2013年02月01日 Fri

「黒部の住宅・医院」

車庫躯体コンクリート圧縮試験型枠解体用14日
01/18打設 33-18-25N
立ち会い者 魚谷利彦氏
試験者 滝本笑光氏

標準養生
1) 3.69kg 289kN 36.8N/mm2
2) 3.71kg 281kN 35.8N/mm2
3) 3.70kg 284kN 36.2N/mm2 平均36.3N/mm2
現場気中
1) 3.68kg 240kN 30.6N/mm2
2) 3.64kg 249kN 31.7N/mm2
3) 3.63kg 241kN 30.7N/mm2 平均31.0N/mm2

現場気中は標準養生の85.4%の強度
標準養生は呼び強度の110%の強度
現場気中は呼び強度の94%の強度

2013年02月02日 Sat

残りの白菜と葱を収穫

06:45-15:00
小雨→曇り→小雨
  • 昨年収穫した白菜がなくなったので今年初めての畑作業。
  • 地区の区長さん宅へ地域の皆さんで飲んでもらうようにビールを届けた。区長さんがかわったので畠田さんに案内してもらった。
  • エノキダケの小さいのが出ていた。この先大きくなってくれるのだろうか。期待しちゃう。
  • 雪にやられて折れた竹2本を伐って枝を落とした。
  • 久しぶりに焼き芋をつくった。うまい。
  • 白菜と葱は残り全部、セロリ、シイタケを収穫した。
  • 白菜、セロリ、焼き芋を長村実家にお裾分け。
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能登有料道路・・・おっそい車がいて渋滞


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能登町の当目(とうめ)。道路の両側は1mくらいの雪の壁


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桜峠のようす


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久しぶりの畑。通路に水が溜まってる。左の雑草だらけの緑の畝がニンニク。右の黄色っぽい籾殻を撒いてある2畝がタマネギ。


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タマネギ。雪の下で生きていたようだ。立ってるってことは根付いた証拠。


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雑草に負けそうなニンニク。


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ソラマメの様子。


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エンドウ豆は・・・だめかも。


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左が白菜。右がブロッコリー。


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あーあ。ブロッコリーは雪で茎が折れちゃってる。冬になるのが早かったので収穫できないまま。こんなの初めてだ。春に側花蕾が収穫できればよしとするか・・・。


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白菜も外葉で包まないまま冬に突入したのでかなりの数の頭がやられている。


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土の上で作業すると白菜が汚れるので雪の上で根や外葉をとる。


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セロリの食べられそうな葉や茎を収穫した。まだ新しい葉が出てきている。


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金沢で豆餅に入れた落花生の殻を捨てずにとってあった。それをストーブに入れて火をつける。この殻も灰になって畑に戻るのだ。ストーブで焼き芋を5本おやつ用に。サツマイモは冷蔵庫の上で保管してあったやつ。両端のしっぽ部分は寒さにやられていたが中央部は大丈夫。汚い部分を切ってからたわしで洗う。濡れたまま新聞紙で包んだのをアルミホイルでくるむ。ストーブの上に石を置いて(この家の元の持ち主のおじいちゃんが使っていた石)昼まで3時間くらい掛けて焼く。とても甘くて美味しい。


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作業後の畑。予報は雨だったのに降られずラッキーだった。


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収穫した白菜。16個。


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残りの葱も全部収穫。右の鉢と新聞紙の上のが今日の収穫分。左の3鉢がこれまでに収穫した分。前回トランクが一杯で積めなかった分を今日収穫したのだが雪にやられて折れたのが多かった。緑の部分はボロボロだった。新聞紙の左側は下仁田ネギ(白い部分が短い)。


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セロリとシイタケ。

2013年02月03日 Sun

カボチャ

車庫の隅に3個カボチャが残っていた。そのうちの1個を夕食に唐揚げで食べる。

冬至(12/22か23)にカボチャを食べると風邪をひかないという。緑黄色野菜の少ない時期にビタミンやカロチンを含んでいてそのころまで保存の効くカボチャを食べて身体の抵抗力をつけるってことなんだろうね。

うちのカボチャは毎年冬至どころか2月か3月までもつ。水分が抜けて軽くなって、ちょと表面がしなびた感じになっている。当然途中で傷むカボチャもあるけど、そういうのを優先して食べていく。残ったカボチャは腐りにくく毎年最後の1個まで食べられる。ジャガイモやカボチャを見ていると化学肥料を使って栽培したのは水ぶくれみたいで「腐りやすい」、有機栽培のはどちらかというと「しなびる」・・・という感じがしている。でも、同じ条件で両者を比べたわけではないので「んなかんじ」にしかすぎない・・・ホントのところはどうなんだろうね。

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うちのは坊ちゃんカボチャだから小ぶりのサイズ

2013年02月04日 Mon

「黒部の住宅・医院」

05:55-22:20

  • 東側塀・住宅土間・医院ベースのコンクリート打設立ち会い
  • 午後から建築打合せ
  • 定例会議 建て主夫妻・建築 魚谷利彦氏・水口拓也氏・機械 松室幸司氏・電気 石坂美和氏
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暗いうちから現場をめざす。凍結してないからよしとする。


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浴槽右側の型枠が斜めにならずに垂直に作られている。これだと浴槽据付後に排水管を接続できなくなる。躯体の形が施工図と違うのでこの部分のコンクリート打設は中止。


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スラブ筋・・・基礎からの立ち上がり筋が片側(左)だけに倒れている。交互に倒すのが常識なのに。またスラブ筋が切られている。通しで配筋されるべきなのに。すぐに手直ししてもらう。


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今日は敷地奥の塀の打設なのでポンプ車から配管しているのでモルタル車にモルタル入りのコンクリートを返すことができない。敷地内にも捨てる場所がないのでブルーシートで受けて固まったら壊して捨てる・・・って無駄な作業が出る。でも、このモルタル混ざりのコンクリートを型枠の中に入れるわけにもいかない(そうやっている現場はいっぱいあるけど)ので仕方がない。


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コンクリートの試験中。スランプ試験。


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伝票を確かめる。コンクリートは見ただけでは強度などの見分けがつかないので伝票を確認する。ついでにプラントを出てから到着までの時間もチェックする。


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30-15-25N・スランプ15.0cm・空気量4.6%・外気温4.0℃・コンクリート温度9.0℃・・・OK。足場の上で職人がコンクリート受け入れ試験が終わってOKでるのを待っている。


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指摘した配筋の手直し中。塀の後で住宅の土間を打つ予定だったが、手直しヶ所が多いので先に医院のベースを打つことにした。


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設備と電気の配管が立ち上がっているパイプスペース部分。その奥が浴室。


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土間の均し。


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均してからしばらく時間をおいてタンピング中。


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あ・・・がくっ。車庫の型枠が外れたが・・・開口部下にジャンカが・・・。


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まぁ、こちら側はマヂックコート仕上げになるし、内部側もサッシュと額縁で隠れるからまだいいんだけど。モルタル補修ではなく傷口を拡げてコンクリートを打設することにした。この部分以外は綺麗に打設できていた。


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車庫の内部側・・・きれいだ。


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医院ベース打設後の養生。

2013年02月05日 Tue

ヘチマたわし

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大きくて良い形のヘチマたわしはお裾分け用に殆ど使ってしまった。唯一最後まで残していた立派なヤツ。今年はヘチマを栽培するつもりなので使うことにした。いや〜新しくて大きなヤツは気持ちよかった。肌を擦っているときの感触がいい。
やっぱりヘチマだわ。


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ヘチマたわしの断面。大ぶりだけあって繊維が太い。
直径が大きいので和泉は持てないといってる。

パソコン

13:15-15:00
晴れ
父が自宅でパソコンを使いたいという。
長村建築事務所に行って父のパソコンを見て
必要なソフトと移動すべきデータを確認してきた。

縦書きで文書を書きたかったらしい。
エクセルでセル1個を原稿のマス目にして一文字ずつ入力していた。
ワードで縦書きで入力するのを見せたら
未開拓地の土人が文明の利器を見るような顔をしていた。
(そんな土人の顔を見たことはないけど)

今これを書いていて驚いたのは「土人」って変換できないんだ。

「それだと線を引けないんじゃないか」と父が言う。

「線って?どんな線」と聞く。

「原稿用紙みたいにマス目に・・・」

「ああ・・・こんなやつ?」と縦書きで入力したヤツを原稿用紙のマス目表示に。

「oh・・・!」

2013年02月06日 Wed

「黒部の住宅・医院」

医院外部ピットスラブ4週(28日)圧縮試験
2013/01/09/08:30-10:10打設
打設量 7m3
33-15-25N
スランプ15.0cm・空気量4.8%
コンクリート温度9.0℃・気温5.0度
塩分量 0.06kg/m3
立ち会い 魚谷利彦氏
試験者 滝本笑光氏

標準養生
1)3.73kg 326kN 41.5N/mm2
2)3.73kg 322kN 41.0N/mm2
3)3.70kg 325kN 41.4N/mm2 平均41.3N/mm2
現場気中
1)3.67kg 264kN 33.6N/mm2
2)3.65kg 282kN 35.9N/mm2
3)3.65kg 279kN 35.5N/mm2 平均35.0N/mm2

現場気中は標準養生の84.7%の強度
標準養生は呼び強度の125%の強度
現場気中は呼び強度の106%の強度

2013年02月07日 Thu

非常勤

08:00〜12:15
くもり→小雨
2課題の発表会
今日で今シーズンの非常勤終わり

「黒部の住宅・医院」

東側塀・住宅土間・医院ベースコンクリート圧縮試験(3日)
02/04打設 30-15-25N
立ち会い 魚谷利彦氏
試験者 滝本笑光氏
現場気中
1) 3.61kg 94kN 12.0N/mm2
2) 3.62kg 97kN 12.4N/mm2
3) 3.57kg 95kN 12.1N/mm2 平均12.2N/mm2
現場気中は呼び強度の40.7%の強度

2013年02月08日 Fri

「黒部の住宅・医院」

05:45-13:45
雪→くもり
・玄関アプローチベース・前庭塀ベースのコンクリート打設立ち会い
・木工事打合せ 魚谷利彦氏・倉敷憲作氏・温井洋之氏

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家を出たときは真っ暗だったけど黒部に近づいたら明るくなってる。新幹線の高架下。今朝も凍ってウォッシャー液が出ない。


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一気に吹雪いて前が見えなくなってきた。


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手前が02/04に土間コンを打設した住宅部分。ブルーシートを捲っているのが今日打設する住宅アプローチ部分。その向こうが医院部分。

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今日打設するコンクリートの伝票。30-15-25N。


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雪が入らないようにちゃんと生コン車のホッパにカバーが掛けられている。


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今日はバケット打ち。ポンプ車は要らないけどレッカーが必要。


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今回打設するのはベース。玄関アプローチは柱梁が木造でその上に強化ガラスの屋根が載る。柱脚固定でブレースや壁のない柱・梁だけの構造にするために木の柱を差し込む角鋼管のついたH鋼をコンクリートに打ち込む。そのH鋼を留めるためのアンカー。

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アプローチのベースの打設が終わって均し中。


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住宅前庭の隣家境界の木塀の基礎ベースも打設。


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帰りは除雪されていたから雪が降っていても運転は気楽。

思い出した!

昨晩・・・眠れないので和泉と話をしていた。
今朝はコンクリート打ち立ち会いで朝早く家を出ないとダメなのに・・・。
話をしているうちに何年か昔のことを思い出した!

建築の構造学の重鎮に「内田 祥哉(うちだよしちか)」氏というとっても有名な方がいらっしゃる。その方が2005/11にここ・・・このボロ屋に来られたことがあるってことを思い出した。その後、新建築の2006/02号の巻頭文章でそのことが書かれていたのだ。

建築士業務の安心感と構造安全性」と題して書かれた文章を読んでびっくりした。

建築の教科書に出てくる人がうちに来るだけでもすごいのに・・・「事務所は住宅の一室、机の上にパソコン1台を置いての設計活動。もちろん所員はひとり」とうちのことが書かれている。

そういうことがあったことさえすっかり忘れていた。歳をとるといいことも悪いことも忘れちゃうんだ。

・・・ってことを奈良の倉本氏にメールしたら
二瓶さんや三井所氏は内田研究室だよ・・・と。
へぇーっ。建築の世界は意外と狭い。

夕食

21:00-22:10
和泉の誕生日なので外食
焼き鳥BIRD

冬に花はいい

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谷口さんから和泉に花が届いた。この時期に花はリッチだ。玄関が明るくなる。

2013年02月09日 Sat

オイル交換

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今日の積雪は3cmくらい。雪は少ないけどとても寒い。

11:40-12:15
くもり
北陸マツダ東大通り店へ
5W-30×4L=4,000円
116,819km

前回のオイル交換が11/14の車検時で109,155kmだったから7,664kmでの交換。
昨年秋に東大通り店が新築されて規模が大きくなった。
人も増えたようなので「マツダ・・・絶好調なのか?」と聞いてみた。
御影店と合併してこちらで新築となったらしい。

ネットで「東証の100円ショップに陳列されていたマツダが脱デフレにより300円を突破」と書かれているくらいだからちょっとは調子が良いのかも。次期ロードスターやRX-7が開発されるためにも頑張ってほしい。

2013年02月11日 Mon

「黒部の住宅・医院」

09:45-18:20
雪→雨

02/04打設
東側塀・住宅土間・医院ベースのコンクリート圧縮試験7日
30-15-25N
標準養生
1)3.65kg 207kN 26.4N/mm2 
2)3.66kg 212kN 27.0N/mm2 
3)3.65kg 205kN 26.1N/mm2 平均26.5N/mm2 
現場気中
1)3.58kg 180kN 22.9N/mm2 
2)3.59kg 169kN 21.5N/mm2 
3)3.57kg 174kN 22.2N/mm2 平均22.2N/mm2 
現場気中は標準養生の83.8%の強度
標準養生は呼び強度の88.3%の強度
現場気中は呼び強度の74.0%の強度

黒部漁港に隣接している「魚の駅 生地」へ
「できたて館」で白海老のかき揚げ丼を食べた。
・・・が、かき揚げは揚げたてではなくてぬるかった。
全然「できたて館」じゃないじゃない。『つくりおき館』の間違いだ。

「とれたて館」は連休と時化のせいで魚が少なかった。
スルメイカとアサリを買った。和泉によると安いとのこと。
最近アサリが売っていないらしくてボンゴレビアンコを作ってもらえない。
地物じゃなくて北海道産のアサリだけど買ってもらった。

時間が余ったので「黒部市美術館」へ。
ちっさい美術館で受付から絵が見えるくらい。
地元の作家さんと版画が多かった。
僕の知っている有名どころは藤田嗣治のが一点だけ。

全体的にイマイチだと思ったのだが
帰ってから設計者を調べたらアルセッドだった。
えっ・・・そうなん・・・。ショック。


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今日の積雪・・・ってほどでもない。


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でも、黒部は・・・ICの出口。一般道は轍ができていた。


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魚の駅生地


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魚の駅生地の裏が黒部漁港


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黒部市美術館。アプローチからキュービクルとか屋外機が見えるんだぜ!


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休憩コーナーのガラスの日照調整フィルムがパッチワークみたいに・・・どうして?何故?設計とは関係なくメンテナンスの問題だと思うが・・・意味がわからん。手作り感満載の座布団が置いてあるソファに座ると正面が方立・・・雑誌架をソファを入れ替えれば方立が正面に来ることもないのに。こういうのって運営者の問題だろうけど・・・。

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夏、植栽に水をやるためのホースか・・・現代アートかと思ったよ。冬くらい片付けたら?


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屋外機置き場まわりに溶接金網。雪をどかしてから敷けよ!


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建て主からチョコレートをいただいた。

2013年02月12日 Tue

いただいた

20:10可計さん来所
横浜フランセのミルフィーユセレクションをいただいた。
いつもありがとう!

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2013年02月13日 Wed

「黒部の住宅・医院」

05:50-13:15
みぞれ→雨
思ったより雪が少なくてほっとする。

コンクリート打設立ち会い
 30-15-25N
  裏庭土間スラブ
  住宅屋外機置き場
  島さん側VS側溝と住宅の間の捨コン
  浴室斜め部分と洗い場の土間スラブ(前回型枠が違っていて中止にした部分)
  前庭塀基礎立ち上がり
  医院FG
  車庫のジャンカ部分を斫って型枠を組んで再打設
  医院スタッフルーム塀捨コン
 ・ポンプ打ち
 ・スランプ16cm
 ・空気量5.1%
 ・気温2℃
 ・コンクリート温度6℃

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コンクリート打設部分に掛けてある養生シートの除雪作業。


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打放しの塀はちゃんと養生されている。


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塀基礎(左側)が転倒しようとしたときに上に載った土間スラブの重さもプラスアルファとして利用する。塀基礎と溶接金網をピッチで留める鉄筋の爪がある。


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ポンプ車のブームだけだと奥まで届かないので配管中。


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塀基礎と手前側の土間コンの間に深い部分があるので、ここにモルタル入りのコンクリートを捨てる。こういう捨て場所が一番いい。邪魔にならないし土を入れるよりはましだし。


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伝票で30-15-25Nを確認。


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生コンをポンプ車へ。


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スランプ試験が終わって、空気量の検査中。みんなが受け入れ試験が済むのを待ってる。寒いから『はよーせんかい!』って思っているはず。


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裏庭の土間が終わって医院の地中梁を打設中。医院はポンプ車のブームが届く。


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筒先の両側にバイブを配置する。バイブが1本だと筒先について行けなかったりする。2本だとゆとりができる。


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車庫ドア脇のジャンカ部分を鉄筋が出るまで斫って傷口を拡げる。


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斫り終わったら水で洗浄してコンクリート粉を流す。


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拡げた傷口に型枠をあてる。


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型枠完成。漏斗部分からコンクリートを入れる。


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コンクリートを入れて鉄筋棒で中に入るまで突っつく。このまま固めて漏斗部分のコンクリートはカッターを入れて斫りとる。打放し仕上げだとこういうことはできない。外壁は左官(マヂックコート)だからこういう補修ができる。コンクリート打ちって一発勝負だから失敗もある。その時どう対応するかで施工者の真価が問われる。こういう風にちゃんと処理してもらえると安心できる。


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玄関アプローチの柱脚金物。下のH鋼はコンクリートに打ち込まれる。H鋼から上に溶接されている角鋼管に集成材の柱が突っ込まれて3本のボルトで留められる。こうすると殆ど柱脚固定になってブレースや耐震壁無しで軸組が組める。


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H鋼のまわりに鉄筋を組みたて中。


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黒部市のマンホール蓋って周囲が面倒な形になっている。珍しい。

2013年02月14日 Thu

「黒部の住宅・医院」

今週はずっと木工事の施工図のための下図を描いてる。
目が疲れる。

2013年02月15日 Fri

「黒部の住宅・医院」

・車庫躯体のコンクリート圧縮強度試験(28日) 01/18打設 33-18-25N
 立ち会い 魚谷利彦氏
 試験者 住井豪氏

 標準養生
  1) 3.76kg 330kN 42.0N/mm2
  2) 3.73kg 327kN 41.6N/mm2
  3) 3.75kg 328kN 41.8N/mm2  平均41.8N/mm2

 現場気中
  1) 3.63kg 278kN 35.4N/mm2
  2) 3.69kg 287kN 36.5N/mm2
  3) 3.65kg 277kN 35.3N/mm2  平均35.7N/mm2

  現場気中は標準養生の85.4%の強度
  標準養生は呼び強度の126.6%の強度
  現場気中は呼び強度の108%の強度

・医院FG、奥庭土間、住宅浴室洗い場、前庭木塀基礎立ち上がり
 02/13打設 30-15-25N
  コンクリート圧縮試験(2日)型枠脱型用
  立ち会い 魚谷利彦氏
  試験者 住井豪氏
 現場気中
  1) 3.61kg 63kN 8.02N/mm2
  2) 3.57kg 64kN 8.15N/mm2
  3) 3.59kg 60kN 7.64N/mm2 平均7.94N/mm2
 現場気中は呼び強度の26.5%の強度

2013年02月17日 Sun

餅つき

01/20についた餅がなくなったので

22:30 米研ぎ1升×2(02/16)とぎ汁は野菜に。
23:30 水替え
09:30 1回目水切り(研ぎから11時間)
10:00 1回目蒸し始め(黒豆180cc・落花生180cc)
10:25 2回目水切り
10:35 1回目蒸し上がり
10:37 1回目つき始め(塩大さじ1.5)
10:52 1回目つき上がり
11:00 2回目蒸し始め
11:33 2回目蒸し上がり
11:35 2回目つき始め(昆布35g・塩大さじ1)
11:50 2回目つき上がり
12:00 後片付け終了
17:00 斗棒箱から取り出し(つき上がりから5時間)
04:00 現場に行く前に豆餅切り分け(02/18)34枚
09:00 和泉昆布餅切り分け(02/18)30枚

まだ餅米が新しいので水につける時間はもっと短く
してもよさそうだ。餅がやわらかかった。

今日の積雪

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5cm弱くらい。道路がつるつるだった。

2013年02月18日 Mon

「黒部の住宅・医院」

06:00-21:30
ずっと雨
アプローチH鋼根巻きコンクリート打設立ち会い
金属工事打合せ 株式会社スガマサ 岩本浩佐氏
定例会議

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今日はアプローチの柱脚角鋼管を留めているH鋼の根巻きコンクリート打設。


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梁につく照明器具へのケーブルのための配管


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伝票 30-15-25N


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雨が止まないのでホッパの蓋を閉めてもらう


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これでホッパから雨が入らない。よーし打つか。


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今日はネコ打ち。


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打設終了。


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ブルーシートを掛けて養生。


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住宅屋外機置き場の基礎配筋中。


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屋外機置き場の基礎内配管中。

2013年02月20日 Wed

散髪

14:15-16:20
雨→あられ→雪
前回が11/28だ・・・
2.5ヶ月も行っていなかったのか。

帰りに吉島さんの家によってゴマとお餅をお裾分けしてきた。
由利子さんがいらっしゃった。

2013年02月21日 Thu

今日の積雪

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12cmくらい。気温が低いようでさらさらの雪。

2013年02月22日 Fri

今日の積雪

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10cmちょっと。凍ってる。

「黒部の住宅・医院」

終日木工事の施工図チェックオペレーターの配管ルートがない・・・困った。

「黒部の住宅・医院」

・08:50-10:05
 くもり
 オイレスで南条氏と打合せ
 オペレーターのルートは03/01にもう一度打ち合わせする。

・12:50-17:15
 晴れ→雨
 天気も良いので下道で往復
 ラミネート・ラボで打合せ
 日本海建興 魚谷利彦氏
 五十嵐建設 五十嵐呈次氏
 ラミネート・ラボ 倉敷憲作氏

・東側塀基礎コンクリート圧縮試験
 33-15-25N(28日)
 立ち会い 魚谷利彦氏
 試験 住井豪氏
 標準養生
  1)3.70kg 334kN 42.5N/mm2
  2)3.71kg 326kN 41.5N/mm2
  3)3.69kg 331kN 42.1N/mm2 平均42.0N/mm2
  現場気中
  1)3.65kg 285kN 36.3N/mm2
  2)3.64kg 280kN 35.7N/mm2
  3)3.64kg 283kN 36.7N/mm2 平均36.2N/mm2
  現場気中は標準養生の86.2%の強度
  標準養生は呼び強度の127%の強度
  現場気中は呼び強度の110%の強度

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ラミネート・ラボ近くの漁港で時間調整。青空だぜ!


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今回工事の梁材を加工中だったので打合せ後に製品検査をしてきた。


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住宅部分の梁材。米松集成材。


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これは梁下の障子溝。手前の四角の穴は柱天端の長ほぞが入る穴。その手前の丸いのは梁と柱を緊結するM12ボルトが通る穴。


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柱に梁が取り付く場合は梁先端に「ほぞ」を切って柱にさす。


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通し柱に梁が4方向からささるときの柱はこうなっている。4隅だけが残った状態。この穴の中に梁のほぞが刺さってくる。今回は梁間方向のみ「ほぞ差し」にして、それと直角方向はHSS金物でつなぐ。そうすることで柱の断面欠損が少なくなり、加工は綺麗になり建方も楽になるはず。


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梁と柱を緊結するHSS金物。


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柱に黒い金物をボルトで留め、上から梁をおろしてドリフトピンで留める。金物がわかるように梁の手前側を切り取ってある。


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手前は梁とHSS金物を留めるドリフトピン。奥は柱に黒いHSS金物を留めてあるボルト。


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難点はコの字型をしているHSS金物のスリットが梁の上下から見えること。


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浴室などの天井の本実加工のサンプル。今回はヒノキを使うそうだ。いいね。

2013年02月23日 Sat

通夜

18:00-21:25
くもり
中田クンのお母さんが昨日亡くなったそうで通夜に。
和泉を迎えに行く21時まで西村クンと吉村クンがつき合ってくれてミニ・クラス会。

いただいた

中村忍さんからグレープフルーツ・セトカ・オレンジなどをいただいた。
いつもごちそうさまです!

2013年02月24日 Sun

葬式

08:50-11:15
雪がちらついてとても寒い。
中田クンのお母さんの葬式。
西村クンと和泉と3人で受付。

2013年02月26日 Tue

「黒部の住宅・医院」

13:30-21:30
曇り
・現場埋戻し前の清掃中
・魚谷氏と打合せ
・石坂氏と打合せ
・定例会議
 建て主夫妻・魚谷利彦氏・石坂美和氏

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吹雪いたり・・・


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視界が開けて山が見えたり・・・と天候がめまぐるしく変わる。


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ジャンカ部分を斫って型枠を組んでコンクリートを打った部分。


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玄関のアプローチ部分。埋戻し前の清掃中。


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医院の地中梁の中も埋戻しのため清掃中。


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床に貼る石のサンプル。左からインパラブラック・山西・G603・G609・ライムストーン(モカ・クリーム)・ライムストーン(カプリ・ライム)


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ジェットバーナーの見本。左上がインパラブラック・左下がG603・右が山西。


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左がタモフローリング。右が玄関ドアの米杉にワックス塗りとクリア塗りの見本。


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左が能登ヒバ集成材(柱)・米松野地板・米松集成材(梁)にシッケンズを塗ったサンプル。先週ライトオーク色に決定した。

2013年02月27日 Wed

本気菜園

太陽が出て良い天気になった。
家の中で延命させていたパプリカを陽に当てた。
葉は色あせて黄緑色になってしまったし限界に近い感じ。
冬を越すのはやっぱり無理なのかなぁ。

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山葵(ワサビ)につぼみがついた。


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ネギとワサビ


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家の中で越冬中のパプリカ2鉢。奥の鉢はもう葉が殆ど残っていない。


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キャベツとエンドウ豆とそら豆の苗。

「黒部の住宅・医院」

コンクリート圧縮試験
 医院FG・裏庭土間・浴室土間・前庭木塀基礎
 02/13打設 30-15-25N
 14日(FGの埋戻しのため)
 立ち会い 魚谷利彦氏
 試験者 滝本笑光氏
・標準養生
 1) 3.62kg 252kN 32.1N/mm2
 2) 3.62kg 257kN 32.7N/mm2
 3) 3.62kg 265kN 33.7N/mm2 平均32.8N/mm2
・現場気中
 1) 2.55kg 199kN 25.3N/mm2
 2) 3.55kg 197kN 25.1N/mm2
 3) 3.56kg 195kN 24.8N/mm2 平均25.1N/mm2
・現場気中は標準養生の76.5%の強度
・標準養生は呼び強度の109%の強度
・現場気中は呼び強度の83.7%の強度
・現場気中の強度が設計強度を超えているので埋戻しOK

2013年02月28日 Thu

本気菜園

昨日に続いて太陽が出ていい天気。
イチゴに油かすと米糠豚骨ペレットを追肥。
水をたっぷり。

パプリカを1個収穫。残り1個になった。