2010年10月06日 Wed

「押水の住宅」

13:30-15:20
晴れ
  • 毎年恒例の浴槽の下の水抜き作業の立会い
  • 工事用掃除機に6.5杯分を排水した。
  • 浴槽下に水が溜まるのは、循環口が緩んでいるのが原因かもしれないので一度取り外してから再取付してもらった。「羽咋の住宅改修」で湯がなかなかたまらないので、この部分が緩んでいることに気付いたらしい。緩み方に差はあるかもしれないが、可能性はある。来年の様子で結果が分かる。
  • 浴室入り口の引き戸の戸尻側方立下部のサッシュ際をシール。
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中庭のケヤキの様子。もう色づいていた。


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水抜きの様子。6.5杯分を排水した。


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方立とフィックス枠の隙間があいていたのでシールしてもらった。

「羽咋の住宅改修」

08:30-19:00
小雨→晴れ
  • 流し台のワークトップ改修
  • シンクに水が溜まる件。ニップルを噛ませて引っ張って調整してもらった。
  • 外構の庭石の位置・向きを指示。砂利敷きの形状を指示。原田さんに庭石の向きや傾きなどを何度も修正してもらった。そのかいがあっていい配置になった。
  • 砂利は40のを指定していたと思うのだが、25以下の細かいのが搬入された。うーん。もっとざくっとした法面をつくりたかったのだが・・・。
  • 足洗い場のグレーチング枠はL-50を使用する。グレーチングはゴムパッキンを噛ませる。 塀の基礎天端のグレーリング枠側の300〜500mm程度の範囲を斫って貰うことにした。鉄筋が出たらエポキシ樹脂を塗ってモルタルの薄塗りを掛ける。鉄筋が出なくてもはつった天端はモルタルで均しておくこと。
  • 屋外機置場の隣家側に土が流れないように石を積んであるが、今の高さだと車のマフラーがあたりそうだ。もう少し石天端の高さを下げるか、タイヤあたりの地盤レベルを上げるかが必要。
  • 地下物置の隅角部には棚を置かない方がいい。夏期に結露して置いてあるものが湿気るから。最低でも壁面から45cmは離す必要がある。その隅角部のあいた部分に除湿器をおくといい。
  • 外構の基礎外部のモルタル塗りの下端が砂利敷きのレベルより恥をかいている。100mmくらいは飲み込んでいてほしいんだな。勝手口下枠の下のモルタル塗りをいかしているのだが、それがわからなくなるようにもう一回か二回塗り重ねるべき だろう。せっかく北側がきれいになったのにぶちこわしだ。
  • 外部ベンドキャップのメクラ部分。裏側に大きめの断熱材を貼っておくこと。
  • 排気チャンバーのオイルフィルターの下の配管内が汚れていた。
  • 手洗いのタオル掛けはホームセンターで売っている吸盤付のをカウンターの手前小口につければいいと思う。
  • お昼にカレーライスをいただいた。おいしいのでおかわりをしてしまった。お母さんにお礼をお伝え下さい。
  • 帰りにお米15kg×4袋いただいた。長村の実家と峰行に届けました。いつもありがとうございます。
  • 内部の再検査と外部の検査の日時が決まったら連絡して下さい。
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ステンレスの厚さ3mmのワークトップを剥がす


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ベリベリベリッ


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オブジェのようになったステンレス板。涙・涙・涙。


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排気口を107mm前にずらして開ける


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ワークトップのステンレス板を貼りつけていたシールをケレンして掃除する


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旧排気口の穴を塞いでから、新しいワークトップを貼るためにシールを塗る


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作り直したステンレス板を持ち上げる


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ステンレス板を所定の位置に調整する


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水栓やIHヒーターを再取付して完成。高くついた間違いだった。泣いても泣ききれない。


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庭石を向きなどを調整しながら据えつける


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気に入った位置にずらしてもらう


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庭石を据えつけて、防草シートを隙間無く敷く


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あとは砂利を敷くのみ


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砂利を2t×3台分入れる。これは2台目。


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レベルを調整中。砂利が足りなかったので明日作業を続けてもらう。

天候 曇りのち晴れ 22℃

ステンレスシンク工事 キッチンワークトップステンレス取り替え マコト 大屋・大沢・中谷内
給排水衛生設備工事 キッチン水栓取り外し取り付け 羽咋設備 加毛
外構工事 石移動、 防草マット敷き・砂利敷き 岡田建設工業 原田 島崎

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ワークトップのステンレス板を取り外した後、キャビ
ネットのタモ積層材に新しい排気口の穴を開ける。


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間違えていた前の排気口の穴を埋木して塞いだ


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石の方向や傾き、位置関係の組み合わせを検討
中。納得してから本番の位置に置いて微調整する。
(撮影/岡田建設工業)