2010年11月01日 Mon

家庭菜園

  • ピーマンを手の平に二杯分収穫(1個の大きさが小さいから数では数えない)して、炒めて食べた。
  • 明日、大学芋をしてくれるそうで・・・ゴマを洗ってから煎った。煎るときにはぜる感じがいい。少し食べてみたがすごく美味しい。昨年穫ったゴマはまだあるから次の栽培は再来年か。暑かった今年だと収穫量が増えて良かっただろうに。昨年は雨が多くてゴマにはつらかった。

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先日のシイタケを玄関に置いておいたらどんどん大きくなってる。長径13cm。


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10/10播種・10/14発芽のキャベツの苗がのびない。発芽から2週間以上も経つのにこの出来。種の袋には10月末まで播種が可になっているから、まだ可能性はあるのだが・・・。本葉が5〜6枚で定植なのだが、まだ小さい本葉が一枚ではいつまで待てばいいのか。このところ寒すぎるんだよなぁ。11月中旬までになんとか育って欲しい。

茹でピーナッツ

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今年は3粒入りのサヤがあった。

落花生を茹でて食べた。サヤをきれいに洗ってそのまま大さじ一杯の塩を入れた水で茹でて約50分。沸騰した後は中火ね。落としぶたがあった方がいいかも。ちょっと未熟な実(サヤの表面の網目がまだきちんとできていないヤツ)が茹でると柔らかくて好きだ。熟した実はホクホクしている感じ。株の中心部のサヤは初期に花が咲いた実なので熟しているが、周辺部のサヤは後半に咲いた花からの実なので熟しきっていない。茹でるとその両方の味が楽しめるので嬉しい。この夏の暑さは落花生にとって良い天候だったようだ。昨年は一粒入りのサヤが多かったんだけど、今年は二粒入りが殆どで実もしっかり詰まっていて食べ応えがある。千葉では実の入りが悪かったと聞いたが何故なんだろう?

2010年11月02日 Tue

畑で採れた材料で

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形のいいサツマイモは焼き芋用に。細かったり変形したりしている見栄えの悪い「くず芋」は大学芋に。「くず芋」と呼ばれても味は同じで美味しいんだけどね。ゴマは昨年収穫してペットボトルで保存してあるやつを贅沢にたっぷりとふりかける。ゴマは生で保存しておいて使う前に洗ってから煎るのがいいそうだ。ゴマが湿っていると火が偏り無く通るらしい。

冬か・・・

今、雨に混ざってアラレが降っていた。

2010年11月03日 Wed

「羽咋の住宅改修」

12:00-16:45
小雨→晴れ
  • 浴室の水栓柱の裏側の給湯リモコンのケーブルの処理が汚いので手直ししてほしい
  • 外部サッシュまわりのシールが浴室と脱衣室だけやってない
  • 浴室サッシュの外部下側の処理が不完全で完成していない
  • 足洗い場のグレーチングと排水口のクリアランスが少なすぎる
  • 足洗い場への給水配管の土かぶりが無い
  • 浴室外部塀際の電気配管の土かぶりが足りない
  • 浴室サッシュ下端の内部側両端のシール手直しはしてあるのだが、色が違うのはいかがなものか?
  • PS内電気幹線タグの手直し確認
  • PS内エコキュートリモコン電気配管小口のシール確認
  • 物置床下清掃確認
  • 食器洗浄機PS内のIHヒーター用ケーブルの直結は問題ないとのこと
  • 食器洗浄機PS内の穴埋め確認
  • コンセントカバー確認
  • 居間とキッチンの間の額縁まわりのシール確認
  • 地下階段上のビス穴埋めを確認
  • 浴室外部西側の雨水配管の土かぶり確認
  • 上記雨水桝内部清掃確認
  • ベンドキャップの浮き手直し確認
  • 屋外機のアース線手直し確認
  • 足洗い場目皿のレベル手直しを確認
  • 浴室外部巾木の手直し確認
  • 勝手口引き戸のストッパーの位置手直し確認
  • 見学会の打合せ。2010/11/14(日)13:00-17:00
  • 監理料の打合せ
  • A1のプロッタを廃棄処分したのであまっていたロール紙6本をお土産にした。
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玄関横の外構。ヤマモミジ(中央)とナンテン(右側)。


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テラスと外構の取り合い


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テラス

走行距離

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56,000km。キリがよかったので。

2010年11月04日 Thu

お裾分け

17:40-18:20
小雨
落花生を茹でたので浅田氏に食べて貰うか・・・と。
茹でたのは食べたことがないとのこと。
よし、持っていこう。
落花生だけだと華がないので長ちゃんかぼちゃも。
カボチャに華があるかはわからんが、重さはあった。
十間町まで長ちゃんかぼちゃは重かった。
久しぶりに女将さんとお話ができた。

帰って食べてみたらちょっと堅かった。
穫ってから時間が経って乾燥していたのと
茹でる量が多かったせいか・・・。
残念。

ピーマン

なかなか使う機会がないのでボウルに2/3採って炒めて食べた。

2010年11月05日 Fri

タマネギの苗

08:50-09:30
晴れ
ほがらか村へタマネギの苗を買いに・・・
ネオアースが無い・・・というか苗が殆ど無い。入荷してもすぐに売り切れてしまう・・・とのこと。「甘70」と「ターボ」という2種類しかない。何れも収穫後、年内が保存期間なのでちょっとなぁ。いつ入荷するか聞いたがネオアースはもう入らないんじゃないかと思う・・・とのこと。次は10時くらいに苗をもってくる人はいるけど・・・と。妥協するか悩んだ。でも50本で380円は高い。強気の価格設定だ。価格も不満だが品種も不満だ。先週植えた200本と明日植える200本の品種をかえてもいいのだが、保存期間が違うという事は区別して保管しなくてはならないということになる。収穫から乾燥・保管まで別々なんて面倒すぎる。JAグリーンまで行ってみるか。向こうも同じだったら戻ってこよう。

09:30-10:10
JAグリーンへ
苗も品種も数は多かった。「甘70」は生産者に人気があるのかすごい在庫数だった。でも売れているのは「ネオアース」。生産者は小松市の田端と書いてあった。お持ち帰り用のトレイは樹脂製だった。ほがらか村はダンボール。どちらがいいかは好きずきだけどね。うちは苗を珠洲まで運ぶから樹脂トレイの方が助かるな。樹脂トレイといっても豆腐が入っているような薄いやつだよ。昨年の苗は津幡の森田美津枝さんのだった。あの苗は大きさといい根のつきかたといい良かった。だいたい姿が綺麗だった。畠田さんのお母さんが「良い苗だねぇ」と言っていたのがわかった。今年のは先週ほがらか村で買ったのも含めて根の付が悪い(苗床から引っ張って抜いた感じ)し、根元が曲がっている・・・が、品種優先だから買う。

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ネオアース 50本で298円を4束200本買った。1,192円。ちょっと育ちすぎだと思う。薹(とう)立ちを予感させるほど大きくなっているのでちょっと不安。でも、ネオアースはこの苗しかないからどうしようもなかった。タマネギは冬を迎える前に根はしっかり張るとよい。でも、株自体が成長していると春に薹立ちしてしまう。知らないと大きい苗を選びがちなんだが、小さい方がいいのだ。この苗はトレイからはみ出しているから大きすぎる。2月くらいまで肥料を控えておくことにする。タマネギは定植時期の範囲が2週間も無いくらいのピンポイントで植える。苗の大きさも育ち過ぎもせず、かといって冬に負けないくらいの大きさは必要・・・とピンポイントで作らなくてはならない。種から苗を作るのは天候を見ながらの技術が必要なのでうちでは苗を買っている。今年は秋になってから急に寒くなったり雨が多かったりと読めない天候だったからプロも苗作りが難しかったようだ。去年は苗のサイズも品種もいろいろ選べて豊富だったもの。

慣行栽培

一般の農家が行っている栽培時に農薬を撒く回数や化学肥料の使用量は地方自治体が決めている。その指針に沿って栽培することを「慣行栽培」という。石川県の場合は『石川県における「農林水産省特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に関する化学肥料・化学合成農薬の使用の慣行レベル』に示してある。

たとえばショウガを例にとると・・・高知産の生姜はブランドとして有名。高知県の慣行栽培の基準でショウガを見ると露地栽培で、なんと30回農薬が使うことになっている。ショウガの栽培期間は北陸では6月~11月までの6ヶ月間だが、高知県では8ヶ月と書かれている。8ヶ月で30回だと一週間に一度は農薬を使っていることになる。ところが石川県だと同じ慣行栽培での農薬使用は7回となっている。「減農薬」として販売できるのは慣行栽培の半分の回数と決められている。高知県産の減農薬(実は農薬15回)のショウガと石川県産の慣行栽培(7回)のショウガが並んでいた時、消費者はどちらを買うでしょう?同じ価格なら減農薬って書いてある方に手がのびるんではないでしょうか?その消費者は減農薬の方が気持ち的に安全だものね・・・というのが選択基準のはず。実は逆に高知県産の減農薬の方が石川県産の慣行栽培の物より倍以上農薬を使っているのに・・・。現在の農業政策の矛盾はこういうところにもあって、そういう矛盾を消費者に伝えないことが、農政に関わる人達を信用できない理由だ。これは農薬が是か非かとは別の次元の問題なので非常にまずいと思うのだ。野菜の栽培方法を調べているうちにこういう矛盾に気付いてしまって、ある意味知らない方が幸せかもと思ったりもする。

作物の種類ごとの農薬散布の回数を見ていくだけで気持ち悪くなってしまう。「ダイコン・・・19回かよ・・・ハクサイ・・・ちぇっ20回か。ブロッコリーもキャベツもすごいよなぁ。確かに虫がいっぱいつくもんなぁ。ネギなんてハウスの中で28回って!!!。おおっキュウリやトマトもすごいじゃん。サツマイモなんて放っておけばいいのに、それでも8回か・・・ナスも放りだしっぱなしでいいのに・・・何っ36回か。薬漬けだな。なんだ果物はもっとすごいのか・・・桃・・・40回って」

そうなると自分で作るしか安心できないわけで・・・気付いたら量はとにかくとしてもキャベツ・サトイモ・ジャガイモ・サツマイモ・人参・ナス・ブロッコリー・絹サヤ・ソラマメ・スナックエンドウ・ミョウガ・タマネギ・バジル・長ネギ・アスパラガス・落花生・ショウガ・カボチャ・ピーマン・枝豆・ゴマ・キュウリ・ダイコン・ハクサイ・ニンニク・パセリ・ニラ・シソ・椎茸・クリタケ・・・を作ってた。年をおうごとに作る野菜の種類がどんどん増えていって、ネットで慣行栽培などの基準が公開されているお陰で健康的な食生活を送れるようになってしまった。ネットがない時代だったらこういうことさえ知るチャンスがなかったもん。

家庭菜園

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「長ちゃんかぼちゃ」が保存しているうちに赤く色づいてきた。


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一株ずつ植えていたニラが株別れして二株にな
っていたのだが、また株別れしそうな雰囲気だ。

2010年11月06日 Sat

収穫の秋

04:50-18:00くもり時々晴れ
  • 和泉のお友達の宮本夫妻が畑にいらっしゃった。持って帰る落花生4株・サトイモ・キャベツ・ブロッコリーを自分で収穫してもらった。椎茸の芽が出ているホダギ・クリタケ・畠田さんからのユズ・ムカゴを持って帰って貰った。昼食に和泉はお重におかずを入れた気合いの入ったやつを作っていった。宮本さんはおでんを作ってきて下さった。毎回こういう昼食だと良いが、そんなことはない。カップラーメンってこともある。収穫した芋をストーブで焼いて焼き芋が昼食ってこともある。
  • タマネギ200本を和泉と植えた。
  • 落花生2.8畝収穫。前日雨が降ったようで濡れた粘土には参った。
  • サトイモ収穫。
  • クリタケが一気に大きくなっていたので収穫。
  • 椎茸のホダギから人さし指の先くらいの芽が結構出ていた。来週収穫できそう。
  • 人参一本収穫。
  • ショウガ全部収穫。
  • 畠田さんにムカゴとユズをいただいた。
  • 畠田さんのお母さんからキャベツの苗をいただいた。でも畑が濡れていて畝を作れないので上の畑の納屋側の畝に仮植えしておいた。
  • 畑を分けている素掘り側溝が埋まってきていたので掘りなおした。

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タマネギの定植完了


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落花生が無くなって奥の方(道路側)は寂しくなった。早くソラマメ
と絹サヤ・スナックエンドウの畝を作りたい。晴れが続いて欲しい。


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ショウガの様子。葉の元気が無くなってきたので予定通り掘ることにした。


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ちゃんとショウガがついていた。よしよし。


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今日のニンニク。いい調子。両脇のジャガイモもいい感じ。昨年の秋ジャガなんて10/31に元気が無くなってしまい、仕方なく収穫した。今年は青々としているからまともに育っていそうで嬉しい。


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畑の中の素掘側溝が埋まったので掘り直し。ぴしっとまっすぐなのが気持ちいい。紐張って掘ったからね。落花生を掘るためにずいぶん土を荒らしたし、畝が無くなったから水が溜まりやすい。それで側溝をちゃんとしておけばちょっとはマシか・・・と。落花生掘りの上に側溝掘り・・・と、腰が痛い。


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帰ってきたら「あー、疲れた」・・・ではなくて、することがいっぱいある。落花生とサトイモを広げて干す。ショウガを洗って干す。泥だらけの軍手を洗う。結局全部終わるのに2時間かかった。ショウガを洗って土を落とすのに一番時間がかかった。よく立ち話をする近所のおばちゃん(横山さん)が通りかかったのでサトイモをお裾分けした。お礼にと「奥さんと二個ずつ食べてね」と蜜柑をくださった。そのあと中村さんが来たので椅子に座ってもらって、ボクはショウガを洗いつつ話をした。鶴来のいろんなこんにゃくをお土産にもらった。いつもありがと。落花生は土が付いて21kg(正味20kgくらいか)・サトイモ3kg(正味2.5kg)だった。ショウガは根と茎と土が付いて7.7kg(正味5kgくらいか)

普通、土ものは収穫しても洗わないで土を付けたままにして保存する。ショウガは保存が難しく温度が低いと腐ってしまうらしい。どうにかして保存できないかとネットを探していたら広口瓶にホワイトリカーで漬けておけば来シーズンまで持つらしい。味もかわらずそのまま使えるらしい。で、今日綺麗に洗って、明日まで干してからホワイトリカーに漬けてみるつもり。それで時間を掛けて水洗いしたのだ。ショウガの形は凸凹なので歯ブラシで洗った。

2010年11月07日 Sun

エンドウ

スナックエンドウと絹サヤの播種

家庭菜園

  • スナックエンドウと絹サヤの播種。各々18ポットずつ昨年の残りの種を播いた。
  • 昨晩洗った生姜を広口瓶に入れてホワイトリカーで漬けた。ちょうど2本分。
  • 天気がいいのでピーマン3鉢を整理して土を干す。明日からまた雨のようだ。
  • 長村の母へ落花生・サトイモ・ショウガ・畠田さんからのムカゴとユズを。
  • 近所の南野さんへ落花生をお裾分け。
  • パセリを収穫。
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左の青色の種が「スナック753」・右の緑の種が「絹サヤ」


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洗う前のショウガ。茎を切って根を取り歯ブラシでくぼみもきれいに洗う。


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昨晩洗って干しておいた新ショウガ


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ホワイトリカーに漬けておくと腐らないそうな。うちでは毎週一個は使うらしい。これで何ヶ月分かわからないが、その減り具合を見て来年の栽培量を決めたい。


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左が種ショウガ。種ショウガは500gで560円で買ったものを折って7個に分けたのを植えた。このショウガから今年のショウガが穫れた。回収できた種ショウガは5個。2個は腐ってしまったようだ。種ショウガは「ひねしょうが」と呼ばれて、新ショウガと違って繊維分が多い。薬剤処理されていないので、これもしっかり食べることができる。右が収穫したパセリ。収穫できるときに採って刻んで冷凍しておく。

ドライブ

12:30-18:00晴れ
収穫した生姜と落花生・和泉のお気に入りこだわりの調味料(醤油・味醂・酢・砂糖・塩)と月天心の大福をお土産に。お米や大量の堆肥やワラなどをいただいているお礼。すぐにおいとまする予定だったがお茶をいただいて話し込んでしまった。帰りはキッチンユキによってカツカレー。懐かしい味だった。

椅子

事務所の開業時から使っていた椅子の背の溶接部が破断してしまって、捨てるしかないか・・・と諦めていた。気分一新のためにドリアデとYチェアを1脚ずつ買った。古い椅子が壊れて・・・とヤマギシで求めたモノではないが修理してもらえるか聞いてみた。結局2脚をとんでもない安い価格で修理してもらえることになった。あまりに申し訳ない価格なので、もう少し値上げしてもらえないか(値上げ交渉なんてあまり聞かないよね)聞いたのだが、その価格でいいとのこと。金曜日に西島さんが配達してくださり、今日支払いに行った。せめてもと月天心のお菓子を持参して皆さんで食べていただくことにした。尾崎さんは不在で西島さんにお渡しした。20:30に尾崎さんが出先から戻られたとのことで丁寧なお礼の電話が掛かってきた。こちらこそありがとうございました。

2010年11月08日 Mon

中田クンと

粉太製麺→ヤマダ電機→白尾→内灘→徳光PA
天気予報だと午後から雨のはずだったが、曇り時々晴れだった
Ghana(ガーナ)をいただく
お返しにサツマイモとユズを
11/11か11/12に一緒に夕食の予定

選別作業

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土を落とし、子房柄を切り、虫食いのサヤを捨て、小さいのも捨て・・・と乾燥と並行
して地味な作業が続く。手前左の網袋は来年の種用に大きなサヤを選んだもの。

2010年11月09日 Tue

家庭菜園

今日は風が強くて、ピーマンの鉢やビワの鉢が何度起こしても転がっている。仕方がないのでビワと無花果は車庫の中に避難させた。

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10/29に播種したソラマメが発芽した


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右側のちいさいデベソみたいなやつ・・・なかなか大きくならん


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10/10に播種したキャベツの苗も大きくならん。一ヶ月でこれだけって・・・失敗だな。

いただいた

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先日珠洲の畑にいらっしゃった宮本さんからお礼だって。お米で作ったヨーグルトで「米グルト」。ご飯に混ぜて炊くといいという、玄米でつくった酒粕の「にぎり酒」をいただいた。

宅急便

東京の和泉の姉さんに野菜セット(長ちゃんかぼちゃ・サツマイモ・ピーナッツ)+コーヒー豆をおくった。収穫物を送るのは初めてだ。喜んでもらえるといいのだが・・・。

2010年11月10日 Wed

車検

16:20-16:45
  • 11/14に車検が切れるのでマツダへ
  • 3年間で56,555km・1年平均18,850km・1ヶ月平均1,570km
  • 問題は・・・走行中にサイドブレーキのランプが点灯する。すごく気持ちが悪い。
  • 「下回りシャーシの黒塗装」と「パックdeメンテ」(次の車検までの定期点検とエンジンオイル・オイルフィルターの交換)をオプションでお願いした。

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LA-DW3W・・・2002/04登録・1300cc・4ATで77,609kmの代車・・・ボロい


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デミオのメーターまわり

2010年11月11日 Thu

非常勤

金沢工業大学 設計演習III課題1エスキース1
12:40-17:35
くもり
今年の設計演習IIIは75人くらいらしい。昨年より随分少ない。
これなら全員と話ができるかも。
今日は5人と話をした

夕食

中田くんと焼き鳥BIRD→うちでお茶
18:10-22:00

2010年11月12日 Fri

明日の珠洲はお休み

毎日珠洲の天気予報を見ている。明日晴れるのはいいけど、今週ずっと天候が悪くて今日の昼間では雨のようだ。はやくソラマメとスナックエンドウ・絹サヤ・キャベツの畝をたてなければならない。でも前日まで雨じゃ無理。11/14(日)・11/15(月)は雨だけど11/16(火)からは曇り(火)・曇り(水)・晴れ時々曇り(木)・曇り時々晴れ(金)となっている。来週末に期待して今回はお休みすることにした。心配なのがいくつか・・・。椎茸とクリタケが大きくなってしまうこと。空き畝が無いから畠田さんのお母さんにいただいたキャベツの苗を布トンネル無しで仮植えしてあること。モンシロチョウにやられていなけらばいいが・・・。秋ジャガイモの様子も心配だ。そろそろ収穫のはずなのだ。昨年は10/31には地上部が枯れたので整理している。次回の11/20は地上部がもう枯れて収穫だろうな。秋ジャガは煮込みに強い「デジマ」と「インカのめざめ」の二種類をつくっている。おでんやシチューで食べるのが楽しみだ。来週末も畑が乾かなくて畝たてができないようなら、ジャガイモを掘ったあと畝を壊さずにそのまま豆を植えることにするか。

車検終了

17:10-17:30
  • ブレーキフルード交換
  • エンジン・シャシスチーム洗浄
  • シャシ防錆塗装
  • エンジンオイル交換
  • オイルフィルター交換
  • エアーエレメント交換
  • Vベルト交換
56,557km。前回のオイル交換は08/23の50,742kmだから5,815kmでの交換。

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次の車検までの「パックdeメンテ」が入って143,180円

携帯電話から?

ブログに「アクセス解析」というのがある。アクセスした人のブラウザの種類やOSやアクセスした時間などがわかるようになっている。ボクの場合は親しい人にしかこの日記のパスワードを知らせてないからブログのアクセス数に一喜一憂したり・・・ということは無い。「アクセス解析」も殆どチェックすることもない。それでこれまで気付かなかったことがある。何日かおきに「DoCoMo N905i」というアクセスがあることだ。調べてみるとNEC製の携帯なんだ。携帯からこの日記ってちゃんと見ることができるんだろうか。

2010年11月13日 Sat

どろどろ

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うわっ。もう黄砂か・・・。車・・・ドロドロ。中国って良いところが一つもないじゃん。

ごみ

「今日はゴミ出しの日ではないのにいっぱい出されている」・・・と近所のおばちゃんがうちに来た。こういうことはよくある。うちが町会長だからそういう面倒ごとが持ち込まれるのだ。おばちゃんはゴミの中の封筒と勤務シフト表を見つけてどこのゴミか特定してくれていた。おばちゃんナイスッ! あとはこちらで引き継ぐ。ゴミの主はひとつ別の町会を挟んだ向こうのアパートの住人だった。その町会の町会長に聞くと以前にもゴミで問題を起こしていた住人らしい。管理会社のアーバンホームの担当者にゴミを引き取りに来てもらう。今後同じことをしないような対策をこちらに伝えて下さいと強く言う。次回からは身元を特定できるようなものは入れないだろうから。

アパートやマンションに住んでいる人はゴミ当番をしないから平気でこういうことをする・・・そういう人もいる(率が高いってこと。みんながみんなそうだと言っているわけではないよ。一戸建てで定住している人はゴミ当番をしないわけにはいかないし、こういうことすると住み難くなるからできない)。引っ越すときに不燃物や有料ゴミを出すだけ出してあとは知らんぷり・・・ってのもよくある。そのしわ寄せは全部ゴミ当番や町会長に回ってくるのだ。

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収集日でない日にゴミがあると・・・他の人が「出しても良いのか」と勘違いして
どんどん増えていく。網を掛けてないからカラスが突っついて中身が散乱する。

家庭菜園

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ゾウムシの被害にあった穴の空いた豆からもちゃんと発芽している


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挿し木で育てている無花果の小さい実がいっちょまえに色づ
いてきた。どんどん葉が落ち始めて冬支度がはじまっている。


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天気が悪いので成長がすごく遅いキャベツの苗。手前の2ポットをわけた。

お返しに・・・

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なんか・・・おしゃれだ

先日、落花生をたくさん茹でたので近所の中谷さんにお裾分けした。「ご主人はトマトが苦手って聞いていたから、トマトは奥様に、ショウガを旦那様に・・・」って乾燥野菜をくださった。ありがとうございます。お返しって気を使われると気軽に収穫物を持って行きにくくなる。でも、いただくことは確かに嬉しい・・・このあたり、なかなか難しい。

2010年11月14日 Sun

「羽咋の住宅改修」

見学会のお知らせ
  • 2010年11月14日(日)13:00-17:00
  • 木造2階建て住宅の一階水廻り(居間とキッチン・浴室・洗面所・トイレ)の改修工事です。
  • 見学を希望される方は11/12(金)17:00までに人数・同行者を含めた各々の名前・勤務先・連絡先を私にメールしていただきたい。


能登有料道路の千里浜ICを降りて最初のT字路を左折。850m走った突き当たりにある信号の「千里浜郵便局前」を左折。500m走ると右側にガソリンスタンドがある。そのガソリンスタンドで右折。160m左側にお寺のような門が見える。その門の中が岡田邸。

12:00-20:15
曇り→雨
黄砂でドロドロの車を水洗いしてから出発
・谷本氏・山村氏
・池田夫妻
・吉澤夫妻
・長村寛次夫妻
・キヅ氏
・お風呂に入れていただいた上に夕食までご馳走になり、お土産までいただいた。

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家庭菜園

ピーマン二鉢と青シソ一鉢を整理した。整理した株のピーマンを収穫。
来週後半で土を乾燥させたい。

2010年11月17日 Wed

ジャガイモの芽

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前回10/26に芽を欠いてから一ヶ月も経っていないのに、また芽が出てる


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気付いたときにやっておかないと・・・


ジャガイモの芽が出ないようにする方法はないものか・・・と調べてみた。
結局、個人ではどうしようもないってことらしい。
  • 低温で保存
ポテトニュースジャパン・・・からの抜粋
ジャガイモは普通3℃くらいの低温で貯蔵すると3年たっても芽が出ない。従って、ジャガイモを長く保存するには低い温度で貯蔵するのが最も有効な方法である。ところが低い温度でジャガイモを貯蔵すると酵素の働きで澱粉が糖に変化していく。年を越した北海道産ジャガイモが甘いのは貯蔵が進んで澱粉から変化した糖がジャガイモに蓄積した結果である。
  • 除草剤で発芽抑制
ジャガイモ加工会社はできるだけ糖が蓄積しにくい貯蔵方法を採用している。それは高い温度で貯蔵することである。9℃くらいの高い温度でジャガイモを貯蔵すると澱粉の糖への変化は非常に遅くなり、長い期間色揚がりの美しいジャガイモ加工品の製造に適した状態に保つことができる。ところが、一つ問題がある。それは、5℃以上の温度でジャガイモを貯蔵すると芽が伸びることである。ジャガイモの芽が伸び始めると塊茎は芽にエネルギーを取られてしぼみ始めてみるみる重量が減っていく。伸びた芽も製品にはならないので原料の損失が非常に大きくなり、経済的に見合わなくなる。そこで、欧米ではこのクロロプロファムなどの薬品を使用してジャガイモの芽が伸びない状態にして、高い温度で貯蔵を続けて、秋に収穫したジャガイモを一年中使用できる状態に保っている。一方日本ではこの発芽防止剤が使えないので、日本の加工会社が努力しても秋に収穫した原料が使用できるのはせいぜい5月くらいまでである。このことは日本のジャガイモ加工会社にとっては大きなハンデである。日本ではこのクロロプロファムはもともと除草剤として登録されている農薬であり、その昔残留基準値は0.05ppmであった。現在の残留基準値は50ppmである。アメリカからの外圧によって1995年に残留基準値が1000倍に引き上げられた。

・参考-01
クロロプロファムは欧米だけで使われているのかと思ったら・・・
じゃが芋の収穫に除草剤・・・からの抜粋
日本ではクロルIPCという商品名で売られています。豆類やトウモロコシ、玉ねぎなど数多くの栽培に使える除草剤ですが、じゃが芋には使用登録がないのでつかえません。北海道などではじゃが芋は、玉ねぎやトウモロコシなどとローテイションをくんで輪作されています。ですから、農家は持っていておかしくないのです。

・参考-02
国産でもほとんどの野菜にクロロプロファムを撒いているんだ・・・
クロロIPC(日産化学工業株式会社)カタログ・・・からの抜粋
気温が20℃以下の時期に強い殺草力を発揮するので、水田裏作、冬畑作に好適な除草剤です。冬畑作に多いスズメノテッポウ・ハコベ・タデ類などの雑草に効果を示します。スズメノカタビラ・ハコベなどの冬季雑草に効果を示します。適用作物・・・人参・レタス・ハクサイ・インゲン・ホウレンソウ・トウモロコシ・タマネギ・ゴボウ・アスパラガス・キャベツ・麦類・あずき・ソラマメ・いちご・ダイズ
  • 放射線による発芽抑制
ジャガイモに放射線を照射して発芽を抑制する認可をうけているのは北海道の士幌町農業協同組合の施設だけらしい。

放射線照射による人為的な遺伝子操作をどう考える?・・・からの抜粋
ガンマ線を照射したジャガイモの容器・包装には、「ガンマ線照射済」の表示が義務づけられていますが、スーパーなどで箱から出されて小分けバラ売りされる場合や、総菜、レストランなどのメニューの一部、加工食品原料として使われる場合には表示義務がありませんので、消費者には放射線照射食品であることがわかりません。放射線を照射され保存されたジャガイモ(バレイショ)は、国内産バレイショの端境期(3月下旬〜5月初旬)に出荷されています。ピーク時には年間およそ2万トンが出荷されましたが、近年では表示の強化や消費者の放射線照射に対する拒否反応の影響もあって需要が減少し、年間およそ5000トン程度が出荷されているようです。
  • 簡易的な方法
リンゴと保存する検索すると専門家ではない人のブログによく書いてある

wikipedia(ジャガイモ)・・・からの抜粋
暗冷所にリンゴと一緒にして保存すると発芽しにくくなるといわれてきた。これには異論も多く、効果がないという報告も多かった。近年、欧米での研究によりリンゴなどから発生するエチレンガスがジャガイモの芽の伸びを抑制する効果を持つことが明らかにされた。しかし、リンゴとの共存によるエチレンガスの濃度のコントロールは非常に困難で、エチレンガスの濃度や保存期間が充分でないと、逆に芽の伸びを助長することも立証されている。 ジャガイモは通常5℃以下の冷暗所で保存するといつまでも芽は伸びないので、そのような場所で保存することが最も重要である。但し、一度高温にさらして芽が伸び始めたものは長い期間の保存には適さないので、もともと芽が伸びていないジャガイモを選ぶことがこつである。リンゴと一緒に保存する方法については、濃度や時間・温度のコントロールが困難で失敗の確率が高く、勧められない。

ジャガイモ博物館・・・からの抜粋
萌芽を抑制することもあるが、ジャガイモと一緒にリンゴを置いて萌芽を抑制する方法は、おすすめできません。それは、エチレン濃度を間違うと逆効果があり、リンゴが高価なのでジャガイモを早めに使い切るほうがよく、また、ジャガイモ塊茎自身に休眠があり、一定の期間はエチレンなど必要としないものなのです。つまり「男爵薯」に早くからリンゴを使っても全く効果がでません。さらに、冷蔵庫では、外の野菜や果物も入っていますので、それらの老化をかえって早めてしまいます。だからと言って密閉すると、ジャガイモ自体の呼吸の妨げとなり、別の生理障害を引き起こすこともあります。
  • まとめ
    低温保存されたものは芽が出ていないが、買ってきて置いておけば芽が出る。放射線で発芽抑制したジャガイモが嫌なときは北海道産は避ける。しかし、加工食品として出回っているものは区別が付かない。外国産の芋は加工品でしか輸入されていないが、クロロプロファムを散布されている率が高い。外国産のフレンチポテトやポテトフライの皮のついたのは避ける。とはいえ、国産でも他の野菜の栽培前や栽培中にクロロプロファムは撒かれているわけだから神経質になってもしようがないのかもしれない。保存中に芽が出るのは正常で安心できるということらしい。安心できる芽が出ない保存方法は確立されていないようだ。

シイタケ

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玄関の椎茸は5cmくらいになった。もう少し大きくする。

2010年11月18日 Thu

非常勤

金沢工業大学 設計演習III
課題1エスキース2
12:30-17:30
小雨
12人

追突

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12:40 小雨三社と御影大橋の間
片側二車線の道路でボクが左車線。
僕の前にはトヨタのBELTA。
右車線の車が前の右折車に気付いてウィンカーを出さずにBELTAの前に無理やり入った。BELTAが急ブレーキを踏み。ボクも急ブレーキを踏んだが追突。

BELTAを運転していたおばちゃんは「あの無理やり入った車が悪いのに・・・」と言ってくれたけど、当然追突だからボクが悪い。おばちゃんに怪我がなくてよかった。こちらのナンバープレートがBELTAのリアバンバーに当たって鉤裂き状の傷がついた。こちらはナンバープレート取付ステーとナンバープレートが曲がった。スピードがそんなに出ていなかったので被害が少なかったようだ。車間距離も開いていたのだがABSは音だけガガガッとすごいのにどんどん前に出ていって追突した。あれってホントに制動距離が短いのかなぁ?どんどん前に出ていくときは怖かった。これ以上自分ではどうしようもないし「あーあーあーっ」って言うだけ。確実に滑っているって感じだった。マンホールでもあったのかなぁ。

御影大橋詰めの交番で調書をとられ、終わったのが13:20。余裕を持って早く出たのに金沢工大についたのは授業開始の13:40ぎりぎりになってしまった。

2010年11月19日 Fri

マツダ

東大通り店へ09:20-09:55
晴れ
代車のあきがないそうで戻り次第入庫の予定。

家庭菜園

  • ピーマン一鉢を整理。鉢の残りは植木鉢の2鉢となった。この株になっていた小さいの15個くらいをいつも通りかかる横山さんにお裾分け。前回の収穫分がまだうちには残っているから。
  • 大ポットのパセリを樹脂鉢に植え替えた。
  • 大ポットのニラ4株を樹脂鉢に植え替えた。
  • 落花生を収穫してからほとんど太陽が出ていなかったので日光に当てることができなかった。今日は快晴だからしっかりと干すか・・・と見たらサヤにカビが生えてきてた。がっくりだ。カビが生えたのなんてお裾分けされても嫌だろうから、種にするヤツ以外は全部茹でることにした。全部きれいに洗い終わったらもう暗くなっていた。たわしでこすられて左手の親指が痛いよ。明日珠洲の谷口さんと長村実家にお裾分けする。あとは冷凍しておく。和泉が里帰りするときに持っていってもらうつもり。
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ニラの根。結構太くてびっしり。

2010年11月20日 Sat

秋ジャガ収穫

05:30-18:00晴れ
  • 朝、金沢東ICを過ぎた信号の先で衝突事故処理中だった。帰りに西山ICで降りて能登有料道路をくぐったところで検問。
  • 珠洲では稲の収穫後白鳥用に水を張った田圃がある。もう白鳥がかなりの数来ていた。冬になったなぁと感じる風景だ。
  • 落花生の収穫後を耕したいのだが、畑が濡れていて無理。今日はソラマメを一畝。そのうちに絹サヤとスナックエンドウを一畝ずつ植えなくてはならないのに耕耘機がかけられない。仕方がないのでキャベツを整理した後の二畝(今日一畝を整理。もう一つは10/30に整理した)を鍬で耕すことにする。足りない一畝はジャガイモの収穫後の畝を使うことにした。1+0.8+0.8+0.5≒3・・・だいたい3畝を鍬で耕したのだが、水分を含んで重いし、足腰にくるし・・・やっぱり耕耘機はいいなぁ。
  • キャベツが5個全部はち切れて割れていた。割れていない1個も収穫した途端割れた。先週収穫していたらなぁ・・・と悔やまれる。一個は谷口さんに食べて貰う。
  • 耕したばかりの畝にソラマメの苗を16株定植した。
  • タマネギの二畝に中耕して鶏糞を追肥して堆肥を畝に掛けた。畠田さんが焼成骨粉を下さったのでパラパラと撒く。
  • ニンニクの草取り。焼成骨粉を撒く。
  • デジマを試し掘りしたら手の平サイズのが出てきた。成長しすぎてキャベツのように割れが入っているのがあったので、全部掘ることにした。
  • 銀杏の果肉を取って水に浸けてきた。
  • ブロッコリー・パセリ・サトイモ2株収穫(0.7株分は谷口さんへ)・ネギ6本収穫(3本は谷口さんへ)・シイタケ収穫・デジマ収穫・インカのめざめ2株試し掘り(まだ早かった)
  • 畠田さんに柿(日本一)をいただいた。
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ソラマメの苗16株。18個播種して16個発芽した。成長に随分差
がある。定植後、株のまわりに鶏糞を追肥したあと、堆肥を撒いた。


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シイタケのほだぎ


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収穫したシイタケ


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今朝のタマネギ。二畝の苗は立っているが、一番納屋よりの畝は陽当たりが悪いのか、苗がわるいのかべたっと寝たまま。ダメかもしれない。苗の立った二畝を中耕して、鶏糞を追肥したうえに葉が直接土に触れないためと寒さ除けのため堆肥を撒いた。腰が痛い。こういう作業ってすごく地味なくせに腰を酷使するんだよね。


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09/04に7個のホワイト六片の鱗片を植えたニンニクの様子。結局何株芽が出たのか数えてみたら45株だった。芽が出なかったのは一つだけ。優秀だね。ワラの間から出てきた雑草をざっと取ってから畠田さんにわけてもらった焼成骨粉をぱらぱらした。


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左が「インカのめざめ」。萌芽したのが遅かったのもあって、付いている芋はまだ小さかった。この品種はもともと小さい芋が付くのだが、それでもまだだろ・・・って感じ。でも葉がもうダメっぽいんだなぁ。あと二週間くらいもつのかちょっと心配。右が「デジマ」。葉は元気よく茂っているし、インカのめざめもまだ早かったので収穫は当分先かも・・・と思いながら試し掘りしてみると成長しすぎてぱかっと割れの入ったのが出てきた。隣の株も同じ。こりゃ収穫遅れじゃないか・・・と慌てて全部掘ることにした。


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芋掘り中。スコップで土をおこしてから株を抜いて芋を収穫していく。


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左上は「インカのめざめ」・・・小さいがこの品種とすればこんなもん。右は「デジマ」・・・でかすぎ。軍手と比べると大きさがわかるでしょ。一番大きいのは長径で13cm・480gもあった。ジャガイモは種芋を植えると一つの種芋から幾つか芽が出てくる。残す芽の数を少なくすると芋一個の大きさは大きくなるけど一株あたりの個数は少なくなる。残す芽の数を多くすると芋が小さくなるかわりに数多く収穫できる。春植えのジャガイモで3本くらい芽を残す「3本立ち」が普通。今回は秋ジャガだし北陸は天候が悪くて日照も少ないだろうからと一本立ちにしたせいでこんなお化けジャガイモになってしまった。うーん。次回からは2本立ちにしよう。まさかこんなに大きく育つなんて・・・。普通種芋は30〜40gだけど、480gってそれだけで種芋の10倍(ジャガイモの収穫量は種芋の約10倍が目安といわれている)をこえている。


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パセリとブロッコリー。パセリは一気に大きくなっていた。ブロッコリ
ーはちょっと小さめだけど一週間経つととり遅れになるので早めに。


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ネギとキャベツ。ネギは太くていい感じ。もう少し長いと言うこと無しだ。キャベツはパツパツに成長しすぎて割れた。完全に割れたのが4個。この写真のキャベツは割れていなかったのだが、収穫した途端に割れた。熟し切っていたんだろうね。


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10/16に畠田さんの栗畑に生えているイチョウから採ってきた銀杏の果肉も柔らかくなってきた。火箸で一個ずつ取って長靴で踏んで果肉を潰す。中身を火箸で取り出す。そう、うんこの臭いがするから手で触れないのだ。今日はビニル手袋を持ってきていないので次回洗うことにする。


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作業後の畑。道路側の布トンネルはダイコンとハクサイ。ダイコンは直径5〜6cmになっていた。ハクサイもいい感じで巻き始めていた。ブルーシートを掛けてある堆肥の隣のサトイモは寒さで枯れる寸前。霜が降りてもいいように株元に土を盛っておいた。


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左側から今日定植したソラマメの畝。二番目がキャベツを整理して耕しなおした畝。奥の短い布トンネルは遅植のブロッコリー2株。来週収穫できそう。三番目は秋ジャガのデジマを収穫した後耕しなおした畝。四番目はニンニク。五番目の手前側半分は「デジマ」の収穫後。五番目の奥側と六番目がまだ収穫していない「インカのめざめ」。個の写真のもっと左は落花生の収穫が終わって畝が壊れてまだ耕していない4畝分とブロッコリーが一畝。アスパラの苗が一畝。殆ど芽が出なくて3本くらいが植わっている人参が一畝。


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青シソが種をつけていた


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畠田さんにいただいた柿

2010年11月21日 Sun

「黒部の住宅・医院」

11/15吉澤夫妻来所14:30から ←延期
11/23黒部で測量08:00-08:30到着予定・07:00発 ←天候が悪そうなので変更

晴れ
13:00-20:30
14時から17時まで外部の測量
夕食をごちそうになった

家庭菜園

  • 絹サヤとスナックエンドウ発芽。何日か前に芽は出ていたけど天候が悪いせいで全然成長せずこのまま腐るかと思っていた。
  • 落花生の種を50サヤ選別して洗って天日干し。残りは極上品として茹でた。
  • ジャガイモを天日干し。

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絹サヤとスナックエンドウが発芽


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スナックエンドウの芽が出たところ。右の青い色が種のコーティング


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葉を開こうとしているスナックエンドウ


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種用に分けてあったなかから大きめのサヤを50個選別した。大きいか、三つ入りか、ウエ
ストのくびれが綺麗か・・・の条件に当てはまるサヤを選んだ。洗ってから天日干しする。

2010年11月22日 Mon

点検

13:40
曇り
企業局から3年に一度のガス点検に二人。
ガスコンロはすぐに買い換えないとダメ。片方が中火以下にすると勝手に火が消えてしまう・・・と和泉が言っているくらいの状態なのだが、何も言われなかったぞ。いいのかこれで? 火をつけて点検しなかったのだが。ガス漏れ点検以外は「目視」か・・・。

2010年11月23日 Tue

何年ぶりだろ

14:45-17:00小雨
大高事務所時のチーフの森田さんが大学時に山で遭難した後輩の50回
忌で金沢に来られたので、会った。茶屋街を歩いてから21世紀美術館へ。
麻布十番豆源のコーヒーナッツ・ヨーグルト豆・梅落花のセットをいただいた。

いただいた

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谷口さんのお母さんからイワシの干物をいただいた

2010年11月24日 Wed

タイヤ交換

12:00-13:20
晴れ
明日は晴れるが出かける。それ以降の天候はずっと雨なので暖かいうちに作業することにした。いつものように交換後、GSで空気圧を調整してから内灘方面をぐるっとまわってきた。そのあと増し締めして作業終了。
ハンドル・・・軽っ。

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奥がノーマルタイヤ。手前がスタッドレス。2009年は12/08。2008年は11/19に。2007年は11/21に。2006年は11/24に交換していた。レンチを回すときに右手の中指の第一関節をアスファルトに擦って血が出た。5千円も出せば油圧のジャッキが買えるんだけど、もったいないなぁ・・・と結局、付録のジャッキを使うのでやってしまうのだ。指を擦って血が出たことも半年経てば忘れてしまって毎回同じことを繰り返している。

代理

19:15-20:00
和泉の代理で町会連合会定例会へ
此花町公民館1階会議室

家庭菜園

  • お隣の虫食いだらけのブロッコリーから青虫がうちのキャベツの苗まで遠征してきていた。キャベツの苗は天候不順のため大きくならないので整理した。
  • パセリの茎が三本折れていた。この囓ったような傷口は・・・と、近くを掘ってみたら、いた。いた。ヨトウムシが出てきた。すぐに捕殺。茎が一本しか残っていないから再生するのかちょっと心配。
  • 今週末にロードスターの代車で珠洲に行くことになりそう。せっかくだからうちの車では積めないものを持っていくか・・・と。ビワが結構大きくなっているので二鉢とも載せていこうかと思っている。それでタイヤを洗ったついでにビワの葉の裏表をジェットで綺麗にした。
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ニラの葉。これまでの葉は細かった。品種は「大葉にら」広幅にらの代表種
・・・と種の袋に書いてあったのに。「ちぇっ、細いじゃん」とぶつぶつ言っていた。


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今出てきている葉は幅広だ。これからが本ちゃんのニラらしい。

2010年11月25日 Thu

非常勤

金沢工業大学 設計演習III
課題1エスキース3
13:30-18:00
聞いてくれる学生が多かったので、今日はサービス残業しちゃった。
15人

種駒

10/23に切った柿の枝をエノキタケの原木にすることにした。ムサシとコメリに聞いたが、エノキは扱っていないとのこと。椎茸で有名な森産業にも聞いたが販売していないとのこと(菌床の栽培セットならあるが原木への種駒は無い)。しようがなくネットで探したのだが、なかなかエノキの種駒を売っているところはない。ようやく宮城県の加川椎茸株式会社というのを見つけた。ただ、500個単位なのがちょっと困る。100個で売ってくれないかと聞いてみたが、最小単位は500個だとのこと。残りは畠田さんに使って貰うことにして注文した。指定日の今日届いた。

エノキタケ種駒500個入 1袋1,365円
送料 525円
代引手数料 315円
合計 2,205円

以前買ったシイタケの種駒が珠洲のムサシで400個で1,480円。ナメコは100個で450円だったから、それ自体の価格は安くて良心的だ。エノキタケというと普通にイメージするのが・・・菌床で栽培したモヤシ状のこんなの。でも原木にはえるのはこんなの・・・で、全然違うのだ。その辺で種駒を売っていないというのにも希少価値がある。うーん。来年食べるのが楽しみだ。

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2010年11月26日 Fri

代車

09:35-10:00

代車が用意できたと連絡があったのでロードスターを修理に出した
57,471km

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代車は2003年12月登録のデミオ1348cc・4AT


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66,988km

家庭菜園

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左が2009/06/10播種で2009/07/15発芽の「藤森さん」のビワ。地上部の背丈が85cmになった。右が2009/06/22播種で2009/07/24発芽の「ふさこさん」のビワ。地上部の背丈が72cmになった。定植するのはもっと先になるが明日珠洲へ運ぶ予定。


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11/07に播種して発芽に2週間もかかったエンドウ豆の様子。手前がスナックエンドウ。18個播種して15個発芽した。奥が絹サヤ。18個播種して16個発芽した。絹サヤの方がちょっと成長が早いようだ。

来所

谷本夫妻
16:00-17:00
丸いも・ゆず・みかん・ワサビ・手作りのカゴ・・をいただいた。

2010年11月27日 Sat

エノキタケを打った

06:00-18:00
小雨→晴れ→曇り
  • 代車のデミオで行ったのだが、荷物を積めるっていいことだと実感した。絹サヤのパレットを載せて、ビワの鉢を二つも載せて、他の荷物もちゃんと積んで行けるってとても便利だった。
  • 畑が濡れていて耕耘機を掛けるわけにいかないので先週に引き続き手で耕した。先週耕した畝に豆を植えちゃうとその次で困るので新しく耕した。サツマイモとナスのあとを耕して絹サヤ16株を定植した。来週スナックエンドウを植える分も粗く耕しておいた。
  • 乾燥してあった柿の枝をチェンソーで持ち運びしやすい大きさに切る。畠田さんにドリルや木槌などをお借りしてエノキタケの種駒を打った。多めに打ったけど半分以上余ったので畠田さんに使ってもらうことにした。納屋にビニルシートを敷いた上にホダギを置いてから水を掛ける。そのあとダンボールで覆って植菌作業終了。来年が楽しみだ。
  • 明日のおやつ用にストーブで焼き芋を。ついでにエノキの植菌でドリルで穴開けしたときの木屑を燃やす。その灰がまた肥料になる。
  • 10/30に植えたタマネギは先週鶏糞を追肥して堆肥を撒いておいた。今日は11/06に植えたタマネギに追肥と堆肥撒きをやった。苗がいまいちだったのがすぐにわかるような苗の状態だった。何本かはもう消えてしまっている。
  • アスパラガスの整理。茎を切ったあとに寒さ除けのため堆肥を被せた。
  • 先週果肉を取って水につけてあった銀杏を洗う。何度洗ってもなかなか水の濁りがとれないので続きは帰ってからにする。
  • 大根もハクサイもまだだった。天候が悪いしなぁ・・・。
  • 畠田さんにビワの苗をお裾分け。大きい方の「藤森さんのビワ」を。うちは去年植えたのもあるからな。
  • シイタケ・ブロッコリー・ネギ・サトイモ・ニンジンを収穫。
  • 畠田さんからクリタケをいただく。ホダギの数も違うのだが沢山出てた。うちのはもうでないのか・・・。

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絹サヤを定植。寒さ除けのために株のまわりに畠田さんにいただいた籾殻を撒いた。籾殻は雨が降ったときの泥はね防止(葉に土が付くと病気になりやすい)と保温のため。堆肥でもいいんだけど、豆には窒素分が必要ないから籾殻を使う。


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ドリルで穴を開けて種駒を木槌でとんとんと打つ


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納屋にビニルシートを敷いた上に菌を打った原木をおいて水を掛ける。この上にダンボールを被せてから床のビニルを持ち上げて隙間をあけつつ覆う。クリタケ・シイタケをやって三回目だから慣れたもの。梅雨明けくらいに外に出してナメコの時のように半分地面に埋める。


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手前二畝が今日追肥して堆肥を撒いた畝。奥の二畝が先週作業した畝。奥のは苗がピンと立っているのに手前の畝の苗はぐったり。もう溶けて無くなった苗もあった。がっかりだ。この二畝・・・復活してほしいなぁ。


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布トンネルの手前の畝。アスパラガスの地上部を整理した。茎を切ってから株の上に堆肥を被せて寒さ除けに。来春、根を掘ってホンチャンの定植をする。納屋側の畝の予定。


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「インカのめざめ」の様子。霜が降りる寸前までおいておくか・・・。


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「インカのめざめ」の葉


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よしよし、結構出ている。今日の分は長村の実家に持って行くつもり。


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ころんとした肉厚のってホントに美味しそうだ。


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畠田さんにいただいたクリタケ。澄まし汁に入れるといい出汁がでる。


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収穫したブロッコリー。長村の実家にお裾分け。


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サトイモと人参。今日のサトイモの株はいつもより小ぶりだった。ニンジンは足を組んだちょっといろっぽい形が・・・。耕し方が悪くて小石などがあるとこうなるのだ。大根やニンジンはすごくナイーブなので綺麗に耕す必要があるんだけど・・・プロじゃないしね。


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ネギ。細いのは薬味に。太いのは鍋に。


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何度も洗って水を切っている銀杏。おいしいものを食べるには手間がかかるよ。

2010年11月28日 Sun

銀杏

10/16に畠田さんの栗畑に植えられているイチョウから落ちたギンナンを拾わせていただいた。11/26に果肉を取り、昨日・・・11/27に水洗いした。調べてみると、殻のままでの保存は1〜2ヶ月くらいまで、それでも殻の中で実は萎んでいく。それ以上保存するなら殻から出したギンナンを茹でて薄皮を剥いてから冷凍保存らしい。茹でると黄色くなるので煎って半透明のグリーンになったのを冷凍する方がいいんじゃないかとやってみた。でも、薄皮が剥けない。残りの半分は茹でてみた。鍋の中の半分くらいは勝手に薄皮が剥けているが、残りはまだなんとなく皮がついたまま。そんなやつはお湯を切ってから親指の腹で指紋で擦るようにするときれいに剥ける。とりあえず煎ったのと茹でたのを別のジップロックに入れて冷凍した。


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毎年ギンナンの殻を割るときだけ使うウォーター・ポンプ・プライヤーを出してくる。昨晩から父の車庫で干してあった殻はギンナンのにおいでかなり臭い。家の中に臭いがつくのも困るので車庫で殻わり作業をする。さすがにこの時期に室外では指の先が冷たくなって寒い。全部で256個もあった。


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毎年写真を撮っているが、左の三面体が雌。左の二面体が雄。

2010年11月29日 Mon

展覧会のお知らせ

瀬沼健太郎展 ―花のヴィードロ―

花や草や木、一輪一葉そのものの美しさ、生命の奇跡の美しさを引き出すような
うつわを作る瀬沼氏の、ガラスの花入れを展示いたします。

2010/12/01(水)〜13(月)10:00-20:00
玉川高島屋S・C本館R階
東京都世田谷区玉川3-17-1
tel.03-3709-2222

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螢屋や押水の住宅の照明器具をつくってもらった瀬沼健太郎氏の個展です


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2010年11月30日 Tue

家庭菜園

  • ユズとパセリに鶏糞を追肥
  • ユズの背丈がのびていたので二度目の誘引
  • 午後から数時間陽が出ていたのでジャガイモを太陽に当てた
  • 落花生の来年の種を陽に当てた