2010年04月26日 Mon

「羽咋の住宅改修」

15:00-18:00 くもりコンクリート打設後の後かたづけをしていた。

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まだ洗い出しする堅さじゃないんだけど、ちょっとやってもらった。いいかも。
でもテラス全部に豆砂利を入れるのは大変だったらしい。4袋使ったって。


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塀の基礎に入れたアンカーボルトが溶融亜鉛メッキじゃなかったことに気付く。やっぱり朝から来るべきだったかと後悔してしまった。気になってしかたがないので、お母さんの畑を見せて貰って気晴らしを。これ、ブロッコリーの花だって。高さ1mくらいになっていた。


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畑で採ってきたからって言ったんだけど、それでも持って行きなさいって。ごちそう
さまです。うちの収穫分と合わせて半分ずつにして長村の実家にお裾分けしました。

「羽咋の住宅改修」

天候 晴れ 15℃

コンクリート工事
  テラススラブ・塀基礎・室外機置き場基礎
  浴室廻り基礎・足落とし基礎・土間コンクリート打設
  岡田建設工業 岡田・原田・山田・道下

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居間の足落とし基礎の配筋検査


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足落としの立ち上がりの配筋検査


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浴室内の床水栓用の保護配管立ち上がり


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テラススラブの配筋検査


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型枠に散水中


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テラスのコンクリート打設中(シュート打ち/生コン車のシュートから直接打設する)
(撮影/岡田建設工業)

ジャガイモようやく植えた

04:10-15:00 晴れ

明日が雨の予報のため、「羽咋の改修工事」のコンクリート打設は申し訳ないけど欠席。建設会社自前の工事の場合は、そこまで口を出すのもどうか・・・と。谷口建設社屋の監理でもコンクリート打設は立ち会っていない。そういうわけで手抜きという訳ではないのです。うまく日が合えば行っていたけど、ごめんね。とはいえ、テラスのコンクリート躯体での豆砂利洗い出しの具合はとても気になるので帰りに寄ることにした。そのため、畑仕事を早く切り上げるために夜中に出かけた。それでも西山ICに着く前に明るくなっていた。もう冬は終わったんだと感じる。

・毎年恒例のツバメの子育てが倉庫の天井で始まっていた。
  一年経つと忘れるのか、僕が入っていくと親ツバメ二匹が僕の方に向かって
  すごいスピードで飛んでくる。でも、一時間ほどもすると危害を加えないとわかる
  のか、向こうは向こうの仕事(エサ採り)を。僕は僕の仕事を・・・で、共存できた。
・芽の出ているキタアカリ20ポットとインカの目覚め10ポットを持っていく。
  金沢の残りはキタアカリ4ポット。インカの目覚め6ポット。
・アスパラガスの収穫。太かった。
・次回キャベツの苗をあげるって畠田さんが。
・シイタケの原木を立てかけていた竹の横棧の紐が切れて、原木がちらばっていた。
  直すのは今度。今日は畝つくりで精一杯。
・林氏にいただいたチューリップが咲いている。道路沿いに咲いていていいのだが・・・
 もっと肥料をやらないとダメなのか。どうも成が低すぎる。
 高級な球根のが3〜4つ連続して芽が出ていない。やっぱりカラスに食べられたのかなぁ。
・例年だとこの日には確実にタケノコが出ているのに、今年はまだ。やっぱり寒いのか。


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早朝の畑


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出てる。出てる。太いのがいっぱい。


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帰る直前に収穫。


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コレなんだと思う? チューリップです。モンテカルロって名前。


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これはオーソドックスなヤツ。この手のは全部咲いているのに、
ウィローザとバレリーナは全然。ウィローザは芽すら出ていない。
高級特殊な品種は難しいのか。それともカラスに喰われたのか。
林氏に申し訳ないなぁ・・・。次回芽が出ていることを期待してみる。


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このソラマメは「早生そら豆」。薄いムラサキの花びら。畠田さんのお母さんのは白色だった。


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ニンニク・・・これ二つ芽が出てしまってる。普通は一つを残すのだが、気付くのが遅すぎた。今更脇芽を抜くわけにもいかないので、収穫したときにどうなっているのか調べることにする。


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左がニンジンの畝。 中央手前はアスパラ。その奥が一番向こうまでキタアカリ。奥の方にワラをかぶせてあるのはポットで芽を出したヤツ。まだ、霜が降りることがあるらしいので。先週も霜が降りたぞって畠田さんにおどされた。右の畝の奥はインカの目覚め。手前にはそのうちにサトイモを植える予定。