2010年03月08日 Mon

「羽咋の住宅改修」

14:15-17:15 晴れ・寒かった

建築
・地下室部分の一階スラブを支える鉄骨の柱が発注ミスで短かったとのこと。
 岡田氏は作り直すって言っていたのだが、地下の床にコンクリートを打って
 40mm程度(ベースプレート上端まで)嵩上げすることにした。
設備
・浴室の排水管は捨てコンの下から立ち上がらなくてはならない
 ことが加毛氏が理解していなかったようで・・・説明した。
 捨てコン斫るんだ
・玄関横の和室側の洗面化粧台への給水・給湯は外部側から回っている
 らしいが、玄関横で給湯は立ち上げてあり、給水はもう接続してしまった
 とのこと。これは前回の打合せで倉庫下で分岐して持っていくことになって
 いたのに無駄な工事をやってしまっている。
 給湯が立ち上がっている位置で給水も切るのだがプラグ留めにすると
 死に水がでるので、散水栓を取り付けるか分岐を掘り起こして切るか
 のどちらかにする。
 なんか設備で無駄な作業が多い気がする。
・水道のバルブが何個もあって行き先もいっぱいある。
 井水と上水の区別とバルブ位置と給水管の位置を図面化していただきたい
 樋口氏

地下室部分の一階スラブを支える鉄骨の柱が発注ミスで短かったとのこと。作り直すことも考えたが、地下の床にコンクリートを打って40mm嵩上げすることにした。


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倉庫と手洗いの額縁が取り付いた。家具が取り付く部分の断熱材も完了。


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浴室の水栓柱と防水押さえのアングルの溶融亜鉛メッキ仕上げ


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溶融亜鉛メッキはHDZ55


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地下室上のスラブ受けの鉄骨取付中


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柱脚部。くさび分柱が短かったということ。くさびで固定してからケミカルアンカーを打つ。


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ケミカルアンカーのアンプル

天候 くもり時々晴れ とても寒い

基礎工事 浴室廻りベース型枠 岡田建設工業 原田
アンカー工事 地下室鉄骨ケミカルアンカー打 岡田建設工業 岡田・原田
鉄骨工事 地下室鉄骨仮取付 岡田建設工業 岡田・原田
給排水衛生設備工事  外部汚水・雨水配管 羽咋設備 加毛・谷内
木工事 サッシュ枠・額縁製作 高見建設 高見(岡田建設工業作業場)
現場管理 岡田建設工業 岡田

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地下室上のスラブを支えるための鉄骨柱の柱脚を留めるためのアンカー穴を開ける


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指定深さに付けた印(ビニルテープ)が床につくまで穴を開ける


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穴の中をホジホジしてコンクリートの粉を掃除する


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掃除機の先端に細いパイプを付けて残った粉を吸い込む


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ケミカルアンカーとズンギリボルト


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H-125×125の柱脚をくさびで固定してから下げ振りを見ながらで垂直を微調整する


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穴にケミカルアンカーのアンプルを入れる


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ズンギリボルトを当てて叩き込む


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梁の固定のためのケミカルアンカーと穴をホジホジするためのブラシ


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掃除の終わった穴にケミカルアンカーのアンプルを入れる


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ズンギリボルトを当てて叩き込むと、穴の中でアンプ
ルが割れて中に入っている二液が混ざって固まる


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ケミカルアンカーは硬化の指定時間が過ぎてからナットを締める
(撮影/岡田建設工業)

「川北町の住宅」

吉村建築設計室で打合せ 10:00-11:40 曇り