2012年01月01日 Sun

斗棒箱

14:50
くもり
谷本夫妻が斗棒箱ができたからと、持ってきてくださった。
年末・正月とお忙しいはずなのに申し訳ない。

すぐに使ってみたいんだけど、まだ豆餅があるんだ。
谷口ひとみさんから送っていただいたのが結構あるから
使うのはちょっと先になっちゃう。ごめんね。

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樹種は米杉の柾目で板厚が12mmで谷本氏が作るだけあってピシッとしていて頑丈。米杉はヒバほどではないが杉にしては水に強いのだ。「金沢市内の住宅」や「西金沢新町の住宅」の玄関ドアも米杉を使っている。ビスはステンレス。455×105×50(内法寸法)。1個が1升用。二個で5,000円。配達までしてもらって・・・。ただ杉の香りが食品用としてはちょっときついので、すぐにヘチマたわしとぬるま湯で洗って干してある。使うまでにもう二・三度洗う予定。やっぱり加賀地方は豆餅は斗棒じゃないとね。調べてみたら斗棒箱にいれて豆餅をつくるのは加賀地方だけらしい。能登は豆餅も伸し餅だし・・・。殆どの地域では手で細長く整形した、なまこ型(底面が平たくて上の面が曲面)の地方が多いらしい。

2012年01月02日 Mon

新年の挨拶

10:30-12:15
くもり
北野のおばあちゃん(母の母・96歳)に会いに母と。
ぎり、孫の僕のことはわかったみたいだが・・・

「ひろちゃんはいくつになった?」
「54」
「もうそんなに?若く見えるねぇ。そうは見えないよ」
「で、ひろちゃんはいくつになった」
「54」
――以下10回くらい、くり返し――

「子供は何人になった?」
「いや、うちはいない」
「そりゃぁ寂しいねぇ」
「で、子供は何人になった?」
「いや、うちはいない」
――以下10回くらい、くり返し――

「ひろちゃんはいくつになった?」
「54」
――以下振り出しに戻る――

・・・と、多少というか、たっぷりというか、ボケをかましてくれたのだが元気だった。

電話

10:00-10:15
福井の竹下氏から電話
12/29に東南アジアの海外出張から帰って風邪をひいて
ずっと寝ていたとのこと。温度差がありそうだからなぁ。

夕食

18:20-25:30
長村の実家へ

2012年01月05日 Thu

今日の積雪

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5〜6cmくらいかな

2012年01月07日 Sat

餅つき

前につくった豆餅も白の角餅もなくなった(半分は長村の実家にいったから)。
とうとう谷本氏につくってもらった斗棒箱を使うときがきた。

今回は豆餅1.8Lと昆布餅1.8Lをつくった。
豆餅を斗棒箱の中に入れる時に、一部固い部分があって「はて?」
と思ったら、餅つき機の羽根を取り出すのを忘れていた。
あわてて羽根を取り出したりしているうちに片栗粉がその部分にくっついて
なんだか変な感じになってしまった。まぁ、最初だからな。
慣れればうまくいきそうだ。

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昆布は近江町市場の比賀商店で一袋350円。一袋は一臼(2升)分で70g。

昼食

長村の両親と奈美の息子の建人くんと一緒に「まいもん寿司」へ。

2012年01月08日 Sun

積雪

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2cmくらいかな。寒い。

斗棒餅完成

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08:00
斗棒箱から出した豆餅と昆布餅。いい感じにできている。昨日、豆餅を斗棒箱に入れながら「はて、どうやって明日この箱から出すのだろう?」・・・と考えていた。使い始めだからか、箱に餅がくっついてしまったような部分があるのだ。くっついてしまって取り出せないんじゃないかと不安になった。次の昆布餅の時は、取り出しやすいように端部に10cmくらいの幅でラップを敷いておいた。その端部を持ち上げて取り出せば・・・と。写真の昆布餅の右側端部の片栗粉のついていない部分がラップを敷いていたところね。確かにラップを持ち上げて取り出しやすかった。豆餅の方は端部に木のしゃもじを突っ込んで、ぐいっとやったら簡単に持ち上がった。斗棒箱からの取り出し方については心配する必要がないんだ。斗棒餅を入れているこの餅箱は和泉の実家にあったのをもらってきたもの。やっぱり樹脂製じゃなくて木の箱が似合ってる。


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16:40 斗棒餅を切った。ちょっと固かった。もう少し早い時間に切った方がいいかも。

夕食

18:00-21:10
家族で「大関」へ。

帰りは両親と建人クンと別れて和泉と二人で歩いて帰った。
すだれの水落屋のシャッターに店を閉めたと貼り紙がしてあった。
移転とは書いてなかった。
これから「すだれ」をどこに頼もうか・・・困った。寸法を指定して、竹ひごを指定して・・・と、品質のいい「すだれ」をつくっているところって殆ど無いんだよなぁ・・・困った。定期的に「さかえや旅館」の東一花の露天風呂に掛ける簾の製作をお願いしていたのだが・・・。

2012年01月11日 Wed

「黒部の住宅・医院」

09:35-10:30
小雨
吉村氏来所
・二月中旬を目標に構造計算をしてもらう
・平面図・断面図・構造図(伏図・軸組図)を渡す
・二月末確認申請提出の予定

様子を見に

13:50-14:25
小雨
畠田さんの娘さんの家の屋根の改修を見に行く。冬、外部階段に屋根から落ちた雪が積もって凍って滑り台になってしまうという。庇を延ばして雪止めを付ける工事を橋本工建にしてもらっている。軒樋受けの金物取り付け中。

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もとの波板と手前側のAT葺きの屋根の切り替わり部。いろいろな条件から垂木の寸法を変えることもできず、屋根面にレベル差も設けることができず・・・なので、雨仕舞の悪い切り替わり部となる。波板が風でまくり上げられないように端部のビスを多くして補強してもらっている。屋根工事は「かな和工業」


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AT葺きの屋根ってやったことがない。その場合の雪止めもどうやって取り付けるのか知らなかった。遠目にみたことはあったけど。普通のちっちゃい雪止めではなく、アングルの通しの雪止めを二重にした。これは水下側から見たところ。


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雪止めの水上側


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庇を延ばして雪止めを付けたので加重が柱にまともに掛かってくる。ところが元の柱は写真ではちょっと色の白っぽいぺらぺらの部分(なんと40×90)。それではあまりにもひどいので写真の右側(外部廊下側)に90×90の柱を添わせて補強した。梁も40×145で梁というより板のような寸法だったので、柱と同じく90×150を添わせて補強してもらった。軒の出がのびるので垂木受け(105×60)を流して、それを方杖(90×90)で受けた。もとのぺらぺら柱にちゃんと現場加工で受けの彫り込みがしてある。橋本工建だけあってこういうところが安心だ。

2012年01月12日 Thu

非常勤

12:40-17:00
曇り・寒い・冷え込んでる
金沢工業大学 設計演習III

積雪

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昨晩から寒かった。珍しく気温がマイナス。積雪はふわふわのが5cmくらい。

2012年01月13日 Fri

電話

11:15
畠田さんから「餅はうまくつけてるか?」と心配しての電話をいただいた。

家庭菜園

11:00「サカタのタネ」からタネが届いた

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「サカタのタネ」からトウモロコシとトマトの種が届いた


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リビングに置いてあるイチゴに色がつきはじめた


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車庫の入り口に置いてあったソラマメ・ブロッコリー・ミツバのポットを入れたパレットがひっくり返ってぐちゃぐちゃになっていた。父のクラウンのタイヤで踏まれたようだ。このパレットが無かったらうちの外壁にぶつかっていたはず。以前にも苗を踏まれたし、車庫の柱にもぶつけていた。もう歳だし運転が下手になっているんだからやめればいいのに。事故を起こしてからじゃ遅いってわからないのかなぁ。ブロッコリー1株とソラマメ2株が犠牲になった。その他はなんとか復旧してようやくこの通り。もうこんなの嫌だから、うちの玄関の中に入れておこうっと。

2012年01月14日 Sat

イチゴ

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昨日は茶色いシミの様だったのが赤っぽくなってきた

2012年01月15日 Sun

ジャガイモ

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直径5mmくらいの太いモヤシが生えている。これは昨年の春栽培の「キタアカリ」。これまでに二度も芽をとっているのだが・・・。秋作の「インカのめざめ」と「デジマ」からはまだ芽が出ていない。サトイモやサツマイモは冬の低温で傷むのだが、じゃがいもは強いな。

2012年01月16日 Mon

「黒部の住宅・医院」

09:30-11:50
くもり
ジェーエス設備事務所で坂野さんと設備の打合せ

家庭菜園

・一週間くらい雪が降らない様なので車庫の中に入れてあったユズの鉢を外に出した。
・パプリカを1鉢整理した。残り1鉢。

偵察

ほがらか村で餅米の価格をみてきた県内産1.5kgで840円だった。560円/kg。

2012年01月17日 Tue

「黒部の住宅・医院」

アプローチの梁天端をあげた。

2012年01月18日 Wed

能登は雪が多かった

06:00-16:00
晴れ
  • 能登有料道路で撒いてある凍結防止剤の塩化カルシウムのせいで、珠洲から帰ったら車に塩が吹いていた。ちょっと触るとザラザラしていてとんでもないって感じ。あまりにひどいので水洗いした。冬はこれがあるから嫌なんだよなぁ。
  • 金沢の雪が溶けて随分になるし野菜を収穫してくるか・・・と行ってみたら能登は雪だらけだった。
  • 白菜・ブロッコリー・ネギ・シイタケ・蕗の薹・ニンジン収穫。
  • アスパラガス側の白菜とブロッコリーのトンネルを外して洗った。
  • ブロッコリーとニンニクのトンネルをなおした。
  • ソラマメの苗6ポットを定植した。午前中は土がカチカチに凍っていたけど、午後にはなんとか溶けたから。この時期に根付くのか心配だが。燻炭を株元にたっぷり撒いてワラも敷いてやった。ガンバレ。
  • 畠田さんへビールセットと奥様へコーヒーセット。
  • 畠田さんからもらった餅つき機が回転しなくなったので持って行った。畠田さんが分解して修理完了。
  • 畠田さんから餅米10kgを3000円で分けていただいた。市販品は無農薬だと800円/kg。普通のだと600円/kg。知り合いがJAにいるから幾らで買えるか聞いてみてあげる・・・と。30kgで11,000円。370円/kg・・・よし買いだ!お願いした。
  • 畠田さんの奥様から大豆をいただいた。
  • 小島さんにネギ5本と白菜をお裾分け。
  • 清水さんにネギを5本・カボチャ2個・サツマイモ3個・ニンニク2個をお裾分け。栽培で使う支柱を一束いただいた。頑張って野菜を栽培してね・・・ってことだよね。了解!
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能登有料道路・越の原の追い越し車線手前。雪すげぇ。


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冬の定点観測地点の桜峠。気温−6℃だった。これまでで最低。


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畑はかちかちに凍っていた。


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これでも来る途中の柳田村からみた少ない方。


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タマネギの畝。雪・・・てんこもり。


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シイタケがあちこちに出てる。


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シイタケにも雪が積もってる。


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白菜。エイリアンの卵だ。


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溜桝の水もしっかり凍っていた。氷の厚さは1cm以上だった。長靴で何度も蹴ってようやく穴があくくらい固かった。こんなの初めてだぞ。


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ソラマメの苗。これで生きているんだからすごい。結晶が綺麗。


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ニンニクも凍ってる。


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昨年、ニンニクには布トンネルを掛けておいたのだが・・・風でめくれていた。


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ネギも凍ってる。陽が昇って溶けてから収穫することにしよう。


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まずは白菜を全部収穫。巻ききっていない小さいのもあるけど・・・。


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昨年末に収穫し忘れたニンジンを収穫。変な形ばかり。


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こいつはでかい。畠田さんがダイコンのようだと驚いていた太さ。


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ネギは太くていい感じなのを50本収穫した。残りは100本程度。


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ブロッコリー。思ったより少なかった。まぁ、寒かったしな。


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シイタケと蕗の薹のつぼみ。


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畠田さんが餅つき機を修理。右上の銀色の円筒形が交換した部品。使わない洗濯機のを流用したそう。これが壊れているって特定できるだけでもすごいと思うが、別の機会から流用って・・・。信じられない。畠田さんの工場で使っている織機は殆ど自分で修理するから機械と電気はだいたいわかる・・・らしい。


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これがダメになった部品らしい。キャパシター・・・コンデンサのことか。


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修理が終わって組立中の畠田氏


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作業終了後の畑の様子。日が照ったおかげで随分雪が溶けた。


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雪が減ってタマネギの苗の先が見えてきた。


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左は畠田さんの奥さんの無農薬大豆。右はうちのナメコ。畠田さんが大きくなったのを収穫して冷凍しておいてくださった。凄い量があってびっくりした。うちの元の持ち主の上の畠田さんの敷地内のケヤキをお隣の畠田さんが伐ってあげるそうで・・・ナメコを植えられるけど、どうする?・・・って聞かれた。そりゃぁ植える。500コマくらいのを買うことにした。シイタケもおいしいけどナメコも本当に美味しいから。

2012年01月19日 Thu

非常勤

12:40-16:15
くもり
金沢工業大学 設計演習III
課題2受取

2012年01月20日 Fri

堰板

09:00出
雨→くもり
ウッディミタニの谷本氏宅へカジマートで餅米を10kg精米

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  • 一升より少なくても斗棒箱の上まで餅を入れるために堰板を切ってもらった。2本の斗棒箱のために2枚でいいのだが、ついでだからと6枚作って下さった。これで餅の量が変わっても同じ断面の斗棒餅が作れる。今晩研いで水に浸しておいて明日の朝餅をつくつもり。
  • カボチャとゴマとニンニクと水曜日に収穫したネギをお土産にした。
  • 工場の上の部屋にある囲炉裏端でお昼ご飯をごちそうになった。帰りには古い塗りのお椀と干しエノキタケと珠洲のストーブ用にと端材もいただいた。

家庭菜園

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イチゴの葉についたコバエのサナギをとって、カジマートの精米所でもらった糠を追肥した。ようやく一粒が赤くなったので食べてみることにした。右のやつね。


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こんな感じ。初めて栽培した最初の実だから和泉と半分こした。すっぱかった。やっぱり太陽の光を浴びていないからなのか・・・ちょっと薄めの味だった。でも自宅でイチゴが採れるってちょっといいぞ。

ようやく

昨年末に池田氏からいただいたローストビーフ。
正月に長村の実家で食べようと思っていた。
その時になって解凍するのを忘れていたことに気付いた。
ちぇっ。次回か・・・。

今日は父の誕生日なのでローストビーフ食べたさに実家に行ってきた。
今回はちゃんと事前に解凍しておいた。
やっぱり美味しかった。
期待通りだった。
池田さん! ごちそうさまでした。

「黒部の住宅・医院」

医院廊下の開口部の平面位置変更。
床仕上げが変わったので。

2012年01月21日 Sat

餅つき

08:00-10:00
金沢の餅は・・・鏡餅用は上が食紅を入れたピンクで下が白色の丸餅。雑煮用は伸し(のし)餅にして四角く切った白い角餅。豆餅と昆布餅は斗棒箱に入れて成形したのを切った斗棒(とぼ)餅・・・が基本。今回は豆餅と昆布餅をそれぞれ1.6Lついた。(半分は長村の実家へ)

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片栗粉がつくと困るのでブルーシートを敷く。塩は豆餅に大さじ1.5・昆布餅には1杯分を用意する。餅を取り出すときの手水とうちわも必要。


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黒豆は200cc分。昆布はこれだけ30〜40g。


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これくらいクルンクルン回るようになればOK。餅を取り出す。


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取扱説明書だと「臼を本体からはずし、逆さにして上下にゆすって餅を出す」と書いてある。そうすると羽根が一緒に外れるのだ。説明書だと「羽根はしゃもじなどで取り出してください」って簡単そうに書いてあるけど実際は餅の中に羽根が入り込んで取り出すのが大変なのだ。畠田さんから・・・団扇で扇いで表面温度を下げると餅がクルクルッと回り出すからエィッと取り出す。そうすれば羽根は臼についたまま、餅だけ取り出せてすごく楽・・・と聞いた。やってみるとすごくうまくいった。餅の中に入り込んだ羽根を取り出すときに火傷もしないし。うーん、生活の知恵だなぁ。


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臼から取り出したところ。すぐに表面に片栗粉をまぶす。


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細長く形を整えていく。この形が「斗棒」に似ているというのが「斗棒餅」の由来。


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斗棒箱に入れれば餅つき作業は終了。昆布より豆の方が体積が大きいから長さに差が出るんだ・・・。堰板がうまく機能してる。あとは夜になったら箱から出しておいて明日の朝切れば完成。 


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20:30(ついてから10.5h後)に箱から出した。03:00(ついてから17h後・箱から出して6.5h後)に切った。朝に切ると遅かっただろうと思う。豆餅はちょうどいい切り頃。昆布餅はちょっと早いかなという感じ。箱から出すのが10〜11h後。箱から出して7時間後(ついてから17〜18h後)が目処のようだ。それぞれ餅米が1.6Lずつついて、できあがった斗棒を一枚がだいたい12mm厚くらいで切った。豆餅105×45×375mmで31枚・昆布餅105×45×335mmで28枚になった。


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この枡が一斗枡。枡に米を多めに入れて直径6cmくらいの丸い棒(これを一斗を量る棒だから斗棒という)で素早く手前側に引いて量ったとのこと。斗棒餅の由来はこの丸棒のこと。ちなみに大正時代から2升以上の計量は方形枡が禁止されて円筒形になったらしい。この一斗枡と斗棒は、斗棒箱をつくってもらったウッディ・ミタニの谷本氏の家にあったもの。こういうのが普通に転がっているのが凄いと思う。

給湯器

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ガス給湯器の調子が悪い。
年末も何度かエラーがでていたのだが、この二・三日も不点火が続いている。
給湯器への屋外コンセントを抜き差ししてリセットすればなんとかなっていた。
リモコンでリセットができればいいのに、外部コンセントで抜き差し・・・って。
今回はリセットしてもエラーが続いて30分間も外に出たり、リモコンの電源を入り切りしたり。
ようやくなんとか点火したが、そろそろ寿命なのか・・・。
諦めて交換を依頼しようかと思ったら月曜日から雪マークが・・・。
ああ、めんどくさっ。

2012年01月22日 Sun

家庭菜園

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ムサシでナメコのコマを買ってきた。500個入は無かったので400個入1,350円。


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ブロッコリーを播種した。右の小ポット7個に4〜5粒ずつ播いた。大きなポット3個は冬なので地上部を切ってあるミツバ(別のパレットに10個ある)。左の小さいポット3個はブロッコリー。真ん中の2個はソラマメの残り(他は定植が終わってる)。


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珍しく良い天気になったのでイチゴを日光浴させた。

母と

和泉は母と名古屋

2012年01月23日 Mon

来所

13:00-14:10
谷本夫妻来所
家具製作時の端材を持ってきてくださった。
珠洲でストーブの薪にさせてもらう。

ユズの一鉢をお嫁に出した。

長村へ

母に餅・カボチャ・ネギ・タマネギ・ジャガイモ(デジマとキタアカリ)を。
うちは実家の食料庫になりつつある。

2012年01月24日 Tue

給湯器

給湯器の調子が悪いのでリセットしながら、だましだまし使っていた。そろそろ修理か交換かしないとダメそうなので重い腰を上げた。
PH-16CWQL・都市ガス用・屋外式・L1(6B,6C,7C用)34.9kW

・01/23/10:36 ネット経由でエラー表示の意味について問い合わせた
・01/23/17:17 パロマからの回答は要約すると・・・
  • この機器は1998年に製造を終了している。
  • エラー表示が「14」と「-0」の場合は、経年劣化により燃焼の不純物が燃焼室の中に溜まり、排気が思うように排出がされなくなってきているために燃焼室が必要以上に過熱を起こし安全装置が働いている。
  • 修理改善が必要で費用としましては、オーバーホールで約¥30,000くらい。
  • ガス給湯器は、ご家庭でのご使用を約10年と考え設計・製造をしている。10年以上お使いと思われますので、できましたらこの機会に買い替えのご検討をお願いしたい。
・01/23/18:00 調べてみると給湯専用の機器の価格は12万円程度だった。
          機器の値引きがあるだろうけど工賃が入るからだいたい定価くらいの
          工事費はかかる。10年で12万円とすると。年に1.2万円。オーバー
          ホールが3万円だから3/1.2=2.5。オーバーホールして2.5年以上
          もてば「お得」ということになる。それくらいは持つだろうから修理して
          もらうことにした。       
・01/24/09:30 パロマサービスコールセンターへ修理の申し込み。
          電話担当シマザキさん。明日来てくれるらしい。

2012年01月25日 Wed

「羽咋の住宅改修」

10:20
住宅リフォーム・紛争処理支援センターの春名氏から電話
「水回り特別賞」とのこと。
698点の応募があって特別賞5点・優秀賞34点が選ばれたとのこと。

今回で28回目の「住まいのリフォームコンクール」。
これまでは・・・
国土交通大臣賞
住宅金融支援機構理事長賞
住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞
住宅リフォーム推進協議会会長賞
・・・の4賞が上位賞。その他に優秀賞として30点くらいが選ばれていた。

「羽咋の住宅改修」の浴室と流し台はリフォームに限らず新築でもあり得るアイテムなのでコンテストの目的からはちょっとずれている・・・ことを「水回り特別賞」という別の賞をつくることでうまく解決されたようだ。

今年の国土交通大臣賞は「森山の家」で(株)田村が施工している。
田村さんおめでとう!表彰式で会えるのかな?

給湯器の修理

14:00-14:25
パロマから給湯器の修理
安藤氏

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「14」のエラーは排気口か本体背部にある過熱防止温度ヒューズの異常とのこと。ヒューズが悪い場合と本体が悪くて本当に過熱している場合があるんだろうね。今回の様にリセットを掛けると点火する場合はヒューズが劣化している場合が殆どとのこと。温度ヒューズの抵抗値を計って劣化を調べる。通常1Ω程度のところ3Ω(2.7〜2.9)だったので排気口横に付いている温度ヒューズを交換。写真は交換した劣化した部品。

部品代700円+出張料2,500円+技術料4,800円+消費税400円=8,400円。
これで済むなら買い換えじゃなくて修理にしてよかった。

散髪

10:10-12:40

2.5ヶ月ぶりの散髪

夕食

19:30-20:50
曇り→雪→曇り
焼鳥BIRD

2012年01月26日 Thu

積雪

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朝、07:40の積雪。立ててあるワイパーが埋まりかけている。昨晩BIRDへは靴で出かけたのに一晩でこれだもの。びっくりだ。ようやく本格的な冬が来たって感じ。


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車をほじくり出している途中。一晩で35cmくらい積もったようだ。


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雪国だなぁ・・・


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07:50から途中休憩を挟んだけど12:15までかかって駐車場とうちの前を綺麗に。


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隣の区画の飯田さんも出てきた。僕は飯田さんの区画をコの字型に囲うように自分の区画と通路と道路を雪すかしした。汗びっしょり。夏以来だなこれだけ汗をかいたのは。腰が痛い。

「黒部の住宅・医院」

ブレースについて9φ・・・
それでいいのか?
存在するのか?

2012年01月27日 Fri

電話

14:30
二瓶さんから電話
大高事務所時代の図面の残りはいつ送ってもいい?って。
二月半ばくらいに。

古川氏とお茶

16:20-17:45
曇り→小雪
古川氏が金沢で仕事だったそう。
都ホテルでお茶をごちそうになった。
モーツアルトのクッキーと森八の羊羹をお土産に。

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雪が降ると寒いので外に出ない。たまたま出かけることになったので街の様子を。


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路地の様子。こっちの方が歩きやすかったぞ。

「黒部の住宅・医院」

医院2階のブレースの納まりを試行錯誤。
引違いの障子をけんどんにして・・・芯にブレースを入れる。
ブレース9φ・・・。存在するが、ネジ分断面欠損はまずいよね。

2012年01月28日 Sat

うっすらと白い感じ

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07:40 今朝の積雪5〜6cm程度

「黒部の住宅・医院」

ブレースの角座金について。
廊下側はフィックスの硝子枠を小さくして・・・と。
ブレースを12φに変更。

2012年01月29日 Sun

今朝の積雪

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08:50。昨日よりちょっと多いか・・・10cm弱くらい。


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今朝は前の駐車場の車から雪を落とすガリガリという音で目が覚めた。こういう音の時は凍ってるってこと。今日は寒いんだ。いつも道路の北側を撮っているから今日は南側を。夜が明けてしまってこの時間なのに−2℃・玄関の中で5℃・リビングで9℃。寒い。

「黒部の住宅・医院」

医院2階のブレースの納まり決定。
図面の修正だらけだ。

2012年01月30日 Mon

11:00-13:00
前回は01/21に豆餅と昆布餅の斗棒を1.6Lずつ作ったのだが(半分は実家へ)もう無くなった。今回はそれぞれ1.8Lずつ作った。前回は1.6Lでちょっと少なかったから。昨晩遅くに餅米を水に浸しておいて二回ついた。豆は長村の実家からもらった丹波の黒豆があったので使ってみた。いつもと同じように布に包んで、餅米の上にのせて一緒に蒸した。普通の黒豆より柔らかめの蒸し上がりだった。粒は大きいのに柔らないのか。

23:00 斗棒箱から出した。ついてから11時間後。いい感じで綺麗に取り出せた。
07:00 豆39cm・昆布37cm分を切った。両方とも33枚になった。

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上が昆布餅。下が豆餅だが丹波の黒豆は大粒なのでいつもと同じ200ccを入れても個数が少ないようだったので先日畠田さんにいただいた大豆を入れてみた。真ん中の餅に入っている黄色いのはその大豆。丹波の黒豆が大きいのがわかる。

今朝の積雪

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なんか今日はぶっさいくやなぁ。積雪12〜13cmくらいか。道路はつるつるだった。

寒い

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19:00。今日は気温が上がらなかった。また降ってる。積もるなこれは。

2012年01月31日 Tue

今朝の積雪

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07:30。思ったより少なかった。15cm。昨晩はもっと積もりそうな雰囲気だったのに。


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09:00-10:00。家の前と駐車場を雪すかし。飯田さんのところもついでに。

ERIへ

13:00-14:30
くもり
小杉氏に会いにERIへ。
新人美女三人組とお話しした。
北村泉美さん・中城祐子さん・金木純子さん
工大の学生以外の若い女性と話するのって何年ぶりだ?

餅米

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母が除草剤を1回しか使っていないという餅米の玄米を買ってきた。いつもの餅のお礼だとか。3kg(2,168円・723円/kg)。精米して2升分の量。260×380×35の大きさにパックされてカッチカッチの板みたいになっている。省スペースだ。