2012年11月01日 Thu

簡易裁判所

14:45-16:50
小雨
和解は拒否した。
判決は11/22に出るとのこと。

相手の親がついてきていた。
見た瞬間「うわぁー」ってなった。

ジャージ

裁判所にジャージ!

親がこれだとそりゃぁ息子や娘はこうなるわって思った。
親の顔を見たいわ・・・と思っていたけど
あまりにも予想通り過ぎて

引くわ

2012年11月02日 Fri

「黒部の住宅・医院」

09:00-18:25
雨→小雨

現場→現場事務所で打合せ
10:30 一軸圧縮試験用供試体の採取
12:10 建て主とサッシュについて打合せ
13:00 設備松室幸司氏配管打合せ
14:00 電気石坂美和氏幹線打合せ

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立山連峰の裾野がうっすらと。綺麗に見えるちゃんすってあまりないんだよな。


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医院部の地盤改良一軸圧縮試験用の混合土採取中。


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地盤改良材の風袋71袋を全部並べて撮影。


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現場事務所。スナックだったので壁は鏡張り。図面を貼りやすい。

日本海建興からの日報

天候 雨 最高12℃ 最低7℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・地盤改良(17〜20ブロック)、一軸圧縮試験、フェノールフタレイン反応検査、重機搬出
  アキュテック 杉本英輝
  吉田重機工業 河原修一・木戸良一
・南側コンクリート塀の捨てコン、割栗石の解体、隣家の外壁切付部カッター入れ、北側水路放流口明け
  岡本斫工業 沢田岳志・久岡豊
・南側水路現場打ち側溝型枠組立
  エムビー建設 和泉宏

平成24年11月3日(土)の予定
・北側水路VS側溝作業エリア鉄板敷き込み、掘削、砕石、捨てコンFc27-15-25、VS側溝搬入
・南側水路現場打ち側溝型枠組立、配管入れ、融雪配管横断、CON打設Fc27-15-25
・隣家の外壁補修、モルタル塗り

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医院部のフェノールフタレイン試験立ち会い。


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全風袋の確認。レンズに水滴がついているじゃん。
(撮影/日本海建興)

2012年11月03日 Sat

落花生の収穫終了

06:00-17:30晴れ・くもり
  • 黒大豆の1畝分をおもやの玄関前に立てかけた。その他は抜いて莢を収穫。
  • 小豆は全株を抜いて母屋と納屋に吊した。
  • 落花生の残りを収穫。莢を取れなかった12株分は納屋に吊した。
  • 椎茸・エノキタケの遮光シートを撤去。
  • 椎茸・キャベツ1個・ネギ5本・里芋2株・セロリ2株の中央を収穫。
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今日の落花生。雨の後だから畑に水たまりが・・・土、重いだろうなぁ。


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黒大豆の莢を収穫した。納屋側の1畝の莢はまだ青かった。


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まだ莢が青かった黒大豆はおもやの前に立てかけて干す。


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セロリは夏の水不足で死にかけたが4株が復活した。


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ヨトウムシのために葉を全部食べられて丸坊主になったブロッコリーに頂花蕾が。


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ニンニクの畝は雑草だらけになっていた。


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ショウガの様子。収穫量が少しでも増えるように枯れるまでおいておくか。夏の水不足のせいで半分枯れたからな。


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タマネギの様子。まだヘロヘロ。


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ダイコン・・・いい感じで葉が立ってる。


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倉庫にぶら下げた小豆。


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母屋にぶら下げた小豆。


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エノキタケのホダ木のそばにタマゴタケのタマゴ(ここからキノコがはえる)。


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もう一つタマゴタケの卵が出ていたので半分に切ってみた。無毒で食用できるらしいが、こんな断面だと食べる気にならない。


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おお、「どら焼き」みたいな椎茸が生えてる。


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ホダ木とホダ木の間からなんか覗いてる。いくらなんでも大きすぎるだろ。


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ようやく落花生の収穫完了。畑が広くなっちゃった。


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落花生の収穫が終わって莢を外す作業中。子房柄とその先の莢。


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上の畑も黒大豆を抜いたので広くなった。左がセロリ。布トンネルがキャベツ。


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アスパラの右側に植わっていた小豆2畝を整理した。


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道路側がダイコン。長い布トンネルがブロッコリーと白菜。いい感じで成長していた。


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セロリと葱とキャベツ。


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特大椎茸。中央の小さく見えるヤツでも8.5×9.5cmもある。白いトレーの内法は225×295だから右側の大きさは異常。230×260もある。傘の中央の厚さは3cmをこえていた。

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落花生と里芋を水洗いして終わったのが10時。身体の芯まで冷えた。

2012年11月04日 Sun

餅つき

10/16についた餅が終了したので。

19:00 米研ぎ 昨年の最後の餅米(11/03)
00:00 米研ぎ 今年の餅米
09:40 1回目の水切り(研ぎから14.5時間)
10:10 1回目の蒸し始め
10:45 蒸し上がり(黒豆150cc・落花生150cc・塩大さじ1.5)
10:47 1回目のつき→つき上がり11:10
10:30 2回目の水切り(研ぎから10.5時間)
11:05 2回目の蒸し始め
11:39 蒸し上がり(昆布35g・塩大さじ1)
11:43 2回目のつき→つき上がり11:55
12:15 後片付け終了
17:00 斗棒箱から取り出し/斗棒箱洗い(つき上がりから5時間後)
10:00 切りわけ予定(つき上がりから19時間後)(11/05)

本気菜園

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昨日収穫した里芋とセロリ。


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昨日収穫した黒大豆(左の新聞紙3枚分)と小豆(右の新聞紙2枚分)。


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車庫の前で落花生、黒大豆、サトイモを天日干し。明後日から木曜までは雨の予報。明日は午後から現場なので午前中しか干せない。


2012年11月05日 Mon

「黒部の住宅・医院」

12:50-21:35曇り→小雨→曇り
・一軸圧縮試験の立ち会い
 試験 中部地質試験所 山崎氏
 立ち会い アキュテック 岩下章嘉氏
 10/29採取・住宅部の一週一軸圧縮試験
 1         2930kN/u
 2         2853kN/u
 3         3136kN/u
 平均 2973kN/u OK
・サッシュ打合せ 千田俊之氏
・定例会議
 建て主
 建築 川岸均氏・魚谷利彦氏・水口拓也氏
 電気 石坂美和氏
 機械 松室幸司氏

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富山西IC付近。おおっ、久しぶりに立山連峰が見えた。


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10/29採取の住宅部の地盤改良混合土の一軸圧縮試験後の供試体の様子。


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供試体も黒板も小さくてかわいい。


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富山ICから現場へ。流杉を過ぎた辺り。


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ピットの砕石敷きの転圧中。

日本海建興からの日報

天候 曇り 最高19℃ 最低10℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・医院ピット掘削、砕石敷き
  中山建設 中山立
  沢田土建 沢田正嗣、野村秀雄、橋本誠、二本松仁
・南側コンクリート塀型枠搬入組立
  エムビー建設 和泉宏、藤田正治
・山谷様の外壁モルタル塗り目地詰め
  福沢左官工業所 松村秀雄   
・第4回定例打合せ18:15〜20:30
  
平成24年11月6日(火)の予定
・南側コンクリート塀型枠組立、ピット砕石、捨てコンFc27-15-25

本気菜園

  • スナックエンドウ7ポット・キヌサヤ12ポットとエンドウ豆(畠田さんのお母さんにもらった品種のわからない豆)5ポットを播種した。「エンドウ豆って絹サヤとかスナックエンドウとか色んな種類があるけど、これはどれ?」って聞いたら「とにかくエンドウ豆。甘いよ!」と。莢ごと干してあったのをもらったので莢から種を出した。かなりの率(80%くらい)でゾウムシが入っていた。空豆につくやつより穴が小さかった(豆自体が小さいものね)が一粒一粒に穴が空いていた。莢には穴もないしびっくりした。空豆だけでなくて豆全般にゾウムシが入るのか?じゃぁ、大豆も小豆もか?さっさと食べないとまずいってことか。
  • 谷本氏にワサビと白松茸をいただく。落花生とサトイモをお裾分け。
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白松茸・・・調べてみると「モミタケ」というのが正式名称で大きくなるのが特徴らしい。香りは松茸に似てる。


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直径16.5cmもある。とにかく大きい。まぁ、うちの椎茸も負けてないけどね。


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ワサビ。大きいのがいっぱい。


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数が多いので葉と茎にダメージを受けていない株を選別。


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半分実家にお裾分けして3つは冷蔵庫へ。残りの7株は植えておいて、必要になったら掘り出して使うことにした。うちではチューブのワサビは使わず本物を買うことにしているが、やっぱり地の天然ものは嬉しい。

2012年11月06日 Tue

「黒部の住宅・医院」

終日、基礎施工図をチェック。

2012年11月07日 Wed

「羽咋の社屋」

07:50-10:50
雨→くもり→雨
プロジェクト中止になったのでその後始末の打合せ。

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社屋で使用するはずだった表面材がラワンの構造用合板。


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その裏側。裏は針葉樹。スタンプは裏に捺してある。わかってるぅ。


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ラワン構造用合板のスタンプ。「シンヤンプライウッド(株) 工場マレーシア サラワク州 ミリ」って書いてある。2006/09/01にJAS認定工場になってる。


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帰り道でちょっと晴れた。


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久しぶりに車の写真を。雨を弾かずぺたーっと濡れている。コートを掛けなくっちゃ。

本気菜園

  • 車庫に地上部を刈って土を乾燥させるために樹脂鉢が3つおいてある。・・・はて、これ何植えてあったんだっけ?と思い出そうとするが全然。土を出してほぐしながら根を取る。
  • 鉢から出した土を使って何株かを植え替えする。キャベツの苗が小ポットに入ったままになっているのを大ポットへ。キャベツは畑に植えた予備の苗。畑に定植したのはヨトウムシにもやられず、そのままうまく根付いたのでもう必要ないが抜くのもかわいそうだし・・・春までおいておくか。三つ葉を樹脂鉢へ3株移す。11/03に収穫してきたネギを樹脂鉢に植える(食べるまで綺麗に生かしておくため)。・・・あ、思い出した、鷹の爪が植わっていたやつだった。10/31に整理して一週間しか経っていないのに何を植えていたか忘れるなんて・・・。やばい。
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10/25に播種したソラマメが発芽した。24ポットのうち8ポット以外はダメだったので追加で11/04に播種してる。そっちの方はまだ発芽していない。ダメなヤツはお尻を出して植えた豆と土との境界面に白いカビが生えるからすぐわかる。今年はゾウムシにやられたのが多かったからなのかも。


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オクラを収穫。78本目。葉も少ないのにまだ実をつけるのか。

2012年11月08日 Thu

非常勤

08:00〜12:20
演習III課題1-1回目
7人と話す

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ホールの実例紹介では先生を見るのではなくモニタを見る。

2012年11月09日 Fri

「黒部の住宅・医院」

11:50-18:55

くもり
・一軸圧縮試験の立ち会い(最終)
 試験 中部地質試験所 安藤氏
 立ち会い 日本海コンクリート 中崇氏
 11/02採取・医院部の一週一軸圧縮試験
  1)   3924kN/u
  2)   4043kN/u
   3)   3305kN/u
  平均  3757kN/u OK
・設備打合せ 松室幸司氏
・建築打合せ 魚谷利彦氏
・電気打合せ 石坂美和氏

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一軸圧縮試験立ち会い。


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供試体の様子。


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隣地とVS側溝の間にモルタルを充填中。


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ピットの耐圧盤と地中梁の打継部に入れる止水板の搬入確認。


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マルイ止水板 MF150-5


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基礎外部に打ち込む断熱材(レオTOP)搬入確認。


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ピット部の捨コン。釜場は釜場として機能してる。

日本海建興からの日報

天候 曇り 最高13/℃ 最低10℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・南側コンクリート塀基礎コンクリート打設Fc27-15-25、北側水路VS側溝際の隣家側詰めモルタル
  中山建設 中山立
  澤田土建 澤田正嗣、川端浩、松岡茂春
・レオTOP断熱材搬入

平成24年11月10日(土)の予定
・ピット墨出

2012年11月11日 Sun

車検

14:15-14:35

北陸マツダ東大通り店へ
印鑑と納税証明書
これまではなんとなく代車に乗って帰ってきていたのだが、今回から「代車使用に関する同意書」という書類に署名させられた。燃料代、駐車場料金、通行料金はこちらの負担。事故の時はこちらの任意保険を優先して使う。代車破損の修理費用はこちらの負担。第三者に貸与したり使用させない・・・という内容だった。まぁ、当たり前のことが書いてあるが、それで通じない客がいるからこういう書類が必要になったってことだ。

今回はバッテリーをパナソニックの「CAOS」って青いヤツに交換してもらう。バッテリーを交換するといろんなところをリセットしなくてはならないのが面倒で自分では替えない。

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5年間の走行距離が10,9145km。


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いつも通り代車はデミオ。1348cc。2009/11/27登録。


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シンプルなメーターまわり。13,822km。代車にしてはめずらしく新しい。

本気菜園

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昨日は晴れたり雨が降ったりで天候に合わせて干しカゴを外に出したり車庫に入れたりと面倒だった。今日こそはと思っていたが、太陽がでないまま昼には雨が降ってきた。ちぇっ。今年は11月になってから雨が続いて困る。秋の収穫物ってサツマイモ、落花生、アズキ、黒豆、シイタケ、サトイモ、ジャガイモ、ショウガ・・・と乾かすものが多いんだよね。乾かないと保存がきかないしですごく困る。

2012年11月12日 Mon

「黒部の住宅・医院」

2012/11/12/13:40-21:00
曇り→雨
・X線装置打合せ 丸文通商 平野康弘氏・中村浩之氏
・定例会議 建て主・魚谷利彦氏・水口拓也氏・石坂美和氏・松室幸司氏
・現場作業 南側塀の型枠組
・サッシュメーカーを決められないせいで現場が遅れてる。
・代車での長距離はつらい。サス、ハンドル、ブレーキ全部ふにゃふにゃだ。
 こういうクラスの車で飛ばしているのを見るが怖くないのかな。
 音楽もないし・・・運転していてつまらん。

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塀のこちら側は左官仕上げなので普通型枠。向こう側は打放し(スペースがなくて左官を塗れない)なので塗装合板を使用している。


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ピットの墨出しの様子

日本海建興からの日報

天候 曇りのち晴れ 最高17/℃ 最低10℃

本日の作業
・現場管理
  日本海建興 魚谷利彦・水口拓也
・南側コンクリート塀返し型枠組立
    エムビー建設 和泉宏、藤田正治
・南側コンクリート塀鉄筋手直し
  共栄 城
・第5回定例打合せ18:15〜

平成24年11月13日(火)の予定
・南側コンクリート塀返し型枠組立
・医院内ピット鉄筋搬入、組立

本気菜園

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11/05に播種した絹サヤが発芽した。スナックエンドウはまだ。


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10/25播種・11/07発芽のソラマメ8株の様子。追加で播種したのはまだ。

2012年11月13日 Tue

本気菜園

  • 三つ葉とパプリカにアブラムシがびっしりついていた。こんなに寒くなったのに・・・。パプリカは8鉢全部の葉を洗った。綺麗になった4鉢を玄関の中に入れた。
  • 雨だけどシャッターを開けて落花生・黒豆・小豆を干す。
  • 今年は例年になく雨が続いている。畑も水浸しだろうしソラマメとエンドウ豆の畝を作ることができない。今あいている畝は小豆と黒豆が植わっていたところだけ。抜いただけでまだ耕していない。そのまま植えて不耕起栽培ってやつになるのか・・・。
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3鉢のオクラ。もう葉が殆ど残っていないので整理。


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ちょっと短いが最後の実。79本目。一株当たり26本か・・・初めての栽培だからよくわからないが、鉢での栽培にしたら上出来じゃない?


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11/05に谷本氏にいただいたワサビの3株を植えた一鉢目。小さい葉が出てきた。


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こちらは4株を植えた。かなり元気が良い。ずっと雨だからね。

来所

14:50-15:00

橋本氏来所
うちの庭のガス湯沸かし器からの配管の保温の布テープ巻きの部分がいかれているので保温から全部をやり替えようかと見積をとっていた。SUSラッキングが高くて126,000円の見積がでた。必要ならそれで良いのだが、橋本氏もオキシーも勿体ないという。それで布テープ巻きのダメな部分だけやり替えてもらうことにした。

2012年11月14日 Wed

「本気菜園」

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ムサシで野菜ネット(23cm×43cm×10枚=150円)と土嚢袋(45cm×60cm×10枚=180円)を買ってきた。野菜ネットは乾燥の終わったのを入れて車庫に吊しておくため。土嚢袋は倉庫に干してある黒豆・小豆・落花生とか収穫したショウガや里いも・ジャガイモを持って帰るために使う。

車検終了

17:10-17:30

ロードスター受取
109,155km
ブレーキフルード交換
エンジン・シャシスチーム洗浄
シャシ防錆塗装
エンジンオイル交換 0W-20W 4.5L
オイルフィルター交換 SHY114302
バッテリー交換 46B24LからCAOS-75B24Lに交換
エアエレメント交換 LFG113Z40
プラグ交換 LFJR18110
オルタベルト交換 LFG115909B
発煙筒交換(有効期限切れ) M001W3002
合計 144,000円
パックdeメンテ 25,900円

ブレーキを踏んだときに「カコッ」と音がするのはブレーキパッドと同時にアタッチメントを交換しないとだめらしい。アタッチメントのみの交換はできないとのこと。

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前回のオイル交換は08/24で100,908kmだったから8,247kmでの交換。

2012年11月15日 Thu

非常勤

08:00-12:20

演習III課題1-2回目
8人と話をした。1人模型を作ってきていた。

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1号館玄関の横の樹々。

本気菜園

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ムサシでスナックエンドウ238円を買う。
11/05に播種したスナックエンドウだけが発芽しない。ただ発芽が遅れているだけかもしれないが、この季節の一週間は致命傷になりかねない。気付いてすぐに新しいのを買ってきて8ポットに播種した。発芽しなかったのは2009年9月に買った種の最後の残りだった。3年前だとダメなのか・・・。

2012年11月17日 Sat

ショウガの収穫

05:50-18:10
くもり→雨
  • キャベツ、ダイコン、ニンジン、ネギショウガを収穫。
  • シイタケ、クリタケ、ナメコ、エノキダケを収穫。
  • アスパラガスの茎を刈った。燃やそうとしたが雨のため着火せず。
  • 2週間前に収穫して干してあった落花生、黒大豆、小豆のサヤをとった。
  • タマネギに鶏糞を追肥。
  • 畠田さんにイチゴの苗の追加をもらった。
  • 帰ってから落花生と生姜、ニンジンを洗う。イチゴの苗を定植し終わったのが24:00だった。疲れた〜。
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タマネギの様子。立ってきた。鶏糞を追肥した。


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大根は太りすぎて割れが入ったのが何本か。もう少し早く収穫すればよかった。綺麗は葉も収穫。


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ナメコは宝石みたいに光ってる。美味しそう。


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クリタケは開いているのが多くて虫に食われていた。小さめの綺麗なのを収穫。


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これはいい感じの椎茸。


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開くとナメクジに喰われるようだ。左のは全部綺麗。右のは虫食いだらけ。


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お・・・柿の木に・・・2010/10/23に右側の枝を伐った。11/25にその枝にエノキタケの菌を打った。そっちの方からは出ていないのに菌を打ってもいない枝から直接エノキタケが生えているではないか?


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おお、綺麗だ。ナメコみたいに傘は粘りけがある。軸は黒っぽいのでエノキタケ。


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二週間前に卵みたいなのが生えていてタマゴタケかと思っていたらキヌガサタケだった。食材として古くから珍重されているらしいそ。


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手の平をバックにして大きさがわかる写真。


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ソラマメの苗を8ポット定植する・・・のだが、雨続きで畝を耕せない。


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しゃーない。手で耕すか・・・タケノコ用の鍬でまずは一畝。


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ぜいぜいと息を切らしながら2畝目。一番右がニンニク・・・雑草がすごい。その左側をソラマメにした。その左はエンドウ豆用。


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小ショウガ(三州生姜)の様子。よし、掘ろう!


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こちらは大ショウガ(近江生姜)。夏に随分枯れた。


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左が大ショウガ、右が小ショウガ。


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これは小生姜。中央下の茶色いのは種生姜。ヒネ生姜という。繊維分が多いが食べられる。種が食べられるのは珍しい。ショウガくらいだと思う。

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これは大ショウガ。一つ一つが大きい。


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クリタケ。


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エノキタケ。軸が黒っぽい。


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ナメコ。

2012年11月18日 Sun

本気菜園

昨日収穫したショウガを洗い、黒大豆と小豆を莢から出す。黒大豆は200ccカップにだいだい10カップ分になった。小豆は今のところ6カップ分くらい。あと3〜4カップ分くらいが未処理。アズキも10カップ分くらいにはなりそう。17時に作業終了。

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右が昨日洗った小生姜。左下が根と茎を処理して洗いやすい大きさに下準備したやつ。


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大ショウガ(近江生姜)と根の関係


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小ショウガ(三州生姜)。これをポキンポキンと折っていくのは勿体ないような気がする。


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洗い終わった生姜。その上は昨日収穫した黒大豆のサヤ。


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昨日収穫した小豆。


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昨日収穫した大根の葉。


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大根の葉の詳細。


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昨日収穫してきたネギ7本。鉢に植えておいて使うときに抜く。

2012年11月19日 Mon

本気菜園

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11/04に追加で播種したソラマメが発芽した。

洗車・タイヤ交換

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07:00-10:00
晴れ
109,773km。前回の洗車は04/16で90,190kmのとき。今は11/19で7ヶ月・19,583kmぶりの洗車。06/04にDQNに追突されたが修理代を支払わないので少額裁判になった。11/01の簡易裁判所での裁判まではいじらない方がいいかとそのままにしていたのだ。半年以上も洗車もコートも掛けないって嫌だった。雨になるとぺたーっと濡れて水を弾きもしない。今日が晴れマークの唯一の日だったのでタイヤ交換をする前に洗車してコートを掛けた。気持ちいい。


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夏タイヤも綺麗に洗って履いていた場所を書いた印をつけておいた。


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前シーズンの右前を左後ろに。左前を右後ろにとクロスでタイヤの位置をかえた。

「黒部の住宅・医院」

15:00-20:40
くもり→小雨
定例会議
建て主夫妻・魚谷利彦氏・水口拓也氏・石坂美和氏・松室幸司氏

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立山連峰が見えたら得した感じ。富山西ICの手前と過ぎた辺りの見え方が好き。


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赤丸部分の主筋の長さが足りない。L型の添え筋を入れてもらう。

2012年11月20日 Tue

本気菜園

  • ソラマメの苗が足りないかも・・・と6ポット追加で播種した。例年のようにちゃんと発芽すれば悩まなくてすむのだが・・・。最初に播いたのが24個播種で9個しか発芽せず最悪だったので予定が狂ってしまった。
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洗って干してあったショウガをホワイトリカーに漬けた。手前がヒネショウガといって種ショウガだったヤツ。繊維分は多いが食べられる。左の白い蓋のが長村の実家行きで小ショウガと大ショウガ入り。中央が小ショウガ。右が大ショウガ。赤い蓋の2つがうちの分。昨年と比べると明らかに少ない。夏の日照りが痛かった。


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イチゴの様子。プランター2個が11/17に定植した株。樹脂鉢のは08/18に28ポット定植して夏の暑さのせいで17ポットが枯れたのに生き残った精鋭の11株。


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葉の密度の高い4株以外は11/17に定植した7株。合計23株で春の収穫に期待。


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晴れ間がのぞいて湿度が低そうなので干す。


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落花生の乾燥にはすごく時間が掛かる。手を抜くとカビが生える。

2012年11月21日 Wed

餅つき

広島のお母さんと真理ちゃんと石田邸のお土産に。

23:00 米研ぎ1升×2 (11/20)
00:00 水替え
10:10 1回目の水切り(研ぎから11時間)
10:30 1回目の蒸し始め
11:05 蒸し上がり(黒豆160cc・落花生160cc・塩大さじ1.5)
11:08 1回目のつき→つき上がり11:22
10:55 2回目の水切り(研ぎから12時間)
11:30 2回目の蒸し始め
12:02 蒸し上がり(昆布35g・塩大さじ1)
12:05 2回目のつき→つき上がり12:15
12:30 後片付け終了
18:00 斗棒箱から取り出し/斗棒箱洗い(つき上がりから5.5時間後)
12:30 切りわけ(つき上がりから24時間後)(11/22)

落花生はもちろんだが、今回から黒豆もうちで収穫したものを使用。

本気菜園

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今日も晴れたので干す!

2012年11月22日 Thu

非常勤

08:00-12:25
晴れ
演習III課題1-3回目
8人くらいと話をした。
来週提出だというのに雑なエスキースで参る。

2012年11月23日 Fri

呉へ

11/22/23:45出発。110,093km。

11/23/07:35山陽自動車道高屋ICを降りて東広島市黒瀬で給油。
 599.8km。38.54L。行きの燃費は15.5km/L。
3回忌のあとで墓参り。
「塚本」で夕食。
ホテルクレシオ泊。
エアコンの調子が悪かったのか寒くて何度も目が覚めた。
寒かったので大浴場に3度もはいった。

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こんな道を通って墓参りに行く。


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崖の下には狭い土地をしゃぶり尽くすように段々畑がつくられている。


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寺坂夫妻と高岡さん


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中腹辺りに墓所がある。


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お墓からは瀬戸内海が見える。いいねぇ。


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手前が松原(和泉の父)・その向こうが濱田×2(和泉のおばあちゃんの実家)・奥が高岡(和泉のおじいちゃんとおばあちゃん)・・・と親戚のお墓が並んでる。


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お墓の周りにいるのは和泉の弟のこどもたち。


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和泉の姉弟とそのこどもたち。


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和泉のいとこ夫妻。ご主人は福井の武生出身。


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団体さんの行列。この坂道ってガードレールのないところもあるんだ。車だと夜怖そう。

2012年11月24日 Sat

広島へ

09:15 「ラ・ストラーダ 茶房道」へ
10:00 佳子さんのマンションへ
12:35 「呉の潜水艦桟橋」へ
14:10  「広島の住宅」へ
 西部建設株式会社 森岡修司氏・尾山正継氏
17:10 宮島口の「オーソレミオ・ディ・メイプルシティ」で有田家と夕食。
19:50 有田家で葉子さんのお祝い。
21:30 山陽自動車道廿日市ICから金沢へ
雨→くもり
04:05 賤ヶ岳で10L給油。
快晴のための放射冷却で福井県内の山間部はマイナス2℃だった。
道路が乾いていたからよかったけど・・・。
06:45 金沢到着 111,405km。39.78L給油。
今回の走行距離1,312km。14.86km/L。
ずっと眠気との闘いでPAやSAによってばかりだった。
歳をとると夜走るのもつらくなるんだ・・・。

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呉から音頭の方へ走り坂を下りると突然正面に海上自衛隊の艦船が見える。


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LST-4003輸送艦「くにさき」178m(全長)×25.8m(全幅)×6m(吃水)。柵の間から写真を撮った。艦船は美しい。その奥はヘリコプター搭載護衛艦DDH-182「いせ」。197m×33m×7m(吃水)。


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潜水艦桟橋。車はセブンイレブンの左横の坂を上った無料駐車場に停めてから散歩。


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手前は「あぶくま」型DE-232護衛艦「せんだい」。DEは乙型(沿岸用)護衛艦のこと。109m(長さ)×13.4m(幅)×2,000t排水量。その奥は練習鑑「しらゆき」130m×13.6m×2,950t。


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潜水艦が何隻も停泊している。後ろの艦船は潜水艦救難艦「ちはや」128m×20m×5,450t。


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潜水艦や護衛艦が並んでいるのは迫力がある。道路沿いに遊歩道があって柵(・・・というかただ海に落ちないための普通の手摺)越しに潜水艦が見られる。この手前では釣り糸を垂れている人達がいてセキュリティの低い軍港として有名らしい。


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「広島の住宅」の1階和室から。


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庭石


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葉子さん(和泉の姪)のお祝いに「広島の住宅」でいただいたシャンパンをあける。このあと運転してかえるので僕は麦茶。

2012年11月25日 Sun

本気菜園

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広島から帰って一眠りして外を見ると良い天気。干そう!


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落花生も乾燥したようなので袋に入れた。左が特大で種候補4.3kg(当然サヤ込みの重さ)。2番目が大2.3kg。3・4番目がお裾分け用で3.3kg。右が割れ、虫食いのある自家用で1.5kg。


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左から3袋が黒大豆で1.7kg。4・5番目が小豆で1.2kg。右は鷹の爪。

少額訴訟判決

今日、特別送達が届いた。

まぁ、修理費用は回収できるのはできるのだが、こちらの望み通りではない。
これまでの経緯を考えてみると、加害者がごねると被害者は確実に損する。
加害者が嘘をつくと被害者はそれが嘘であると証明しなくてはならなく
なり第三者が見ていない限り証明できない。警察は証明してくれない。
また、裁判所は加害者の嘘を知ったとしても判決にそれは影響しない。

費やす時間や金額を考えても被害者側の損になるのだが
その前に諦めるともっと加害者側のごね得になるわけだから
面倒でもひとつひとつ闘うしかない。

来年からは「弁護士費用特約」・・・年1,600円のオプションをつけることにする。

2012年11月26日 Mon

「黒部の住宅・医院」

14:30-20:55

定例会議
建て主・川岸均氏・魚谷利彦氏・水口拓也氏・石坂美和氏・松室幸司氏

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天気悪〜ぅ。


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柱配筋内にドーナッツを入れない。ドーナッツはずらすこと。


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設備配管のための掘削中

2012年11月27日 Tue

「黒部の住宅・医院」

終日躯体図のチェック。
11/25の朝に広島から戻ってメールチェックをしたら躯体図が5枚届いていた。もしかして意地悪なん?・・・そっとメールを閉じて見なかったことにして日曜日は疲れを癒やした。昨日から施工図のチェックを始めたが1.5枚チェックして定例会議へ。会議の後戻って議事録をまとめたらもう22時。今朝から施工図チェック再開。ようやく18時に終了。日本海建興の魚谷氏は優秀なようで施工図もかっちりしていてとてもいい。設計者じゃないから漏れている部分は当然あるのだが、チェックのたびに徐々に固まっていく感じがする。こういうのって建て主は感じられるのかなぁ?

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施工図の全部の数字や文字をチェックする。「これ合っているはずだから・・・」とうろ覚えでチェックしなかったらだいたいそこが間違えている・・・・という恐ろしい経験を何度もしているのでチェックした文字や数字は赤の斜線で消す。

餅つき

11/21についた餅はお土産用だった。
11/04についたのが終了したので。

23:00 米研ぎ1升×2(11/26)とぎ汁は、いつものようにイチゴの鉢に。
00:00 水替え
09:10 1回目の水切り(研ぎから10時間)
09:30 1回目の蒸し始め
10:05 1回目蒸し上がり
10:08 1回目のつき
      黒豆220cc・落花生100cc・塩大さじ1.5
      今日は落花生多め。とれたてだからね。
10:24 1回目つき上がり
09:55 2回目の水切り(研ぎから11時間)
10:30 2回目の蒸し始め
11:02 2回目蒸し上がり
11:05 2回目のつき(昆布35g・塩大さじ1)
11:15 つき上がり
11:30 後片付け終了
16:00 斗棒箱から取り出し/斗棒箱洗い(つき上がりから4.5時間後)
12:30 切りわけ(つき上がりから25時間後)(11/28)
長村の実家・三井先生・現場の魚谷氏にお裾分け。

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切るにはちょっと硬めだった。豆も昆布もいい混ざり具合だ。

2012年11月28日 Wed

散髪

08:55-11:00
晴れ
09/14以来の散髪

東長江と鈴見の間の卯辰トンネルの二本目が完成していた。まだ一車線しか通れないが12/19に片側2車線化されるらしい。新しい方のトンネルは明るかった。

2012年11月29日 Thu

非常勤

08:00-12:15
くもり
演習III課題1受取・課題2説明
8人の作品を受け付けた。

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製図室からの眺め

「本気菜園」

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完熟してから時間が経った黄色のを一個と、まだ緑だけど寒さのせいでしわの寄った2個のパプリカを収穫した。

2012年11月30日 Fri

「黒部の住宅・医院」

サッシュメーカーを決めるため13時から現場事務所で打合せ予定

今月はずっとサッシュのせいで私の機嫌が悪い。YKKのせいで現場が1ヶ月も遅れている。躯体図をチェックしているがサッシュがらみの寸法をどれも確定できないせいだ。今、サッシュメーカーが決まってもサッシュ施工図を承諾するのに一ヶ月くらいかかってしまうから、あと一ヶ月追加で遅れてしまうことになる。

今回は三協立山アルミのサッシュで設計してる。
理由は2400Hの自由片引きを製作できるから。

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左が三協立山アルミの製品を使った設計図。1階の窓は両側が嵌殺しで真ん中の窓が左右どちらにでも開く。40mmの縦枠が2本見えるだけ。右の図面がYKK案。片引き窓+嵌殺し窓となるので片側が40mmの縦枠。もう一方は方立が立つので135mm以上のぶっとい縦枠として見える。まぁ、現代の設計と20年前の設計ってくらい見え方が違う。メーカーの技術力の差がそのまま出てるって感じか。

建て主の親戚がYKKに勤めているらしい。
だいたい親戚や友達が口を出すといいことはない。
責任もとらず口をはさむせいで現場は振り回されることになる。

「黒部はYKKやその関連企業に働く人、また元YKK社員やYKKにお世話になっている人もいる。そういう場所でYKKの製品を使っていないと地元を大切にしない医者だと判断されて他の医者に行く人もいるだろう。たかがサッシュのことで患者が離れてしまうことが心配だ」・・・というらしい。今からお父さんのあとを継ぐために医院を建て直してやっていこうというのに、こういうこといわれちゃびびるよね。「私が勤めているからYKKを使って欲しいなどという次元の低いことを言っているわけではない。黒部で開業している以上、地元を代表する企業の製品を使わないのは、かなり危険な選択ではないか」・・・という。

恐喝じゃん!これ。いわれたのが11/01それから設計をいかした上でのYKK案を受け取ったのが11/16。10日間以上かけての案が上のやつ。笑える〜ぅ。舐めてる〜ぅ。その上、三協立山アルミより価格が100万近く高い(今回工事全部のサッシュの価格差)らしい。建設会社は設計通り三協立山アルミに発注すればいいのだが、それをYKKにすると100万円も余計に支払うことになる。当然建て主からのメーカー指定だからその差額は建て主が負担しなければならなくなる。高いお金を追加で支払って、ださいデザインになって・・・。で、その言い出しっぺは何の責任もとらない。金額差を埋める努力をするならまだいいのだが、全然だ。技術もない、それでいて高いっていいとこ無いじゃん。だいたい自社の製品を使ってないから医者をかえるって・・・なんとも度量の狭い会社なんだなぁ。まぁ、心の中で思っているならまだいいけど、それを口に出しちゃまずいと思うが。今回はどうなるかわからないが今後YKKを使うことはないな。バイバイ。

「黒部の住宅・医院」

2012/11/30/11:15-16:15

現場事務所で打合せ

サッシュ打合せ
建て主・川岸均氏・魚谷利彦氏
全てのサッシュの性能を落とす必要は無いんじゃない?最低限をYKKにすれば?ってことで月曜日の定例まで再検討してもらうことになった。どうせ一ヶ月以上遅れているんだから数日結論が長引いたところで問題は無い。

別の問題が出てきた。
太田忠範氏・富崎茂樹氏・廣濱康成氏・川岸均氏・魚谷利彦氏
姉歯事件のあと消費者保護という名目で新築住宅を売るまたは建てるときに住宅瑕疵担保履行保険に加入しないといけなくなった。今回の場合は医院部分は関係ないが住宅部分は施工者がその保険に加入しないと施工できない。

その保険の担当者が・・・屋根防水に勾配をつけろ。設計通りゼロ勾配ならサンロイドDN工法ではなく、アーキヤマデのを使えという。サンロイドのはRC・鉄骨用だからだめという。アーキヤマデの資料を取り寄せると同じようにRC・鉄骨用となっている。違いがないじゃないというと回答しない。とにかくアーキヤマデじゃないとだめだという。私は木造下地でも100%の検査ができるように防水下にアルミシートを敷いている。通電したときに不良部があるとショートして穴があくのだ。そこにパッチを当てることで全面検査を可能にしている。だからフルフラットの屋根を安心してつかえるのだ。だいたい防水のプロが責任施工で施工して10年保証を出してくれるのに事務屋が何故文句を言うのかがわからない。防水施工者が保証を出してくれないなら仕方ないけど・・・。外壁はわざわざ凸凹のあるガリバリウム鋼板を使ってデザインを生かしながら凸部で通気をとっているのに、それじゃだめだ胴縁を流して通気工法にせよ。そうでないならアスファルトフェルトを張れという。いや、通気してるし・・・といってもダメだと言い張る。そのうちにサッシュにアスファルトフェルトをテープで留めよという、張り方を考えて持っていくと鍔付きの住宅用サッシュじゃないとテープが張りにくいからだめだ。ビル用サッシュだと保険に加入させないという。

私はこれまでの経験を踏まえて設計していてそれを保険屋にあれこれ口出しされる覚えはないのだ。ビル用サッシュを住宅用サッシュに変更すると大きい開口部が不可能となるので設計が全面的に変わってしまう。当然開口部の大きさが変わると確認申請も変更届、へたをすれば出し直しになってしまう。サッシュをビル用から住宅用に変更するかどうかは最終的に建て主夫妻の判断を待つことになる。設計図の通りでは保険に加入できないとすれば、もう一つの手段の供託金を納めるという方をとらざるを得ない。当然ながら建設会社は供託金を積むほど資金が潤沢にあるわけではなく(10年間資金を塩漬けにすることになるから)普通の設計に変更して保険に加入してほしいんだろうと思う。それなら設計者が自分の設計に責任をとるという意味で2000万円を積むことにする。ただ、私はそんなに貯金があるわけではないのでお金を揃えるために借りなくてはならない。また、10年の間に日本海建興が倒産するなどした場合に供託金が戻ってこなくならないように債権の優先順位を一位にできるか、また、本来は施工者が供託金を積むところを設計者から出すことが適正か・・・などの法律的な解決がつくのかを調べてもらわなければならない。

設計者が供託金(私にとってはとても大金で用意するためには当然利息など支払わなければならないので、その分は完全に損する)を積むのは自分の設計に対するプライドであって、保険屋にあれこれ口出しされるほど軽い設計はしていないからである。間違っても設計の仕事が儲かっているなどと思われては心外である。しかし、他人の住宅に対してそこまでしなくてはならないかという疑問もある。これについては家族との相談だ。ただ、時間が過ぎても困るわけで、もし保険に加入するならば住宅の基礎の配筋検査をうけなくてはならない。そのため、工事を進めながら方策を練るということはできない。供託金を積むなら検査はないので問題は無いがどちらにするかを早急に決める必要がある。まずは、日本海建興側で設計者が供託金を積むにあたっての問題点などを洗い出してもらう。これで設計の仕事に完全に興味を失ってしまったよ。標準品しかつくったらダメってことだもの。

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昨日のコンクリート打設後の養生を確認。塀天端はビニルシートで養生。


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ピット底盤の養生はブルーシートで。内部は2℃温度が高いそうだ。


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住宅部分の捨コンの養生。


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車庫の底盤の養生。