2010年03月01日 Mon

「羽咋の住宅改修」

天候 くもりのち雨

外部配管 既存配管撤去・切り回し 羽咋設備 加毛・谷内・宮本
現場員 岡田建設工業 岡田

2010年03月02日 Tue

「羽咋の住宅改修」

天候 くもり

外部配管 既存配管撤去・切り回し 羽咋設備 加毛・谷内・宮本
現場員 岡田建設工業 岡田

2010年03月03日 Wed

散髪

三ヶ月ぶり 09:30-11:30

「羽咋の住宅改修」

11:30-19:15 曇り・今日も寒い一日だった
岡田氏・高見氏・樋口氏・菊田氏

製材されたケヤキ板の板取り (場所 岡田建設工業の倉庫)
 足落とし横の地板用に梁をおろした三枚の向きと板取の基準を指示した
 ダイニングキッチン入り口のフロアと段板用に梁をおろした4枚の板取を指示
 ダイニングキッチンと居間の段板の2枚の板取を指示した
 どれも長さ方向は長めに切っておき現場で最終調整すること 

定例会議 (場所 現場)岡田・高見・樋口・菊田
 ・工程表があったようだが、見てないし受け取っていない。来週見ることにする。
 ・電気の分電盤から下方向に配管する配管の本数を決めること
  土台を貫通して基礎の腹から土間スラブ内へ配管する本数を知りたい
 ・電気も設備も土間スラブからの立ち上がり位置には建築でテンプレートをつくる
  こと。スラブ天端からコテの入る分浮かして合板に穴を開けたテンプレートを取
  り付ける。
 ・倉庫の窓の芯に合わせて床点検口を設け、その下で給水・給湯を分岐して
  玄関横の洗面ユニットへ床を貫通してキャビネット内で接続する。
  既存の壁給水はプラグ止めする。
 ・屋外の位置をずらした桝は図面を修正すること。
  給水、給湯ヘッダのメーカーを設計図から替えてもいいが図面を修正すること。
  修正するための図面をdxf、jww、pdfで添付しておきます。レイヤを替えて描いて
  ください。
 ・洗濯機からの排水トラップの承認図を提出すること。
 ・二階からの汚水排水管にドルゴを取り付ける件、点検口を設ける件
  樋口さん忘れていた。だめじゃん。
 ・居間とダイニングキッチンの間の敷居は既存のままか・・・との質問あり
  テーブルと段板、足落とし周りの框など全部ケヤキなので、ケヤキに取り替えるか
  とんだ藪蛇で・・・
 ・柱周りの額縁などの寸法打合せ
  AW10の額縁は設計図の通り
  石割とマーブライトカウンターのせいで動かせないから
 ・現場に合わせて廊下の基礎変更
  Y7の基礎は基礎立ち上がり厚さ分Y6側にずらして打つ
  X4・Y6-Y7は立ち上がりでつなぐのはやめて、廊下幅のフーチンでつなぐことにした 
  フーチン下端は現在の基礎捨てコン上端とする
 ・X6のY6-Y7基礎の構造クラックが入っている部分は斫って鉄筋を出しコンクリートを
  打つ。鉄筋の腐食が進んでいるようなら、一定の範囲で基礎を斫り鉄筋を入れて打
  設する。傷口をみて決めるか?
 ・浴室と脱衣の間のサッシュ取付用下地の位置を決めた。高見氏指示済
 ・屋外汚水排水管敷設中
 ・帰りにおかあさんから大根をいただいた。ありがとうございます。


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居間の足落とし横の地板用に使うケヤキ板材 (古い梁材を三枚におろした)
白太を切りとばしてから三枚を「雇い実」で継ぎ980×1680の床をつくる予定
板目の向きと継ぐ順番を決め、板のどこを基準にして切り出すかを決定した


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ダイニングキッチン入り口のフロアと段板用のケヤキ板(古い梁材を四枚におろした)
高見さん・・・ごめん。こんなアングルで写真撮っちゃって。次回から気を付けるからね


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向こうからこちらへの継いだ二枚はダイニングキッチンと居間の間の段板


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外壁内部側に使用する断熱材の検査 (3bは性能が普通のより上)


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屋外の汚水配管敷設中


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岡田氏のお母さん手作りの無農薬野菜
大根・ブロッコリー・スティックブロッコリーをいただいた

天候 くもり 寒い
外部配管 既存配管撤去・切り回し 羽咋設備 加毛・谷内・宮本
現場員 岡田

2010年03月04日 Thu

中田君と 17:40-20:40 雨

飲んで食べていたら、お隣に来たお客さんが「こんにちは・・・」って、
浅田久太氏がお友達と隣りに座った。
びっくり。金沢は狭い。


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中田クンからおみやげ。マメだなぁ彼は。ひとつひとつ選んでくれたのかなぁ。
去年の僕の誕生日に撮った写真のプリントも一緒に入っていた。デジカメに
なってからプリントすることもないだろうから・・って。ホントにマメだ。尊敬する。

「羽咋の住宅改修」

天候 くもりのち雨

外部配管 既存配管撤去・切り回し 羽咋設備 加毛・谷内・宮本
浴室廻り掘削・残土搬出
基礎クラック部分調査 岡田建設工業 岡田
木枠加工 (岡田建設工業作業場にて) 高見建設 高見  
現場員 岡田

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屋外の汚水配管 茶色いのはHT管(熱に強い材料。食器洗浄機などからの排水)


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順次建物の奧側(水上側)を施工していく
(撮影/岡田建設工業)

「さかえや」

10:30-12:15 小雨

宿泊客から東一花の左官壁がひび割れて天井が落ちそうだと言われたので見て欲しいと電話があった。真柄建設の操谷氏とさかえやに行った。何年も前からの乾燥収縮のクラックは進行もしていないし問題なし (荷重がかかっているわけではないので進行しようもないのだ)。電話では女将さんはすごく不安そうだったが、「問題ないし、ひび割れも進行していない」との言葉にほっとした様子だった。ひび割れが気持ち悪いと感じる宿泊客もいるということなので、4月に塗替をすることになった。

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帰りに「金沢湯涌サイダー 柚子小町」をいただいた

2010年03月05日 Fri

広島へ

和泉里帰り 08:45-

「羽咋の住宅改修」

基礎工事 浴室廻り基礎掘削・砕石地業 岡田建設工業 岡田・原田
地下室外部コア抜き 岡田建設工業 岡田・原田
給排水衛生設備工事 外部汚水配管、エコキュート冷媒配管
  羽咋設備 加毛・谷内・宮本
床暖房工事、外部冷媒配管 エナテックス 木戸・山岸
木工事 便所廻りサッシュ額縁・化粧梁取付 高見建設 高見

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地下物置の壁に配管のために 「コア抜き」 する。コンクリートの壁にアンカーを打って
ダイヤモンドカッターを固定する。ホースで水を供給しながらコンクリートをすっぽり抜く。


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コアを抜き終わったところ(内部側)。コアを抜くと壁が汚れるんだよね。左側が
床暖房の屋外機への冷媒管用×2。キッチン排気用。右が流しからの排水用。


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コアを抜き終わった外部側。コンクリートの削り滓が混ざった水が流れ出ている。


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設計ではエコキュートのタンクは内部に置く。その立ち上がり部分。


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上の写真から外部の屋外機置場まで冷媒管を保護管に入れる配管中。


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保護管をかぶせながら屋外機まで配管する。


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配管が曲がる部分では、「エルボ」では無理なので「大曲り」を使う。


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床暖房の屋外機への配管。屋外機が二台なので二本ある。


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床暖房の冷媒管を繋いだ呼び線を引っ張って通線しているところ。


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流し台と食器洗浄機からの排水管。排水の温度が高いのでHT管使用。


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浴室と脱衣室のための基礎の掘削完了。


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バックホーのバケットからネコへ砕石を入れる。設備屋さん窮屈そうだなぁ。


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足場板を押して内部へ


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砕石完了。このあと転圧しなくてはならない。


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納戸の額縁とサッシュの取付完了。額縁はタモ積層材。


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窓上壁の補強梁で隠れる部分の外部側に断熱材を入れる


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柱を途中で切ったので、横方向の補強材を入れる
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月06日 Sat

粉太製麺

中田クンと 11:30-13:05 雨

今日は温かいうどんを・・・野菜天うどん。うまっ。

お酒

中田君が東京に戻るのでお土産のお酒を持って金沢駅まで。 14:40

「羽咋の住宅改修」

基礎工事 砕石地業・捨てコン打設 岡田建設工業 岡田・原田
解体撤去工事 地下室・配管用壁はつり 岡田建設工業 岡田・原田
鉄骨工事 地下室鉄骨壁取付金物調整 岡田建設工業 岡田
給排水衛生設備工事  外部汚水・雨水配管 羽咋設備 加毛・谷内・宮本
木工事 便所廻りサッシュ額縁調整 高見建設 高見


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コンパクタ(振動プレートコンパクタ)で砂利を転圧する


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砂利の上に目潰しの砂を撒いて転圧する


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敷き砂利の転圧が終わったら一部を掘って砂利厚を計測する。左手前に
ある砂利は掘ったヤツ。設計通り100mm。確認後もう一度元通りにする。


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捨てコンの打設中。バケットからネコに移して足場板の上を持っていく。


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足場板から打設位置にコンクリートをおろす。


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浴室の捨てコン終了。墨出しをして正確な位置を出してから排水管を配管するつもり。


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外部の給水管の配管中。内部はサヤ管ヘッダ方式だが、外部は昔からの配管方法。


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中央右に立ち上がっているのが汚水桝。そのすぐ左横にみえるパイプは雨水排水管。


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上の写真と反対方向を見たところ。高く立上がって蓋の付いて
いるのが汚水桝。一番手前の蓋の付いていないのが雨水桝。


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雨水桝の中には流れてきた泥を溜めるためのバケツが入っている。


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地下物置と一階の床を支えるための補強鉄骨を取り付けるためのガセットプレート。
(撮影/岡田建設工業)

毎年ありがとうございます

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大高事務所の先輩の杉浦伝宗氏からデコポンを送っていただいた

2010年03月07日 Sun

「川北町の住宅」

建て主夫妻来所 13:00-14:15 雨
木造で設計し直すことになった。
つらいなぁ・・・。

2010年03月08日 Mon

「川北町の住宅」

吉村建築設計室で打合せ 10:00-11:40 曇り

「羽咋の住宅改修」

14:15-17:15 晴れ・寒かった

建築
・地下室部分の一階スラブを支える鉄骨の柱が発注ミスで短かったとのこと。
 岡田氏は作り直すって言っていたのだが、地下の床にコンクリートを打って
 40mm程度(ベースプレート上端まで)嵩上げすることにした。
設備
・浴室の排水管は捨てコンの下から立ち上がらなくてはならない
 ことが加毛氏が理解していなかったようで・・・説明した。
 捨てコン斫るんだ
・玄関横の和室側の洗面化粧台への給水・給湯は外部側から回っている
 らしいが、玄関横で給湯は立ち上げてあり、給水はもう接続してしまった
 とのこと。これは前回の打合せで倉庫下で分岐して持っていくことになって
 いたのに無駄な工事をやってしまっている。
 給湯が立ち上がっている位置で給水も切るのだがプラグ留めにすると
 死に水がでるので、散水栓を取り付けるか分岐を掘り起こして切るか
 のどちらかにする。
 なんか設備で無駄な作業が多い気がする。
・水道のバルブが何個もあって行き先もいっぱいある。
 井水と上水の区別とバルブ位置と給水管の位置を図面化していただきたい
 樋口氏

地下室部分の一階スラブを支える鉄骨の柱が発注ミスで短かったとのこと。作り直すことも考えたが、地下の床にコンクリートを打って40mm嵩上げすることにした。


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倉庫と手洗いの額縁が取り付いた。家具が取り付く部分の断熱材も完了。


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浴室の水栓柱と防水押さえのアングルの溶融亜鉛メッキ仕上げ


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溶融亜鉛メッキはHDZ55


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地下室上のスラブ受けの鉄骨取付中


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柱脚部。くさび分柱が短かったということ。くさびで固定してからケミカルアンカーを打つ。


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ケミカルアンカーのアンプル

天候 くもり時々晴れ とても寒い

基礎工事 浴室廻りベース型枠 岡田建設工業 原田
アンカー工事 地下室鉄骨ケミカルアンカー打 岡田建設工業 岡田・原田
鉄骨工事 地下室鉄骨仮取付 岡田建設工業 岡田・原田
給排水衛生設備工事  外部汚水・雨水配管 羽咋設備 加毛・谷内
木工事 サッシュ枠・額縁製作 高見建設 高見(岡田建設工業作業場)
現場管理 岡田建設工業 岡田

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地下室上のスラブを支えるための鉄骨柱の柱脚を留めるためのアンカー穴を開ける


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指定深さに付けた印(ビニルテープ)が床につくまで穴を開ける


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穴の中をホジホジしてコンクリートの粉を掃除する


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掃除機の先端に細いパイプを付けて残った粉を吸い込む


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ケミカルアンカーとズンギリボルト


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H-125×125の柱脚をくさびで固定してから下げ振りを見ながらで垂直を微調整する


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穴にケミカルアンカーのアンプルを入れる


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ズンギリボルトを当てて叩き込む


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梁の固定のためのケミカルアンカーと穴をホジホジするためのブラシ


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掃除の終わった穴にケミカルアンカーのアンプルを入れる


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ズンギリボルトを当てて叩き込むと、穴の中でアンプ
ルが割れて中に入っている二液が混ざって固まる


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ケミカルアンカーは硬化の指定時間が過ぎてからナットを締める
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月09日 Tue

久しぶりに

浅田裕久氏と雑談をするために国際ホテルへ
13:20-16:00 雪

「羽咋の住宅改修」

天候 みぞれ とても寒い

基礎工事 浴室廻りベース型枠(土台下端) 岡田建設工業 原田
アンカー工事 地下室スラブ筋ケミカルアンカー穴あけ 岡田建設工業 岡田・原田
型枠工事 地下室スラブ型枠 岡田建設工業 岡田 高見建設 高見
鉄骨工事 地下室鉄骨取付 岡田建設工業 岡田・原田
給排水衛生設備工事  浴室廻り排水配管 羽咋設備 加毛・谷内・宮本・樋口
現場管理 岡田建設工業 岡田

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ケミカルアンカーのためのドリルを用意した


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地下室上のスラブと既存壁を繋ぐためのケミカルアンカー用穴開け中


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ドリルで穴を開けたら、穴の中のコンクリート粉を掻き出して掃除する


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ケミカルのアンプルと穴の掃除用のブラシ


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図面解読中


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地下室上のスラブ型枠を支える支保工組立中


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スラブの型枠組立中
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月10日 Wed

「羽咋の住宅改修」

12:00-18:00 小雨・寒い


岡田氏・高見氏・樋口氏・菊田氏
建築
・Y7通りの基礎について
 X6側とX4側の基礎を作るが土台からそれぞれ1本ずつアンカーボルト
 を垂らして鉄筋と結束して打ち込む。
 土台はコンクリートの水分を吸わないように、シッケンズなどを塗った上
 ポリシートで綺麗に包み込むこと。
・地下室からの給水、給湯配管の斫り幅が大き過ぎる。雑すぎる。
 地下室側に反対側から打つ土間コンクリートがはみ出さないように
 手当をしておくこと。
・引き戸などの三方枠のどっち勝ちについて
 両側竪枠が勝ち。上枠が負け。
 方立がある場合は上枠が勝ち。
 図番08のWD6の竪枠と上枠の勝ち負けは間違っている。
・地下室の換気口について
 Y4通りでX4からX5に向かって615の平面位置でFL-450で
 コアを抜く。防虫網は外側に取り付ける。
 内部側に穴が見えるのが嫌なら両方に取り付けてもいい。
・物置の勝手口の上がり框について
 上がり框からY4の巾木までを同じ材質にしたい。
 メンバーが足りなければ二重巾木にしてもいい。
 栗の木を使用するかは高見氏に任せる。

設備
・エコキュート貯湯タンクと背中側の壁の隙間はびったりでいいかと樋口氏より。
 必要分開ければいいが、必要以上に開ける必要はない。ゴミだまりに
 なるだけだから。
・浴室水栓柱に取り付く給湯リモコンの配管のレベルは均しコンクリート
 の芯に入れる。
・エコキュート貯湯タンクへの給水管は設計では13Aだが出方向が16A
 なので同じにした方がいいとのこと。(樋口氏より)
 ヘッダから出てすぐに16Aへの変換アダプターを取り付ける。
 アダプタのメーカー・型番を施工図に記入のこと。
・エコキュート貯湯タンクから浴槽への行き帰り管は製品仕様書では
 架橋ポリエチレン管の場合13Aと書いてある。現場は10Aのペア管
 (緑色の扁平サヤ管)で施工してある。樋口氏がメーカーに確かめて
 それで問題ないとのこと。どこの誰に確かめたかをメールで送って欲しい。
・エコキュート貯湯タンクからの電気配管について
 冷媒管にくっつけて真ん中が電源供給配管。倉庫側がキッチンにつく
 リモコンへの信号線(パイプスペースから天井に上がってY6の壁をおりる)。
 電源よりキッチン側が浴室へのリモコン信号線。
 冷媒管立ち上げ位置よりX6側に3本並んで電気配管が立ち上がるという事。
・キッチン天井に取り付く空調機の屋外機は庇の上に取り付ける。
 穴開けの正確な位置はテラスのスラブができて足場を組み立てたとき指示する。
・竪樋から接続する雨水桝は三方向の桝を使ったとのこと。
 使用型番を知りたい。
・洗濯機への排水を樋口氏と確認。
 設計図通りでキッチンの家具の裏でスラブを貫通してから斜めに家具裏の
 スペースを上がる。X5・Y6の柱のホゾ穴を利用して柱を貫通してから
 給水ボックスを取り付ける。
・浴室の床取付の水栓について
 X6通りの基礎ふかしコンクリート躯体の天端へ給水配管を立ち上げる。
 その両側にズンギリボルトを打つ。防水と保護モルタル施工後
 配管を接続する。
・洗濯機の排水トラップはミヤコのMB44CWとのこと。
 これは配管VU50用か? VPだと65になるのか?
 
電気
・施工図の色分けが天井配管と土間配管がごちゃ混ぜになっている。
・床暖房のコントローラーと床暖房の電源用コンクリートボックス
 二個用を熱交換機の上のスラブに取り付ける。施工図に記入無し。
・階段スイッチから地下階段下照明器具「V」のルートは「U」から天井裏を通ってY4の
 壁をおりて家具の根太に添って配線する。施工図間違い。
・地下の照明器具「V」への施工図接続間違い。
・倉庫の窓の下にコンセントが必要。
・階段下のダウンライトのスイッチは階段の上がり口
 (既存位置でスイッチプレートは取替)
 WD6を入ったところのスイッチと三路にする。
・屋外への照明器具のルートはY6から廊下の下を通ってY7を貫通後、
 Y7に沿ってX6方向へ配管する。今から打設する基礎を貫通する。
・浴室テレビ用のフロアコンセントへの土間配管の施工図への記入無し。
・脱衣室天井裏のアンプ用コンセントの施工図記入無し。
・回路分けの提出無し。

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屋外配管


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上の写真の反対側から撮影。左のビニル袋のかぶっている3本はエコキュートの屋外機への立上がり。それぞれの保護パイプの中には冷媒管と電線が入っている。給湯用の屋外機1台と床暖房用の屋外機2台に接続される。床暖房をエコキュートでやるのは今回が初めてだ。灯油の場合はボイラ1台と灯油タンクですむところを電気の場合だと屋外機2台と熱交換機が必要となる。そのためイニシャルコストは灯油ボイラと比べてかなり高い。


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床の石のサンプル。設計通り右手前の二枚。インパラブラックのJBと本磨きに決定。


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塗装見本

・左からタモ積層材。上から木地。ウレタン1回塗り。ウレタン2回塗り。ウレタン3回塗り。
・天井用桐板
 上からユーロワックス1回塗り。ユーロワックス2回塗り。春風1回塗り。
 塗り重ねによる色の変化無し。
・目の細かいケヤキ
 ユーロワックス1回。ユーロワックス2回。ウレタン1回。ウレタン2回。ウレタン3回。
・若い目の粗いケヤキ
 ユーロワックス1回。ユーロワックス2回。ウレタン1回。ウレタン2回。ウレタン3回。

ケヤキのいいやつと安いヤツの差はすごいな。塗装でなくて木の質の問題だが・・・。
桐板はワックスをかけても全然色が変わらないのには驚いた。
歩いたり濡れたコップを置く可能性のある地板とテーブル・カウンターはウレタン塗装に決めた。
桐の天井板や建具・家具扉はユーロワックスを塗装する。

天候 雨のちくもり とても寒い

基礎工事 Y4・6通りベース型枠 岡田建設工業 原田
木工事 トイレ廻り壁断熱材入れ 高見建設 高見
鉄骨工事 地下室鉄骨取付用壁貫通ボルトプレート下モルタル補修 岡田建設工業 岡田
給排水衛生設備工事  給水、給湯配管 羽咋設備 加毛・谷内・宮本・樋口
現場管理 岡田建設工業 岡田

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03/06の最後の写真のプレートの裏側。ドリルで
の穴開けが下手でコンクリートの表面がパカッと。


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モルタルを塗って



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ボルトにかかった力を面で受けられるように・・・


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屋内の給水・給湯配管はサヤ管ヘッダ方式で。このピンク色は給湯管の保護管。


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地下室のスラブ下側に給湯ヘッダ1個。給水ヘッダ2個を取り付けてそこから各水栓へ。


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将来工事のための予備のサヤ管も敷設しておく


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グレーのVP管付近に配管が集まってきているのはエコキュート貯湯タンクのため(撮影/岡田建設工業)

2010年03月11日 Thu

「羽咋の住宅改修」

天候 くもりのち晴れ 太陽がでると暖かい

基礎工事 Y4とY6通りベース配筋・ケミカルアンカー打ち 岡田建設工業 原田
給排水衛生設備工事  便所手洗い廻り給水配管・外部雨水配管
  羽咋設備 加毛・谷内・宮本
現場管理 岡田建設工業 岡田

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基礎が途切れていた部分を延長してT字型につなぐ


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基礎の底面にずらっと配管が並んでいる。荷重がかかると保護管が
つぶれる恐れがあるのでベースの上を通すように手直ししてもらう。


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毎日似たような写真だけど・・・まず、ドリルで穴を開け・・・


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次に、ブラシで穴の中を掃除して・・・


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んで、残った粉を掃除機で吸い取って・・・


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一度穴の中に鉄筋を挿してみて・・・


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ケミカルアンカーのアンプルを入れて・・・


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鉄筋を叩き込んでベースの鉄筋ができた


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立ち上がりの鉄筋を組んで完成


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地下室上のスラブ受け鉄骨の高力ボルト完了


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鉄骨柱の柱脚の高力ボルト締め付け完了


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屋外の雨水排水管施工中


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竪樋からの配管は細いのでブッシュを噛ます


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手洗いの混合水栓用の給水ボックス取付完了
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月12日 Fri

「羽咋の住宅改修」

天候 晴れ

基礎工事 Y4・Y6通りベースコンクリート打設、外部基礎根伐、砕石地業
       捨てコンクリート打設 岡田建設工業 岡田・原田
現場管理 岡田建設工業 岡田

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Y4通りの基礎が繋がっていなかった部分をつなぐための配筋完了


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コンクリートを打つ前に水湿め(コンクリートの水分が周囲にとられないように)


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打設数量が少量で内部なので、手仕事でコンクリートを打設する


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Y6通りの基礎を繋げる。水湿め(みずしめ)完了。


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一輪車も入れないのでバケツで打設する。改修工事は手間がかかるのだ。


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コテで均して基礎「ベース」のコンクリート打設完了。次は「立ち上がり」ね。


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塀の基礎のために根伐り(ねぎり)開始。砂だからまだ楽。


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根伐り完了


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砂利敷き


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コンパクタ(振動プレートコンパクタ)で転圧(てんあつ)中


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バケットで捨てコン打設中。内部と違って外部は重機を使えるからいい。
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月13日 Sat

「川北町の住宅」

橋本工建 09:40-11:20 小雨
RCでの設計時に見積をして貰ったので、途中経過を報告してきた

「羽咋の住宅改修」

今日は雨のため作業なし。
入荷した鉄筋を雨に濡れないために中に入れたときにタグの写真を撮影した。

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鉄筋の端部(写真の右下)に橙色のタグがついている


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このタグは強度によって色分けされていて、「溶鋼番号」が印刷されている


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タグの「溶鋼番号」とミルシートと呼ばれる「鋼材検査証明書」
と照らし合わせることで、鉄筋の強度や化学成分がわかる。
(撮影/岡田建設工業)

ブロッコリー

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ブロッコリーの二回目を播種。4粒ずつ6ポットに播いた。


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左が今日播種したヤツ。右が02/21(20日前)播種、02/28に発芽したヤツ。


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双葉がひょろひょろの状態


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鉢植えの脇芽がイイ感じ


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ブロッコリーは冬でも収穫できるのがいいなぁ。

ワサビ

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去年の今頃谷本氏にいただいたワサビを点検してみた。どちらの鉢にも小さな蕾がついた。去年もこの時期に蕾がついて4月の半ばに花が咲いた。その時はもっと茎が長かった。一年間鉢で過ごしてそこに似合った体格に形を変えたのか。どちらかというと地面に這っている感じになってしまった。形は変化しても元気で根付いてくれればそれでいい。


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よーくみると蕾がついている(これは大きい鉢の方)


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横から見るとこんな感じ


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これは小さい鉢の方の蕾


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去年の種から生えた双葉と本葉

ソラマメ

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発育が悪くて畑に定植できなくて金沢で育てている二鉢。奥のヤツが発育悪い。

パセリ

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02/25に植え替えてから茂りだした

ビワ

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2008/06/17に播種して2008/07/12に発芽。2009/03/31にポットから5号鉢に植え替え。2009/08/17に9号鉢に二度目の植え替えしたヤツが結構大きくなった。先端の芽も幾つかに枝分かれを始めているので体調もいいんだろう。そろそろ珠洲に持っていって定植しないとうちの車に載らなくなってしまう。

2010年03月14日 Sun

「羽咋の住宅改修」

天候 晴れ 暖かいが花粉(黄砂?)がひどい
仮設工事 外部基礎墨出し 岡田建設工業 岡田 
鉄筋工事 鉄筋加工 岡田建設工業 岡田

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捨てコンの上に基礎の位置を墨出しする


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「鉄筋曲げ機/バーベンダー」と呼ばれる機械で鉄筋を曲げながら加工する


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スタラップ(梁の鉄筋を束ねる役目の肋筋(あばらきん))の加工が完了した鉄筋
(撮影/岡田建設工業)

洗車

晴れた。久しぶりに太陽を見た。この間、中田クンに「この車ってワックス掛けないの?」って言われた。
見ると全然、水を弾いていない。そういえば前回洗ったのは12/29だからなぁ。
明後日には天気が崩れるけど・・・洗うか !


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うわっ。とんでもなくドロドロじゃん。


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ぴっかぴっか

知事選挙

投票したい人もいないから行きたくもないが、仕方なく行った。誰に投票するか決めもせずに行ったのだが、ま、何党かを見て決めればいいかと思っていた。ところが立候補しているのが4人いてその4人とも「無所属」。
この「無所属」はインチキくさすぎる。自分がどこに所属しているか隠しているっぽい「無所属」だろう。

帰ってからネットで調べてみた。

元民主党 桑原豊
元会社員 米村照夫
共産推薦 木村吉伸
自民県連、公明県本部、社民、連合石川推薦、民主 県連支持 谷本正憲

ホントに「無所属」と言い切れるのは一人だけジャン。
しっかし現職の節操のない八方美人さには驚く。それに乗る方も乗る方でどちらも同じか。

2010年03月15日 Mon

「羽咋の住宅改修」

鉄筋工事 鉄筋加工・運搬 岡田建設工業 岡田

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鉄筋などの資材の下には「りん木」を敷いて、直接地面に接しないようにする


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加工が完了した鉄筋
(撮影/岡田建設工業)

働いた

ずっと天気予報をみて珠洲に行く日をさがしていた。予報によると03/14(日)は晴れで03/15(月)は曇りのち雨・・・なので今日行けば少しは畑が乾いているか・・・と二日前に月曜日(今日)に畑に行くことを決めた。行ってみるとまだまだ乾くには時間がかかりそうだった。昨年は03/09にフキノトウがもう終わりくらいだった。今日は03/15なのにまだ蕾がいっぱい。また雪マークが出ているのを見ると昨年より二週間くらい季節が遅れているような感じ。今月末にジャガイモを植えられるか微妙だ。

・竹の古いのを11本伐った。次回に5本くらい伐れば今年の手入れは終わり。伐るだけなら結構楽だけど、その後が大変なんだ。枝を落としてから本体を持ち運べる長さに切って・・・それを納屋の表側に持っていって・・・枝は枝で積み上げておいて・・・と。一本だけは上の方で枝が絡まっているのかどうやっても倒すことができずに、そのままにしてきた。

・金沢で育てているビワを植えるために桜の木を移植した横の表土を剥がしてから荒起こしをして石灰と油カスを撒き、米糠と牛糞を混ぜておいた。二週間くらいで馴染むはず。4月の最初に金沢から珠洲への移植をやってみる。

・スナックエンドウと絹サヤニンニクに米糠をやった。

・午後から畠田さんの工場の前で桜の木にナメコの種菌を打った。細いのが12本。ホントは13本あったんだけど、調子に乗って穴を開けていたら菌が足りなくなってしまって・・・。細いから新しいのを伐りに行こうか・・・と言われたのだが、そうなるとこの細いやつは捨てられることになる。細いと長年収穫ができないのだが、その時はまた菌を打てばいいんだからと今ある枝を使うことにした。シイタケの時と同じで納屋に大きいビニルを敷いて原木を置いて水を掛けてダンボールで覆ってある。

・雨が降る前に・・・と、結構焦ってフキノトウを収穫。いつもは和泉が収穫しているので、どれくらいの大きさがダメなのかがわからないので電話して聞きながら。

・ジャガイモを植える予定の場所を耕した。15:00くらいから雨が降り始めたので米糠を撒いて15:40作業終了。

・畠田氏にシイタケとカジメを。お母さんから銀杏とサツマイモをいただいた。お母さんは腰の骨を疲労骨折したとかで冬の間ずっと病院だったとか。その反動か今日はずっと一日畑でがんばっていたが大丈夫か?シイタケは焼いて醤油を垂らして・・・フキノトウは天麩羅で・・・最高だな。おいしかった。


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柳田村の桜峠にはまだ雪が。気温はゼロ℃で田圃や道路には霜が降りて白くなってた。


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右側の戸が開かない。おにぎりを食べながら撮影。


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畠田氏に桜の木をもらったうえ道具一式を借りて、ナメコの種菌を打った。


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ジャガイモの畝を作るには土の水分が多くて・・・。耕して米糠を撒いておいた。


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中央の耕してない所はアスパラガスが植わっている。


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ブルーシートの下は牛糞堆肥。畠田氏が注文するついでにお願いした。7000円。


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今日のニンニク


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今日のタマネギ


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布トンネルの破れ目から撮ったキャベツ。雑草だらけだ。次回綺麗にしよう。


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ソラマメ。最初に植えたヤツ。後から植えたのはまだ小さくて弱々しい。


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絹サヤ・・・雪の下になってばかりでグテッとしてる。


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フキノトウを収穫


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畠田氏から穫れたてのしいたけ


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畠田氏から「カジメ」。細く切ってみそ汁に入れるそうな。能登の味です。


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畠田さんのお母さんからぎんなん。


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焼き芋に・・・って

2010年03月16日 Tue

鉢植えのビワを珠洲に定植したらその鉢に何を植えようかと考えていた。スナックエンドウと絹サヤは昨年のうちに珠洲の畑に植えてある。でも、収穫は一週間に一度なのでちょっと料理の彩りに使うには不便・・・と和泉がいう。で、一鉢ずつ種を播いた。もう霜は降りないだろうから春播きでも大丈夫だろう。

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スナックエンドウの種。消毒コーティングされたキモイ色の種。


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絹サヤの種。これは緑にコーティングされている。


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一ポットに三粒ずつ播いた。

「羽咋の住宅改修」

アンカー工事 鉄筋D13用ケミカルアンカー打ち込み 岡田建設工業 岡田
鉄筋工事 浴室廻り基礎・土間配筋 岡田建設工業 岡田

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既存の基礎にアンカーを打って、新設のスラブのための鉄筋を挿す


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浴室のスラブ配筋。鉄筋は周囲の既存基礎とアンカーで繋げている
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月17日 Wed

「羽咋の住宅改修」

11:50-17:00
晴れ→雨→金沢は晴れ
岡田氏・樋口氏

建築
・浴室と廊下の配筋中。
・既存基礎とテラスベースの縁の切り方について
 スタイロフォームを挟んでからビニルシートで覆って
 縁を切れば地震時に構造同士がぶつからないので
 なおいいと思う。
・流し台の墨を出して流し台周りの配管位置をチェックすること。
 石の割付に関わる部分もあるので立ち上げ位置は正確に。
 特に電気の配管立ち上げは垂直に立ち上げるように工夫
 すること。
・テラスの配筋について
 中央の500厚の躯体は柱や梁ではなく壁の分厚いものと
 考えていたのでスタラップ状のフックは必要ない。
 普通に壁筋を立ち上げておいてスラブで交互に倒すのと
 同じ配筋のつもりだった。でも、作ったならそれはそれでOK。
 それとは別に水平の鉄筋を入れればいい。

設備
・ドルゴと洗濯機からの排水トラップの実物を見た。
・ドルゴの取付位置の展開図面を提出してほしい。
 現場実測してからでOK。
 その図面を基に点検口の大きさを決める。
・洗濯機からの排水トラップの蓋はシール留めでよさそうだった。
・浴槽からの排水アダプターは「垂直おろし」ではなく「水平出し」
 断面図で指示してある型番で注文すること。
・給水管の予備配管について
 ヘッダから少し架橋ポリエチレン管を接続して(200mmくらい)
 からキャップを付けた方がいいとのこと。←了解。
・ヘッダは保温材付きを使用とのこと。←了解。
 終わった時点で型番を図面に記入していただきたい。
・エナテックスから2人・・・アース線を入れに来たとのこと。
 床暖房のスリーブ抜きについてエナテックスより質問あり
 地下室上のスラブのスリーブのみ必要。←添付ファイル参照
 あとはシンダーコンクリート内で配管する。
 浴室への配管は防水押さえのアングルのすぐ下で配管を通すが
 脱衣室側と廊下側のどちらから浴室にアクセスするのが良いか
 エナテックスの木戸氏に確認する必要がある。 

電気
・電気の図面の提出無し。
・コンクリートに打込みの電気配管はなるべくばらすこと。
・土台貫通位置もばらして立ち上げてから壁内でまとめて
 分電盤に配管する。
・図面がないので打ち合わせできず。

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ドルゴ通気弁。二つ以上の衛生器具が一本の配管
に繋がっているとき、封水が破れないように取付る。


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ドルゴを下から見たところ


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洗濯機からの排水トラップ。洗濯機パンを使わないときに。


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地下室上のスラブのスリーブ。この位置に流し台がくる。左上が流しの給水・給湯・排水で、中央が食器洗浄機の給水と排水。右下の太いのがIHヒーターからの排気。図面の右上の細い方(食器洗浄機への給水)の位置が違っている。設計では芯が揃うはずなのに20mmずれていた。直してもらおう。


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浴室の配筋中


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帰りにお母さんからキャベツをいただいた。「落花生の種があったら植える?」
って聞いたら「植える!植える!」って。よし来週昨年収穫した種を持っていこう。

アンカー工事 鉄筋D13用ケミカルアンカー打ち込み 岡田建設工業 原田・島崎
鉄筋工事 浴室廻り基礎、土間配筋 岡田建設工業 原田・島崎
給排水衛生設備工事 PS内配管つなぎ換え・既存洗面所給水湯配管
  羽咋設備 加毛・宮本
床暖房工事 アース線配線 エナテックス 木戸・他1名

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既存の土台にコンクリートがかかりそうな部分は防腐材を塗布しておく


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基礎をつなぐ部分は土台からアンカーボルトを垂らしておいてコンクリートを打つ


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Y7通りの基礎を継ぐ部分


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上の写真の詳細。土台は防腐材を塗ってポリシートで覆ってアンカーを垂らす。


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既存二階からの配管の改造中


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二つ以上の衛生器具が一本の配管に繋がっているとき
封水が破れないようにドルゴ通気弁を取付る(白いヤツ)
(撮影/岡田建設工業)

ドロドロ

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洗車してピッカピッカにしたのに、黄砂でどろどろ。中国よ! 樹を植えろよ。

花が咲き出した

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蕾がついていたワサビの花が咲き出した

脇芽が

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先日鉢植えのブロッコリーの脇芽を収穫したが、またその周りの脇芽が大きくなってる。

銀杏

畠田さんのお母さんにいただいた銀杏・・・試しに一個割ってみたら「おばあちゃんのおっぱい」みたいにシワシワに萎んでいたので、こりゃ早く食べなくては・・・と全部剥いた。萎んで食べられないのや固くなってしまったのは一割程度だった。これまでキッチンバサミの付け根のギザギザのついている所で割ったり、ペンチを使ったりしていたけど、力を入れすぎてぐちゃっとつぶれたりとイマイチの使い勝手だった。銀杏は割りにくいモノ・・・と思っていた。ところが工具箱の中にあるけど一度も使ったことないし、将来も使うこと無いだろうってヤツを使ってみた。首が横向いているから「へんなの」って思っていたのだが、力の加減がしやすくて潰してしまうことがない。失敗がないのはすごく気分がよかった。


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このプライヤー力の加減がうまくできて使いやすい。ペンチのような失敗がない。


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全部剥いた。この工具はウォーターポンププライヤーっていう名前らしい。


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左の三角断面の三面体が雌。右側の二面体が雄。雌の数は数十個に一個の割合。


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穫れたてではないから綺麗な黄緑にはならなかったけど、おいしいぞ!

2010年03月18日 Thu

「羽咋の住宅改修」

仮設工事 キッチン家具墨出し 岡田建設工業 岡田
アンカー工事 鉄筋D13用ケミカルアンカー打ち込み 岡田建設工業 岡田
鉄筋工事  浴室廻り基礎、土間配筋 岡田建設工業  岡田
型枠工事 浴室土間斜めコンクリ止め型枠・Y4-X6立ち上がり型枠
       岡田建設工業 岡田
給排水衛生設備工事 スラブスリーブ位置手直し・確認 羽咋設備 加毛

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キッチンのスラブを貫通する配管のためのスリーブ。手前の太いのはIHヒーターからの排気管用(天井を回すのではなくて床下から排気する)。その奥が食器洗浄機への給水と排水用。


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浴室の基礎の型枠組立


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基礎の立ち上がりを貫通する配管が多いので、かためるのではなく
コンクリートが回りやすいように配管同士の間隔を適正にとっている。
(撮影/岡田建設工業)

下水道工事

最近近所の道路でずっと工事をしている。とうとう今日はうちの前でやりだした。「下水道取付管改築工事」とのこと。このあたりは金沢市で一番最初に下水道が通った場所で排水管も古くなっているのだろう。管の修繕らしい。この工事をやっている間(ここ一ヶ月くらい)は通り抜けの車がなくなった。ふだんは信号をパスしようとすごいスピードでこの道路を走るヤツがいて危ないんだ。そういう車が入れないだけ助かる。まぁ、僕たちが車で出かけるときもちょっと不便なのだが・・・。年度内工事ってやつだろうからこの工事も今月一杯か。

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ちょうど玄関の前


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すぐに家の前の工事が終わると思っていたのだが・・・中央下の桝蓋が見えるのは公共桝。そこからのびている茶色のが陶管。実際に陶管が施工されているのを見るのは初めてだ。まさか自分の家からの排水管がこれだとは。手前側も下水道管側も接続口が破損しているとのことでVP管に取り替える工事をするという。工事が終わるまで水を流さないでほしいとのこと。


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陶管撤去完了


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VP管に取替完了。中央の職人さんの肩あたりをぐにゃぐにゃしている管がうちに引き込まれている上水道管。鉛管だ。これも初めてだ・・・見るのは。道路の下って遺跡状態だな。で、その鉛管の本管側の分岐の付け根(写真では右側)で漏水しているとのことで。漏水を発見してしまったからこのまま埋め戻すわけにもいかないそうで・・・。上水道管の分岐から新しい管に取り替えたいとのこと。水道メーターも新しいヤツに取り替えるそうで・・・となると、宅地内の土間コンクリートを斫ることになるがいいか ? と。そりゃOKです。鉄製の水道メーターって錆びているし何となく汚い感じがするから。それよりも水道管が鉛管でなくなるのが一番嬉しいな。「すごく、ぐにゃぐにゃだけど・・・」と言ったら「普通こんなもんです」との返事。鉛管ってこんなのが普通なのか・・・? 下水道・上水道・ガスなどの道路工事で掘削と埋戻しを繰り返しているうちにこんなにグニャグニャになるのかなぁ?


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・・・で、メーター周りを斫る。新しいメーターボックスは大きいのでかなり大きく斫られた。


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メーターはセットされたが、道路の復旧が優先で
メーター周りのコンクリートは明日打つとのこと。

2010年03月19日 Fri

夕食

大高事務所の二年後輩だった田島泰クンが金沢に来るので一緒に食事
17:50-22:40 晴れ
空海(おいしかった。価格もリーズナブル)
   ↓
とどろき亭(和泉が合流。お客は僕たちだけ。金曜日なのに・・・)

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おいしそうなお土産をいただいた。牛肉つくだ煮・牛肉そぼろ・牛肉しいたけ・牛肉ごぼう

「羽咋の住宅改修」

解体撤去工事 Y6-X4〜X5壁はつり、土台撤去
アンカー工事 鉄筋D13用ケミカルアンカー打ち込み 岡田建設工業 岡田
鉄筋工事 Y7、Y6通り壁配筋 岡田建設工業 岡田
型枠工事 Y5-X6立ち上がり型枠 岡田建設工業 岡田

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既存基礎のうち今回必要ない部分を斫りとる(撤去前の写真)


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両脇から斫っていく


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ひたすら壊す


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撤去完了


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Y6-X6の基礎不足部分。型枠で塞ぐ前に鉄筋にスケールを当てて測っておく。


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Y7-X6の基礎不足部分の配筋検査


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Y7-X4の基礎不足部分の配筋検査
(撮影/岡田建設工業)

メーター周り

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ようやくメーター周りのコンクリート補修が終わった。これで出かけることができる。スーパージェットセメントというのを使っているそうで塗ってすぐに歩くことができる。調べてみると材令3時間で24N/mm2の強度発現だそうで・・・普通なら一ヶ月のところを3時間か・・・すごい。道路のアスファルト舗装は次回に本舗装するまでの仮舗装だとのこと。

2010年03月20日 Sat

畑はぬかるんでいた

06:00-18:10 曇り→晴れ・竹7本伐採
・母屋の前に何年か前に伐った竹がそのまま転がっている。竹と竹の間から雑草が生えているんだけど積んである竹が邪魔で草刈りもできない。ずっと気に掛かっていたが、1.5mくらいに切って畑で燃やした。今日は10本くらい始末した。
・スナックエンドウとキヌサヤの棚つくり
・耕してからジャガイモとニンジンの畝つくり・・・の予定だったが畑がぬかるんでいたので中止
・昨年岡田氏にもらったホダギに小さなシイタケの芽がでていた。一個だけだけど。生きているのがわかって嬉しい。
・キャベツのトンネルで使っていた竹が雪で折れていたし、トンネルの中は雑草だらけだったので一度とりはずした。トンネルの布を洗って。草取りをして、鶏糞と油かすを追肥した。キレイになった布でもう一度トンネルを掛けた。


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昨年の11/03に林氏からいただいて12/05に植えたチューリップの芽が出た


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竹を燃やした


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キャベツのトンネルを外して草むしりをした


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トンネルの布を洗ってもう一度張り直した


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絹さやとスナックエンドウの棚を作った


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昨年、岡田氏からいただいたホダギに小さな芽が出ていた

「羽咋の住宅改修」

解体撤去工事 X6通り既存ベース端はつり
鉄筋工事 外部基礎、テラス鉄筋加工 岡田建設工業 岡田
型枠工事  X6通り既存ベース上垂木取付・スタイロフォーム張り
       岡田建設工業 岡田

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既存基礎のはみ出ている部分にカッターを入れて撤去する


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既存基礎と手前に作るテラスの基礎の縁を切るためにスタイロフォームを入れる
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月21日 Sun

名古屋から

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和泉の姉さん一家が氷見への一泊ドライブの途中で
うちに寄ってくれた。車はジャガー。大きくて豪華だった。


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僕の好きな「うなぎパイ」をいただいた

ソラマメ

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元気のいい方を樹脂鉢から大きめの鉢に植え替えた

スナックエンドウ

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スナックエンドウか絹サヤか・・・成長が悪くて畑に定植できなかったヤツなので、いまやどの種類の豆かわからなくなってしまった。ツルがのびてきたので小さな棚をつくってやった。タコ糸は清水さんに貰ったヤツ。竹は随分前に岡田氏から貰って畑の倉庫に置いてあった90cmヤツ。つるがもっとのびて上まで行ったら1.8mの竹にしてやろう。←実ができて種類が判明。スナックエンドウだった。

あまりに・・・

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黄砂があまりにひどくて車がドロドロ。こんなにひどいのは初め
てじゃないか?  天気が悪いけど水洗いだけだけど洗車した。

夕食

小雨→くもり 18:00-21:20両親に主計町の貴船に連れていってもらった。
この歳になって親に連れていってもらうのもどうかと思うが・・・。
5500円の料理だったが、とてもおいしくて満足した。
また行きたい。

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2010年03月22日 Mon

「羽咋の住宅改修」

天候 晴れ時々くもり 肌寒い1日

鉄筋工事 外部基礎・テラス鉄筋加工 岡田建設工業 岡田
型枠工事 外部基礎・テラス基礎型枠 岡田建設工業 岡田

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テラス用の鉄筋加工中


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テラス基礎の留め型枠
(撮影/岡田建設工業)

ほがらか村でニラと青シソの種とサトイモの種芋を買ってきた

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青シソ(142円)とニラ(189円)の種


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元川義政さん生産のさといも 480円


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ニラの種。3ポットに播種した。


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青シソの種。3ポットに播種した。

2010年03月23日 Tue

舗装完了

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うちの前の下水道工事の舗装復旧が終わった

ブロッコリー

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03/13に播種したブロッコリーの2期が発芽した

「羽咋の住宅改修」

天候 くもり
 
鉄筋工事 外部基礎・テラス鉄筋加工 岡田建設工業 原田
型枠工事 外部基礎・テラス基礎型枠 岡田建設工業 岡田

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塀の基礎型枠組立中。見える部分なので塗装合板を使用する。


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屋外機置場の鉄筋組立中


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塀の基礎鉄筋完了
(撮影/岡田建設工業)

サトイモ

芽出しのためポットに埋めた13個

ジャガイモ

100gくらいのを切った1個30〜40g
切り口に灰をつけた

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キタアカリが36個。インカのめざめが17個になった。

2010年03月24日 Wed

「羽咋の住宅改修」

12:00-18:20
小雨
岡田氏・菊田氏・原田氏

屋外機基礎配筋中
外壁断熱材取付中 X6・Y2-Y3

・電気の回路分けを相談の上決定
01.1階照明 玄関・居間(既存)
02.1階照明 その他(既存)
03.1階照明 今回工事の照明器具
04.1階照明 外灯(既存)
05.2階照明 (既存)
06.1階コンセント (既存1)
07.1階コンセント (既存2)
08.1階コンセント 今回工事一般コンセント
09.1階コンセント キッチン
10.1階コンセント 排気ファン
11.1階コンセント IHヒーター
12.1階コンセント 食器洗浄機
13.1階コンセント 洗濯機
14.1階コンセント トイレ
15.2階コンセント (既存1)
16.2階コンセント (既存2)
17.エアコン
18.床暖房1
19.床暖房2
20〜予備回路

・既存の回路に繋がっているものを調査してほしい
・分電盤の型番・大きさを連絡すること
・照明器具eは屋外機基礎の外を回す
・照明器具jは母屋と塀の基礎の間を通す
・照明器具e・jはX6通りの基礎下を通す
・浴室用テレビのコンセントとアンテナ線は土間経由でパイプスペースへ
・浴室TVからの音声線は柱を露出で上がって天井裏アンプへ
・天井裏アンプ横にコンセント
・天井裏アンプから防水スピーカーへ
・脱衣室スイッチからX3.8を通ってY7.2・X6の照明器具分岐へ
・浴室給湯リモコン→均しコンクリート内配管(そこまでは設備で配管済)
・キッチン給湯リモコン→天井裏→パイプスペース→エコキュートへ
・居間のテレビコンセント(Y6通り)→床下→足落としコンセント
 →パイプスペース→天井裏→分電盤
 耐震壁内には床下まで呼び線を入れてある。
・居間のテレビ→床下→パイプスペース→天井裏→ケーブルテレビ
 居間のテレビ位置はまだ未決定
・床暖房熱交換機の電源はスラブにコンクリートボックス→Y4土台貫通→分電盤
 位置は配筋検査で決める
・Y4の土台貫通は7本まで可能
・床暖房リモコン信号線→スラブコンクリートボックス→土間スラブ→X6・Y4-Y5壁
・流し台取付のコンセント→土間スラブ→家具裏で立ち上げ
・照明器具eは床下点検口から家具裏立ち上げ→壁→天井裏→分電盤

建築
・電気のスラブ立ち上げ位置を出す
 どうせチェックしなくてはいけないので・・・
・パイプスペースからキッチン家具裏まで予備の配管を入れておく
・外壁断熱材の継ぎ目の隙間はどうするか? 高見氏より
 端材をもう一枚ラップして重ねる
・柱などの穴でどうしても埋められない部分はスプレー式のウレタンを吹く
・手洗いとトイレの根太は施工してもいいか? 高見氏より
 床下のゴミを掃除してからならOK
・土曜日にコンクリートを打設したいので金曜日午後に検査してほしいとのこと
・土曜日は現場に行けないので写真を丁寧に撮影しておいて欲しい
・コンクリートは温度補正が必要なので27-15-20か25とする
 スランプは15cm
・テストピースは標準と現場1・4週の12本
 現場は水中ではなく気中。上に合板などを載せて雨や直射日光
 がかからないようにしておく。
 試験はプラントで立ち会う。
 勝二建設 石川県羽咋郡宝達志水町麦生ナ68
・ポンプ車内のモルタルを出す場所を用意しておき、まともなコンクリートだけを
 型枠内に打ち込むこと。
・Y7のX6とX4の基礎継ぎ足し部分の配筋は補強が必要
・Y6の土台をケミカルアンカーで固定すること
・地下スラブ受けの上に建つ壁の固定方法は? 岡田氏・高見氏
 ズンギリを溶接・・・と答えたが間違い
 この上に断熱材を敷き、シンダーコンクリートを打設するので
 シンダーコンクリートにコンクリート釘うちが正解。
 何れにしろ家具工事だけど。
 階段側から断熱材の小口が見えるのは気持ち悪いかな?
・テラス階段の基礎は? 岡田氏より
 テラス基礎と同じものを用意する
・お母さんから地下は床を張って欲しいとのこと
 転ばし根太で合板捨て張り+既製のフロア←見本取り寄せ
・次回、03/31(水)の定例会議は岡田氏不在のため中止
 必要なら04/02にやる。
 03/27(土)にコンクリート打設した場合04/02に一週圧縮試験をする。

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外壁の断熱材取付中


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鉄筋に付いていたタグとミルシート。この両者の「溶鋼番号」が一致していることを確認。


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いつもの野菜のお礼に岡田さんのお母さんに種を持っていった

天候 くもり
 
鉄筋工事 外部屋外機置場配筋 岡田建設工業 原田
木工事 洗面、トイレ壁断熱材入れ 高見建設 高見
電気工事 スラブ・土間配管 岡田建設工業 岡田

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外壁断熱材の継ぎ目の隙間には両面テープを貼って・・・


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端材を貼って二重にしておけば安心


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屋外機置場の基礎配筋中


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電気配管中


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この電気配管立ち上がりの上に分電盤が取付けられる。
電気配管と型枠の間に溶接金網を入れて補強したいな。
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月25日 Thu

「羽咋の住宅改修」

天候 雨
 
鉄筋工事 外部基礎、テラス基礎、内部スラブ配筋 岡田建設工業 岡田・原田
電気工事 スラブ・土間配管 岡田建設工業 岡田

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土間スラブ下の砕石敷き転圧中。右側は地下室があるので型枠になっている。


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防湿のためポリエチレンシートを敷いてから鉄筋を組みたてる。


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配筋中。電気の配管は鉄筋の上を回さなくては・・・。手直しが必要だ。


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屋外のテラス基礎の配筋中
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月26日 Fri

「羽咋の住宅改修」

12:30-15:45 曇り→小雨

岡田氏・設備 樋口氏・電気 原田氏・岡田建設工業 原田氏

スラブ配筋検査
・スラブ内の電気配管はシングル配筋の上をまわす
 修正確認
・床暖房配管のための箱抜きは鉄筋を芯にしてずらして貰う
 横が鉄筋にぶつかっているから
 位置を測量して、それにあわせて熱交換機も少しずらす
・上記横の設備配管スリーブは箱抜きの芯に合わせて
 ずらしてもらう。
 鉄筋にぶつかっているから
・電気の浴室テレビ用の同軸とコンセントの二本が抜けている
 予備管CD16を同軸にする
 テレビコンセント用はキッチン家具裏から配管を入れることにする
 予備が無くなったのでキッチン家具裏からもう一本入れる
・電気の配管立ち上げ位置はなるべく垂直が守られるように
 鉄筋などで結束すること
・地下室上のスラブ配筋について
 X5通りの地下壁の上はX通りに直交するように補強筋を入れてほしい
・屋外塀基礎などの入り隅と出隅にはD13×3を斜め補強として入れてほしい
・Y7のX6側とY7のX4側の補強を指示
・地下階段を上がったところのH鋼ぎわについて
 左右の鉄筋がH鋼で切れているので一本添え筋を入れる
 斜めにD13×3を補強する
・廊下の基礎立ち上がりとスラブをつなぐ鉄筋を入れておく(タテ筋)

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塀の基礎の配筋中。左手前はテラスの基礎


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スラブの電気配管立ち上げ位置を正確にするためのテンプレートに通しているところ

型枠工事 外部基礎型枠固め岡田建設工業 原田
鉄筋工事 外部基礎、テラス基礎、内部スラブ配筋 岡田建設工業 岡田・原田
電気工事 スラブ、土間配管 北陸電気設備 原田
給排水衛生設備工事 配管・スリーブチェック 羽咋設備 樋口

明日の予定
コンクリート工事
内部基礎・スラブ・土間・外部基礎、テラスベースコンクリート打設
予定数量 6.5立米 AM8:30打設開始 ポンプ車打ち

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塀基礎のコンクリート打設前の配筋検査。スタ
ッフ(測量棒)をあてて配筋のピッチを確認する。


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ベースが直角に折れ曲がる「入り隅」には3本の斜め筋が補強で入れられている


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キッチンのスラブ配筋検査。電気の配管の上に補強筋が入れられている。


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浴室の配筋検査


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廊下のベースにスラブへの差し筋が取り付けられている


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地下物置上のスラブ受けの支保工(しほこう/通常
サポートという)が動かないように根がらみをまわす
(撮影/岡田建設工業)

「川北町の住宅」

吉村建築設計室で打合せ
09:30-11:10 雨

2010年03月27日 Sat

「羽咋の住宅改修」

天候 快晴後くもり時々雨(朝の天気にだまされた感じ) とても寒い
 
コンクリート工事 ポンプ 城西運輸機構 双原・杉山
打設 岡田建設工業 岡田・原田・島崎
設備相番 羽咋設備 加毛
押さえ 岡田建設工業 岡田・原田・島崎

27-15-25N(温度補正3Nを含む)
スランプ15.5cm
空気量5.1パーセント
コンクリート温度9℃

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土間スラブの入り隅部分に斜め補強筋D13を3本入れる


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型枠と捨てコンに水を撒いて水湿(みずしめ)する。コンクリートの水分をとられないため。


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ポンプ車登場。生コン車から生コンをポンプ車に入れ、ポンプ
車で圧送(あっそう)してホースの先からコンクリートを出す。


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いきなりコンクリートを圧送しようとすると詰まってしまうので、最初はモルタルを入れてホースの中の滑りをよくする。まともなコンクリートが出てくるまでは、モルタルが混ざっているのでそれを捨てる。


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奥の一輪車2台分が捨てるモルタル混ざりのコンクリート。
今、一輪車に出しているのはコンクリートの受け入れ試験用。


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コンクリートの受け入れ試験。スランプ・空気量・温度・塩分量を測定する。


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OKなので、コンクリートの打設を開始する。


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圧縮試験でコンクリート強度を確認するために一週と四週
の標準養生3本と現場気中3本の計12本のテストピース。


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コンクリートの打設開始


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コンクリート打設は一番奥から始める


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塀のベース打設中


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テラスのベース打設中


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コンクリート打設が終わると、水で湿らせたスポンジで
汚れた鉄筋を拭く。乾いてからだととても取りにくいのだ。


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浴室の土間スラブのコンクリート打設完了。鉄筋の清掃中。


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コンクリート打設完了。おつかれ !


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テラスの仕上げの実験を・・・。コンクリートが固まり掛けたところで豆砂利を撒く。


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コテでしごく


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しばらくしてからスポンジで洗い出す


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まぁまぁか・・・。普通はモルタルに豆砂利を入れて洗い出す。それだとコンクリートスラブの上に別のモルタル層をつくることになって、肌別れして剥がれたりクラックが入ったりする。それをコンクリートの躯体の表面で一気にやってしまおうというわけ。全体の厚さも薄くできるし、うまくいけばとても利点が多い。ただ、やり直しがきかないのだ。今回はテラスのベースのコンクリートを打ったばかりだから、まだテラス本体の打設まではしばらく時間がある。もう少し打ち合わせして詰めてみよう。
(撮影/岡田建設工業)

2010年03月29日 Mon

「川北町の住宅」

RCから木造に設計のやりなおしが終わったので橋本工建へ図面をもっていった
10:10-11:00 晴れ

2010年03月30日 Tue

カボチャ

いい天気だけどすごく寒い
去年収穫したカボチャから取った種を小さいポット6個に一個ずつ播いた

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2010年03月31日 Wed

「羽咋の住宅改修」

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打設したコンクリートの養生


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「現場気中」分のテストピース。現場で打ったのと同じ様な状態でおいておく。コンパネの上の二本は単なる重石で、コンパネの下にあるヤツがテストピース。1週3本と4週3本の計6本。


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コンクリート打設時の伝票と塩分量試験のカンタブ。コンクリートは見てもドロドロしているだけで見分けがつかないので必ず伝票を見て設計通りのコンクリートなのかチェックする。また、伝票にはプラントで生コン車にコンクリートが入れられた時間が印字されている。コンクリートは練り混ぜられてから現場で打つまでの時間が季節によって決められているので、いつ出荷されたかについても確認しなくてはならない。


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「カンタブ」と呼ばれる塩分量の試験。コンクリート中に含まれてもいい塩分量は1立米あたり0.3kgまでと決められている。まず、現場搬入されたコンクリートを小さい容器に取ってその中にカンタブを3枚突き刺しておく。10分くらいで試験完了。指標下から白くいろが変わっている一番上の数字を読む。今回は4.3・3.9・4.0となる。カンタブが入っていた箱の中に換算表も入っている。アルミ袋のロット番号と換算表のロット番号が一致していることを確認する。カンタブのロットが違えば換算表の数字も違うのでここで違った換算表を見ていると何の意味もなくなってしまう。今回のカンタブの読みに該当する塩素イオン量は表から0.0251・0.0271・0.0290パーセントとわかる。塩素イオン濃度の平均は0.0271パーセントとなる。コンクリート中の塩化物含有量(kg/m3)=塩素イオン濃度の平均値×コンクリートの単位水量/166だから・・・0.0271×166/100=0.0349(kg/m3)<0.3kg/m3なのでOK。コンクリートの単位水量は配合報告書に書かれている。打設するプラントやコンクリートの種類によって単位水量は変わるよ。

鉢を買ってきた

曇り時々小雨
ムサシで樹脂の鉢を買ってきた90円×4個=360円
昨年ピーマンを育てたのと同じ大きさのやつ

ビワ

去年5つずつ播種した「藤森さんのびわ」と「ふさこさんのびわ」の一番成長している一株ずつをポットから樹脂の鉢植えに移植した。全部残して育てるわけにはいかないので、心が痛いが一番以外の株は捨てることにした。

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かわいそうだが・・・バイバイ


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左が2009/06/22播種の「ふさこさんのビワ」
右が2009/06/10播種の「藤森さんのビワ」

ワサビ

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山野草用の土・・・というか小石がちょうど一鉢分余っていたけどワサビの鉢以外に使
い道が無かった。右の鉢の株が混んでいたので新しい左の樹脂鉢に3株を移植した。