上がりから27.5時間後(もち切り器で)

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昆布餅はちょっと柔らかめ。豆餅はちょうどいい硬さだった。


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豆餅は黒豆の皮の色が出てちょっと赤っぽくなるんだね。

展覧会

瀬沼氏から案内状をいただいた。

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瀬沼健太郎硝子展
2013/04/16(火)〜04/21(日)
12:00-18:00最終日15:00迄
〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-7-14中村ビル1F

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 雨 最高11℃ 最低5℃

本日の作業
・現場管理、住宅柱と土台の角養生
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅間仕切り壁組立
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・医院1階壁型枠搬出
  エムビー建設 和泉 宏・藤田正治
・住宅サッシ取付
  井波建材 広瀬潤・広瀬茂・田辺誠・牧野一夫
・マルチボルト補修
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・石田雄一
・住宅柱下のグラウト流込み
  福沢左官工業所 扇谷誠・松井研吾・笠松達也
・医院壁電気ボックス内清掃
  コロムビア電設工業 石坂美和
・庭石の移動
  大井仙樹園 上濃健次・庄谷大輔
・医院内外部足場材搬入
  岩崎工業 吉岡利昌・福森淳
 
平成25年4月11日(木)の予定
・住宅間仕切り壁組立
・住宅サッシ取付
・医院外部足場組立

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奥庭から前庭などで使う庭石を前に移動中


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医院1階の型枠解体後の様子


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柱脚部のマルチボルトの頭が大きく面落ちしているヶ所の手直し。エポキシ樹脂は低温だと接着力が落ちる。10℃以下では中止。外気温11℃はぎりぎりの気温。


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ドリルでもう一度座堀して埋木する


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エポキシ樹脂接着剤のAB液混合中


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補修完了


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住宅2階居室1の耐力壁


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柱への添え柱のN90釘ピッチ300での留め付け


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構造用合板のN50釘ピッチ150での留め付け


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住宅1階独立柱の下へ無収縮モルタルを流し込む


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グラウトモルタル練り混ぜ中


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土台の無い独立柱の下へグラウトモルタルを流し込み中(トイレ―浴室の柱)
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月11日 Thu

本気菜園

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レタスの苗4株が溶けた。


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残っていた間引いていないポットを7ポットに分けた。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇後雨 最高15℃ 最低3℃

本日の作業
・現場管理、医院1階レベル墨出し
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅耐力壁組立
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅サッシ取付
  井波建材 広瀬潤・広瀬茂・田辺誠・牧野一夫
・医院アンカーボルト位置確認
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・石田雄一
・医院外部足場材搬入、組立
  岩崎工業 吉岡利昌・藤田和夫

平成25年4月12日(金)の予定
・住宅間仕切り壁組立、AW1敷居取付
・医院内外部足場組立
・住宅サッシモルタル詰め

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医院外部足場組み立て


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昨日、住宅前庭などで使用する庭石を後ろ庭から前へ移動完了


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住宅2階洗面所間柱のピッチ計測


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耐力壁の構造用合板張り完了


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N50釘ピッチ150以下
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月12日 Fri

本気菜園

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ムサシでトーチ(ボンベ1本付き・2,380円)とセルボックス198円(36穴10枚セット285×285×43.5/育苗箱に2枚載る)を買ってきた。2004年1月に岡田氏からストーブと一緒にトーチもいただいた。ずっと使っていたのだがダメになったので新しいのを入手。ストーブの点火や畑で草を燃やすときに大活躍なのだ。マッチじゃ・・・ねぇ。

畑までのルート

能登有料道路が無料になったので一番効率のいいルートを決める。
とりあえず高松ICまでの距離をGooglemapで測ってみた。


8号線→津幡バイパス→白尾IC→高松IC 25.9km これまでのルート
やっぱり一番距離があるんだ。浅野川沿いより2.7kmもあるんだ。


田中交差点→内灘IC→高松IC 24.3km
道路は広いけど信号多し

浅野川沿い→内灘IC→高松IC  23.2km
 道路は狭いけど信号が少ない
昔からのこの道が一番効率がいいんだ・・・じゃぁ、これでいこう。


金沢の家から畑まで142km

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇後雨 最高10℃ 最低5℃

本日の作業
・現場管理、医院1階レベル墨出し、鉄骨階段レベル確認
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅耐力壁組立、住宅敷居取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅サッシ防水モルタル詰め、医院ジャンカ補修
  福沢左官工業所 野崎・松井研吾
・医院アンカーボルト位置確認
  ラミネート・ラボ 佐藤博一・箕輪康夫
・医院外部足場材搬入、組立
  岩崎工業 吉岡利昌・福森淳
・医院1階のジャンカを補修してもらいました。

平成25年4月13日(土)の予定
・住宅間仕切り壁組立、X1通り敷居取付
・医院内外部足場組立
・医院ジャンカ補修、木コン詰め

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住宅サッシュ溶接後の錆止塗装


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住宅サッシュ下端モルタル詰め用モルタル


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防水材のマノール


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マノールの缶の裏の製造日


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サッシュ下の防水モルタル詰め


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浴室サッシュ下無収縮モルタル詰め


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ジャンカ部分の斫りだし。傷口が鉄筋まで及んでいないのでモルタル補修する。


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ジャンカ補修と浴室サッシュ下に使う無収縮モルタル(パッドミックス)


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無収縮モルタルの製造日


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ジャンカ補修にシーラーN#45


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シーラーの缶の裏。この番号は製缶した工場の番号なので中身には関係なし。


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シーラーのロット番号832061は平成25年2月8日製造らしい。使用期限は6ヶ月。最初の「8」は窯の番号、最後の「1」は工場を示していて千葉県の佐倉工場とのこと。


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モルタル詰め中


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アンカーを入れ忘れた1本はケミカルアンカーを打つ。ドリルで穴明け。


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ブロアで孔の中の清掃


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先端がネジネジになったヤツで清掃中


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ケミカルアンカーと全ネジボルト


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ケミカルアンカーの有効期限とロット番号


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穿孔した穴にカプセル挿入


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全ネジボルト打込み


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アンカーの高さ確認


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住宅リビング敷居取付時に使用する木工ボンド


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木工ボンドの製造日


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リビング敷居の下地を留めるビス(HDF-580)


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HDF-560(5Φ×60)皿頭


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敷居下の下地の座掘り中


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下地ピッチの計測


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下地にボンド塗布中


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敷居をコーススレッドで下地に留め付け中


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医院外部足場組み立て
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月13日 Sat

新しい畑の荒起こし

06:00-18:10
くもり時々晴れ

・シイタケ・ブロッコリーの収穫。
・先週ツバメがいたのに今日は見かけなかった。
・道路側から二本目の畝のアスパラガスが出ていた。例年通り。来週から収穫だ。
・新しく借りることになった畑の道路側の2コマの草刈りと荒起こし。
・帰りに昨年一発免停になった柳田村でまたネズミ捕りをやっていた。
・能登有料道路が無料になってとても時間が掛かる様になった。トラックが増えた。
 上棚矢田から柳田まで60km/h。ある意味渋滞。

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朝もやがすごい。柳田村。


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シイタケ。雨が降っただけあって大きめのが多かった。


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アスパラガスが出ていた。これは道路側から2本目の3年もの(2010年定植)。道路側の2年もの(2011年)定植と9年もの(2004年定植)はまだ出ていなかった。道路側は若いから。9年ものは深いところに植えてあるから芽が出るのが遅い。


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ニンニクの様子。今のところいい感じ。


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ソラマメの様子。


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スナックエンドウの様子。


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絹サヤの様子。植えたのが遅いからまだ小さい。


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タマネギの様子。これからが勝負なんだけどいつも負ける。


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ブロッコリーは側花蕾が沢山ついていた。


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右の2畝は先週定植した。左側の畝に15個くらいインカのめざめを定植した。


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上が新しいトーチ。下が岡田氏にいただいたやつ。形がすごく似ているから同じメーカーだね。色のせいかちょっとかっこよくなった感じがする。


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あ・・・奥の堆肥に掛けてあったブルーシートが破裂してる。


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今週は風強かったからなぁ・・・2009/03/27に買ったヤツ。4年持てばまぁいいか。


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倉庫の荷物に掛けてあったヤツをかけておいた。倉庫のは来週買ってくる。


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今日は畑の土は湿っていて耕せないし定植もジャガイモだけだし・・・新しい畑の草を刈るか・・・このままだと耕耘機に絡まるからね。2007年から6年間耕作放棄地になっていたらしい。雪の下になったので倒れているヤツは枯れている様に見えるが実は生きていて簡単に刈れない。太いのは木のように茎が堅くて鎌が負けそうな感じ。


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草刈り機の混合油が切れていたので手で・・・。鎌で道路側(3段のうちの1段)を刈るだけで午前中一杯かかった。


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午後から耕耘。耕作放棄地は土が乾いた時は堅くて起こせないから今日くらい湿っている方がいいと思う。倉庫から農道を通って持ってきた。ローター傷まないかな。


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道路側の2コマを荒起こし完了。両脇の林から藤の根が伸びてきていてローターに絡まって取るのが大変だった。藤の根は強いのでローターの回転では切れず、絡まるたびに鎌で切りながら耕耘した。ゴールデンウィークが終わるまでに2段目まで耕したいと思っている。ここに植える候補は面積が必要で一度植えるとあまり手のかからないヘチマ・カボチャ・サツマイモと水分が欲しいサトイモ・ショウガ。


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収穫したシイタケ


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収穫したブロッコリー



「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高18℃ 最低5℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅耐力壁組立、住宅敷居取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・医院壁下地補修
  福沢左官工業所 松井研吾
・医院外部足場材搬入
  岩崎工業 吉岡利昌・福森淳

平成25年4月15日(月)の予定
・住宅耐力壁組立
・医院土台、梁の取付
・医院1階の2Wコンクリート圧縮強度試験

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医院1階躯体のPコン穴にモルタルをホームタイ鏝で詰める


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打放しではないのでホームタイ鏝で押さえたあとで均す。ホームタイ鏝で押さえないで一発で埋めると隅々までモルタルが詰まらない。こういうところで設計事務所の監理や建設会社の出来がわかると思う。


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敷居下の下地を留めるためのボンド


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敷居下の下地取付中


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下地のピッチ計測


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木下地にボンド塗布中


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敷居の継手の雇い実にボンドを入れる


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「雇い」をたたき込む


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住宅1階和室8帖の敷居取り付け完了


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住宅2階洗面所の間柱と合板張り中


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耐力壁のN釘150ピッチの計測
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月14日 Sun

本気菜園

寒い日が続いたがようやく暖かい日がきた。

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キュウリを播種した。昨年までは「夏すずみ」。今年は品種を変えてみた。新しい畑を借りてスペースの問題が無くなったのでついでに坊ちゃんカボチャとヘチマも追加で播種した。03/19に播種したヘチマはまだ発芽していない。


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今日播種したもの。左上がヘチマ。左下がキュウリ。右がカボチャ。


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イチゴのランナーが伸びていたので切った。


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ランナーが伸びて接地するとそこから根が出て新しい株になる。イチゴは種からではなくてランナーで増やしていくのだ。ランナーの中には新しい株のための栄養が入っている。実に栄養を集中させるために切る。


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葱坊主を切る。


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寒い日が続いていたのでエダマメ(今年は茶豆)が発芽してから殆ど成長していなかった。大豆は豆自体が緑色になって双葉になる。白っぽい大豆が土の中で緑になって出てくるって不思議だ。


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ショウガを芽出しするために出してきた。どれも500gのはずだがほがらか村よりムサシの三州生姜の方がどうみてもサービスされている。右下のショウガなんて少ないだろ。


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だいたい70gくらいの重さに折る。三州生姜(小ショウガ)が20個、近江生姜(大ショウガ)が18個になった。パレットに並べて土を掛けておく。


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昨年挿し木した無花果。白いのが挿し木部分。緑っぽい枝3本が昨年のびた部分。


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成長が早いだけあって結構のびている。


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上2段が昨日収穫したシイタケ。一番下は先週収穫したやつ。


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こちらは初期に収穫したシイタケで完全に乾燥している。


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今日、建築士会羽咋支部で岡田邸の改修工事の見学会がある。私も設計の説明のために行く。どうせだからお母さんへのお土産に落花生を30莢用意した。

羽咋の住宅改修

13:40-21:00
晴れ→雨→くもり

建築士会羽咋支部の見学会。
夕食をごちそうになった。

2013年04月15日 Mon

「黒部の住宅・医院」

11:30-21:00
くもり
・金沢東ICへの分岐手前でパトカーが5台くらい停まって捕まえていた。
  あれはシートベルトかネズミ捕りか・・・?結構な台数が捕まっていた。
  安全週間最終日なのにかわいそ。
・セコム打合せ 野田哲也氏・河森氏
・現場打合せ 大工 横畑忠雄氏・ラミネート・ラボ 箕輪康夫氏
・定例会議 建て主・魚谷利彦氏・水口拓也氏・石坂美和氏・松室幸司氏

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金沢は快晴だったのに。富山は曇りだ。


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手前は野地板。奥が梁か。


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今日から医院の建方・・・と思っていたら、土台を取り付けていた。なんだ。


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RCのスラブ上の土台。RC部に120×400の梁を取り付ける金物が水曜じゃないと届かないそうで、ホントの建方は04/17になったそう。ちぇっ。黒いのが柱を取り付ける金物。ドリフトピンで柱を固定する。アンカーボルトはスクリュー座金で土台に取り付けられる。2本立ち上がっているのは壁内への電気配管。


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鉄骨階段の誤差が大きかった。ひどい部分は先端を炙って曲げてみる。


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RC壁に取り付く水栓用ボックス。サヤ管ヘッダのボックスはRC用は無いので被りをとるためにVU管を噛ませてボックスを型枠表面から奥へずらす。


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住宅の屋根上は今朝までの雨が薄く溜まっていた。レベルだから仕方が無い。


医院1階躯体のコンクリート圧縮試験
 04/01打設 27-18-25N
 スランプ17.0cm・空気量4.6%・コンクリート温度11.0℃・気温7.0℃
 試験者 滝本笑光氏
 立ち会い者 魚谷利彦氏
  黒部の住宅・医院について現場事務所より先に現場に行き
  大工さんと打合せをしていたら置いて行かれた。
  冷たいじゃん。

 標準養生
  1) 3.66kg 252kN 32.1N/mm2
  2) 3.68kg 240kN 30.6N/mm2
  3) 3.68kg 243kN 30.9N/mm2 平均31.2N/mm2
 現場気中
  1) 3.58kg 204kN 26.0N/mm2
  2) 3.60kg 192kN 24.4N/mm2
  3) 3.60kg 206kN 26.2N/mm2 平均25.5N/mm2
 現場気中は標準養生の81.7%の強度
 標準養生は呼び強度の116%の強度
 現場気中は呼び強度の94.4%の強度

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高15℃ 最低8℃

本日の作業
・現場管理、手摺り墨出し、セコム打ち合わせ
 医院1階2Wコンクリート圧縮強度試験 

  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅耐力壁組立、住宅2階床構造用合板張り
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・医院土台組立
  ラミネートラボ 箕輪康夫・水口義滝・石田雄一
  中林憲治・佐藤博一・島田隆博 

・住宅防犯通線
  作業者 名前不明
・医院壁電気BOX内清掃
  コロムビア電設工業 石坂美和

平成25年4月16日(火)の予定
・住宅耐力壁組立
・医院屋外機置場壁庇撥水材
・住宅、車庫サッシ取付

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医院の土台・柱・梁の搬入


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土台の荷揚げ


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土台の仮置き


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土台取り付け完了


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スクリュー座金


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土台スクリュー座金締め付け


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黒い筒は柱を入れてドリフトピンで柱脚を固定のための金物


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住宅リビング中間梁のサッシュ取付アングル下端の見切り下地取付中


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2階床の捨て張り合板取付用コーススレッド3.8×32


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参考のためにコーススレッドの寸法表(モト・コーポレーション)


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住宅2階床構造用合板12t張り
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月16日 Tue

本気菜園

・近所の飯田さんに葱をお裾分け。

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パセリを収穫した。5月の終わりに薹が立つのだが、それまでに一年分を収穫する。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高19℃ 最低6℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅耐力壁組立、住宅水切り下地取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅サッシ取付
  井波建材 広瀬潤・広瀬茂
・屋外機置場、サイン塀マジックコート下地補修、木コン詰め
  坂本吹付工業 竹澤一男
・医院スラブ、住宅配管墨出し
  クレハロ 松室幸司
 
平成25年4月17日(水)の予定
・住宅外壁耐力壁組立
・医院2階建方
・医院内ピット内部清掃

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モルタル(NSボンドM)


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製造年月日2013/02/27


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屋外機置き場塀Pコン穴埋め


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穴埋め完了


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薄塗り補修材(ライトセメントC#20)


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製造年月日2013/02/20


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モルタル用接着剤(モルパット45)


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ライトセメントC#20とモルパット45を練り混ぜ中


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屋外機置き場塀の道路側の下地補修


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屋外機置き場外部壁の下地調整完了


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住宅リビングサッシュの下げ振りをおろして建て入れ調整中


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住宅土台まわり外壁水切り用下地取付中


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特類構造用合板搬入
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月17日 Wed

本気菜園

・サトイモをパレットに並べて土を掛けた。ショウガは04/17に土を掛けてある。

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昨日から水に浸けてあったオクラの種。種は昨年09/07に自家採種したもの。オクラの種は殻が固いのでそのまま播種すると発芽率が悪いらしい・・・(昨年は苗をもらったので種から育てるのは今回が初めて)。この状態で少し根が出てから土に植えると確実と書いてあった。ネットは便利。


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苗。左下がブロッコリー。中央上がキャベツ。これまで葉の形はそっくりなので見分けがつかなったのだが、葉の色が違ってきたので区別できるようになった。右下のエダマメ(茶豆)は緑がすごく濃い。左上がエンドウ豆。中央中がレタス。中央下が春菊。右上が坊ちゃんカボチャ。


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キャベツの葉に「絵かき虫(葉もぐり蝿)」がついた。葉は黄緑色。


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ブロッコリーの葉の色は濃い。


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カボチャの本葉が出てきた。


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エダマメ(茶豆)も本葉が開いてきた。暑くなってからだと虫にやられるのだが早いと被害がすごく少ないので今年は早く作ってみたが実がちゃんとつくのか楽しみ。


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スナックエンドウは暖かくなったので一気に伸びた。


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レタス。なんか頼りない葉っぱなんだよな。昨年苗をもらったのだがへらへらしていてこういうので大丈夫か?と不安だったのにちゃんと美味しいのができた。経験があるからまだいいけど初めてだったら失敗かと思ってしまう。


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春菊。こちらはしっかりしていてレタスのようなヘラヘラ感はない。


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04/03に播種したキュウリ(夏すずみの最後の種)が発芽した。


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ムサシで培養土(40L・698円)2袋・ブルーシート(3.5m×5.3m・1,280円)・PPロープ(5mm×300m・498円)・ほうれんそう(30ml・238円)を買ってきた。ブルーシートは2009/03/27には980円だった。


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早速、ほうれんそうを播種。あーあ、赤色してる。


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ホウレンソウは2粒ずつ12セルに播種した。ついでにブラックマスタードも2粒ずつ12セルに播種。赤い丸で囲んだのがブラックマスタードの種。昨年種を採るためにカラシ(黄からし菜・ホワイトマスタード・ブラックマスタードの3種類)を植えたのだが菜っ葉としても美味しかったので1種類だけだけど今年も栽培する。畑も増えたし植えたいものを植えられる。


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家の前の道路の雑草をとった。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ後曇 最高22℃ 最低11℃

本日の作業
・現場管理、医院ピット内部清掃
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅外壁耐力壁組立
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・屋外機置場壁庇撥水材塗り、マジックコート下地補修
  坂本吹付工業 竹澤一男・栄壮正
・医院2階建方
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・水口義滝・石田雄一
  中林憲治・牧野進一・榎坂和宏・島田隆博
・医院内ピット内部清掃
  中山建設 上島義房
 
平成25年4月18日(木)の予定
・住宅外壁耐力壁組立
・医院2階建方
・医院内ピット内部清掃
・住宅壁下地欠込み

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今日の建方開始


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梁材の搬入


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RC部に取り付く梁の受け金物搬入


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RC部の上に梁を荷揚げする


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左側の梁が掛かってきた


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医院玄関アプローチ側の梁取付中


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住宅1階和室8帖耐力壁


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住宅外壁耐力壁の構造用合板張り


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N50釘@150以下


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浸透性溌水材(シランコートL)


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屋外機置き場塀に溌水材ローラー塗り
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月18日 Thu

タイヤ交換

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冬タイヤから夏タイヤへ交換。(昨年は04/20)。溝に詰まった石をとってから洗って干す。隣に来ているホームヘルパーさん(よく立ち話をする)が「タイヤ洗うんですか?」と。いやいや洗うでしょ。ブレーキパッドの粉がついているし、ウンコ踏んでるかもしれないし・・・半年も保管するんだから・・・普通は綺麗に洗わないのか?


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タイヤ交換後は走ってなじませる。浅野川沿い→内灘IC→白尾IC→津幡バイパス→8号線・・・とぐるっと一周してきた。帰ってからもう一度増し締め。内灘IC手前の両側の法面が好きだ。


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ちょうど123,000kmになった。そろそろオイル交換だ。。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 曇 最高17℃ 最低11℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅外壁耐力壁組立、水切り垂木下地取付
  横畑建築 小又清範・黒田駿
・医院2階建方
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・水口義滝・石田雄一
  中林憲治・牧野進一・榎坂和宏・島田隆博
・医院内ピット内部清掃
  中山建設 上島義房
 
平成25年4月19日(金)の予定
・住宅外壁耐力壁組立
・医院2階建方
・医院外ピット内部清掃
・住宅壁下地切欠き、浴室配管手直し、医院ピット内配管入れ

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RC部に木梁を取り付けるための金物取り付け完了


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RCに取り付けた金物に木梁を添え付けてマルチボルトで留める


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マルチボルト頭詳細(梁の面から飛び出ない)


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マルチボルトの反対側はスクリュー座金を使用する


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スクリュー座金も梁の面から飛び出ない


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医院建方中


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医院2階梁取付中


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住宅の建方で文句を言ったので今回は当て木をして掛矢(かけや)で叩く


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今日の建方はここまで


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医院ピット内清掃完了(検査室下)


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廊下のピット。正面から電気幹線が入って左奥穴から分電盤へケーブルが入る


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住宅キッチン屋根と2階壁の取り合い部につく水切りの下地を取付中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月19日 Fri

草刈り

03:50-13:25くもり
  • この土日は畑に行けないので今日行っておく。
  • ジャガイモ(インカのめざめとキタアカリ)を20個くらい定植。
  • スナックエンドウと絹サヤを5ポットずつ定植。
  • タマネギとニンニクに灰と堆肥を追肥。
  • アスパラガスの草取り。
  • シイタケ、ブロッコリー、アスパラガスとキャベツ菜を収穫。
  • 去年の08/12に買っておいた草刈り機の刃とボスとボルトを交換。
  • 新しい畑の草刈り。8コマのうち残り1.5コマ。
  • 帰りに岡田さんに寄ってアスパラガスとブロッコリーをお裾分け。
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桜峠手前の当目で3℃だ。寒かった。珠洲の入り口では2℃だった。


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このシイタケどうよ。疎らに生えてくれればいいのに。小さいうちに間引けばいいのか。


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こういう生え方はよし。


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今日は豊作だった。


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大きいヤツの柄は親指より太い。立派だ。


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道路側(左)と素堀側溝側(右)にジャガイモを定植した。


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新しい畑まで草刈り機を積んで。どうやってもうまく詰めなかった。農道をゆっくり走ったから許してくれ。すれ違う車も人もいないし。次回からは屋根をあけて載せるか。分解できればいいのに。


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チップソーとボルトを替えた。これまではボルト頭保護のボスがなかったので6角ボルトがすり減って丸頭になっていたのだ。プライヤーで無理矢理回してようやく取れた。ボスがあると頭が保護されて助かる。なんか綺麗で嬉しいな。ボルトが330円・刃物ボスBが500円ってのは高いような気がするんだけど。


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4段目から道路側を見る。4段目は水苔が層になって生えているほど水気があるので畑としては使えない。畠田さんがナメコの原木を置くって言っていた。


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3段目。ススキが倒れて層になっている。立っている草は刈りやすいけど倒れたヤツは根元があっちだったりこっちだったりするので刈りにくい。刈ったあと枯れ草をかき集めて1ヶ所に集めるのも結構しんどい作業なのだ。


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作業後の畑の様子。手前左側のゴミ袋は・・・以前畑をされていた方が使っていたマルチ用のビニールが丸めて土の中に半分埋まっていたのを掘り出してゴミ袋に入れた。ビールケースが一つと樹脂のパレットが一つ。ビールケースは何に使ったんだろ。休むときの椅子か?ビニールでマルチをすれば地温も上がるし土から水分は蒸発しないし雑草は生えないし・・・といいことが多いけどゴミになるしねぇ。そういうわけでマルチはしないことにしている。


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タマネギとニンニクに篠原氏にもらった灰をたっぷりやった。地面の下になるやつにはとりあえず「灰」なのだ。通路の雑草が気になるなぁ。そろそろ削りたいのだが、新しい畑を使えるようにするのが先だし。


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ブロッコリーの側花蕾とキャベツの薹。ブロッコリーは豊作だ。


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キャベツの薹。蕪や白菜・小松菜も薹を食べるんだからこれも食べてみる。


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今シーズン初収穫のアスパラガス。岡田さんに食べてもらうことにした。

本気菜園

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03/19に播種したヘチマが発芽した。


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トマトの本葉がトマトらしくなってきた。


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エダマメは本葉が開いた。暖かいと一気に成長する。


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なんとなく根が出るような雰囲気のオクラ。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高14℃ 最低12℃

本日の作業
・現場管理、医院ピット内部清掃
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅外壁耐力壁組立
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・医院2階建方
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・水口義滝・石田雄一
  中林憲治・牧野進一・榎坂和宏・島田隆博
・医院外ピット内部清掃
  中山建設 上島義房
・住宅ドレン冷媒管木下地切り欠き、浴室配管手直し、医院内ピット配管入れ
  クレハロ 松室幸司
  文興業 溝口雅之・ダコタベイカー
 
平成25年4月20日(土)の予定
・住宅外壁耐力壁組立
・医院2階建方
・医院土台アンカー回りグラウト、AW07サッシ防水モルタル詰め、浴室防水下地
・医院鉄骨階段直し、医院ピット床開口部鉄筋溶接

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医院建方中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月20日 Sat

洗車

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うわっ。汚い。黄砂なのか昨日の明け方の雨でどろどろになってる。


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09:00-10:30。洗車してコートして硝子を磨いてピカピカ。123,290km。

本気菜園

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ワサビの下葉とり。この鉢には何株も植わっているから迫力がある。

通夜

16:30-01:30

 一休さんの米永松任中央館

私たちは親の葬式に出る歳になっている。
・・・が、母方の祖母が長生きでいまだ健在。
100歳までいくなと思っていたのだが98歳で昨日亡くなった。

親戚だけで通夜と葬式をする
香典はいらない自分で出す
・・・という本人の望み通りの式だった。

祖母は大本教の信者だったので神式の葬式で
これまでに知っている式と違って初めての体験ばかりだった。

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神式なので紙垂(しで)を振ってのお祓いがある。


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お供え物。式のなかで順番に供えていく。


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玉串奉奠(たまぐしほうてん)もある。


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一般の玉串は榊だけど大本教のは松。柏手(かしわで)は忍び手(音をたてない)。


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親戚一同。

いただいた

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岡田氏が能登島で採ってこられたのをいただいた。わざわざ持ってきていただいたが外出中でお礼もできず。コシアブラはちょっとだけ時期が早い。ゴールデンウィークくらいがピークかな。天ぷらにして食べるのが楽しみ。


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タラの芽。ウコギ科の落葉低木・・・といってもかなり大きな樹になる。樹に棘があるので採るときに痛い思いをする。コシアブラの天ぷらを食べるまでは私の中でずっと春の山菜のチャンピオンだったが現在2位。コシアブラに比べるとちょっと田舎くさい味。


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コシアブラ。ウコギ科ウコギ属の落葉高木。私の中では春の山菜のチャンピオン。天ぷらにすると上品な味でうっとりする。また緑色が綺麗で春を食べている感じがいい。


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おなじみのワラビ。コバイノイシカグマ科の多年草。シダ植物。上がアオワラビ、下がムラサキワラビ。ムラサキの方が太くて柔らかくて美味しい。アオの方は栽培すると収量が多いが能登では市場から嫌われるらしい。ムラサキでも茹でると緑色になる。

2013年04月21日 Sun

葬式

08:40-15:30雨→晴れ
祖母の葬式

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手前が神様の祭壇。


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神様を呼んでから式が始まる。地鎮祭と同じ。


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火葬場。忍び手(音をたてない)の柏手。


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最近ネクタイをするのは葬式くらいか・・・。

弾いてる

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むふ。綺麗に雨を弾いている。車を走らすと水滴がコロコロと転がっていくのがいい。

2013年04月22日 Mon

本気菜園

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キッチンタオルの上で発根させていたオクラの根が出た6個をセルトレイに植えた。

「黒部の住宅・医院」

14:30-21:00
くもり

◇現場
・医院屋根野地板、ルーフィング施工中
・住宅床暖房用断熱材敷き終了。
 独立柱のまわりも断熱材必要。
・野地板の節の取れた穴にウレタン現場発泡の補修材をふいて欲しい
 ←確認した。
・野地板端部の目違い部分はビスを多めに打っておいて欲しい。
・スタッフルームのオペレーター配管用の木梁穴位置がずれていた
 とのこと。RCに打ち込んだ配管に合わせて開け直す。
 元の穴は下地で見えないのでそのままでいい。
・スタッフルーム入り口見あげの梁納まりが図面と違う。
・AW1、AW7のアングルの色について→巾木で提出した焦げ茶色にする。
・見あげ方向の木部はシッケンズ、敷居はクリア。
・朝日さんの庭の塀際の埋戻し完了とのこと。確認した。
◇定例会議
 建て主・魚谷利彦氏・石坂美和氏・松室幸司氏

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立山連峰が曇り空に溶け込んだような感じ。


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医院の建方も終わってようやく建物の形が見えてきた。


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RC壁の上にのる木造部分の納まり。


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屋根の野地板施工中。


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屋根断熱材とルーフィング。


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断熱材は3種bのEXってやつ。性能がかなりいい。スタイロの青色だが色が濃い。


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ルーフィング。昨年の5月21日製造。


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抜節の穴が気になる。


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ウレタンの補修材をふいてもらって穴を埋める。


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野地板の目違いが気になる。この上に防水下地となる60×45のヒノキの下地材を打つのだが、目違いの両側はビスを多めに打ってもらうようにした。


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屋根のルーフィング敷き開始。


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住宅1階の床暖房用蓄熱コンクリートのための断熱材敷き完了。


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断熱材で囲まれた中にコンクリートを打ち、そのコンクリートに蓄熱させる。


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床暖房蓄熱コンクリートのひび割れ防止の溶接金網。


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床暖房の蓄熱コンクリートのひび割れ防止のための溶接金網6Φ×100角


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X線室で芸術的なジャンカを見つけた。ちぇっ。


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梁のスリットは空調の吹出口と吸込口

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高15℃ 最低2℃

本日の作業
・現場管理、朝日様境界線確認
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院屋根野地板張り、ルーフィング敷き
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
  服部真弥・浅井清之・浅井宏幸・横畑友彦
・医院2階建方まとめ
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・水口義滝
・医院2階梁上電気配線
  コロムビア電設工業 石坂美和
・医院足場火打ち取付
  岩崎工業 吉岡利昌・大島伸一
・医院スラブ型枠脱型、医院ピット床開口部型枠当て
  エムビー建設 和泉 宏・藤田正治・山本松信・前田安廣
・住宅1階床断熱材敷き込み、東側塀朝日様側埋戻し
  澤田土建 野村秀雄・橋本誠
 
平成25年4月23日(火)の予定
・住宅床断熱材立上り
・医院屋根ルーフィング敷き、下地取付、断熱材敷き
・住宅浴室アングル取付、医院竪樋穴あけ
・医院屋根電気配線

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医院屋根の野地板施工中


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梁天端の電気ケーブル配線(待合室の照明器具のため)


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アスファルトルーフィング搬入


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屋根断熱材搬入(A種押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b EX 45t)


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野地板の梁への留め付け 4-N100


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幅広野地板を留めるためのコーチスクリューM10×125


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ケラバ側(写真手前)は集成材の幅広のものを梁にコーチスクリューで留める


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ルーフィングを敷いてからコーチスクリューをねじ込む


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節が抜けている部分はウレタンを吹いてもらう


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はみ出たウレタンを切断中


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屋根の断熱材の上に張る特類構造用合板


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野地板と構造用合板の間の下地になるヒノキ60×45


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床暖房用の断熱材。これも3種bだがスタイロエースIIは熱伝導率が0.028W/(m・k)で屋根や壁に使うEXは0.024W/(m・k)


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医院ピット内の型枠解体時の資材搬出穴を塞ぐための型枠鉄筋組み立て完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月23日 Tue

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高15℃ 最低8℃

本日の作業
・現場管理、住宅床断熱材立上り張付
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院屋根下地取付、スタイロフォーム敷き込み
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿・服部真弥・浅井清之・浅井宏幸
・医院屋根電気配線
  コロムビア電設工業 石坂美和
・型枠資材搬出
  エムビー建設 阿部
・住宅1階浴室防水押さえ金物取付、住宅・車庫竪樋取付
  YMT工業 上坂伸吾・高田康弘・岡本誠也
 
平成25年4月24日(水)の予定
・住宅サッシ、配管廻りウレタン吹き付け
・医院屋根下地取付スタイロフォーム敷き込み、構造用合板張り
・医院屋根電気配線確認

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医院屋根軒の端部の集成材の野地板を留めているコーチスクリューまわりのルーフィングおさめ。


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医院屋根のルーフィングまで敷き終わったので断熱材を取り付ける。軒先の下地を留める。野地板の上が下地で下は仮の当て木。


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防水の塩ビ鋼板を留めるための軒先の下地から留めていく


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天井が無い野地板あらわしの部分では照明器具やセコムのセンサーなどのケーブルはこの断熱材部分に入れているので大工さんと電気屋さんの共同作業となる。


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断熱材のこちら側に木下地が入るとその脇に来る位置に電気のケーブルを入れる


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電気ケーブルがある面倒な部分から作業を進める


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断熱材のまわりの木下地はこの上に張る構造用合板を留めるためのもの


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作業後の養生の様子。広幅のポリシートとブルーシートで屋根を覆う。


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竪樋と浴室の防水巻き込み金物の搬入


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浴室の防水巻き込み金物取り付け完了


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竪樋取り付け完了


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医院床暖房の壁際立ち上がり部分はダウ化工のスタイロフォームの手配が間に合わなかったのでカネライトで。3種bの性能は同じなのでいいとする。


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カネライトフォーム 3種b(3→2→1と性能が落ちる/aとbの違いは圧縮強度の違いでaが劣る/今のところ3種bが一番上)
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月24日 Wed

本気菜園

  • 04/22の夜から風邪で寝込んでいた。湿らせたキッチンタオルの上で発根させていたオクラ・・・気付くとキッチンタオルが乾いてしまってる。慌てて土に埋めてやった。今日18個埋めたので04/22のと合わせて24個。昨年はプランターで3株の栽培で収穫は十分だったんだけど・・・。何株がうまく成長するかわからないからね。
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04/17に播種したホウレンソウが発芽した。


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04/17に播種したブラック・マスタードが発芽した。


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天気の悪い日はワサビを雨にうたせる。葉が生き生きとしてくる。この場所は西日がまともに当たるし夏はとても暑いので避暑に「新しい畑」の4段目に持って行こうかと思っている・・・っていうか、あそこに植えて栽培した方がいいのか。水分はあるし日陰だし。

いただいた

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17:00。この雨の中を採ってきてくださったそうで岡田氏来所。きれいなコシアブラ。本来「お茶でも・・・」なのだが、風邪をうつしたら大変なことになるし。いつもありがとうございます。


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で、早速夕食に。うまいわ。元気が出る。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 雨 最高15℃ 最低12℃

本日の作業
・現場管理、住宅床シンダーコンクリートレベル、墨出し
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅1階サッシ、配管廻り、浴槽裏のウレタン吹き付け
  日商建材社 田代平
  テイク断熱 銭口忍・朝野淳也
・医院ピット内配管
  文興業 経沢文敏・溝口雅之・ダコタベイカー
 
平成25年4月25日(木)の予定
・住宅床暖房配管
・住宅竪樋取付、車庫庇取付
・住宅、車庫屋根ドレンDNシート防水
・医院屋根下地取付スタイロフォーム敷き込み、構造用合板張り
・医院屋根電気配線確認
・医院ピット内配管
・医院1階壁ジャンカ補修、住宅浴室防水押さえ金物無収縮モルタル詰め
・住宅瑕疵担保検査  午前〜

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ウレタン現場吹付用の材料


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A液ポリオール(水酸基/―OH)


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B液ポリイソシアネート(イソシアネート基/―NCO)


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浴槽の裏側に現場発泡するのでまわりを養生


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しゅーっと吹きつける


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脚など養生してあった部分を外して浴槽の断熱終了。断熱したのを売ってくれよ!


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サッシュ際はコンクリートがぎりぎりまできているのでサッシュから床暖房用断熱材までをウレタンの現場発泡を吹く。これで断熱性能の差はあるけど一応シームレスで断熱できる。


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床暖房用のスタイロフォームからサッシュまでをウレタン現場発泡する


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リビングの敷居下のウレタン吹付


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1階和室8帖の敷居下のウレタン吹付


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医院型枠脱型後の点検で補修が必要だったX線室のジャンカ
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月25日 Thu

本気菜園

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03/03に播種したトウモロコシは芽が出ないので諦める。新たに36個播種した。


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天気がいいとミツバチがイチゴの花にやってくる。


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なかなか落ち着かないのでとても撮りにくいしピントが合わない。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高18℃ 最低12℃

本日の作業
・現場管理、住宅瑕疵担保検査、住宅柱角養生
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅瑕疵担保検査
  河合隆一
・住宅床暖房配管
  柿澤謙二
・住宅竪樋取付、車庫庇取付
  河上金物 塩沢正嗣
  YMT工業 上坂伸吾・岡本誠也・高田康弘
・住宅、車庫屋根ドレンDNシート防水
  松田防水 松田正信・中本幸雄
・医院屋根構造用合板張り
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿・服部真弥
・医院屋根電気配線確認
  コロムビア電設工業 石坂美和
・医院ピット内配管
  文興業 経沢文敏
・医院1階壁ジャンカ補修、住宅浴室防水押さえ金物無収縮モルタル詰め
  福沢左官工業所 野崎光男
 
平成25年4月26日(金)の予定
・住宅床暖房配管
・住宅硝子搬入、はめ込み
・住宅・車庫軒天ボード貼り
・住宅床ワイヤーメッシュ敷き
・医院屋根構造用合板張り、化粧間柱造作
・医院切付はつり、清掃
・医院屋根電気配線確認
・医院ピット内配管

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瑕疵担保保険の中間検査


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サッシュと梁の間にウレタン吹付(住宅の道路側)


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結露防止のためサッシュと梁の間にウレタン吹付(住宅リビング側)


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床暖房用の断熱材と配管立ち上がりの隙間をウレタンで塞ぐ


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無収縮モルタル(パッドミックス)


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製造年月日は2013/03/02


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浴室防水巻き込み金物下に無収縮モルタルを詰める


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医院X線室躯体のジャンカのコンクリートが詰まっていない部分を斫る。ジャンカの程度は04/22参照


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ジャンカ部分の斫りとり完了


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補修のための水湿めを兼ねてコンクリート粉を洗う


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無収縮モルタルで傷口を埋めて補修する


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ジャンカの補修完了。この補修は傷口が浅いので躯体の中性化防止が目的。もっと傷口が深く鉄筋までのジャンカの場合は鉄筋を出してコンクリートを打設するような補修となる。(02/04ジャンカ→02/13ジャンカを斫る水で洗浄する型枠を当てるコンクリート打設→02/26型枠解体→03/04はみ出た部分を斫って磨いて補修終了・・・と補修にすごく時間と労力がかかる)



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医院屋根の構造用合板張り


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医院屋根の構造用合板張り完了


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コーススレッドのピッチ確認。横方向は260で千鳥


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コーススレッドの縦方向のピッチは300で千鳥


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車庫のドレンまわりの防水


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住宅1階和室8帖の床暖房配管完了


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車庫庇取付完了
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月26日 Fri

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 雨時々晴れ 最高15℃ 最低10℃

本日の作業
・現場管理、医院屋根構造用合板ビス留め検査
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅床暖房配管
  柿澤謙二
・住宅床ワイヤーメッシュ敷き込み
  共栄 城清春
・住宅AW硝子搬入、はめ込み
  寿板硝子 佐伯喜八・中森孝之・福澤剛
・医院屋根構造用合板張り
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・医院屋根電気配線確認
  コロムビア電設工業 石坂美和
・医院ピット内配管
  文興業 経沢文敏・溝口雅之
・医院1階清掃
  中山建設 上島
・車庫軒天ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ美建 柳澤常文
  角工務店 下田豊
 
平成25年4月27日(土)の予定
・住宅・車庫軒天ボード貼り
・住宅床ワイヤーメッシュ敷き
・化粧間柱取付
・医院清掃
・医院屋根電気配線確認
・医院ピット内配管
・住宅シンダー打設前養生

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医院屋根構造用合板張り完了


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合板の留め付けビス頭が下がっている箇所を自主検査中(12mmの構造用合板を留めるビスの頭が2mm下がっていた場合の耐力は83パーセントとなって2割近くもマイナスとなる)


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屋根の釘やビス打ちで電気のケーブルを切断していないかチェック中


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住宅硝子取付完了(トイレ・浴室)


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軒天ボード搬入(ニチハ軒天ボード12 YL600J)


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軒天ボード用釘(2.3Φ×38)


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車庫内天井軒天ボード張り完了


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蓄熱コンクリート打設後にアンカーやコンクリート釘を打つ可能性のある部分の架橋ポリエチレン管の位置を測量しておく


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ダイニングのテーブルの脚が取り付けられる部分


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ダイニング―リビングの小上がり段とテーブルの脚が取り付く部分。脚が取り付く部分に配管が何ヶ所も横切るので確実に測量しておく


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防水巻き込み用金物


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躯体への溶接部分
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月27日 Sat

コシアブラ採り

06:00-17:40
曇り→小雨→晴れ
  • 風邪から回復していないけど行く。
  • 明け方まで雨が降っていたので全部濡れている。
  • 篠原氏が灰2袋を納屋に置いておいて下さる。
  • インカのめざめを19個定植。春菊10株、エダマメ26ポット定植。籾殻で保温して布トンネルで鳥よけと保温。
  • 新しい畑の4段目の水路際に畠田さんが持っていたワサビの小さいのを植えた。次回はうちのを植える。直射日光は当たらないし水は染み出るようにくるので本場のようにはならないけど栽培できそうな気がする。途中で雨が降ってきたので写真も撮れず。風邪が悪化するかと慌ててうちの納屋に戻って濡れた服を着替え終わったら晴れた。んがっ。
  • ニンジンをいつもの場所に播種。灰をやって籾殻を掛けて水をやる。04/30が雨の予報だからなんとか発芽して欲しい。ニンジンの発芽は雨が降るかどうかで決まってしまうからなぁ。発芽さえすれば収穫は楽勝。
  • ソラマメの土寄せと通路の草取り。
  • ニンニクとタマネギに鶏糞を追肥。
  • キャベツの薹、アスパラガス、ブロッコリー、シイタケを収穫。
  • 昨年ミツバチに巣に入ってもらえなかった巣箱を掃除してから内側にお酒に蜂蜜を混ぜたのをシュッシュしてからセット。今年は入って欲しいな。
  • 畠田さんとワカメを採りにいったが波が荒くて諦める。コシアブラを採りに行く。若かったがいっぱい生えていた。うちの近くであんなに採れるとはびっくり。
  • 昨年の04/28にスピード違反で捕まった。次捕まると免停60日におびえる日々。軽四にあおられたら道を譲り、とにかく二番目を走る。絶対に先頭は走らない。その日々も今日で終わりだ。しかし捕まる恐怖に制限時速+10km/hから抜け出せないかもしれない。そういう意味では免停ってすごく効果があるような気がする。

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珠洲への道中で篠原氏から電話。また灰を2袋置いておいたから・・・と。


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今日、定植するインカのめざめ。これが最後のつもり。


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明るいところにおいて芽出ししておくと太くて紫っぽい芽が出る。


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手前が春菊10株。奥がエダマメ26ポット。


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保温と鳥にやられないために布トンネルを掛けておく。


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エダマメと春菊とインカのめざめの定植完了。


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ソラマメの株元に土寄せ


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もう花が咲いている。下から上に向かって順に咲いていく。上側に蕾が見える。


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豆類の花って変わってるよね。


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ニンニクの様子。鶏糞を追肥した。


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タマネギの様子。いい感じのはいいのだ成長不足のも多い。鶏糞を追肥した。


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キャベツの薹がまたついてる。先週収穫したのは美味しかったので今回も採る。(キャベツを収穫したあとの株を処分しないでそのままにしておいたら薹が立つ)


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蕗の薹(ふきのとう)のなれの果て。


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いいねぇ。アスパラ太いねぇ。


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左のエンドウ豆と中央のソラマメ。右のニンニク。その通路の草は冬の間にしっかり根を張っているので手では取れない。鍬で土ごと削りながら草取り・・・の途中。


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うん。いい感じになった。通路広いジャン。


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うちのすぐ横の山にコシアブラがいっぱい。タラの芽は収穫されているがコシアブラは食べないようで一切、手がつけられていない。畠田さんが場所を教えて下さった。

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まだちょっと若い。ゴールデンウィーク後半くらいがいいのかな。


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似てるけど茶色のは「ウルシ」。触れたらかぶれてしまう。コシアブラのすぐ近くに必ず生えている。好きな環境が似ているんだろうね。ウルシの木の方がどちらかというと多かった。


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長い期間工事で迂回させられていたライスセンター近くの道路工事がようやく終わった。朝は迂回させられたが帰りは改良の終わった道路を通った。


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柳田村から珠洲への峠の桜並木。この道路工事はいつ終わるんだろ。


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今日収穫したシイタケ。形がいびつなのが多い。


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シイタケはすぐに干す。


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左がブロッコリーの側花蕾。上がキャベツの薹。中がアスパラガス。下がコシアブラ。


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ブロッコリー。そろそろ蕾がばらけてきたので終わりが近い。


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キャベツの薹。茹でてマヨネーズで食べるとうまい。


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うまそう。『長村さんのアスパラは太いね』と通る人みんなに誉められてる。


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コシアブラ。若いけど旬が短いからねぇ。ゴールデンウィークにも採れそう。

ワカメ

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19:40。近所の朝田さんから知人にもらったというワカメをいただいた。私たちも採りに行ったけど波が高くて諦めたんだと話したら、その方はボートで採ったとのこと。すぐに水洗いして干す。


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一晩経つとだいたいの水気は落ちる。車庫の中は海のにおいで一杯。


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干しカゴに拡げて並べて外で干す。これで一気に乾燥が進む。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高15℃ 最低12℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅床暖房配管
  柿澤謙二
・住宅床ワイヤーメッシュ敷き込み
  共栄 城清春
・住宅間柱造作
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・医院梁補修
  ラミネート・ラボ 箕輪康夫・水口義滝
・医院ピット内配管
  文興業 経沢文敏・溝口雅之
・医院1階清掃
  中山建設 八木・山本総一郎
・車庫軒天ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ美建 柳澤常文

平成25年4月29日(月)の予定
・住宅床シンダーコンクリート打設 Fc(21+3)-18-25 6.0m3
・住宅軒天ボード貼り
・医院間柱、本棚、化粧間柱取付
・住宅水切り取付

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浴室防水巻き込み金物隅角部


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床暖房の配管終了。蓄熱コンクリート打設準備よし。


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車庫軒天ボード張り中
(撮影/日本海建興株式会社)

2013年04月28日 Sun

「黒部の住宅・医院」

13:10-21:00
晴れ
建て主の家族みなさんと待合室とダイニングの椅子を選ぶ。
ヤマギシ→カンディハウス金沢→タリーズコーヒー→東京インテリア→招龍亭

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知人の栽培されたというアスパラガスをいただいた。すごい、この太さには負けたわ。

2013年04月29日 Mon

「黒部の住宅・医院」

06:10-11:50
曇り→晴れ

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オービスの辺りで気球を上げていた。


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富山ICを過ぎた辺り。時間が早いので高速道路は空いていた。


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今日は住宅部の1階床暖房用蓄熱コンクリートの打設。


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サッシュ際はウレタン吹付。一般部はスタイロフォーム3種b。


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配管と断熱材の隙間はウレタン現場発泡で補修。


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コンクリートの伝票。今日はカート(ネコ)で打設するので時間が掛かると思う。


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シュートからカートへコンクリートを入れる。


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歩み板の上を通って打設ヶ所へ。


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住宅の軒天の耐火ボード張り中。


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ボードは合决りでV目地。以前は凸型の目地金物があって目透かしにできたのだが今はカタログから消えている。ちぇっ。


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住宅の壁厚利用の本棚部分。間柱用の欠込み。


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間柱と言っても本棚用の見え掛かりで2方無節のヒノキ。


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シナ合板+石膏ボード9.5を飲み込むための欠込みあり。


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取り付けられた間柱を外壁側から見たところ。


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住宅の浴室と洗面所の換気用開口のついたサッシュパネル。このサッシュは1階から2階まで通し。パネルはアルミ・ウレタンサンドイッチパネルAL2.0t+ウレタン10t+AL2.0t。延焼の恐れのある部分ではアルミが3.0tとなる。


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医院の屋根はまだ防水が終わっていないのでブルーシートで養生中。


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医院の梁天端の配線溝。


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右の梁の横長の穴から照明器具がぶら下がる。配線は穴から左方向へ梁天端を通って左の小梁の下端から取り出されている。大梁の左側は天井のある部分。木造の軸組を見せる建物だと木の梁や柱の中にケーブルを通すので電気工事が大変。


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医院スタッフルームの階段部分。


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医院院長室への階段部分。


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左が吹抜部の梁取付金物と梁。右は2階床のある部分の土台とRC躯体。コンクリート壁中央の縦の黒いのは打ち込まれたサッシュ取付用フラットバー。


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車庫のシャッター上の庇が取り付けられていた。stPL-9t溶融亜鉛メッキ。


医院1階躯体28日強度試験
立ち会い者 魚谷利彦氏
試験者 住井豪氏
27-18-25N
スランプ17.0cm・空気量4.6%・コンクリート温度11.0℃・気温7.0℃
カンタブ0.06kg/m3<0.30kg/m3 OK。
標準養生
 1) 3.64kg 290kN 36.9N/mm2
 2) 3.66kg 296kN 37.7N/mm2
 3) 3.64kg 292kN 37.2N/mm2 平均37.3N/mm2
現場気中
 1) 3.59kg 270kN 34.4N/mm2
 2) 3.62kg 273kN 34.8N/mm2
 3) 3.59kg 271kN 34.5N/mm2 平均34.6N/mm2
現場気中は標準養生の92.8%の強度
標準養生は呼び強度の138%の強度
現場気中は呼び強度の128%の強度

日本海建興からの工事日報

天候 晴れ 最高23℃ 最低8℃

本日の作業
・現場管理、各工事打ち合わせ、医院1、2階床清掃
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅間柱造作
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅軒天ボード張り
  佐幸内装 佐幸哲男
  ツネ美建 柳澤常文
・住宅水切り取付
  三栄建工 菅原豊・田中稔
・住宅シンダーコンクリート打設
  Fc(21+3)-18-25   6.0m3
  澤田土建 野村秀雄・二本松仁・保要和彦・宮本
  福澤左官工業所 扇谷 誠・松井研吾・野崎光男
  コロムビア電設工業 石坂美和
・医院1階CON28日コンクリート圧縮強度試験

平成25年4月30日(火)の予定
・住宅AW01、07サッシ廻り塗装
・住宅・車庫竪樋配管
・医院、住宅外壁下地取付

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床暖房用蓄熱コンクリート24-18-25N(1.5㎥+1.5㎥+3㎥の3台)


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住宅床暖房用蓄熱コンクリート打設中(和室8帖)


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タンピング中(玄関)


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金ゴテ押さえ中(洗面所)


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金ゴテ押さえ完了(キッチン)


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医院のピット内型枠取り出し用床開口部の穴埋め
(撮影/日本海建興株式会社)

本気菜園

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04/05に播種したパセリが発芽した。


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パセリを収穫した。


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エダマメ(茶豆)を2粒ずつ28ポットに追加で播種した。


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トマト(麗夏)を2粒ずつ4ポットに追加で播種した。


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04/17播種・04/24発芽のホウレンソウ(左)とブラックマスタード(右)。


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04/27の夕方に近所の朝田さんからいただいたワカメの乾燥完了。

2013年04月30日 Tue

散髪

09:10-11:30
くもり
02/20以来か・・・ぼさぼさだったもんなぁ。

「黒部の住宅・医院」

日本海建興からの工事日報

天候 雨後曇 最高22℃ 最低13℃

本日の作業
・現場管理、
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・住宅間柱造作、外壁下地取付
  横畑建築 横畑忠雄・小又清範・黒田駿
・住宅サッシAW01、07アングル塗装
  浦崎塗装 浦崎守・長江研治
・医院ピット配管、スリーブ穴モルタル詰め
  文興業 経沢文敏・溝口雅之

平成25年5月1日(水)の予定
・住宅AW01、07サッシ廻り塗装
・住宅竪樋取付
・医院、住宅外壁下地取付
・五十嵐建設にてケヤキ板の確認 13:00〜
・定例打ち合わせ 18:15〜

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亜鉛メッキ用エポキシ樹脂塗料下塗(エポマリンGX)有効期限1年


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硬化剤


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住宅妻面両脇のサッシュ取付用アングルの下塗り中


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左官用計量モルタル「ワンモル補修用」


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ピット立ち上がり配管スリーブ穴埋め中


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医院住宅玄関上2階壁間柱


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住宅2階壁面本棚用見え掛かりの間柱取付


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住宅外壁端部サッシュ取付用下地
(撮影/日本海建興株式会社)